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#125 自分で決めるって難しいことだよね。 feat.一度踏ん張ってみたら良いのではないでしょうか
2026-09-10 35:33

#125 自分で決めるって難しいことだよね。 feat.一度踏ん張ってみたら良いのではないでしょうか

分かります。何の保証もない未来に対して決断することの怖さ。でも、自分の人生は自分で決めるしかない。仮に誰かが決めたとしても、最後に責任を負うのは自分だから。そんな問いを離婚という側面から紐解きながら回答するお便り回です。

★番組紹介★

【毎週木曜日20時配信中!】養育費の支払いや多額のローンを抱え、固定費が大幅にインフレしてしまった、バツイチアラサー中間管理職の2人(センシュ&ノリオ)が、新たなキャリアや出会いを紡いでいく中での学びや葛藤を楽しくシェアしていく番組です。今日もあらゆる出来事をポジティブ変換していきます。


地元&勤務先が同じ二人が、同時期にバツイチになりました。

・センシュ/バツイチ子有り、経営管理職、収束思考

・ノリオ/バツイチ子無し、PMI職、拡散思考


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★お便り★

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#バツイチなふたり #バツイチなふたりの日常 #バツイチ #バツふた #離婚 #離婚相談 #離婚問題 #podcast #ラジオ #家族 #ポジティブ #仕事 #社会人 #アラサー #中間管理職 #サラリーマン

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの「自分で決めることの難しさ」に関するお便りに、センシュとノリオが真摯に答えていく。投稿者の「かわがわさん」は、離婚経験を経て新しい出会いがあったものの、過去の経験から結婚や新しい土地での生活に踏み出すことを躊躇している。特に、夫の転職に合わせた転居でキャリアを断念せざるを得なかった経験や、自己決定権の欠如を感じた過去の結婚生活が、現在の決断を鈍らせているという。 センシュとノリオは、この「ぐじゅぐじゅ」とした悩みを解消するために、まず「失敗しないこと」への恐れを拭い去るアプローチを提案する。ノリオは自身の経験から、過去の自分を許し、小さな成功体験を積み重ねることの重要性を説く。また、決断できない背景には、過去に自分で決める経験が少なかったことや、失敗への対処能力への自信のなさが影響している可能性を指摘する。 最終的に、自分を許し、小さなことから決断していく「エイヤー(エイ、ヤー!)」という行動を起こす勇気を持つことが、幸せへの一歩であると結論づける。過去の自分を労い、書き出して可視化すること、そして「うんちと一緒に流してしまう」というユニークな比喩で、過去の悩みから解放されることを促す。リスナーには、この「エイヤー」を実践し、その後の変化を共有してほしいと呼びかけている。

オープニングとリスナーからの便り紹介
オイラが行くしかねえな。 オイラは行くぜ、どこまでも。 うんちょこちょこちょこ。
バツイチ!
いいよ。勢いがいいよ。
また炎上するわ。
炎上しないで、こんなんで。
本当に。
絶対大丈夫だって、これは。
適当すぎて。
最近ちょっと間抜かれてんちゃう? 共感性周知。
ワイ?
ワイラ。
視覚的ちょっとふざけ気味だし、 別にカッコつけてないし。
確かに。
結構真摯に色々向き合って、 辛辣にご意見させていただいて戻ってますもんね。
そしてしばらくお便りが来なくなったなぁと思いきや、 いただきましたね。
うん。
頼り。
はい。
ありがたい。
どんどんちょうだい。
さっそく言っちゃう?
お便り。
どんどんちょうだいどんどんちょうだい。
どんどんちょうだいどんどんちょうだいどんどんちょうだい。
どんどんちょうだいどんどんちょうだいどんどんちょうだい。
ということで、この番組は養育費の支払いや多額のローンを抱え、 固定費が大幅にインフルしてしまったバツイチ・アラサー中間管理職の2人が、
新たなキャリアや出会いを紡いでいく中での学びやかと明るく前向きにシェアしていく番組です。
本日はよろしくお願いします。
ということでですね、やっていこう。
やっていこう。
ちょっとね、ガチンコお便りをいただきましたというのが結論です。
はいはい。
完全に結論です。
ガチンコなお便りね。
ので、
ちょっとね、頑張って読み上げたいと思います。
って感じですね。
お願いします。
テーマとしては何でしょうね、これは。
テーマ何?
リスナー「かわがわさん」からの相談内容
あの、あれかな。
過去ちょっと、
なんていうの。
結婚したことによって自由をなくしてしまった経験から、
また結婚に踏み出すのってどうなの?みたいな話かな。
そうだね。
結論、ぐじゅぐじゅしてる自分としたらええ?って話しちゃう。
なるほど。
ということで、読み上げます。
お願いします。
ラジオネーム、かわがわさん。
女性、30代の方です。
相談です。長文ですみません。
×1こなし30代女です。
離婚してからお二人のポッドキャストを見つけ、
マチアップを始めました。
何人かあって、やっと一緒に過ごして居心地がよかったり、
知的好奇心のポイントが似てるなぁと感じる人と知り合いました。
私の離婚までの流れは、夫の転職に伴い仕事を辞め、
他県に引っ越した後、レスになり友達に戻りたいと言われました。
もともと私は専門的な職業で、
退職して他県で同じ職でキャリアを築くのは難しいものでした。
なので前と同じようなお給料に届くようになるのも実現できませんでした。
生活では金銭的に夫に多く負担してもらっていました。
今、新しく知り合った人ともっと仲良くなりたいなと思っていても、
遠距離なので、この先もしうまくいったことを考えるとまた新しく仕事を見つけ、
また新しい土地でやっていけるのかと悩みます。
今、自立して暮らしていけるのに、結婚するとまた人生がガラッと変わります。
パートナーでいるという選択もあるけど、
それなら一人でも生きていけるよなぁとも思います。
結婚ってそんな良いものなのかなぁというような。
なので私は子供はいないのですが、付き合って何か変わるかなっていう、
前回の選手さんの気持ちもわかるような気がします。
やらない理由を考えすぎということもあるけれど、
子供のことで相手の人生を変えてしまう怖さもあるんじゃないでしょうか。
私は前の夫から俺が幸せにすると言われて、
なんか離婚された女なので、こういうふうに選手さんのように悩むのも、
ある意味誠実さだよなぁともちょっと思います。
また、のりおさんの奥さんも再婚後、
生活の状況など変わったりしたのかなということも気になります。
うまくいくマインドも聞いてみたいです。
未だ男性の方が女性より収入が多いのが現実だと思います。
なので男性側は何かと負担があるだろうし、
女性側は妊娠だとか、人生が変わることの難しさがあるのではと思っていて、
それらのことについて聞きたいなぁと思いました。
知り合った方とは会うと楽しい、好きとなるのですが、
一人でいる時に何だかこの未来に霞みがかっているような切な的な関係は…
…と悩みます。ぐじゅぐじゅってます。
ちなみに離婚についての補足です。
その中でお給料は少ないけれども、自分が好きだと思える仕事を見つけ、
少しずつお給料も上がって充実を感じてきている中で、
元夫からはそんな職業よりももっと稼げる職業に転職したらと言われたりもしました。
元夫は大企業の花形なので家計が苦しいわけではなかったのですが、
元夫の転職についても急に決まったことを言われるのではなく、
話し合いたかったなと自己決定感がなかったように感じてしまった。
また、自分がいろいろ実現できる力がなかったのが、今は離婚の要因の一つだなと感じております。
はい、という感じでいただきました。
ありがとうございました。
相談内容の整理とノリオの再婚経験
これはちょっと魂が伝わってきますね、これ。
魂がね。
ちょっと魂が伝わってきますね。確かにぐじゅってますね。
そうね、いろいろ悩まれてる感じが伝わってきますよね。
そうですね、これはどういうことを言いたいかですよ。
ちょっと選手、ちょっとどういう話ですか、これは。
結論。
はい。
ぐじゅってるあたしはどうすればいい。
変わらず結論。
えっと。
まあまあまあ、でも論点がちょっと多めですよね、このままだとね。
これは。
これは、えっとまず離婚してマチアップ始めて、素敵な人と出会って、その人と遠距離恋愛をしているという状態ですね。
はい。
で、とはいえ離婚してて、でそれが、なんだろうな、自己決定権がないまま夫の転勤的なやつ?なんだ、仕事変えたりとかかな。
かもね。
あ、転職ですね。
夫の転職に伴って他県に引っ越してちょっと仕事がちょっと給料下がっちゃったみたいなことに対して夫からやんや言われて、でも決定事項として離婚してもらいますというふうに夫から言われたということですね。
うん。
そういうのがあるから、今マチアップやってて好きってなってても、わー遠距離だからなーみたいな、で一緒に住むとなってもまた自由な感じは実現できないのかなーみたいな、そういうことを思っているということですね。
うん。
合ってる?
うん、そうだね。まあ遠距離恋愛の手前じゃない?まあこのマチアップで会った人とね、知り合って会うと楽しい好きとはなってるけど、遠距離だからこの関係を続けるかどうかも悩むし、その先に踏み込むかどうかも悩むし、で別の側面で仕事のことでも、
新しい土地でやっていけるかとかも悩むし、同士共にいろいろ悩むポイントがあって、切な的な関係も含めて、でもなんかいろいろ考えるとどうしたらいいんだろうなーって、だからもうトータルいろいろ考え込んじゃってる感じですよね、とにかく。
そうだね。
だけどもはや、あれかもしれないね、何に悩んでる本質的なポイントも整理しきれてない可能性がある気がする。
まあそうだよね。
本人も。
むずいもんな、これ。
そうだよね。で、とりあえず一旦今の現状をいろいろお伝えしてくださってて、でその上で、まあどうしたらいいんだろうな、のりおさんは再婚もされたし、それを踏まえて、まあぐじゅぐじゅはしてないとうまくいってる、一旦ね。
ってなった時に、まあそれで何かコツとかあったら聞きたいし、そうして私にアドバイス欲しいですーって話だよな、これ。
そうだねー、これあれだよね、のりおさんの奥さんが再婚後生活の状況変わったりしたのかなと思うところも気になりますと。
あーそう、女性側としてね、っていうね。
だから、のりおさんの奥さんはどうなのかっていうのが結構気になってますよね、どういうマインドなのっていう。
だってあれだもんね、僕離婚する前家買ってるから1回目、でそこに住むようにもなるし、別に結婚も考えてなかったし、で職場の距離めっちゃ遠くなったしみたいな、1時間以上かかるしみたいな感じにはなったから負担はかけてるんだよね、っていう中でどういうマインドなんだろうなとかだよね。
そうだよね、まあそうじて、ちょっとあんまり男女って言い方したくないけど、この場合は女性としての幸せって何でしょうかっていうのが騒論な気がする。仕事も恋愛も離婚した後。
あー違います。恋愛です。ちゃんと聞いてください。
マジレスすぎるな。
ほんとに。
まあまあ、いいでしょ、じゃあもうマジレスからにしましょう、今日は。
しょうがないから。
さてさて、僕はずっとマジレスですよ、ほんとに。常に真剣に向き合ってますね。
悩みの本質とアプローチ方法の模索
うわー出たこいつ、いやほんとに、ほんとにいいことしか言わないんだから、これお便り来てさ、いいことしか言わないんだから。
もはやそれがいいことなのかという問いも最近立てられてますよね。
そうだよ、私だけがちょっと本当に思ったこと言っていて、選手はなんかちょっとバランスの取るような立ち位置してるからな。
ちょっと最近ね。
こいつバランスしてるわと思って。
バランサーのご指摘をちょっといただいてますからね。
そうそうそう。
まあちょっと順にやっていきましょうか。
どっちからいく?プライベートと仕事でこれ分けた方がいいんじゃないか?分けない方がいい?まあ連動はしてると思うけど、一つ一つ整理した方がいい気がする。
うーん、いやでも全部整理するのむずいからなんか根本何を感じてるかというトラウマ側からいきたくない?これ。
あーそうしましょうか、最近流行りのね、僕らのアプローチ。
ちょっと一網打尽にしたくない?これ、これさえ解決すればもう大体大丈夫みたいな感じにしたくない?これ。
まあ確かにね。
ちょっと悩み多すぎて多分。
そうなんだろうな。
うん、無限に出てくるからさ。
アプローチ的には。
根本をぶった切りにいった方がいい可能性があるな、これは。
オッケー。
となると、どうする?
うーんと、でもなんか思考的には僕に近いかもしんないよね。
あーそうだね。
何言ってるかっていうと、あれをしたいこれをしたいっていう意思よりも、やっぱりそのこうなったらどうしようかとかっていうそのネガティブ面を潰すことに今思考がとにかく言ってるよね、基本的には。
いやーそうだね。
潰すまでも言ってない感じするよね。
そうだね。でも失敗をしないようにいきたいっていう感じがするよな、これ。
うん。いやでも明確に、そうだね、明確に好きになってるんだもんね、その人のこと。で、付き合いたいと思ってるけど。
そう、付き合いたいとも思ってんのか、そもそも。
えー、でも好きってなってるでしょ。
なってるけど、なってるんだけど、付き合いたいよりも、付き合った時にそれこそ遠距離とかいう話があったと思うけど、そういうまた上手くいかないことへの懸念の方がとにかく強い。付き合いたいとかの思考にもまだ整理がいってない気がする。
この先失敗したらどうしような感じがするぞ俺は。
えー、そうなんだ。ちょっとそうなると、結構自信ある?それ。
うーん。
私自信なくて書いてそうなる。
書いてなくない?だって、これ。
書いてない。好きってなるって言ってる。
そうだよね。付き合いたいって書いてないのと、新しい時代で上手くやっていけるのかとかっていうそのなんか失敗を拭いたいっていうことはちゃんと言及してあるけどって感じがする。
こうした意味がない。
あー、そういうことか。
そんな気がする。
なるほどね。
それはなんか僕に近い気がする。
確かに。そうだね。
じゃあ、え、じゃあもう選手がさ、このまま何も動いてないってことは、動けないってことになるってこと?これ。つまりは。
えーっと、うーんとね。
非常に低いってこと?ここから動けるようになる可能性は。
いやなんかね、難しいんだけど、でももし僕に似てるんだとしたら、えっと、なんかあなたが、あなたはまずどうしたいですかとか、やりたいこと、こうしたいことありますかっていうアプローチはなんかやめた方がいいと思ってて。
はい。
うん。そうそうそう。じゃなくて、なんかこの失敗をしないこと、その失敗することの恐れをちょっとまず拭ってあげたい。
えー。
そんなに心配しなくていいよ。そうした方が動ける気がする。
てか、なんか僕に対してもそういうアプローチをしてくれた気がする、のりおさんは。違うかな。
あー、そう、そうだね。そういうことした。
そうそうそうそう。そうすると。
選手はちょっと、そうだよね。
選手はポジティブアプローチが通じなさすぎたからそうしたみたいな感じはあるかもしれないけど、ワンチャンいけるかもしれないよねっていう。
あー、まあまあ、そうかそうか。ちょっと僕は極端か。でもなんかそっち寄りな気はするけどね、見てると。
まあまあまあ、そうかもね。
うーん。
付き合いたかったり、なんかやりたいことがあったらこういうことしたいんですけどどうしたらいいですかっていう質問になる気がするんだよな。
それが明確に書いてないのが僕は気になるっていうか、そこがポイントなんじゃないかなっていう気がする。
あー、じゃあどうしたらいいんだ?って思っちゃうんだ。失敗の線をあれする?
そうだね。でものりおさんこれ客観的に見てさ、それこそなんかそんなに不安視する必要があるかどうかってどう思う?
不安視する必要性の検討と自己決定の重要性
いや、不安視する必要はないと思います。
てかなんでそんなに不安になってるんだろうね、そもそもね。って気もしてきた。
うーん、そうだよね。
そう、すげー極端なこと言うと、別に遠距離でも新しいトツでもやっていける方法って探せば多分あるじゃん?
あるよ。
そうだよね。とか、女性側が妊娠だとか人生変わることの難しさがあるっていうのもそうだと思うけど、それぞれに対してちゃんと整理をしていけば、
言葉あるんだけど、こういう立場に置かれてる女性の方もたくさんいるわけじゃん?
はい。
遠距離をやってる方もいるだろうし、これからこの妊娠とかそのライフステージが変わることに対してっていうのはどの女性も多分考えることでってなったときに、
そこをなんか拭ってあげたいよね、まずね。整理してあげたいな。
遠距離なだけだよね、今。これ問題。子供もいないし別に。
子と恋愛、恋愛と、まあそうだね。生活環境的なことだよね。
まあやりたい仕事できなくなるかもしんないけど。
でもその仕事も探せるよね。めっちゃ特殊な仕事じゃない限りは。
まあでも引っ越してまたやりがい見出してんだもんね、別のところに。
そうそうそう、っていうことができてる人だと思うし。
だからそんな不安に感じることではないようには見えますって感じですね、僕から。
まあ僕からすると何事も不安に感じることはないんだけど。
でも最後の一文がさ、自己決定権がなかったように感じてしまった。
自分がまたいろいろ実現力がなかったのがって書いてあるから、
なんかとにかく自分に自信がないのかもね。
この今までの生活も、夫の転職に伴い仕事を辞め他県に引っ越した後っていうのも、
自分の意思っていうよりも元夫の意思に乗って動いてたっていう感じで、
ここまで至ってると思うから、たぶん自分で決めるってことをあまり得意としてこなかった人生なんじゃないかな。
悪い意味ではなく事実として。
それが少し決められるようになるにはどうしたらいいのかっていうところが一つポイントだ気がする。
俺選手で難しいからちょっと思いつかないです。逆にちょっとあれなんかどうすればいいのか教えてよ、これ。
過去の自分を許し、決断する勇気
そうだねそうだね。
それはもう逆にいいかも。どうすればいいかこれは。どう捉えてどう動けばいいこれ。
そうだよね。でもやっぱりのりおさんにアプローチしてもらってよかったなと思ったことは、
感覚的に不安なことたくさんあると思うんだけど、
それをまずちゃんと言葉にするとか、可視化するというか、
っていうことをしていくと、思ったよりそんなに心配なことねえぞっていうことに気づけるのが結構大きいかなっていう。
その前回前々回の放送で、結果僕は恋愛ができる女性像、
ペルソナは8割ぐらいはいるって話になったじゃん。
そうだね。
でもその感覚はなかったのよ僕。
今それに近い感覚なんじゃなかろうかって気はするんだよね。
選手がその感覚になる前の状態ということですね。
そうそうそう。まずそこを整理してもらうだけでもだいぶ違う気はするなって気はする。
まあそりゃそうだけどね。
なんかこのお便りもさ、プライベートと仕事がかなりごっちゃんになって不安なことがバゴンって入ってる感じがするじゃん。
それをちょっと一つずつね、少しでも何か整理をしてもらえると進む気がするな。
そうだね。
その上で、なんだろう。
まあこれそもそもの生まれ持った性格とかタイプってあるかもしれないけど、
のりおさんの奥さんはそれこそ、生活も変わるとかいうのを踏まえて、
なんで結婚に踏み出せたとか、なんか次のライフステージに進むことをこうやって考えられるとか、何がおっきいんだろう。
いやでも、あれだよ。そのやっぱ、なんて言うんだろうな。
なんでだろうね、マジで。なんでだろう。
なんで踏み出せてるんだろう、元奥さん。
じゃねえや、奥さん。
妹にすんなおい。
そんなに悪い意味ではなく、そんなにやっぱりリスクばっかを考えない。
未来にこう前を向くのとリスクのバランスがやっぱいいのかな。
いや、なんて言うんだろうな。もう、別にダメだったら分かれりゃいい話だよねってなってるだけ。
だからそれ、やってみてダメだったら次考えようっていう思考。
そうだよ。
やらないと分かんないってことだね。
それしかないのよ、僕らって。奥さんも僕と似たタイプっていう噂だから、そうなるから。
だからこのお便りもらっても私じれったくてしょうがないのよ。
まずとりあえずやってみればいいじゃんって話をね。
そうそう、てか聞けばいいじゃんみたいな。
これが心配でむずいと思ってるんだけど、どう?っていうのを全部聞いて、
大丈夫だよって言われる人と付き合えばいいだけの話じゃんって思ってしまうんだよな、これ。
なるほどね。
だから自分で考える必要すらないというか、そもそも選手もそうなんだけど。
本来的にはね。
懸念があって、聞けばいいじゃんみたいな。
怖いのかな?聞くのがみたいな。
そうだと思う。怖いっていうのがもうちょっと正確に言うと、
例えば聞いて自分が想定しえなかったことが返ってきたりとかってそういう場面になったときに、
たぶん次対処する自信がないんだよね。
でもその人とちょっとノリオモード行くけどさ、じゃあ終わりでいいんじゃないの?みたいな。
何かが無理ってなったら終わりでいいんじゃない?受け入れてくれなかったら。
まあそうだね。で、終わればたぶんいいっていうのは一つの選択肢だと思うんだけど、
たぶんそこに対する不安がめっちゃ大きい方なんだと思う。
そんなにシンプルに考え、そんな単純な話じゃないよみたいな。
え?そうなの?
うん、きっと。前ばっか向けないタイプの人なんだと思う。
自分が想定してなかったこととかネガティブなことが発生したときにそれに対して何か次のアクションを起こしたり、
次に何かどういうアクションを起こしたら本当に何か安心できるかとか正しい選択を選べるかっていう自信がたぶんないんだと思う。
それはさっきのにひも付いて自分でたぶん決めてこなかったんじゃなかろうかっていろんなこと。
決めたことがないからそういう自分で決めなきゃいけない立場に立ったときに、
まあどうしようってかそれ怖いっていうのがめちゃくちゃ大きいんだと思う。
なるほど。それはきついね。そうだとしたら。
で、このお便りになってるんじゃなかろうかっていう気がすごくする。
むずない?
「エイヤー」と決断する力とノリオの源泉
めっちゃむずいと思う。めっちゃむずいけど、だからこそ同じ話になっちゃうかもしれないけど、
一つ一つその不安を整理してって書く、書いたり整理するだけでも全然違うと思うわ、それこそ。
まあそうか、やっぱ選手的なアプローチになるのか。
なると思うこれは。
やっぱそれしかないか。
それを一個一個やるというのは想像できるんだけどさ、別に。
私選手にもそういう結果アプローチにはなったから分かるんだけどさ、
なんか選手だからこれいけたけど、むずいわ。
まあお便り、むずいと思う。
お便りはむずいなと思う。
お便りの情報しかない状態はめっちゃむずいと思う。
その生まれてきたあれとかあるから、育ってきたセロリがあるから。
セロリがね。
でもむずいわこれ。
もっと深く聞きたいかもっていう感じではあるな、そうなるとさすがに。
アドバイスできることがあるとしたら、それをそういう僕がやってもらったようなことを、
なんかお友達と壁打ちするだけでも全然違うと思うんだよね。
たくさんの人じゃなくてもいいから。
まあそうだね。
お便りくださった方が。
そうだね。
でもこれなんか自分で決めないっていうのって、
その育ってきた環境とかじゃないですか。
まあ神経的なものもあるけど。
で、なんか自分で決められないということが今多分コンプレックスになってる気もするんだよね。
そうだね。それはちょっと感じるな俺も。
で、そうなってきてしまった背景というか、
なんかこの時こういう風に言われたからとか、
あとこうやったことによってうまくいったからみたいな。
決めないことによってうまくいった経験の方が多かったりとかね。
ああそうだねそうだね。
そうそう。っていう逆に成功体験みたいなのがあって、
大人になってから決められなくなったみたいなのがもしかしたらあるかもしれなくて、
で、そうなった背景みたいなのを突き止めて、
なんか過去になんだろうな、決めなかった自分とか、
そのなんていうの、決められない状態に自分自身で追い込んでしまったみたいな環境があったとしたら、
それを振り返ってみて、
あの時ってみたいなああいう環境であればそう判断するしかなかったよねみたいな、
自分で決めらんないよね、しょうがないよねっていうのを、
なんか幼少期に戻って状況なんかちゃんと理解して、
その自分をちゃんと許してあげるっていう環境がそうだからしょうがないよねっていう。
うんうん。
だから今そういう場面でもないし、なんていうの、
決めていいんだねもうみたいな感じの解釈に変わるというプロセスを踏んだ方がいいかもなと思いましたね。
うんそうだねそうだね。
それは大きいと思う。
そうだね。
まあだいたいそうなんだよな。
その覚悟を決められるからな、怖いとは思うけど。
小さな決断と成功体験の積み重ね
まあまあでも過去のそうだね、そういうことね、過去を振り返る覚悟を決めるってことね。
そう怖いと思うけど、でももう年齢のこと言うのあれだけど30代だし、
で離婚もしてしまったし、それをしない限りはもう誰も助けてくれないわけだよね、
もはや誰も決めてくれない。
そうだね。
うん。
結婚が継続されてればパートナーが決めてくれたかもしれないところを、
もう自分で決めるしかないからねっていう。
うん。
うん。
いやーむず、でもそうだよね。
うん。
まあそっか。
でもなんかね、そんなに構えなくていいかなって思うんだよな、
ほんとに小さなことからでもいいからなんか決めていくっていうことを、
少しずつやってもらえるとすげえいいんだろうな。
はい。
ちょっとずつ。
いやー。
それで成功体験積んでほしいな、スモール・ウィンを。
えぐじれったいなあ。
ふひひひひ。
えぐじれったい、まじで。
ふひひひひ。
えぐじれったいって。
そういう方もおるんやて、おるんやて。
付き合ってみりゃいいやん、遠距離で別に住む場所変えずに一旦。
で、ちょっと一週間ぐらい滞在するとかしたらええやん。
まあ一週間じゃなくてもいいよ。
三連休滞在してみるとかして、確認して無理だったらさよならすりゃいいじゃん、
ってならない。
のりおさんがそうなる気持ちは俺はすごいわかるよ。
そう遠距離なだけだもんね。
うん。
そう懸念が遠距離なだけなんだよな。
遠距離に対しての恐怖感も別にない、もともとないんだよねきっと別に。
遠距離は無理だ続かないみたいなタイプの人いるけどさ。
あーどうだろうね、その経験もちょっとわかんないけど。
あーむずいなあ。
いやでも経験したことないんじゃない?経験したことないから怖いんじゃない?と思った。
はあ。
いやちょっと重い?
経験してればこの人はそれを避けられると思う。避ける意思決定ができると思う。
経験したことがないことに対する怖さがすごい大きい人だと思う。
これさあ幸せになれると思う?思わないんだよねこの思い切らないと一回。
あーそうだね。
エイヤーがないと。
それは。
だから過去を振り返るとかよりもそのエイヤーがないと幸せになれないと思うんだよな私。
そうだねてかまあ現状が変わらないように何もね。
現状が幸せなんだったらいいけどお便りをくださった以上たぶん現状幸せじゃなくて、
でエイヤーを押しないとこのままがずっと継続するから。
うん。
っていうところは間違いなくあるよね。
いやそうなんだよだからエイヤーするしかないっちゃう派なんだよな私。
選手にもそう思ってるけど。
うん。
行動しないとっていう。
確かにね。
うーんとは思うんだよな。
ノリオの「エイヤー」の源泉とセンシュの現状
うん。
行動するハードル下げる?アプローチする?みたいな。
うんうん。
ていうことを思ってしまいます。
そうだよね。
ノリオさんがエイヤーができるのはまあそれこそさっき言ったその今までの生きてきた背景とか根本の性格あると思うけど、
何が一番そのエイヤーができる自信の源なの?
エイヤーして失敗してもその愛してくれる人がいるから絶対にという感覚。
なるほどね。
帰れる場所があるという感覚ですね。
なるほどね。
でそれはその両親からの愛情が僕をそうさせたっていう話。
それがない場合はどうしたらいいんだって話。
だよね。
だからもし考えたら。
それがない場合は。
ない可能性が多いものだってもしかしたら。
むずいです。
うん。
これもメタリンチ上げるしかない。
まあね。
だよね。
でもそう大体の場合は過去の自分を許してあげることが大事。
うんうん。
大体の場合は。
うんうんそうだね。
と言われているんです。
しょうがなかったねって頑張ったねって言ってあげるということですね。
過去の気分に対して。
確かに確かに。
うん。
で結婚の時もそうよ。
結婚してた時もそう。
頑張ったんだよって自分で思うことが大事だと思うよ。
うんうん。
もうそれに尽きるんじゃないかな。
うんだよね。
うん。
1日ぐらいそれやってあとエイヤーしたら2日目にっていう。
それもやばいか。
いやでもなんかエイヤーいけるんちゃう?
いける?
もっと元をたどるとさ。
でもマッチアップやってるじゃん。
マッチアップはエイヤーしてると思うよこれ。
そういう意味で言うと。
してるな。
確かに。
でも選手もマッチアップエイヤーしてるな。
なんでこれはできるんだ。
あー確かに。
あー確かにね。
余裕でエイヤー。
相談者への具体的なアドバイスと決断への後押し
僕とこのお便りは若干違うと思うな。
僕多分ねその恐怖じゃなくてあんまりもう恋愛とか結婚に興味がないんだと思うシンプルに。
恐怖ないわそんな別に。
はいはい。
単純にもう僕は多分興味がない。
あーそうなった?着地。
うん。
あんな興味あったのになくなったってこと?
そうなんか多分てかもともとない説が高いわ。
もうどっちかというとそもそもがもう恐怖が生まれて。
あーちょっとここに居るまでの経緯がまた説明できてないからちょっとあれなんだけど。
そうそうなったらしいよ。
だってなんかやっぱ満足してるもんな良くも悪くも。
今の状態に?
うん。
うん本当かなーと思ってたけどね私は。
そうだよ。
その結論に至ったらしい。
うん。
だって過去結婚したかったんだもん選手は。
そうだねこの前の話だとね。
幸せな家庭を築きたかったんだよ。で失敗してみたいな。
うん。
でもう諦めたわみたいな感じなんだよね。
だから本当は良い人見つけたいんじゃないかっていう派ではあるんだけど。
だってねアプローチしてくれる最強の美女が現れたら付き合うわけでしょ?
多分?
そうでしょ。
多分?
多分。
いやーそうなんだよなー。
だからまあまあまあまあ違うか。
で川川さんの場合は怖いと。
良い人見つけたいけど怖いと。
うんそっちの方が大きそうだなーって気がするよなー。
えーでもそのーそっかー。
なんか僕の話してもしょうがないけど
それこそまあ元々結婚したいっていう話はしたじゃんこの前。
で今一人で生活することもしてみてると。
で両方やってみて
なんか今は今で楽しいわけよ。
うん。
だからなんか両方経験したからこその今のなんか感覚なんだよな。
なるほどね。
はいはい。
えーでも付き合うぐらい。
あーそっかー。
まあでも好きな人現れたら付き合うみたいな感じだもんね。
まあそれがまたねあるそうだねまたそれで今上回る幸せとか楽しさがあるんだったらもちろんねご縁があったらと思うけど
今は結構まあ仕事もめっちゃできてるし
うん。
でプライベートもさこうやってこの前飲みに行ったりみたいなことができてる。
ほんまに?
うん。
そうか。
俺は結構充実してる子供もいるし。
いやちょっとこれはまたちょっと別の回で。
まあそうだね。
経緯も含めて共有しますわ。こうなった経緯も含めて。
はいという感じです。
ですね。
エイヤーしてほしいなどうやったらエイヤーの勇気を持てるかな。
幸せになれないよエイヤーしないとって思っちゃってる。
まあそうネガティブアプローチもありかもなそうだよね。
そうだよね。
そう思ってるよ。
だからエイヤーしてください。
まずね。
うん。
まあそうだな。
1日だけ過去振り返って自分を許してあげてください。
うんいいと思う。
うん。
しょうがないねと頑張ったねと許してあげてくださいまず自分を1個目に。
でそれができましたと。
でそしたらなんか紙に書いてくださいよ。
あの許してあげあの頑張ったねと。
うん。
しょうがなかったねと。
うん。
許してあげてもらってで結婚してた当時もほんと頑張ったよねみたいな。
うんうん。
その転勤とか転職か転職についてってほんと頑張ったよね仕事探してみたいな。
よく頑張ったよと。でしょうがないよと。
で今年許してあげると。
うん。
うん。
いうことによってもう我慢しなくていいんだよっていう。
もう別に気にしなくていいんだよって。
うん。
頑張ったんだから十分みたいな。
高くなって踏み出すということなんかその一旦書き出しみたいじゃないかな。
うんうん。
でそれなんか壁にあのトイレに壁に貼っといて。
うん。
そのうんちするために見たらいいと思う。
で。
うん。
うんちするために見るってことはだいたい毎日便秘じゃない限り毎日見るから。
そういう一週間ぐらい毎日見てたらおーなんか頑張れそうみたいな気持ちになるからきっと。
うんうんちって言いたい。
分かる分かる。
で。
じゃあもううんちと一緒に出ちゃってるからそれ水にも流れてるし。
うんうん。
っていう感じだからその結論うんちしようもう。
はい責任持ってくださいよ発言。
はい。
結論うんちします。
ちゃんと責任持ってください今の発言。
はい。
いいよ別に俺だいたいの発言に責任持ってるから大丈夫だよ。
はい。
選手と違って。
はい。
いやもうちょっと待って俺が責任持ってねみたいな。
逆に持ってないから選手はその責任逃れバランサーだからね選手は。
持ってるだろ持ってるだろ。
っていうその評判ですから今選手はね。
持ってるだろ。
はい。
っていうまあそんな感じでしょうかね。
うんちょっとまあエイヤーしてほしいっすね。
ああ自分を許してエイヤーということで頑張ってください。
うん。
エンディングと今後のメッセージ募集
ちょっとそのエイヤーした後もしできたらそれはそれでおさえり欲しいっすねどう変わったのか。
まあそうですね確かに。
うん。
ということで。
それはぜひ。
お願いします。
おいっ。
おいっおいしょ。
バックスイッチ。
ということで本日も聞いていただきありがとうございました。
この番組では皆様のメッセージを募集しております。
私たちに取り上げて欲しい話題や番組の感想などありましたらエピソード概要欄のフォームからお送りください。
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また番組やエクスノートのフォローもよろしくお願いします。
それでは。
じゃあねー。
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