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スピーカー 2
まずなんでこのタイミングなのかっていうのは一番このニュース自体は実は2026年の8月12日になんで比較的新しい記事なんですよ。
スピーカー 1
で、これはおそらくですね、なぜっていうところで言うと、ここの内容全然新規性がないんです。
スピーカー 2
らしいことを言ってましたね。
スピーカー 1
つまり2024年の論文なんです、これは。
2024年の論文でこのヒューラーさんという方はこのヘリオットワット大学の大学院生でありながらキリンの研究者でありますけれども。
大学院生の博士課程ですね。
なんですが、論文自体は1年以上前、2024年の。
スピーカー 2
そうみたいですよね。
スピーカー 1
2024年の1月なんで2年以上前にですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
にアクセプトされて3月にパブリッシュされたというようなものなので。
そうですね、これ自体は最近パブリッシュって言ってもオンラインで公開されてから実際の雑誌に載るのにちょっとタイムラグがあるんですが。
それもたぶん2025年の第1号なってるので。
発表されて1年半後の論文が今さら出されてる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
違和感。
スピーカー 2
確かにこれは違和感はありますよね。
スピーカー 1
おそらくですけど、この最後の文章ですね。
ヘリオットワット大学が、
スピーカー 2
これまで。
スピーカー 1
It is currently in the process of raising 35million pounds for a new center for sustainablebrewing and distilling.
そのニュースが6月からなんですね。
スピーカー 2
かなり深掘りましたね。
スピーカー 1
6月ぐらいにも出ている。
で、もともとこれ多分ディアジオとかが出資してたんですよ。
スピーカー 2
おそらく。
スピーカー 1
で、まあ多分いろんなとこがお金出してるんですけど、ディアジオもこのウイコネで散々こずりましたけど契約化しましたね。
スピーカー 2
いやそう、ディアジオのそのニュースも、いやかなり実はホットトピックなんですけどね、今。
で、まあちょっとそれはまた後で話をするとして、つまりですね、これ多分資金調達難航してるんじゃないかなと思うんですよ。
いやー、深い読みだな。
スピーカー 1
大体こういうプレスリリースを出すときっていうのは、プレスリリースの金払ったりとかチケットみたいのがあって、何回分無料とかですね。
で、そういうのでプレスリリースとかもこれしてるはずなんですけども、今更プレスリリースで言うと多分、話を肯定させるような内容を入れたいからだと僕は思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
おそらくですね。
それはどっち側から持ちかけたか分かりませんけども、これのニュースの伝えたいことは、俺らウイスキーのこと頑張ってるから、ウイスキーもっといい時代になるから、出資してねってことだと思ってます。
スピーカー 1
で、もしこれがものすごい新規性のある内容だったら、本来これはキリンだったら発表しないはずなんですよ。
スピーカー 2
それはどういうことなんですか?
スピーカー 1
つまり、こういうのって知財に関わるんですけども、
つまりですね、トロピカルフレーバーを量産できる体制が整っているとか、そもそも論文発表しないんですよ。
おそらく。
なるほど。
で、その前に政法とかだったら特許取ってですね、キリンとこのヘリオットワット大学で知財部門を結んで、政法特許を取って、独立ライセンシングでビジネスするとかですね、キリンのトロピカルフレーバーとかってやるとかですね。
キリン単体でやったんであれば、もうキリンが完全にブラックボックスにしちゃって、そういうウイスキー出すとかですね。
多分そういうことをするはずなんですよ。
スピーカー 2
それは分かる話ですね、確かに。
そうしてないってことは、論文にしたほうが価値があるってことなんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
つまり、金にはあんまならない話だとこれ思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。
いや、ウイコネっぽいですね。
スピーカー 2
ウイコネっぽい話になってる。
スピーカー 1
ウイコネっぽいなんですよ。
一応論文にするってことは、いわゆるこれ三学連携系で言うと、論文にしたほうがおいしいからだと思います。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、これなぜおいしいかっていうと、多分この日浦さんなどの業績になるっていうところで、大学院を卒業するために必要な抑えに行く論文みたいなのがあるんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど、そうですね。
スピーカー 1
どうせ硬い結果が出るだろうみたいな論文っていうのがあって、要はチャレンジングな論文研究と抑えに行く研究っていうのがあって、多分これ抑えに行ってる研究の一つなんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
で、日浦さんがいつから大学院生なのかわかんないんですが、パブリッシュされてる論文が2024年と2025年なんですよ。
もう一個書いてるか書かないかだったら、もしかすると、小ネタの抑えに行く論文2、3個で、大学によって大学院の博士課程の卒業要件って変わりますけど卒業しに行ってですね、
もっとほんちゃんのやつを裏でやってる可能性がある、資材取りみたいなやつですね。
スピーカー 1
で、おそらく研究費でできるアイデア重視っていうところのやつがメインなんじゃないですかね、というのが僕の読みです。
なるほど。
まずこの論文を出したってところです。
スピーカー 1
あとこれはですねこの論文の問題点じゃないんですがウイスキーサンプルの作り方っていうのが書いてあるんですね。
そうですね。
スピーカー 2
これも僕もちょっと後で読んだんですけど結構面白いというかあまり通常の飲み方ではしないようなサンプリング方法をしてますよね。
スピーカー 1
気圧性成分の分析の仕方とか定量の分析とかこういうのも過去の論文と同じようにやらなきゃいけないみたいなのがあるので。
要はちゃんと引用してると思うんですよね。
何々よっての方法でやられたとか引用をつけてこういうふうにやりましたみたいなのがあってそうでないものはきちんと読んだ人が再現可能ぐらいまできちんと書いて書かなきゃいけないんですね。
それがかなり丁寧に書かれているのでおそらくはこれはこの辺りでビューを受けたんじゃないかなみたいな感じですね。
レビュアーがこの辺り突っ込んだんじゃないかなという。
スピーカー 1
もうちょっとシンプルで定量とかもうちょっとわかんないですよ。
サラサラとか言ってたらこれはこうなんだどうなんだどうなんだみたいな。
スピーカー 2
それはしっかり書かなきゃいけないよっていうことを言われた。
スピーカー 1
そこに丁寧にすいませんすいませんってこうですこうですありがとうございますみたいなことで全部書かないとリリックスされますんで精神性を持って書くんですけども。
これも分野によって違いますので僕の研究者としての分野はそんな感じなんですが。
そうですねつまり何が言いたいかというとこの論文はかなりですね正しいというか統計的に統計と言いますかアクセプトされる要は論文としてちゃんとすればするほどですね。
つまらない形になってくるんですね綺麗な形になってくる再現性の高いやり方っていうのは。
スピーカー 1
なので観音評価報告はアルコール度数20ミリに希釈されて30ミリをチューリップ型グラスに注がれたと。
でサンプルも全部作り直してその都度同じ感じで6時間以内に飲んでもらったとかっていうのも全部書いているわけですね。
でそういうあと何ですかこれレッドライトの。
スピーカー 2
そうですねなんか赤い光の下で飲んでるみたいな。
スピーカー 1
書いてますよねそういうのも使ってるというところでランダム化されてちゃんと多分その色でわかんないにするってことですね。
こういう猛犬化するっていうのが大事なわけです。
という方法ででおそらくこれはちょっとこれはわざとなのかあまり知らずにやったのかもしれないんですけども。
スピーカー 1
ローレスさんの方法っていうのが食品の観音評価みたいなそういう論文があるらしくてその手法を修正してるんですけども。
普通はそのまま取るのが一般的だと思うんですけども。
まあでもちょっとここは違うか評価方法はジャックさんの方法で評価シートだけ修正されたって修正されたのは多分食品から飲料にする時とかウイスキーにカスタマイズしたってことだと思うんですが。
ここら辺も多分ですねカスタマイズしたのがリミテーションになるんですよ普通は。
スピーカー 2
なるほどそうなんだ。
そうですね元の変法になるわけですよね。
スピーカー 1
ここはなんか大味だなっていう感じはしてますね。
おそらく観音評価よりも繰り返してますけどもそういう分析手法の方に重きが置かれたっていうことだと思うんですよ。
大丈夫ですか?大学の講義みたいになってますけども。
スピーカー 2
いや大丈夫ですよ。むしろ僕はすごく面白いです。
スピーカー 2
論文の読み方講座。
スピーカー 1
これ何をしたかっていうとですね、こういうのもどこ見りゃいいかな。
細かいこと言えばいろいろあるんですけどもざっくりと言うとですね、
好みの種類16種類を見てるんですね。
確か16種類じゃなかったかな。
2,3,4,5,6…違ういやウイスキーは14本ですよね。
スピーカー 2
1,9,10,11,12,13,16ですね。
スピーカー 1
好みの種類は16種類でそれを20人でしたっけ。
パネリスト8人でテイスティングしたのがこの大学の人じゃなかったでしたっけ。
大学の職員か誰かがテイスティングしたんじゃなかったでしたっけ。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
どこだっけな。そんなこと書いてあったような気がするんですけど。
観能分析…観能分析じゃないですよね。
観能ステース特性の評価のところですよね。
違うか8名の人で評価したのかなのかな。
8人しか評価してないのかなこれ。
スピーカー 2
一応パネリストは8名。
各試験で…観能分析のところのだいたい真ん中あたりに、
真ん中よりちょっと上ぐらいにですね。
各試験で…観能分析はヘリオットワット大学のですね、
この重複試験全体で合計21人のことになったんですね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
各試験ごとには16人、全体が21名だったってことですね。
で、パネリストは全員ヘリオットワット大学の学生または職員で、
ウイスキーの感覚特性に精通していたってことですね。
スピーカー 1
ここら辺がですね、何というか楽しいですよね。
だいたいこういうの書かなきゃいけない。
誰だお前は、誰なんだお前はって話がありますけど。
スピーカー 1
これがくっつこまれたんですよ。
本当にこれいいんですかみたいなことを言われて、
ウイスキーの感覚特性に精通してましたっていうふうに答えて、
本文をそのように修正しましたって書いたと思うんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
多分そうです。
8人じゃ足りないって言ってたのはどういうことかっていうとですね、
スピーカー 1
だいたいですけど20人ぐらいは欲しいんですよこういうの。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
だいたい20人欲しいんです。
一項目だいたい10ぐらいなんですよ。
あんまりざっくり言うとお前わかってねえなって専門の人から突っ込まれるんですが、
要は16の巧みをちゃんとサンプリングしようとしたらですね、これですね。
160人いります多分。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
統計学的なバラツキを抑えるために必要な個数。
スピーカー 1
サンプルサイズ、エフェクトサイズを考えたら、
だいたい1人氏10人は欲しいんですよね。
それを何でやったかっていうとですね、
これが図1なんですよフィギュア1を見てほしいんですけど、
PC1とPC2って書いてるじゃないですか。
このタッチで。
スピーカー 2
はいそうですね。
スピーカー 1
これは多分ちゃんと読んでないんですが、
おそらくこれ主成分分析っていうPCAっていうのをやってですね、
この変数つまりマンゴー、トロピカル、バナナとかってですね、
だいたい似てるじゃないですか。
全部フルーティーフレーバーじゃないですか。
つまりこれは全て独立因子じゃないんですよ。
焼きそば、うどん、そば、そうめん似てるじゃないですか。
スピーカー 2
だしの香りですね。
スピーカー 1
だいたいメニューじゃないですか。
っていう時にそこに突如現れたドドリアって書いてあったら、
スピーカー 1
全然違うじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そしたらこの縦軸と横軸になった時に、
その今ラーメン、そば、うどんとかっていうやつとは、
だいたい同じ変数だけども、
スピーカー 1
だいたい同じ変数を表してると思うけども、
それはめん類としましょう。
めん類っていうのを1個落とし込むんですね。
めん類って一つの変数に。
で、めん類食いたい率何%の時はおそらくそれは、
スピーカー 1
で、もう1個はフルーツだとしたら、
ドドリアっていう果物っていうものがあったとしたら、
果物っていう独立なベクトルと、
スピーカー 1
めん類っていう独立なベクトルを2個に分けちゃったほうが、
人間のその時の思考、
今日何食いてーなーって時にドドリア食いてーなーとか、
ライチ食いてーなーって人は多分、
ラーメン食いてーなーって言わないと思うんですよ。
そうめん食いたいなーと言うと思うみたいな感じで、
まあでもそうやって各思考の独立性っていうのは、
スピーカー 1
ちょっとグラデーションがあるので、
それを要は仮想的な一つのベクトル、
そのめん類と果物っていうのに分けて、
果物質何%で、
めん類質何%だったら大体これを表すんじゃないかみたいのを、
感覚的に合わせて言うのがこの図1です。
PC1、PC2って仮想的なフレーバー16種類を、
無理やり多分2変数に落としてるんですよ。
それで各変数の何%を説明できるみたいなことになるんじゃないかな、
多分ですけど。
2変数に何が言いたいかっていうと、
スピーカー 1
2変数にしちゃえばですよ。
2変数のどの1っていうのは、
要はさっき1変数10人欲しいなって言ったじゃないですか。
そしたら20人弱でも何とかなるんですよ。
スピーカー 2
逆算するととりあえず20人、
2変数に落とし込んで20人だったら何とかなる。
スピーカー 1
何とかなるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
っていうのをやったんです、ここは。
っていうのが図1です。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 2
OAVについて
スピーカー 1
僕の感覚ですけど
こういう研究チームはいます
どっちがいいのかわからないですけど
僕の流派だとここに引用つけろって
僕がレビューだったら言います
28は
28は
28はその後の話ですよね
違います
スピーカー 2
その後の話でも一応その後も
OAVの話なので
スピーカー 1
28をちゃんと読もうか
スピーカー 2
28は45種類の
手機活性
加工物のうち
31種類の
安定同位体希釈圧性で定量した
専門的な
どんどん専門的な話になってくるんですけど
スピーカー 1
本文読まないとわからないですね
そうですね
スピーカー 2
一応出されたものがあると
スピーカー 1
OAVの定義がわからないんですよ
スピーカー 2
非常に専門的な言葉なんでしょうね
当たり前のように使われているので
スピーカー 1
ちゃんと引用しなきゃいけないんですよ
こういうのって
28に書いてあるのかな
28に書いてあるのかな
28を見ると
OAV
28も
スピーカー 1
オードアクティビティバリューズ
オードアクティビティバリューズ
スピーカー 1
やっぱり
普通はですね
普通はっていうか僕の感覚ですね
この分野は違うかもしれないので
これあくまで僕の感覚っていう風に言っておきますが
元論文は
スピーカー 1
さっき引用されたその28年の論文の
元に書いてあった引用2番の
1972年の論文ですね
これが
多分割と定義的に剥がれるっぽいですね
だから評価していいんですね
人間の評価だったら
人間が毎回違うので評語のように
やっちゃいけないんですけど
スピーカー 1
再編成があるってことですね
違う論文
違う分析装置やっても同じになるよってこと言ってるんでしょうね
結構こういうとこ気にしちゃうんでごめんなさいね
スピーカー 2
そこがずれると
そこがずれるとお前の感想だろうになっちゃうからね
確かにそれはそうです
スピーカー 1
何なんでしょうね
OAVの低いやつを抜いたんですね
これが許されるのかどうかちょっとわかんないけども
スピーカー 2
OAVは1に近づけば近づくほど
臭いが感じやすいみたいな
違う逆ですね
1以上が臭いを感じて1未満は一応臭いを感じない
っていう扱いになるっていうような
数値みたいですね
空気中だったり物質だったりの
臭いの成分の濃度を
その成分が人間にとって臭いと感じられる限界の濃度
スピーカー 2
加減の域値で割った値らしいので
要は割り算した結果1未満ということは
つまりないと同じ扱いになる
人間にとってはないと同じ扱いになるというような
数値なわけらしいです
僕も今調べてみたんですけど
スピーカー 1
なのでこれを恣意的に切ってるのがいいのかどうか
ってのはちょっと僕はわかんないですね
業界の監修ならいいんですけど
スピーカー 2
切ってるかどうかこれだけ見ただけじゃ
わかんないですよね
スピーカー 1
だいぶ
ここら辺が何だろうな
OAVにして
サンプル数を減らして
導停したみたいなことになってるんですよね
ここがよくわかんないですよね
加工物のOAVの
スピーカー 2
域値に関しては
決定された値ですよね
域値で割り算したときに出たこのOAV
が1を下回ってるのと上回ってるのがあって
例えばイソブチルアルデヒロに関しては
OAVは442なのでしっかりとこの香りがしますよってことですね
逆にその1を割り込んでいる
スピーカー 2
ヘプタノールであったりとかは0.33なので
これは基本的にこの香りは感じませんでしたよ
っていうようなことを言ってるってことじゃないですか
スピーカー 1
そこが妥当なのか僕わかんないっていうことですね
要は1個の加工物に導停するんだったら
それでいいんですけど複数の加工物が入ったときに
そういうフレーバーがあるって可能性を排除してると思うので
スピーカー 2
感能試験として
1つの加工物
スピーカー 1
に導停することが
妥当なのかどうかっていうのが
先行研究であったらこのやり方で
いいんだと思うんですけど
そのやり方が書いてないんだったら
これリミテーションですよね
リミテーションで書いてないから
だからちょっとよくわかんないなっていう風に言ってるんですけど
スピーカー 2
あと表4の要はN2になってる部分
の値を
きちっと調べたらこうでしたよっていうのが表5なんじゃないですかね
スピーカー 1
NDは検出されてないんじゃないですかね
表5は単純に
他の論文から引っ張ってきてるだけですね
スピーカー 2
そうなんですかね
わかんなくなってきたぞ
スピーカー 1
多分そうです
OAVって多分1から何か
計算式出すんでしょうね
なのでOAVを各項目
各いろんな先行研究から引っ張ってきたのが
この表5で
それで多分表4で
数値が高かった値に対して
OAVが高いものだけを
サンプリングしたんですよね
全部やると大変だから
OAVの高いやつだけを導停しましたっていうことだと思います
個人的にはこれはあんまり
スピーカー 1
好きではないんですけど
好きではないっていうのは全部やればいいじゃんと思うので
でもいいのかな
観音試験の絵はこれでいいって言うんだったら
そうですかって感じなんで業界の監修的にこれがいいのかどうか
好きではないっていうのはこれが先行研究
引っ張られてないのでちょっとわかんないってことですね
これはいいとして
スピーカー 2
表6ですね
今度は表6はあれですね
マンゴーの香りがしないウイスキーに
化合物を添加した結果
マンゴーの香りがしたか
先行研究とかからそういうのを導停したってことですかね
スピーカー 2
このウイスキー2っていうのがいわゆるコントロールで
これがいわゆるこのマンゴーだったり
桃だったりだったりの香りが
一番強く感じられたウイスキー
だったんですよ
この13っていうのが一番感じられなかったウイスキーなんですね
サンプル13っていうのが
そのサンプル13に
スピーカー 2
マンゴーだったりトロピカルに関係がありそうな香味っていうのを
いくつか5個ぐらいピックアップして
それをちょっといろいろと
化合物だけを足してみたら香りは変化するのかということを
やったということですねこの表6は
その足し方が
あれですねやっぱりウイスキー2
っていうのがとにかく
感能評価パネルでの
ノージングで分析した結果
一番強くマンゴーの香りがするねってなったサンプルが
ウイスキー2で
そこの濃度が上昇している成分を
スピーカー 1
5つピックアップしたっていうことみたいですね
なんとなく思ったんですけど大体こういうめちゃくちゃ読みにくいところって
レビュアが突っ込んだところなんですよ
でポストフォークは
あんまりメソッドに書かないこともあるんですけど
メソッドにポストフォークのこと書いてないことを考えたら
もしかしたらレビュアに突っ込まれて追加持ち機能をやったのかもしれないですよね
スピーカー 1
で童貞したらこの5つとか4つでしたとかって言ったら
いやそれじゃダメでしょとかって言われて
もう1回テストするよこの高いやつを追加して
香味追加してとかって言って
そんなたくさんサンプル手に入んねえよみたいな風に思って
とりあえずこの4つだか5つを追加したら1個だけ優位さが出たってことなのかな
多分1種類じゃないけども
特にこの1個が高いっていう感じで
捉えるといいのかなって気がしますね
最初のデータで
1個だけ優位さがあってポストフォークでも1個だけ優位さだったら
もう完全に1個って言いやすいですけど
最初5つか4つあって
4つか5つあってそのうち1個ってなってたら
まあそれでいいのかなみたいな
そのうち強い成分が1個だけ見つかりましたよ
みたいな感じだったのかなっていう感じはしますよね
つまりポストフォークで1個だけ劣等されましたっていうよりは
特にそれが強く寄与しますみたいな感じなのかなっていう気はしますよね
スピーカー 2
とりあえずでも5つ童貞したものを1個ずつランダムにというか
一番要素の高いものから順々に足していって
結局全部足したのが一番2に近かったみたいなこれ
データになってません?
スピーカー 1
もう1回お願いします
スピーカー 2
この表6ですね
表6はウイスキー2と13
スピーカー 2
で一番上の2は何も足さないものですね
これが一番マンゴーの香りが強かったからですね
スピーカー 2
で一番下に書いてある12の複合添加剤なしの13ですね
13がマンゴーの数値がどれぐらいなのかっていうことが書いてあるわけじゃないですか
このイソブッチルアルデヒドだったりとか
キッソーアルデヒドというものでしょうか
なったりとかいろいろ足してですね
最終的には5個全部足すみたいなことをしてるじゃないですか
スピーカー 2
5個全部足したのがマンゴーだけで見ると一番数値は近いってことですか
スピーカー 1
これは多分イソブッチルアルデヒドだけが高い値出すよってことだと思うんですよね
多分そうじゃないですか
そういうこと言ってんじゃないですかこれ
イソブッチルアルデヒドが多分いいってことなんじゃないですか
スピーカー 2
IBAとIVAを分析して一番高いっていうことになるんじゃないですかね
スピーカー 1
多分これが何かで統計的に
スピーカー 2
本当は多分これもっと組み合わせの順列考えても5種類のわけないんですけど
それを多分表7でやってんのかな
なんかそんな感じで適当にっていうのは表7でやってるんですかね
スピーカー 2
表7でやってるのかもしれないですね
スピーカー 1
なんかここら辺は追加でやらされた感じがしますよね
スピーカー 2
5種類のわけない5個じゃなくてダメだぞって言って
スピーカー 1
多分その言い訳にここのリミテーションは一応チラッと一文か二文書いてるのが
本当に最後の最後に工業的な食品レベルのやつが手に入んないみたいなとどっかに書いてあるんですよね
だからそもそも感能評価で点火するってのは限られてるんだみたいなこと書いてあって
それも書かなきゃいけなかったんでしょうね
スピーカー 2
実験なんでとりあえず製造してっていうよりは点火してみてやったけども
資料にも一応リミテーションがあるよというようなお話ですね
要は点火できるようなレベルのやつがそんなにないみたいなところがどっかに書いてあった
実験場ではIBAとIVAとIVDですねの3種類を足したもの
なぜか5種類ではなく3種類ですね
足したものが一番マンゴー香が強かったというような感じの結果には一番フルーティーだったみたいですね
桃だったりとかオレンジだったりとかも込みで
桃が一番強いのはIVAとIVDなんですね
スピーカー 2
面白いことにIVDがとにかく桃の香りが強く出るみたいですね
スピーカー 1
というのでなんかちゃんと読んだら結構大変みたいな
スピーカー 2
いや本当ですよこのニュースここまで深ぼってるとこどこもないですからね
スピーカー 1
そうですね
というとなんか童貞といったけどもちろん研究なんで限界あるんですけど
まずキリンがやってるっていうのは面白いですよね
スピーカー 2
そうですよね一気に置いてきましたけど話が
スピーカー 1
これで面白いところっていうとなんかどこがキャッチーなのかなと思うと
キリンがやってるってところがやっぱり非常に面白いですよね
スピーカー 1
というのが一つかなというのは思いますし
あとは弱点というわけじゃないツッコミどころはあるんですが
要は感能評価とそういう成分のクロスをしてるっていうのは面白いですね
その中でいろいろ限界があったりとか
多分分野が融合してるっていうところはあるので
なんか論文としてもチャレンジングに多分なってるんでしょうけども
でもこういう論文がどんどん増えていくと多分そういう
どういうふうに研究していけばいいかっていうのが出てくるんじゃないかなと思うので
そのあたりがまた標準化されていくのかなと思うんですけど
だいぶ丁寧にやってる感じはしますね
そこでちゃんと優位さが出たっていうのはすごいなと思います
いろいろ頑張ってた感じはありますけど
これは結構大変だと思いますね
スピーカー 2
結構パワフルな回になってしまいましたね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
消費カロリーの高い非常にパワフルな回ですね
全然これはいいと思いますもう本当にこのままで
スピーカー 1
氷山の話一切できなかったですね
スピーカー 2
確かに確かにちょっと次回ですかね
スピーカー 1
ですねというので氷山は次回ということで
とりあえず出展してなんかイベントもやりますみたいな感じで
次回お話をしましょうという感じでぜひ来てねというだけ
スピーカー 2
ぜひ来てください
ということで今日はここまでにしたいと思います
スピーカー 1
ほぼ論文の話でしたね
スピーカー 2
いやいやいやでもまあ面白いですよ本当に
スピーカー 1
大丈夫ですかこう運転しながら聞いている人はですね
眠くなるかもしれないですが
スピーカー 2
実際に分かりやすい話では確かになかったかもしれませんが
いいと思います
でもあれですねこの論文の結論でも書かれてるんですけど
スピーカー 2
すでにまず最初にも言ったみたいに
これらの今回特定された化合物ですね
これは要は神奇性のある化合物ではなかったということと
この気発性物質を制御するメカニズムですね
それはすでに知られているものである
一般的な工業プロセスの工程内に
もうすでにあるものですよということですね
スピーカー 2
あるものであるからこそ製品中のマンゴー&トロピカルな香りをですね
特性を増減させたい上流業者は現在の上流観光の中でですね
まだ操作はコントロールができていないかもしれないけど
手段は持っている可能性は高いですよっていうような
まとめになっているというところがですね
飲み手としてはマンゴー&トロピカルフレーバー好きなウイスキー飲みとしてはですね
この最後の一文は少し非常に有名のある一文だなと
私は思うんですね
スピーカー 1
この観音評価のマンゴーが何だろうっていうところはちょっとわからないんですけど
いわゆるそういうブレンディングで使うマンゴーっていうのが
上がってきたということで
それが実際に自分たちのドリンカーとしてのマンゴーフレーバーなのか
ちょっと僕はわからないんですが
スピーカー 2
まあまあ確かにまだそこまではなんともですけど