【持続可能な酪農】「牛のゲップで温暖化」は本当?|牛を減らせば解決するのか
2026-10-06 17:07

【持続可能な酪農】「牛のゲップで温暖化」は本当?|牛を減らせば解決するのか

「牛のゲップが地球温暖化につながる」って、本当?

前編に続き、生乳の需給調整や品質に関する業務を経験してきた結城遼さんと、酪農と環境の関係を考えます。

牛が出すメタンだけでなく、餌、牛の健康、生産性、繁殖技術、搾乳ロボットまで。
「牛を減らせばいい」では片づけられない、持続可能な酪農のあり方を掘り下げます。

▼この回で出てくる話
・牛のゲップは、温暖化にどれくらい影響する?
・メタンを出しているのは、牛の胃の中にいる菌?
・牛を減らせば、環境負荷は下がるのか
・海外から運んだ餌の方が、CO₂排出が少ないこともある?
・牛が健康だと、環境負荷も下げられる?
・メスが生まれやすくなる「雌雄判別精液」とは
・搾乳ロボットに合う牛を選ぶ時代?
・酪農を持続可能にするには、何を変える必要がある?


▼出演
ゲスト:結城 遼(株式会社明治)
2014年に株式会社明治へ入社。関東の生乳需給調整を担当した後、本社で全国の生乳需給や品質に関する業務を経験。2024年より新規事業開発に従事。

ホスト:木下 寛大(株式会社Wellnize 代表取締役CEO)

▼前編
牛乳が「当たり前」に飲めなくなる日が来る? 牛乳の裏側を聞いた
【前編URL】

※この番組でお話ししている内容は、出演者個人の見解です。

▼Wellnizeについて
Wellnizeは、明治と共に立ち上げたヘルスケア領域の会社です。
「LifeをもっとWellに」を掲げ、腸内フローラ検査サービス「インナーガーデン」などを展開しています。

公式サイト:https://wellnize.life/top
インナーガーデン:https://floracheck.meiji.co.jp/
採用情報:https://wellnize.life/recruit

#酪農 #サステナビリティ #環境

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サマリー

木下寛大が明治の結城遼に、牛のゲップに含まれるメタンと酪農の環境負荷について聞く。メタンは牛の胃のルーメンにいる菌が栄養分を分解する過程で生じるが、日本で牛のゲップだけを減らせば温暖化が止まるわけではなく、餌や添加剤で排出を抑える取り組みが進められている。糞尿の河川流出や、餌の生産・輸送に伴うCO2も課題であり、海外の広い土地で効率的に作った餌の方が輸送分を含めても排出量が少ない場合がある。

牛のゲップとメタンの仕組み
ゲップのメタンを減らすための餌だったり、添加剤をやることによって減っていく。
排出券取引的なものの
もともと、牛を増やしたのは人間だった。
メタンの菌を消しちゃえばというのは、それこそなかなか厳しいのかな。
作乳ロボットで自動で入ってきても、つけられないので
人間も牛に合わせるし、機械も牛に合わせるし、
牛も機械に合わせていくと。
こんにちは、株式会社Wellnize CEOの木下寛太です。
この番組は、ウェルネスの答えのない問いを毎回一つ取り上げて、
専門家と一緒に考えながら、最後は○○とは○○ないという一言に落とし込んでいく番組です。
今回は前回の続きで、
酪農について明治の結城さんにお話を伺っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
前回、牛と牛乳と酪農みたいなところに関して、
いろいろな高多菌を渡るお話をお伺いしたかなと思うんですけど、
まずは、牛と環境みたいなところからお話ししていきたいなと思うんですけど、
一時期、牛のゲップが地球温暖化にすごく影響しているみたいな話が盛り上がった時期があったなと思うんですけど、
あれって実際どうなんですか?
影響がある?ない?っていうゲロイチの話で言えば、
もちろん牛のゲップからは出てるので、あるっちゃあるんです。
そこだけ捉えられると、非常に多く出てるんじゃないかっていう。
ちなみに、人間のゲップでもメタンガス出るんですか?
人間のゲップ?
ちょっと考えたことなかったんですけど、
出ないんじゃないですかね。
牛だけなんですか?ゲップでメタンガスが出る。
牛の胃の中、いわゆる腸内細菌がいるんですけども、
その中にメタンを酸性している菌がいるので、
その菌が出し合ってるっていうのがありますね。
胃にいるんですか?腸じゃなくて。
胃の中にルーメンっていうところがあるんですけども、
そこの中にいっぱい菌がいるっていう形ですね。
人間の胃の中はいない?
人間は胃の中にいないんじゃないですかね。
死んじゃうんじゃないですかね。
細菌感染とか大変なことになりますよね。
その菌を持っている他の草食動物とかがいれば、
そこからもメタンガスが出る可能性はあるんですか?
あるんだと思います。
そこはちょっと、牛以外はちょっとわかんないんですけど。
牛以外はカバーしてない。守備範囲がいる。
牛が一番落脳としても個体数も多いし、
ゲップでのメタンガスみたいなものが
すごく影響してるんじゃないかというふうに
一時期すごく話題になってたっていうことですね。
そうですね。やっぱり党数もしっかりいるっていうところと、
発祥はおそらく日本ではなくて海外だと思うんですよね。
海外の時はもっと多党勝ってますし、
それの影響っていうので話題に上がってきた。
その意味で日本で同じ土壌で話を展開されると
また少し違うんだけどなっていうところが。
ちなみに実際にあるかないかで言うと、
あるっていう話とスケールとして問題なのか
深刻さはどれぐらいなのかって話って
またちょっと違う話だと思うんですけど、
そこで言うとどうなんですか?
そこで言うとやはりそれほど大きな影響ではない
っていうふうに考えた方がいいんじゃないかなと思いますね。
あるはあると思うんですけど、
それが出るというのがファクトとしてあり、
党数が多いからそれなりの量が出るということはあるんだけど、
全体の地球温暖化とか温室効果みたいなところで
いった時の影響度合いでいくと、
それがなくなったから温暖化止まりますみたいな話ではないってこと?
そこまでは。特に日本に関してはそういうような状況じゃないですね。
とはいえ、メカニズム上起きる以上、
対策というか対応みたいなことっていうのは
していったりしているものなんですか?
やっぱりやっていかなきゃいけないという中で、
ゲップのメタンみたいなことで言うと、
ゲップのメタンを減らすためのエサですね。
そういうもの、エサだったり添加剤みたいなものを
やることによって減っていくみたいなところですね。
エサで変わるんですね?
エサで変わっていきますね。
とはいえ、落納家さんってそこに対して
じゃあ具体的に取り組まなきゃいけない
インセンティブみたいなものが小さいみたいな時に、
納税賞とかも含めてやっているのが
いわゆるクレジットという形で、
要は温室効果数を減らした量に対して
単価いくらという形でお金が入っていくみたいな
そういう仕組みもあるんですけれど。
排出権取引的なもの?
もうそれに近い。
そういうものがしっかりと認定されているエサ
みたいなものもようやく最近指定されて出てきたので、
そういうのも含めて落納家の経営にも
ちょっとでも資することをしながら環境負荷を抑えていく。
さっきの金が原因だったら
殺菌しちゃえばいいんじゃないみたいな
パッと思っちゃったんですけど。
それは良くない。
それは良くないでしょうね。やはり。
もともと栄養とかをやっていくために
石化菌がいるので。
牛のちゃんと吸収できる形に分解するということの
副作用としてメタンガスが出て、
牛もそれいらないから大概にゲップで出すってことですね。
なのでもっと広く考えてしまうと、
もともとその牛を増やしたのは人間であって、
もともと自然界でそんなにどんどん増えていくわけではない。
もっと言えば品種改良を重ねていって、
牛がしっかりと量を食べられるようになって
生乳を出せるようになっていってるっていう
その過程の中でやっぱり食べた量に対して
そのメタンというかゲップが出ていくような
算出になっているので、
そこをやっぱり食べさせるようにできた。
しかもその糖数を増やしてきたという意味でいくと、
それじゃああとはメタンの菌を消しちゃえばというのは
それこそなかなか厳しいのではないかと思いますね。
餌と環境負荷の複雑な関係
落脳と環境みたいなトピックで
今のメタンガス以外にもよく話題になったりとか
対策が必要とされているものとかってあるんですか?
環境っていう意味は広い意味でいくと
やっぱり糞尿が河川とかに流れてしまうと
漁業とかそっちの方にも影響してしまうので
そこの部分はしっかりと農家さんに対して対策をするような
法律も含めてできているので
最近でいくと落脳全体で
どこでCO2を排出しているかみたいなことも
結構ポイントになっていくときに
一見良さそうな餌を作るっていうのも
実はあれかなりトラクターを動かしたり
そこでも実はエネルギーをかなり使ってやっているので
これも結構悩ましい話でして
日本って戦犯戦でもお話しした通り
北海道はざっくり言うと餌を作れて
都府県の方はなかなかその餌を作る土地がないという中で
輸入して餌を買ってきてますと
その温室効果物っていうのも
作っているところも含めて
運ぶ部分も含めてエネルギーを散出するんですけど
実はこれ散出の方法によっては
海外から持ってきた方がCO2が少ないみたいな
向こうの方の土地が広くて
そこで効率よく作っている方が
CO2が少ないみたいな
日本で作る方がちょっと高いとか
っていうのもあったりするので
輸送にかかる燃料から排出されるCO2とかを
加味してもなお海外の方がトータルで
排出量が少ないみたいな
っていう端式もあったりするので
土地ってもう増やせないじゃないですか
どうしようもないノックアウトファクターだな
っていう気もするんですけど
何か方法ってあるんですか解決する
もともと日本って産地
山が多い地形なので
平面でみたいな
いわゆるヨーロッパとかアメリカみたいな
そういうような土地がないので
そこをなるべく効率よくっていうのは
やっぱり農業全体の課題としてはあるなと
なのでそこに対しては
品種改良で補っていくとか
っていうことになるんだと思うんですけど
なかなか難しいところであるかな
構造的に簡単に解けない問題が
前回の落農化が減っていく問題とかもそうですけど
やっぱ難しいんだなっていうのは
改めてお話聞くと思います
難しい難しいと言っても何年も来てるので
何とかどっかで止めないと
っていうのはあると思うんですけどね
健康と生産効率を高める酪農
ちなみにそのサステナビリティとか
環境への配慮みたいなことで
今ゆうきさんが関わってきてる中とか
落農という産業全体で
サステナビリティを高めましょうとか
環境に配慮しましょうみたいな
具体的なアクションとして
どんなことがされてるのかなと
今言ったその餌でメタンを抑えていく
みたいなところが一つあるのと
一つは牛の生産効率を上げるみたいな部分は
ポイントになってくるかなと思ってます
それってどういうことなんですか
同じ餌の量を上げるときに
その牛がちゃんと健康に
ストレスなく健康に飼われていると
そこから出てくる牛の生乳の量が
多くなるっていう風になったときに
同じエネルギーをかけても量が多いので
こっちのほうが環境負荷が小さいですね
環境負荷っていうと
負荷の原因になると
CO2を減らしましょうっていう方向に
自分の先入観ってなると思うんですけど
同じコストをかけるんだったら
もっと算出できたら
必要量っていうところが一定だとすれば
結果的に使うCO2の量が減りますよね
ということになるのか
そうですね
なのでいわゆる先入1kgあたりのCO2みたいな
そういうような考え方もあるかなと思うんですけど
歴史的には生産効率を高めていくことによって
環境負荷を上げてきたみたいな側面もあるじゃないですか
それが逆に効率を高めることで
環境負荷を下げられるっていうのは
言われてみればそうなんですけど
意外でしたね
先入の生産効率を上げるっていう一言で言ったときにも
エネルギーをかけて効率を上げていくっていうのが
今まで大きな流れだったときに
そうではなくて
牛のストレスをなるべく下げてあげるみたいなことで
インプット量を増やすんではないけども
生産量を上げるみたいな
そういうような取り組みがより重要になってくるんじゃないかな
前回最後のほうに
成り手不足みたいなところから
楽能DXみたいな
労働負荷を下げていくみたいな観点でお伺いしたんですけど
環境負荷を下げていくための
効率改善みたいな意味でも
何かいろいろやれることとか
やったほうがいいことあるんだろうな
っていう気がしたんですけど
具体的に何かそういう取り組みとか
事例とかってあったりするんですか
そうですね
実際やっぱりそういうスタートアップも含めて出てきているときに
牛の繁殖だったりとか
ネット牛の繁殖
噛む回数ですね
そういうのでかなり牛の状態とか分かったりするんですけども
そういうものを個別にデータとして
しっかりと取れるみたいな装置とともに
そのデータをしっかりと集計できるシステムを
作っているような会社もあるので
そういうものを見ながら
発球場のタイミングとかも分かるので
どのタイミングでどの牛に
どういう種付けをしてあげることによって
効率よく繁殖ができるのかと
その種もよりこの牛にしっかりと合って
入料が多く出る
そういうような種を
どれを付けてあげたらいいのかみたいなことも含めて
やっていっているような流れがあるので
より先入生産効率というのは上がってくるかなと
雌雄判別精液と牛の改良
よく出る牛との子供だったら出るわけじゃなくて
やっぱりオスとの組み合わせとかで
その子供がよく出るかどうかって
変わったりするってことですか
オスって言っても
実際にオスとメスが交尾するわけではないので
そうなんですね
全然そのイメージが
今のラクノにおける繁殖っていうのは
いわゆるメスの子宮というのに
直接その種を付けるっていう形なんで
この種っていうのは
オスのところから出しているものを
こうちゃんと選別していって
っていうものになってますね
もっと言うと今
子猶半別盛期っていうのも
もう結構あって
ラクノってメスが生まれてほしいんですよ
父を出すのは
当たり前にメスしかいないので
ってなった時に生まれてくる子供が
オスだとお肉になっていただくしかない時に
もちろん個体の販売額っていうのは
収入になるんですけども
ラクノ化としてはメスが欲しいので
できるだけメスが生まれる種っていうのがあってですね
結構グリキでメスが生まれてくる種っていうものを
半別したものっていうのがあるって形ですね
そういうのは全部
過去のデータの蓄積から
モデルみたいなものが作られていって
この個体にはこの個体
この種みたいなのが
計算で出てくるみたいなことなんですよね
なるべくそこに合うようにっていう形で
付けていくっていう流れかなと
さっきのその半数とか
体調とか
どちらかというと
その時のその個体の元気さ
みたいなイメージがあったんですけど
そうじゃなくて
乳量とかに影響のある変数とか
いろいろ健康状態の中にもあるってことなんですね
そうですね
やっぱり単純に量を出せるとか
しっかりと食べられる
あとは体付きですね
しっかりとこういい形していれば
食べられる量が物理的に多いので
そういうのも含めて
この牛がいいねっていうので
だんだん系統というか
取っていくっていう形ですね
生産効率っていうのが
わりと数字で見えるレベルで改善するという
もう数字で見えてきてるっていう形ですね
やっぱりヨーロッパとかアメリカとかは
いわゆる1個体あたりの乳量っていうのが
全然日本より多い状態だったので
それがだいたい追いついてきたっていうのが
最近ですね
実際にも成果が出てる
出始めてますね
乳量以外にもあるんですか
生産効率
環境負荷っていう意味での
効率を高めていく
施策というかアクションって
これもなかなか面白いなと思うんですけど
搾乳ロボットと牛の適応
作乳ロボットって話あると思うんですけど
牛が入ってきて
乳が4つあるんですけど
そこにセンサーでピッピッて
光がつくんですけど
センサーで反応しない乳の形とか
あったりするんです
ちょっと位置がずれちゃったりとか
それだと要は
作乳ロボットで自動で入ってきても
つけられないので
効率悪いじゃないですか
っていう意味で
そのロボットに合うような
乳の形をしている牛とか
1つポイントになってくるんじゃないかな
ロボットに合わせにいくんですね
ロボットに合わせにいく
実際にその楽能科さんでも
ロボットを導入したはいいけど
ロボットに入れる牛と入れない牛っていうのを
しっかりと分けていくみたいな
作業もあったりするので
入れたから効率が上がるってものでもないし
少し時間もかかるとは
生き物を扱うっていうのは難しいですね
工業製品じゃないので
毎日動いてますし
そこにしっかり合わせていくっていうのは
人間側の結構作業としては
難しいしますね
人間も牛に合わせるし
機械も牛に合わせるし
牛も機械に合わせていくと
牛はでも生きてる個体は
牛のままだですけどね
環境負荷みたいなことを考えた時にも
結局だからその生産効率を
上げていくっていうことが
重要だという話が
今日あったのかなと思っていて
乳牛を単純に増やしていけるような
個体をどんどん生んでいくという話と
やっぱり絞っていく
作るところの過程そのものの
効率化をしていくに軸というか
両面あるってことですね
酪農をウェルビーイングとして考える
ここまでの楽能と
あとも牛と環境とか
いろんな角度からお話を
伺えたのかなって思ってるんですけど
楽能の面白さとか
魅力みたいなものって
結城さん自身がどういうところに
面白さを感じてきたのかみたいな話も
伺えたらなと思うんですけど
楽能って一つの産業ではあるんですけど
やっぱり私たちの身近な牛乳
っていうところにも
繋がっているのと
広く言えば
先ほど前半でも話した
軽缶だとか装置だとか
地球との繋がりだとか
いろんな広いところの
要の産業にはなっているな
っていうふうに感じていて
そこの楽能系を一つよくする
牛のストレスを減らしてあげるとか
っていうようなことの取り組み全体が
いろんな人たちに
いろんな環境にも
プラスになるっていうところが
面白いかな
なんか今日お話伺ってても
意外とこんなところにも
繋がっているんだとか
本当に滝に渡る連鎖で
できているんだなっていうのと
確かに考えてみれば
動物を家畜化して
食料生産するとかって
農業と同じぐらい
人類史的には
もう何千年とか何万年とかの歴史がある
連綿と続いているものだからこそ
人間の営みというか生活の
本当の基盤にあるものなんだな
みたいなところを
改めて感じることができて
すごい
牛乳って身近だけど
酪農ってちょっと遠く感じたところが
すごく身近なものに
感じられたなっていうのが
良かったなと思っています
この番組ですね
最後に一言でまとめるということに
チャレンジをしているんですけど
酪農とは何々であるみたいな
一言でまとめていきたいなと思うんですけど
本当に普通に
雑談になっちゃうんですけど
今回ウェルナイジさんで
ウェルビングでみたいなことで
調べたときに
ウェルビングってそもそも
何だろうみたいなのを調べたら
いろんな人の健康だったり
社会の健康だったり
より良いみたいなものの中に
酪農もウェルビングなんじゃないかな
と思っていて
結局酪農をあまり激しくやりすぎると
環境に負荷がかかるし
生乳、牛乳っていうものが
健康にもつながってるし
牛を健康に飼ってあげられることによって
牛にもいいし
乳量も出るしみたいなことで
いろんな健康だったり
人の幸せだったりっていうのを
表現できる産業なんじゃないかなと
確かにそう言われてみると
今日の牛の話とかも
工業製品とは全く違うなっていうところは
すごい感じて
効率化一つとっても
やっぱり生き物相手だから
技術だけでなんとかなる話じゃなくて
一緒に牛のこともちゃんと考えなきゃいけないし
そこに働く人間のこともそうだし
産業全体みたいなところが
いろんなところのあり方みたいなものが
良くなっていかないと
産業として良くならないんだなっていう意味では
確かにウェルビングいいですね
じゃあ楽能はウェルビングなりと
ということでいいですか
ということでよろしいですか
今日ですね
明治から結城さんにお越しいただいて
楽能についていろいろと深掘りできたんじゃないかなと思います
本当にありがとうございました
ありがとうございました
番組とWellnizeの案内
最後に少しだけ私たちの会社のことを紹介させてください
株式会社ウェルナイズは
株式会社明治とベンチャー2社で立ち上げた
ヘルスケア領域の会社です
庁内タイプ別 パーソナルケア インナーガーデンをはじめとする
様々なヘルスケアのサービスを提供しています
この番組ではヘルスケアに関わる
分かってるようで実はよく分かってないようなテーマを深掘りして
理解を深めていくということをコンセプトにしています
面白いと思った方ぜひチャンネル登録よろしくお願いします
また私たちの会社では
一緒に働いてくれる仲間も募集しています
興味を持っていただいた方は
ぜひ概要欄から私たちの会社のことも見てみてください
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