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神経質やせ男です。 今日は、自動化ツールは作って終わりじゃない、というテーマでお話しします。
これまで私は、ノートのダッシュボードCSVを自動で分析し、Excelレポートを作成するツールを開発してきました。
さらに、人間の認知負荷を減らすために、4週間に1度だけ通知を出して、普段では裏で静かにデータを蓄積するという仕組みまで作り込みました。
初回設定もバッチファイルをダブルクリックするだけ。
土曜日以外の日付を入力したらエラーになるチェック機能も実装し、これはかなり完成度が高いのではと手応えを感じていました。
ところが、ここからが本番でした。
実際の運用開始、まず確認したかったのが、通知が出る前の毎週土曜日に裏でちゃんとExcelレポートが生成されているかどうかです。
ところが、確認してみるとレポートが更新されていません。
しかもログファイルも出ていない。
エラーメッセージもない。
静かに失敗している一番厄介なパターンでした。
コードが悪いのか、ファイルパスがおかしいのか、そんなことを考えながら30分ほど泥臭く調査を続けていました。
そして見つかった原因は、なんとバッチファイルのテンポ漏れ。
プログラムのロジックでも、Pythonのコードでもなく必要なファイルを配置し忘れていただけでした。
原因が分かれば修正は一瞬です。
不足していたファイルを追加し手動でテストすると、無事にExcel出力成功。
ログも正常に記録されました。
今回改めて感じたのは、システム開発は作ることよりも運用することの方が難しいということです。
コードレビューだけでは見つからない問題も、実際に生活の中で回してみると次々に見えてきます。
だからこそ小さく作って、小さく試して、失敗しながら改善していく。
これが個人開発の醍醐味なのかもしれません。
運命の4週間後の通知テストも近づいてきました。
果たして狙い通り動くのか。
その結果もまたこのラジオでお話ししたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。