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皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
今日は細かいところ、細部の作り込みっていうのが人を動かすし、その人を伝えるんだなと思ったことをお話ししたいと思います。
その前に一つ告知をさせてください。
わくらくの会員さんがご自身のビジネスについて発表されるビジネスプラン発表会を9月30日、明日開催します。
10時からオンラインでライブ配信します。
このライブ配信を当初はFacebookとYouTube、両方で配信する予定だったんですけど、ちょっとZoomの仕様上、両方で発信するっていうのが難しかったので、Facebookライブで配信します。
なので、オンタイムで視聴できる方は、私のFacebookアカウントから10時からご視聴ください。
アーカイブはYouTubeの方で残したいと思います。
Facebookの方にもアーカイブ残るんですけど、YouTubeの方でも配信したいと思います。
それはまた後日、改めてご案内します。
今、皆さんの発表をブラッシュアップしているところで、個性あふれる4名の方のプレゼンをしていただきますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。
今日は、細かいところの作り込みっていうのが人をグッと引きつけるし、そこが感動とかつながるんだなと思ったことをお話ししたいと思います。
今日も恐縮なんですが、テレビネタです。
後期の朝ドラが9月28日、昨日から始まりました。
今回は、宇野千代さんをモデルにしたブラッサムが始まりました。
皆さん、朝ドラはよくご覧になるでしょうか。
朝ドラって、春始まりと秋始まりがあるんですよね。
春始まりは東京局が作っていて、秋始まりは大阪局が作っているんです。
東京製作と大阪製作では、やっぱりちょっとカラーが違うんですよ。
私は大阪製作の方が合ってるんですね。渋い。
東京製作はちょっと華やかなので、イケメンが多いです。東京製作の方は。
大阪製作の方はね、結構渋めの俳優さんが多いんです。
私は大阪製作が好きで、春の風薫るの方は途中で離脱してしまったこともあって、
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もう一回、昨日から視聴始めました。
良かった。何が良かったかっていうと、
まだ1話しか、しかも15分しか放送されてないので、ストーリーはどうこうということはまだ分からないんですけど、
画面が綺麗なんですよ。大阪製作は光とか、画面の質感、
映画に近いような質感があるんですね。光の具合とかもすごいこだわってあるんです。
特に朝ドラとかのドラマって、ライティングで空気感っていうのが全然変わってくるんですよ。
大阪製作は特に光の使い方が上手い。
明るい気持ちとか、不安な気持ちとか、懐かしさとかをライティングで表現しはるんですね。
そこを見てるだけでも、すごく私は満足感があります。
あとは画質の柔らかい感じの印象なんですよね。そういうところも良かったですし、
あとはね、オープニングが良かったです。今回は夜遊びが主題歌なんですね。
そのオープニングのタイトルバックの中で、石橋静香ちゃん、今回のヒロインが楽しそうに踊ってはるんですよ。
それを見ただけで、わくらくするっていうか、朝ドラって朝から見て、今日も頑張ろうみたいなパワーがあるんですよね。
そのパワーがオープニングの映像に詰まってて、それを見ただけで、今回は名作になるっていう予感を感じました。
こういうことをSNSでワイワイ言いながらやるのが、ドラマ好きには楽しいんです。
それで思ったのが、今ドラマとか映画とかでも話題の作品を見ようと思うと時間がかかりますよね。
それのダイジェスト版みたいなのがYouTubeとかに流れてたりしますでしょ。
ネットフリックスのドラマダウンタイムとかも、ちゃんと見ようと思うと8時間ぐらいかかるんですよ。
そもそもネットフリックスに契約してないといけない。
それをダイジェストで、YouTubeで1時間ぐらいでやってるらしいんですよね。
それ見ましたって、それ多分課金しなくても見れるんだと思うんですよ。
で、私SNSでダウンタイムのこと書いたら、ダイジェスト版で見ましたっていうような方もいらしたんですよ。
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どんな内容かを知るのにはいいと思うんですけど、
本物の作品の魅力とか、制作者の思いみたいなのを感じれないのはもったいないなって思うんです。
ストーリーが全てとかじゃなくて、キャストさんのファッションの対比。
例えばダウンタイムとかだと、リーサさんが演じるリンっていうのはハイブランドのファッションを着ることで、
ハイブランドで自分を見せながら、そしてハイブランドのファッションで自分を守ってきたとか、
そういうファッションにも表現されているわけです。
一方、松岡真由さんが演じる沼田先生っていうのは、すごいラフ、カジュアル、だけどやっぱりオシャレなんですよ。
カジュアルな自分の素材の良さというか、自分自身の魅力で勝負してきたみたいなことをファッションでも表現されているわけですよね。
ファッションに関わったファッションに対しての自分の表現、スタイリストさんが表現しているわけだし、
そこで出てくる料理一つとかでも、いろいろそこに関わる人の思いがこもっているから、
そういう総合芸術的なことを感じるのが私は好きなんですよ。
なので、ドラマ好きからするとダイジェストで見るのってもったいないなぁって。
正直、このドラマの中の毎一つ、この尺に関しても、
例えば無言で見つめ合うシーンとかでも、この秒数1秒1秒に制作者は多分ね、魂かけてあるんやろなぁみたいなことを思うので、
なんかね、それもったいないなぁと思ったりはしています。
今回ね、朝ドラを見て改めて思ったのが、
この細胞を作り込んでいるっていうことはすごくやっぱり見る人に感動を伝えるっていうか、
丁寧に作られているっていうパワーが伝わってくるんですよね。
なんでそういうことを思ったかっていうと、
話は日曜日の出来事に、私は非常にプライベートな出来事に遡っていきます。
日曜日に、私パートナーの仕事を手伝ってたんですよ。
何を手伝ってたかっていうと、パートナーがちょっとね、営業関係でDMを送るって。
で、それちょっと急ぎでやらなあかんからも手伝うわって。
しかも私、DM発送とか得意というか、わくらく通信とか送ってるから、
そういうのね、シャッシャッとできるんですよね。
だから手伝ったるわって、手伝ってたんです。
それで、やってたら、パートナーが途中で、
いや、そのシールの貼り方が雑や!とか言い出すんですよ。
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で、このシールそんなに曲がって貼ってたら、
これ受け取った人がどう思うって、なんか雑な会社に思われるやん。
シールをここに貼るのはありえへん!みたいなことでね、怒り出さあったんですよ。
私手伝ってたの。しかも無料でっていうか、ボランティアでね。
で、なんでそんなことをやらなあかんのって、ちょっとイラッとして、
悪い雰囲気になったんですけど。
でもね、その時にね、コンコンとコンコンと言われたのが、
なんかここまで丁寧に、いろんな精明に仕事をやってきても、
最後のシールの貼り方とかが悪くて、
相手の人が雑な会社と思われたらもったいないやろって。
だからこういうところまでしっかり気を抜かずにやらなあかん、
みたいなことをコンコンと言われたんです。
で、言われた時はね、やっぱり腹立つんですよ。
なんで手伝ってんのにこんな言われなあかんねんって。
しかも、10段階のうち、この作業の10段階のうち、
9までは丁寧にやってたのに、最後の10だけがちょっと、
シールの貼り方だけで、なんで私はこんだけ詰められなあかんねん、
みたいに思ってたんです。
でもね、一晩、二晩経って思ったのが、やっぱり確かにそうやなって。
なんか丁寧、他のところ丁寧にやっても、
やっぱり一箇所雑なところとかがあると、
雑な印象とかを与えてしまうし、
なんかね、そういうとこも気を抜かずに丁寧にやらなあかんなって。
思ったことと、このドラマのね、朝ドラの丁寧に作られてることがちょっとリンクして、
丁寧な仕事をしようということと、
しっかり気持ちを込めて作った仕事っていうのは、
なんだろう、言葉にできない感動みたいなものを伝えてくるんだなと思いましたので、
はい、そのことをお話ししました。
はい、私今日はサブレの販売日で、
淀屋橋のオフィスビル、日本生命淀屋橋ビルで、
11時から13時半まで、社員サブレ販売しております。
もし淀屋橋周辺に来られる方がいらっしゃったら、お立ち寄りください。
皆さん今日は雨なのかな、気をつけてお出かけくださいね。
では、いってらっしゃい。