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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたでしょうか?
さて、今日はですね、「応援する気持ちって?」という、そんなタイトルで話をします。
この応援する気持ちって、どっからやってくるんでしょうね?
この土曜日ですね、この前の土曜日、4月の19日、東京の渋谷で開催された講演会に行ってまいりまして、ちょっと思ったんです。
タイトルがね、「本当の挑戦と応援とは?」クラウドファンディングの落とし穴というタイトルで、このスタイフでもおなじみですよね。
お三方がご登壇いただきました。
木月の学校の鉄山の校長と河村みや子さんと小谷船長、このお三方ですね。
お一人お一人、色鮮やかなお話をお聞きしながら、結構忙しかったですね。
頭も心もくるくる回りました。
それがまた楽しかったしね、勉強になりました。ありがたいなと思います。
そこから応援ということについてちょっと考えたので、それをちょっと話そうと思いました。
最初にも言いましたけども、応援する気持ちってどこからやってくるんでしょうかね。
また応援してほしいっていう気持ちはどこから始まるのかっていう、そんなことですね。
クラウドファンディングというところで、なかなかニッチな世界の話になったわけなんですけども。
私がそれを知ったっていうのは、身近に感じた。初めてやったっていうのかな。
2011年、震災の直後でしたね。
テレビに映っていた彼が海の近くでパソコンを展示しながらおしゃべりしててね。
それが何年かかってももう一回この海で柿養殖を復活させたいって言ってたんですよね。
細かい言い回しはちょっと忘れましたけども、同業の広島だったと思うな、柿の養殖をやってる人から、
柿の赤ちゃん、柿がいっていうのを譲り受けて、海の状態が整ったらそこからまた育てるってことを始めるらしいんですけどね。
それをやりたい、実現させたいって。
ただ資金がいると。
そのことでクラウドファンディングという形でやりたいと言ってたんですよね。
それは一体なんだって、私初めてだったんでね。
調べた覚えがあります。
そしてこれだったらということで、応援金というところでポチッとね。
もう本当に少しでしたけども、させていただいたのを覚えています。
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食べる方は大好物なんですがね、どうやって育ってこうやっていくのかなんていうのをちょっと学ばさせてもらったなっていう時間でした。
なんでしょうね、応援してほしいと願うその彼、その力強い声とか諦めない姿勢とかね。
その夢を一緒に見たいというふうに思ったんだと思いますね。
そこに気持ちが動いた。
このクラファンですけど、一見あの時思ったんですが、ボランティアかなと思うんですけど、寄付ともちょっと似て非なるものですかね。
リターン制度みたいのがないですからね。
つまり平べったい言い方すると見返りは期待しないってやつですね、ボランティアとか寄付は。
でもどうやらクラファンの場合は、これをポチッとしたらこのぐらいの返礼金というのかな、金がないか。
何かがリターンされますというようなものがついてくるということで、目的がすり替わっちゃうっていうのはちょっと懸念される材料かななんて思ったりもしてましたが、
実際いろんなことが起こっているようですね。
そんなところこの講演会では宮子さんがね、クラファンの落とし穴というか疑問点ですね。
それをいっぱいあるんだけど絞りに絞って7つにしたっていう風に話していただきました。
その一つ一つに本当にそうだってね首の縦振り運動ちょっと忙しかったですね。
もし具体的に信じたい方いらしたらアーカイブ視聴もできるですので貼っておきますねURLね。
ぜひご自身で聞いて感じていただきたいというふうに思います。
本当にクラファン、私にとってはそんな身近ではないんですが今ね。
でも思うにはやっぱり立ち上げる側も、そして応援する側もやってよかったって。
心から喜びあえるっていうのかな、ありがとうという気持ちで満たされる。
それがいいんだろうなって思います。
応援っていうのは一方的な支援ではなくて、共に願うことなのかななんて思ったりもしました。
今日もここまでお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
直感ひらめきコーチ、鈴木安子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。