ほうほうほう。
考えるっていうのが結構エネルギー使うわけよ。
まあそうだよね。
チョコを食べたくなることですよね。
おっしゃる通り。
で、そこで言ってる考えるって、
例えば、いくつか今、最近終わったものも含めてさ、
イベントを仕掛けたりとか、実行したりとかするときに、
どうしたらこれがやろうとしてる目的を果たすためにはどうしたらいいかとか、
どんな文章にしたらいいかとかもすごく考えるし、
あと、お問い合わせをいただいたことに対して、
どうしたらこれ実現できる、どうしていったらよりいいかなみたいなふうに考えて書くとかさ、
なんかそういうのって、まあめんどくさいっちゃめんどくさい。
なんかちょっと聞いてみたいなと思ったのはさ、
たぶんそういうのって今までもあったときも、
別にけいこが無視してたわけでもないじゃない?
例えば、そういう問い合わせとかさ、仕事のさ、
ちょっとどういう仕事かちょっとわからないけどさ、
で、なんかそういうふうにこれまでもちゃんとそのことには返事してたけど、
あと企画はやるって言ったらさ、たぶん考えてもいたけど、
なんか今回はちょっと聞いてるとさ、
少しこのレベル感が違うというかさ。
たしかにね。なんかね、新しいことをいくつかやってるんだよね。
新しい。今までは、そうそう。
だからこうやってぐーって考えたときが、
たぶん独立当初とか、ちょうどほらコロナになっちゃったじゃないですか、
私が独立した比較的すぐ後に。
で、暇になって、じゃあウェブサイトでも作ってみるかみたいな、
自力で自分のウェブサイトを作ったわけですよ。
で、そのときとかめっちゃ文章考えてる。
で、なんかそれで、そこでぐーって考えたもので、またひとしきり走れてて、
で、また新しいタイプの案件とか出てきたりいただいたりしたときとかに、
またぐーって考えて、で、またそれでしばらく走れるようになってきて、
また最近は、うわ、こんなん引き受けちゃった、やべーみたいなやつがあったりとか、
こんなんやるって手挙げちゃった、やばーみたいなものがまたいくつかあって、
なんか今までのでは走れない。
なるほどね。じゃあ、ある意味では追い詰められてもいるんだ。
そうですね。
機嫌的に追い詰められてるわけじゃないかもしれないけど。
いや、でも機嫌も追い詰められる。追い詰められる感じがないと考えないんだよ。私は。
なんかちょっとこのお題とさ、つながるかわかんないけど、
僕らっていうか、こんだけAIとかが出てくると、なんかある種考えなくなっちゃうというか、
なんかさ、そういう企画で、こういう趣旨で、クラウントはこう言ってますみたいに言ってさ、
ボーンと放り込んでさ、なんか出てきたものでさ、それらしいの出てくるとさ、
まあそういうことかなみたいな感じでさ、結構進むんじゃないかなみたいなさ、
なんかそういうふうにもできちゃいそうな気もするというかさ。
確かにね。
だから結構俺、最近、こんだけ本当にAIでみんなで話したりとかみたいなのがある中で、
考えるってなんだろうなみたいな、前に比べて絶対俺、考える時間は減っただろうなとかね。
ちょっとこの稽古の話に関係してるかわかんないんだけど、考えてるようでただ突っ込んでるだけみたいなさ。
そうそうそう。でもそうなんだよ。それでほとんどだいたいできるんだけど、
だからまあ例えば最近の私の例で言えば、
そうだね、なんかちょっと具体的な。
具体的な例があるというね。
例えば、こういう案件、日本語でちょっと研修できるっていうふうに海外の人から頼まれて、
で、なんか私が何やってるのかを知ってる人だったから、普段ね。
いいよって言って引き受けたんだけど、案件の内容聞かずに、あんまり聞かずに引き受けちゃって、
とりあえず日にちこの辺空いてるとか言って言われて、
こことここならいけるみたいな感じで答えちゃったらガーって進み始めちゃったんだけど、
なんとそれがテック企業の営業研修だと。
何を聞くの?
ほんとびっくりするでしょ。
金融で営業じゃねえじゃん。
一応営業してたんですけど、営業部っていうところにもいたんですけど。
あんまり関係ない気がするな。
しかも私に発注してくれた人は案件担当ではなく、その同僚が全部リードしてて、
だからそこの同僚とやり取りを最初して、こういう話なんだみたいなそこで聞いて、
え?え?え?みたいな感じになって、
で、なんか研修資料は向こうが作るからとか言って、
でもそれを日本語でデリバーしてみたいな感じなんだけど、
いやーみたいな。
資料は別に日本語に訳さなくていいとは言われたもののね、
え?って思って。
でもよくよく聞いていくと、結局のところは私が普段、私たちがよくやってるようなコミュニケーションであるだとか、
人との関係の作り方とか、そこに主眼を当ててほしいっていうことだったんで、
そういう文脈でいけばよかったっていうか、
でもまあ私だけのリソースではなくて、やっぱりそのコンテンツのリソースちょっともらったりとかしながらなんだけど、
それって確かに私もわからんから、
なんかAIにさ、いやなんかこういう話でこうこうこうで、
私は今こうしなきゃいけなくて、みたいなこと全部ぶち込んだら、
それでいいとか、ここはこうだとかいろいろ教えてくれるんだけど、
現場に立つの私だからさ、みたいな。
私がこれを全部わかってしゃべれるかとか、
単なる講義じゃないから、みんなにここに入ってきてもらえるかっていうことのためには、
私がどれだけ理解したりとか、AIが言うことに私がどれだけ納得してても意味なくて、
結局私がそこでそれを使って場を作れるかどうかだよ、みたいな。
そのためにはやっぱり、なんか相談相手にAIはなるけど、
でもやっぱり自分の中で、ここではこういう疑問が出ると思うんだよねとか、
そこが考えてて、それについてはどう思うとか、
そういう相手には、AIには聞いたりはできるけど、
なんかやっぱり、これってどういうことなんだろうかとか、
これとこれって繋がるんだろうかとか、
自分の中で出てくる問いを解消せずに、
場に臨むのはあまりにも危険というか手抜きというかさ、
良い場にならないと、私は思ったよ。
だってまあ、要はそのままやるんだったらね、
AIにやってもらってもいいぐらい。
そうなの、そうなの。
なんか、AIと相談するとさ、何て言うんだろうな、
けいこの言う通り、私がやるんだよみたいなさ、こととかに、
なんでそういうふうに言うかといえばさ、
やっぱりどっかリアリティがないというかさ、
おっしゃる通りです、としか言いようがないんだけど、
なんか面白さとかさ、
こういうことをやってみたら何か起きそうだなとか、
あんまりそういうことでもないというかさ、
そうだよね。
なんかすごいそう思う。
ちなみに、そいで、例えばその会社のことについては、
ものすごい考えてるっていうのは、どう考えてるってことなの?
もう終わったんだけど、この案件は。
終わったの?
終わったの。もう本当にホッとしたよ。
本当にホッとしたよ。
まあなんかそうね、会社辞めて6年ぐらい生きているのも、こういうのをちょこちょこと、
なんかいつもじゃないけど時々でこう、うっと崖に手をかけてちょっとぐっと上がるみたいなことをちょこちょこやってきていることは多少の筋肉になっているのかなみたいな感じはするわね。
それかAIに出てこないことをどうやって考えるんだろうみたいなね。
難しい。
要はまとめないとかさ。
まとめないとかね。
網羅的にしないとかさ。
不便な方へ行くとかさ。
そうだよね。
っていうことをすげえ考える必要が。
逆に。
どれだけ意味がないかとか。
っていうことをすげえ考えないといけないっていうか。
ほんとそうだね。
そうですか。
忙しいのは少し。
いやちょっと落ち着きました。
落ち着きましたか。
ちょっと呼吸が抜けました。
最初で最後の案件が終わったということがゲイコの今のこのちょっとしたスペースを作っているのね。
なんかそれの目処が立った時のほっとした感じがまず一回あって。
ようやくそこから他の企画書とか書けるようになって。
で、デリベリーが終わって、しかもなんかね好評いただけたんですよ。
で、海外の販売している人からいやそんな堂々と行けとか言って言われたんだけど、
いやまあ堂々と行くにしてもさと思って。
途中でね、ちょうどなんかどう営業するかみたいな話の中でさ、
私自身の経験を持ち出したりもしてさ、
いや実はこういうむっちゃぶりが来てすごいびっくりしながらも、
でもここでベスト尽くそうと思って今日ここに来てるんですよねみたいな。
今回の体験もね、入れながらね。
でもそのことは相手にとってどんなインパクトなのかとかさ、
そんなことも使いながらやったんですけど、
まあそれが終わったらほっとしましたね。
そしてそれ一人でやってたから、
二人でやるってなんていいんだろうとか思ったりとか。
一人だとまた大変ね。
稽古またお願いしますとかって来るかもね。
あ、なんかそう振り返りして、
じゃあまたなんかあったらお願いねって言われてから、
もう大丈夫、もういい、普通のコーチングの案件だけにしてって頼んだ。
すごいね、偉いね。
偉いね。
そこでもういいってちゃんと言ったんだ。
もう私今回頑張ったからもうちょっとお手上げですって。
それもちゃんとやったからわかることだね。
そうそうそうそう。
中途半端なんじゃなくてね。
そうですか、それはいいですね。
お疲れ様でした。
新しい仕事つながりですが、
僕らのこの今所属しているCTIというところの、
以前もコーチングの子というポッドキャストをね、
作って配信シリーズでしましたが、
実は新しいシリーズのポッドキャストを、
昨日の月曜日、3月の23日の朝から配信していまして、
ちょっとそれのご紹介というかね、
タイトルはコーチングの余白というポッドキャストを配信しております。
これは僕とですね、
あとこのCTIを運営しているWake Upの平田潤司というね、
潤司というふうに番組内でも呼んでますが、
彼と僕があるテーマを持って、
ちょっと経営とか人生みたいな話で、
緩くすごい深いディスカッションをちゃんと聞かなきゃみたいなものでもなく、
あまりにも雑談すぎるわけでもなく、
ちょうどこのなんかみんなでも考える、
ちょうどいい感じのゆるい対話をしていくっていうね、
そういう番組で始まりましたので、
もしご興味のある方は、
ぜひ、なんていうのあれ、登録っていうのか。
フォローですね。
スポティファイでフォローしていただければなと。
アップルは流れないのか、スポティファイだけか。
そうだね。
じゃあスポティファイでフォローしていただいて。
私も企画とか裏方には参加しているんですけれども、
収録も立ち会ったりしてるんですけど、
なかなか面白い感じになっておりまして、
番組としても面白いんだけど、
このドックリアリスナーにとっての面白さとしては、
ハッシーのまた違う面が見れる、聞けるっていう面白さがあるなと思います。
相手も違うしね。
関係も、ちょっと役割って言うとあれだけど。
相手が違うと出てくるものとか言いたくなることも多分変わるもんね。
まあまあそりゃそうだよね。
面白いと思って。
ちなみにWake Up!の今の代表の平田順次と呼んでいますが、
彼とはだからなんやかんや18年ぐらいの会ってからは付き合いになるのかな。
多分2008年ぐらいから。
ハッシーが学び始めた頃ってこと?
まあ学び始めて、CTIでコーチングとかそういうの学び始めて、
数年経って、彼はちょっと僕らの手前で学んでた人なので。
先に行ってた感じだよね。
っていうところから一緒にCTIというところで、
事業の運営とかをね、マーケティングとか。
まあまあ年齢も近いんで、
暗くを共にし、バカ話も、ものすごいバカ話とかくだらないことをずっとやってきた仲間でもあって、
彼はもう今4年前にね、社長になって。
そうだね。
この事業をね、桐森八重本に立ってるわけなんですけど。
そんな彼とそういうちょっと関係の中で緩く話すというね、ことをやってますんで。
なんかYouTubeもよく一緒にやってたよね。
CTIのアカウントで。
人がいないからね、やる人が。
そういうこと?
そうでしょ。もう中小企業的な感じよ。
それはずっとだね。
この手のこと俺ら以外あんまりやる人いないよねみたいな感じで、じゃあやろうみたいな。
そういうこと。
まあそんなね、ちょっとまた違ったものですので。
ちょっとまた聞くものを増やしちゃってすみませんが、ぜひぜひそちらも聞いてみていただいて、
あちらはあちらでね、コメントフォームみたいなのがあるんだよね。
あ、そうね。お便りとか感想、あとなんかこんなこと。
いやあっちの方が聞かれて、あっちの方がお便りくるんだろうな。
じゃあもうこれカットしようか。
まあまあね、そんな形で新しいことをまたやって、
これはこれで海の苦しみがまあまああったんですが。
そうですね、それも本当にここまで頑張ったね我々。
うん、そういうことですね。ぜひ聞いてください。
また来週バイバイ。