Podcast番組「ドングリFM」のパーソナリティ、なつめぐさんにお越しいただき、3人で「ダイの大冒険の好きなところ」を楽しく語りました。なつめぐさん、本当にありがとうございました〜!
【Show Notes】
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出演者 → 今回のゲスト、なつめぐさん (@natsumeg_k) いつもの2人 → Odajin (@odajin) 、Masaki (@mskpogo)
ご連絡は Twitter エンドオブオーシャン(@endofocean)への返信、DMなどでお願い致します。
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感想
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00:07
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る特別ゲスト回 というわけで始まりました。ダイの大冒険についてのみ語るマニアックなポッドキャスト
Cast a Radio 今日は特別ゲスト回となっております。 ということでゲストのご紹介の前に一応この番組がどんな番組か初めて聞く方がいる可能性が
あるのでちょっとご紹介しておくと、この番組はテレビで毎週放送しているアニメ ダイの大冒険
漫画ももちろんありますけど、それの感想を毎週語っているという大変ニッチなポッドキャストになっております。
はい、でいつもは私、マサキともう一人、後でご紹介しますけど、odajin さんという2人で語っている番組なんですけど、今日はですね
特別ゲストに来ていただきましたので、まずそのゲストの方に自己紹介をいただければと思います。
よろしくお願いします。
初めまして、DONGLEAMというポッドキャストをやっている夏めぐと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
パチパチパチ。
パチパチパチ。
いやーこれ感動ですね。マサキさんのあの、これ毎回第何回っていうのを、毎回こうやって撮ってるんですか?
あ、そうですそうです。こんな感じで。
この声があの、イヤフォンからこのままこうやって聞こえるのはちょっと感動ですね。
え、マジっすか?なんかちょっとそんなイケメンなんかマジっすか?
いやいやいや嬉しいっすよ。
ほんとですか?ありがとうございます。
え、ちなみに夏めぐさん、あの僕らのポッドキャスト何回ぐらい聞いていただいてます?何話ぐらい。
正直、正直10話、20話ぐらいかな。
え、そんな聞いてもらってんじゃん。
今僕さ、odajin さん答えにくい質問するなと思って、そんな聞いてなくても聞いてないって言えないじゃないかって思ったんですけど。
今のガチの聞いてる数ですよね。
そうですね、僕、あのまぁ後で言いたかったんですけど、僕一番感動したのは、
odajin さんのフローラのあのポップっていうあれだけで6分ぐらい話してるんですよ。
あの一言で、僕あれ笑っちゃって、あのちょうどこうなんだろうな、駅から家までが6分ぐらいなんですけど、
家着くまで同じことを、もうそのポップの一言がすごいっていうのを、いろいろな角度から言ってて、
それを聞いた時にこのポッドキャストやべえなと思って。
嬉しいですね。
嬉しいですね。いやーありがとうございます。
そう、というわけで、はい、あの今日はですね、はい、どんぐりFMというポッドキャストを話しておられる夏めぐさんにお越しいただきました。
ということで、今日は3人でお届けして参りたいと思います。
odajin さん、自己紹介したっけ?
どうも、odajin です。
毎回これしか言ってないんだね。
03:00
我々まぁいいんです。我々はただの大冒険が好きな人たちなんで、まぁいいんですけど。
ということで、今日はですね、何についてゲストに来ていただいて語るかという話なんですけど、
あの今、アニメの大の大冒険見ていらっしゃる方はご存知かと思うんですが、
東映アニメーションさん、製作会社さんに不正アクセスがあったという事件が、
ネットでも流れて知っている方も多いかもしれないんですけど、
それによってちょうどですね、アニメ放送が先週と言いますか止まっておりまして、
あのまぁ、その事件自体は非常に残念だし、作ってらっしゃる方とか楽しみにしてるファンの気持ちを思うと非常に残念で、
まぁ我々も残念なんですけど、まぁただ何の因果かこのタイミングでちょうどあの夏めぐさんに、
全然それと関係なくですよ、お声掛けしたらたまたまちょっとそういうことが起きまして、
まぁじゃあちょっと今回はですね、何の巡り合わせかわかんないんですけど、
しかもあのゲストに出ていただけることをありがたいことに快諾していただきましたので、
お越しいただきまして、で今回はですね、アニメというよりも、
まぁ漫画、もちろんアニメの話も含むかもしれないんですけど、
漫画の大野大冒険全般とか、そういうことに関して語っていけたらと思っております。
僕たちなりのジタバタしてみようってやつですね。
ジタバタするしかないなら。
そう、ジタバタしましょうってやつですね。
いやそう、僕あの、あの事件の話が出て、先週の放送がその再放送になるってなって、
なんか結構そのジタバタツイートが盛り上がったところで、
大野大冒険のハッシュタグつけて、
あの今週は代わりに僕らのポッドキャストをよかったら聞いてください。
ネタバレありですけどね、みたいなことをつぶやいたんですけど、
あれで果たしてどれだけの人が僕らのポッドキャストを代わりに聞いてくれたんだろうみたいな。
ちょっとね、気になってるんですけどね。
あんまりいないと思いますけど。
いやぁ。
なぜならもう聞いてる人はもうずっと聞いてますからね。
そうなんです。
もう知られてると思う。
相当知られてると思う。
でもね、あれ僕が普段ツイート、普通にツイートしてる時って全然インプレッション上がらないんですけど、
あの、275っていう、僕が普段のツイートからすると5倍ぐらいのインプレッション数になってたんで。
なるほど、もしかしたら。
ちょっともしかしたらね、あの、なんかそれをきっかけに1人ぐらい聞いてくれてたら嬉しいなって思っております。
あの、今ね、それで思い出しましたけど、
あの、なつめぐさんがどうして今回来ていただけたのかを言うの忘れてました。
そうそう、それを言わないと。
どうしよう、僕からせっかくなので、なつめぐさんにお話いただいていいですか、そこらへん。
きっかけとしては、僕がもともとダイの大冒険のアニメを見ていて、友達と一緒に通話したりして盛り上がるみたいなのやってたんですけど、
それでいろいろと検索してたら、なんかポッドキャストで話してる、
しかも、ダイの大冒険についてしか話さないヤバいポッドキャストがあるのを見つけちゃって、
それを僕の番組、どんぐりFMで話したところ、
06:04
あの、ご連絡をまさきさんからいただきまして。
はい、そうなんですよね。
なつめぐさんがその番組の中で、あの、俺ゲスト出たいなって。
いや、ほんとですよ。
言ってくださってて、DMしようかなって。
話せるとこないんだから。
確かに。
申し訳ないことに、僕も小田尋さんも、その話、どんぐりFM内で話してらっしゃることは全然知らなくてですね。
そうではなく、我々のポッドキャスト、このダイの大冒険を語るっていう番組を普段いつも聞いて、
ツイートでコメントをいただいてる方が教えてくれたんですよ。
どんぐりFMさんで紹介されてますよって。
我々、えっ?っていう。
どんぐりFMさんのそのポッドキャストをすごいずっと聞いていらっしゃるファンの方みたいで、
本当にそのゲスト来て、共演してくれたら嬉しいみたいな、そういうツイートを僕らに投げてきてくれて、
せっかく話題にしていただいたし、ゲスト会やってみます?っていう話を、まさきさんとしてですね。
まさきさんからDM送っていただいてっていう流れに。
そうだったんです。いや嬉しい。ありがとうございます。そんなもうご連絡いただけるなんて思ってなかったんで。
いやいやいや。
いや僕らの方こそ、このポッドキャストのことを話題にしていただけるなんて、みじも思っていない。
ね。
でもね、僕ね、正直ね、ご連絡いただいた時に、断ろうかとちょっと思ったんですよ。
えっ?なんでですか?
結構思ったんですよ。で、なんでかっていうと、
あのね、僕が好きっていうのは、まあまあよくある普通の人の好きなレベルなわけですよ。
あなたたち2人のね、あのね、フローラのポップでね、6分7分話す人に対してはね。
だってあの、なに?直近のあのハドラーの時も、あのハドラーのとこ行くまでに1時間ぐらいかかってたでしょ?
うん。かかってましたね。かかってましたね。
あのレベルの人、しかもね、それを聞く、本当に頭のおかしいリスナーの人たち。
ちょっと何人いるのかわかんないですけど。
相当コアな人たちの前で話せるのは、ちょっと僕ね、好きですよ。
全巻あの、持ってますし、Kindleでも、あの、紙でも全部持ってるし、アニメも見てるけど、
ちょっとレベルが、見てくださいこの6分何秒みたいな、そういうのはね、ちょっとね、次元が違うので、
これは出たら失礼なんじゃないかなと思って。
いやいや、全然そんなことないですよ。
いや、ほんとね、そりゃね、買いかぶりすぎですよね、ほんと。
ただただ番組を、あの、アニメを見ながら、あの、こまごましたところに、
いちいち、なんかいろいろ理由つけていろいろ言ってるっていうだけですから。
てか、あの半分ぐらい妄想ですからね。半分以上は。
半分以上はそう、妄想。
いや、あれなんですよね、最近ね、僕とまさきさんちょっとあの、このポッドキャストやりながら、60回ぐらいからですかね、
09:00
ちょっとあの、なんか楽しみ方を覚え始めてきて、
はいはいはい。
どれだけなんかその、妄想を膨らまして、こう大の大冒険世界のことをですね、
なんか、妄想で喋れるかみたいな、
なんかそういう方向に僕らちょっと楽しみの路線がずれてきたとこがあって。
だんだん変わってきましたね。
そうだよね。
あれでしょ、ハドラーはわざと食らったんじゃないかみたいな、そういう。
あ、とかそうそう、前回か前々回か、そんな話をしてましたし。
あの、なんか、よくYouTubeとかでも、いろんな漫画とかアニメとかの考察みたいな動画とかがいっぱい上がってると思うんですけど、
なんか僕ら考察っていうよりは完全にやっぱ妄想だと思ってて、
あの、なんか、こうだったらいいなとか、あの、こういうふうなことを思ってそうだよね、みたいな、なんかそういう話ばっかりなんで、
なんか、いかようにでもとかいくらでも喋れちゃうんですよね。
っていうんですよね。
そうだから、毎週2時間もって、本当なんか聞いてる人にごめんって思いながら、まあ勘弁してくれって思いながら、毎週出してるんですけど。
どんぐりFMさんはその、ポッドキャストアワードとかでもこうね、あの、ノミネートされるようなこう、番組の方々だという、
その皆さんにですね、あの、ノミネートされたらいいのにとか、あの、だいぶこう、ポッドキャストの中でもこう、
際物扱いしていただいたのがですね、非常に光栄だなと。
思っております。
というわけで、まあせっかくなので、そろそろ本題に行きましょう。
そうですね。
というわけで、今日はですね、まあ本題っていうか、あの、漫画、まあアニメも含め、大の大冒険の、まあ好きなところとか、
まあそういったことをですね、えーと、みんな一人ずつ語っていく、みたいな感じを考えております。
ということなんで、一応このテーマは事前共有してたんですけど、何を話すかについては全く知らないんで、
どなたから行きますか。
え、じゃあ僕からいいですか。
どうも、ぜひお願いします。
で、あとはあれですね、ずっと一人で喋るとかちょっと自信ないので、こう適宜インタラクティブにお話できたらなと思うんですけど。
もちろんですよ。もちろんもちろん。大丈夫です。
いやー、大の大冒険ね。
好きなところっていうのは、まあシーンというよりも、あの、どういう学びだったりとかどういう思いなのかなっていうのはもう僕は、
あの、先に王道を言っちゃうと、僕が一番思ってるのは、ポップ成長物語。
なるほどなるほど。いいですね。
もう、よく言われる、第二の、第二の、というか、本当の主人公はポップなんじゃないっていう、僕はここの部分が結構大好きですね。
うんうんうん。
まあ途中でね、印光るところでもあるんですけど、一人だけ、あの、一般人なわけですよ。
はいはい。
ドラゴンボールって言うとクリリンみたいなわけですよ。
うん、確かに。
そのポップが、僕最後やっぱね、コツつかんじゃったみたい。
あれね。
カイザーフェニックスね。
はいはい。
で、僕、お前は前から天才だよってやつね。
ああ、最高のやりとりですね。
そこ痺れますよね。
あ、ちなみにあの、番組を聞いてる皆さんにはお伝えしておきますけど、この番組はネタバレ前提でやってくれますので、
12:02
あの、原作を最後まで読んだことない方、アニメ初見で見てる方はですね、ちょっとあの、ところどころ、耳を自分で塞いでください。よろしくお願いします。
もう聞いてないと思うんですよ、初見の人。
ああ、確かにね。
はい、なので、はい。
のほうずにやりますけど。
いやあ、成長物語ですね。
なんか、なんだろうな、共感できるじゃないですか。やっぱりね、僕共感できるのめっちゃ好きなのは、
印ヒュンケルの光らないのをね、ちょっと期待するあたり。
ああ、期待しますね。
一瞬期待しちゃうんですよね。
しちゃうんですよね。
なんだっけ、あの、ひどいやつだみたいな。
今一瞬光らないのを期待してしまったみたいな。
そこにね、自分ですぐ気づくんですね。
そう、ああいうね、人間くさいやつが最初から最後までやっぱりいて、で最後、いつでも、なんだっけ、あの、
奮い立たせてくれたのは、あの、いつもお前だったって言って最高の友達だっていうね、あのもう本当に結構最後の方ですけど。
あそこへの繋がるところがもう最高ですね、僕は。
間違いない。
わかるな、あの僕、タタミヤの息子なんですよ。
お、ブキヤじゃなくて。
ブキヤじゃなくて。で、僕結構ですね、そのタタミヤの息子っていう自分の境遇と、ブキヤの息子っていうポップの境遇を結構重ねて、
あの、あそこのセリフはですね、あのすごいこう自分と投影して読んでて、あの、時々にやっぱなんかその学生時代、その就活で進路を考えるとか、
こう、まあ就職してからも、こう社会人になって仕事してる最中とかにもいろいろこうすげえ奴らいっぱいいるじゃないですか。
ね、医者の息子とかなんかね、いろいろいるわけですよ。
いるじゃないですか。
金持ちとか。
そういうの見ては、タタミヤの息子だけど俺もって言ってこう頑張ろうと思って、なんか奮い立たせられる。いやまあ最高ですね。
もういきなりそれ持ってこられるとね、持ってこなとね、もうあの、しゃべるのなくなるぐらいのもう直球でしたね。
いやもう王道だと思うんですけど、やっぱりね、ちょっとこれは外せないかなと思っちゃいましたね。
うんうん。間違いない。
しかもね、その、何?天才かもしれないっていうその手前で、シャハールの鏡使うわけですよ。
あーはいはい、胸に仕込んだ。
そう、跳ね返せの、あそこのね、なんだろうな、なんていうか伏線回収じゃないですけど、シャハールの鏡を俺が死んでもなくならないとか。
はいはい、あのシグマのね。
そうそう。
はいはい、託してくれた。
いいんですよ、もうポップですよ。もう大好き。しかもあの、人はすぐ死んじゃうから頑張って生きるのようの、あそこのお母さんの。
はいはい、スティーヌのね。
そうそうそう、スティーヌの。この、その名前知ってる人多分都道府県に3人ぐらいしかいないと思いますよ。
いやいやいや、そんなことない。
30人ぐらい。
そんなことない。
15:00
いるかな、そうそう。
ジャンクとスティーヌですかね。
いや、いいわけですよ。で、キンドルとかには載ってないけど、本のところだとポップが勝手に喋ってくれて君が主人公の回はとても助かったっていうの、あの、作者の方のどっちだっけ、どっちの方のコメントが書いてあるんですかね。
三条さんかな。
三条さんかな。
そうですね、折り返しのあのコメントですかね。
だからあそこもなんかポップが勝手に喋っちゃったっていうのはなんか結構いいですよね。
あの僕、今の流れでちょっと言ってもいいですかね。
はい。
僕ね、好きなところは、僕、あのセリフがやっぱいいなと思ってて、大の大冒険は。
今のそのポップのセリフもそうなんですけど、なんか要所要所で、そのセリフでこう陣とくるっていうか、こう感動させられるなみたいな場面結構多くて。
はい。
でまたね、これも多分皆さんいろんな、子供時代から読んでて、我々みたいにその年を重ねてからまた読んだり見たりしてる人たちはきっと、そのキャラクターのセリフが、その若い頃に、子供の頃に読んでみて聞いてたのと、大人になってから読んでみて聞いたのが、その受け止め方とか受け取り方が変わってくるみたいな。
クロコダインがね、バランが最後ね、もう死んじゃうところで、大に父さんって呼んでやれっていう。
言いますね。それ言う前にちっちゃく、セリフが、フォントがちっちゃくなるんですよね、父さんのとこだけ。
はいはいはい、なりますね。
で、その後にクロコダインが言うんですよね。
そうなんですよ。そこがね、こうやっぱ、原作、若い頃に、子供の頃にこうね、読んでた頃は、まあなんか別に自然な流れのやりとりのセリフだなぐらいの感じにしか思ってなかったんですけど、なんかやっぱそこで、やっぱこう、大人になって、自分が親になって、その子供を持つようになってから、ああいうセリフをなんか見たときに、
いやなんかすごいこう、いやクロコダインってちょっと何者なんだっていう。
そこでこのセリフを、大のね、12歳、14歳だっけ、大。
12かな。
12だよね。
12っすね。
そう、12歳の大少年にね、なんか父さんと呼んでやれっていう一言を言えるリザードマン、やべえな。
リザードマン。
あのセリフをね、言わせちゃうあたりが。
しかもね、やっぱね、あの、僕ずっとやっぱこのポッドキャスやってても思ってるんですけど、なんか大の大冒険って、なんかその、なんだろうな、こう、わざとらしさがないっていうか、
例えば今みたいなセリフも、なんかその歯が浮いちゃうみたいな感じのセリフに聞こえないし、それを例えばその場にいるメンバーの中でクロコダインに喋らせるっていうことも、なんだろう、その違和感がないし、みたいな。
18:12
なんかそういうこう、計算し尽くされてるだろうけども、それがその計算に見えずに、なんか自然にこう進んでいくストーリーとそのセリフみたいなのが、なんか天才的だなって改めて今見てて、なんかすごい思ってますね。
それはね、なんか今の代表的な一つ例を挙げましたけど、他にもそういうなんかセリフのところはいっぱいあるなと思って。やっぱセリフ回しは僕は結構好きですね。
その年齢がっていうところだと重なるのが、僕の知人が言ってたのが、子供ができて初めて寝かしつけるのが昔から下手だっていうのが、それまで分かんなかったけど、あの子供できて初めてそこで泣いたって言って。
なるほど。
いやー分かるなー。
いくつになっても、何回見てもその時の自分の年齢や環境によって楽しめるのはいいところかもしれないですね。
いやそれは本当そうですよね。
まさひさんはどうですか。
あのね、今2人の会話聞いてたらほぼ言われたなと思って、どうしようと思ってめちゃくちゃ思ってたんですけど。
まああの、ちょっと角度を変えたところで言うと、なんて言ったんですか、ちょっとこれはメタ的な話なんですけど、僕はこの、結構漫画とか映画とかいろんな作品見てる中で、
結構どんな自分が楽しむ中で気づきを得るかとか学び得るかっていうのが結構自分の中で、それが好きとか興味に結構つながるなと思うんですよね。
まあでもそれって別に扱ってる主題が必ずしもその学びを扱ってるというか、そういうわけではなく、なんかその自然な会話とか今はね、お二人が話してたようなところから、
自分がそこに入り込んでもう一回一歩出て、でなんか現実界の自分の立場とかいろんな経験を考えた時になんかまた気づくみたいな。
このね、なんか経験というか感じるのが大の大冒険、なんか異常に僕にとって多いんですよ。
これ何でなのかよくわかんないんですけどまだ。これだけ1年半もポッドキャストやってまだよくわかんないんですけど。
だからこれ面白いんですよね。で飽きないんですよ、全然。そろそろ飽きるかなって僕思ってたんですけど。
全然飽きなくて面白いんですよね。
そう、いやなんかあれだよね、その大の大冒険自体はさ別に現実世界じゃないしファンタジーだし、
そのなんならドラゴンクエストっていうゲームの世界をもともと題材にしてる作品だから、
なんかそんなにね、その現実と直接的に何か繋がることが直接描写されてるわけではないけども、
まさきさんが今言ったように多分なんかそのいろんなシーンにそういう要素がすごく含まれてるというか、
21:03
なんかその現実とそのリンクするような場面とか、なんかその繋がってくるような場面っていうのはすごい多い気はしますよね。
そうなんでしょう、っていうあたりはやっぱり好きなんだなって思いました今。
いやそうですよね、その僕がさっき言ったポップの成長物語とかっていうのも、
僕好きなのはアホで臆病者でも勇気出して頑張ればここまで行けるのだっていう、
なんかそれが別に何、めっちゃ頭良くて灯台入りましたとかじゃなくても、
自分がもっと勇気持って頑張ればもしかしたら勇者の隣に行けるかもしれない、魔王倒せるかもしれないみたいなのは結構ね勇気をもらえていいんですよ、学びがあるんですよ。
大の大冒険。
僕それで言うと結構こう大が、そもそも自分が人間じゃないみたいなところで、ベンガーナで女の子に恐れられる場面があるじゃないですか。
怖いってやつ。
そうそうそう。
お兄ちゃん怖い。
ヒドラとドラゴン倒したのに怖いって言われて、なんかその周りにいる人たちからも。
パイナップルみたいな頭の人も。
いたいたいた。
あのドラゴンキラー勝っちゃう。
ゴッポロね。
ゴッポロさん。
そうそうそうそう。
なんかそういう人たちからも怖い目で見られるみたいな、で、その自分の質地とか、その人間じゃないみたいなことに対して、
なんかすごくこう戸惑っていきながらも人間たちを守るっていう、そこに行くのもそうだし、
あと直近のアニメ界でもレオナが大の魂の行動を解説してるシーンがやってましたけど、
なんかそのデルムリン島でそのモンスターに囲まれて生活してて、今で言えばダイバーシティみたいな、
そういう多様なものを受け入れていくっていう暮らしをしてて、
で、でもその人間からちょっと迫害っぽくも受けつつも、人間を守りながら主人公として全うしていくみたいなのも、
なんかすごい僕は結構ダイって、ただ強いだけでもないし、
なんかその、なんだろうな、いわゆる勇者とちょっと像が違うっていうんですかね。
なんか勇者とかヒーローみたいなものとちょっと像が違うなみたいなところがあって、
特にあとね、ノヴァとの、北の勇者としてノヴァが出てきたときの、
勇者なんて何人にだっていいだろうみたいな、ああいうセリフとかも、
普通のヒーロー漫画とかだとなかなかそれまでそういうのってなかったんじゃないかなと思う。
それは主人公が言うのがいいですよね。
そうなんすよ。そうそう、まさにその通り。
なんかそれを、たっかんした師匠キャラみたいな人たちとかがそう言って、
教え導いていくみたいなのはあるかもしれないけど、
24:01
自らがそういう考え方を持って生きてるっていうことを、
ダイは自分の口からそうやっていうことで示してたなと思ってて、
なんかああいうダイの姿とか姿勢ってすごいこう、
今の時代にすごいなんか必要というか、
なんか通じてくるみたいなところをすごい感じるところがありますね。
いろんなキャラクターが弱さを持ってるんですかね。
完全部活強いです、みたいな天才です、じゃなくて、
なんかそういう弱さがあるのかもしれないですね。
まあ、それはダイたち、いわゆる正義の側という側もそうだし、
いわゆる魔王軍の中も結構みんなそんな奴ら多いじゃないですか。
コンプレックスあったりとか。
塊ですよね、みんなね。
直近のあれですよね、ハドラー最後の回で、
まだ最後になってないけど、直近の放送でもさ、
ハドラーが自分のそういう弱さとかさ、
そういうものを全部受け入れて、
それを認めた上での最後の死にざまを作ったみたいな話がありましたけど、
ハドラーがダイの人たちをあえて受けに行ったみたいな話を前回しましたけど。
そういうのもそうですよね。
悪役キャラというか、敵キャラたちにもそこの、
いろんな背景があるというか、見えてくるところがすごく多いですよね。
それは本当ありますよね。
お二人がこのシーン好きだなっていうところ、
いくつか挙げるとしたら何かあります?
難しいですね。
僕先に言うと、
ヒュンケルのピースサイン好きなんですよ、
アヴァンと出会って。
最後のね、慣れない長刑の。
後ろ向きの、そうそう。
アヴァン復活の後ね。
いいっすね。
ワンパレスの入り口で、
敵たちを待ち構えて食い止めるところですよね、最後の。
死んがりを勝手に出てくれたっていう。
あのね、後姿のピースサイン。
あのヒュンケルが、何?
ユイハクショで言うと比喩的な?
確かに。
そんな調子乗ったことは死んでもやらんみたいな位置のやつが、
ちょっとピースしてるんですよ。
もうアヴァン来て嬉しいじゃんみたいな。
あのね、あの後ろ姿いろいろなこうなんだろうな、
ちょっとホッとしてる自分だったりとか、
あともう好き放題やっていいよっていうね。
なんかいろんなのが含まれたあの。
で、ヒュンケルがピースするんだっていう。
あそこ好きなんですよ、僕。
なんかね、あの、なんかヒュンケルのそこのシーンは、
やっぱあの、何度も言いますけどネタバレ前提なんであれですけど、
テレビ職権の方々は本当にね、先週末延期になったのがね、
どれほどのことかっていうね。
原作読んでるメンバーからするとですね、
27:01
この待ち望んでるところがまた伸びたかって話はあるんですけど、
アバンがやっぱりね、戻ってきた後のね、
僕はね、これがまさに死に顔向けができないっていうことだと思う。
ありますね。
あそこも好きですね。
ポップが見てやるぐちゃぐちゃになってる顔見てやろうぜってやっとくんですよね。
そうそうそうです。
あそこもね、僕はね、ヒュンケルの中では結構好きなシーンですね。
ちょっとね、上向いてウルウルしてるやつですよね。
そうなんですよ。
してますよね。
そうなんですよ。
まさに顔向けができないというのもあって。
そこね、そこも好き。ヒュンケルはそこも僕好きですね。
はいはいはい。
大崎さんあります?ここ好きだみたいなシーン。
今どこかなってパッと思い出したのはですね、
フレイザード撃退した後だっけ、
みんなで酒盛りしてるシーンあるじゃないですか。
はいはいはい。
そうですよね。ハドラーとかも撃退した後とかあれ。
で、みんなで盛り上がってるとこでクロコダインがいなくて、
ちょっと離れたとこで一人でいるんですよね。
したらバダックさんが、なんでそんなとこにいるのみたいな、
いや人間たちのとこにいるのはあれだろうみたいなことを言ったら、
いやいやいやいや、そんな、救ったのにモンスターも何もないから一緒に飲もうっていう。
なんだっけ、勝利の盾役者にモンスターも人間もあるかいかな。
そうそうそう、あるかい、それそれ。
いやなつめくさんも結構セリフ言える人ですよね。
言いましたね、僕今出てこなかったもん正しく。
であれでしょ、タルモラって、こんなうまい酒は初めてじゃいっていう。
あれもね、やっぱなんか、自分が中学生とかで酒飲むっていうことの
自己経験のコンテクストがないとあんま分かんなかったなって思います。
いい大人になって酒飲むっていうことがどういうことかっていう体験で
分かってから見るといいシーンだなって思いますね、あれとか。
僕はね、今のシーンの、やっぱりそこを組んで、
現在のアニメのエンディングの映像の中に
バダックさんとクロコダインとチュウが三人で
月夜の夜空の下で酒飲んでるっていう一コマを入れてやるのが。
確かにインスパイアっていう感じですよね。
その辺がやっぱね、アニメ制作人が分かってるなって思う
いいところだなと思うシーンですね、あれね。
なんか今回のアニメ制作人って好きですよね。
やばい。みんな異常ですね。
僕ジョジョも好きなんですけど、ジョジョの時も同じ風に思ったんですけど、
好きな人たちがやってると、ちゃんと好きな人には伝わるっていう。
ほんとそこですよね。
これを好きじゃない人たちがやっちゃうと、なんだよっていう感じになっちゃうんですけど、
これ制作人みんな好きだからちょっと、頑張ってほしいじゃないけど、
30:00
むしろありがとうぐらいの感じはしますね。
いやー間違いない。
僕それでいうとね、今回アニメでオリジナルで追加されたシーンで、
リュウキシュウが来た時にですね、ポップが仲間あれをして、
テランの城から駆け出して行っていく時に、
アニメオリジナルでメルルがですね、ポップを見送る、影から見送って、
ちょっと崩れ落ちるような感じになるシーンがあるんですよ。
ありましたね。
これ何度もこのポッドキャスターにも言ってるんですけど、
原作の連載当初はテランとかリュウキシュウのあたりで、
メルルがそこまで最後、ポップの覚醒を手助けするような、
そういうキャラになるかどうかなんて、どこまで想定されてたかわからなかったと思うんですよね。
でも、もう原作が完結してて、
メルルが最後にポップの覚醒を手助けして、かつ彼女も覚醒して、
最後に世界を救うすごい重要な役割をメルルが担うっていうのが、
もう原作完結しててわかってるので、
今回アニメでメルルが出てきた後、
要所要所ですよ、やっぱメルルがですね、出てくるんですよね。
アニメのみでオリジナルで選ばれてるんですよ。
そこにね、やっぱね、すごい今の原作をちゃんとわかってる人が、
アニメ作ってるなと思うし、
その追加されてるとこが、いいとこで追加されてるし、
またメルルが可愛いんですよ。
それね、それはすごい思いましたね。
そう、何度も言ってますけどね、このポッドキャストで、
絶対メルル推しの人がいるんですよ。
しかもちょっと偉いさん側にね。
そう、間違いないと思う。
間違いない。
僕今回アニメになってから、最初ね、
まさきさんともこれポッドキャストで、
確かメルルのちょっと表情とか、目の感じが原作と違うのが、
目が大分違いますもんね。
最初違和感を感じてたんですけど、
もう僕、今完全にアニメのメルルの方が好きですからね。
間違いないですね。
だからアニメになって、描かれて、
結構見方が変わったというか、
好きなシーンとかというのも、
なんかちょっと増えたとこもあったなっていうのがすごい思いますね。
それはありますよ。
今ちょっとアニメの話になっちゃいましたけど、
他に好きなシーンだと、
どれが、どういうのがパッて思い浮かびます?
ポップ君のメガンテですね。
これも王道中の王道。
俺の死んだ時でもそんなとぼけた面してたら恨むぜってやつ。
ポップがね、振り向いて、
大の方を見て、涙目になって、
そのセリフを言って、メガンテで、
大が、わーわーわー、ポップー!
33:01
ごめんよー!っていうね、
そこはね、原作でも泣きましたし、
アニメでも今回泣きましたし、
特に91年版のアニメではそこまで描かれなかったので、
やっぱ今回アニメ化されて、
演者の皆さんのセリフとか演技力も相まって、
そのシーンはね、改めていいシーンだなと思いましたね。
漫画で改めて読んでもすごいいいなと思うシーンですね。
死んじゃうシーンなんでね、それをいいシーンっていうのもあれですけど、
やっぱね、なんか見入っちゃうシーンだなと思いますね。
いや、そうっすよね。
もしこんな時、先生だったらどうする?先生だったらは?っていう。
そうなんですよ。
今ね、なつめぐさんが言ってくれた通りで、
それを仕掛けることにもちゃんと背景があって、
自爆死することもアバンの影響というか、
アバンが自分を死しても守ってくれたっていう、
それを自分も死んでも友を守るっていう風に重ねて持っていった。
しかも、やっぱりあそこでかっこいいのが、
地上最強の龍魔神、ドラゴンの騎士のマックスバトルフォームでも、
これ以上強いやついないみたいな存在になったバランに対して、
指ずぼですよ、指ずぼして。
抜けねえ俺のゼンマルクがここに。
それすごいよね。
しかもそれをちゃんと直前の戦いからのやり取りから、
ポップがこれなら通じるっていう風にちゃんと計算した上で、
捨て身なんですけど、ちゃんと計算して戦いに行ってる。
前のバトルのこともちゃんと踏まえて。
そうなんですよ。目元手を仕掛けに行くっていうのが、
すごいかっこいいというか印象深いシーンだなと思いますね。
あとそこの手前のね、そこに至る前のバランギガブレイクで来いとかも。
バランとのテラン城での決戦は見どころが多い。
多いっすね。
今回も先週末の土曜日のアニメ放送会が、
バランとの一騎打ちのところが再放送されてましたけど、
あそこは制作人もすごい気合い入れて作ったシーンだったみたいな話、
改めて大好きTVでも喋られてましたけど、
あそこのバランとの親子対決は、
大の大冒険の話の中でも僕は結構好きなシリーズっていうんですかね。
36:01
特にそれでその目元手のシーンは好きなシーンですね。
あの時僕、少し違う角度から言うと、
原作見てるとあの台が入ってる檻ちょっと出れそうじゃないですか。
出れそう。
結構広いんすよ。
広い広い。大人用なのかなっていう。
結局広げて出ちゃうんすけど。
まあまあね。
僕毎回ね、原作見るとあれこれ横向きで出れるなって思うんですよね。
あるある。
あの地下牢のシーン、あのポッドキャストで喋りましたけど、
あの地下牢のシーンは、すごいアニメの映像で言うと、
照明、いわゆる地下の暗さに対して、
松明の明かりがすごいキラキラしてて、
実はヒノコが飛んでるようなキラキラが映ってるシーンが結構あって、
なんかそういう細い演出をしてるのもね、
アニメの今回の凄さだなと思いながら見てましたね。
そういう話を確かポッドキャストにもしましたね。
まさきさんシーン、ほら。
シーン今一生懸命考えてたんすけど、
僕ね、今パッと思い出したのはね、
なんかふとゴメちゃんのシーン、あんまりゴメちゃん喋るとこないけど、
結構僕好きかもしれないって思いましたね。
それこそそのね、ポップがメガンって仕掛けた後に、
なんか死の国に行っちゃいそうなとこで、
やーい弱虫。
そう弱虫っつって帰ってこさせるとこと、
あと最後ね、バーンに握りつぶされて消えちゃうとこで、
なんかこうダイと、
いや実は僕神の涙だったんだよねみたいな話するとか、
なんかそこがね急にふっと思い出しましたね。
あーゴメちゃんはいい。
しかもちゃんと最初から、
もう本当に身近にいた存在がそういう感じだったんだっていうね。
伏線回収じゃないですけど。
いやー一番最初にね、
友達になってよっていうダイの願いを叶えたのが、
あの姿になった理由だったっていうところもね。
しかもバランの時に同じこと言いますからね。
あのゴメちゃんに対して。
言いますね。
いやーゴメちゃんね。
ちょっとね途中ちっちゃくなっちゃうんだけどね。
そうそうそう。
ゴメちゃんいいですね。
しかもやっぱね要所要所でいいことしてるんですよあいつは。
いやーすごい大活躍ですよ。
オリハルコンの顔を曲げたりとか。
確かにね。
ペンブレーひしゃげますからね。
ひしゃげますからね。
そうなんですよね。
魔力放出して守るとかね。
ゴメちゃんの良いポイントとしては何ですか?
普段喋んないけどいきなり喋り出すところ。
それもあるんですけど、
なんか何でしょうね。
ダイにとってずっと友達なんだけど、
それって結局最後に明かされるのは、
友達で会ってくれっていう願いを答え続けてたっていう。
なんかこのコンテクストよく考えたらすげーなって思うわけですよ。
39:01
その途中で。
でも何でしょう途中でチユに出会って、
なんかチユと仲良くなって、
ある意味チユの古文っていうか部下になるわけじゃないですか。
あれ主人公の友達だったのに途中から出てきた変なやつの部下になってるけどいいのとか。
そういうのもあるんですけど、
なんかそれもその大きな流れの中で言うと、
こういうことしてたのかって後で思った時に、
なんかこうキュッてなりますね。
はいはいはい。
それはあるんだよな。
あーだから今あれですね。
なんで僕そのダイの大冒険、
飽きないしずっと好きでそんな話せるのかって今ふっと思ったことは、
その設定も含めて、
なんかすごく大きな物語っていうのと、
登場するキャラクターの感情とか内面にめちゃくちゃフォーカスしてる、
すごくその個人とかキャラ単位の、
これのバランスとか収縮みたいなのがめちゃくちゃいいんだなって思ったんですよね。
例えばバーンっていうキャラクターは、
地上消滅させて魔界を浮上させるっていう大きなミッションがあるし、
あと力が正義だっていう哲学があるわけじゃないですか。
みたいなそれに対してどうみんなが抗っていくかっていう大きな物語があるけど、
でも一方で例えばポップだったら、
マームが好きなんだけどそれが言えないっていうものすごく個人的な感情の葛藤みたいなのがあって、
でもその個人的な感情がその小さな話ではなく、
そこをその個人が向き合うことによって、
その大きな物語の方にも変化が出てくるじゃないですか。
そこでポップが覚醒したりすることによって。
このなんかバランス感というか繋がり感というか、
やっぱめちゃくちゃ面白いんだなって今気づきましたね。
そうっすよね。物語としてはね、悪い奴がいてそれをみんなでやっつけようっていう。
まあよくあるって言ったら怒られますけど、そういう物語で。
いやいやでも王道なんですよ。王道オブ王道なんですよ。
しかも正直そんなに複雑じゃないっていう。
そうなんですよ。
普通はね、もっと実の敵はこっちだったとかなんかなりそうだけど、
最初から最後までバーン倒そうで。
そうなんですよ。
趣旨一貫してる。だから大きな物語は全くブレてないんですよね。
多分それはドラゴンクエストというロールプレイングゲームが題材になっていて、
ドラクエってそのいわゆるボスがいて、それを倒しに行くっていう物語だし、
大体そのボスの手前にボスがいるとか、そのボスの後に裏ボスがいるみたいな設定になってると思いますけど、
それをシンプルに多分踏襲しているだけだと思うんですよね。
だから多分ドラクエっていうゲームのフォーマット自体がすごくシンプルだし分かりやすいし、
だけどその単純なストーリーの中に、ゲームとして町の人のいろんなお悩みとかを解決しながら進んでいくとか、
42:08
あと結構ドラクエもその主人公キャラたちが途中で抜けたりとか、また仲間になったりとか、
あと結構6とか7だったかな、なんかすごい、ちょっと名前の忘れちゃったんですけど、
すごい活躍してくれてたキャラが途中で離脱してもう戻らなくなるみたいな、
なんかそういう、たしか7だったと思うんですけど、なんか僕すごいめっちゃ育ててたのに、
なんでお前抜けてもう戻ってこねんだよみたいな、最後ワンチャン絶対戻ってくるって思ったけどクリアするまで戻ってこなかったみたいな、
そういうキャラが出てきたりとかするんですけど、そういうのも思うと、
やっぱドラクエっていうゲームのフォーマット自体がすごく分かりやすいし、
そうやって引き付けるものがあるフォーマットなんだろうなっていうのは改めて思いますかね、今の聞いて。
その上で僕すごいなと思うのは、ゲームのフォーマットをいい感じに崩してて、
で、それはもし順当にやってたら、初っ端でメラゾーマ出さないですよね。
いや、それですよね。ほんとそれなんですよ。
でもだからこそ面白いんですよ。これ順当にやってたら、ずっとメラで戦ってたら面白くないですよ。
全然面白くないと思います。
同時期に、名前忘れちゃったんですけど、同じようなドラクエ系の、
アベルです、アベル。
そうそうそうそう。あれってかなり順当に、たぶんプロデューサーが真面目で、
なるほど。
最初もうメラ、ヒャドーしかやんないんですよ。進まないんですよ。
でも、そこをいい感じにちゃんとテンポの良さというか、
確かに。
そういうのを持ってきてるテンポの良さはすごくあるんじゃないかなと思いますね。
間違いないですね。
ありますね。
初っ端でメラゾーマやるからな。
その割に途中途中、中ボスぐらいにメラ見つかったり、ちょっとバラバラしてるんですけど。
あとメラゾーマに関してはね、やっぱあの、ポップが最初から使ってて、
かつ、フィンガーフレアボムズっていう、ゴシゴシ爆炎弾という強烈な漢字名がついてる、
フィンガーフレアボムズっていう、
俺の魔法力じゃ三つが限界だったみたいなね。
禁じ放魔街の魔法も出てきて、
あとやっぱあの、これはメラゾーマではない、メラだっていうセリフ?
メラゾーマで抑え込めない、みたいな。
からの世のメラゾーマは魔界ではこう呼ばれるカイザーフェニックスみたいな。
なんかその辺のね、メラゾーマが最初から出しちゃったから、
45:02
なんか切り札的にならないのかと思いきやの、
やっぱちゃんとそれをその切り札呪文的に要所で持ってきたりとか、
それをこうなんていうかね、魔法力っていう概念で、
ちゃんとその、描き分けてるっていうところですかね。
その辺りはやっぱりその漫画オリジナルの大の大冒険としての世界として、
すごくやっぱりうまく見せてるところですよね。
いやそうっすよね。最初から最後までメラゾーマですからね。
そうっすよね。
呪文関係の話で言うと、僕は結構大の大冒険好きなところで、
やっぱオリジナル呪文。
目ドローアをはじめ。
目ドローアをはじめ、はいはい。
やっぱなんかそのベタンとかね。
確かに。なんだっけ、重圧呪文とかいって。
重圧呪文ですね。ベタンですね。
そう、なんかその辺のオリジナル呪文が、
僕は結構好きだし、あとそれがゲームに逆輸入されてるみたいな。
大持ちにされますね。
そうなんですよ。僕ドラクエのイレブンやった時に、
目ドローアやんみたいな。
相当テンション上がりましたからね。
子供たちが、お父さんなんでその呪文にそのテンション上がってるの?みたいな感じになって。
確かに。これはねっつって。
そうなんですよ。説明するのにちょっと時間かかりましたけど。
何が逆輸入されたんでしたっけ。
結構いっぱいありますよね。
たぶん。
今一個は目ドローアですよね。
目ドローアなってますね。
あとね、たぶんベタンもね、逆輸入されてたはずですね。
あとなんか大地山とかあれ系のシリーズによっては導入されてたような気がしますね。
あとあのギガストラッシュはギガスラッシュになってるんですよね。
なってましたね。
あとグランドクロスもあれもグランドクロスからパイヤで入れてるのかな、たぶんそうですよね。
来てますね、きっとね。
そういう、もともと題材にしてるゲームからオリジナルで作ったのが、
ゲームに帰っていくって、これはすげーことだなと思って見てましたね。
どうですか、なつめぐさん、好きなシーンとかどうですか、あとあります?
好きなシーンね、もういっぱいあるんですけど、
さっきのバランでメガンテみたいなところだと死人が呪文をみたいなのも好きですし、
クロコダインのね、ポップに対してもうちょっと先で、
そろそろすぐ逃げたときにそろそろ付き合いも長いからなっていう、
あのね、あの辺も好きだし、なんだろうなー、好きなところ、
48:02
ちょっと直近で語りまくっちゃってたんであれですけど、
いやいや全然。
やっぱね、僕はね、ちょっと語りたいのは印光らなくて、
マーヴが好きなんだよ、バーンはね、あそこはやっぱりどうしても好きですね、何回見ても。
いやーわかりますよ、僕もあそこが一番見たかったシーンですよ、アニメになって。
なんだろうな、その印先に光らないって自分で気づいて、いろいろやってみるけどっていうのが、
なんだろうな、自分だけこのプレゼン下手なんじゃない?みたいなそういうね、
周りが、結構なんか僕、周りが優秀で自分がしょぼいみたいな環境がすごい今まで多かったんで、
もうね、なんか共感するというか、
あー自分だけ印光らないよね、そうだよねみたいな、
どうしようもない、どうしようみたいなそこの焦燥感というかね、
それはもうすごい共感できて、
あーなるほどな、
で、どたん場でよしぶっつけ本番でやってみるけどやっぱダメみたいな、
やっぱダメ、やっぱダメっていう、やっぱダメなのがいいんですよ、
いやーわかるな、
いやーあそこのね、あそこの、でも僕思うのが、
僕ザボエラだったらポップ以外を指した方がもう二度と光らなくなりません?
ポップはなんか頑張れば光っちゃうかもしれないけど、
一応設定的には他の人はもう光が出てるから、
もう手を刺しても致命傷にならない可能性があるからっていう、
あーなるほど、そうかそうか、
そういう話だったかなと思います。
そう、確かザボエラ自身がそう言って、
あいつはまだ光ってないからあいつなら殺せるって言って、
ポップに狙いをつけたんですね。
そう、狙いをつけるんだけど、
走り出して結構動く的なのによく当てるなみたいな、
それね、ポッドキャスターに僕ら話題にしましたけど、
手首全く動かさずに投げ出すし、
天才かみたいな。
あれ多分自動追尾の機能ついてたんじゃないかっていうね。
なのにそこにジャストで飛び込むメルルもっとやべえみたいな。
仮にメルルが予知できてたとしても、
秒のタイミングずれずあそこにポップかばいにいけるのは、
あれはちょっとメルルやばい身体能力だなっていうね。
そんな話をしましたけど。
でもね、僕ね、そのシーンの話に関しては、
僕すごい好きなシーンで、
昔から原作読んだ時から好きなシーンだったんですけど、
僕結構大野大仏の好きなところは、
結構ジャンプ、連載された週刊少年ジャンプって当然なんですけど、
いわゆる人気順位アンケートとかで、
連載が打ち切られたりとかすることもあるから、
当然なんですけど、いろいろこう、
読者を惹きつけるための、
わかりやすく言うといわゆるパンチラを入れるとか、
なんかそういうね、
主人公が必殺技を新しく出すとか、
51:01
そういうのは当然いろいろ手声とか、
アンケートを数字狙ってやったりする場面ってあると思うんですけど、
あの場面って、
ポップが初めてマームへの思いを告白するっていう場面なんですけど、
それを、いわゆるラブコメとか恋愛的な要素としての、
その告白っていうシーンとして、
そのポップの初の告白を使わずに、
ポップ自身が覚醒するっていうことに、
その告白のシーンをやっぱり使ってるっていうのが、
すごい、僕はそのジャンプ漫画として見ると、
なんだろう、
それをそっちで使うって結構な判断だったんじゃないかなと思って。
たしかにそうですね。
本当だったら、たぶん純粋に恋愛要素的にマームに告白させた方が、
ポップがマームに告白していった方が、たぶんなんかドキドキするし、
そういう回作れそうですよね。
そうなんですよ。盛り上がれる。
誰もがたぶんそれさ、待ち望んでるし、
盛り上がれるところなのに、
それをああいうシーンに持ってきて、
最低な告白ってポップ自身にも言わせるぐらいのシーンとして告白させて、
しかもその告白をきっかけに、
印が光るっていうことは、
しかもポップ思うけど、これはメルルのもんだって言うじゃないですか。
だから印を光ったっていうことで、
それはマームへの思いが成就してとか、
そういうふうに普通だと考えるじゃないですか。
そこを告白できた勇気で、
マームありがとうみたいになりそうなところを、
メルルにありがとうって思わせちゃうし、
なんだろう、そういうね、
しかもそれがわざとらしくないんですよ。
何度も言いますけど。
それが本当にすごいシーンなんですよ、あそこは。
表面的に見ちゃうと、
ポップが初めて思いを告げられたみたいな感じのシーンに見えちゃうだけなんですけど、
そこにあるね、そういう折り重なったいろんなものがね、
なんか思うと、やっぱあのシーンは神シーンだと思いますね。
間違いない。
あそこいいですよね。
いや、ちょっともうね、
俺この話だけで今日4時間ぐらい喋れると思う。
いやいや、もうそろそろだいぶいい時間になってきたんで、
そろそろ閉めていこうかと思うんですけど。
じゃあ、なんかちょっと最後に、
ちょっとまさきさんもう一個ぐらい挙げてください、ぜひ。
え、好きなシーン?
好きなシーンとかセリフとか、なんか、はい。
ぜひ、まさきさん、このポッドキャストの主なんですから。
いや別に主ではないですけど。
何でしょうね、
僕、それで言うとなんか、
最後の最後の方になりますけど、
なんか、バーンがもう全部諦めるとことか結構好きですね。
祈願の力開放するとこですか?
54:00
とか、まあそうですね、それも含めてなんですけど、
それまで何千年かけて地上消滅計画めちゃめちゃ練ってきたのに、
ある意味最後ちょっと諦めるじゃないですか。
はい。
諦めても第二に勝てばいいっていう風に、
お前に勝つことが今の世の全てだとか言っちゃうじゃないですか。
なんか普通に考えるとですよ、
数千年考えてきたことをそんなことのために捨てるのかみたいな、
ことってあるかなって思うんですけど、
でも逆に言うとというか、
そこまで追い込まれたとも言えるし、
なんかもうそれぐらい長期ビジョンで考えて行動してた人が目の前にもう、
フォーカスするっていうことを選ぶみたいな、
でもある意味それは彼の言ってた力が正義っていう哲学に、
言い方を変えれば彼が飲み込まれたとも言えるし、
なんかやっぱだからバーンも結局、
多分これ読んでる人多くが思うのは、
最初出てきたときすげえ威厳のあるおじいちゃんのわけじゃないですか。
なんかもう怖いし。
で、ミストバーンから体返してもらった後ってやっぱテンションが全般高めなんですよね、
明らかにおじいちゃんモードの時より。
なんか割とバトルに酔ってる感じがだんだん出てきてるんですよね。
それまでは粛々となんか計画進める影のドンみたいな感じだったのが、
結構なんかハイテンションキャラになってきて、
で、それが最後、もう飢餓の力解放して戻れないってなっちゃって、
で、もう目の前の大という敵を倒すためだけになるみたいなこの変化、
ここ僕やっぱ好きなんだなって思いました。
だってね、二度と戻れなくても勝利この命のためならっていって、
変身しちゃいますもんね。
いや確かに確かに。
だからその勝利の、勝利じゃない戦いが全ての思想に自身も飲み込まれて、
そうなんですよ。
で、最後、人間たちだけが享受しててズルいって、
俺たちのもんだって言ってた太陽に最後石になってて、
なんか多分あれ太陽の中に蹴ってっちゃうのかな最後みたいな。
多分そういう表現ですよね。
そうそう。何この終わりみたいな。
からのですよ、からの、これで全部終わって平和になったねと思ってからの、
最後、主人公みんなに迎えられてバンザイで終わんねえのっていうこの終わりですよね。
ちょうど最後終わりなんでこの終わりについて語って終わろうと思うんですけど。
我々はね、何度もね、このポッドキャストで大の大冒険の終わり方について。
この終わり方どうなんだろうって散々言ってたんですけど、
なつめぐさん的にどう思います?
まずあれですよね、勝利のためならっつって、
でそっからしばらくもうセリフがないのが続くんですよ。
でこれってあれ、あれ?ポッドキャストで言ってたんでしたっけ?どっかで見たんだっけ?
57:01
ちょっと僕記憶がごちゃなんですけど。
もしかしたらなんかの記事かもしんないですけど。
スラムダンクで当時、
あー。
あのー。
産農と消防局の産農戦の最後の方ですかね。
そう。であそこがかっこよかったからインスパイア受けてこうなったっていうのは実際インタビューで答えてるんですよ。
え。そうなんですね。
どっかでね、あるんですよ。
時間軸の前後関係僕今わかってなかったけどそうなんですね。
そう。たぶんちょっとずれてるんだと思います。
うんうんうん。
なるほどなるほど。
でそれ見てあのスラムダンクのがすごいかっこよかったですからね、笑いって。
えー面白い。
答えてて。
知らなかった。
はいはい。だからもう影響ちょっと受けてるんですよね。
えー面白い。
うんうん。
で、あのエンディングですよね。
うんうん。
いやー。
ヒルバーンさんがね。
そうそうそうそう。
え、ピロロ?
え、みたいなとこ。
笑
なんすか、このお二人の中だと何、もうちょっと違う方がいいんじゃないっていう感じなんですか。
おだじんさんどうすか。
いや、えっと、うちの妻はですね、何この終わり方?って一周してましたね。
笑
であのー。
ひどい。
えっと、なんで主人公最後知らなきゃいけないの?っていうね。
死んだかどうかわかんないっていう話があったんですけど。
なんかねー、よくいろいろね、当時この後に魔戒編が予定されてたとかっていう話もね、記事とかになったりとかもしてますけど。
なんかその、まあハッピーエンドで終わっても良かったよなーっていうのは一番思うところですよね。
あとちょっとあのー、ヒルバーン、ピロロの設定が若干あのー、最後にちょっとこう。
無理矢理。
こじつけた感が。
うんうんうん。
誰もが多分驚いたし、誰もが多分ヒルバーンの初回登場のシーンからピロロと一緒に出てるシーンを見返してコミックスを読み返したんじゃないかなと思うんですけど。
結構離れて会話してるシーンがあるんですよね。
ありますね。
ありますあります。
そう、あとあのー、僕らのボットキャストでアニメ化された後に、今回のアニメ化された時にヒルバーンが出てきた後、
ピロロが喋ってる時のヒルバーンの動きが止まってるみたいな話を喋ってたんですけど。
一応今回のアニメはその変色して描いてるのかなーみたいな。
まあそうですね、口動いてないですもんね。
口動いてたんですけど、なんかその辺が漫画で見ると結構最初の頃、
いやちょっとこれ無理、その設定無理ない?みたいな状況が所々あって、
うーん、なんかその最後ちょっと無理くりしたなーみたいな印象っていうかね。
それはやっぱちょっと拭えなかったところはありましたね。
僕もそれに近いというかそうですね、
まあなんかやっぱり結構さっき僕大きな物語って言ったけど、
やっぱ大の大冒険のキャラクターの行動とかってやっぱ結構理由とか、
1:00:03
それは個人的、内面的動機もあるし、その大きな物語というか達成するビジョンとかいう理由でもいいんですけど、
結構やっぱそこがピタッとハマるのがやっぱすごいなと思うんですけど、
やっぱ最後のそこに関してはあんまりしっくりこないんですよね。
キルバーンの主であるウェルザーの意思っていう部分もなんかちょっと最後しっくりこない部分があるし、
そこはちょっとありますねって思うんですけど。
もっと早めに爆発したいタイミングがあったんじゃないとかね。
とかね。もっと色々あったんじゃないのとか。
あの頃の子はいつから入ってたんだろうね。
とかね。
その辺はね。
あれですよね。
あのハドラーのクロノコは相手に呪文ちょっとビビっちゃうぐらいだったら結構燃えたりしてたよ。色々と。
キルバーンってありましたよね。
僕自身もまさにお二人と同じで、
あのキルのところだけはちょっとモヤっとしますと、
あと僕は少し思うのはドラゴンクエストという大きいフレームがあるわけですよ。
はいはいはい。
で、そこの中だと大体全部魔王を倒した、
でも王様と一緒にワーって。
ハッピーエンドみたいな終わり方なわけですよ。
だから結構そっちに乗っ取っても良かったのかもねとは思いますね。
で、僕一つめちゃくちゃこれ期待したいし、
多分違うんですけど期待したいのは、
大の大冒険で初めてエンディングまでで行くわけですよ今回アニメ。
はいはいはい。
で、漫画だとちゃんとエンドみたいなのあるじゃないですか。
無言のエンドクレジットみたいなやつですよね。
制作だれだれまるまるみたいな。
どっかクレジット入るじゃないですか。
あれってドラゴンクエストのゲームから取ってきてるじゃないですか。
そうですねエンドロールっぽいやつがありますね。
あそこでドラゴンクエストフィナーレの曲を流してほしい。
ゲームの方の。
あーどうだろう。
なるほど。
面白いですね。
どうなるだろう。
それ流れてそのクレジットが入ってたらちょっと鳥肌立っちゃうかもしれない。
ドラゴンクエストの音を入れるっていう。
その今までは漫画だと音はなかったわけですよ。
そうですね。
初めてここで音を入れれると。
はいはいはい。
その時にドラゴンクエストのゲームのあっちの。
ちなみにシリーズのどのシリーズのエンディング。
いやどうなんでしょうね。
もう僕は3とか好きなんで3の。
そして伝説へ。
そうそうとかのねフィナーレってやつが最後。
タンタンタンタンタンタンって始まるんですけど。
あれがね。
なるほど。
あれ入ったら結構ちょっと。
それはどうだろうな。
それはね相当無理だと思う。
あの91年版のアニメが前編的にゲーム音楽を使ってたんですよね。
1:03:01
ゲーム音楽モリモリだったんで。
今回のアニメ化は多分意図的にそれとは違うよっていうために。
その林幸さんっていう音楽作家さんを中心に使っても限りなくゲームと距離を空けてやってる感じがしますよね音を。
でもそれでも林幸さんの曲がやっぱりそのどことなくゲームの世界観をオマージュしてる曲をこれまで素晴らしい曲を提供してくださってきているので。
いやなんかねその林さんの曲を置いてまでゲームの曲を使うっていうのは。
いやどうだろうな。
結構それはね。
これで使われてたらなつめぐさんやべえってなるんですよ。
この予想当たったらやべえと思います。
あるかもしれない。
いやなんかねワンチャンあるかもって思うのはちょうど去年でしたっけ杉山光一さん亡くなったとかもあるじゃないですか。
そうそうそうそうなんかそういうのでわざわざ紅白で使ったりしてるんですよ。
やりましたね。
だからまあ明確に流すかわかんないけどちょっとだけ入れるとかもしかしたらあるかもしれないなと思いましたね。
僕はねそれでちょっとねやっぱり期待したいのはねフィナーレのフィンで終わらずピピピピピピコンティニューみたいな。
でやっぱあの魔界編もうね。
それずっと言ってますねそれずっと言ってますね。
魔界編に行くか勇者アバント極炎の魔王に行くか。
はいはい。
いやーやっぱねちょっとね期待したい。
そうですねまあなのでまあ原作通りあのエンディング通りで終わるのかどうかっていうのはまあ結構ねちょっと楽しみなところではあるなとは。
まあアニメに関してなんですけどね思いますね。
そうでもねそう多分ねどっかの回でポッドキャストで話した気がするんですけどあのままダイが生きて地上でその暮らし始めたってなったとした時に。
はいはい。
あの結果的にダイはやっぱりそのまあなんかこう迫害されてしまうんじゃないかみたいな。
あのバランと同じ運命を辿ってしまうんじゃないかみたいな。
結局そのまあなんかレオナがダイのことを愛してはいたとしてまあなんかそのそれをやっぱりこうよく思わない人たちがまあアトニカ王家とかの中に出てきて。
ダイはやっぱりこうあのその悲しい最後を遂げちゃうみたいな。
そういう可能性があるんじゃないかみたいな話を確かポッドキャストどっかの回でした記憶があって。
なんかそれを思うとその主人公としてダイが地上に帰ってきてこう生還してハッピーエンドで終わるっていうその瞬間を切り取るとハッピーエンドかもしれないけど。
でもそのエンディング後もダイのダイボケの世界の物語が続いていくってなった時に主人公のダイが本当にハッピーで終われるのかっていうとなんか終われないかもねみたいな。
1:06:05
なんかそれで結局バーンの予言通りじゃないかって話ですよね。
お前は勝っても迫害されるって話ですよね。
ってなるとその地上を救って消えるっていう。
しかもそれはそのドラゴンの騎士の宿命なんだってダイも思えながらその悔いなくある意味最後を遂げるっていうのはなんかそのハドラーがさこの間その悔いなく生涯を終えるためにダイの剣を受けたみたいなと結構かぶる。
なんか死ぬ死に方を自分の意思で選ぶというか。
でもさ12歳だよ。
ハドラーいいじゃんもう357とかでしょ。いいじゃんもうお前十分生きたよ。
そうなんだけどさでもなんかほらそうとでも言わないとさなんかあの終わり方をさやっぱこう納得しきれないっていうかね。
なんかそんな気がするかな。
まあね確かに。
そんな感じですかね。
というわけで。
いやすごい楽しい。
いやいやいやいや楽しいですね。
僕の感想としてはこんなにダイの大冒険の話を本気でできる人ってあんまり今まで出会えたことがないのでもう感動ですね。
感動本当に素晴らしいもう。
いやいるんですねこんなに話せる人がしかもこんなポッドキャストをやってる人が。
いたんですね。
いたんですよ。
いやでもあの僕らもこのポッドキャストをやって僕友人にちょっと何人かこうあのまあシェアしたりとかした時に
フェイスブックとかでシェアした時とかにあのコメントはつかないんですけどダイレクトメッセージで俺も見てたみたいな。
いるんだね。
俺も好きだったみたいなコメントが数件来ましたね。
でもそれは何好き見てたってのは昔漫画見てたってこと?今のアニメとかってこと?
原作原作。
原作ってこと?
やっぱ原作読んでて好きだったっていう人は何人かいましたね。
なんかやっぱ我々散々語ってますけどぜひ大人になったら今もう一回漫画の方でもアニメの方でもいいけどもう一回見て欲しいなって思いますね。
昔の子供の頃の好きだった漫画だよって終わってほしくないっていう。
めっちゃあるから色々っていう。
それも思いますね。
学べることもねこの年になったら学べることもいっぱいあるんですよね。
そうそう。
でもねどうしてもちょっと小学生が見る魔王を倒すぞみたいな漫画に思われちゃうんで。
なんかそこはね僕はちょっとどうしても是正したいというか。
そういうただの小学生。小学生が見ても楽しいんだけど誰が見ても楽しい漫画なんだよって。
そうなんですよ。
というかまあ年を重ねて経験重ねると面白く思えるポイントがだんだん変わってくるからっていう。
1:09:02
好きなキャラがねクロコダインになったりしていくわけですよ。
そうなんですよ。
いやでもほんとなんか大人になってこの我々の周りとかそれこそ大好きTVとかに出てくる人とかみんなやっぱクロコダイン大好きなんですよね。
すげえこれはできねえみたいになるんですよね。子供の時だとなんかいつもやられてるよみたいな。
かっこ笑いみたいなね位置になってますけどね。
とんでもないですよねみたいなことがね大人になるとわかったりするんで。
はいということで語ってまいりましたがそろそろ本当に終わろうと思います。
じゃあ最後にもしなんか夏めぐさんからお伝えしたいこととかもし何かあれば。
はいまず本当にゲスト呼んでいただいてすごい楽しかったですありがとうございます。
であとあれかな僕が最初にもちょっと言いましたけどドングレイヘムっていうポッドキャストをやってるので。
そこでも漫画やアニメについて少しここまで詳しくないですけどあのさらりと語っているのでもし興味ある方は聞いてくださると嬉しいです。
って感じかな。
はいありがとうございます。
ぜひあの昭和商店の話しする回。
あれも楽しいね。
結構読んでます。
はいというわけで今回のキャストアレディオのゲスト夏めぐさんでした。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
01:10:30
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