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スピーカー 2
社長、タメ口で失礼します。 〜リフォームのリアルを赤裸々に〜。
この番組は、たまたま道端で出会った二人が、社長を副社長として、経営の日常を雑談する番組です。
社長、最近どう?
スピーカー 1
今日も会長でございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
今回もお便り会でございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
順調ね。
スピーカー 1
パチパチパチパチパチパチパチパチ〜。
スピーカー 2
これSE入れてもらおう。
スピーカー 1
わ〜。
スピーカー 2
プルプルプルプルプルプル。
ポンポンポンポンポン。
スピーカー 1
まじで。
スピーカー 2
パリピじゃないんだから、もう本当に。
スピーカー 1
なめてる。
いや、本当にありがたいですね。
スピーカー 1
いや、本当に嬉しいっす。
スピーカー 2
ね〜。
スピーカー 1
本当に嬉しいですね。
スピーカー 2
なんかもう、じゃあ早速読んじゃっていいですか?
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
ラジオネームです。
はい。
えー、お腹雷もんさんです。
スピーカー 1
俺じゃないから。
俺じゃないっすよ。
お便り出したのは俺じゃないっすよ。
スピーカー 2
えー、お腹雷もんさんからです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
えー、社長、副社長、こんにちは。
スピーカー 1
こんにちは。
スピーカー 2
週休3日制にして、さらにお給料も上げたというお話が印象に残っています。
社長の気合いも大きかったと思うのですが、
その裏で、もうこれやめようと決めた仕事や習慣はあったのでしょうか。
何かを増やすより、今までやっていたことをやめる方が難しい気がしています。
導入したばかりの頃、一番困ったことと、
これを変えたら回り始めた、という具体的な出来事があれば聞きたいです。
副社長から見た社長、それ気合で片付けてるけど、
実際ここが大変だったよ、という裏話もぜひお願いします。
ということで、ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
週休3日制のお話でございます。
はい。
スピーカー 1
これ結構質問されること多いですよね。
スピーカー 2
多いよね。
本当にここに書いてある通り、ほぼ気合だったよね。
スピーカー 1
気合です。本当に気合です。
スピーカー 2
でもやっぱり、この社長が週休3日にしたいなと思った経緯から聞きたいんだよね、俺は。
スピーカー 1
いいっすね、いいっすね。
真面目な話していいですか?
スピーカー 2
出ましたよ。
大丈夫です。いつもなんで大丈夫です。
スピーカー 1
これ、あんまりそこの細かい経緯みたいなんて、
多分その、うちうちのメンバーとかしかたまも知らないと思うんですけど、
なんか、週休3日、初めは単純に、
スピーカー 1
週休3日とかってなったらいいよなっていうぐらいの初め気持ちだったんですけど、
例えばね、仕事、一般的には週休2日とかが多いじゃないですか。
で、我々の職人、現場に関わる仕事の人とかって、
スピーカー 2
今でも週1日休みの会社さんとかも多いと思うんですよ。
スピーカー 1
でも、なんか僕としては、
やっぱり人生どう豊かに暮らしていくかみたいなのはすごいテーマとして思ってて、
で、僕の中では、今までずっと幼少期から野球とかずっとやってきたんで、
体力的には、今でも人に比べて体力あるなって思うこととか、
言われることとかも語ったりはしますけど、
週5日働く、その週休2日パターンでなったときに、
結構僕としてはいろんな人とか、自分の会社のメンバーもそうですし、
スピーカー 1
他の会社以外の知人、友人とかで話したときも、
なんだかんだ休み2日だったとしたら、週5日間ガーッと働きます。
で、本当に、例えば平日が仕事で土日休みみたいなパターンでいくと、
平日5日間ガッと働いて、
で、土曜日とかは結構もう疲れちゃってもう1日寝てますみたいな。
スピーカー 2
なごりね。
スピーカー 1
とか、で、日曜日はなんだかんだその1週間仕事忙しかったから、
で、洗濯物も溜まってるから家のこともやらなあかんし、
家の消耗品だとか、これもやらなあかんなみたいなこととかで、
なんだかんだ用事やってたらもう終わっちゃうと。
で、気づいたらもう明日からまた仕事やっていう繰り返しで、
テンション下がってるみたいな話をいっぱい聞いたときに、
なるほどなと。僕はもう昔からグラデーションの人なんで、
仕事が趣味っていうのももちろんあるんでね。
スピーカー 1
僕は仕事好きですし、この人生でこういうことを成し遂げたいみたいないろんな思いがあったりするじゃないですか。
でもやっぱり働くスタッフってそれぞれのいろんな家庭環境もあるし、
仕事に対しての思いとか、あとはどのぐらい稼ぎたいとか、どういう生活をしたいとか、
家族と仕事をどういう比率でやっていくかみたいないろんな考えの人がいると思うんですよ。
スピーカー 1
でもそうなったときも、例えば週5日働いて、
で、1日はもう疲労回復というか、もう寝る時間に当ててしまう。
で、もう1日はもうなんだかんだやることやったらもう終わってしまって、もう仕事がまた来るみたいな。
なんかそういうのじゃなしに、そこに週休3日あることによって、その次の1日、
なんか自分の将来のためとか、自分がやりたいことに対して投資する時間だったりとか、
勉強する時間だったりとか、普段週休2日やったらなかなか難しいけど、
もう1日あるならちょっとチャレンジしてどことこに行ってみようかとか、
なんかその1日ってすごい人生が豊かになる1日になるんじゃないかっていうのを勝手に考えて思ったんですよ。
スピーカー 1
だからこれね、福井社長にも多分言ったことあるかもしれないと思いますけど、やっぱこの世の中でいろんな会社で働く選択肢もある中で、
うちを選んで、うちに入社してくれたスタッフがいると。で、やっぱ我々も採用する時には、やっぱこのスタッフの一生面倒見る気持ちで採用するわけじゃないですか。
で、そう考えた時に、やっぱ社員に社長として尽くすと、会社もみんなの労働環境が良くなるために自分がより一層頑張って売り上げも立てるし、利益も出すし、
それでみんなに還元していきたいなっていう気持ちはある中でも、でもやっぱり自分も体力的にも精神的にもきついし、
収益的にも資金狂いとかも厳しいなみたいな時って昔はあったんで、だからそうなった時に、自分がやり始めたことなのに、
なんで俺こんだけ頑張ってんのにもっと頑張ってくれへんねんとかっていう思う気持ちはじめはあったんですよ。
スピーカー 1
だからそういうのを一切やめようって決めたのがもうこのタイミングやったっていう感じですね。
スピーカー 2
かっこよすぎでしょマジで。
スピーカー 1
思いますか。
スピーカー 2
だって最初思いつきから始まったわけでしょ。
みんなのライフワークバランスとかもいろいろ考えつつ、その週休2日だったら、もう1日あったら人生にゆとりができるんじゃないか。
そのゆとりを持ってもっとさらに人生を豊かにしてほしいっていう気持ちからのスタートじゃないですか。
もちろんスタートしました。売上げの面とかね、そういう面でやっぱ苦しいことがある。
そこで、俺もっと、俺なんでこんな頑張らなあかんねんをもうやめようと思った。
かっこよすぎやんそれマジで。
スピーカー 2
すごくない?
いい話ですか?
それすごくない?そんな人いないよねさすがに。
いやでもそれ、でもそこで決めてなかったら、その当時は冗談で、いやほんまこのままの週休やったら週休3日続けられへんでとかって言ってた時ありましたけど、
スピーカー 1
でもなんかそれって結局自分が言い始めたのに、単純に振り回してるだけやんみたいな感じで自分自身で思ったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからやっぱりね今でもね、例えば去年とかでまた退職者が出たりとかするっていうことも今後ずっとやっていく中で、
いろんなねそのスタッフがやりたいことが変わったりだとか、家庭の事情で働く場所を変えないといけなくなったとか、
いろんなパターンあると思うんですよ。でそういう時も、いやこんだけ、なんていうんですかね、育ててあげたのにじゃないですけど、
こんだけ研修から何から何までやっとここから会社の戦力として活躍できるようになったのになっていうスタッフが辞めちゃうっていうのは、
その戦力としても寂しいし、本当に気持ち的な部分でも、うわ残念やなと思う気持ちはあると。
でもそうなった時も、なんか裏切られたみたいな感じの感情になるっていうことも今後想定されることが予想されたので、
なのでそのタイミングでもうそういうのを一切立ち切ろうと自分で決めたんですよ。なんで自分がこんだけ頑張ってんのにっていうこととかをまずやめようっていうのとか、
社員が違う目標とかに対して会社を離れていくってなった時に、自分がこんだけ尽くしたのに裏切られたみたいな気持ちで、
思うのは一切やめようとか思って、だから逆にその当時はもうやれることはやる、
労働環境も給与形態とかもどんどんいろいろ改定したりとかやってきましたし、さらにいろんな会社の環境整備もどんどんやっていく。
でもそこでそういう選択、社員が離れていたりする時に対してもそういう感じで思うわけじゃなくて、
とにかく自分は尽くすだけ尽くして、それでやっぱりやめるっていう選択肢になった時は、自分の力がなかったんやっていうふうに、
全部自分に矢印を向けようっていうタイミングだったっすね、その頃。
スピーカー 2
まあでもそのスタッフを思う愛が強すぎるよね、やっぱり。
スピーカー 1
強いですかね。
いや強いと思うよ。
スピーカー 2
強いですかね。
大抵の方たちは、研修が終わってこっからだって言った時に、やめますって言ったら、なんでなんて、せっかくって思うと思うんだよね。
でもやっぱ、社長いつも何かの理由があって退職される人に対してもちゃんと何かあったら言えよとか、絶対フォローしてるじゃない。
なんかやっぱ素晴らしいなと思って。
何その顔。顔は乗らんよここに。
スピーカー 1
声だけの。
スピーカー 2
顔ゲーはやめてくださいよ、乗らないですから本当に。
スピーカー 2
まあでも、まあ週休3日のお話があって、そっからこれを変えたら回り始めたよ。
一回グッとしんどい時があって、これをこうしたら回り始めたっていうのは、社長の中ではありますかそれは。
スピーカー 1
いやどうでしょうね。なんか僕も気づいたらようやく楽になってたなっていう感覚はあるんですけど、
イメージほんまに2年間ぐらいはめっちゃしんどかったイメージだったんですよ。
でもほんまに2年間ぐらいは、なんかもうリアルに記憶ないぐらい働いたなっていうのはありましたし、
なんかその当時で言ったら、もうガッツリ自分自身も工事もたたいてたし、
営業もやってたし、何から何までやってたなっていうそのしんどさはあったんですけど、
スピーカー 2
なんかでも大きくかどうかわからないけど、感覚として社長が現場を抜けたタイミングってあったじゃん。
なんかあの辺から大きく変わったなっていうのは思った。
スピーカー 1
確かに確かに確かに。じゃあ僕が工事あんま上手くなかったから。
スピーカー 2
そういうこと言ってんじゃなくて。
なんか前に社長言ってたんだよね、いつまででも自分がそのやっぱ現場は大好きだし、みんなと働くのがすごく好きなんだけども、
でもやっぱり僕がここの場にいるのが、もしかしたら会社の成長を止めているかもしれないって言ってたこともあって、
そのタイミングがなんかで週休3日が来たのかな、なんかそのタイミングだったような気がする。
スピーカー 1
多分そうでしたよ、あの辺のタイミングで、多分そのタイミングぐらいで幹部のメンバーみんなで集まって、
もう来月から俺もう何があっても現場行かへんからみたいな感じで言った時にみんなは結構キョトンとしてたというか、
スピーカー 1
多分その時はもう僕も一緒になって現場やったりとかするのが当たり前の環境やったんで、
そんなことできるんですかというか、いやそれ無理やろうみたいな感じやったと思うんですよ。
だから案外そういうので言うと、僕が現場から離れることによって逆にみんな周りのスタッフが成長したっていうのが繋がったのかもしれないですけどね。
スピーカー 2
それもあるし、やっぱり社長が抜けた段階でまたちょっと取引先さんも増えたじゃないですか。
だからこそ案件数も増えて、ちょっとこううまく回り始めたのかなっていうのはあるんだけど。
スピーカー 1
やっぱりね、今まで自分が現場とかでずっと時間使ってやってた時間を新規の取引先さんとのいろんな出会えるきっかけ作りだったりとか、
いろんなそういった商談の時間とかを作れたっていうのがプラスに働いたなっていうのはありましたし、
なんかそれを任せ切るみたいなことも初めはちょっと僕自身もできてないところがあったんで、
スピーカー 1
やっぱ新規で取引先さんとの取引がスタートしたときは、やっぱ自分の目で見ないと納得できないみたいなところがあったんで、
だからそれをもう完全にもううちの信頼するスタッフがぎっちりやってくれてるから大丈夫やっていうことを思えるタイミングがちょうどそこだったのかもしれないですね。
スピーカー 2
だからそこだったんだろうね、きっと。うち元々組織は組織だけども、また先のもう一個上の組織にレベルアップしたんじゃないかなっていう感じは。
スピーカー 1
たぶんそのタイミングぐらいでやっぱりどうなんでしょう、時系列でちょっとあんまりちょっとちゃんとは明確にわかんないですけど、
たぶんそこで1億から2億とかそういうステップアップがあったと思いますけどね。
スピーカー 1
だけどもう今となってはあの僕は週休3日大賛成派ですし、
会社としてそれがずっと続けられていることはみんなの力でもあると思うので、
スピーカー 2
そうね本当に。
スピーカー 1
まあそうやって信じ切ってよかったなっていうのもあるし、
自分自身を信じ切ってよかったなっていう気持ちにもちょっとなってるっていう感じですかね。
スピーカー 2
まあでもねそんな中これ言っていいのかわからんけど。
いいんですか?
今週休3日じゃないですか。
うちのスタッフに聞くと本当に周りの知り合いに言ってもそんな会社あるんかというぐらいびっくりされることもあるし、
スピーカー 2
本当に家族も喜んでますという声が上がってるけども、
週休4日にするそうじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよね。いいね。
スピーカー 2
次そこ目指してるそうじゃないですか。
スピーカー 1
2030年週休4日を目標にしたいなと。
スピーカー 2
いやなんかもうそろそろねうちのスタッフも社長は有言実行者なのはもう知ってるんで、
本当になるんですねって最近。
いやマジでなると思うと。
その準備を今もう着々と進めている状態だよっていうふうには伝えてるんだけども。
いやでも週休4日で会社がね回って、
スピーカー 1
しっかりこう全体会社と一緒にそれでも成長し続けられるんだったら全然いいと思いますしね。
スピーカー 2
すご。週休4日だって。
週休4日。
スピーカー 2
1週間の半分休んでるんだよ。
そうなんですよね。半分をねちょうどこう超えるところですからね。
スピーカー 2
すげーな本当に。
スピーカー 1
なんかねでもそれね、こんな話するのはあれかもしれませんけど、
なんか僕あの移動時間とかもyoutube見たりとかいろいろするんですけど、
なんかいろんなちょっとこう高齢の方とかに、
人生で後悔したことはありますか?みたいな。
スピーカー 1
見たことありますか?
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
でもそれ結構聞いて多い答えっていうのが、
家族より仕事を優先してしまっていたことを後悔してるっていう人すごい多く感じたんですよ。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
なので僕自身は今ちょっとそれに関してはある程度まだ仕事にフルコミットしてしまってるところもあるんで、
それはやっぱりしっかり自分の家族も大事にしつつ、
家族ともいい関係でずっとやっていきたいなと思ってるんですけど、
まあでもとはいえうちは胸張って家は家族円満だよって言えるぐらい家族も仲良くしてるんですけど、
やっぱり社員が会社成長していく過程の中で色々やっぱ責任を負う仕事が増えてきたりだとか、
抱える仕事が増えてきたってなった時に、その社員が将来もう50、60とかになって、
もしそういうインタビューをされた時に、
いや自分の人生仕事に捧げすぎだって言ってもっと家族との時間を過ごしたらよかったっていうのは、
僕は嫌やって思ったんで、
そういう計画をして、
今みんな2030年を目標にやっていこうと思ってるっていう話をしてたんですけどね。
いや素晴らしい社長だと思いますよ本当に。
スピーカー 2
だから将来的にね、そのうちのスタッフが50、60になった時に、
あなたにとって一番の後悔とは何ですかって言った時に、ちょっと家族と居すぎちゃいました。
ちょっと休みが多くて、そんな良い会社に入れちゃったんでって言ってもらえるような会社でしたね。
でもそれ言ってくれたら本当に嬉しいんじゃないですかね。
スピーカー 1
良い会社に入れて、仕事でも色々学べることも多かったけど、
しっかり家族との時間も使えて、良い人生でしたって言ってくれたら、
素晴らしい。
素晴らしいと思います。
スピーカー 1
ぜひね、言ってもらえるように頑張りましょうよ我々も。
まだまだ頑張っていきましょう。
スピーカー 2
というわけでね、もうお時間だったそうですので、
この辺で締めさせていただければと思うんですが、
今回お便りくれた方、
次中級4日があるので、
次中級4日制にしてっていう困ったこと、
またお便りもらえればと思いますんで。
スピーカー 1
ぜひまたお待ちしております。
スピーカー 2
ありがとうございます。
番組の概要欄からもお便りどしどしお待ちしておりますので、
皆さんぜひお待ちしております。
あっという間ですね本当に。楽しかったです今回も。
スピーカー 1
楽しかったです。
スピーカー 2
また次回お会いしましょう。
というわけでありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。