事業計画書は一回作ったら終わり・・・じゃないよ
2026-09-30 13:18

事業計画書は一回作ったら終わり・・・じゃないよ

事業計画書って1回作ったら終わりじゃないんですか?そんな質問をいただいたので定期的に見直すってどういうことなのかお話ししました。

⏰タイムスタンプ

【告知】本日9月30日10時〜 わくらく ビジネスプラン発表会(Facebookライブ)
登壇者4名の見どころ
事業計画書は毎年書き直す必要がある?
補助金申請の目的は「事業計画書を書く機会」をつくること
参加者からの質問「事業計画書って毎回書くんですか?」
事業計画書は毎年、現実に合わせてバージョンアップするもの
具体例|お茶のお菓子で月1,000枚を売る計画の立て方
アクションプランの書き方(法人ノベルティ/ネットショップ/道の駅)
計画はあくまで計画。動いてみて初めてわかること
想定外①「1枚200円は高い」「賞味期限で使いにくい」
想定外②逆に「5枚セット1,000円のパッケージが欲しい」というオーダー
想定外③思ったほど売れないこともある
想定外④中東情勢で梱包資材が2〜3割値上がり
送料も|クリックポスト185円→10月から240円に
月1,000枚を目指して1年、500枚しかいかなかったら?
1年後に見直して、次の策を作る必要がある
身近な例で考える|ダイエット計画と貯金計画
補助金申請などの「機会」を活用



🟠9月30日10時〜12時
わくらくビジネスプラン発表会
Facebookライブで配信

https://www.facebook.com/SanaeMine

 #事業計画書
#補助金活用
#女性社長
---
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https://stand.fm/channels/605958252b49b926c862c4af

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サマリー

女性経営者コミュニティわくらく代表の三根が、事業計画書は一度作って終わりではなく、現実に合わせて毎年のように更新するものだと説明します。お茶のお菓子を月1,000枚販売する計画を例に、販売先や営業方法を具体化しても、価格への反応、賞味期限、異なる注文、販売数、梱包資材や送料の値上がりなど、実際に動くと想定外が起きると話します。1年後に500枚しか売れなかった場合も、目標や売り方を再検討し、次の計画を作る必要があります。ダイエットや貯金と同じように、半年・3か月ごと、少なくとも年1回は見直す機会を補助金申請などで作ることを勧めています。

わくらくビジネスプラン発表会の告知
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。 この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活でのビジネスをヒント、心の持ち方についてお話ししております。
はい、今日は、事業計画書って毎年作るの?毎年作るんです。っていうことについてお話ししたいと思います。
本題に入る前に告知をさせてください。9月30日、今日です。 わくらくのビジネスプラン発表会をFacebookライブで配信します。
わくらくの会員さんで素晴らしいビジネスをやっている方たくさんいらっしゃいます。
そういう人たちがどんな思いで事業を立ち上げて、そしてどういうふうに販路を広げておられるのか、そしてその人だからできるビジネスってなんだのか、っていうようなことを10分に詰めてお話ししていただきます。
私のFacebookのアカウントから配信しますので、よろしければぜひ、ぜひ、リアルタイムでお聞きください。
そしてコメント欄とかで質問とかを投げていただくと、それを拾いながら発表したの方にも聞いてご質問しようと思います。
今日発表していただくのは1番、介護教育研究会の石川立美子さん。石川さんは、介護を通した暮らしと支援グッズということで、消臭グッズの話を中心にお話しされています。
そして2番目が、大人の女性の学びのコミュニティ、BLOOMキャンパスを運営されている豊永真由美さんです。
豊永さんって男女雇用金貸金等法の第一世代なんですね。
女性として働き方を作ってきた世代です。
その方が定年を迎えて、セカンドキャリアをどういうふうに築いていくのかということを中心にお話しされます。
3番目が、在宅ワーカーのイノベーションサービスを手掛けておられる野原遥さんです。
今ね、お家でお仕事される方が多いですよね。
それで、自宅も仕事も楽しめるような空間作りに関するサービスについてお話しされます。
そして4番目が、ハラペコラボの野尻智美さんです。
野尻さんは琥珀と宝石のようなキラキラしたお菓子を販売されているんですね。
パッケージもお菓子のデザインもめっちゃ素敵なんです。
こういう素敵なデザインとか世界観っていうのはどうやって作っていかれたのか。
世界観設計ラボっていう新しいビジネスを立ち上げられたので、それについてお話しされます。
今日の9月30日、14時から12時にフェイスブックライブで配信します。
そして、このオンタイムで見れないよっていうような方は後日アーカイブで、わくらくのYouTubeチャンネルで配信しますので、またそこは改めて紹介しますね。
ぜひ皆さんの発表を聞いてください。
事業計画書を毎年更新する理由
そして本題に戻ります。
事業計画書は毎年書き直す必要があるんですか?
はい、ありますよっていうことをお話ししたいと思います。
昨日、補助金活用勉強会を開催しました。
オンライン開催でアーカイブもありますよっていうことをお話ししてたんですけど、
オンタイムでもたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
やっぱりね、アーカイブあると言いながらも、オンタイムで参加してくださる方がいらっしゃると、私も熱が入りますし、
参加してくださった方の質問とかを聞きながら、その方に合うようにアレンジを加えながらお話しさせていただきました。
補助金を申請する目的の一つっていうのが、事業計画書を書く機会になるっていうことです。
起業して3年、5年、10年経っている方、事業計画書って書いてますか?
なかなか書く機会がないっていうか、書かなきゃいけないっていうことはわかっているんですよ。
でも、時間がないっていうか後回しにしがちですよね。
なので、補助金を活用するっていうことは、補助金に申請するっていうことは、事業計画書を書かなきゃいけないんですよ。
しかも、その事業計画書をしっかり書いたらお金がもらえるっていうご褒美があるんですよね。
そういうモチベーションがないと、なかなか事業計画書ってゆっくり書けないですよね。
なので、補助金活用してほしいなっていうのが私の思いではあります。
事業計画書を作るためのご褒美っていうか、人参みたいなもんですね。
私自身も毎年のように補助金を申請してますっていう話を講座の中でお話ししました。
こういう補助金申請とかいう機会がないと、事業計画書をなかなか書かないからですっていうことを説明したんですね。
そしたら参加者の中から、事業計画書って毎回書くんですかっていう質問をいただきました。
新事業を立ち上げた時に事業計画書を作って、そこで終わりなんだと思ってたっていうようなことをおっしゃったんですよ。
いえいえ、事業計画書は毎年のように書き直すというか、現実に合わせて微調整していく、バージョンアップしていくっていう感じになります。
お茶のお菓子の販売計画と実行
それはどういうことかっていうと、一番最初にこういうふうにやっていくよっていう事業計画書を作ります。
例えば私、お茶のお菓子を作りました。お茶のお菓子を開発します。そしていくらで売って、今200円で売っているんですけど、200円で売ります。
1年後に1000枚、月1000枚販売することを目標にしますとかいうふうに事業計画を立てるわけです。
1000枚売るために、例えば500枚は工人のノベルティーとして使ってもらう。
300枚はネットショップで販売する。
あとの200枚は道の駅とかで販売するとか、例えば1000枚売りますっていう目標を立てる。
そしてじゃあその1000枚どういうふうに売りますかっていうところで、500枚は工人、300枚は工人、200枚は工人っていうふうに計画を立てます。
例えばどういうふうに営業していきますよっていうようなこともそこのアクションプランとして書いていくわけです。
例えば法人のノベルティーとして使うんやったらどういうところを考えていますか?
例えば保険会社さんとか、あとは不動産関係のところで、例えばショールームとかで使ってもらうとか、そういうふうな具体的なことを書くわけです。
これはでもあくまでも計画なんですよ。
それでじゃあ実際に1年後1000枚を目指して、月1000枚を目指して頑張りますってスタートするわけですよね。
で実際に動いてみると、動いてみたことでわかることっていうのもいろいろ出てきます。
例えばノベルティーで使ってもらおうと思ったけど、ちょっと1枚200円は高いなと言われたとか、賞味期限の関係でちょっと使いにくいなと言われたなんてことがあるかもしれません。
逆に5枚セットぐらいで1000円とかのパッケージがいいなっていうようなオーダーが来る可能性だってあります。
実際にこの前は1000円ぐらいのパッケージ作ってみたいなオーダーとかも入ったりしたんですよね。
だから当初考えてたのと違うような感じの注文が来ることもある。
実績と環境変化を反映した見直し
逆に思ったほど売れないっていうこともある。
他には今年実際にあったんですけど、中東の情勢で梱包資材がめっちゃ値上がりしてるんですね。
6月7月ぐらいに梱包資材、例えば箱とかビニール袋とかが2割3割上がったんですよ。
じゃあ今200円で売ってるけど、これ220円にしなきゃいけないんじゃないかなとか。
あとは送料もクリックポスト185円で発送できるんですけど、10月から240円になるんですよね。
そういうふうに予想もしなかった値上げとかが入ってきたりするんですよ。
そうしたら1年経った時に、最初200円で売ろうと思ったけど200円だと利益出ないわっていう結果になっていることがあるかもしれない。
そうしたらやっぱり220円にしなきゃいけないかな、230円にしなきゃいけないかなとかも考えないといけません。
そして月に1000枚を目指したけど、1年経ったけど500枚しかいかなかった。
なんてこともあり得るわけです。
じゃあ1年頑張って500枚しかいかなかった。
そうしたら何が足りなかったんだろうということで、また次の作。
本当に1000枚を目指すのか?それとも500枚で他の売り方を目指すのか?とか、他のことも考えないといけません。
1年後に見直して次の作っていうのを作っていく必要があるんです。
なのでやっぱり事業計画書って1回作ったら終わりではなくて、進んでいく中でこれ無理って思うことがあったらまた書き換えたり、
これ予想以上にめっちゃいけるやんって思ったらまた上向きに修正したりっていうのが発生します。
ダイエットや貯金に学ぶ計画の修正
これって皆さんの身近な問題とかで考えたらどうですかね?
例えばダイエットの計画とか貯金の計画とかそういうようなことだと短かもしれませんね。
半年で5キロ落とそうと思ってた。
そうやって計画を考えたけど、スルスルスルっと1ヶ月で2キロ落ちたよっていう時もあれば、1ヶ月で2キロ太ったよっていう時もあると思うんですよ。
そしたらその結果をもってまたちょっと見直し計画なんか立てると思うんですよね。
貯金の計画とかも立てるときに1年でいくら貯めよう。
例えば100万貯めようと思ってた。
それが思い通りにいけばいい。
でも思い通りにいかなかったらちょっと見直しをすると思うんですよね。
事業計画も同じように最初計画を立てる。
そしてそこを見直しながら微調整していくという形になります。
それが1年が適切なのか半年ごとが適切なのか。
それは人それぞれで。
その期間は短い方がいいんでしょうね。半年とか3ヶ月ごととか。
でもなかなかそこまではできないので。
1年に1回ぐらいはしっかり事業計画を書くっていうことがあった方がいいなと思います。
何にも人に言われないと事業計画書って書かないので補助金を申請するとか。
あとは私は大阪風に事業計画を提出する経営革新とかのお手伝いもしてます。
そういうちょっと予想の外部の力を借りて事業計画書を作る機会っていうのを作った方がいいよということをお勧めしています。
今日は補助金活用勉強会の時に事業計画書って毎年書き換えるものなんですかっていう質問が出ましたので
事業計画書作成セミナーの案内
事業計画書は定期的に見直すもんですよっていうようなことをお伝えしました。
わくらくでは事業計画書作成に関する動画セミナーなんかもやってますので
事業計画書の作り方学んだことないわっていう方がいらっしゃいましたらご質問ください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日は9月の最終日ですね。
残り3ヶ月になりましたが頑張っていきましょう。
それでは。
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