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神経質やせ男です。今日は少し肩の力を抜いた開発のお話です。
ここ最近、私はノートのダッシュボード分析ツールの自動化に取り組んでいました。
Pythonにバッジファイル、タスクスケジューラーまで組み合わせて、人間がなるべく何もしない仕組みを追求していたんですね。
ところが複雑な処理や設定が増えてくると、頭の中は常にフル回転。正直なところ、もう脳のメモリが限界だという状態になっていました。
そこで今回は完全に気分転換を目的としてとてもシンプルなChrome拡張機能を作ってみました。
その名も文字数カウンターです。入力した文字数を数えるだけ。機能としては本当にそれだけです。しかもソースコードはわずか14行。
最近作っていた自動化ツールと比べると驚くほど小さなプログラムです。
でも実際に作ってみると意外な発見がありました。
まず半画も全画もシンプルに一文字として扱えること。さらに絵文字も問題なくカウントできること。
そしてワンクリックで入力内容を消せるリセット機能も付けました。
機能としては地味ですが、実際に動かしてみるとちゃんと自分の思った通りに動くという小さな達成感があります。
最近は複雑なシステムばかり作っていたので、エラーや設定トラブルと向き合う時間も増えていました。
そんな中でたった14行のコードが期待通りに動いてくれるだけでなんだかホッとしたんです。
プログラミングというと難しいシステムや大規模なアプリ開発ばかりが注目されがちです。
でも本来は自分のための小さな道具を作る楽しさも大切な魅力なんですよね。
今回の文字カウンターはそんな原点を思い出させてくれました。
複雑な開発に疲れた時こそあえて小さなツールを作る。
それもまた長くプログラミングを楽しむことなのかもしれません。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。