こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
遠いみこのCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何かということをテーマに、
あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、
ついつい夢中になってしまうことや、個性を活かして自由に生きること、
そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
遠いみこのCozy Space第267回。
今回は、2026年9月18日に、この番組のYouTubeチャンネルで
トランペッター山本さんをゲストに迎え、ライブ配信を行った時の模様をお届けします。
では早速お聞きください。
ということで今日、遠いみこのCozy Space第2回目のライブ配信を始めたいと思います。
愛知北M放送で4年間番組をやっていて、
愛知北Mを卒業させていただいて、
ここからYouTubeを中心に番組をお届けしていこうと思っています。
ということで、今日のゲストはトランペッター山本さんです。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
番組のライブ配信中にコメントしていただいた中から、
今ここに飾っていますけど、
共産スポンサーのさかきコーヒーさんから、
1ヶ月分のグリーンコーヒーという美容と健康にとても良いコーヒーを
日明にプレゼントしたいと思いますので、コメントお待ちしています。
1ヶ月分もプレゼントなんですか?
そうなんですよ。
本当に美味しいんですよ。
このさかきコーヒーのグリーンコーヒーの話は後からしますので、
よろしくお願いします。
今日は山本さんといろんなトークを繰り広げながら、
途中で名前予想ももしかしたら知ってもらっちゃうかもしれないですけど、
よろしくお願いします。
トランペッター山本ということで、
フリーのトランペッターとなって何年になります?
20歳から学生の時から仕事はしてたので、
そこから大学卒業してこっちに来ましたけども、
20歳から数えたら今年34年だから、
14年ですね、20歳から数えると。
ソロ活動は2022年からなんで、まだ4年とかですけど。
山本君に最初に会ったのは2年くらい前ですかね?
そうですね、2年くらい前かな。
それから愛知期待Mの放送で、
第68回の2025年の5月19日と、
2024年6月3日ということで、
2年前のゴールデンウィーク頃に最初にお会いしたと思うので、
私聞きたかったことが、
今年愛知県芸術劇場コンサートホールでコンサートしたじゃないですか。
やっぱりクラウドファンディングをやって、
その後コンサートができたっていうことがあったと思うんですけど、
私もクラウドファンディングを他のミュージシャンのことでやってたので、
すごくいろんな苦労なり、いろんな大変さとかが分かってるんですけど、
実際クラウドファンディングをやってみて、どういうふうに思われました?
そうですね。こんなに応援してくれてる方がいてくれたんだというか、
いたんだなっていうのがすごく率直に嬉しかったですね。
目に見えて分かりますもんね。
そうですね。
キングコングの西野さんとかクラウドファンはお祭りだとか言ってるけど、
本当にそんな気分でいろいろ仕掛けを作って、
とにかく勉強を自分でしてスタートしたっていう感じでしたね。
実際クラウドファンディングを他の人に頼んだわけじゃなくて、
ヤマト君自身がやってたんですよね。
一応文章とかチェックしてもらう人はいましたけど、
作ったりとかは全部自分でやりましたね。
それ本当に大変なんだろうけど、
でもダイレクトに支援金という形で応援が入ったり、
メッセージも入れれるじゃないですか。
それを直接目にするっていうことっていうのは、
励みにもなってきますよね。
そうですね。ただやっぱり不安な気持ちもあったから、
毎朝起きたらまずどんな状況か。
昼ぐらいにもう一回見て、夜寝る前にまた見てみたいな。
ずっと1ヶ月半くらい前にやってた。
クラウドファンディングをずっと見てましたね。
確かにね。
心配でもあり喜びでもありっていうのをずっとね、
自分のエネルギーを保ち続けなきゃいけないところってあるじゃないですか。
そうですね。
皆さん最初はすごい盛り上がってるけど、
後でモチベーションが保てなくてっていうのを、
クラウドファンディングの事例とかを見てたらいっぱいあったので、
それだけは絶対に起きないように自分でスケジュールとかも組んで、
大事な日とかを入れたりとか、
そうして自分がとにかく楽しんで最後まで走り切るような、
っていう風にしてやりましたね。
そもそも愛知県芸術劇場コンサートホールで
演奏するっていうクラウドファンディングをやったっていう、
最初のきっかけとしてはどういうところからそれをやろうと思ったんですか?
シンプルに正直な話、借りるだけで100万円くらい。
個人で借りないよね、普通ね。
一年前に抽選がありますけど、抽選の時点で
個人ですか?みたいな感じで個人でやってますって言ったら、
その芸文の担当の方に個人ですか?みたいな感じで
怪異的な目で。
この人大丈夫かって感じで。
本当にこいつはできるようなやつなのかみたいな感じで、
でもシンプルに抽選で当たって。
それもすごいよね。
自分でも当たっちゃった、当たったら後に引けないなみたいな感じで、
やるしかないっていうので、そこから資金をどうするのかっていうのを
本当に光の速さのごとく考え始めて、
やるとしたら協賛を集めるかクラウドファンディングをやるかの二択で、
最初協賛を集めようと思ったんですけど、
これは自分だけじゃなくてファンの方たちとの集大成でもあるなと思って、
じゃあちょっとクラウドファンディングやってみようかなっていうので
クラウドファンディングっていう選択をしたのが。
そうですね。だからといって日頃からやってることじゃないって初めてのことっていうか、
そういうことにチャレンジするときに不安だなって思うこともありますよね。
大丈夫?いけるのかなとか。
あんまり思わないのかなって。
基本的に結構心配性だから、何でも不安だけどやっちゃえみたいなのでずっとこの特に。
そうですね。ソロ活動は2022年からやって、
2023年から本格的に動き始めてるんで、
そこからの3年は本当に不安だけどとりあえずやるみたいなトライアンドエラーじゃないけど、
いっぱい失敗、失敗ばっかりですけど、とにかくやるみたいな感じで突き進んできちゃいました。
私もどっちかというとそういうタイプの人間なんですけど、
でもやっぱりなかなか不安だなとか、大丈夫かなって心配が先に立って行動ができないっていう方もね、
言い笑いじゃなくていらっしゃると思うんですよ。
そういう方にヤマト流の勇気づけの言葉ってあります?
もうとにかくやれとしか言えないから。
トライアンドエラーでさっき失敗ばっかりだよって言っても、
それも一つの経験だって言って、悪いことじゃないよっていう認識でやってらっしゃるのかな?
私、基本的にみんな100%準備してからしかやらない人が多いと思うんですけど、
もう自分でいついつまでにこれをやるって決めて、
準備がそこで例えば10月1日からやり始めます。
だけど準備がそこで100%できなくても、できてなくても、
もう1日で決めたらそこからやるみたいなっていうのをやらないと。
だから僕も基本的にもう何も決まってなくても自分で箱とかライブ会場とか抑えて、
そこに向かって逆算してやるみたいなのずっとやってきたんで、
逆に僕それをしないと全くやらないです。
たぶん1日中ソファーで犬とタバコとか終わってると思います。
じゃあそういう風に決めて、ここまでに何やるっていう風に逆算して決めて、
もう自分でもそれをもう自己識って決めてるってことですね。
もう100か0かやるかやらないか。
実際やってみてどうですか?