1. XCrossing
  2. Nobuhiro Seki

ep40 アプリを使って睡眠をトラッキングする話から、同じ時計を見ても気にならないけど同じリングだと微妙、という話に

Pokémon Sleepアプリの話から始まり、3人が使うOura RingやPixel Watchなど睡眠トラッカーの話に。それから何故か「時計は他人とかぶってもいいけど、リングがかぶるのは微妙」という結論に…!?01:03 フルネームを言う機会はあまりないので言うべき01:39 今回初めて上野がグリーティングを言った02:54 「こんにちは」と言うと入りやすい。全員の挨拶が変わった。04:16 睡眠導入用の器具を日本に持っていったが結局使えずに終わる05:40 睡眠トラッキングでOura Ringに加えて、Pokémon Sleepを使い始めた07:43 睡眠トラッカーにソーシャル要素が入るとどうなるか10:16 Pokémon Sleepで計測できる睡眠(3段階)とソーシャル機能 − 自分の庭に友人のポケモンが来る、ポケモンを通して睡眠タイプが分かる12:40 自分からアクションを起こすと相手が睡眠状態が見れる13:56 ポケモン寝顔図鑑ができる15:25 睡眠トラッカーに期待するのは、改善案や反省点を提示してくれること18:49 アメリカの健康保険会社ではヘルスアプリを連携するとお金がでる20:23 ヘルスアプリを連携した後、何日間何百歩以上歩くと報酬がでる22:06 日本でもヘルスデータを連携させている生命保険会社がある25:04 OURA Ringは他人とかぶると微妙な気持ちに。スマホやPCはいいのに、指輪デバイスはアクセサリ感覚だからか26:32 時計は同じのを持っている人がいると親近感ある28:12 時計はコレクターとして盛り上がるのではないか28:44 某コンサルティング会社では社員の20-30%が時計かクルマのコレクターだった30:06 お金が入ると何をするか?の3タイプ。何も変わらない人、自分の趣味につぎ込む、金の使い道が分からずステータスと言われるものに突っ込みまくる人30:37 ストックオプション長者の購買パターンと、クルマ改造武勇伝リンク Pokémon Sleep:https://www.pokemonsleep.net/ OURA Ring:https://ouraring.com/jaプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official X account (Formerly Twitter) @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep39 USJ訪問を振り返ってみたら、ユーザー・エクスペリエンスとアプリの話で盛り上がる

先週に引き続きユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の話。訪問から時間をおくとデジタルがリアルの体験に与える影響が見えてきて、ユナイテッド航空や日本の航空会社のアプリ活用の話に。最後は最近の洋画のお話で締め。00:57 閑散としすぎてUSJの年間パスの保持者にも心配されていた頃02:55 モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK(モンハン)の入り口がまさかの倉庫の裏口04:54 モンハンは待ち時間の体験が事務的06:27 アクション求められたら全力で(お客もその世界を一緒に作る)06:53 アメリカはオーバーアクションの人が多いので、普段からアトラクションみたいな感じ10:33 USJで残念だったのはスマホアプリが役に立たなかったこと11:02 ディズニーのアプリとの比較14:06 ユナイテッド航空のアプリ:座席番号と搭乗時間までのカウントダウンがスマホに表示される15:17 機内に搭乗後は表示される情報が切り替わり、自分のスマホで機内エンタメを視聴16:00 手荷物番号のトラッキングも可能16:47 搭乗前、搭乗中、現地到着後、ユーザーの行動と状態に合わせた情報が表示されるアプリ設計19:34 日本の航空会社は、空港にいないときでもアクセスするeコマースサイトを運営22:35 スマホがホテルのルームキーになるという良い体験23:48 Airbnbの鍵の受け渡しの大変さがスマートキー利用拡大のキッカケ26:32 ハリウッドのニンテンドー・ワールドではキノピオカフェは違う名前26:59 キャラの名前もキノピオではなくToadという名前30:21 その国に合わせたローカライズは重要30:30 日本では洋画のタイトル、登場人物の名前を変えがち31:48 インディ・ジョーンズ最新作のディエイジング映像技術がすごい(でも声に違和感)33:03 役者がずっと生きる可能性があるが、良い面も悪い面もある36:02 トム・クルーズ 61歳、Mission Impossible 最新作のアクションが驚異リンク(トーク中で取り上げた記事や情報) 日本企業のアプリには「おもてなし」の心が足りない: https://diamond.jp/articles/-/212989?page=2 プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep38 USJの圧倒的に楽しい体験を形作る技術、世界観、設計について体験直後に現地で語りまくる

No Limit!なエンタメ溢れるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ。スーパー・ニンテンドー・ワールドや、モンスターハンターワールド(モンハン)などを実際に体験した直後に、そこで使われている技術や演出、オンボーディング、世界観の作り込みなど、ユーザーの体験を形作っているものについて推察したり、観察したり、わいわい話しました。01:03 モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALKで手に付けるセンサーと姿勢04:26 一緒にプレイしたTTTTさんがスコア7106:12 関=凍て地の豪傑(溜め攻撃で大ダメージ与えた)、上野=チャージヒッター、及川=新人ハンター07:29 モンハンで装着したVRゴーグルはメガネしてても気にならなかった09:14 モンハンXR WALKは、世界観を再現しているか?09:50 アトラクション体験して、ゲームもやってみたいと思った人に対する導線12:00 オンボーディングで、若い女性から上から目線で教えられるとぐっとくる12:25 自分たち以外のプレイヤーが全員女性13:21 スーパー・ニンテンドー・ワールドの感想(及川) :完全に再現して作り上げられた世界15:52 ドンキーコングがこれから隣にできる17:44 万人が愛するキャラ(マリオ)を持っていることの強み。首相が帽子被っているだけで分かる18:41 マリオカートとモンハンの感想:VRとARの違い、ハプティクスのフィードバック、自分のハンドル操作と乗り物の動き21:00 クッパJr.の感想:めっちゃ分かりやすい設計、5歳でも分かるようになっている23:45 ニンテンドーはインストラクション少ない。モンハンはインストラクション多くて不可欠。25:38 ニンテンドー・ワールドとディズニーは近い。USJはプラットフォーム28:25 幸せな人を見ながらここで一日中飲んでいたい28:39 スラムダンク着たり、来場者が自分の好きを出せるのがUSJ29:49 ごちゃ混ぜのやり方でも、USJというブランドができるというのは勉強になる30:01 USJに入れるもの、入れないものは何だろうリンク ユニバーサル・スタジオ・ジャパン: https://www.usj.co.jp/ モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK: https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/events/monster-hunter モンハン XR WALK CM動画: https://www.youtube.com/watch?v=CIY04Qq12Dg スーパー・ニンテンドー・ワールド: https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/areas/super-nintendo-worldXCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep37 「LISTEN」の開発者 近藤淳也さんとサービス誕生裏話や音声コンテンツの可能性、人とのつながりを語り尽くす

AIによるポッドキャスト音声の文字起こしを提供するなど今までにない新しいサービス「LISTEN」を開発・運営している近藤淳也さんをゲストにお迎えして、LISTENを作ったきっかけや、音声コンテンツが持つ可能性と課題、ソーシャルな人とのつながりについて話しました。01:33 初ゲスト!近藤淳也さんと4人で話す02:50 LISTEN上で、ポッドキャスト出演者の話量を示すゲージの裏話04:35 LISTENの今の運営体制:最初に近藤さんが自分で作って、徐々に仲間が集まってきている05:25 音声メディアに興味をもったのは、友人のトレイルラン選手向けに作った超カスタマイズ音声コンテンツ10:47 LISTENにつながっていく経緯11:58 XCrossingをやってみて気づいたこと:収録後にやることの多さ(自動化したい)13:00 無形の音声コンテンツに、文字が必要な理由14:19 ポッドキャストのアナリティクス問題(なぜか数字が合わない)全部まとめて見れる分析ツールがほしい21:44 XCrossingのタイトル付け、Description、タイムコードとトピックの作り方24:45 人の意思が入った要約や強調ポイントと、AIが作成した汎用的な要約の違い28:07 LISTENが目指すもの:知らないポッドキャストと出会い、聞く敷居を下げる31:08 ポッドキャストとご近所さん、人間相関図を可視化したい32:55 「NHKプロフェッショナル見ました」から、「rebuild聞きました」と言われることが増えた35:59 すでに20年前にポッドキャスト?! − はてなの社内会議や勉強会の音声記録39:34 本を”聞く”ようになったら読書量が爆上がり42:16 ”聞く”よりも”文字を読む”ほうが頭に内容が入ってくるタイプ44:30 音声コンテンツが文字にされ、一部分が切り取られることで炎上する可能性について47:00 書き起こしメディアと、映像や音声がセットになっていれば炎上リスクは減る52:19 講演会の音声記録と、おしゃべり中心のポッドキャストに感じる心理的な違い55:14 メディアの取材を受けるとき、音声の公開も合わせて依頼する01:00:05 個人としてキャラが立っていたり、短い時間で特定の内容を伝えたいときは動画、おしゃべりであれば音声01:03:24 ながら聞きと画面とポッドキャストへのリアクションがしにくい問題01:05:27 ポッドキャスト聞いているときににやけてしまうような良い反応を返せるようになるといい01:07:54 メディアヌップの佐々木さんの話:毎回のコメントより、年1回のフィードバックがあればいい01:10:11 多種多様な人の話を引き出すのがうまい、聞き上手な近藤さん01:16:36 フィラーワードをなくすための、アメリカのビジネススクールでのトレーニング01:18:13 外国人と日本人のプレゼンテーションのはじまり方がこんなにも違う01:20:54 人の感情が乗っているフィラーワードは、重要な情報が隠されていて排除しない方がいいこともある01:24:27 今後LISTENをどう進化させていくか?リンク LISTEN: https://listen.style/ LISTEN上のXCrossingのページ: https://listen.style/p/xcrossing 近藤淳也のアンノウンラジオ: https://listen.style/p/unknownradio

ep35 やって分かったゲームの面白さと世界観、 新しい体験を得るために心がけていること

ゲームが面白いと感じなかったのに今ではゲームの世界観を語る人へ。実際にやってみること、体験することが大事なのは分かっているものの、どうやってその機会を作ればいいか。新しい経験や体験を継続して得ていくために日頃心がけたり実践していることを話しました。 01:51 仕事の会話の中で出てくるゼルダとかあつ森のたとえ話が分からない 02:55 というわけで、あつ森とゼルダをやってみたら… 05:12 あつ森が面白いと思ったきっかけ:自分で作れる世界とサーバールーム 06:52 ゲームの世界観分かんないの?と話すようになった自分 07:47 Monster Hunter NOW (ベータ)プレイ中 09:22 メガネ型ARグラスでゲーム世界が見たい 10:29 関さんの最初の起業プランは携帯電話を使って現実世界を攻略するゲームだった 14:40 異業種交流会で話した人と、その後のつながり 19:19 体験しないと分からないこと、年齢を経ると減ってくるもの 20:28 最高の体験といわれるものを体験しておくことは自分に対する勉強 22:14 審美眼を高めて行くことと、価値の理解 23:01 経験や成功体験が増えることが逆に自分の足かせになる。他の人のおすすめを体験してみるのは大事 24:50 ”むかしは良かった”親父にならないように。どうやって行くか、時間作るかを考える 25:37 あえてアウェイな場に行くようにすると(事前はめっちゃ気が重いが)発見がある 29:11 新しいことをやる時のルール(関):誘われたら断らない、二択のときはより困難な方を 29:48 新しいつながりの作り方(及川):親しい人と食事をするとき、お互いがもう1人連れていき紹介し合う 30:48 新しいことと刺激の得方(上野):クリエイティブなことをやる日を定期的に作る 32:38 仕組みを作ることもクリエイティブ、原稿書くのもクリエイティブ 34:22 ロジカルに構成せず、思いついたままに書いた文章が褒められる 35:23 XCrossingの各回のタイトルは書き手の特徴が出ている 38:22 書き手のテイストを出せるように、タイトル書きなどAIで自動化したい 40:11 やりたくないことをやってもらうのがAIの使い方リンク あつまれどうぶつの森:https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド:https://www.nintendo.co.jp/zelda/botw/index.html Monster Hunter NOW:https://monsterhunternow.com/ja テレパシ:https://miraigengo.net/telepathiXCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep34 1250年間続く行法の中にまさかの裏打ちリズム、保存できない発音の伝承と再生、海上と山頂でスターリンク利用

1250年間続く東大寺の行法の中にみた、日本とは思えない裏打ちリズムや音楽やサンスクリット語の読経。昔は残すことができなかった音楽的なリズムや話し言葉の発音がどこに残り、どう変化して、どう復元されてきたかについて話しました。後半は話題のスターリンクを海上で実際に使ってみた感想と、山での使い方と可能性について取り上げています。 0:41 奈良の東大寺で1250年間続けられている「修二会(しゅにえ)」の行を生で見せる企画 3:23 読経のリズムがまさかの裏打ちだった! 4:43 木下駄のリズムは歌舞伎の柝(き)を彷彿 6:00 サンスクリット語での読経があって、昔から伝承されてきた言葉の発音を聞く 7:06 昔の言葉は今より子音が多く、日本語にも「F」の音があったらしい 8:06 日本語の「ん」の音の歴史:空海の時代までさかのぼる 9:42 源氏物語の当時の楽しみ方は「読む」ではなく「聞く」 13:52 日本にしか残っていない五弦の琵琶と文献 16:28 音そのものは残っていないが、いろいろな情報から復元を試みる方法 − 骨格から声再生 17:21 昔の偉人の声が録音された蝋版を再生しようとした人たち 19:20 パイプオルガンの発祥と祭事での使われ方 22:03 農耕と狩猟とリズム打ち方 24:19 海の上でスターリンク使ったら、速度280MB(!) 26:56 地球上のどこでも利用可能(ただし国ごとの利用制限あり) 28:13 イニシャルコストと月額利用料金の安さ 30:44 スターリンクとKDDIが提携してサービス展開 33:42 山小屋WiFiは便利だが、問題は電源 35:56 自然の中にデジタル体験が取り込まれると何が生まれるか:キャッシュレス決済、山小屋予約、XRでリアルな情景や体験を活かす 37:24 山の”リアルタイム”なデータ取得の有用性 − 気象情報の予想、危険の回避 38:22 山の中にある低消費電力のワイヤレススポットが農業している人の判断、プランニングに役にたつリンク: 東大寺 修二会の行法のアーカイブ映像: https://www.youtube.com/watch?v=UxJE96yAWuU 2012 年「音の日」記念講演より 「緊急地震速報チャイムの誕生秘話」: https://www.jas-audio.or.jp/journal-pdf/2013/03/201303_004-010.pdf スターリンク:https://www.starlink.com/XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep33 コンビニATMとMFPの進化、家計簿アプリの金融機関連携 − お金にまつわるところの進化をシステム側面から観察

セブン銀行ATMとMFPの進化がスゴイ。キャッシュレス化が進む中、社会と経済の新しいあり方に対応するコンビニATM、MFP、家計簿アプリ、銀行アプリなど、お金の出し入れから決済にいたるところを、システム的側面から観察したり考察したりしてみました。 1:22  最近作った登山飯:ハンバーグに半熟ゆで卵でロコモコ風、角煮ご飯、ラクサラーメン 3:53  レトルト食品の高いクオリティと、最近食べて美味しかったもの 5:06  日本のコンビニのプライベートブランドのクオリティも高い(セブンのチャーハンがすごい) 8:18  アメリカのコンビニの食べ物のクオリティがあがってきている 10:55  コンビニ店員さんの仕事の幅が広すぎて尊敬 11:23  コンビニATMの進化 − お金にまつわるところをすべて扱う 13:14  セブン銀行ATMを見ると、必ずしも内製化だけが解ではない 15:09  紙にまつわるものはMFP(Multifunction Peripheral)に統合 16:19  キャッシュレス化が進み、社会や経済の新しい在り方に対応するATM 17:27  アメリカの銀行のサービス拡充:提携による保証資金額の拡大、請求書をOCRして振込実施 19:42  アメリカの銀行のアプリの変化:エンドユーザーが何を望んでいるのかを考慮したUXへ 20:58  日本のクレジットカードと銀行のAPIは使いやすさに違いがあり、それがユーザーの利便性に違いを生む 23:43  家計簿アプリと金融機関の連携がうまくいかないときどう対応しているかを推測してしまう 24:51  EDI(Electronic Data Interchange)出来ていないところ 25:31  データを取った側が何に使うのか、どう活用するのか考えるべき 27:32  Suicaは決済手段の主力になり得たが、交通機関以外での購買データが雑すぎて残念 32:50  お寺の賽銭(コイン)を銀行に預け入れると手数料が高い 36:09  MFPでの印刷などはQRコードさえあれば使える一方、決済手段が現金と自社電子決済だけに限られているのはもどかしいリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 及川さんの登山飯:https://www.instagram.com/p/CsfD2EIS75L/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA== Money Forward ME: https://moneyforward.com/プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep32 今のコンピューター・デバイスは身体に負担がかかり過ぎ、理想のキーボードを作れなかった悔しさ

みんな大好きApple Vision Proの話題から、ゲームやコンピューターの操作デバイスで身体を痛めたり酔ったりした話に。製造側の視点から、理想のキーボードで発売できない裏事情も 0:40  ゲームは見るほうが好き。ゲーム機は全部持っているがPS5すら未開封 1:57  Monster Hunter Now(位置ゲー)のベータテストに参加中 3:51  右の首を痛めて曲がらないのは、長時間座りっぱなしとキーボード打鍵の姿勢が原因 5:29  マウス、キーボード、ディスプレイ、PC、今のコンピューティングデバイスによる身体への悪影響 6:20  Vision Proのコントローラー無しはそれを解放するか 6:45  5−10年後には別の部位に影響があるかもしれない 7:59  Chrome Bookの日本語キーボード配列 − 理想をゼロから作れない理由 10:25  セパレートキーボードの身体への影響と使用感(KINESIS、Glove80、NAYA) 12:27  キーボード使わずスマホ入力がほとんどになったが肩に不具合 13:47 痛めた部位を治すために緩める箇所は全然別のところ 15:00  ゲームによって痛める身体の部位が違う(スマブラは親指下、他のゲームは手首下の腱) 16:03  外反母趾はハイヒールができてからのもの 16:43  イヤフォンつけすぎによる耳の違和感あり。音の面からもVision Pro体験したい 19:38  Vision Proは矯正レンズを入れて使うのでメガネをはずして装着できる(らしい) 21:05  VR苦手問題(メガネ問題、重くて疲れる、VR酔いがひどい)はVision Proでどう解決されるのか 22:23  電車で乗り物酔いしていた小学校時代、コーヒーカップ回しすぎて酔った大学時代 24:59  人類が体験しなかった姿勢や体験をすることで身体への影響が強いられている → 逆に捉えると、人体が進化していくことは考えられないか 25:45  VRやARを体験していくことで姿勢が矯正される、老化が防げる、認知能力の衰えを防ぐなど 27:13  Vision Proは入力デバイスがないということは触感のフィードバックがない 29:32  ハプティックフィードバックがないが、視覚と聴覚で補うのかも 30:40  MRTKのUIは操作していて気持ちいいリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 Vision Pro: https://www.apple.com/jp/newsroom/2023/06/introducing-apple-vision-pro/ KINESIS:https://kinesis-ergo.com/ Glove80:https://www.moergo.com/ NAYA:https://naya.tech/en-jp Amazon Astro:https://www.amazon.com/Introducing-Amazon-Astro/dp/B078NSDFSBXCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep31 教育とか福祉とか言語の壁の話と、ウェブサイトでPDFが出てくるとなんでイヤなのか

全寮制の英語教育で日本の将来を変えようという動きと、対照的に行政サービスを母国語で受ける権利があるニューヨークの話から、行政のウェブサイトにあふれるPDFの好き嫌いまで 1:50  中国の影響で、日本にボーディングスクール(全寮制学校)が進出 4:25  リーダーシップ層への教育の重要性から設立されたISAK 6:00  ニューヨーク州では障害者向けの特別教育が体系化されている(New York State Alternate Assessment Program) 8:20  ESL(English as a second language)ではなく、English as a new language 9:05  ニューヨークでは自分の母国語で説明を受ける権利があり、そこにお金が使われている 12:08  お役所サイトはレスポンシブ非対応、PDFが多くなる 13:27  PDFが開くのがイヤだと感じるのはなぜか 16:51  Acrobat Readerのリキッドモード 19:00  URLでシェアか、スクショでシェアか 20:16  緊急地震速報のアラート音誕生秘話が書かれた文章がPDF 23:24  PDF形式が合っているタイプの文書 25:46  本も可能な限りデータでほしい 27:10  ●倍速での視聴・聴取とオリジナルスピード 27:36  リアルタイム視聴よりも、アーカイブで倍速とスキップしながら見たい 28:22  音楽は倍速で聴く?リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 ISAK:https://uwcisak.jp/jp/ New York State Alternate Assessment Program: https://www.nysed.gov/state-assessment/new-york-state-alternate-assessment 2012 年「音の日」記念講演より 「緊急地震速報チャイムの誕生秘話」: https://www.jas-audio.or.jp/journal-pdf/2013/03/201303_004-010.pdf

ep30 ローカルな文化にとっては生成AIより英語の方が脅威。あとスマート家電をどうにかしてほしい

AIや機械翻訳の前に「国際語」としての英語に翻弄される文化の話と、話題沸騰のAIを語ると気になる、スマートスピーカーやスマート家電はどうなるの?問題について話しました 0:42  BARDの日本語と韓国語への対応が発表 2:03  スマートスピーカーの利用:カーテンの開閉、エアコンのON/OFF 4:22  スマート家電とUDPの共通点 5:58  アメリカの家電のスマートスピーカー対応、仕組み、規格化 9:48  子育て中はスマートスピーカーで操作できるのはとても楽 11:16  日本はスマートホームが強いと思っていたらCES出展は2社しかなく中国・韓国のほうが多い 11:58  関さんがハードウエア特化の投資にいたった理由 12:53  日本のメーカーは海外企業との連携が少ない 14:36  機械翻訳ではなく”英語”に仕事を奪われたという舞台通訳者の話 15:36 舞台制作の最初のプロセスから英語化されることの意味と危険性(発想が英語という言語に支配される) 18:14  舞台演出用語(上手と下手、舞台の手前と奥)でも英語と日本語で表現と視点が違う 19:29  フランスは国レベルでフランス語を守ろうという動きがある 21:43  以前フランスでは、UIがフランス語になっていないとソフトウエアが受け入れられなかった 21:59  フランス語キーボードはQWERTY配列になっていない 23:25  言語による着目する視点の違い − 近いところから広い範囲へ、広い範囲から近いところへ 28:50  西洋人と東洋人、絵を見てどこに着目するかに違いがでる 30:55  日本人のプレゼンテーションは会社概要から入りがち。西洋人が最初に求めるものは違う 32:28  人の評価:部下のフランス人に不満があるときのアメリカ人上司の伝え方 32:29  どストレートにネガティブなことを伝えるオランダ人、すごいオブラートに包むアメリカ人リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 舞台芸術界の通訳翻訳の未来【通訳&翻訳 BEHIND THE SCENES13】: https://ej.alc.co.jp/entry/20230425-ej-translation 「木を見る西洋人、森を見る東洋人」(書籍): https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784478910184プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59