1. Whisky Connect | ウイスキーコネクト
  2. #83 ウイスキーのトロピカルフ..
#83 ウイスキーのトロピカルフレーバーに関する論文を深掘りすぎた
2026-08-31 1:11:05

#83 ウイスキーのトロピカルフレーバーに関する論文を深掘りすぎた

spotify apple_podcasts youtube

「ウイスキーのトロピカルフレーバーが解明された」そんなニュースについてお話しします。

キリンとヘリオット・ワット大学による共同研究で、ウイスキーのマンゴーのような香りに関係する化合物が明らかになったというニュース。今回は、その元論文までさかのぼり、研究が実際に示したことを読み解きます。

なぜ、以前に発表された研究が今になってニュースになったのか。研究では、どのようなウイスキーが使われたのか。成分分析と人間による官能評価を、どのように結び付けたのか。

 

研究としての面白さがある一方で、対象となったボトルの範囲、官能評価の人数、成分と香りの関係、そして論文に書かれていない限界もあります。ニュースの見出しだけでは見えにくい部分を検討しました。

「この成分があれば、あのトロピカルなウイスキーを再現できるのか」

そんな夢のある可能性を残しつつ、成分分析だけでウイスキーの香りのすべてを説明できるわけではありません。研究結果を疑うためではなく、研究が示した範囲を正確に楽しむための、少しカロリーの高い回です。

ウイスキーのニュースをもう一歩深く読みたい方にも、マンゴーやトロピカルフレーバーのウイスキーが好きな方にも、今夜のウイスキータイムのお供にぜひ。

番組へのご感想・ご質問・ご連絡は、Xで #ウイコネ を付けてポストしてください。

X:@whisky_diary、@drinkerslounge
番組公式X:@Whiskyconnectjp
お便り・ご要望:whiskyconnect@hokurikuwhisky.club

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、キリンとヘリオット・ワット大学の共同研究で明らかになったウイスキーのトロピカルフレーバーに関する論文を深掘りします。この研究は、マンゴーのような香りを生み出す化合物を特定したと報じられましたが、そのニュースが発表されたタイミングや、論文自体の内容、そしてその限界について詳細に検討します。 まず、なぜこの研究が今になってニュースになったのかという疑問に対し、研究費調達の文脈や、論文発表がキリンにとっての知財戦略や研究者の業績に繋がるという視点から考察します。続いて、論文の内容に踏み込み、使用されたウイスキーの種類、分析手法、そして人間による官能評価との連携といった研究の面白さを解説します。しかし、同時に、サンプリングの偏り、評価者の人数、成分と香りの関係性の限界など、論文に明記されていない、あるいは意図的に書かれていない「リミテーション」についても指摘します。 特に、官能評価の妥当性や、分析手法の選択、そして結果の解釈における注意点などを、専門的な視点も交えながら丁寧に解説。最終的には、この研究結果がウイスキーの香りの全てを説明するものではないとしつつも、トロピカルフレーバーの再現や理解に繋がる可能性を示唆し、研究結果を正確に楽しむための深い洞察を提供しています。

はじめに:ウイスキーのトロピカルフレーバーに関するニュースとその背景
スピーカー 1
この番組は、ウイスキーのつながりをもっと増やしたいと思っている、ちょっとマニアックな飲み手2人が、昨今のウイスキーの,えっと,えー,最近なんかしゃぶりが下手になってきてますが,ウイスキー飲みながら感じていることや、昨今のウイスキーについて自由気ままに語る番組です。というところでよろしくお願いします。ウイスキーラバーズライヤーです。
はい、よろしくお願いします。ドリンカーズラウンジです。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
はい。
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そしたらえと、そうですね。まず記事の概要と、まあ私はちょっと論文の方の何か説明とか背景みたいなところを少し話ができたらなと思うんですが、まず記事はどんな内容でしたでしょうか。
スピーカー 2
スピリットビジネスのニュースのコーナーで流れていたんですけれども,ヘリオットワット大学というスコットランドの大学とですね,日本のキリンが共同で研究を行ってウイスキーにマンゴーのような香りを生み出す原因となる化合物を明らかにしましたよというようなニュースでしたね。
で、僕は直接の論文には触れてないんですけれども、基本的に一応最終的な結論としてはですね、今回のこの香味そのものというのは何かしらの特別な香味があったわけではなくて、ウイスキーに備わっているタイプの香味だということがわかった結果、もしかしたら既存の製造工程を調整することでこういったトロピカルないわゆる香りを強めたり弱めたりできる可能性があるかもしれないねっていうような結論が出たという。
スピーカー 2
そういうニュースでしたね。
だからあれですね、本当にいわゆるアイリッシュトロピカルだったりとか、60年代のボーンワンに代表されるようなウイスキーもしかしたら量産できるんじゃないのかみたいな。
ちょっと夢のある,この話だけ聞くと結構夢のあるニュースみたいな感じにはなっているんですけれど。
今回ダイアリーさんはあれですよね、元の論文にちょっと当たって。
そうですね。
スピーカー 2
どういうことなのかと。
ダイアリーさん自体も呟いていらっしゃったんですけれど、残念ながらですね、僕もちょっとよくわからなかったので。
ということはつまりこれみんなよくわからないんじゃないのかと。
なるほど。
スピーカー 1
じゃあちょっとこれ2つの視点から少しお話をしていきたいと思います。
ぜひよろしくお願いします。
スピーカー 1
まずはなぜこのタイミングなのかっていうのが1つです。
もう1つはこの論文についてですね、っていうところの話ですね。
スピーカー 2
そうですね。
研究発表のタイミングと論文の新規性
スピーカー 2
まずなんでこのタイミングなのかっていうのは一番このニュース自体は実は2026年の8月12日になんで比較的新しい記事なんですよ。
スピーカー 1
で、これはおそらくですね、なぜっていうところで言うと、ここの内容全然新規性がないんです。
スピーカー 2
らしいことを言ってましたね。
スピーカー 1
つまり2024年の論文なんです、これは。
2024年の論文でこのヒューラーさんという方はこのヘリオットワット大学の大学院生でありながらキリンの研究者でありますけれども。
大学院生の博士課程ですね。
なんですが、論文自体は1年以上前、2024年の。
スピーカー 2
そうみたいですよね。
スピーカー 1
2024年の1月なんで2年以上前にですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
にアクセプトされて3月にパブリッシュされたというようなものなので。
そうですね、これ自体は最近パブリッシュって言ってもオンラインで公開されてから実際の雑誌に載るのにちょっとタイムラグがあるんですが。
それもたぶん2025年の第1号なってるので。
発表されて1年半後の論文が今さら出されてる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
違和感。
スピーカー 2
確かにこれは違和感はありますよね。
スピーカー 1
おそらくですけど、この最後の文章ですね。
ヘリオットワット大学が、
スピーカー 2
これまで。
スピーカー 1
It is currently in the process of raising 35million pounds for a new center for sustainablebrewing and distilling.
そのニュースが6月からなんですね。
スピーカー 2
かなり深掘りましたね。
スピーカー 1
6月ぐらいにも出ている。
で、もともとこれ多分ディアジオとかが出資してたんですよ。
スピーカー 2
おそらく。
スピーカー 1
で、まあ多分いろんなとこがお金出してるんですけど、ディアジオもこのウイコネで散々こずりましたけど契約化しましたね。
スピーカー 2
いやそう、ディアジオのそのニュースも、いやかなり実はホットトピックなんですけどね、今。
で、まあちょっとそれはまた後で話をするとして、つまりですね、これ多分資金調達難航してるんじゃないかなと思うんですよ。
いやー、深い読みだな。
スピーカー 1
大体こういうプレスリリースを出すときっていうのは、プレスリリースの金払ったりとかチケットみたいのがあって、何回分無料とかですね。
で、そういうのでプレスリリースとかもこれしてるはずなんですけども、今更プレスリリースで言うと多分、話を肯定させるような内容を入れたいからだと僕は思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
おそらくですね。
それはどっち側から持ちかけたか分かりませんけども、これのニュースの伝えたいことは、俺らウイスキーのこと頑張ってるから、ウイスキーもっといい時代になるから、出資してねってことだと思ってます。
スピーカー 1
で、もしこれがものすごい新規性のある内容だったら、本来これはキリンだったら発表しないはずなんですよ。
スピーカー 2
それはどういうことなんですか?
スピーカー 1
つまり、こういうのって知財に関わるんですけども、
つまりですね、トロピカルフレーバーを量産できる体制が整っているとか、そもそも論文発表しないんですよ。
おそらく。
なるほど。
で、その前に政法とかだったら特許取ってですね、キリンとこのヘリオットワット大学で知財部門を結んで、政法特許を取って、独立ライセンシングでビジネスするとかですね、キリンのトロピカルフレーバーとかってやるとかですね。
キリン単体でやったんであれば、もうキリンが完全にブラックボックスにしちゃって、そういうウイスキー出すとかですね。
多分そういうことをするはずなんですよ。
スピーカー 2
それは分かる話ですね、確かに。
そうしてないってことは、論文にしたほうが価値があるってことなんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
つまり、金にはあんまならない話だとこれ思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。
いや、ウイコネっぽいですね。
スピーカー 2
ウイコネっぽい話になってる。
スピーカー 1
ウイコネっぽいなんですよ。
一応論文にするってことは、いわゆるこれ三学連携系で言うと、論文にしたほうがおいしいからだと思います。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、これなぜおいしいかっていうと、多分この日浦さんなどの業績になるっていうところで、大学院を卒業するために必要な抑えに行く論文みたいなのがあるんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど、そうですね。
スピーカー 1
どうせ硬い結果が出るだろうみたいな論文っていうのがあって、要はチャレンジングな論文研究と抑えに行く研究っていうのがあって、多分これ抑えに行ってる研究の一つなんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
で、日浦さんがいつから大学院生なのかわかんないんですが、パブリッシュされてる論文が2024年と2025年なんですよ。
もう一個書いてるか書かないかだったら、もしかすると、小ネタの抑えに行く論文2、3個で、大学によって大学院の博士課程の卒業要件って変わりますけど卒業しに行ってですね、
もっとほんちゃんのやつを裏でやってる可能性がある、資材取りみたいなやつですね。
スピーカー 1
で、おそらく研究費でできるアイデア重視っていうところのやつがメインなんじゃないですかね、というのが僕の読みです。
なるほど。
まずこの論文を出したってところです。
キリンの共同研究への投資意図と研究の面白さ
スピーカー 2
なんというか、一気に現実的な話に突然なってしまった。
僕なんてあれですからね、このニュースを聞いて、僕が一番最初に思ったことになって、キリンが共同で研究してるってことは、
で、しかもこれ2年前かどうかともかく、キリンが共同で研究してるってことは、これからキリンのウイスキーがどんどんトロピカルになっていくのではみたいな、
ワクワク、ちょっと夢のある感じでワクワクしちゃったんですけど。
スピーカー 1
これはちょっと分かんないんですよね。分かんないっていうのはですね、おそらく僕の予想ですけど、キリンはですね、そういう何か研究装置とか多分持ってると思うんですよね。
で、
スピーカー 2
でかいですからね、あそこは。
持ってないのか、研究施設は持ってないのか、持ってないけど、ブレンダーとかの資料はたくさんあって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうですね。
で、今後そういう研究員を1人送り込んで、何でしょう、技術撤去をしていくとかですね。
そっち系の話なんじゃないかなと思うんですよね。
要は、あとはその官能評価とかそういうところのスキルを習得するとかですね、コネクション作りとかそういうので多分いってる説があったりとか、
スピーカー 1
要はPHDを取得するわけですよね。
なぜキリンはここに投資をしてるのかってことですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、多分PHDを取得してそういう博士号をキリンに入れることによって、そういう飲料のこういうスキルを学ばせるためというやつだと思うんですけども。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、日本であんまりやってるところがなかったりとか、他の会社と共同研究してたりとか会社でもそういうの持ってたりするので、
海外のそういうの専門の大学のほうでやったほうが、いろいろな意味でコスパがいいということなんじゃないかなというふうにちょっと思ったりするんですよね。
で、わかんないですここは、想像です。
想像というか妄想に近い想像です。
でですね、僕は正直この工学系のことに対してはあんまり本当に大学初等レベルのことしか知らないので、そうなんだぐらいな感じにはなるんですけども。
そうですね。こういうので見るべきところっていうのは、研究のこの面白いところはですね、そういう工学的というか要は工学部の工学ですね。
分析手法と官能評価の融合:研究の核心
スピーカー 1
工学的な光じゃなくてですね、工学的な分析、クロマトグラフみたいな分析とですね、これ感能評価っていう人間の要は心理とかそういうところに近いですね、そういう人間を使った研究の融合っていうのがこれ面白いんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。つまりその機械で実際の化学物質ですね、それを特定してそれの分量みたいなものを、それの分量だったりとかその成分そのものが他のどのフルーツに入っているよみたいなところだけじゃなくて、
人間の舌というある種の感覚器を利用して、それが実際にどういうふうに捉えられるかっていうところを繋ぐっていうような。そういうことですね。
スピーカー 1
これは元々と言いますが、こういうのって大体論文にするためには先行研究があるんですよね。それに基づいてやるわけですけども、僕も当然専門外なので知らないんですが、
クワンティティブディスクライブアナライズっていうのがあるようで、低量記述分析っていうのかな、多分おそらく。単純な直訳ですけども。
要は多分これはパネリストをよって記述をしながらそれを、おそらく種類に関して、例えば苦味とか甘味とか、もうちょっと今回だったらトロピカルみたいな、そういうものの分類を分析的記述的にやるし、
で、それの強度があるなしとか、そこ強いとか難点みたいな感じなものは多分低量的に取るとか、多分そういうものなんじゃないかなというふうに読んでいます。おそらく。
で、こういうのはちゃんとまご引きしていけば元々の論文があるわけですけども、というようなものですね。でですね、そんなのは何でも大体アプローチはこういうのでやりますよとか決まってるんで全然いいんですけども、
まあ何だろうな、ウイスキードリンカーとして知っとかなきゃいけないのがですね、アイリッシュがダブリンが4本とか、東アイルランド1本、北アイルランド1本、
東アイルのこれあれか、カネマラかな、ピートのナスの40なんでカネマラっぽいのが2本とかですね、スコットランドスコッチウイスキーはハイランド5本のスペーサイド2本かな、というようなものです。
スピーカー 2
使われたものがということですね。
スピーカー 1
はい、使われたものです。で、最大15年です。で、14年、12年、10年。
スピーカー 2
それも書いてあります?
スピーカー 1
書いてあります。これはテーブル1ですね、表1に書いてあるんですが、で、カスクストロングスが2つあります。
スピーカー 2
表1ですね。
スピーカー 1
表1ですね、テーブル1です。
スピーカー 2
本当だ。
スピーカー 1
これが非常に大事なんですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
大体こういうの、メソッドをちゃんと読むっていうのは、大体論文って人によりますけど、メソッドから作るんで。
スピーカー 2
本当だな。
研究計画はメソッドなんで、どういう計画かっていうのを見るんです。
スピーカー 1
この時点で、この論文の限界がわかるんです。長寿トロピカルコ入ってないんです。
スピーカー 2
そうですね。おかしいな。マンゴーっていうからにはちょっとやっぱりボウモアなりアイリッシュなり、ちょっと入れてほしいところですけどね。
スピーカー 1
で、これがですね、僕この論文の非常に弱いところだと思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
弱いところっていうのはですね、何が弱いかっていうとですね、
論文の限界:サンプリングと評価者の問題
スピーカー 1
多分これ工学系の、一応工学、農学系の論文じゃならと思うんですよ。
で、普通官能評価をする時っていうのは、僕の感覚だと、
例えばその人を使ったこういう研究に関して言うと、必ずリミテーションっていうのが書いてあるんですよ、最後の方に。
スピーカー 2
リミテーションとは。
スピーカー 1
リミテーション、要はこの論文の限界っていうのが書いてあるはずなんです。
で、これレビュアーが、この論文こういうとこ限界だから書けて普通に言うんですよ。
僕も、僕の話どこまでするかって言うんですけど、僕もたまにレビューするんですけど、論文のレビューとかですね。
スピーカー 1
なんかしょうもない、論文をこれやってきて、聞き忙しいときに言ったりとか断ったりとか。
まあまあまあ。
スピーカー 1
やったりするんですよ。
まあ落ち着いてください。
スピーカー 1
ただぱたりきりやるんですけども。
で、これレビュアーが多分そこら辺じゃない人がレビューしてますね。
スピーカー 2
なるほど、そこまで論文読むとそんなことがわかるんですね。
そのあたり全然知らない人がレビューしたと思います。
スピーカー 1
これ多分メソッド結構丁寧に書いてているので、工学系の人が多分レビューしたのかな。
レビュー何人いるかこれはわかんないんですけど。
スピーカー 2
レビュアーはウイスキーラバーではない可能性が高いということですね。
譲渡系の人とか、工学系の分析とかですね。
スピーカー 1
要は成分分析とかそっち系がメインなんじゃないですか。
なんか我々の、我々のっていうか僕がよくいる界隈のだと絶対リミテーション書くんですよこれ。
人間の評価の限界があったりとか。
要はこのウイスキーが本当に、要は統計的にですね。
このシングルモードウイスキー十何種類がですね。
世界のウイスキーの要は募集団をちゃんとサンプリングされてるかっていう問題があるんです。
サンプリングされてないんですよ。
スピーカー 2
確かにされてない。
ハイリッシュのスピード1本だから。
スピーカー 1
なんかこれリミテーションなんですよ。選択バイアスがありますよ。
スピーカー 2
そうですね。確かにな。
スピーカー 1
っていうのも書いてない。
スピーカー 2
これは選択バイアスありますね。
まあでもそうだな。
一応使ってるのは要はいわゆるアイリッシュウイスキーとそれからスコッチュウイスキーのみということにはなりますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
熟成年数だったりアルコール度数だったりとかも含めてそのあたりが確かにリミテーションにはなりますね。
スピーカー 1
そうなんです。これリミテーションなんですよ。完全なリミテーションです。
なのでそこが書いてないっていうのが僕はなんだろうな。
いやいやそんなもんですよ。
せっかく面白いのに。
というので基本的には選択バイアスが非常にあるんですこれは。
っていうのを知らなきゃいけないですね。
スピーカー 2
非常によくわかりましたね今の話で。
官能評価の妥当性と統計分析ソフト
スピーカー 1
この募集でさらにこういうのって感能評価をする人が感能評価として適切かどうかみたいなのがあって
いわゆるトレーニングみたいなのが必要なんじゃないかみたいなこと言われるんですよ。
トレーニングに対してはこれは非常に面白くてですね。
まずキリンの研究者8人だったかながパネリストに
キリンのブレンダーまたは研究者としていくトレーニングされたパネリストによって評価されてるって書いてあるんですね。
スピーカー 1
これはなんでトレーニングしてますよと。
トレーニングの仕方もちゃんと書いてる。
ここを多分ですね。
多分突っ込まれたんじゃないかなどうなんだろうな。
だいぶマニアックなんですけど
僕もこれ初めて知ったんですがこういう感能分析用の統計ソフトがエクセルにくっつけるやつあるらしいです。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
エクセルスタッドってやつ。
スピーカー 2
そうですね書いてありますよここに。
スピーカー 1
でこれの日本代理店のやつ見るとですね多分これ20万ぐらいすると思うんですけど。
スピーカー 2
相当調べてますね。
スピーカー 1
フレーバーフォイル書いてあって。
スピーカー 2
すげーな。
スピーカー 1
有名な研究ソフトになってるユサコってところが日本の代理店ですけども。
ユサコが代理店やってるってことで多分2、30万ぐらいじゃないですかね。
安くないんですよこういうのって。
スピーカー 2
すげーな。
そうなんだ。
本当にもう専門的な用途のソフトであるんですね。
やっぱりそうですねベーシック6万円でプレミアムが31万円ですねほら言った通りじゃないですか。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
大体そうなんですよ。
スピーカー 2
ニュースがすごい勢いで深掘られていく。
スピーカー 1
こういうソフトが研究室にあるかどうかで論文の質が決まるので要は研究室に入った方がお得っていうのはそういうところですね。
こういうソフトでこういう風にやっていくんだよっていうのは逆に言うとやってない人だったらなんでやらなかったのって突っ込まれるわけですよ。
スピーカー 2
そうですね。
ちゃんとやってるということになるわけですねつまり。
これは多分便利そうな機能がたくさんあるんじゃないですかね。
スピーカー 1
よくわかんないですけど触ってないのでわかんないですがそういう機能がついていて統計分析もできるというところなので統計の仕方さえ間違いなかったら手法が正しければ論文になるということが書いてあるというですね。
スピーカー 2
なるほど。
ウイスキーサンプルの作り方と論文の再現性
スピーカー 1
あとこれはですねこの論文の問題点じゃないんですがウイスキーサンプルの作り方っていうのが書いてあるんですね。
そうですね。
スピーカー 2
これも僕もちょっと後で読んだんですけど結構面白いというかあまり通常の飲み方ではしないようなサンプリング方法をしてますよね。
スピーカー 1
気圧性成分の分析の仕方とか定量の分析とかこういうのも過去の論文と同じようにやらなきゃいけないみたいなのがあるので。
要はちゃんと引用してると思うんですよね。
何々よっての方法でやられたとか引用をつけてこういうふうにやりましたみたいなのがあってそうでないものはきちんと読んだ人が再現可能ぐらいまできちんと書いて書かなきゃいけないんですね。
それがかなり丁寧に書かれているのでおそらくはこれはこの辺りでビューを受けたんじゃないかなみたいな感じですね。
レビュアーがこの辺り突っ込んだんじゃないかなという。
スピーカー 1
もうちょっとシンプルで定量とかもうちょっとわかんないですよ。
サラサラとか言ってたらこれはこうなんだどうなんだどうなんだみたいな。
スピーカー 2
それはしっかり書かなきゃいけないよっていうことを言われた。
スピーカー 1
そこに丁寧にすいませんすいませんってこうですこうですありがとうございますみたいなことで全部書かないとリリックスされますんで精神性を持って書くんですけども。
これも分野によって違いますので僕の研究者としての分野はそんな感じなんですが。
そうですねつまり何が言いたいかというとこの論文はかなりですね正しいというか統計的に統計と言いますかアクセプトされる要は論文としてちゃんとすればするほどですね。
つまらない形になってくるんですね綺麗な形になってくる再現性の高いやり方っていうのは。
スピーカー 1
なので観音評価報告はアルコール度数20ミリに希釈されて30ミリをチューリップ型グラスに注がれたと。
でサンプルも全部作り直してその都度同じ感じで6時間以内に飲んでもらったとかっていうのも全部書いているわけですね。
でそういうあと何ですかこれレッドライトの。
スピーカー 2
そうですねなんか赤い光の下で飲んでるみたいな。
スピーカー 1
書いてますよねそういうのも使ってるというところでランダム化されてちゃんと多分その色でわかんないにするってことですね。
こういう猛犬化するっていうのが大事なわけです。
という方法ででおそらくこれはちょっとこれはわざとなのかあまり知らずにやったのかもしれないんですけども。
スピーカー 1
ローレスさんの方法っていうのが食品の観音評価みたいなそういう論文があるらしくてその手法を修正してるんですけども。
普通はそのまま取るのが一般的だと思うんですけども。
まあでもちょっとここは違うか評価方法はジャックさんの方法で評価シートだけ修正されたって修正されたのは多分食品から飲料にする時とかウイスキーにカスタマイズしたってことだと思うんですが。
ここら辺も多分ですねカスタマイズしたのがリミテーションになるんですよ普通は。
スピーカー 2
なるほどそうなんだ。
そうですね元の変法になるわけですよね。
スピーカー 1
ここはなんか大味だなっていう感じはしてますね。
おそらく観音評価よりも繰り返してますけどもそういう分析手法の方に重きが置かれたっていうことだと思うんですよ。
大丈夫ですか?大学の講義みたいになってますけども。
スピーカー 2
いや大丈夫ですよ。むしろ僕はすごく面白いです。
論文の図表から読み解く分析結果
スピーカー 2
論文の読み方講座。
スピーカー 1
これ何をしたかっていうとですね、こういうのもどこ見りゃいいかな。
細かいこと言えばいろいろあるんですけどもざっくりと言うとですね、
好みの種類16種類を見てるんですね。
確か16種類じゃなかったかな。
2,3,4,5,6…違ういやウイスキーは14本ですよね。
スピーカー 2
1,9,10,11,12,13,16ですね。
スピーカー 1
好みの種類は16種類でそれを20人でしたっけ。
パネリスト8人でテイスティングしたのがこの大学の人じゃなかったでしたっけ。
大学の職員か誰かがテイスティングしたんじゃなかったでしたっけ。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
どこだっけな。そんなこと書いてあったような気がするんですけど。
観能分析…観能分析じゃないですよね。
観能ステース特性の評価のところですよね。
違うか8名の人で評価したのかなのかな。
8人しか評価してないのかなこれ。
スピーカー 2
一応パネリストは8名。
各試験で…観能分析のところのだいたい真ん中あたりに、
真ん中よりちょっと上ぐらいにですね。
各試験で…観能分析はヘリオットワット大学のですね、
この重複試験全体で合計21人のことになったんですね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
各試験ごとには16人、全体が21名だったってことですね。
で、パネリストは全員ヘリオットワット大学の学生または職員で、
ウイスキーの感覚特性に精通していたってことですね。
スピーカー 1
ここら辺がですね、何というか楽しいですよね。
だいたいこういうの書かなきゃいけない。
誰だお前は、誰なんだお前はって話がありますけど。
スピーカー 1
これがくっつこまれたんですよ。
本当にこれいいんですかみたいなことを言われて、
ウイスキーの感覚特性に精通してましたっていうふうに答えて、
本文をそのように修正しましたって書いたと思うんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
多分そうです。
8人じゃ足りないって言ってたのはどういうことかっていうとですね、
スピーカー 1
だいたいですけど20人ぐらいは欲しいんですよこういうの。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
だいたい20人欲しいんです。
一項目だいたい10ぐらいなんですよ。
あんまりざっくり言うとお前わかってねえなって専門の人から突っ込まれるんですが、
要は16の巧みをちゃんとサンプリングしようとしたらですね、これですね。
160人いります多分。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
統計学的なバラツキを抑えるために必要な個数。
スピーカー 1
サンプルサイズ、エフェクトサイズを考えたら、
だいたい1人氏10人は欲しいんですよね。
それを何でやったかっていうとですね、
これが図1なんですよフィギュア1を見てほしいんですけど、
PC1とPC2って書いてるじゃないですか。
このタッチで。
スピーカー 2
はいそうですね。
スピーカー 1
これは多分ちゃんと読んでないんですが、
おそらくこれ主成分分析っていうPCAっていうのをやってですね、
この変数つまりマンゴー、トロピカル、バナナとかってですね、
だいたい似てるじゃないですか。
全部フルーティーフレーバーじゃないですか。
つまりこれは全て独立因子じゃないんですよ。
焼きそば、うどん、そば、そうめん似てるじゃないですか。
スピーカー 2
だしの香りですね。
スピーカー 1
だいたいメニューじゃないですか。
っていう時にそこに突如現れたドドリアって書いてあったら、
スピーカー 1
全然違うじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そしたらこの縦軸と横軸になった時に、
その今ラーメン、そば、うどんとかっていうやつとは、
だいたい同じ変数だけども、
スピーカー 1
だいたい同じ変数を表してると思うけども、
それはめん類としましょう。
めん類っていうのを1個落とし込むんですね。
めん類って一つの変数に。
で、めん類食いたい率何%の時はおそらくそれは、
スピーカー 1
で、もう1個はフルーツだとしたら、
ドドリアっていう果物っていうものがあったとしたら、
果物っていう独立なベクトルと、
スピーカー 1
めん類っていう独立なベクトルを2個に分けちゃったほうが、
人間のその時の思考、
今日何食いてーなーって時にドドリア食いてーなーとか、
ライチ食いてーなーって人は多分、
ラーメン食いてーなーって言わないと思うんですよ。
そうめん食いたいなーと言うと思うみたいな感じで、
まあでもそうやって各思考の独立性っていうのは、
スピーカー 1
ちょっとグラデーションがあるので、
それを要は仮想的な一つのベクトル、
そのめん類と果物っていうのに分けて、
果物質何%で、
めん類質何%だったら大体これを表すんじゃないかみたいのを、
感覚的に合わせて言うのがこの図1です。
PC1、PC2って仮想的なフレーバー16種類を、
無理やり多分2変数に落としてるんですよ。
それで各変数の何%を説明できるみたいなことになるんじゃないかな、
多分ですけど。
2変数に何が言いたいかっていうと、
スピーカー 1
2変数にしちゃえばですよ。
2変数のどの1っていうのは、
要はさっき1変数10人欲しいなって言ったじゃないですか。
そしたら20人弱でも何とかなるんですよ。
スピーカー 2
逆算するととりあえず20人、
2変数に落とし込んで20人だったら何とかなる。
スピーカー 1
何とかなるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
っていうのをやったんです、ここは。
っていうのが図1です。
スピーカー 2
なるほど。
相関係数から見るウイスキー成分と香りの関係
スピーカー 2
皆さんいかがですか、論文ってこういうふうに読むんですね。
僕も本当に今勉強になってるんですけれど。
つまりそれが作られた背景にまで、
思いを巡らせながら本来読んでいくものなんですね、論文というのは。
スピーカー 1
専門外なんでね、ちょっとよくわかんないんですけど。
スピーカー 2
専門外でもそこまでやると。
スピーカー 1
それぐらいはって感じですね。
スピーカー 2
なんですね。
びっくりですよ。
スピーカー 1
どうぞどうぞ。
スピーカー 2
大丈夫です。
スピーカー 1
これ何だっけな。
これ確かサンプルとトロピカルマンゴーの値と
2イチで何をやったんだっけな、ちょっと忘れちゃったな。
PCA、この図1を使って
なんかすげえ近いぞっていうのを言ったんですよ。
テーブル2が何だこれ。
テーブル2はスコアリングしたんですね。
スピーカー 1
ウイスキー1から14の16項目に向けて
それをみんなでスコアリングした平均を取ったのが表2なんですね。
で、表3が
多分これは
パネリストのスコアに対して何ですよと言ったときに
スピーカー 2
測定されたウイスキー成分の過合物のピークですね。
関係を評価したということですね。
ピアソン相関係数というのがちょっと僕は
我慢して知らないのでどういうケースなのかわからない。
スピーカー 1
これは単純に相関度です。
スピーカー 2
単純に相関度でOK。
スピーカー 1
だいたいいいです。ピアソンの相関係数。
だいたい相関でいいですね。
例えばこれで見てもらうと
スピーカー 2
要は正の相関と負の相関がある。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
ざっくりと。
スピーカー 1
正の相関と負の相関においても
これは標準誤差という場合があるので
つまり
どこを見ていけばいいかな。
どこがいいかな。
スピーカー 2
要は値が大きいのと
正の値が大きいのと負の値が
値が大きいのと小さいので考えると
スピーカー 1
それもそうなんですけども
言いたかったことは2つありまして
これは1に近づけば近づくほど正の相関
つまり例えばリンゴっていう値が多いときは
オクタノ酸イソアミルとか
イソアミルデカン酸エッセルが多いよとか
っていうのが言ってるわけですね。
米印がついてるのは統計的に優位って意味ですね。
統計的に優位っていうのもいろんな話があるんですが
ざっくりと言うと
偶然では説明しにくいよっていう話なんですね。
偶然では説明しにくいよっていうのはどういうことかっていうと
スピーカー 2
それ以上説明するとかなり詳しくなってしまう。
イム仮説とかまで言わなきゃいけなくなってくるので
スピーカー 1
そっちというよりはざっくりと言うと
0.574っていう数字があったとして
その0.574もブレがあるわけですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そのブレが全部プラスの中に収まってるよとか
その逆だったらマイナスの中に収まってるよっていうのを
ここを表してると思ってください。
なのでおそらくちゃんとこれ見てないですけど
スピーカー 2
僕もこれちゃんと今初めて見たんですけど
スピーカー 1
数値をちゃんと見てないですが
数値高くても統計的にあんまり優位じゃないやつもあると思うんですよ。
たぶんですね
つまり0.5とかでも統計的に優位っていうの出てるのもあれば
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
例えば0.532で
統計的に優位なものもあれば
統計的に優位じゃないものもあるんですね。
スピーカー 2
優位とは言えないものですね。
スピーカー 1
優位じゃないっていうのは関係ないって言ってるわけじゃない
わかんないって言ってるんですけども
要はこれが
要は人によってばらつきが大きいものほど
統計的に優位じゃなくなっていくので
ばらつきを考慮しても
なんか全部プラスなったよっていうことだとざっくり思ってください。
これが評算です。
スピーカー 1
それはよくてですね
そういうのを見ていくと
マンゴーの値っていうのが
いろいろと出てくるわけですけど
いろんなものは統計的に優位になってるわけですよね
マンゴーのところっていうのは
スピーカー 1
おそらくこのあたりで
何やったんだっけな
ちゃんと読むって結構大変なんですよ
スピーカー 2
すでに大変ですからね
スピーカー 1
これの傾向として
いわゆるフルーティーなやつって全部統計的に優位なやつ
大体あるよねみたいな
そういう傾向があるよねみたいな
イソアミルサンデカンデステルとか
マンゴー香と関連化合物の特定:表4と表5の分析
スピーカー 1
イソアミルオクタノサンデステル、左2つですね
フルーティーなやつと全部性の相関があるよねみたいな話があって
これは以前報告されてる通りだよみたいなのが最初書いてあると
スピーカー 1
で、表4が
これがマンゴーの香りと
性の相関関係ある化合物を
洗いざらいに出してきたと
スピーカー 2
そうですね、濃度を含めて出してきましたよっていう表ですね
ってなってくると
スピーカー 1
これで優位なやつがほぼなかったんでしたっけ
ほんのちょっとだけあったんですか
スピーカー 2
これに関しては基本的にただ
検出された数値の
分解の平均値と標準偏差が書かれてるだけなんで
これはただの定量分析ですね
スピーカー 1
定量した後、なんか1個だけ優位になってませんでしたっけ
それがどれでしたっけ
スピーカー 2
表4ですか
スピーカー 1
表5でしたっけ他のとこだったかな
スピーカー 2
表5だと
いや表5も
ウイスキー成分の周期活性地
みたいな
スピーカー 2
ものなのでこれただ濃度が測定された
濃度が書かれてるだけですね
スピーカー 1
僕表5がちょっとこれよくわかんなくて
スピーカー 2
僕もちょっとよくわかんないんですが
統計手法ではないですね
スピーカー 1
そうなんですけど
これはですね
表5よくわからないって言ってるのは
これはいいのかな
定量的な表現だったら多分
他の論文から引っ張ってきてもいいんですかね
OAVってなんだっけ
周期活性地
これは人間
違いますよね
食品飲料
これなんかレビュアーに言われたのかな
なんか突然ちょっとここだけ統計的っぽくないんですよね
普通っていうとあれなんですが
このOAVの値って
1位じゃない気がするんですよね
1位なのかな
スピーカー 2
もしかしたら決められた
コントロールとして使えるようなものがあるのかもしれないですね
スピーカー 1
イコールで1位になってるからだからいいんですか
これは何でなんだろう
そのOAVが何なのかちょっと僕よくわかってないので
スピーカー 2
僕もですが大丈夫です
スピーカー 1
普通これが人間を示す値でしたら
スピーカー 2
一応
この周期活性地といえば
食品や飲料成分が製品の香りにどの程度影響するかを示す指標として
よく使用され
これの値は特定の成分の報告された感覚域値と
対象製品値の濃度に基づいていますと
スピーカー 1
ここが普通はここに引用をつけるはずなんですよ
よく使用され
それはどこに書いてんだっていう
これってあなたの感想ですよね
一応あるっぽいですよ
スピーカー 2
28は違う
スピーカー 1
そうなんですよ
次か
スピーカー 2
いいんじゃないですかね
本試験で注目する加工物の
表6に見る添加実験と結果の解釈
スピーカー 2
OAVについて
スピーカー 1
僕の感覚ですけど
こういう研究チームはいます
どっちがいいのかわからないですけど
僕の流派だとここに引用つけろって
僕がレビューだったら言います
28は
28は
28はその後の話ですよね
違います
スピーカー 2
その後の話でも一応その後も
OAVの話なので
スピーカー 1
28をちゃんと読もうか
スピーカー 2
28は45種類の
手機活性
加工物のうち
31種類の
安定同位体希釈圧性で定量した
専門的な
どんどん専門的な話になってくるんですけど
スピーカー 1
本文読まないとわからないですね
そうですね
スピーカー 2
一応出されたものがあると
スピーカー 1
OAVの定義がわからないんですよ
スピーカー 2
非常に専門的な言葉なんでしょうね
当たり前のように使われているので
スピーカー 1
ちゃんと引用しなきゃいけないんですよ
こういうのって
28に書いてあるのかな
28に書いてあるのかな
28を見ると
OAV
28も
スピーカー 1
オードアクティビティバリューズ
オードアクティビティバリューズ
スピーカー 1
やっぱり
普通はですね
普通はっていうか僕の感覚ですね
この分野は違うかもしれないので
これあくまで僕の感覚っていう風に言っておきますが
元論文は
スピーカー 1
さっき引用されたその28年の論文の
元に書いてあった引用2番の
1972年の論文ですね
これが
多分割と定義的に剥がれるっぽいですね
だから評価していいんですね
人間の評価だったら
人間が毎回違うので評語のように
やっちゃいけないんですけど
スピーカー 1
再編成があるってことですね
違う論文
違う分析装置やっても同じになるよってこと言ってるんでしょうね
結構こういうとこ気にしちゃうんでごめんなさいね
スピーカー 2
そこがずれると
そこがずれるとお前の感想だろうになっちゃうからね
確かにそれはそうです
スピーカー 1
何なんでしょうね
OAVの低いやつを抜いたんですね
これが許されるのかどうかちょっとわかんないけども
スピーカー 2
OAVは1に近づけば近づくほど
臭いが感じやすいみたいな
違う逆ですね
1以上が臭いを感じて1未満は一応臭いを感じない
っていう扱いになるっていうような
数値みたいですね
空気中だったり物質だったりの
臭いの成分の濃度を
その成分が人間にとって臭いと感じられる限界の濃度
スピーカー 2
加減の域値で割った値らしいので
要は割り算した結果1未満ということは
つまりないと同じ扱いになる
人間にとってはないと同じ扱いになるというような
数値なわけらしいです
僕も今調べてみたんですけど
スピーカー 1
なのでこれを恣意的に切ってるのがいいのかどうか
ってのはちょっと僕はわかんないですね
業界の監修ならいいんですけど
スピーカー 2
切ってるかどうかこれだけ見ただけじゃ
わかんないですよね
スピーカー 1
だいぶ
ここら辺が何だろうな
OAVにして
サンプル数を減らして
導停したみたいなことになってるんですよね
ここがよくわかんないですよね
加工物のOAVの
スピーカー 2
域値に関しては
決定された値ですよね
域値で割り算したときに出たこのOAV
が1を下回ってるのと上回ってるのがあって
例えばイソブチルアルデヒロに関しては
OAVは442なのでしっかりとこの香りがしますよってことですね
逆にその1を割り込んでいる
スピーカー 2
ヘプタノールであったりとかは0.33なので
これは基本的にこの香りは感じませんでしたよ
っていうようなことを言ってるってことじゃないですか
スピーカー 1
そこが妥当なのか僕わかんないっていうことですね
要は1個の加工物に導停するんだったら
それでいいんですけど複数の加工物が入ったときに
そういうフレーバーがあるって可能性を排除してると思うので
スピーカー 2
感能試験として
1つの加工物
スピーカー 1
に導停することが
妥当なのかどうかっていうのが
先行研究であったらこのやり方で
いいんだと思うんですけど
そのやり方が書いてないんだったら
これリミテーションですよね
リミテーションで書いてないから
だからちょっとよくわかんないなっていう風に言ってるんですけど
スピーカー 2
あと表4の要はN2になってる部分
の値を
きちっと調べたらこうでしたよっていうのが表5なんじゃないですかね
スピーカー 1
NDは検出されてないんじゃないですかね
表5は単純に
他の論文から引っ張ってきてるだけですね
スピーカー 2
そうなんですかね
わかんなくなってきたぞ
スピーカー 1
多分そうです
OAVって多分1から何か
計算式出すんでしょうね
なのでOAVを各項目
各いろんな先行研究から引っ張ってきたのが
この表5で
それで多分表4で
数値が高かった値に対して
OAVが高いものだけを
サンプリングしたんですよね
全部やると大変だから
OAVの高いやつだけを導停しましたっていうことだと思います
個人的にはこれはあんまり
スピーカー 1
好きではないんですけど
好きではないっていうのは全部やればいいじゃんと思うので
でもいいのかな
観音試験の絵はこれでいいって言うんだったら
そうですかって感じなんで業界の監修的にこれがいいのかどうか
好きではないっていうのはこれが先行研究
引っ張られてないのでちょっとわかんないってことですね
これはいいとして
スピーカー 2
表6ですね
今度は表6はあれですね
マンゴーの香りがしないウイスキーに
化合物を添加した結果
マンゴーの香りがしたか
先行研究とかからそういうのを導停したってことですかね
スピーカー 2
このウイスキー2っていうのがいわゆるコントロールで
これがいわゆるこのマンゴーだったり
桃だったりだったりの香りが
一番強く感じられたウイスキー
だったんですよ
この13っていうのが一番感じられなかったウイスキーなんですね
サンプル13っていうのが
そのサンプル13に
スピーカー 2
マンゴーだったりトロピカルに関係がありそうな香味っていうのを
いくつか5個ぐらいピックアップして
それをちょっといろいろと
化合物だけを足してみたら香りは変化するのかということを
やったということですねこの表6は
その足し方が
あれですねやっぱりウイスキー2
っていうのがとにかく
感能評価パネルでの
ノージングで分析した結果
一番強くマンゴーの香りがするねってなったサンプルが
ウイスキー2で
そこの濃度が上昇している成分を
スピーカー 1
5つピックアップしたっていうことみたいですね
なんとなく思ったんですけど大体こういうめちゃくちゃ読みにくいところって
レビュアが突っ込んだところなんですよ
でポストフォークは
あんまりメソッドに書かないこともあるんですけど
メソッドにポストフォークのこと書いてないことを考えたら
もしかしたらレビュアに突っ込まれて追加持ち機能をやったのかもしれないですよね
スピーカー 1
で童貞したらこの5つとか4つでしたとかって言ったら
いやそれじゃダメでしょとかって言われて
もう1回テストするよこの高いやつを追加して
香味追加してとかって言って
そんなたくさんサンプル手に入んねえよみたいな風に思って
とりあえずこの4つだか5つを追加したら1個だけ優位さが出たってことなのかな
多分1種類じゃないけども
特にこの1個が高いっていう感じで
捉えるといいのかなって気がしますね
最初のデータで
1個だけ優位さがあってポストフォークでも1個だけ優位さだったら
もう完全に1個って言いやすいですけど
最初5つか4つあって
4つか5つあってそのうち1個ってなってたら
まあそれでいいのかなみたいな
そのうち強い成分が1個だけ見つかりましたよ
みたいな感じだったのかなっていう感じはしますよね
つまりポストフォークで1個だけ劣等されましたっていうよりは
特にそれが強く寄与しますみたいな感じなのかなっていう気はしますよね
スピーカー 2
とりあえずでも5つ童貞したものを1個ずつランダムにというか
一番要素の高いものから順々に足していって
結局全部足したのが一番2に近かったみたいなこれ
データになってません?
スピーカー 1
もう1回お願いします
スピーカー 2
この表6ですね
表6はウイスキー2と13
スピーカー 2
で一番上の2は何も足さないものですね
これが一番マンゴーの香りが強かったからですね
スピーカー 2
で一番下に書いてある12の複合添加剤なしの13ですね
13がマンゴーの数値がどれぐらいなのかっていうことが書いてあるわけじゃないですか
このイソブッチルアルデヒドだったりとか
キッソーアルデヒドというものでしょうか
なったりとかいろいろ足してですね
最終的には5個全部足すみたいなことをしてるじゃないですか
スピーカー 2
5個全部足したのがマンゴーだけで見ると一番数値は近いってことですか
スピーカー 1
これは多分イソブッチルアルデヒドだけが高い値出すよってことだと思うんですよね
多分そうじゃないですか
そういうこと言ってんじゃないですかこれ
イソブッチルアルデヒドが多分いいってことなんじゃないですか
スピーカー 2
IBAとIVAを分析して一番高いっていうことになるんじゃないですかね
スピーカー 1
多分これが何かで統計的に
スピーカー 2
本当は多分これもっと組み合わせの順列考えても5種類のわけないんですけど
それを多分表7でやってんのかな
なんかそんな感じで適当にっていうのは表7でやってるんですかね
スピーカー 2
表7でやってるのかもしれないですね
スピーカー 1
なんかここら辺は追加でやらされた感じがしますよね
スピーカー 2
5種類のわけない5個じゃなくてダメだぞって言って
スピーカー 1
多分その言い訳にここのリミテーションは一応チラッと一文か二文書いてるのが
本当に最後の最後に工業的な食品レベルのやつが手に入んないみたいなとどっかに書いてあるんですよね
だからそもそも感能評価で点火するってのは限られてるんだみたいなこと書いてあって
それも書かなきゃいけなかったんでしょうね
スピーカー 2
実験なんでとりあえず製造してっていうよりは点火してみてやったけども
資料にも一応リミテーションがあるよというようなお話ですね
要は点火できるようなレベルのやつがそんなにないみたいなところがどっかに書いてあった
実験場ではIBAとIVAとIVDですねの3種類を足したもの
なぜか5種類ではなく3種類ですね
足したものが一番マンゴー香が強かったというような感じの結果には一番フルーティーだったみたいですね
桃だったりとかオレンジだったりとかも込みで
桃が一番強いのはIVAとIVDなんですね
スピーカー 2
面白いことにIVDがとにかく桃の香りが強く出るみたいですね
スピーカー 1
というのでなんかちゃんと読んだら結構大変みたいな
スピーカー 2
いや本当ですよこのニュースここまで深ぼってるとこどこもないですからね
研究の意義と今後の展望
スピーカー 1
そうですね
というとなんか童貞といったけどもちろん研究なんで限界あるんですけど
まずキリンがやってるっていうのは面白いですよね
スピーカー 2
そうですよね一気に置いてきましたけど話が
スピーカー 1
これで面白いところっていうとなんかどこがキャッチーなのかなと思うと
キリンがやってるってところがやっぱり非常に面白いですよね
スピーカー 1
というのが一つかなというのは思いますし
あとは弱点というわけじゃないツッコミどころはあるんですが
要は感能評価とそういう成分のクロスをしてるっていうのは面白いですね
その中でいろいろ限界があったりとか
多分分野が融合してるっていうところはあるので
なんか論文としてもチャレンジングに多分なってるんでしょうけども
でもこういう論文がどんどん増えていくと多分そういう
どういうふうに研究していけばいいかっていうのが出てくるんじゃないかなと思うので
そのあたりがまた標準化されていくのかなと思うんですけど
だいぶ丁寧にやってる感じはしますね
そこでちゃんと優位さが出たっていうのはすごいなと思います
いろいろ頑張ってた感じはありますけど
これは結構大変だと思いますね
スピーカー 2
結構パワフルな回になってしまいましたね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
消費カロリーの高い非常にパワフルな回ですね
全然これはいいと思いますもう本当にこのままで
スピーカー 1
氷山の話一切できなかったですね
スピーカー 2
確かに確かにちょっと次回ですかね
スピーカー 1
ですねというので氷山は次回ということで
とりあえず出展してなんかイベントもやりますみたいな感じで
次回お話をしましょうという感じでぜひ来てねというだけ
スピーカー 2
ぜひ来てください
ということで今日はここまでにしたいと思います
スピーカー 1
ほぼ論文の話でしたね
スピーカー 2
いやいやいやでもまあ面白いですよ本当に
スピーカー 1
大丈夫ですかこう運転しながら聞いている人はですね
眠くなるかもしれないですが
スピーカー 2
実際に分かりやすい話では確かになかったかもしれませんが
いいと思います
でもあれですねこの論文の結論でも書かれてるんですけど
スピーカー 2
すでにまず最初にも言ったみたいに
これらの今回特定された化合物ですね
これは要は神奇性のある化合物ではなかったということと
この気発性物質を制御するメカニズムですね
それはすでに知られているものである
一般的な工業プロセスの工程内に
もうすでにあるものですよということですね
スピーカー 2
あるものであるからこそ製品中のマンゴー&トロピカルな香りをですね
特性を増減させたい上流業者は現在の上流観光の中でですね
まだ操作はコントロールができていないかもしれないけど
手段は持っている可能性は高いですよっていうような
まとめになっているというところがですね
飲み手としてはマンゴー&トロピカルフレーバー好きなウイスキー飲みとしてはですね
この最後の一文は少し非常に有名のある一文だなと
私は思うんですね
スピーカー 1
この観音評価のマンゴーが何だろうっていうところはちょっとわからないんですけど
いわゆるそういうブレンディングで使うマンゴーっていうのが
上がってきたということで
それが実際に自分たちのドリンカーとしてのマンゴーフレーバーなのか
ちょっと僕はわからないんですが
スピーカー 2
まあまあ確かにまだそこまではなんともですけど
成分分析の限界とウイスキーの未来
スピーカー 2
例えば今回この論文で話題に上がっているこのイソブチルアルデヒドだったりとか
イソキッソウアルデヒド
イソキッソウアルデヒドジエチルアセタールとかですかね
こういったような化合物っていうのが
例えばあれですよ
どんな公募を使うとこういった化学物質を増やしやすいのかとか
例えばスチールの形とかですね
それから使う樽だったりとか
そういったところから
逆性的に分析ができる可能性があるわけですよね
スピーカー 1
まあまあそれもそうなんですけど
なんか食品添加で使えるんだったら
コスト削減でフレーバードウイスキーみたいな
そういうのができるかもしれないです
スピーカー 2
それを言ってしまったら
それはちょっと別のウイスキーになっちゃう
添加物足してはいけないことになってるじゃないですか一応
スピーカー 1
まあそうですね
スピーカー 2
でもちょっとイミテーションっぽい感じがしちゃって
それだと逆に夢がなくなっちゃうじゃないですか
まあそうですね
スピーカー 2
根拠的に作るんであれば
どっちが安いかって話はありますけどね
安く取り出せるのであれば
スピーカー 1
このコーミがいわゆるトロピカルじゃない気もするし
っていうのは
僕らの用語で言うトロピカルではない気がするので
スピーカー 2
それはちょっと言ってましたね他の人も
僕のところにもコメントついてました
スピーカー 1
なので
そこの辺は
何でしょうね
スピーカー 2
最初のサンプルの段階でね
違うかもしれないけどって思いながらも
スピーカー 1
何パーセントぐらい加工物で進めできるのかみたいなのは
多分
何でしょうね
スピーカー 1
まあわかんないという感じじゃないですか
スピーカー 2
まあ確かに
もしかしたらだとしたら次はあれですね
この試験に再現性があるかどうかを
60年代ボーマを扱ってやるということになりますね
スピーカー 1
まあ再現性あるかどうかっていうところもそうなんですけど
言いたいのはですね
こういう研究はすごく大事だっていう前提で当然言うんですけども
何だろうな
分かりやすいとこで言うとですね
分かりやすいのかな
例えば遺伝子を見たらその人の
人間性が全部分かるわけじゃないじゃないですか
というようなものだと思うんですよ
なので成分分析ってそういうもんだと思うんですよね
そういう要はこういう成分が多い傾向がありますよ
っていうのを説明したってことだと思うんで
スピーカー 2
確かにそうかもしれないですね
どうでしょうね実際
このイソブチルアルデヒドの香りを嗅いでみたら
まさにワンゴウだなみたいな感じの香りが
したりする可能性もまだ残ってますけども
スピーカー 1
そういうもんなのかベースのスピリットに混ぜて
それになるといいのかみたいな感じなのか
そこらへんちょっと分かんないんですけど
そういうぐらいの視点で見るのが
いいのかなって気はしますね
スピーカー 2
なるほど確かにそれは
スピーカー 1
AとBに比べたらBの方が多かったって言ってる
話ですからねシンプルに言うと
このBっていうものが
スピーカー 1
ある成分を加えていくとそれっぽく感じた
っていう話なので
すごいことなんです
すごいことっていうかちゃんとした歴史として
論文として成立してるんですが
そこに対して一文つけてるわけではなくて
別に一文つけてないですよこの論文に対して
スピーカー 2
イソブチルアルデヒドちょっと嗅いでみたいですね
スピーカー 1
そうですね
一文つけてるように聞こえるとしたら
論文で多分そういうふうに読むと思います
スピーカー 2
それは確かにそうです
ここはちょっとそう思ってください
スピーカー 1
茶読者のように読むっていうのが大事なので
スピーカー 2
実際のところ本当にそう
スピーカー 1
というのだけ教えてください
スピーカー 2
カロリー非常に高い
スピーカー 1
こんなはずじゃなかったですけど
スピーカー 2
ここ何回か気楽な回が続いてましたからね
逆にいいのかもしれないですね
気楽なんですけどね
スピーカー 2
気楽ではないな
気楽ではないです
スピーカー 1
まあということで
アイリッシュウイスキーの動向とスコッチとの違い
スピーカー 2
でもたまにはこういうのもいいかもしれないですね
最近ウイスキー系のニュース
僕いくつかピックアップして
ツイートするようにしてるんだけど
また何か面白いニュースがあれば
スピーカー 1
わかりました
割とアイリッシュウイスキー
スピーカー 2
まだ投稿はしてないんですけど
アイリッシュウイスキーの製造に関しては
今気楽変えようぜみたいな機運とかがあるらしいですね
スピーカー 1
また変わったんですか?
スピーカー 2
またっていうか
以前変わったんですか?
スピーカー 1
変わったはずじゃなかったでしたっけ
ちょっと忘れましたが
割とアイリッシュはガンガン
いこうぜ系で
スピーカー 2
アイリッシュウイスキーの定義をどんどん変えていこうっていうような
スピーカー 1
アイリッシュは割とそんなイメージですね
スコッチはあまり変えないでいこう
そうですね
スピーカー 1
7,8年前も変わってませんでした
そうなんですか
スピーカー 1
確か
面白い
スピーカー 2
スコッチとは全然違うような面白い展開になっているっていうところが
知っておいてもいいかもしれないなと思いますよね
というようなことですね
エンディング
ありがとうございました
今回のアイテムはウイスキーラバーズダイヤリング
スピーカー 2
はいドリンカーズラウンジでした
スピーカー 1
それではまた次回お会いしましょう
それでは
01:11:05

コメント

スクロール