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#43 余白のない世界でも強くしなやかに生きる
2026-08-05 28:55

#43 余白のない世界でも強くしなやかに生きる

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■今回の内容
哲学者・宮野真生子さんと人類学者・磯野真穂さんの往復書簡『急に具合が悪くなる』を紹介。「正しく効率的に選ぶ」ことが良しとされる世界で、それでも人を動かすのは〈なんとなく〉という身体感覚なのかもしれません。余白や余韻の少ない世界で、強くしなやかに生きることについて話しました。 

■紹介した本
「急に具合が悪くなる」宮野真生子  磯野真穂
https://amzn.asia/d/04nIlM8d

「ムーミン谷の冬」トーベ・ヤンソン
https://amzn.asia/d/04nIlM8d

「本心」平野啓一郎
https://amzn.asia/d/0fAwi7RH

#読書 #本の紹介 #哲学 #ケア #生き方 #余白 #人間関係 #声日記 #読書感想
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感想

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00:04
こんにちは、ヴァルです。 このチャンネルは弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための
思考・感情の記録として今日も収録しております。 皆さん、こんにちは。
お昼というか日中に投稿するのはだいぶ久しぶりですね。 私の方はですね、やっと時短勤務の方が始まってまいりまして
できるだけね、そう、規則的に、継続的に、なんて言ったらいいんですかね、
安定した生活ができるように勤務中もポモドーロタイマーですよね。 何分やって何分休憩みたいなのをYouTubeを使って測ったりとか
あとはまあ決まった時間に確実に退勤したりとか、 退勤後にストレッチをしたりとか本当に
今までこんな生活したの久しぶりだなぁっていうくらい 規則正しい生活をして始めております。
まあそんな感じでね、あの生活の余白が生まれておりまして したいことをする時間も確保できて
もうこんな生活がずっと続くんだったら体調崩したりもしないんじゃないかなぁなんて 思ったりもしてます。
そんな中で私は30代なのでね、年齢的に働き盛りと言われるような年代ではありますが
私が将来的に今の上司みたいにね、今の会社の上司のように長期的な、長期的なというかこう
長い間の拘束時間、働ける自信があるかどうかと問われると、元気になった後だとしてもね
なんかもしかしたら、もしかしたら違う選択肢っていうのも一つ適切かもしれないなとは
なんとなく今感じているところです。
もちろんあのね、働き勤続続ける中でまた安定してきて
考え方が変わる可能性もあるんですけど、今はそんなことを思っています。
で、私はね、なんかもしかしたら意外と不利感っていうものを大切にしているかもなーっていうふうにも思っています。
仕事と向き合う距離だったり、地域に近づく距離だったり、人と付き合う距離とか
趣味と向き合う距離とか、それらがあまりにも近すぎるというか
そうですね、影響力の近いところに過ぎると疲弊してしまうようなところがありまして
03:01
もちろん遠すぎれば物足りないなとか、人と繋がりたいなって絶対思うとは思いますし
多分私にとっての適切な距離感っていうのがおそらくあるんじゃないかなと思っていて
なので、ある意味状況を逆手にとってと言いますか
服飾にあたってそういうことも考えてみようかなというふうに思っております。
ということで本題に入っていきたいと思います。
今日はね、急に具合が悪くなるという本についてご紹介してみたいなというふうに思っています。
この本はね、個人的に本当に良い本でした。
私にとっての大切な本の一つになりました。
普段自分が購入した本ってなんとなくね、いろんな可能性を考えてしまって
なんとなく汚したくなくて、本に書き込みをしたりすることってほとんどないんですけど
この本はもうこれからね、必要な時に何度も読み返してメモを残していこうというふうに決めたので
今回マーカーを自分でね、引いてみました。
いっぱいマーカー引かれてます。
こちらの本との出会いは映画が先だったんですよね。
私の地域では6月あたりに全国公開されていて、私の地域でも公開されているっていうタイミングで
映画を先に見に行っていたんですよね。
配信を継続的に聞いていただいている方はわかると思うんですけど
ちょうど具合の良くない時だったので、悪影響に、タイトルだけ見てね、悪影響になるかもなんてちょっと思いつつ
でもなんかインスタグラムの作品紹介を読んで行きたくなって
3時間ぐらいの結構長い時間の映画だったんですけど読んで見に行って
これは本を読んでからわかったことなんですけど
映画版と実際の本、原作の本の内容はかなり異なります。
設定も結構違くて、もともと本の方はですね
哲学者の方と人類学者の方お二人との往復書館の内容になっているんですけど
その哲学者の方、宮野真希子さんって言われるんですけども
宮野さんが末期眼を患いつつ病気の向き合い方とか
筆伝って何だろう、偶然って何だろうっていうところだったり
あとは二人の出会いが生み出したもの
06:01
人との関係性についてっていうのを往復のやり取りの中で
体の中で生み出したものっていうのを
テーマになっているかなと私は思っているんですけど
映画版の方は
二人女性の主人公がいて
どちらかが末期眼を患うっていうところは同じなんですけど
末期眼を患うのはですね、舞台演出家の方で
もう一人は介護施設のマネージャーなんですよね
日普通合作と言ったらいいんですかね
実際のこの二人の女性も片方は日本人
片方はフランス人
フランスと日本それぞれで起きていることが題材になっていて
あと内容もね、ケアする側とされる側の
お互いの役割が固定されてしまうことに対しての違和感とか
本来は誰かをケアしつつ
でもされているっていうか
お互いにケアし合うこととか
ケアされる側の尊厳について
映画ではどちらかというと比重が多く扱われているかなと思うんですけど
これに近い話は
本の方でも最後の方で語られてはいるんですけど
ごくごく一部で
そうだいぶこう
なんだろうな
面白いアプローチが面白いというか
そもそもねこの原作自体も小説じゃないもの
往復書館、往復のエッセイみたいなものを
なんて言うんですかね
映画化するってこと自体
監督はかなり思い切った
チャレンジをされた方だなというふうに思いました
で
私はもちろん映画版もよかったんですけど
本の方にですね大きく感銘を受けまして
なんか
そうですねその中で取り上げられて
私がねマーカーを引いていった
それぞれのその内容についてちょっとお話ししていきたいかなと思うんですけど
まず末期がんを宣告されてしまった哲学者の宮野さんは
やっぱりさすがは学者さんというのかね
末期がんを宣告された後でも
良き患者として
お医者さんに対して無用な質問を控えて
送るべきリスクに対して全て対応できるように手を尽くすんですけど
なんかそもそもその行動は正しいものなのかっていうところ
09:03
問いが生まれるんですよね
なんかこう医者の方の宣告はある種
弱い運命論みたいなものなんじゃないかと
なんかこうすれば
あなたは絶対こうなるっていう風に断定するような
強い運命論ではないんだけども
これくらいの活躍確率でこうなるっていう風に伝えるとね
受け取る側の選択肢をいくえに生ませてしまう
分岐がたくさん生まれてしまう中で
こうなったらじゃあこういうリスクがあって
ジャストのために準備が必要でみたいなのが
アミュメジョンにたくさんあって
でちょっと文章を本の中からね引用すると
積み上がる細分化された可能性をめぐる商法
メリットとデメリットの計算
お自身が良いと思うように決めてください
と言われ尊重される患者さんの意思
でこれそうですね
宮野さんはお医者さんにもね
もう何ですかね
もしかしたら助からないかもしれないっていう
最悪のリスクもガンガン見て
緩和病棟を決めておくことを勧められるんですね
でも緩和病棟を決めるっていうことに
かなり指揮していて
先ほど言ったようにいろんなメリットデメリットとか
そのこうなったらこうなるかもっていうね
予備予備もというかね
考えれば考えるほど疲弊してしまっていたんですけど
でも結果的にたまたまの出会いによって
ここにしようというふうに決められたんですよ
その時におっしゃっていた言葉も引用するんですけど
選ぶということは能動的に何かをするよりも
ある状態にたどり着き落ち着くような
馴染むような状態で
それは合理的な知性の働きというよりも
快適さや懐かしさといった身体感覚に近い
っていうふうに述べられていて
なんか分かるなというふうに思いました
何だろう言ってしまえば
タイパーとかコスパーとか叫ばれる現代で
正しいものを効率的に選ぶべきっていう考えが
やっぱり優勢になっている社会において
何かいくらでも合理的に選択しようとしても
この選択が理論上いいみたいな風にされるものであっても
それが最終的な選択の判断材料には
ならないんじゃないかなって思うんですよ
12:01
最終的に人を動かすのは
あっこれだって何かこう
腑に落ちる感覚
あっそうそうこれこれみたいな
そういうものって頭で考えて弾き出した結論じゃなくて
本当に感覚的身体的にこう
スッと受け止められる感覚
なんかこう全ての事象をね合理的で
説明のつく状態にしておきたいっていう
コントロールの欲求っていうのは
なんかこうある意味現代の業みたいなもので
私の中にもね当然ありまして
この本の中ではね
知性を持って世界を予測して制御しようとしてきた結果
社会が進歩してきたっていう
そういう側面もあるっていう風には述べられているんですけど
例えばね
具体例で言うと
今時ですよね
遺伝子検査で
例えば何のがんの発生しやすさっていうのが
遺伝的に検査できたりとか
自分のね私自身の浮き沈みのある気質とかのことも
例えば自分の目の前にメーターみたいなものがあって
今は休んだ方がいいとか
今は動いても問題ないだろうみたいなのが
目に見える形で数値化されてコントロールできれば
どんなにかいいかいいだろうっていう風にも思うし
技術の発展において自分の未来のことがね
コントロールできて
どっちできるんだったら
やっぱり多くの人がしたいと思うんじゃないかなと
私くん含めて思います
でもなんか先ほど身体感覚
踏み落ちるみたいな話で言ったように
脳理性とか客観的な正しさ
リズムで世界を捉えるだけの生き方みたいなものって
なんか限界があるような気がしてて
宮野さんのがんが発生したことだって
なぜ誰でもない自分が末期がんを患うことに
急になってしまったのかっていう
お医者さんも可能性の話ができても
100%宮野さんががんを患ったっていう理由の説明は
つかないと思うんですよ
すごい極端な例で言うと
生まれつき貧困や紛争の中で生まれた子どもって
じゃあなぜそこに生まれたかなんて想像
説明つくわけないじゃないですか
もしね万が一説明がついたとして
それをこう無理やり理屈として消化する
腑に落とすみたいなことはできても
15:01
腑に落ちることはないじゃないですか
なんでそうなっちゃったんだよってやっぱり思う
感情的に思うと思うし
その理屈が何の救いになるんだっていう風にも思いますし
私自身そういうなんかコントロールの欲があるっていう風にも
言ったんですけど
これも分かりやすいというか極端な話で言うと
私の仕事の周りにもね理論の鬼みたいな方がいるんです
私その方と話すとき
いい方なんですけど
息苦しさを少し感じる時があるんですよ
会話に余白を感じることができないっていうかね
聞かれたことに対して必要なこと以外は
話してはいけないっていう風に
なんとなく感じる雰囲気
例えばじゃあその人が定期的にランチ会を開きましょう
みたいな公約をしてくれたとして
なんかそれすらもう従業員との関係を両行り保すことで
仕事上円滑に業務を進めるためみたいな
なんか理由がちゃんとついているような感じがして
もちろんこんなことは理由として投げつけに言ったりすることはないんですけど
でもなんとなく感じる
感情が排除されているような感覚
なんかむしろ業務に感情を持ち込むことはいけてないみたいな感覚
どうでしょうかなんか働いている方でそういう方っていないんでしょうか
昔昭和はどっちかというと人情というかね
なんかこうその人の性格伸びで乗り切るみたいなものもね
きっと昔はあったと思いますけど
なんかどっちかというとそういう感覚を排除する
なんだろう仕事の仕方っていうのが
なんとなく増えているように思うし
でも言いたいことは分かるんですよ
なんか確かにねっていう気もするんですよね
本当に本当にそぎ落としてそぎ落として言うなら
必要な情報だけあれば仕事は成り立つっていうか
私もそういう感覚を一部きっと持っているとは思うんですけど
感情とかね判断材料にならない
ってする不確かで余計みたいなものって
仕事上不要だって切り捨てるのは本当に正しいのかなっていう風に思うんですよ
18:02
じゃあもう仕事はAIがやった方がいいじゃないですかって思いますよね
もう一部の賢い方々とAIの間で成り立っちゃうんじゃないですかねみたいな
そういう違和感とかもやもやを感じる時にね
私が思い出すのはムーミンの中で語られるセリフなんですよね
私ムーミン好きなんですよ唐突なんですけど
スヌーピーとかもそうなんですけど
意外と哲学的だったりするのとなんだろうな
おそらく作者の東米ヤンソンさんの考え方によるんだろうなっていうキャラクターの
人間らしさみたいなのが好きなんですけど
そのムーミンの中でトゥーテッキっていうキャラクターがいるんですけど
そのキャラクターが言うには
物事ってみんなとても曖昧なものよ
まさにそのことが私を安心させるんだけれどもね
っていう言葉があるんですよね
全部理由つけて
納得させる
だからこうなんだっていう風に
するのってやっぱりちょっと息苦しいんじゃないかなという風に私は思いますね
なのでこのトゥーテッキの言葉は
なんかその心を解きほぐすというかね
安心させてくれる一言ですね
本の話に戻ると
なんかこう自己責任論っていうのもありますよね
なんかこうこんだけ情報があふれてて
最適解もAIに聞けばわかる
もうだから選択したあなたの責任ですじゃないですけど
最適解をかじき出せるよねみたいな
本の中にも出てくるんですけど
就活っていう言葉もずいぶん前からありますけど
終わり方もきれいに後始末して
迷惑をかけないようにしましょうねみたいな
できるでしょみたいな
なぜやらないのみたいな
ちょっとした脅迫感みたいな
でもなんかそれに対しては
本の中ではこんな風に述べられてるんですよね
就活しなかったケースで言うと
未完成のまま残ったものは
その人が生きていた
生きようとしていた証でもあるので
21:01
全て片付けてしまうと
その人が生きていた人との手がかりとか
繋がりがなくなってしまうんじゃないかっていう風に
例えば遺品整理をしながらね
その人との思い出を振り返ったり
繋がりとか受け取った言葉とか
そういったことを振り返りながら
残された人が
その人とのお別れをゆっくり
つけることができる
そのための手がかりになるものたち
だからそういったものが
あってもいいんじゃないかなっていう
おそらくそういう言葉として
文の中には
引用されてたんじゃないかなっていう風に
思うんですけど
どっちもでも分かる
分かりますけどね
私の身の回りにも
完全に他の人に絶対迷惑かけないように
もうなんだろう
新ペン製と言ったらいいんですかね
をして
もうなんだろう
いっぺんの迷惑もかけずに終わりたいみたいなね
番外を持っている方もいらっしゃって
でも分かるなって私はそういう風に思ってたんですけど
でもなんか
その本の中でね宮野さんが
マッキーガンと戦いながら
でもギリギリまで
イベントを受けてたりとか
大学の
講義の
準備をしたりとか
やめないんですよ最後まで
そうそうそう
だから
途中でね
じゃあここまで
人生終わりっていう風に
自分で区切ることもできる
かもしれないけど
もしかしたらその方が楽かもしれないけど
最後まで
あがき続けるというかね
なんか
なんだろう
やれること
やって途中でパタンって倒れても
それは無責任じゃないんじゃないかなっていう風に
多分
おっしゃってたんじゃないかなという風に思いますね
で
その
なんて言ったらいいんですかね
自己責任のみたいなところで言うと
私
平野圭一郎さんの
本心っていう小説
これもまた好きな小説なんですけど
この本の大きなテーマに
自由死っていうものがあって
どっちかっていうと
なんだろうな
健康であっても
死ぬタイミングっていうのは
自分で選べる
選んでいいんじゃないかっていうのが
自由死の考え方なんですけど
24:00
なんかその賛否について
登場人物が語っているシーンがあるんですけど
これもちょっと引用しますね
好き好んで自由死する人なんていないんだし
一旦認めてしまったら
今みたいに弱い人たちへのプレッシャーになるでしょう
国は財政なんで
もう余裕はないんだって
貧しい人たちは
足ることを知って
自由死を受け入れるべきなんですか
恐ろしい考えです
やっぱりなんか
余白っていう部分が
キーワードになるんじゃないかなって
思ったんですよね
そういう
無駄を削ぎ落とすとか
リスクを可能な限り排除するっていう風になった時に
取りこぼされる物事とか
人が存在するっていう
余白とか余韻がない世界って
私もやっぱり恐ろしいなっていう風に
自由死の賛否っていうのは
ちょっと私は結論付けることはできないですけど
余白がないことはすごく
怖いな
怖いし窮屈だなって思いますね
話をまたこの方に戻すと
宮野さんは後半になりにつれて
体調が一気に悪くなってくるんですよね
そういった中で
人類学者の磯野さんと出会った偶然性だったりとか
人との関係性について話していくんですけど
昨今言われる多様性みたいなものとして
表現されるのって
ポスターとかイラストとか
平面的に表現されることがあるんじゃないかなと
思うというか
本の中で平面的に表現されるんじゃないか
っていう風に語っているんですが
受け止めるとか
理解するとか
寄り添うとか
人と人との関係性は
そういった点とか面とかで
捉えられるものじゃないんじゃないか
っていう風におっしゃっていて
最後に私が
この本で一番好きな一文を読み上げたいと思います
関係性を作り上げるとは
握手をして立ち止まることでも
受け止めることでもなく
運動の中でラインを描きながら
共に世界を通り抜けるもの
一体的で動きのあるもの
世界を通り抜けるラインを
次へ次へと伸ばしながら
時に交差し
場所となり
でも動きは止めずに先に進んでいく
禁言というか
宮野さんがね
病に伏した中でも
体調がどんどんどんどん悪くなっていく中でも
27:01
自分の感覚と熱量に従って
ずっとね
ラインを描き続け
考え続けることをやめなかったっていう
宮野さんの
生きっぷりみたいなものは
強く
たくましく
ただ弾力性もあって
最高に美しいなっていう風に思いました
この本はね
急に具合が悪くなるっていうタイトルなので
どうしても病気っていうものに
引っ張られがちなんですけど
あんまりタイトルに引っ張られずに
手に取ってほしいかなっていう風に思います
受け取り手が病気の有無
あろうがなかろうがあんまり関係なくて
病気だから参考になるとかっていうよりかは
今を生きていく多くの人に
新しい視点と問いと
勇気を与えるような一冊だなという風に思います
同じようにね
この本を手に取った方とか
本の中で取り上げられた問いについてね
一回交換する機会とかがあったら
嬉しいなあなっていう風にも思っております
今回は本当に良い本だったので
というかなんか私的にこう
ここも大事みたいな
マンカーをたくさん引いた本だったので
ちょっと引用が多くなってしまったんですけども
でもそれくらい皆さんにお勧めしたい本でございました
今日はそんな一冊をご紹介いたしました
それではまたお会いしましょう
28:55

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