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2026-10-11 20:27

第267回「不安をエネルギーに変える!夢への逆算思考」トランペット奏者:トランペッター大和さん(YouTubeライヴ配信前編)

2026年9月18日に、番組YouTubeチャンネルからライヴ配信した音声前半をお届けします。

ゲストは現在、愛知県を中心に全国で演奏活動を展開している『トランペッター大和』さんです。

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◆目次

()-オープニング

()-ゲスト紹介

()-クラウドファンディングに

隠された苦労と喜び

()-愛知県芸術劇場のコンサート

当日の心境について

()-視聴者コメント

()-エンディング

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⭕️トランペッター大和さんプロフィール

1993年生まれ。福岡県筑紫野市出身。鹿児島国際大学音楽科在学時よりプロ活動を始める。卒業後に活動の拠点を愛知県へ移し、名古屋フィルハーモニー交響楽団やセントラル愛知交響楽団、Osaka Shion Wind Orchestra、TAKETA室内オーケストラ九州、新日本フィルハーモニー交響楽団など全国のプロオーケストラに客演。玉置浩二、古澤巌、山崎まさよし、花總まり、石丸幹二、サラオレインなどとも共演している。2022年4月、より身近に音楽を感じてほしいという想いからソロ活動を開始。語りかけるようなウェットで優しい音色と、熱くハートフルな力強さを兼ね備えた演奏は好評を得ており、2024年に1月1日待望のオリジナルアルバム「はじまりの音」をリリース。2025年にはクラウドファンディングを行い、熱い支援を得て2026年3月愛知県芸術劇場コンサートホールでのコンサートを開催。


➡️トランペッター大和Instagram


➡️トランペッター大和スタッフInstagram

感想

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サマリー

番組のYouTubeライブ配信前編として、トランペッター大和さんがクラウドファンディングを自ら学び、愛知県芸術劇場コンサートホールでの公演を実現するまでを語ります。支援への喜びと不安の中で、予定を決めて逆算し、準備が100%でなくても動き始める姿勢を明かしました。公演当日は予期せぬトラブルもありましたが、「どんなことが起きても楽しんでやりきる」と決め、終了後に初めて自分を褒められたと振り返ります。さらに、演者のブッキングやタイムスケジュールまで自ら担い、将来は名古屋でプロデュースや音楽教育にも取り組みたいという展望を話しました。後半では、1000人無料投げ銭コンサートや社交ダンサーを招いたサプライズ、生演奏の『What a Wonderful World』にも触れます。

ゲスト紹介とクラウドファンディングへの挑戦
こんにちは、番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
遠いみこのCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何かということをテーマに、
あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、
ついつい夢中になってしまうことや、個性を活かして自由に生きること、
そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
遠いみこのCozy Space第267回。
今回は、2026年9月18日に、この番組のYouTubeチャンネルで
トランペッター山本さんをゲストに迎え、ライブ配信を行った時の模様をお届けします。
では早速お聞きください。
ということで今日、遠いみこのCozy Space第2回目のライブ配信を始めたいと思います。
愛知北M放送で4年間番組をやっていて、
愛知北Mを卒業させていただいて、
ここからYouTubeを中心に番組をお届けしていこうと思っています。
ということで、今日のゲストはトランペッター山本さんです。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
番組のライブ配信中にコメントしていただいた中から、
今ここに飾っていますけど、
共産スポンサーのさかきコーヒーさんから、
1ヶ月分のグリーンコーヒーという美容と健康にとても良いコーヒーを
日明にプレゼントしたいと思いますので、コメントお待ちしています。
1ヶ月分もプレゼントなんですか?
そうなんですよ。
本当に美味しいんですよ。
このさかきコーヒーのグリーンコーヒーの話は後からしますので、
よろしくお願いします。
今日は山本さんといろんなトークを繰り広げながら、
途中で名前予想ももしかしたら知ってもらっちゃうかもしれないですけど、
よろしくお願いします。
トランペッター山本ということで、
フリーのトランペッターとなって何年になります?
20歳から学生の時から仕事はしてたので、
そこから大学卒業してこっちに来ましたけども、
20歳から数えたら今年34年だから、
14年ですね、20歳から数えると。
ソロ活動は2022年からなんで、まだ4年とかですけど。
山本君に最初に会ったのは2年くらい前ですかね?
そうですね、2年くらい前かな。
それから愛知期待Mの放送で、
第68回の2025年の5月19日と、
2024年6月3日ということで、
2年前のゴールデンウィーク頃に最初にお会いしたと思うので、
私聞きたかったことが、
今年愛知県芸術劇場コンサートホールでコンサートしたじゃないですか。
やっぱりクラウドファンディングをやって、
その後コンサートができたっていうことがあったと思うんですけど、
私もクラウドファンディングを他のミュージシャンのことでやってたので、
すごくいろんな苦労なり、いろんな大変さとかが分かってるんですけど、
実際クラウドファンディングをやってみて、どういうふうに思われました?
そうですね。こんなに応援してくれてる方がいてくれたんだというか、
いたんだなっていうのがすごく率直に嬉しかったですね。
目に見えて分かりますもんね。
そうですね。
キングコングの西野さんとかクラウドファンはお祭りだとか言ってるけど、
本当にそんな気分でいろいろ仕掛けを作って、
とにかく勉強を自分でしてスタートしたっていう感じでしたね。
実際クラウドファンディングを他の人に頼んだわけじゃなくて、
ヤマト君自身がやってたんですよね。
一応文章とかチェックしてもらう人はいましたけど、
作ったりとかは全部自分でやりましたね。
それ本当に大変なんだろうけど、
でもダイレクトに支援金という形で応援が入ったり、
メッセージも入れれるじゃないですか。
それを直接目にするっていうことっていうのは、
励みにもなってきますよね。
不安を越える逆算思考
そうですね。ただやっぱり不安な気持ちもあったから、
毎朝起きたらまずどんな状況か。
昼ぐらいにもう一回見て、夜寝る前にまた見てみたいな。
ずっと1ヶ月半くらい前にやってた。
クラウドファンディングをずっと見てましたね。
確かにね。
心配でもあり喜びでもありっていうのをずっとね、
自分のエネルギーを保ち続けなきゃいけないところってあるじゃないですか。
そうですね。
皆さん最初はすごい盛り上がってるけど、
後でモチベーションが保てなくてっていうのを、
クラウドファンディングの事例とかを見てたらいっぱいあったので、
それだけは絶対に起きないように自分でスケジュールとかも組んで、
大事な日とかを入れたりとか、
そうして自分がとにかく楽しんで最後まで走り切るような、
っていう風にしてやりましたね。
そもそも愛知県芸術劇場コンサートホールで
演奏するっていうクラウドファンディングをやったっていう、
最初のきっかけとしてはどういうところからそれをやろうと思ったんですか?
シンプルに正直な話、借りるだけで100万円くらい。
個人で借りないよね、普通ね。
一年前に抽選がありますけど、抽選の時点で
個人ですか?みたいな感じで個人でやってますって言ったら、
その芸文の担当の方に個人ですか?みたいな感じで
怪異的な目で。
この人大丈夫かって感じで。
本当にこいつはできるようなやつなのかみたいな感じで、
でもシンプルに抽選で当たって。
それもすごいよね。
自分でも当たっちゃった、当たったら後に引けないなみたいな感じで、
やるしかないっていうので、そこから資金をどうするのかっていうのを
本当に光の速さのごとく考え始めて、
やるとしたら協賛を集めるかクラウドファンディングをやるかの二択で、
最初協賛を集めようと思ったんですけど、
これは自分だけじゃなくてファンの方たちとの集大成でもあるなと思って、
じゃあちょっとクラウドファンディングやってみようかなっていうので
クラウドファンディングっていう選択をしたのが。
そうですね。だからといって日頃からやってることじゃないって初めてのことっていうか、
そういうことにチャレンジするときに不安だなって思うこともありますよね。
大丈夫?いけるのかなとか。
あんまり思わないのかなって。
基本的に結構心配性だから、何でも不安だけどやっちゃえみたいなのでずっとこの特に。
そうですね。ソロ活動は2022年からやって、
2023年から本格的に動き始めてるんで、
そこからの3年は本当に不安だけどとりあえずやるみたいなトライアンドエラーじゃないけど、
いっぱい失敗、失敗ばっかりですけど、とにかくやるみたいな感じで突き進んできちゃいました。
私もどっちかというとそういうタイプの人間なんですけど、
でもやっぱりなかなか不安だなとか、大丈夫かなって心配が先に立って行動ができないっていう方もね、
言い笑いじゃなくていらっしゃると思うんですよ。
そういう方にヤマト流の勇気づけの言葉ってあります?
もうとにかくやれとしか言えないから。
トライアンドエラーでさっき失敗ばっかりだよって言っても、
それも一つの経験だって言って、悪いことじゃないよっていう認識でやってらっしゃるのかな?
私、基本的にみんな100%準備してからしかやらない人が多いと思うんですけど、
もう自分でいついつまでにこれをやるって決めて、
準備がそこで例えば10月1日からやり始めます。
だけど準備がそこで100%できなくても、できてなくても、
もう1日で決めたらそこからやるみたいなっていうのをやらないと。
だから僕も基本的にもう何も決まってなくても自分で箱とかライブ会場とか抑えて、
そこに向かって逆算してやるみたいなのずっとやってきたんで、
逆に僕それをしないと全くやらないです。
たぶん1日中ソファーで犬とタバコとか終わってると思います。
じゃあそういう風に決めて、ここまでに何やるっていう風に逆算して決めて、
もう自分でもそれをもう自己識って決めてるってことですね。
もう100か0かやるかやらないか。
実際やってみてどうですか?
コンサート当日に得た自信
今年の2026年3月22日にコンサートやったかと思うんですけど、
その当日までも準備大変だったと思いますし、
当日も迎えてどんな心境でした?その当日は。
いやもうなんかもうとにかく今までもね、
2、300とかいう規模のコンサートっていうのはたくさん、
2020、そうですね4年に初めて確かホールのコンサート、
かすがに文化放題でやりましたけど、
そっからたぶん6回くらいホールのコンサートやってて、
それもちょっとおかしいペースではあるんですけど、
でもそれとは比べ物にならないくらいやっぱ準備がとにかく大変で、
当日まで本当に大変っていうワードしか出てこないくらいだったけど、
やっぱりトラブルとかいっぱい、
予期せぬこととかいっぱい起きてくるし、
でもなんかもう自分の中でも、
どんなことが起きても楽しんでやりきるっていうことだけ決めてやろうと思って、
テーマを決めてたんで、
なんで当日は大変だけど、
でも割とふわふわってしてました。
いつもよりも緊張するし、
これが現実なのか夢なのかみたいな。
終わってからやっと、
やったんだな自分みたいな。
そこで実感したっていう。
現実が後から出てくるみたいな。
公演でしたね、あれは。
一例の流れクラウドバンディングから、
当日の愛知県芸術劇場コンサートオーロンの演奏まで、
やりきったことによって、
間違いなくトランペ太郎と大きく成長したんじゃないですか。
僕それまで自分に、
これもすごい意外って言われるんですけど、
自信全然なくて、
嘘でしょって言われないんですか?
めちゃめちゃ言われるんですけど、
自信ないけどとりあえずやってみるみたいなのでやってきたから、
初めてそこで自分自身に対して、
大和頑張ったなっていう気持ちになったのがその芸術の公演でしたね。
じゃあ実際にそこでようやく自分で自分のことを褒めてあげれたってことですかね。
そうですね。
もちろんもっともっとできることっていうのはありますけど、
そこで初めて頑張ったなって、
初めて自分のことを褒めて、
それが自信に繋がったというか、
1個アーティストとして1個レベルが上がったかなっていう風に自分でも思いますね。
そうなんですね。
プロデュースと将来の音楽教育
大和君一人でもちろんトランペットに出るんじゃなくて、
いつも一緒にやってらっしゃる金沢明さんで、
ドラムの方とか、
他の主催者の方とか、
他にも出演者いらっしゃったじゃないですか。
結局全体のコンサートの流れを組み立てたのは大和さん自身です?
そうですね。
タイムスケジュールとかも自分で作ってたし、
演者のブックイングもそうだし、
全部自分でプロデュースとかもしてましたね。
芸分までは。
そうなんですね。
芸分まではっておっしゃいましたけど、
そのプロデュース自体っていうのは大和君自身もやること自体好きなんですか?
僕もともとすごい好きで、
今もゆくゆくは演者じゃなくてプロデュースっていうのを
名古屋とかでやっていきたいなと思って。
だから全部自分でやるって決めて、
芸分まではっていう風に決めてやってましたね。
それは経験値を積むっていうことでもあるってことですよね。
自分の未来に対して。
そうですね。やっぱり裏方全部知ってないとできないなと思って。
裏方しか知らなくてプロデュースする人とかいっぱいいるんですけど、
裏も知っててプロデュースできる人っていうのはなかなか、
いるはいるけど、愛知では特にいないんですかなって思うんで、
それを僕は将来的には音大生とか高校生とかに教えていきたいなっていうのがあるので、
そこまでは全部自分でっていう風に決めてやりましたね。
いいね。やっぱり経験するってことは自分の財産が宝になりますもんね。
そうですね。もうやらんと始まらんなって思うし。
確かに。やってみてからこそいろんなことが実際に自分に実感できるっていうところがあるので。
そうですね。
無料投げ銭コンサートとサプライズ演出
今ね、YouTubeライブ配信中にコメントをいただいてます。
ゆゆかな?
こんにちは。先日の鹿児島市民会館での無料コンサート良かったです。刺激をいただきました。
ということでコメントをいただいてますけど、
先日愛知県鹿児島市の市民会館の大コールで無料コンサートやったんですよね。
はい。1000人無料投げ銭コンサートやりましたね。
1000人投げ銭コンサートってすごいね。
誰もやったことないことをやるのがすごい好きで。
確かに。
ゲームも個人ではほとんどほぼやったことないことだと思うけど、
そのくらいの規模で無料投げ銭ってやったこと見たことないなと思って。
僕はかすがに住んでるんでね。
その活動の第一章の終わりっていうので自分の中でメールを送って、
ゲーム文化だから終わりじゃなくて集大成って形で、
この間ね、先月か。
先月8月のね、終わり。
そうやらせていただきましたね。
そうなんですね。
私もね、どちらもコンサートに行かさせていただきましたけど、
初めましたよ本当に。
ダンサーの方もかっこよかったですよね。
そう、あれはね。
でも、あの二人に出てもらうのが決まったのも、
10日前とか2週間前とかに決まって。
結構ゲストとか今までお世話になった人がもう全員、
総集結みたいな感じで。
で、社交ダンサーの人にこの間かすがに公演は出てもらいましたけど、
演者もサプライズで知らずに。
そうやって言ってましたよね。
僕よくコンサートで考えることって、
誰も見たことないような、やっぱり生でやる意味って、
生でしか味わえない体験っていうのを大事にしたいなと思ってて、
誰も見たことのないびっくりたまて箱みたいなコンサートやりたいなっていつも思ってて。
びっくりたまて箱ね。
昔からそういうコンサートやりたいなってずっとあって、
なんで今回は演者の方、秋名さんとか野村さんとか連絡中心さんとかみんなお世話になってきた方なんで、
そこにも恩返ししたいなっていうのがあって、
じゃあちょっとサプライズで本番まで言わんどこうと思って、
社交ダンサーの人たちをスペシャルにシークレットゲストみたいな感じで。
でも本当にね、社交ダンサーの方たちが入ってもっとね、
大きな感になりますと思うね。
あれは最高でしたね。
本当に盛り上がったと思いますけど。
逆に次どういうコンサートしたらいいんやろうなみたいな、
あれ以上さらにアップしてどうやったらいいんやろうなって今なってます。
でもね、また何かピッときて実行するんですよね。
毎回そうなんですよね。
楽しみですね。これからの大和くんのコンサートも楽しみだなと思うんですけど。
『What a Wonderful World』生演奏
ということでね、ここでですね、生演奏を今日もお願いしてますので、
まず1曲目が、みんなで口ずさめたりリズムを感じれるような、
よく知ってる曲をお願いしたんですよ。1曲はね。
なので、それを今から演奏していただきたいと思いますけど、
トランペットをご用意していただいていいですか?
すぐあります。
そうですね。
演奏曲、私ね、英語読むのがすごい苦手なんですけど、
読めよって感じでね。
Fatwa Wonderful Worldってことで、
これはルイ・アームストリングの曲ですか?
そうです。ジャズの名曲です。
ジャズの名曲ですよね。
演奏し始めたら、この曲聞いたことあるって思う方がいらっしゃると思うので、
ということでね、今から演奏をお願いします。
こちらは残念ですが、著作権の関係でポッドキャスト番組では配信できません。
番組トークの続きをどうぞ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
生音本当にいいね。
ありがとうございます。
今つぶやくように言っちゃいましたけど。
CMにも使われたりとかしますよね。
そうですね。カンコーヒーのCMとか。
そうだね。
聞いたことあるって思った方いらっしゃると思うので、
後からも今ライブ配信をアーカイブで残して見ていただけるので、
見ながら一緒にリズムをとっていただければなと思います。
ということで、次のコーナーは質問くじ引きトークということで、
ここにくじがあるんですけど。
トランペッター大和さんとのライブ配信トーク前半をお届けしました。
次回は引き続き、ライブ配信の後半の模様をお届けします。
この番組をまた聞きたいなと思っていただいた方は、
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新しく配信されたものがスムーズに聞きますので、
番組登録をよろしくお願いします。
この番組は音楽事務所ロイスタープロダクションの提供でお送りしました。
それでは次回もお楽しみに。伊藤衛美子でした。
20:27

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