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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 コミュニティアプリとコミュニティ通貨を始めて、8月1日から新しいアプリに移動したので、
2ヶ月ぐらいですかね。 1万人ぐらいの方が登録していただき、
たくさんの交流があるようでめっちゃ嬉しいです。 またそこから自分の活動や仕事につながったっていう人もね、
たくさん報告いただいてて、それも嬉しいんですよね。 そのコミュニティ通貨で、
メルカリみたいに自分のサービスを出品できるんですよね。 そこで
買うこともできまして。 僕がそこでしか提供してない出品もあるんですよ。
その中で、
僕と
1対1で お茶すると。
Zoomですけどもね。というのも出品していて。 今日ね、その方と話ししてたんですよね。
そういうサービス自体は 僕は作ってないので、
個別コンサルとかも作ってないので、
そのトインっていうコミュニティ通貨でしか買えないものなんですけど、 そこで
出たトピックの中で話したこと、 それについて話そうかなと思うんですけど、
成長しない方が得がいっぱいあるっていう話です。
うまくいくほど、 まあうまくいかない事柄があるっていうことなんですけど、
例えばですね、こういう2つの人がいる場合に、 あなたはどちらを応援したいですか?
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っていう質問なんですけど、
ある2人の人がクラウドファウンディングで プロジェクトを進めるとしましょう。
1人は僕です。 自分の中では別に成功しているとは全然思ってないんですけど、
普通の日々の日常を送っているんで。
まあでも、経歴を並べてみると、 国内外で80冊本を出して、
お客様も何万人もいて、
まあいろんな国で暮らしている、 っていう僕がいるとしましょう。
で、もう1人はこれから夢を追いかけたい、
まあ夢をね向かって、 そこに突き進めたい、
じゃあ、まあ主婦でも若者でも どっちでもいいんですけど、
まあ20代の若者にしましょうか。 ただその人は、
有名でもない、実績もない、人脈もない、 まあでも熱い思いと、
夢を実現したいものがあるんですよ。 で、この2人がクラウドファウンディングした場合に、
どっちを応援します? きっと僕の方は、
まあどうせ三浦さん上手くいってるんだから、 私が応援しなくてもいいでしょ?
って思っちゃいません? そうなんですよ。
で、一方は別に、その実績も知名度もないんだけれども、 応援したくなりますよね。
まあ僕でさえ応援したくなりますからね、 そのシチュエーションは。
なので、なんかうまくいくと、 応援されにくい環境であるっていうことなんですね。
で、そのある方は、どんどん何年間も その活動をされていて、
徐々に徐々にお客さんもすごい増えてきた、 という話だったんですよ。
ただ、あるところからなかなか、 そのお客さんの増える伸びが少ないなっていう話をされていて、
まあいろんな要素はあるんですけれども、 そういう今話したようなことが
関係することもあるんじゃないかな と思うんですよね。
何かを始めたばかりの時って、 やっぱね、みんな応援してくれるんですよ。
例えば僕も、1冊目本出した時、 すごいたくさんの人たちに応援してもらったんですけども、
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81冊目の本は誰も応援してくれないというか、 出て当然だよね、みたいな感じになっちゃうんですよね。
で、ここで伝えたいことは、うまくいってないと もしあなたが思っているのであれば、
今が一番うまくいく時、 絵は応援される時なんですよね。
なので、うまくいかないな、 実績がなかなか出ないな、なかなか売れないな、
なかなか成長できてないなっていう時は、 応援されるチャンスなので応援してもらいましょう。
ということで、今日の問いは、 うまくいってない時こそ、どんな応援をしてほしいですか。
それではまた、次の予約で。 松田ミルでした。