だからそういったところで言うとね、さっき言ったクレーム、お叱り、やっぱり折れそうな心を折れなくするための極意じゃないけど、なんか俺結構それ聞きたいなと思ってて。
なるほど。
俺結構ね、しょぼーんってしてしまうときもあるし、くっそーっと思いながら今に見とけよって思うときももちろんあるんですけど、なんか極意ってあるんかなと思って。
極意ね。まあでも根本、まあしゃーないしなみたいなところもあるんですよ。
なんかね、仕事でミスしてもとか、でも取り返しつかへんって言っても、なんかやっぱり人の命に関わるもんでもないじゃないですか。
僕らの仕事、例えばお客さんから注文受けてたカラーと全然違うやつ納品されたとか、まあ明日引き渡しやのに何この色みたいなとかあったとしても、
まあまあしゃーないしな、別に人の命奪うわけでもないしとか、なんか別に軽い気持ちで仕事してるわけじゃもちろんないんですけど、やっぱりこう起きたことに対していつまでもこうずーっと落ち込み続けても何も変われへんぐらい。
それやったらね、在留屋さんのどっかの配送センターでも走って取りに行ったらまあ間に合うんちゃうかとかいろいろありますし。
なんか結構ね、僕こう見えて昔すごい心配症やったんですよ。今もまあ心配症的な要素はあるけど、それのネガティブな心配症というか気にしすぎるみたいな、どちらかというと神経質な性格やったんですよ。
でもなんかね、この前回号では自立神経なくなった話とかしましたけど、多分そういうの全体いろんなダメージ受けてきているというか、いろんな高い荒波をずっと食われているというかね、そんな状況をずっと経験していった中で、
まあ何とでもなるかなというか。だってこの今例えばね、めっちゃしんどい、もう仕事も忙しいし、もうどうしようもないみたいな状況になって、うわーってこうもう一杯一杯になるとするじゃないですか。
でも1年後、今日のこの日を覚えてるかって言ったら、多分覚えてないと思うんですよ。 そうね、そう考えたら。 だから案外通り過ぎたらどうでもよかったと言うと、ちょっと雑な言い方かもしれませんけど、別にそこまでの問題じゃなかった。
だからあえて、なんかこれもたまに話することあるかもしれませんけど、自分自身で目の前の出来事を直視してたらきついなと思うことでも、自分の背中を俯瞰的にこう見て、その物事に対して直視している自分を背中側から操縦席の後ろからそれを見守る的な感じで自分のことを一回置き換えて考えたりは、
しますね。
なるほどね。
結構そういうの、結構僕そういうの打たれ強さあるじゃないですか。
ある、めちゃくちゃある。
どのメンタルで。
いや本当だよ。
こういうことあると思うんですけど、結構ダメージは受けるんですよ。ダメージは1回は受けるんですけど、そこで立ち直り力は早いかもしれないし。
早いね。
まあ寝たら結構回復するみたいなのはありますけどね。
でも確かにそのわーっとこう今ね忙しいぞーってなっている時にそこにわーってなるんじゃなくて、それを一旦自分の背中から見て、でそれに対してあ、なるほどねとこういう感じになっているから、まあこっからやろうとかなんかこう一個ずつ潰していこうみたいな。
なるほどね。いいかもねそれ。
これね、なかなか言葉で表すのは難しいですけど。
俯瞰で見るじゃないけど。
そうですね。そういう状況にこう自分自身を持っていくみたいなところがありますしね。前回同様なんか野球の話になっちゃいますけど。
例えば自分自身が9回2アウト満塁2スリーここで打ったら勝つ。でもここで打たへんかったら負けるっていうその状況を想定して練習しろみたいなことって。
まあなんかよくあるあるの指導者のあれじゃないですか。
でもまさにそういう場面って絶対あると思うんですよ。仕事とかでもなんでも。
でもそこで勝ったから良くて負けたから悪いっていうわけでもないよねっていうなんかその見方というかなんかそれはありますけどね。
見方捉え方感じ方ね。
非常になんかちょっとね説明難しいですけど。
いやなんか言わんとすることはすげーわかるよなんか。
そうですね。
なるほどね。
まあでもねとはいえいろいろあったわけじゃないですか。
一番印象に残ったクレーム対応ってあります?
なんかこれやばかったなみたいな。
いやぶっちゃけそれもないんですよね。
だからそこもうまく乗りこなしてるっていう。
そうなんですよね。
どうしようもなかったこととか。
相手によっては
いやもうそれ言ってもしゃあないやんみたいなことってあるじゃないですか。
特にね僕らリフォーム業とか現状回復で
いろんな内装工事業に関わることって
やっぱりどうしようもならん。
全部壊して全部やり直したらそれはきれいになりますよ。
でも今の現状を維持して
コストを抑えながら
ある種リニューアルをさせるところはさせていくってなったら
多少目つぶらなあかんところもやっぱあるわけじゃないですか。
でもそこを新品同様になんとかとかなったら
やっぱ僕らはねそういう仕事柄
そういうのを真摯に対応していくわけですけど
それ以上に僕らがもうどうしようもできへんことを言ってきたら
いやもう新築すめーやつ。
最終ね。
最終もうそこで
そこで僕の気持ちに決着つけてるみたいなところはありますけどね。
そういうこと。
まさに言うんじゃなくて自分の中で
本来言うんだったら新築すめーやっていうところで
気持ちの整理をさせる。
そうなんですよ。
だからもうあえてこう対峙しないというか。
そうですそうです。
いやもうまさにそうやなと思ってて
そういう状況があった時に
もう誰が見てもどうしようもないけど
こっち100ゼロでこっちの方がちゃんと事前の説明もしてるし
こういう風になりますよ
もしこういうのが嫌だったら
もう全部壊してやった方がいいですよとか色々説明してる中で
後から言ってきたら
もちろんやっぱり仕事をいただいている立場やから
これはこういう風な形でこうやらせていただいたんで
こういう仕上がりになってますってなった時に
言ってこられたら
初めはこれはこうなんです
もともとご説明させていただいた通りこうなんですよという説明はしてますけど
そっからああでもないコードで真似て押しもんど続いてしまったら
知らんがなっていう
最終年
いやそれだったらもうね家建てようよっていう
新築住もうよってやっぱなりますからね
確かになそうなっちゃうよね
まあでもそうやって日々起こりうるクレームであったりとか
そういったものに対し
もちろん真摯に向き合う部分もありますけどね
それはもちろんきっちり納得いくまで家が対応するっていうのはもちろんのことなんですけど
それ以上のこと
新しく賃貸マンションに
地区15年20年とか物件に住みました
で当然前に住んでいた方が14年15年ぐらい住んでたら
最低でもまあ4,5人住んでたりとかするわけじゃないですか
もちろんハウスクリーニング内装工事もやって
ハウスクリーニングもやって最後きれいな状態で
うちはもうこれで次の方が気持ちよく過ごせると思って引き渡してるわけじゃないですか
なんかそういうの細かいことを
いやそれはもう度が超えてますよというか
やっぱもうねフローリングに全く何も傷がない
ほぼ新品から継続して20年ぐらい
その運用できてるマンションなんてないわけじゃないですか
でもその状況で細かい傷とか言ってきたりとかするならば
いやその人はまずそもそも地区20年の賃貸マンションを選ぶべきじゃないと僕は思いますしね
しんちくですね
いやそれはもう本当にどうぞ新築でよろしくお願いしますという感じですけど
なるほどな
でも新築とかでもやっぱりあるじゃないですか
新築工事って結構もう最後仕上げの時に
もういろんな業者さんがバーッと入って何とか工期終わらせるみたいなこともあるじゃないですか
だから新品のフローリングに張り替えたのに
その後ちょっと別の工事で入った設備屋さんが傷つけてしまったとか
クロスも綺麗に張り終わった後に
他の電気屋さんがちょっと作業する時にクロス破ってしまったとかってあるわけじゃないですか
でもやっぱ最後仕上がりで完工の時には細かいところで補修したりとか
クロス傷ついたところをもう一回張り替えたりとか
そうやって最後引き渡すわけですけど
やっぱ陣体マンションでずっと現状改革工事でどんどん運用していくんだったら
やっぱ総理なりのことはちゃんと理解した上じゃないと
そこは当然のことだと僕は思うんですけどね
僕らはやっぱ言われへん立場でか
総論の仕事をしている立場としてはもちろん向き合うのは大前提の話ですけど
原則としてそこに関してはそこの大原則間違えてたら話になりませんよっていうのは
本当にいた仕方ない部分かなと思いますけどね