Mika Ueno
あまり、私は変わらずなんですけど、いろいろ舞台見に行ったりしてますが、
大井川さんの投稿だと、山に登っているの。
お山に登っているのをよく見ますが。
そうですね。
山飯?
Takuya Oikawa
そうそう。
Mika Ueno
登山飯って。
あれがおいしそうに見えるんですよね。
Nobuhiro Seki
あれに完全に引っ張られて、一昨日のランチは、ハンバーグに卵を入れたりとかしてました。
それを煮るみたいなことをしてました。
Mika Ueno
この間、鍋にあるカレーでしたっけ?
作ってませんでしたっけ?
それがおいしそうだなと思ったんですよね。
Takuya Oikawa
基本的には、そんなに食材を持っていけないし、料理する時間もないので、
めちゃくちゃ手抜きで、だいたいレトルト商品を組み合わせたりしているだけなんですけれど、
最近やったのが、ハンバーグを湯煎で温めたやつをご飯の上にかけて、
違うな、ハンバーグはハンバーグで食ったんだっけ?
違う違う、それと半熟ゆで卵を入れてロコモコ風にしたっていうのを食べて、
Nobuhiro Seki
それがたぶん関さんが作ったやつですね。
Mika Ueno
おいしそう、ロコモコ。
Takuya Oikawa
それとか角煮ご飯もしてみたり、
あとはあれですね、ほんとにただのインスタントラーメンを温めただけの状態ですけど、
日清のカップラーメンに、ラスクでしたっけ?
シンガポールの甘辛いラーメンみたいなやつ。
ラスク、ラクス、ラクスだ。
Nobuhiro Seki
ラクス。
ラスクは甘いお菓子ですね。
そうですね、ラクスですね。
ラクスでしたっけ?ラクサ。
Takuya Oikawa
ラクサだ、ラクサだ。
それです、ラクサ。
ラクサヌードルがあったんです。
それを食べて、それめちゃくちゃうまかったですね。
それもただの本当にカップラーメンですね。
Nobuhiro Seki
でもあれ外で作って、そこで作って食べるとおいしいですよね。
Takuya Oikawa
基本的にはね、山の上で作りゃ何でもおいしいって思いますよ。
Mika Ueno
外で食べるやつはね、おいしいな。
Nobuhiro Seki
昔ネパールに行った時、ヒマラヤをトレッキングしたことあるんですけど、
Takuya Oikawa
いきなりすごい話が来ましたね。
Nobuhiro Seki
いやもう25年くらい前なんですけど、
でもやっぱりその時も日本のカップラーメン、カップラーメンっていうか袋に入っているラーメン。
みんな本当にあれを普通に食べてですね、山の中の人たちってお湯を沸かしてその中に入れて食べるんだよ。
やっぱり本当にああいうどこでもある程度の効率のものが食べられるっていうのはある意味すごいなと思って。
本当に世界中どこでも持っていけるし。
ネパールとかね、結構食べ物がインド風のよりはどっちかというと中国風の方に近いんで、
なんか日本人の持っていくような食べ物がみんなすごいネパールの人おいしいおいしいって食べてるっていうのがすごい印象的ですね。
Takuya Oikawa
いややっぱりそのカップラーメンもそうだし、
そういったレトルトと言っていいのかわかんないけれど、
それのクオリティが昔から高いと思うけど最近特に上がってるんですよね。
Nobuhiro Seki
たまに日本から買って帰るとなんじゃこれみたいな感じがしますよね。
やたらこういろんなことこうしなさい、こうしなさいって書いてあるんだけど、その通り作るとすごいおいしいっていっぱいありますよね。
Mika Ueno
最近感動したレトルトってあります?
Takuya Oikawa
なんだろうな。
でも普通にちょっとちっちゃいカップでお湯入れて混ぜてポーチしてみたいなやつで、
サムゲタンとかもおいしかったし、ちっちゃいやつなんですよ。小腹を埋めるような感じなんですけれど、
サムゲタンうまかったし、あとフォーもうまかったですね。
フォー。
フォー。多分英語だとファーって言うんですよね。
Nobuhiro Seki
インスタントのフォー。
Takuya Oikawa
ベトナムかな、あれ。
Nobuhiro Seki
ベトナムですよね。
Takuya Oikawa
うまかったですね。あとなんだろう、4種類のチーズを入れたリゾットみたいなやつもうまかったし。
Mika Ueno
ちょっといい具合にアルゼンテンなお米の感じ、よく再現できるようになるみたいな。
Nobuhiro Seki
コンビニ行くとすごいなと思います。必ず滞在中週に2回ぐらい。
それもセブンイレブンがいっぱい、うちの家の周りセブンイレブンだろうけど、
セブンイレブンだけだとつまらないからわざわざちょっと遠くに行って、ローソン行ったりファミマ行ったりとかしてます。
Takuya Oikawa
各社ともプライベートブランド力入れてるじゃないですか。
普通の食料品メーカーやってらんないなと思うんだけども、
でもプライベートブランドがやっぱりクオリティいいんですよね。
うちも自宅の近くってドミナント戦略でセブンイレブンだらけだってセブンイレブン行くことが多かったんですけれど、
セブンイレブンの冷凍食品系とかおいしい種類もあるし、
チャーハンだけで何種類あるんだろうって感じでしっとり系とパサパサ系と両方あったりだとかするんですけど、
おいしいんですよ。チャーハンとか僕好きなんでたまに頑張ってトライするけれど、
中華鍋であんなに火力が強いやつがないとやっぱりチャーハンって美味しくできないし、
そんなに僕腕もないし鍋が綺麗に触れないしってのあるんだけれど、
下手に自分で努力するよりセブンイレブン買ってきた方がいいなって明らかに思うわけですよ。
Nobuhiro Seki
絶対そう思います。僕もだって日本に帰って、下手な店に行くんだったらコンビニ行って帰って作った方がおいしかったりするありますよね。
変な時間に変な店に入るんだったら。
Takuya Oikawa
僕チャーハン結構好きなんですけど、本当にそういった街中華みたいなところに行って、
チャーハンがまずいってありえないと僕的には思うんだけれど、まずい店ってある一定のエリアであるんですよ。
他の料理まずいっていう、店としてダメな中華屋さんもあるんだけれど、
Mika Ueno
他の料理そこそこおいしいのにチャーハンが今一つっていうのがあったりして、そのがっかり感ないわけですよ。
私もチャーハン大好きだからちょっとわかる、その気持ちは。
でもあるんだ、まずいとこがね。
Nobuhiro Seki
今一ってとこありますよね、結構ね。
Takuya Oikawa
もしかしたらそれはこだわりでそういう味にしてるのかもしれないんですけれど、
僕の中にもううまいチャーハンっていうのがあるんで、それに合致していない限りはもうダメという楽言をしてしまうわけですね。
Mika Ueno
コンビニとかのセブンもね、私もセブンよく使うんですけど、
商品を、例えばおにぎり一つとっても2週間ごとにトライで変えていくじゃないですか。
新しい商品、今この季節です、キャンペーンですとかって言って、
あれテレビでもやってますけど、商品開発の人たちが出てよく競うやったりしてますよね。
料理人が評価するみたいな。
あれとか見てると、本当商品開発部の人と実際に工場とか製造ラインのとこまで知ってやってるっていうのが本当すごくて、
1年にいくつも担当されますよね、あの人たちが。
あれはものすごいことだし、しかもそれを食品でやってるわけで、
あの努力とアイディア。
だいたい欲しいものとか、いいとこついてくるなみたいなものが並びますよね、商品のラインナップとして。
すごい調査もされてるんだと思うし。
Takuya Oikawa
そうなんですよね。
Nobuhiro Seki
セブンイレブンといえばね、結構アメリカもセブンイレブンテコ入れしてるんですよね。
ニューヨークにいる時点ではセブンイレブン行かないってあんまり知らないんですけど、
この前出張でピッツバーグに行ったときにダウンタウンに行ったら、
狭いエリアに5軒ぐらいあったんですね。
で、行ったら、日本で言うと25年ぐらい前の感じかな。
結構ちゃんとフランクフルト温めて作ってたりとか、
温かいものもあって、電子レンジで作るものもあってみたいな感じで、
そこそこ食べ物とかのバリエーションも多いんですよ。
昔って言うと、なんかすべておいしくないものがあるって感じだった。
一応、そうざいパンみたいなやつもいろんな食べ物が増えてて、
次の日の朝ごはん用にエッグマフィンのなんとかとか、
そういうのをいくつか買って行って、
で、次の日に止まった頃は電子レンジとか全部あると思ったんで、
電子レンジかけて朝とかやったら、
すごいおいしいわけじゃないけど、
下手なファーストフードとかに行って朝作りたてで作ってもらうよりも、
下手するとおいしいかもみたいな感じにはなってたんで、
だから日本に比べるとまだまだ回ってた感じだったんですけど、
ある程度フードのクオリティも上がってるなっていう気はしてたんで、
手こいれをしてるんですよね、多分ね。
Takuya Oikawa
そうですよね。日本のコンビニ、揚げ物してますからね。
普通に。
Mika Ueno
してますね。
Takuya Oikawa
セブンイレブンの揚げたてのカレーパンとかおいしいんですよ、これ。
Mika Ueno
揚げたて?
揚げたてがおいしい。
Takuya Oikawa
見せて揚げてるんですよね。
で、ちょっと時間経っちゃってるやつだと、
レンチンしてくれて温かくして出してくれるんですけど、
まあおいしいですよ、普通に。
Mika Ueno
主婦だけじゃないですけど、料理する者からすると、
揚げ物をやってくれるっていうのはものすごい手間の軽減で、
油を入れて熱してその後の油の処理とか、
あと油で揚げるとすごい匂いがすっごいんですよね。
結構しみつくし、
Nobuhiro Seki
部屋にも匂いしみつくしないですか?
Mika Ueno
そうそうそうそう。
米田コーヒー行っただけでも、あそこカツあげてるから、
あそこ行っただけでも結構な匂いつくし、
そういうの考えると、
ついつい買ってしまう気持ちはすごいわかる、揚げ物は。
それでおいしかったらなおさら買いますよね。
Nobuhiro Seki
大量にやるのも一個やるのも手前一緒ですからね。
そうそうそうそう。
揚げ物とかって準備とかいろいろ考えると。
Mika Ueno
最強ですね、ほんと最強ですね。
便利すぎて、本当恐ろしいというか、
海外の方とかがよくお仕事されてますけど、
海外の方でも日本の方でも全然区別はないですけど、
コンビニの仕事してるっていうだけですごいんですよ。
チケット発券から販売から宅配も出していろんなことやるでしょ。
あれってものすごい量だと思うんですよね。
Nobuhiro Seki
公共料金支払いとかもできますよね。
Mika Ueno
そうそうそうそう、公共料金もあるし、
損金しかないみたいな感じですね。
Takuya Oikawa
ATMとかもめちゃくちゃ進化してますからね。
Mika Ueno
コンビニの?
Takuya Oikawa
コンビニのセブン銀行って。
Nobuhiro Seki
セブン銀行がやっぱりすごい頭抜けてますよね。
Takuya Oikawa
もともとあれはね、他の銀行のATM業務、
受け負いっていうのをメインビジネスとして始めた
ちょっと特殊な銀行なので、
そこがほぼ全てって言ってもいいぐらいなんですよね。
Nobuhiro Seki
下手なATMに行くよりも、
あそこに行った方が手数料とか、
そういうの全部考えてもいいみたいなことが結構ありますよね。
Takuya Oikawa
やっぱりあれはなんかその、
お金だとかにまつわるところ全部、
一番カスタマーフェイシングのところを担うっていう感じで、
Takuya Oikawa
どんどん進化させてるところがすごくて、
やっぱりだから例えば、
LINEPAYだとかPAYPAYだとか、
ああいったものに入金みたいなものもATM端末から、
セブン銀行のやつができるようになってるし、
あとはなんでしょうね、
今度顔認証で銀行の振込とかできるようにするみたいですね。
振込だけじゃねえや、出勤だとかそういうのできるようにするって言ってて、
あれ端末はNECが作ってるんですけれど、
NECの人とセブン銀行の人で、
かなりユーザビリティテストみたいなものをやったりだとかして、
どんどん世代ごとに進化させ続けてるんですよね、あれは。
Nobuhiro Seki
僕も6,7年前にセブン銀行の社長の人にお会いしたんですけど、
やっぱりすごいユーザーエクスペリエンス異常にこだわるっていうことをおっしゃってて、
実際にいろいろやってるとユーザーエクスペリエンス関連のことをすごい意識して、
アナウンスもされてるし、顔ですっていうか、
だからすごいその意識が強くて、
とはいえ外部ベンダーに出してるから、
ユーザーエクスペリエンスもイマイチかなと思っていくと、
毎回日本に行くたびに改良されてるし、素直に感動します。
Takuya Oikawa
私とかはやっぱりよく、今関さん言ったみたいに、
そういった開発を外に投げる、外注するっていうことが、
日本の悪しき習慣、SIや依存であるって言って、
ソフトウェアファーストって本でも、
それをできるだけ自分たちでコントロールするようにして、
そうすると必然的に内製化比率が高まっていくことになるだろうって話をしているんだけれども、
セブン銀行のATMタマトとか見ると、
外部ベンダーと協力してやってもこれだけのものを作れるんだっていうふうに思うので、
必ずしも、書籍の中でも書きましたけれども、
内製化を進めるだけが手段ではなく、
自分たちでしっかりとオーナーシップを持って進めていくことができれば、
いいものが作れるんだなというふうに思いますね。
なるほどね。
Mika Ueno
確かにセブン銀行、私最近ATM自体に行く機会が激減してるから、
ちょっと今冷えて思いながら聞いたんですけど、
セブン銀行のATMができた時から、
本当銀行には行かなくなっちゃったんですよね。
まずコンビニのロケーションが至る所にあるから、
そこに行けば利便性と知的な利便性と、
あと本当に余計なことなくてサクッと目的のことだけができるっていう、
あのサクサク感が良くてコンビニしか行かなくなったんですけどね。
それは確かにその通り。
お客さんの入れ替わりもすごく激しい店舗内だし、
設置場所も多分そんな大きくないところだからっていうのが
いろいろ考慮された結果なんだろうなって思いますね。
Nobuhiro Seki
やっぱり発注者受入れ側の意識の問題なんだろうなっていうのは最近、
僕はマイナンバー持ってないからあんま関係ないですけど、
問題になってて、
やっぱり全部下請けベンダーが悪いわけのところもあるんでしょうけどね。
実際にカスタムフェイシングしてるのは発注者側だし、
レスポンシビリティないっていうこともあり得ないだろうし、
とはよく思いますけどね。
この企業は別にもう30年とかずっとやってますからね。