1. XCrossing
  2. Takuya Oikawa

ep62 物語の今と昔。源氏物語の話から日本のドラマ、そしてネット配信の話に

源氏物語の作者の話が大河ドラマになると聞いて、世界一、視聴されている日本のコンテンツは何か、とNetflixの公開データを3人で読み解きます。01:05 お酒を飲むと喉がかれる理由04:36 今年こそ源氏物語を最後まで読みたい06:21 源氏物語の面白さ:平安貴族の男性が女性について話す内容が現代にも通じる08:58 Netflixが総視聴時間をついに開示し、データのダウンロードが可能に(まさかのExcelファイル)10:00 1-6月の視聴のうち55%がNetflix独自作品10:58 日本のコンテンツとグローバル配信のYes or No12:58 今際の国のアリス シーズン2は46位、総視聴時間 1億5700万時間15:00 グローバル配信Noであっても選ばれた国々で配信されているということではないか16:55 コンテンツのリコメンデーションが効き過ぎ問題18:23 Amazon Prime契約後、別料金の有料チャンネルを知らず知らずのうちに契約している母20:14 動画のみならずSNSでも自分が見るものに寄せてくるアルゴリズムは危険24:06 家からでないリモートワークだと街中での話題や場所の変化が分かりづらくなる26:09 新幹線に乗らなくなったが、グリーン車の混み具合が明らかに変わったエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Netflixが公開した視聴に関するレポートテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takorattaプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSekiアメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス自己紹介エピソード ep53Official X (formerly Twitter) @x_crossing_Website https://x-crossing.com

ep61 ラジオの「音」のノウハウで、ポッドキャストをもっと良くしたい!

ラジオのプロが持つ音声編集ノウハウはすごい。ポッドキャストに限らず、ラジオ放送の枠外にも活躍の場がたくさんありそう01:44 オールナイトニッポンの定型イントロフレーズがよかった02:45 イントロで愛をかっこよく叫ぶ辻仁成氏05:40 夜のクルマの中で聞くラジオの安心感07:38 Radikoの登録者数頭打ちとTVerの伸び08:35 ラジオとポッドキャストのプラットフォームとしてのRadikoはどうか10:43 呪術廻戦のポッドキャストが日本でめちゃくちゃ聞かれている11:23 番組の組み方や音のノウハウを活かしてラジオ放送の制約外のポッドキャストもっとやってほしい12:20 ラジオ編集プロの感性と技:見えない音声の扱いかたと紡ぎかた13:13 ラジオの対談相手が不在なのにあたかもその場で話しているような音の編集16:50 情報摂取のための音声コンテンツの聞き方と、その時間を楽しみたいという聞き方17:02 最初から1.25倍速の動画にして配信しているYouTube18:00 オーディオブックではいわゆる朗読と違う読み方が求められる声優19:25 社内会議用に録画したプレゼンは聞き手の頭に入ってこないという感想エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 辻仁成のオールナイトニッポンの出だし(YouTube)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSek アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス自己紹介エピソード ep53Official X @x_crossing_Website https://x-crossing.com

ep60 なくなったら困るもの、残してほしいもの。データのエクスポートだけでは足りない、サービス終了とその後

サービス立ち上げのノウハウで多くサービスが生まれる以上、サービスが終わるのも必然。しかしサービスの終わり方は、もっと洗練される余地があるかも01:47 冬なのに20度で寒暖差が大きい東京、マイナス2度のニューヨーク03:20 サービス提供側の視点:どうせ無くすならさっさと告知して全部消そう(日米カルチャーの違いか?)04:21 サービス自体がなくなるよりも、一機能がなくなるほうがまだマシ05:29 本当に困る系はデータがあるやつ、かつデータが引き継がれないもの(運動系とか)07:19 日本で銀行を解約したらデータが失われるが、アメリカでは解約してもデータは残っている09:50 アメリカは休眠口座の資産の行き場がなくなると保護の名目で州政府が預かる11:18 日本では10年口座を放置すると休眠預金となり預金保険機構に移行される15:51 無くなって困ったサービス:Misfit(ウェアラブルデバイス)17:31 Fossilに買収され時計中心になったが、ほしいのはそれじゃない感18:27 ハードウエアスタートアップのEXIT成功例としてのMisfit、失敗例のPebble21:15 Misfitの創業者は関さんが早朝走って追いかけたジョン・スカリー氏22:04 Evernoteのアプリ失敗例:Evernote Food、Evernote Hello23:13 買収したプロダクトの統合失敗例:Skitch、Penultimate26:07 Evernote Helloの初代アイコンが不気味すぎてユーザーから不評を買い、速攻変更した顛末29:51 失敗したプロダクトだけを集めて展示する「Museum of failure」30:24 ピピン、Nokia、Coke 2、Google Glasエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 休眠預金 Misfit 日本語Wikipedia、英語 Wikipedia Skitch Evernote Helloのコワい初代アイコン Museum of failure ピピンテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takorattaプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSekiアメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス自己紹介エピソード ep53Official X  @x_crossing_Website https://x-crossing.com

ep59 プログラミング言語の学習はビジュアルでなくテキストで。では始めるのは小学生から? それとも中学生から?

時代はノーコードのビジュアル開発に向かっているが、プログラミングを学習するにはテキストベースが大事。ただ、あまりに早くから取り組むと「英語」がネックになる02:49 思っていたことをズバッと言う、背中を押す細木数子的存在が求められてる06:24 「Jasmine Tea」はどういうプロダクト?07:15 ビジュアルブロッキング型のプログラミング(ノーコード)とテキストプログラミングの違い08:30 本格的なプログラミング言語を学ぶとき、いくつか問題になること09:26 なぜテキストベースのプログラミングの方が大事なのか13:51 動かなかったプログラムの原因は半角スペース、という思い出14:59 中高生はアルファベットに対する抵抗感が少ない17:31 一番プログラミング入門に適している小学4-6年は受験勉強に入ってしまう18:50 紙のノートにプログラムを書いて、あとからコンピューターに入力20:45 自分の母語でできる ”多言語プログラミング” と、日本語とプログラミングの相性25:44 プログラミングから英語を学ぶ、”写経”して学ぶという中にあるエッセンスを現代風にアレンジ27:52 プログラミングに興味を持つきっかけ − エンタメ、ゲーム、メディアアートなど31:09 当初のハイレベルコンセプト「IT業界の大リーグボール養成ギブス」と、エンジニアの一言33:05 上から下に流れていく、一個一個がコンピューターに対する命令であるというプログラミングの本質を学んでほしい35:26 初めてプログラミングしてHello worldが出力されたときのワクワク感36:37 受動的な興味の持ち方と能動的な興味の持ち方エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 初学者向けプログラミング言語 Jasmine Teaテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53XCrossing Official X (formerly Twitter) @x_crossing_XCrossing website https://x-crossing.com

ep58 文字コンテンツと音声コンテンツ、こんなに似ていて、こんなに違う

LISTEN アドベントカレンダー 2023の14日目、XCrossingがお届けするLISTENとの出会いとその可能性をお届け。「私的なコンテンツは面白いの?」という、古くて新しいポッドキャストの今と未来#LISTENアドカレ2023 01:59 文字中心のコンテンツ(紙メディア、Webメディア、SNS)と音声コンテンツの編集観点からの違い03:08 LISTENの文字起こし:文字で読めてかつ音声も聞けるのはいろいろなものを補完する03:55 Spotifyの文字起こし(ベータ機能)もよく出来ている06:32 LISTENを見つけたきっかけ07:19 PR・マーケティングの立場からの文字起こしの使い方08:13 LISTENを使った30−40秒の切り抜き動画をソーシャル投稿用に使う09:38 ポッドキャストは分散型の仕組みだが、インタラクションを促進する機能は共通で使えない10:41 LISTENはウェブサービスがどんどん進化していくという典型例12:39 UNKNOWN KYOTOに歩いて行った酷暑の夏の思い出15:21 ポッドキャスト続けて変わったこと:ネタを用意しなくなった18:09 ポッドキャスト始める前までのリスナー像予想と、実際のリスナー像が割と逆だった19:35 人の日記をなぜ読むんですか?何が面白いんですか?というブログ初期の批判20:45 Twitterも同じ批判があったが、人が引き込まれていった訳23:06  砂利道を歩いている音、鳥の声などの環境音で情景が脳内再生。声と音だけで表現できるものの豊かさに気づく24:13 現実世界での歯擦音とMouth click音が気になってしょうがない26:46 トピックがコロコロ変わってもいい音声コンテンツと、タイトルでトピックが決まるテキストコンテンツ28:54 若い人がメールを敬遠する理由:タイトルがあることによって一つのトピックに絞られる30:45 ケンカのときに話のトピックが変わるとどうなるか32:05 モデレーターでの進行の仕方と、会食のアジェンダエピソード内で取り上げた情報へのリンク: LISTENアドベントカレンダー かいだん LISTENの近藤さんがXCrossingにゲストに来てくれた回(ep37)Tech業界で働く3人がテクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、それぞれの異なる視点をクロスさせながらとりあげます。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2(LISTENで聞く)関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う 自己紹介エピソード ep52(LISTENで聞く)上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53(LISTENで聞く)

ep57 リアルに回帰するイベント。ハイブリッド開催が定着しない様々な理由と、ここでも出てくるAIの功罪

前回に引き続きイベント運営の話題。「定着する」と思われたハイブリッド開催が、運営の手間や、リアルとオンラインの情報格差などの理由で、定着していない実態を、3人の経験をもとに語り合いました01:06 サイバーセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」で聞いた最新セキュリティの話02:00 医者兼セキュリティリサーチャーが語る、医療機関への攻撃と実際起きたこと03:28 オンラインと対面でやるカンファレンス、それぞれの強みと課題05:05 過去に実際にあったカンファレンストラブル:スピーカーが来ない事件05:52 「今後世界はハイブリッドになり、リアルだけに回帰することはない」蓋を開けたらそうじゃなかった07:03 ハイブリッド開催にすると運営の大変さが半端ない08:14 情報の非対称性が発生するハイブリッド開催、リアル体験とオンラインでの再現性10:09 オンライン参加してもながら見/聞きすると実はあまり内容が頭に入ってない10:44 舞台芸術のリアル鑑賞とオンライン視聴の選び方11:12 現地でリアルタイム参加・現地鑑賞は見ざるを得ない環境なので没入感が違う12:38 動画がアーカイブされていていつでも見れるとなると見なくなる15:07 ウェビナーのチャット欄で大喜利状態に16:18 CODE BLUEでの司会で一番苦労していた英語アナウンスでChatGPTに強力にサポートしてもらった18:08 DeepLとChatGPTの翻訳の違い19:58 動画の見方の変化:AIにインタビューすることで、自分が知りたい情報のみを参照できる22:45 AIから内部情報を引き出されるかもしれないという懸念やリスク、新しいタイプの脅威があるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: サイバーセキュリティ国際会議 CODE BLUE 2023プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official X account (former Twitter) @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep56 アメリカでのイベント企画は、思ったより何とかなる。そして収録中に何度も鳴る電話で盛り上がる

勢いでイベントの英語のプレスリリースを書いたが、手軽な英文校正ツールがあったので、新しいことを始める高揚感で押し切れた。日本とアメリカの違いが、イベントだけでなく電話の頻度にも現れた…01:30 2024年に日米で4イベント企画。アメリカで1週間に3回、そのあと日本で1回03:36 <電話がかかってきたので関が一時中座>03:57 スマホとマナーモード、電話の取り方が分からないと及川・上野で盛り上がる06:17 関がポッドキャスト収録中にスマホをマナーモードにしていない理由10:33 電話かかってきていきなり本人確認を求められる(のは結構リスク)13:46 英文プレスリリースを書いて出すときにPRエージェンシーは使うか16:15 DeepL Write等を使ってしっかりした英文プレスリリースを作った17:02 英文プレスリリースは書くよりも、配信するほうが大変で時間かかる18:45 日本語と英語のプレスリリースでは発想や構成が違うので、それぞれ修正しながらお互いに反映させていく23:54 新しい分野の新しいイベントを立ち上げる高揚感と、今後の継続を左右する1回目25:03 <中国からの迷惑電話がかかってきた>25:58 カンファレンスの記録の取り方:動画、ハイライト作成、文字での記事26:53 参加ユーザーのコミュニティを作りたい30:08 情報発信をし、認知も高め、その場があることでスピーカーを呼ぶことができる30:49 アメリカでやるときは、セッションが少し時間が延びても参加の実利があれば多めにみてくれる32:04 時間通り、美しいイベントを作ることが目的ではなく、面白いトピックや出会いができることを重視エピソード内で取り上げた情報へのリンク: DEEP TECH FORUM プレスリリース(英語) プレスリリース(日本語)プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official X account (former Twitter) @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep55 制限があるから生まれる創造性。100年たっても色褪せないチャップリンの無声映画や、マンガみたいな絵巻物

音がない「無声」映画でも、多重露光という撮影の仕方だったり、活動弁士だったりと、創造性ひとつで豊かな体験にできる。昔の絵巻物は、今みてもマンガみたい02:58 100年前のチャップリンの無声映画とそのメッセージ性04:36 日本の無声映画と活動弁士のパフォーマンス05:27 1898年「いくつもの頭を持つ男」という1分くらいの映画05:43 自分の頭を切っていくつも並べて、その頭たちと本体がしゃべるという映像の創造性06:31 制作に3-4年。技術があってもなくても昔から人の創造性は豊か07:42 高校の文化祭で8mmフィルムで映画制作10:05 ノストラダムスをテーマにしたが、先生は気に入らなかった13:16 無声映画は動きと情景で明らかに分かるようになっている13:52 音や声の表現によって同じ映像でも全然違うものになる14:13 チャップリンは遠くにいてもどこにいるかはっきり分かる15:26 日曜洋画劇場でチャップリン、学校でチャップリン17:23 モダンタイムズは資本主義社会を風刺、ライムライトになると喜劇王より役者になった18:30 日本でも身体を使った笑い(植木等、森繁久弥)があったが徐々に身体性が失われ、普通の俳優へ19:52 高田純次を目指したい22:44 友人の小学校の同窓会に、同級生のフリをして参加したら意外といけた25:13 やまと絵展:百鬼夜行絵巻や土蜘蛛草紙など、今でいう漫画やSFみたいなものがたくさん28:08 おならで億万長者になった人を真似たけどダメだった人の話を描いた絵巻物(福富草紙)エピソード内で取り上げた情報へのリンク: いくつもの頭を持つ男(Wikipedia)プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official X account (former Twitter) @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep54 知床の紅葉の話から、なぜかリブランディングの失敗事例の話に

渋谷に来るなと言われたハロウィンが日本で定着したのはいつ? 色鮮やかではなかった知床の紅葉の話から、なぜかトロピカーナやGAPのリブランディングの話題へ01:32 ハロウィンの渋谷の様子、定点カメラとYouTuberのLIVE中継で見る違い02:43 ニューヨークのハロウィンの様子、手作りの仮装とほのぼのとした子どもイベント07:29 いつからハロウィンが日本でイベント化した? − 1997年のDisney Happy Halloween、その後菓子メーカー09:41 ドバイの高層ビル横でドローンで描かれる巨大な骸骨の動画 =フェイク動画10:38 鮮やか過ぎる色合いの紅葉のインスタ写真12:17 知床の紅葉がほわんとした色だった13:22 気候の変化で秋がない近頃、果物や野菜の生育にも影響があるらしい − 梨、シャインマスカット、トマト15:52 オレンジも入手できないので、オレンジジュースが販売停止に16:59 トロピカーナのパッケージデザインを変えたら全然売れなくなった事例18:07 リブランディング後のすっきりしたデザインと、旧デザインのロゴとキービジュアル19:45 いろんな種類の味があるのに、違いがほとんど認識できなくなる21:04 2010年のGAPのリブランディングとロゴ変更21:46 今から振り返ると、リブランディングで採用しているフォントはその後のトレンドを示すものだった22:13 ユーザーのネガティブな反応を真正面から受け止めすぎた22:38 インスタグラムのリブランディング、ロゴ変更、キービジュアルのグラデーション25:11 IBM端末規格、3270、5250  英語で発音すると意味が分かる26:56 ハロウィンがどういうイベントか、アメリカと日本の認識の違い27:18 キリスト教徒と切り離され子ども用のイベントだが、犯罪は増える日エピソード内で取り上げた情報へのリンク: トロピカーナのリブランディングの失敗事例から見る消費者視点 消費者に愛されなかったロゴマーク | GAP(ギャップ)プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official X account (former Twitter) @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep53 SEからベンチャー投資、テック企業の立ち上げとキャリアの幅を広げた転身のキッカケ

スポーツ選手の臨床心理士を目指した大学時代からSE(システムエンジニア)になりキャリアに悩んだ20代、スタートアップの立ち上げ専門家へとキャリアの幅を広げたメンターからのオススメはフリーランスへの転身番組への感想やご意見はこちらのフォームからお聞かせください! → https://bit.ly/xc-srvy-2301:03 初学者向けプログラミング言語学習サービス「Jasmin Tea」の近況:教材拡充中03:21 バラバラの職歴:最初はエンジニア、<中略>、マーケティングに変遷06:56 バームクーヘン状態:ぽっかりあいた真ん中と、周りに積み重なる年輪08:12 Twitter(現:X)とEvernote Japanでの日本市場の開拓と日本支社の立ち上げ10:29 システムエンジニアで製造業向けのシステム構築12:00 胃を壊し、軽いパニック障害になりつつ現場に向かう12:34 スポーツ選手のメンタルケアをやるために臨床心理士をめざずも諦めた理由14:21 数学5点がエンジニアに?!15:00 数学物理は苦手というネガティブな思い込みと、宇宙や素粒子への興味16:29 エンジニアからキャリアをスタートしたことで、その後につながったこと19:07 エンジニアから投資会社へ転職したきっかけと、実際の仕事は大転換22:33 新規事業開発から、IPOとIR担当に23:40 仕事に燃え尽きて、7ヶ月間無職となり世界に放浪の旅へ…24:19 あらゆる職種の人がフリーで仕事をしていたシリコンバレー24:52 渡辺千賀さんからの独立のアドバイスと、実際にフリーランスで仕事を得たきっかけ26:34 Twitterの日本でのユーザー数を10倍へ?!27:19 マーケティングディレクターという肩書を自分でゲット27:48 立ち上げ期のEvernote Japanではあらゆることを担当30:11 仕事の利害がない課外活動:TEDxTokyo、Slash Asia、坂本龍一ライブ、バンド活動32:33 何ができるか分からなくても、やりたいと手を上げると繋がっていくエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 初学者向けプログラミング言語学習サービス「Jasmin Tea」プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official X account (former Twitter) @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59