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神経質やせ男です。今回は、自作ポモドーロタイマーに挑戦。 AI から突きつけられたリファクタリングの洗礼というテーマでお話しします。
前回、ブラウザ拡張機能でリマインダー機能を作りました。 そして今回は、その応用としてポモドーロタイマーを自作してみることにしました。
一般的なポモドーロは25分作業して、5分休憩を4セット繰り返し、 その後に長めの休憩をとる仕組みです。
しかし、私は普段1時間作業して20分休憩するスタイルを使っています。 そこで今回は自分に合った仕様に変更し、作業と休憩を切り替えるだけのシンプルな仕組みを作ることにしました。
開発中はテストしやすいように、作業時間1分、休憩時間15秒という超短縮バージョンで動作確認を行いました。
時間になると、仕事の時間ですという通知が出て、その後肩甲骨の体操をしましょうという休憩通知が表示されます。
狙い通りに動いた瞬間は本当に嬉しかったですね。
ところが、このコードをAIノックロードに見せたところ、返ってきたのは予想外の一言でした。
動くことはできますが、リファクタリングが必要ですね。
最初は少しショックでした。 自分としてはちゃんと動くものができたという達成感があったからです。
でも、AIの説明を聞いて納得しました。
リファクタリングとは、動作が変えずにコードを整理し、将来の自分や他人が読みやすくする作業です。
つまり、プログラミングは動けば終わりではありません。
後から機能追加しやすいか、修正しやすいか、自分でも理解できるか、そういった視点が重要になります。
今回の経験で、私はまず動くものを作る力と、後から整理する力は別のスキルなのだと実感しました。
そしてAIは単なる答えを出す道具ではなく、コードレビューをしてくれる先生のような存在だと改めて感じました。
次回はAIがどのようにコードを整理し、どんな考え方でリファクタリングしたのかを紹介したいと思います。
それではまた。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。