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社長、タメ口で失礼します。 〜リフォームのリアルを赤裸々に〜。この番組は、たまたま道端で出会った2人が、社長副社長として経営の日常を雑談する番組です。
スピーカー 2
社長、最近どう? 社長、今日も元気いっぱいでございます。 いやー、元気いっぱいで、ポッドグラスをやらせていただいてます。
スピーカー 1
社長、今日も楽しみにしてました。 社長、ありがたいですね、本当に。 社長、ありがたいです。 社長、いやー、本当に毎日が幸せですよ。 社長、最高です。
スピーカー 2
社長、まあでもそんな中ね、日本経済も。 社長、いきなり経済。 社長、すごい、めっちゃでかい話から入ろうとしてる。
社長、いや違う違う、なんか最近思ったよね。 社長、はい。
社長、まあよく聞く日経平均株価だの。 社長、円安だの。 社長、いろいろなんかこう消費税どうなのとか、いろいろ話してるじゃないですか。
スピーカー 2
俺らのお金大丈夫なんかなとか、なんかやっぱこうお金って大事じゃないですか。 社長、そうですね。
社長って、俺からしたら合流してるわけでもないし、もちろんね、スタッフがなんかこう祝い事があったら、すぐパッとなんかしてあげる、いろいろしてくれるじゃないですか。
スピーカー 1
なんかそういうのとか見てて、社長のお金の使い方って、どんなんだろうって一回気になることがあって、それをちょっと聞きたいなと思って今回。 社長、なるほどですね。
社長、ありますか。 社長、ほとんどタバコ代ですよね。
スピーカー 2
社長、もうね、お金の使い道がやばいよね、それほんとに。
スピーカー 1
社長、タバコ代もね、あるし。 タバコ代もね、だいぶ上がりましたからね。 社長、上がったよね。
社長、ほんとに。 社長、ほんまにね、当時大学生のね、生始めの頃なんて、たぶん280円とかがあったじゃないですか。 社長、あったね、あったよ。
社長、もう今ね、700円手前でしょ。 社長、だから。 社長、え、ごめんなさい、今いくらなんでしょうタバコ代。
スピーカー 2
社長、もう値段すらわかってないじゃん。 だから、僕らが大学の頃って、下手したら1000円で4箱買えたタバコもあったのよ。
スピーカー 1
タバコ代、あれね、安いやつ。 社長、そうそうそうそう。 タバコ代、ワカバスか。
スピーカー 2
社長、ワカバスか、なんかそういう系あったじゃん。 だけど今、もう1000円で1箱しか買えないのよ。タバコ代、そうですね。
社長、1000円で1箱とコーヒーぐらいしか買えない時代になったんだよ。 タバコ代、そうですね。
スピーカー 2
社長、だからそういうところを踏まえると、お金はやっぱ守っていかなきゃいけないわけじゃん。 タバコ代、そうですね。
タバコ代、実際にでも社長は、よく言うニーサとか、よくあるじゃん、株とか金とか、なんかそういうのはやってたりはするの?
スピーカー 1
社長、結構そうですね。 タバコ代、おー。
社長、結構でも手堅いものは手堅いものとして、もう積み立ても10年以上やってますし、仮想通貨もそれなりにあったりだとか。
スピーカー 2
社長、まあでもそんなにお金お金は別にしてないじゃないですか、普段。 タバコ代、全くしてないね。
社長、ですし、別に贅沢することもそんなに興味もないというか。 タバコ代、本当にさ、マジで贅沢興味ないよね。
スピーカー 2
社長、いや本当に興味ないんですよね。 タバコ代、本当に、俺前々から言ってるじゃん。
タバコ代、すっげえ壊れそうな刑で来る時とかあるじゃん。
タバコ代、いや、もっとかっちょいい車で来てよみたいな。ずっと言ってるよね、昔からね。
タバコ代、本当に興味ないよね。だから社長の使い方って、どういうところでバッと使おうと思ったりするの?
タバコ代、でも生き金を使おうと思ってるんですよ。で、結構、この人にこんだけ与えてたら、自分に最終的に得するとか、
スピーカー 1
そういう損得感情とか全くなくて、単純に人を喜ばせるためにとか、そういうことに使うのが一番気持ちいいなと思うんですよ。
いや、しかもお金の考え方みたいな。
大原則としては、お金は天からの回り物的な話あるじゃないですか。
お金って使わないと回らないし、使うから入ってくるみたいなところはあると思うんですよ。
だからどちらかというと、贅沢はしないけどケチではないっていうのが、簡単な表現かなとは思うんですね。
スピーカー 1
で、例えばちょっとした知り合いとか仲間がお祝い、お祝いというほどでもないちょっといいことあったなみたいな時とかに、
例えばじゃあこれで彼女とちょっと飯でも食ってこいよって言って、言った時に、じゃあ1万円渡しますってなった時に、
じゃあこれで彼女と飲みに行ってこいよって言って1万渡すのと、これでたまにはいいランチでも食ってこいよって1万円渡されるのって、
若干捉え方違うと思うんですよ。だってランチで1万円やったら、まあまあ何でもいけるじゃないですか。
何でも食えるよ、本当に。 何でもいけるじゃないですか。
何でも食えるよ。 けど、これで彼女と飲みでも行ってこいよって言ったら、
たぶんある程度は賄えるけど、多少は手出ししないといけないとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
そんな高級なお店行ったら、1万円じゃ1人分にもなれへん可能性もあるじゃないですか。
だからそういう部分で、お金の使い方みたいなところは意識はしてるっていうところはありますけどね。
なんかちょっと表現下手くそですけど。
スピーカー 1
だから例えばですけど、一杯、これも本当に悪い意味で捉えないでほしいんですけど、
一杯2、300円で生ビール飲めるお店と、一杯生ビール1000円近くするお店で飲むってなったら、
正直その周りにいる人の層が変わるじゃないですか。
スピーカー 2
全然変わりますね。
スピーカー 1
ってなった時にそこから学べることがあるのであればそっちがいいんじゃないかっていうことを思ってて、
だから逆にそういうのを、なんでお前そんな、例えばカウンターのね、じゃあバーに行くみたいな感じの、
それ生きてんのかって言われたらそれまでかもしれませんけど、
スピーカー 1
だからそれ意味があって、やっぱその学ぶべきことを学ぶ、
例えば単純に酒飲みたいだけだったら別に缶ビールとおつまみでいいわけじゃないですか。
でもわざわざそういう人たちが来るような店で一人でお酒を飲んでみるっていうことも僕は自己投資だと思うんですよ。
周りの人、例えば隣の席でどういう会話してるんだとか、
マスターとこのお客さんが話してる内容ってすごい勉強になることあったなとかっていうのもありますし、
スピーカー 1
中にはそんな別に仕事欲しいから行ってるとかじゃないですけど、
こういうお客さんがいてすごい相性は合うと思うからまた今度会ったら声かけるねとかっていうのもあったりするじゃないですか。
でもそれやったら300円のビールを3杯飲むときも、
例えば友達同士とかやったら全然いいと思うんですけど、
そういう一つの酒を飲むっていう行為にしても考え方一つで全然変わってくるよなというふうに思ったりもしますし、
だからそれはアヤジャ社長はそんな店で酒飲んでんのかって思われるのも別に嬉しくはないというかなんて言うんですかね。
だから別に自慢するとかそんなも全く皆無ですし、
こっそり行ってそういうところで学びを得ることもありますし。
スピーカー 2
全然違うよね。やっぱり空気感であったりとかお客さんの質も違うし、
なんかこういい気が流れてるというか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
俺あんまり好きじゃないのが会社の愚痴とかをグジュワーって言ってるところとかあんまり好きじゃなくて。
そうですね。
やっぱりそれだったら自分で行動すればいいじゃんって思ってしまう人で俺は。
だからめちゃくちゃそれはわかるし、無駄遣いではないと思う。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりいろんな学びがある。
特に若い時とかアザブのバーでバイトしてる時とか、ものすごい勉強になった。
いろんなお客さん、きれいなお金の使い方するとか、ちょっとやりすぎなんじゃないかなってお客さんとかね。
そういう人たちって全然人間としての差が大きく出てるというか、そういうところでも勉強できたし。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういうところでも一杯1500円とか2000円とかしてたから、やっぱすごいよね、そういうところで飲むって。
一回だからそういうのは俺も久々に行ってみようかな。
スピーカー 1
いいと思いますよ。
僕もそんな言っても最近お酒も全然飲んでないぐらいですからあれですけど。
スピーカー 2
二人で飯行ってもノンアルコールのカンカン飲んでるもんね。
スピーカー 1
そうですね。
ほんまにでもすごいな。
でも別に何が正解っていうわけでもないと思いますしね。
本当に趣味にお金を使うことが一番の幸せに感じる方はそれそれでも全然いいと思いますし、
じゃあ今度こういう趣味のものを買いたいから仕事を頑張るとか、そんなんでも全然いいと思うんですよ。