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スピーカー 1
そういうシーンをどっかでやるんじゃねえかってちょっと期待してます。
スピーカー 2
いやーなんかね、それは全然あり得ると思いますよ。
なんかここまで最後の剣出してくるともはやフリに見えますもんね。
スピーカー 1
もう壮大なフリをやっぱりね。
スピーカー 2
フリですよね。ずーっと仕込んでるフリっていう感じがしてしょうがないですよ。
なんかね、僕はそうなってくると、やっぱもう俺の話を大神さんと何回かしますけど、
原作通りにバーン並びにキルバーンとのやり取りはやってからの続編なのか、
原作の最後を少し変えるのかがやっぱ気になりますよね。
そこですよね。どっちなのかそれって。仮に続けるなら。
スピーカー 1
注目のポイントですけどね。
スピーカー 2
僕は再三言ってる通りキルバーン人形だったっていうのは全く納得してない派なので、
どうせならもうまるっとすっきりする形に変えてくれって僕は思ってるっていう話ですね。
大神さんはどうですか。
スピーカー 1
僕もね、やっぱね、続けるならば、あの終わり方をする必要がなくなると思っているので、
やっぱ終わり方も変えて続くっていうのが望む形ですかね。
スピーカー 2
その場合、この旧コンビニコミックで出てたこの5年後っていう、
これも多分違うってことですよね、もしそうだとしたら。
スピーカー 1
これは当時の構想であって、もし今やり直すんだったら多分こうはしないでしょっていう。
そうね。
スピーカー 2
って僕は思いますよ。なんかこれいいけどあんまりしっくりこないんだよな。
スピーカー 1
地上に残されたポップたちが大を探すっていう、そうね。
だから地上に残されたポップたちが大を探すってなるとやっぱり、
ああいう終わり方になっちゃう感じですもんね。
スピーカー 2
なんかね、これは完全に主観とか物語の好みの話ですけど、
大の大冒険って作品は巨大な敵バーンっていうのがもう1巻とか2巻ぐらいの時点で明示されてて、
さあそこまでどう倒しに行くかっていう全体の終わりが見えてるからこそ成り立ってる物語だと僕は思うんで、
その絵がいなくなった後で大を探しに行くっていう展開って、
ああそんなに盛り上がるか果たしてっていうのはちょっと思うわけですよ。物語としてね。
それだったら、新しい敵を最初から明示的に出すでもいいんですけど、
そういう形の方が物語としてはハマるんじゃないのっていう気がすごいするんですよ。
スピーカー 1
あるとしたら、だからその新しい脅威に対抗する手段として大しかいないってなって、
スピーカー 1
大を探しに行こうみたいな話だったらあるかもしれないですけどね。
スピーカー 2
まあね。ただやっぱあれかな、今話したと思ったけど、
あのほら、ドラゴンボールとかジャンプ漫画、バトル漫画あるあるですけど、
戦闘力がインフレしすぎててもなんかよくわからない問題ってあるじゃないですか。
だいたいインフレが行きすぎるともうなんか面白くなくなっちゃうっていう。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
でも大の大冒険も、まあ相当戦闘力の基準インフレしてるじゃないですか。最後の方。
もうだって、シン・バーンと龍魔神大のバトルなんかもう異次元すぎて、
もう誰も割って入れないってもうみんなさ、わかっちゃってるわけでさ。
大がいる時点でもはやインフレが止められないから、物語として結構きついんじゃないのって思うわけですよね。
スピーカー 1
あとありえるかなと思うのは、バーンとの戦いで脱出して、
ドラゴンの力を失ってしまった大みたいなね。
スピーカー 2
それはね、ありえるね。それはあるかも。
まあだからあれですよね。インフレを食い止めるための出飲みみたいなやつですよね。
もう戦闘力基準を大幅に下げますみたいな。
スピーカー 1
なんかもうその力を失ってしまって、もはやドラゴニックオーラも出せないみたいな。
そんな大が、それでもポップたちから期待され、でもその期待に応えられず悩む大。
スピーカー 2
そっち方向ね。
スピーカー 1
そこで出てくるまたアバンのおしげみたいな。
今度はだからドラゴンの力を失って、人間の勇者大として人間の力で戦うみたいなね。
スピーカー 2
なるほどね。あるかもしれないですね。
スピーカー 1
でもそうすると勇気症じゃないもんね。
スピーカー 2
まあてかもうさ、だいぶなんか違う話になりますよね、そしたら。
そうなんだよな。やっぱな、戦闘力中心キャラクターたちの戦闘力インフレをやっぱり解決するのは難しいと思うんだよな。
僕なんだっけ、ワンピースとか全然ちゃんと読んでないので知らないんですけども、あれも主人公たちってどんどん戦闘力上がるわけですよね。
でも新たに出てくる敵は、よりその基準で見ても強いっていうのを繰り返していくってことですよね。
だからインフレをインフレで塗り替えていくっていうタイプですよね。
ほとんどそうですよね。
ジョジョの奇妙な冒険とかは多分インフレじゃなくて、その能力の特殊性みたいなのを軸にしていくから、そこまでインフレが進まないとか、
あとその大難部大難部って話を言うとキャラクターをリセットすることによってインフレを戻しくっていうので続けている作品だと僕は理解してるんですよ。
スピーカー 1
僕もそこリアルタイムでアニメが放映された時に見てなかったんで、ちょっとわかんないですけど。
スピーカー 2
たぶん鬼滅ってあれですよね、最初放送した時がニクールぐらいでしたよね、24話ぐらいで。
スピーカー 1
そこですね。
スピーカー 2
ちょっと間が空いて、次やったんだっけ、第2期みたいな。
ん?やらないで列車編、列車映画になったのか。
たぶんそうですよね。
どっかのタイミングでだから、アニメが最初始まった時点では映画の情報ってたぶん出てないですよね、当たり前だけど。
途中のどこかで入ってきたんですよね。
なるほど。ってことは時間尺で言うと、さっき僕が言ったシナリオも今のタイミングで、
普通にアニメやってきた後1年ぐらいで終わるっていう僕ら予想を立ててるわけだから。
全然まだこの途中から劇場版とかヌンヌンっていう可能性は全然あるってことですよね。
スピーカー 1
まあありと思いますよ。
スピーカー 2
てかだってあんまり早出ししてもしょうがないですよ、こんなの。
盛り上がってきたいいタイミングでこういう情報をやっぱり出さないとダメだから。
なるほど。
まあじゃあどんなシナリオも全然まだあり得るな。
スピーカー 1
あり得ますね。
まあ我々としてはそれをどうなるかっていうことを隙放題言っていくっていうのも、
それがもうこのポッドキャストの。
楽しんでやっていきたいなっていう。
スピーカー 2
いやーほんとそうですよ。間違いない。
スピーカー 1
そんなこの番組、今回も私ツイッターでコメントを披露するんでコメントをいただけたらと投稿したとこですね。
前回もコメントをいただいた方からコメントをいただきまして、最後にそれを紹介して終わりたいなと思います。
前回の放送では私のコメントを取り上げてくださりありがとうございました。
iTunesでデビューを投稿させていただきました。今回の放送も楽しみにしておりますということで、
我々のこのポッドキャストはですね、iTunesのポッドキャストのところに。
スピーカー 2
そうですね、一応ハップルさんのあれに登録してるんで。
スピーカー 1
登録させていただいているんですが、なんとそこにですね、星5というデビューを書いていただきまして。
じゃあそちらもですね、ご紹介させていただきます。
スピーカー 2
ぜひぜひ。僕まだ見てない。
スピーカー 1
ダイの大冒険好きならぜひ。
ダイの大冒険リアルタイム世代のお二人が2020年版のアニメ、ダイの大冒険について語っています。
各話の感想はもちろん原作や1990年代のアニメ版との比較、関連商品の感想まで話題は幅広いです。
一つだけ注意点として、原作のラストまで読んでいるという前提でお話されているので、
ネタバレを気にする方は原作を読んでからの聴取をお勧めしますという注意点まで。
スピーカー 2
素晴らしい素晴らしいデビューですね。ありがとうございます。
デビューを書いていただきまして、本当にありがとうございます。