まずなんでこのタイミングなのかっていうのは一番このニュース自体は実は2026年の8月12日になんで比較的新しい記事なんですよ。
で、これはおそらくですね、なぜっていうところで言うと、ここの内容全然新規性がないんです。
らしいことを言ってましたね。
つまり2024年の論文なんです、これは。
2024年の論文でこのヒューラーさんという方はこのヘリオットワット大学の大学院生でありながらキリンの研究者でありますけれども。
大学院生の博士課程ですね。
なんですが、論文自体は1年以上前、2024年の。
そうみたいですよね。
2024年の1月なんで2年以上前にですね。
なるほど。
にアクセプトされて3月にパブリッシュされたというようなものなので。
そうですね、これ自体は最近パブリッシュって言ってもオンラインで公開されてから実際の雑誌に載るのにちょっとタイムラグがあるんですが。
それもたぶん2025年の第1号なってるので。
発表されて1年半後の論文が今さら出されてる。
なるほど。
違和感。
確かにこれは違和感はありますよね。
おそらくですけど、この最後の文章ですね。
ヘリオットワット大学が、
これまで。
It is currently in the process of raising 35million pounds for a new center for sustainablebrewing and distilling.
そのニュースが6月からなんですね。
かなり深掘りましたね。
6月ぐらいにも出ている。
で、もともとこれ多分ディアジオとかが出資してたんですよ。
おそらく。
で、まあ多分いろんなとこがお金出してるんですけど、ディアジオもこのウイコネで散々こずりましたけど契約化しましたね。
いやそう、ディアジオのそのニュースも、いやかなり実はホットトピックなんですけどね、今。
で、まあちょっとそれはまた後で話をするとして、つまりですね、これ多分資金調達難航してるんじゃないかなと思うんですよ。
いやー、深い読みだな。
大体こういうプレスリリースを出すときっていうのは、プレスリリースの金払ったりとかチケットみたいのがあって、何回分無料とかですね。
で、そういうのでプレスリリースとかもこれしてるはずなんですけども、今更プレスリリースで言うと多分、話を肯定させるような内容を入れたいからだと僕は思ってます。
なるほど。
おそらくですね。
それはどっち側から持ちかけたか分かりませんけども、これのニュースの伝えたいことは、俺らウイスキーのこと頑張ってるから、ウイスキーもっといい時代になるから、出資してねってことだと思ってます。
で、もしこれがものすごい新規性のある内容だったら、本来これはキリンだったら発表しないはずなんですよ。
それはどういうことなんですか?
つまり、こういうのって知財に関わるんですけども、
つまりですね、トロピカルフレーバーを量産できる体制が整っているとか、そもそも論文発表しないんですよ。
おそらく。
なるほど。
で、その前に政法とかだったら特許取ってですね、キリンとこのヘリオットワット大学で知財部門を結んで、政法特許を取って、独立ライセンシングでビジネスするとかですね、キリンのトロピカルフレーバーとかってやるとかですね。
キリン単体でやったんであれば、もうキリンが完全にブラックボックスにしちゃって、そういうウイスキー出すとかですね。
多分そういうことをするはずなんですよ。
それは分かる話ですね、確かに。
そうしてないってことは、論文にしたほうが価値があるってことなんですよ。
なるほど。
つまり、金にはあんまならない話だとこれ思ってます。
なるほど。
はい。
いや、ウイコネっぽいですね。
ウイコネっぽい話になってる。
ウイコネっぽいなんですよ。
一応論文にするってことは、いわゆるこれ三学連携系で言うと、論文にしたほうがおいしいからだと思います。
はいはいはい。
で、これなぜおいしいかっていうと、多分この日浦さんなどの業績になるっていうところで、大学院を卒業するために必要な抑えに行く論文みたいなのがあるんですよ。
なるほどなるほど、そうですね。
どうせ硬い結果が出るだろうみたいな論文っていうのがあって、要はチャレンジングな論文研究と抑えに行く研究っていうのがあって、多分これ抑えに行ってる研究の一つなんですよ。
なるほどなるほど。
で、日浦さんがいつから大学院生なのかわかんないんですが、パブリッシュされてる論文が2024年と2025年なんですよ。
もう一個書いてるか書かないかだったら、もしかすると、小ネタの抑えに行く論文2、3個で、大学によって大学院の博士課程の卒業要件って変わりますけど卒業しに行ってですね、
もっとほんちゃんのやつを裏でやってる可能性がある、資材取りみたいなやつですね。
で、おそらく研究費でできるアイデア重視っていうところのやつがメインなんじゃないですかね、というのが僕の読みです。
なるほど。
まずこの論文を出したってところです。
あとこれはですねこの論文の問題点じゃないんですがウイスキーサンプルの作り方っていうのが書いてあるんですね。
そうですね。
これも僕もちょっと後で読んだんですけど結構面白いというかあまり通常の飲み方ではしないようなサンプリング方法をしてますよね。
気圧性成分の分析の仕方とか定量の分析とかこういうのも過去の論文と同じようにやらなきゃいけないみたいなのがあるので。
要はちゃんと引用してると思うんですよね。
何々よっての方法でやられたとか引用をつけてこういうふうにやりましたみたいなのがあってそうでないものはきちんと読んだ人が再現可能ぐらいまできちんと書いて書かなきゃいけないんですね。
それがかなり丁寧に書かれているのでおそらくはこれはこの辺りでビューを受けたんじゃないかなみたいな感じですね。
レビュアーがこの辺り突っ込んだんじゃないかなという。
もうちょっとシンプルで定量とかもうちょっとわかんないですよ。
サラサラとか言ってたらこれはこうなんだどうなんだどうなんだみたいな。
それはしっかり書かなきゃいけないよっていうことを言われた。
そこに丁寧にすいませんすいませんってこうですこうですありがとうございますみたいなことで全部書かないとリリックスされますんで精神性を持って書くんですけども。
これも分野によって違いますので僕の研究者としての分野はそんな感じなんですが。
そうですねつまり何が言いたいかというとこの論文はかなりですね正しいというか統計的に統計と言いますかアクセプトされる要は論文としてちゃんとすればするほどですね。
つまらない形になってくるんですね綺麗な形になってくる再現性の高いやり方っていうのは。
なので観音評価報告はアルコール度数20ミリに希釈されて30ミリをチューリップ型グラスに注がれたと。
でサンプルも全部作り直してその都度同じ感じで6時間以内に飲んでもらったとかっていうのも全部書いているわけですね。
でそういうあと何ですかこれレッドライトの。
そうですねなんか赤い光の下で飲んでるみたいな。
書いてますよねそういうのも使ってるというところでランダム化されてちゃんと多分その色でわかんないにするってことですね。
こういう猛犬化するっていうのが大事なわけです。
という方法ででおそらくこれはちょっとこれはわざとなのかあまり知らずにやったのかもしれないんですけども。
ローレスさんの方法っていうのが食品の観音評価みたいなそういう論文があるらしくてその手法を修正してるんですけども。
普通はそのまま取るのが一般的だと思うんですけども。
まあでもちょっとここは違うか評価方法はジャックさんの方法で評価シートだけ修正されたって修正されたのは多分食品から飲料にする時とかウイスキーにカスタマイズしたってことだと思うんですが。
ここら辺も多分ですねカスタマイズしたのがリミテーションになるんですよ普通は。
なるほどそうなんだ。
そうですね元の変法になるわけですよね。
ここはなんか大味だなっていう感じはしてますね。
おそらく観音評価よりも繰り返してますけどもそういう分析手法の方に重きが置かれたっていうことだと思うんですよ。
大丈夫ですか?大学の講義みたいになってますけども。
いや大丈夫ですよ。むしろ僕はすごく面白いです。
論文の読み方講座。
これ何をしたかっていうとですね、こういうのもどこ見りゃいいかな。
細かいこと言えばいろいろあるんですけどもざっくりと言うとですね、
好みの種類16種類を見てるんですね。
確か16種類じゃなかったかな。
2,3,4,5,6…違ういやウイスキーは14本ですよね。
1,9,10,11,12,13,16ですね。
好みの種類は16種類でそれを20人でしたっけ。
パネリスト8人でテイスティングしたのがこの大学の人じゃなかったでしたっけ。
大学の職員か誰かがテイスティングしたんじゃなかったでしたっけ。
そうなんですか。
どこだっけな。そんなこと書いてあったような気がするんですけど。
観能分析…観能分析じゃないですよね。
観能ステース特性の評価のところですよね。
違うか8名の人で評価したのかなのかな。
8人しか評価してないのかなこれ。
一応パネリストは8名。
各試験で…観能分析のところのだいたい真ん中あたりに、
真ん中よりちょっと上ぐらいにですね。
各試験で…観能分析はヘリオットワット大学のですね、
この重複試験全体で合計21人のことになったんですね。
そうですよね。
各試験ごとには16人、全体が21名だったってことですね。
で、パネリストは全員ヘリオットワット大学の学生または職員で、
ウイスキーの感覚特性に精通していたってことですね。
ここら辺がですね、何というか楽しいですよね。
だいたいこういうの書かなきゃいけない。
誰だお前は、誰なんだお前はって話がありますけど。
これがくっつこまれたんですよ。
本当にこれいいんですかみたいなことを言われて、
ウイスキーの感覚特性に精通してましたっていうふうに答えて、
本文をそのように修正しましたって書いたと思うんですよ。
なるほど。
多分そうです。
8人じゃ足りないって言ってたのはどういうことかっていうとですね、
だいたいですけど20人ぐらいは欲しいんですよこういうの。
そうなんですね。
だいたい20人欲しいんです。
一項目だいたい10ぐらいなんですよ。
あんまりざっくり言うとお前わかってねえなって専門の人から突っ込まれるんですが、
要は16の巧みをちゃんとサンプリングしようとしたらですね、これですね。
160人いります多分。
なるほどなるほど。
統計学的なバラツキを抑えるために必要な個数。
サンプルサイズ、エフェクトサイズを考えたら、
だいたい1人氏10人は欲しいんですよね。
それを何でやったかっていうとですね、
これが図1なんですよフィギュア1を見てほしいんですけど、
PC1とPC2って書いてるじゃないですか。
このタッチで。
はいそうですね。
これは多分ちゃんと読んでないんですが、
おそらくこれ主成分分析っていうPCAっていうのをやってですね、
この変数つまりマンゴー、トロピカル、バナナとかってですね、
だいたい似てるじゃないですか。
全部フルーティーフレーバーじゃないですか。
つまりこれは全て独立因子じゃないんですよ。
焼きそば、うどん、そば、そうめん似てるじゃないですか。
だしの香りですね。
だいたいメニューじゃないですか。
っていう時にそこに突如現れたドドリアって書いてあったら、
全然違うじゃないですか。
そうですね。
そしたらこの縦軸と横軸になった時に、
その今ラーメン、そば、うどんとかっていうやつとは、
だいたい同じ変数だけども、
だいたい同じ変数を表してると思うけども、
それはめん類としましょう。
めん類っていうのを1個落とし込むんですね。
めん類って一つの変数に。
で、めん類食いたい率何%の時はおそらくそれは、
で、もう1個はフルーツだとしたら、
ドドリアっていう果物っていうものがあったとしたら、
果物っていう独立なベクトルと、
めん類っていう独立なベクトルを2個に分けちゃったほうが、
人間のその時の思考、
今日何食いてーなーって時にドドリア食いてーなーとか、
ライチ食いてーなーって人は多分、
ラーメン食いてーなーって言わないと思うんですよ。
そうめん食いたいなーと言うと思うみたいな感じで、
まあでもそうやって各思考の独立性っていうのは、
ちょっとグラデーションがあるので、
それを要は仮想的な一つのベクトル、
そのめん類と果物っていうのに分けて、
果物質何%で、
めん類質何%だったら大体これを表すんじゃないかみたいのを、
感覚的に合わせて言うのがこの図1です。
PC1、PC2って仮想的なフレーバー16種類を、
無理やり多分2変数に落としてるんですよ。
それで各変数の何%を説明できるみたいなことになるんじゃないかな、
多分ですけど。
2変数に何が言いたいかっていうと、
2変数にしちゃえばですよ。
2変数のどの1っていうのは、
要はさっき1変数10人欲しいなって言ったじゃないですか。
そしたら20人弱でも何とかなるんですよ。
逆算するととりあえず20人、
2変数に落とし込んで20人だったら何とかなる。
何とかなるんですよ。
なるほど。
っていうのをやったんです、ここは。
っていうのが図1です。
なるほど。
OAVについて
僕の感覚ですけど
こういう研究チームはいます
どっちがいいのかわからないですけど
僕の流派だとここに引用つけろって
僕がレビューだったら言います
28は
28は
28はその後の話ですよね
違います
その後の話でも一応その後も
OAVの話なので
28をちゃんと読もうか
28は45種類の
手機活性
加工物のうち
31種類の
安定同位体希釈圧性で定量した
専門的な
どんどん専門的な話になってくるんですけど
本文読まないとわからないですね
そうですね
一応出されたものがあると
OAVの定義がわからないんですよ
非常に専門的な言葉なんでしょうね
当たり前のように使われているので
ちゃんと引用しなきゃいけないんですよ
こういうのって
28に書いてあるのかな
28に書いてあるのかな
28を見ると
OAV
28も
オードアクティビティバリューズ
オードアクティビティバリューズ
やっぱり
普通はですね
普通はっていうか僕の感覚ですね
この分野は違うかもしれないので
これあくまで僕の感覚っていう風に言っておきますが
元論文は
さっき引用されたその28年の論文の
元に書いてあった引用2番の
1972年の論文ですね
これが
多分割と定義的に剥がれるっぽいですね
だから評価していいんですね
人間の評価だったら
人間が毎回違うので評語のように
やっちゃいけないんですけど
再編成があるってことですね
違う論文
違う分析装置やっても同じになるよってこと言ってるんでしょうね
結構こういうとこ気にしちゃうんでごめんなさいね
そこがずれると
そこがずれるとお前の感想だろうになっちゃうからね
確かにそれはそうです
何なんでしょうね
OAVの低いやつを抜いたんですね
これが許されるのかどうかちょっとわかんないけども
OAVは1に近づけば近づくほど
臭いが感じやすいみたいな
違う逆ですね
1以上が臭いを感じて1未満は一応臭いを感じない
っていう扱いになるっていうような
数値みたいですね
空気中だったり物質だったりの
臭いの成分の濃度を
その成分が人間にとって臭いと感じられる限界の濃度
加減の域値で割った値らしいので
要は割り算した結果1未満ということは
つまりないと同じ扱いになる
人間にとってはないと同じ扱いになるというような
数値なわけらしいです
僕も今調べてみたんですけど
なのでこれを恣意的に切ってるのがいいのかどうか
ってのはちょっと僕はわかんないですね
業界の監修ならいいんですけど
切ってるかどうかこれだけ見ただけじゃ
わかんないですよね
だいぶ
ここら辺が何だろうな
OAVにして
サンプル数を減らして
導停したみたいなことになってるんですよね
ここがよくわかんないですよね
加工物のOAVの
域値に関しては
決定された値ですよね
域値で割り算したときに出たこのOAV
が1を下回ってるのと上回ってるのがあって
例えばイソブチルアルデヒロに関しては
OAVは442なのでしっかりとこの香りがしますよってことですね
逆にその1を割り込んでいる
ヘプタノールであったりとかは0.33なので
これは基本的にこの香りは感じませんでしたよ
っていうようなことを言ってるってことじゃないですか
そこが妥当なのか僕わかんないっていうことですね
要は1個の加工物に導停するんだったら
それでいいんですけど複数の加工物が入ったときに
そういうフレーバーがあるって可能性を排除してると思うので
感能試験として
1つの加工物
に導停することが
妥当なのかどうかっていうのが
先行研究であったらこのやり方で
いいんだと思うんですけど
そのやり方が書いてないんだったら
これリミテーションですよね
リミテーションで書いてないから
だからちょっとよくわかんないなっていう風に言ってるんですけど
あと表4の要はN2になってる部分
の値を
きちっと調べたらこうでしたよっていうのが表5なんじゃないですかね
NDは検出されてないんじゃないですかね
表5は単純に
他の論文から引っ張ってきてるだけですね
そうなんですかね
わかんなくなってきたぞ
多分そうです
OAVって多分1から何か
計算式出すんでしょうね
なのでOAVを各項目
各いろんな先行研究から引っ張ってきたのが
この表5で
それで多分表4で
数値が高かった値に対して
OAVが高いものだけを
サンプリングしたんですよね
全部やると大変だから
OAVの高いやつだけを導停しましたっていうことだと思います
個人的にはこれはあんまり
好きではないんですけど
好きではないっていうのは全部やればいいじゃんと思うので
でもいいのかな
観音試験の絵はこれでいいって言うんだったら
そうですかって感じなんで業界の監修的にこれがいいのかどうか
好きではないっていうのはこれが先行研究
引っ張られてないのでちょっとわかんないってことですね
これはいいとして
表6ですね
今度は表6はあれですね
マンゴーの香りがしないウイスキーに
化合物を添加した結果
マンゴーの香りがしたか
先行研究とかからそういうのを導停したってことですかね
このウイスキー2っていうのがいわゆるコントロールで
これがいわゆるこのマンゴーだったり
桃だったりだったりの香りが
一番強く感じられたウイスキー
だったんですよ
この13っていうのが一番感じられなかったウイスキーなんですね
サンプル13っていうのが
そのサンプル13に
マンゴーだったりトロピカルに関係がありそうな香味っていうのを
いくつか5個ぐらいピックアップして
それをちょっといろいろと
化合物だけを足してみたら香りは変化するのかということを
やったということですねこの表6は
その足し方が
あれですねやっぱりウイスキー2
っていうのがとにかく
感能評価パネルでの
ノージングで分析した結果
一番強くマンゴーの香りがするねってなったサンプルが
ウイスキー2で
そこの濃度が上昇している成分を
5つピックアップしたっていうことみたいですね
なんとなく思ったんですけど大体こういうめちゃくちゃ読みにくいところって
レビュアが突っ込んだところなんですよ
でポストフォークは
あんまりメソッドに書かないこともあるんですけど
メソッドにポストフォークのこと書いてないことを考えたら
もしかしたらレビュアに突っ込まれて追加持ち機能をやったのかもしれないですよね
で童貞したらこの5つとか4つでしたとかって言ったら
いやそれじゃダメでしょとかって言われて
もう1回テストするよこの高いやつを追加して
香味追加してとかって言って
そんなたくさんサンプル手に入んねえよみたいな風に思って
とりあえずこの4つだか5つを追加したら1個だけ優位さが出たってことなのかな
多分1種類じゃないけども
特にこの1個が高いっていう感じで
捉えるといいのかなって気がしますね
最初のデータで
1個だけ優位さがあってポストフォークでも1個だけ優位さだったら
もう完全に1個って言いやすいですけど
最初5つか4つあって
4つか5つあってそのうち1個ってなってたら
まあそれでいいのかなみたいな
そのうち強い成分が1個だけ見つかりましたよ
みたいな感じだったのかなっていう感じはしますよね
つまりポストフォークで1個だけ劣等されましたっていうよりは
特にそれが強く寄与しますみたいな感じなのかなっていう気はしますよね
とりあえずでも5つ童貞したものを1個ずつランダムにというか
一番要素の高いものから順々に足していって
結局全部足したのが一番2に近かったみたいなこれ
データになってません?
もう1回お願いします
この表6ですね
表6はウイスキー2と13
で一番上の2は何も足さないものですね
これが一番マンゴーの香りが強かったからですね
で一番下に書いてある12の複合添加剤なしの13ですね
13がマンゴーの数値がどれぐらいなのかっていうことが書いてあるわけじゃないですか
このイソブッチルアルデヒドだったりとか
キッソーアルデヒドというものでしょうか
なったりとかいろいろ足してですね
最終的には5個全部足すみたいなことをしてるじゃないですか
5個全部足したのがマンゴーだけで見ると一番数値は近いってことですか
これは多分イソブッチルアルデヒドだけが高い値出すよってことだと思うんですよね
多分そうじゃないですか
そういうこと言ってんじゃないですかこれ
イソブッチルアルデヒドが多分いいってことなんじゃないですか
IBAとIVAを分析して一番高いっていうことになるんじゃないですかね
多分これが何かで統計的に
本当は多分これもっと組み合わせの順列考えても5種類のわけないんですけど
それを多分表7でやってんのかな
なんかそんな感じで適当にっていうのは表7でやってるんですかね
表7でやってるのかもしれないですね
なんかここら辺は追加でやらされた感じがしますよね
5種類のわけない5個じゃなくてダメだぞって言って
多分その言い訳にここのリミテーションは一応チラッと一文か二文書いてるのが
本当に最後の最後に工業的な食品レベルのやつが手に入んないみたいなとどっかに書いてあるんですよね
だからそもそも感能評価で点火するってのは限られてるんだみたいなこと書いてあって
それも書かなきゃいけなかったんでしょうね
実験なんでとりあえず製造してっていうよりは点火してみてやったけども
資料にも一応リミテーションがあるよというようなお話ですね
要は点火できるようなレベルのやつがそんなにないみたいなところがどっかに書いてあった
実験場ではIBAとIVAとIVDですねの3種類を足したもの
なぜか5種類ではなく3種類ですね
足したものが一番マンゴー香が強かったというような感じの結果には一番フルーティーだったみたいですね
桃だったりとかオレンジだったりとかも込みで
桃が一番強いのはIVAとIVDなんですね
面白いことにIVDがとにかく桃の香りが強く出るみたいですね
というのでなんかちゃんと読んだら結構大変みたいな
いや本当ですよこのニュースここまで深ぼってるとこどこもないですからね
そうですね
というとなんか童貞といったけどもちろん研究なんで限界あるんですけど
まずキリンがやってるっていうのは面白いですよね
そうですよね一気に置いてきましたけど話が
これで面白いところっていうとなんかどこがキャッチーなのかなと思うと
キリンがやってるってところがやっぱり非常に面白いですよね
というのが一つかなというのは思いますし
あとは弱点というわけじゃないツッコミどころはあるんですが
要は感能評価とそういう成分のクロスをしてるっていうのは面白いですね
その中でいろいろ限界があったりとか
多分分野が融合してるっていうところはあるので
なんか論文としてもチャレンジングに多分なってるんでしょうけども
でもこういう論文がどんどん増えていくと多分そういう
どういうふうに研究していけばいいかっていうのが出てくるんじゃないかなと思うので
そのあたりがまた標準化されていくのかなと思うんですけど
だいぶ丁寧にやってる感じはしますね
そこでちゃんと優位さが出たっていうのはすごいなと思います
いろいろ頑張ってた感じはありますけど
これは結構大変だと思いますね
結構パワフルな回になってしまいましたね
そうですね
消費カロリーの高い非常にパワフルな回ですね
全然これはいいと思いますもう本当にこのままで
氷山の話一切できなかったですね
確かに確かにちょっと次回ですかね
ですねというので氷山は次回ということで
とりあえず出展してなんかイベントもやりますみたいな感じで
次回お話をしましょうという感じでぜひ来てねというだけ
ぜひ来てください
ということで今日はここまでにしたいと思います
ほぼ論文の話でしたね
いやいやいやでもまあ面白いですよ本当に
大丈夫ですかこう運転しながら聞いている人はですね
眠くなるかもしれないですが
実際に分かりやすい話では確かになかったかもしれませんが
いいと思います
でもあれですねこの論文の結論でも書かれてるんですけど
すでにまず最初にも言ったみたいに
これらの今回特定された化合物ですね
これは要は神奇性のある化合物ではなかったということと
この気発性物質を制御するメカニズムですね
それはすでに知られているものである
一般的な工業プロセスの工程内に
もうすでにあるものですよということですね
あるものであるからこそ製品中のマンゴー&トロピカルな香りをですね
特性を増減させたい上流業者は現在の上流観光の中でですね
まだ操作はコントロールができていないかもしれないけど
手段は持っている可能性は高いですよっていうような
まとめになっているというところがですね
飲み手としてはマンゴー&トロピカルフレーバー好きなウイスキー飲みとしてはですね
この最後の一文は少し非常に有名のある一文だなと
私は思うんですね
この観音評価のマンゴーが何だろうっていうところはちょっとわからないんですけど
いわゆるそういうブレンディングで使うマンゴーっていうのが
上がってきたということで
それが実際に自分たちのドリンカーとしてのマンゴーフレーバーなのか
ちょっと僕はわからないんですが
まあまあ確かにまだそこまではなんともですけど