00:05
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティーわくらく代表の三根です。
この番組では日常生活の中からビジネスのヒントをお話ししています。
今日は事業計画書って他人と一緒に作った方がなんかしっくりくるんじゃないかなって思ったことをお話ししました。
ここ数ヶ月、クライアントさんの事業計画書作成を具体的にお手伝いしてます。
都道府県が事業計画書を認定する経営革新ってあるんですね。
あとは経営力向上計画でもちょっとライトなものがあります。
それを申請しておくと補助金に有利だったり、銀行から借り入れするときに金利が良かったりします。
なので会員さんに経営革新とか経営力向上計画取りましょうよっていうことを提案しています。
事業計画書作りましょうって言ってもなかなか作らないですよね。
なのでこういう認定受けるっていうのを一つ目標にするのもいいかなと思っているんです。
私もこの認定を作成するお手伝いをしたいなと思って、
今特別に会員さん数名の方にモニターになっていただいて申請書、事業計画書を作っています。
お話を聞いて1時間ぐらいヒアリングをして、その方が持っているメニュー、
例えばヨガのコースがあるとか、指導員を要請するような講座があるとか、
何かしらオリジナルの商品を持っている、化粧品を持っているとか、
レギンスみたいなアパレルの商品を持っているとか、それをお話聞くんですね。
今の売り上げを聞く、売り上げの構成。
例えば、レギンスが今月に何本ぐらい売れているとか、そういうようなことをお聞きします。
そして、これからどうしていきたいの?どういうところ力を入れていきたいの?
週にどれくらい働くとか、どれくらい休みが欲しいとか、
大切にしているもの、例えばお子様との時間であったり、
自分自身も何か勉強したいとか、オアディアと思います。
そういうことに関することとかもお聞きします。
そうしたら、時間と収入のバランスってこういうところがいいですよね。
ここを目指していきましょうっていうの、落としどころを見つけていくんです。
実際にそれを実現するための売り上げ計画と、それを実現するための行動計画。
例えば、レギンスを月50本売りたいっていうようなことだったら、自分で売るのが20本で、
あとの30本を代理店を通して販売しましょう。
そうしたら代理店がいくつぐらいあったほうがいいですよね。
こういうところに代理店を働きかけていくといいですよね。
っていうようなところまで行動に落とし込んでいきます。
03:02
その数字をまずは私がこれくらい目指しましょうとかいう感じで作るんです。
例えば1年目はレギンスを月50本目指しましょう。
2年目はレギンス月80本目指しましょうみたいな感じで数字を作っていきます。
実際にこういうふうに私が事業計画書の基礎を作ってお話をしていく中で、
おっしゃったのがご本人が、自分のことなのに自分のことではないような不思議な感覚になりました。
でも私はこれをやったらいいんだっていう実感が持てました。
また自分自身だとつい弱気になってしまう。
例えばレギンス50本とかいう目標が立てられなくて、
自分だったら20本とか30本とかいう目標にしたかもしれない。
でも皆さんがちょっと強気な数字を出してくれたことで自分の中の意識が変わりました。
というようなことを言ってくださいました。
なるほどなぁと思ったんです。
事業計画書の中で特に数字の部分って、
女性は現実をベースにしてどう広げていくかっていう感じの考え方になってしまう。
現実の延長になっていくんですね。
でも事業計画を作る時って現実の延長であってまず目標を作る。
そこから逆算するっていう発想が大切になります。
なので思い切ってどうなりたいっていうことちょっと大ぶらしきを広げることって大切なんです。
でも事業を長く続ければ続けるほど現実的になってしまうんですね。
それは3年5年10年とやっていく中で、
私ってこんなもんかなって思ってしまったりするから。
どうしても自分のスピード感とか判断基準がベースになったり、
ちょっとうまくいかなかった事例とかも頭に浮かんで弱気になったりします。
なので事業計画書を作る時ってやっぱりちょっと他人の力があって、
他人に後押ししてもらうことって必要やなと思いました。
わくらくではこのような経営革新とか経営力向上計画みたいなものの申請のお手伝いもしています。
そして数字もしっかりとその方が実現できるレベルで、
でもちょっと背伸びするっていうようなところを目指していきたいと思いますので、
自分一人だと伸び悩んでるんだよねっていうような方はご相談ください。
一緒に未来を描いていきたいです。
06:00
事業計画作るの苦手というような方がいらっしゃいましたら、
コメント欄で何が苦手なのかお聞かせください。
私も頑張りたいっていうような方、いいねボタン押してもらえると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。