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#44 「ダンジョン飯」に学ぶバラバラなチームの歩き方
2026-08-13 25:23

#44 「ダンジョン飯」に学ぶバラバラなチームの歩き方

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■今回の内容
お盆の入り、房総半島に伝わる迎え火の話から始めつつ、現在読んでいる「ダンジョン飯」を入り口に、価値観がバラバラなチームで働くことを考えました。パーティーが本音でぶつかり合い互いを尊重していく姿に自分の仕事を重ね、価値観の衝突は本当の気持ちを話し合うことでしか解けないこと、それでも話しても無駄と感じてしまう理由について話しています。

■紹介した作品
「ダンジョン飯」九井諒子
https://amzn.asia/d/05yndKW9

「空想科学読本」柳田 理科雄
https://amzn.asia/d/05FtTuFX

「ゲームさんぽ」Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@gotouchi10sec
※正しくは、名越康文(やすふみ)先生でした。失礼しました。

#読書 #読書感想 #本の紹介 #ダンジョン飯 #漫画 #雑談 #ゲーム #人間関係 #声日記
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感想

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こんばんは、ヴァルです。 このチャンネルは弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録として、今日も収録していきます。
ということで、今日は漫画の紹介も兼ねつつ、ちょっと雑談多めにゆったりとお話ししていけたらなぁと思っています。
今日から日本はお盆ですね。
私の会社はお盆期間はお休みではないので、通常通り勤務はしてたんですけども、
午前中行った病院もだいぶ空いてましたね。総合病院だったんですけど、人がだいぶ少なかったですし、
高速道路へつながる道も渋滞してたし、なんとなく休暇ムード、世間は休暇ムードで、スタエフ界隈もなんとなく皆さんゆったりモードなのかなというふうに思っています。
私の実家の方ではね、伝統に習ってと言ったらいいんですかね、茄子ときゅうりを仏壇にお供えして、迎え日の儀式と言ったらいいのかな、それも夕方に行いました。
私、当たり前のように親からこうするんだよっていうふうに言われて、その通りに迎え日の儀式をやってたんですけど、これもしかしたら地域性があるのかなと思って調べてみたら、
父方の方の地元ですね、父親が千葉県の防災半島の方にルーツがあるというか、そうなんです。防災半島出身の人間なので、
防災半島でお盆に迎え日、送り日をするときにやる形式っていうのがあって、やんごめくいくいっていうふうに言うんですね。
で、藁に火をつけて、その火の中にお米をつまんだお米を入れて、やんごめくいくいっていうふうに言って、水を入れたコップにお花みたいなものを入れて、水をお花で火にかけるみたいなことをして、お水のみのみって言って、
で、この灯りでこざーれこざれっていうふうに唱えるんですね。やんごめくいくい、お水のみのみ、この灯りでこざーれこざれっていう呪文みたいな言葉を唱えるんです。
03:13
で、そうするとご先祖様たちがこの茄子とかきゅうりに乗ってやってくるという習わしのようなんですね。
これ地域性があるっていうことはきっと地方によってね、この迎え日だったり送り日の仕方違うんじゃないかなって思って、すごい気になってきました。
なので、もしよかったらね、私の地元ではこういうやり方をしてますとか、もし特殊な方法で迎え日をされていらっしゃる方がいたら、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいですね。
で、なんかこう当たり前に形式だけでなんですかね、お盆って親に言われてやるものっていう形で、なんか何にも考えてなかったんですけど、なんかこの儀式を終えた後に
うちは何人ご先祖様が来るんだろうってなんかぼんやり思ったんですよね。
で、親に聞いたら仏壇の中に何て言うんですかね、お札と言ったらいいのかな、そのご先祖様一人一人のお札が仏壇の中に収まっていて、その数だけご先祖様がその仏壇の中にはいらっしゃるということらしいんですよね。
面白いですよね。そんなことなんか改めて聞いたことなかったので、仏壇に対してのちょっと認識が改まったというか。
で、そのご先祖様が何人いるかとか、ルーチがどこにあるかとか、なんか父親は興味で調べたらしいんですよね。
で、まとめ資料にまとめてたらしいんですよ。私それを読んだことはなかったので、今度読ませてもらおうかなと。
ちょっとしたなんて言うんですかね、ファミリーヒストリー、自分の実家編みたいなルーツを少し知ってみて、で、しかもその仏壇にいらっしゃるご先祖様の数が何人いるのかなってちょっと面白いなと思って何人いるのか楽しみにしています。
はい、そんなことでね、あのちょっとゆったりしたお盆期間ではございますが、私はですね、最近レンタルコミックでダンジョン飯をという漫画を借りておりまして、まだすべて読めてはいないんですけど、半分ぐらいはいったかな、半分以上は読み進めていて。
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で、もともとアニメを見てたんですよね、シーズン1、すでに配信済みのシーズン1を見て、面白くて、漫画をいつか絶対揃えようと思っていて、1巻だけ買ってたものの、やっぱりね、漫画ってこう全巻揃えるのって結構なんですかね、腰が、腰とか勢いが必要じゃないですか。
で、なかなかこう読めていなかったので、レンタルで1回全部読んでみようということで、借りてみたっていう次第です。
で、ダンジョン飯はですね、杭良子さんっていう方が書いている漫画作品で、まあ過去にはね、先ほど言った通りアニメ化もしているので、ご存知の方も多いと思いますが、
まあ、簡単にあらすじを伝えすると、
ダンジョンの踏破を目指せ、冒険者よ、っていう風にAmazonのあらすじには書いてあるんですけど、でも私これ個人的に思うのが、ダンジョン飯の内容を知らないというか、タイトルとこのあらすじだけね、読んだだけだと、
なんとなく軽いファンタジー要素にご飯系のね、よくあるジャンルを組み合わせた、まあどっちかというとかなりライトな作品、ナイトノベルとかにも近いような、なんかそういう印象を持たれている方とかいらっしゃらないですか。
なんか過去より私も、この作品をまずアニメでね、知るまでそういうイメージしか持ってなかったんですけど、この作者のクイさんの物語、短編集も読んだんですけど、やっぱりね、なんといっても、まあもちろん絵がすごく美しいというかね、綺麗で整っているっていうのもそうなんですけど、
何より世界観の作り込みがすごいんですよね。
舞台となるね、ダンジョン、なぜその世界にダンジョンができたのか、ダンジョンはこう生態系というかね、誰にどういう影響を及ぼしていて、そのモンスターの生態系はどうなってて、モンスターごとの正常戦略というかね、狩りの仕方はどうなっているのかとか、
どっちかというと人間側である人種、エルフとかね、ドワーフとかいろいろいるんですけど、人種ごとの生活価値観、様式はどうなっているのかとか、この世界で作られる文化とか文明、ダンジョン内で作られる文明はどうなっているのかとか、それらがね、すごいちゃんと説明されるんですよね。
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ファンタジーでありつつ超絶リアリティがあるっていうか、それがすっごく面白くて聞こまれるんですよね。
その分ね、情報量が多いので、一冊読むのに1時間ぐらいかかっちゃうんですけど、私通常多分ジャンプとかの漫画だったら30分ぐらいで読み終えちゃうので、やっぱり2倍ぐらい読むのに時間かかりますね。
私、ダンジョン飯読んでて思い出すのが、空想科学読本っていう本、ご存知の方いらっしゃいますかね。
私、子供の頃これを図書館で何冊か借りて、ゲラゲラ貰った記憶があるんですけど、どんな内容かっていうと、
漫画とかアニメのキャラクター、例えばウルトラマンだったら敵を倒すのに対して、敵を倒す場面があったとして、それを実際に現実に置き換えたときにどれぐらいのエネルギーが必要で、そのエネルギーが発せられたときウルトラマンの体はどうなるのかみたいなことを大真面目に計算してね。
物理学だったら何のかちょっともう記憶にはないんですけど、計算式を持って、じゃあこうなるだろうみたいなのを大真面目に語ってるんですよ。
それがねすっごい面白くて、大好きな子供の頃の本だったんですけど、そういうのを、ファンタジーとか非現実的なものをリアルに置き換えたらこうなるよみたいな検証、そういうの好きな人はすごい誕生日誌もハマる気がしますね。
それが好きな人にさらにお勧めしたいのが、ゲーム散歩っていう、これはYouTubeのチャンネルなんですけど、これも空想科学読本と結構タイプが似ていて、
ゲーム散歩、ゲームってついているので、名作とか人気になっているゲームに対してそのジャンルの専門家にそのゲームを見てもらって、
ゲームの世界観だったりとか、キャラクターの行動心理とか、そういうのを推測してくれるんですよ。
12:07
特別に置き換えて語ってくれる。それがすっごい面白くて、私大好きなんですけど。
例えば、精神科医のナコシ先生が分析するデトロイト・ビカムヒューマンですね。
AI対人間みたいなストーリーのゲーム。
あと、ホラーゲームのサイレントヒル2とかね。
あとは気象予報士が見るゼルダの伝説のブレス・オブ・ザ・ワイルド。
あれもオープンワールドになってて、土地と地で地形とか天気が違かったりするんですけど、
この空は北欧の天気ですねとか、面白い。
その専門家が見ると、ゲームの制作者が何を参考にしているかというか、
世界観を現実のものから引用しているかというのが分かるんですよね。
ゼルダがカイトみたいなパラグライダーに乗って動くときも、
これは今風が来てないから、風が来てないってことは必ずジェット機能みたいなのがこのパラグライダーについてるはずみたいな。
本当になんて言ったらいいかな。
くだらないっちゃくだらないんですけど、でもすっごく真剣にその世界観に入り込んでくださって分析してくれるみたいなので、
なんかすごく知的好奇心って言ったらいいんですかね。
全然自分が賢くないからこそ、すごい賢い方々がその世界観をひも解いてくれるって、
すごいなんか好奇心が刺激されるっていうかね、すごい面白いですね。
すごいいろんなジャンルの専門家が出てらっしゃるので、
どこかのジャンルにはもしかしたら刺さると思いますので、
こういうのが好きっていう私が今お話しした内容が好きだなという方は是非是非見てほしいYouTubeチャンネルですね。
一押しですね。
そんな感じなんですけど、
そうですね、そんなダンジョン飯なんですが、
世界観だけで十分すぎるほどある意味魅力的ではあるんですが、
パーティーメンバーの人種とか性格とか価値観もバラバラなんですよね。
それぞれが持っている独自の正しさというか合理性みたいなのを持って
こう行動するんですけど、それが噛み合わないからよく衝突が起きて、
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でもブーブー文句も言いつつ、でも最終的にはそれぞれの価値観を尊重したり、
相手の価値観に合わせたりすることで上手く戦いを乗り越えたり、苦難を乗り越えたりして
ダンジョンを進んでいくっていう感じなんですけど、
私もね漫画からよくこういうこと思っちゃうんですけど、
仕事のチームメンバーとこんな風に働けたらいいなぁなんて思うわけですよ。
前ももしかしたら言ったかもしれないんですけど、
私の興味って私自身の個人の成果よりやっぱりなんか全体の最適化というか最大化、
能力最大化だったらめっちゃ面白いじゃんみたいな感覚なんですよね。
でももちろん最初からそうだったわけじゃなくて、
20代くらいまでは結構ね自分に矢印が向いてて、
自分に何ができるかなとか自分がどんな働きができるかなとか、
なんならあの人より自分はできてるかなとかやっぱり比較しちゃったりして、
でもやっぱり得意なこととできないことがかなりはっきりしてるタイプなので、
自分一人にできることってやっぱりたかが知られてるっていう風に自覚するんですよね。
私いろいろ仕事を点々としてきた方なんですけど、
なんかエンジニア面白そう、ちょっとエンジニアやってみるかみたいな感じね。
2経験くらいでエンジニアを目指そうみたいな求人ってよくあるじゃないですか。
今ちょっとあるかわかんないけど、あったじゃないですか。
2経験から10人くらいで一気に入社した時があって、
やっぱり全然職種もタイプも違う子たちだったんですけど、
研修期間が3ヶ月くらいあって、
同じ課題をしていくうちに、
この子はこういうことが得意なんだなとか、
苦手なのはこれかなみたいな、
なんとなく考えているうちに、
自分のことだけじゃなくて、チームの強みを活かして働くのって、
そっちの方が面白そうじゃん、興味の範囲が動いたんですよね。
もちろん自分に足らないことは他の人にやってもらいたいし、
周りの人がどんな良さを持っているかっていうのを知って、
ダンジョンに挑むパーティーでもいいし、
何々レンジャーみたいなね、
合体ロボ、合体って言ってここに合体したら、
一人いるよりも100倍パワー増強みたいな、
18:01
そんなことができるのかもとか思ったんですよね。
時が飛んで、今の会社で一つのプロジェクトチームを、
プロジェクトをチームで回している状況ではあるんですけど、
やっぱね、考え方違うっていうのは、
なかなか難しい問題ですよね。
ちっちゃい会社というか、ベンチャーの会社なので、
ちょっと特殊というか、チームビルディングで、
MBTA診断をそれぞれやってきて、
あと自分の取り合わせ会説明書、
自分の大切にしているか違うとか、
こうすると機嫌よくなります、こうするとちょっと落ち込みますみたいな、
説明書を書いてみんなでシェアシェアし合うみたいな時間があったりして、
最初の頃はね、得意不得意はそれぞれ違うんだな、
ちょっと補いながらうまくやっていこうみたいなね、
そんなことを思ってたんですけど、
ある意味やっぱり、結構きれいごとみたいなもしかしたらね、
ことかもしれないですよね。
やっぱそんな簡単にうまくいくわけなくて、
例えば材料を持って仕事をしたい人、
VSしっかり管理統率をしていきたい人、
やっぱ価値観の衝突が起きたりして、
たまに巻き込まれ事故したりするんですけど、
とかね、片方の話を聞いたりするんですけど、
でもなんかやっぱ、こういう衝突が起きた時って、
本当の言葉をお互いに話さないことには解決しないなって私は思うんですよね。
もちろん本音ばかりが善とは思わないですけど、
男女名刺でもやっぱり仲間同士でね、
本当の言葉で本音で話して、お互いの価値観をまずは理解して、
受け止めるかは別ですけど、その上で結論を出す、
歩み寄りをしたりしなかったりみたいな。
でもそういうことをするためには、
やっぱ自分の本当の気持ちを話し合うことでしか、
完全には100%解決っていうところまでには至らないんじゃないかなとは思ってますね。
なんか日本人って義務教育の上では議論することって少なくなかったですかね。
なんか何なら話し合うってことは喧嘩とかちょっと悪いことみたいな感覚を持ってたりとかしませんかね。
なんか私も小学生の時に行ったイベントは、
21:00
イベント?ディベートは結構ね、やっぱ小学生ならではっていうか、
ただの意見の引き付けっていうかね、今で言うと論パンの試合みたいな感じだったし、
下手くそなのかなっていう、私もそうだけど。
私やっぱ本当の言葉を、自分の本当の言葉を扱うためには、
自分の気持ちも理解してあげないといけないですよね。
外に出てくる言葉が嫌だとか、鬱陶しいとか、むかつくだったのかもしれないけど、
でもなんかその言葉が引き起こした、その言葉が引き出された元にはきっとその感情、
引き起こされた根っこにある本当の自分の気持ちがあるわけで、
それになかなか気づけないというか、気づく教育?なんだろう。
でもそういうことを学んで、幼少期は学んでこなかったなっていう気がしますね。
大人になってから少しずつそういう癖がついたっていう気がしますね。
でもとにかくやっぱりどっちかっていうとね、
本当の気持ちっていうものに蓋をしてしまうことが少なからず多いような気がしてて、
私たちはその表現があんまりうまくないとかあるのかも。
わからないですけどね。調べたことないから、国によって違ったりするのかもって。
あとはね、話し合っても無駄だって思ってしまうのって何でかなって。
もし自分がね、話し合っても無駄だって思う時って何だろうって考えてみた時に、
やっぱり相手にもはや識体をしてない時もそうだし、
相手の、自分の意見を出すことで立場上悪くなっちゃうかもしれないみたいな、
結構関係が複雑に絡み合っちゃってる時とかは、なかなか本音が言えなかったりとかもあるし、
でも根っこには相手を信頼してないっていうのもあるのかなと思ってて。
信頼してないからこそリスクを考えちゃったり、諦めちゃったり、距離を取ったりするわけで。
どうしたら信頼できるようになるんでしょうね。
もしこの信頼できない、状況が変わらないって思ったらやっぱり撤退するとか、
距離を置くっていう風に舵を切るじゃないですか。
もしそれがチームの中で起きてるんだとしたら、やっぱりもっと何かできなかったのかなっていう風に思っちゃいますよね。
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仲介者的なことなのかな。
そういう時はどういう役割というか、どういうポジションの人がそれを橋渡しっていうか、
連括にできるんでしょうか。
そういう役割得意だよっていう方とかいますか。
解決したよっていう経験ある方とかいますかね。
結構難しいポジションだと思いますね。
どちらかに堅いレスすぎてもバランス取れないし。
そんなことをダンジョンレシを読みながら思いましたね。
今日はなんか雑談って感じでしたね。
何を話したかっていうのをまとめる、タイトルを決めるのにすごい難しいな。
どんなタイトルにしようかな。
というわけで、皆さんもお盆期間の人も多いんでしょうかね。
良い夜をお過ごしください。
25:23

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