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ep37 「LISTEN」の開発者 近藤淳也さんとサービス誕生裏話や音声コンテンツの可能性、人とのつながりを語り尽くす

AIによるポッドキャスト音声の文字起こしを提供するなど今までにない新しいサービス「LISTEN」を開発・運営している近藤淳也さんをゲストにお迎えして、LISTENを作ったきっかけや、音声コンテンツが持つ可能性と課題、ソーシャルな人とのつながりについて話しました。01:33 初ゲスト!近藤淳也さんと4人で話す02:50 LISTEN上で、ポッドキャスト出演者の話量を示すゲージの裏話04:35 LISTENの今の運営体制:最初に近藤さんが自分で作って、徐々に仲間が集まってきている05:25 音声メディアに興味をもったのは、友人のトレイルラン選手向けに作った超カスタマイズ音声コンテンツ10:47 LISTENにつながっていく経緯11:58 XCrossingをやってみて気づいたこと:収録後にやることの多さ(自動化したい)13:00 無形の音声コンテンツに、文字が必要な理由14:19 ポッドキャストのアナリティクス問題(なぜか数字が合わない)全部まとめて見れる分析ツールがほしい21:44 XCrossingのタイトル付け、Description、タイムコードとトピックの作り方24:45 人の意思が入った要約や強調ポイントと、AIが作成した汎用的な要約の違い28:07 LISTENが目指すもの:知らないポッドキャストと出会い、聞く敷居を下げる31:08 ポッドキャストとご近所さん、人間相関図を可視化したい32:55 「NHKプロフェッショナル見ました」から、「rebuild聞きました」と言われることが増えた35:59 すでに20年前にポッドキャスト?! − はてなの社内会議や勉強会の音声記録39:34 本を”聞く”ようになったら読書量が爆上がり42:16 ”聞く”よりも”文字を読む”ほうが頭に内容が入ってくるタイプ44:30 音声コンテンツが文字にされ、一部分が切り取られることで炎上する可能性について47:00 書き起こしメディアと、映像や音声がセットになっていれば炎上リスクは減る52:19 講演会の音声記録と、おしゃべり中心のポッドキャストに感じる心理的な違い55:14 メディアの取材を受けるとき、音声の公開も合わせて依頼する01:00:05 個人としてキャラが立っていたり、短い時間で特定の内容を伝えたいときは動画、おしゃべりであれば音声01:03:24 ながら聞きと画面とポッドキャストへのリアクションがしにくい問題01:05:27 ポッドキャスト聞いているときににやけてしまうような良い反応を返せるようになるといい01:07:54 メディアヌップの佐々木さんの話:毎回のコメントより、年1回のフィードバックがあればいい01:10:11 多種多様な人の話を引き出すのがうまい、聞き上手な近藤さん01:16:36 フィラーワードをなくすための、アメリカのビジネススクールでのトレーニング01:18:13 外国人と日本人のプレゼンテーションのはじまり方がこんなにも違う01:20:54 人の感情が乗っているフィラーワードは、重要な情報が隠されていて排除しない方がいいこともある01:24:27 今後LISTENをどう進化させていくか?リンク LISTEN: https://listen.style/ LISTEN上のXCrossingのページ: https://listen.style/p/xcrossing 近藤淳也のアンノウンラジオ: https://listen.style/p/unknownradio