日々の迷いや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていくための音声番組『わたなべ夫婦のふたりごと』
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*オープニングトーク
*自分のできてることについて
*自信について
*レター:夫のキャパが少なくて2人目ができない
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サマリー
今回の「わたなべ夫婦のふたりごと」では、リスナーが自身の「当たり前」と思っていることが、実は他者から見ると素晴らしいことであるという視点に焦点を当てています。パーソナリティのだいきさんは、日々の忙しさの中で忘れがちな自己肯定感を高める方法として、朝起きてから今日できたことを一つずつ認識し、自分を褒める習慣を提案しています。多くの人が、できなかったことや足りないことばかりに目を向けがちですが、実は日常生活の些細な行動や、困難な状況でも「できた」という事実を積み重ねることが、真の自信につながると語ります。また、結婚相談所の活動を通して自信をつけたカップルの例を挙げ、婚活に限らず、日常生活においても「何者かにならなくてもいい」「今を生きているだけで素晴らしい」という考え方が、心を楽にし、自分らしく生きるための鍵となると強調しています。 後半では、リスナーからの「特命さん」からの相談が取り上げられました。共働きで子育てと家事を担う相談者は、夫に経済的な余裕を持たせたい一心で、自身が家事・育児・家計の全てを負担してきましたが、夫の「キャパがない」という理由で二人目ができない状況に焦りや不満を感じています。パーソナリティは、相談者が夫のキャパを広げる責任まで背負いすぎていることを心配し、夫婦としてどうありたいのか、家族として何を大切にしたいのかという根本的な話し合いの重要性を説きます。夫の「キャパがない」という言葉の真意を探り、相談者自身の気持ちや望みを大切にすること、そして夫婦間のコミュニケーションを通じて、より良い関係性を築いていくことの必要性を訴えています。
オープニング:自然を感じてリフレッシュしたい気持ち
みなさんこんにちは、だいきです。 わたなべ夫婦のふたりごとは、日々の悩みや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていく番組です。 今日もゆっくりお付き合いください。
おい、えーみなさんいかがお過ごしでしょうか。 やたらね、熱い。国書日というらしいですね。なんか新しくできた言い方なのかな。国書。
もうちょっとね、家の中から出たくなくなってくるんですけど。なんかね、川行きたいんですよ。川。きれいなね。ほんまに行ってこようかなと思ってるんですけど。奈良県やったら吉野の方ですよね。奈良って南北に長いんですけど、南の方って山なんですよ。
奈良県ってね、北半分が平地?盆地?なんですけど、南半分は山なんですよね。
その山って、結構きれいな川とかね、多くて。そっちの方まで車走らせてすると、川遊びとかができるスポットもいろいろあるんですけど。そういうとこにね、ちょっとなんか行きたいな。川のね、冷たい水にね、浸かって。なんか流されたいなみたいな。そんな気持ちになります。
ちょっと最近ね、いろいろまた頑張ってたりもしてたんで、なんかリセットというか、リフレッシュというか、地球とかね、大地を感じたいなみたいな。ほんとね、大事で、人間って、生きてると人間能ってめちゃ使いますよね。僕も日々使って、使いまくってるというか、使い倒してて、ちょっとショートしてるぐらいなんですけど。
頭でいっぱい考えるじゃないですか。なんか今日はあれせなあかんとか、これせなあかんとか、これこれの将来が心配やーとかね、なんか不安やーとか。なんかね、賢くね、いろいろ頭で思考でね、考えますけど。
まあ我々はね、心というものがあるわけで、動物ですよね。人間と言っても生きている動物なわけで、なんかその動物能っていうのかな。どうしてもね、感情とか気持ちとか、なんか直感とかね、こう、ひらめきとか、こうしたいとかに素直に生きていけない事情もね、どうしてもあって。
人間能でね、これせなあかん、あれせなあかんっていう思考でね、どうしても支配されてしまうことも多いんですけど、たまにはね、なんかもう川の水浸かるとかね、なんか流されていくとか、なんか海でバシャバシャ騒ぐとかね、自然たっぷりのね、ところでぼーっとしてみるとか、そういう時間がね、大事だったりするんですよね。
で、今ちょっとそういう欲求が溜まってきてるんですけど、川行きたいなあ。ちょっと行ってきます。行ってきてまた行ってきましたという話したいですね。海よりね、なんとなく川の気分なんですけど。
ちょっとね、遊びっていうのをね、ちゃんとやってこようかなと思っております。夏休みなんでね、世間はね。みんなもね、旅行の計画とかお出かけの計画とかね、ある人もいるかもしれないですけど、熱中症は気をつけてね、楽しんでもらえたらと思います。
自己肯定感を高める:今日できたことを見つけるワーク
で、えーっと、なんか話したいなーって感じなんですけど、そうですね。ちょっとね、いろいろ、結婚相談所のカウンセリングとかも含めていろいろ、なんかいろんなところでね、今週似たような話がね、あったりして、おー、こういう感じか、こういう感じかっていうか、こういう関心があるっていうか、こういう人も多いなーやし、わかるなーって思ったことがあったんで。
まあ内容、詳しい内容はね、ちょっとぼかしながらではあるんですけど、ちょっとその僕自身の体験とか気づきっていうのも含めて話してみたいと思ってます。
みんなはね、あ、じゃあちょっと聞いてみようかな。みんなは、今日朝起きてから今までになんかできたこととか、やったこと、なんかありますかね。自分を褒める。朝起きてから今まででなんか自分褒めてあげたいなーとか、私できたなーとか、思うことってなんかありますかね。
ちょっとピックアップしてみてほしいんですけど、今日ですよ、朝起きてから。だからね、朝これ配信聞いてる人からするとね、朝起きてから今まででまだ1、2時間しか経ってへんねんけどって感じかもしんないです。
これは聞いたタイミングによるかも。夜聞いてる人やったらね、朝から今まででいっぱい時間あったんで、ちょっとまだ出てきやすいかもしんないですけど、どうですかね。
今日ですよ、朝起きてから。これね、カンセリングでね、ある方に聞いてみたりしたこともあったんですけど、めちゃくちゃね、困ってました。ないですって言って。
こういう方ね、結構多い少ないって言うつもりはないんですけど、結構いらっしゃるなーと思って、別になんもないです、なんもできてませんみたいな、私何もしてないですみたいな。
何もしてないことはないんですよ。何もしてないなんてことはないからちょっと考えてみてって言って。絶対ありますよって言って。
話したりもするんですけど、なかなか出てこない。できなかったこととかできてないことやったら山のように出てくるけど、できたこととか、自分よくやったなみたいに思えることって全然出てこなかったりするんですよね。
で、冒頭の質問に戻るんですけど、じゃあちょっと振り返っていきましょうと一緒に。
今日じゃあ朝起きてから今までできたことって何かありますか?いや別にないですってどっから始まるんですけど、何時に起きましたか?朝は起きてますよね?起きました。
起きたじゃないですかって。起きたから今ここで喋ってるわけなんでね。みんなもう起きてるから今この配信を聞いてると思うんですけど、まず朝起きれましたよね。
よかったねって。できましたね。しかもね、その方とか朝早かったりするんですよ。もう6時には起きてますとか。早いですねって。
朝起きたら今までの時間の間でもね、家事してたりとか、自分の支度でメイクしてたりとか、着替えたりとか、ご飯作ったりとか、掃除してたりとか、色々してるんですよ結局。
してますよ。一個ずつね、確認していくわけですよ。朝起きましたねって。もうこんな外も暑いしね、もう起きたくないし、もっと寝たいとかね、あるやろうけどね。
起きましたねって。ご飯も作ってちゃんと食べましたねって。掃除もしたんですかってね。家の掃除も別にね、せんでもいいじゃないですか究極。せんでもいいけどしてるんですよ。
それができてる。毎日のことかもしれんけど、毎日やってることを今日もできたってすごいことですよね。
だし、そしてもう一個一個あげてたら本当にキリないんですけど、あれもできた、これもできた。で、休みました。休めたじゃないですか。
ソファーでちょっと一息つきました。一息つけてよかったですねって。
もう休憩もできひん、もっと頑張らないといってね、朝から晩までずっと動き続けるっていうこともできるけど、そうじゃなくて自分を大事にできましたねって。
休みたいと思ったときにちゃんと一息つけてソファーに腰を下ろせましたねって。自分を大事にできたねってできたことじゃないですか。
すごいよね。だし、そして今こうやって僕と喋ってる。
喋るためにはZoomで話すんやったらパソコンとかスマホの準備もいるし、どこで話すっていう環境を整えないといけない。
そんなこともして準備もして、服も着替えて、で、もしかしたら話すのもちょっと緊張してたかもしれない。
なんか今日話すの嫌やなとかね、今日はもうちょっとサボりたいなとかいう気持ちももしかしたらどっかであったかもしれない。人によってはね。
でも約束してるからちゃんと話そうと思って今日も参加できた。
ね、よかったじゃないですか。できてるじゃないですかって。
まあやっぱりね、いっぱい出てくるんですよ。よくよく見たら。
でね、なんか僕からするとね、例えば朝早く起きてるだけでもすごいですよ。
僕そんなに早起きは得意じゃないですので苦手です。なんか予定があったりとか必要な時は起きますよ。起きるけどなんかもう毎日6時には起きてるとかはちょっとね、やったできんのかな。
うーん、ちょっとでもそうやな。しんどいですね。
だからもう毎日朝早くから起きてね、いろんなことやってますっていう人はもうそれだけで尊敬です。僕からすると。
本人からするとね、普通のことなんですよ。もう毎日やってるし。え、なんならみんなやってるでしょこれぐらいっていう感覚なのかもしれないですけど。
いやいや、僕やってませんって。すごいですねっていう話なんですよ。
そんな本人にとって当たり前で普通のことでいつも通りかもしれないけど、いやすごいなって思う人もいるわけで、それがね。
今日もね、それを一つずつやってるわけですよ。
で、そんなことをね、確認というかカウンセリングで話したりもしていく中で、
なんかそうなんですねって私結構いろいろやってるんですねってね、気づいてくれて。そうですそうですみたいな。その通りですよって。
人のことやったらね、結構わかるんですよね。こういう時ってね。
僕もわかります。自分のことになるとなんかあれもできてない、これもできてない、これが足りない、あれも足りない。
あれせなあかん、これせなあかん、もっとこれせなあかんっていう気持ちになるんですけど、
人の頑張りとか、人がやってることは、
何々さんはすごいねとか、何々さん頑張ってるねって思えたりするけど、自分には思えないっていうね。
東大元暮らしかもしれないですけど。
もうできなかったことを見つけるのは得意やけど、できたことはね、全然目に止まらないっていうね。
なぜならもう当たり前で普通のことで、他のみんなはこれぐらいやってるって思ってるからね。
それ心当たりないですか?
結構なんか多いなというか、僕も含めてね、そういう時もあったし、調子悪くなったりするとね、
僕もね比較したりね、なんか味もできてないみたいになったりすることもありますよ。
だから気持ちもわかるし、そういう方も多いんちゃうかなと思って。
なんかそんな話をね、よく聞いたというかさせてもらったので最近。
なんかみんなもどうかなと思って聞いてみたんですけど。
まあもうね、誰かと比べてたらね、永遠に足りないですからね。
足りなさでしかないですよね。
どんなことよりもなんか自分よりできてる人とか、上手くいってる人とか、なんかすごそうな人ってたくさんいるわけで。
比較してですね、このクリアしたとしても、それが満たされたとしてもまた次の比較が出てきてね、結局足りないんでね。
いつまでもね合格できないですよね。
こんだけできたからオッケーみたいな。
永遠に足りないっていうね。
だからその方にも何かができるようになってとか、私これできてないな、これが足りないなとか。
あの人みたいにできてないなっていうのができるようになって自信をつけていくとか、できるようになるからオッケーってじゃなくて。
今もうすでにできてることとか、今自分の素敵なところに気づいていきませんか、目を向けていきませんかっていうね話をして。
毎日ね今、今日自分の良かったところとか自分を褒めたいポイントとかを毎日ちょっとピックアップして毎日書いてみてっていうことをね、ちょっと宿題というかワークとして出させていただいてるんですけど。
みんなもね、なんか心当たりある人とかピンときた人とかはなんかやってみてほしいなって思いました。
もう今日も起きたから始めてみてくださいよ是非。
それがね、なんか本当の自信というか、ありのままの自分がオッケーな自信っていうかな。
私でいいんだというか、私の感じてることとか私の人生でいいんだみたいな、なんかねその自信納得。
なんかこの満たされてるというか、そういう気持ちになったりもするんですよね。
自信の源泉:比較ではなく、積み重ねと自己受容
これ別の総産所の会員さんで成婚された方にこの活動期間どうでしたかって振り返ってもらって、お二人に聞いてお二人ともね、なんか自信がつきましたって言ってくれてて。
すごい嬉しいことなんですよね。自信ついたって。
なんか別にね自信がない方とかではないんですよ。自信なくて自信つけたいですとか言ってた方ではないんですけど、結果的に自信がついてて。
何かっていうと、できたを積み重ねるっていうのかな。
なんかその私すごい人になったから自信があるとか、私立派になったから自信があるじゃなくて、一個一個これ結婚相談所の活動でもなんかこう、
お相手に感じた本音言ってみようとか、お見合いできたとかね。
デートも今日もできたとか、なんかそういうちっちゃなできたとか、自分がこれやろうって決めたことができたとか、そういうできたの積み重ねとか、
あとは自分が感じてることが正解なんだ、これでいいんだっていう思えた体験をどんどん積んでったっていうかな。
別に誰かの正解じゃないし、
婚活はこうしなさいとかじゃなくてね、自分が楽しい、ただ楽しいみたいから楽しんでるとか、
ただ相手とこんなデートがしたいからしてるっていう、自分で選んで自分で決めて自分で進んでるんだみたいな自信をこの数ヶ月の間で積んでって、
いつの間にか自信ができてるみたいな、これでいいんだ自分でいいんだみたいな。
それを自信って表現してくれたように感じてるんですけど、
これは婚活だけじゃなくて、日常生活でも大事だなって思うんですよね。
何者かにならなくてもいいし、立派なことをするとかじゃなくて、日々自分の人生生きてるだけでも偉いし、
それって全然当たり前なことじゃないんですよね。
そういうことを気づくというか味わうというか、そうやんなーって思えるともっと楽になったり、何者かにならないといけないとかね、
もっとできるようにじゃなくてね、それだけじゃなくて、今も素敵やなって自分の精一杯で今日も頑張ってるんやなって、
今までも頑張ってきたしって思えると楽になったりもするなーっていうのを感じました。
今ふと思ったのは結局、あの人はもっとできてるとか、私なんてこれぐらいとかね、
結局もうスカイツリーの上から見たらみんなちっちゃいじゃないですか。
誰がすごくて誰がすごくないとかね、上から見下ろしたらね、もうただの点でしかないんで、
人物の判別すらできひんし、もうわかんないです。
地上に降りてきたらね、あの人はどうのこうのとかね、よく見えちゃうというか、
視野を狭くするというか、視座を低くするというか、地上に降りてきたらいいや、
地上に降りてきたら、あの人はこうとか、私はこうとかね、なりますけど、スカイツリーとかね、
高さまで行ったらね、もう点でしかないですからね、ただの、ただの点ですよ、僕らはね、点でしかないです。
それがもう富士山の高さになって、もう宇宙からね、見下ろしたってなったらもう見えないですからね。
もはや。
なんかそんな捉え方がね、自分を楽にしてくれたりもすることがあって、
で冒頭の話にも戻るんですけど、そういう時にね、なんか自然豊かなとこ行ってみたりね、
なんかパワーあふれる場所に行ってみたり、夏場やったらもう川とかにね、こうバーって使って流されてみたりとかすると、
あーもうこの大自然の中の自分で、今この地球でこうやって生きてるんやなーとかね、
なんつーかな、なんか言葉に表しにくいんですけど、あーもうええやーみたいななんか気持ちになったりもして、
そうもうなんかもう考えてもしゃーないみたいな、もうかまへんかまへんみたいなね、気持ちになったりもして、
それなんか根本解決してるんかって言われたらしてないのかもしんないですけど、
でもそういうなんかかまへんかまへんみたいな前提で、じゃあどうしたらいいっていうのを向き合うのが大事というか、
まあとにかくね、もう考えすぎな人はね、もう考えんでよろしい。
あなた、今のあなたが素敵なことに気づいてっていうね、気持ちになったりします。よく。はい。
レター紹介:夫のキャパ不足と二人目問題
そんなことを言いたかったのかな。
しんどい時はね、これが大変や、これがもう大問題でこれを何とかしないとってなっちゃうんですけどね。
なんかよく考えたらね、別にええやん、大したことないやんって思えちゃうというか、
そんなことの方が実は悩み事って多かったりするなーってね。
まあ僕自身も、はい、振り返るとそう思いますね。
大変な時はね、これが大変やーって言って、なんかもうこれ何とかしないとーってなっちゃうんですけど、
え?みたいな。
よくよく考えたら、え、何のことで悩んでたんやっけ?みたいな。
まあそんなこともね、ありますよ。
で、先週のね、放送でレターいただいて、
で、その方コメントいただいて、ご返信で返したんですけど、
パッチ・アダムスっていう映画があって、
うーん、おすすめというか、
まあロビン・ウィリアムスの映画なんでね、
なんかまあ是非一回見てみてくださいっていう、
ちょっとこうコメディ要素もあってね、面白いですよっていうのも含めてご紹介したいんですけど、
なんか笑いとかユーモアが大事。
それさえあれば何でも治るみたいな、
いう考えのある精神科医というか学生か、
映画の時点では学生やったかな?
そう、精神科の学生の主人公の物語なんですけど、
笑っときゃいいと。
ジョークとユーモアでね、ケラケラ笑ってたらもう、
その心のね、問題とか、
そんなもんもね、解決するんやっていう、
ざっくり言うとそういう主張で、
でもそれすごくね、的を言ってるというか、その通りなんですよね。
なんかこの問題をどうにかしようとかね、
これをなんか大変だってするだけじゃなくて、
もうなんか知らんけど楽しいこと作って、
楽しいことで笑ってるっていうね。
なんか大変な時とかしんどい時って、
笑えるだけで救われるというかね、
しんどいから笑えないのか、笑えてないからしんどいのか、
もう卵かニワトリかってもうよくわかんないんですけど、
それぐらいグルグルしちゃう時って、
とにかく笑えたらそれだけで本当に、
心が軽くなったり救われたりするんですよね。
というね、
自信っていう話やったり、
今日朝起きてからね、
何できましたかっていう問いから始まりましたけど、
自分はダメでーって、他の人よりできてなくてーって、
何も自分はしてないって思っちゃう人もいるかと思うんですけど、
たぶんそんなことないよっていうね話です。
自分の当たり前を当たり前にせずね、
こんなことを大事にしてるんやな、
こんなことをできてるんやなっていうのを振り返ることで、
自分の本当の中から出てくる自信というか、
これでいいって、大丈夫っていう気持ちがね、
育っていくんじゃないかなっていうのを感じました。
ので、ちょっとシェアさせていただきました。
ありがとうございます。
では、後半いただいたレターね、
ご紹介したいと思います。
特命さんですね。
こんにちは。いつも配信楽しみにしています。
今回は愚痴に近い相談なのですが、
夫のキャパの無さにヘキエキしています。
我が家は共働きで子供一人、
育児も家事も私の方が担う役割が圧倒的に多いです。
その分、金銭面は夫に多く負担してほしいと思っていましたが、
実際には私の方が多く負担しています。
その理由は、夫に余裕を持ってほしいと思っていたからです。
私はもう一人子供が欲しいと思っていましたが、
夫にはキャパがないからと断られていました。
私が多く負担することで、
夫に余裕が生まれればいいなと思って、
これまでやってきましたが、
いつまでこの状態が続くのか、
年齢も上がってきて、
焦りも不満も不安もあります。
このままでいいのか、何か変えた方がいいのか、
わからなくなってきました。
何かアドバイスいただけたら嬉しいです。
というご相談です。
相談へのアドバイス:夫婦のあり方とコミュニケーション
特命さんありがとうございます。
愚痴に近い相談をよくぞしてくれました。
友働き子供一人。
育児も家事も私の方が担う役割が圧倒的に多いです。
その分、金銭面は夫に多く負担してほしいと思っていましたが、
実際には私の方が多く負担しています。
全部負担してるじゃないですか。
役割も全部ね。
なんでそんなことになってしまってるんや。
それはちょっと大変すぎません?
育児も家事も家計も、
私の方が多く負担してますという状態ですよね。
そうなの?
その理由は夫に余裕を持ってほしいと思っていたからです。
詳しく聞きたいですけど、
なんで?なんで?ってなってます。
それは背負いすぎじゃないですか。
特命さん、相談者さん。
全部になってるじゃないですか。
全部背負ってるじゃないですか。
それは続かないですよ。
夫のキャパを広げることとか、
夫に余裕を持つことまで責任を持たなくていいですからね。
夫に余裕がないのは、
私がもっとできたらいいんだとか、
もっとできたら余裕できるんだとか、
もっと私になったらキャパが広がるんだ。
それは限界ありますよ。
まず感じたのはその心配ですね。
家事、育児、お金の負担まで、
全部引き受けてきた。
限界来る、いつか。
大変、大変すぎ。
キャパ増やさないとって、
もっと頑張ろうとする方向に行ってそうで、
それは心配です。
さすがに。
大丈夫って。
もう一つ感じたのは、
それをするぐらいどうしたんっていうのがすごく気になるし、
そこも、
心配っていう言葉であってるのかな。
心配。
心配かな。
心配ですね。
そうするぐらい、
なんていうかな。
特命さんがどうしたいかですよね。
夫に余裕を持ってほしい。
もう一人子供が欲しいから、
余裕を持ってほしい。
キャパがないからって断られてるなら、
じゃあキャパができたら、
子供が欲しいって思ってくれるかな。
もう一人欲しいな。
じゃあキャパを産むために私が背負おう、
担おうとしてやってきた。
焦りも不満も不安もあります。
そうですよね。
グルグルしちゃいますよ。
本当に望んでるのなんやろうって。
そこはすごく大事そうですよね。
じゃあ今、もっと夫を支えて余裕を作ろう。
じゃなくて、
そもそも、そもそもね、
そもそも夫婦として、家族として、
どうありたいのっていうところを、
まず相談者さんが、
感じるというか、大事にできたらいいし、
それを良ければ夫婦で話し合っていく。
分かり合っていけたらいいなって思いました。
子供が、子供欲しい欲しくないとかね。
子供が、子供もう一人のためには、
俺のキャパが必要やとかね。
それだけじゃないと思うんですよね。
そもそもどうしたいのっていう。
どんな家族の形でありたいの。
何を大事にしたいのって。
夫婦として、これから何を一緒にね、
考えていきたいかっていうところをね、
大事にできたらいいですね。
だってこんだけいろいろ引き受けてもね、
相談者さんの望んでる家族の形、
家族の未来、子供もう一人欲しいには、
近づいてなさがあるじゃないですか。
もっとじゃあ負担したらいけんのって言ったら、
そうでもなさそうですよね。
でももう負担を、キャパがないって言ってる以上、
私が何とかしないともういけないんじゃないかって思うしね。
本当にそうなのって感じますね。
本当にそれだけって。
夫を追い詰めたくもないやろうし、
無理をさせたいわけじゃない。
キャパがないって言ってるんやったら作るしかないってね。
自分自身の不満とか限界とかは後回しにして、
子供が欲しいんやったら私が頑張らなあってね。
自分が背負う背負うっていう方向にいってそうで、
それはね、心配ですね。
ここまでね、夫に余裕作ろうってキャパ増やしてあげようって言って、
やってこれたのはすごいことじゃないですか。
これを続けることも難しいですよ。
だって育児も家事もになって、
お金も負担してて全部やってきたんでしょう。
それはね、並大抵の気持ちじゃできないですよ。
本当にそこにね、相談者さんがね、
特命さんが大事にしていることあるんだなっていうのをね、
感じさせてもらってます。
夫に余裕がないこととね、
この特命さんがね、いろいろね、
家のことを引き受けることはね、別の問題ですからね。
夫は何のキャパがないのかとかも分かんないですしね、そもそも。
お金のキャパ、育児、家事、何のキャパなんですかね。
それもちゃんと聞かないと、
じゃあ私これできるよとかできないよとかすら分かんないじゃないですか。
もうなんか、キャパなんやったら全部やらなあみたいになってると、
それはもうね、分かんないですし。
その特命さんの頑張りがちゃんと夫のキャパ、
夫のキャパがないというのもね、どういうこと?っていうのは気になりますしね。
どういうこと?キャパができたらじゃあいいの?っていうと。
そうなの?っていう気もするんで。
だから最終的にはやっぱり夫婦で話し合えたらいいなあって思います。
もうなんか何がキャパなのかも分かんないし、
そもそも子供望んでるのかとかどうしたいのかとかすらも分かんないし、
この今の現状に対して相談者さんも夫さんも何を感じてるのかすら分かんないし、
こんだけ大変な思いしてるっていうのも伝わってないかもしれないしね。
最終的には話してほしいなあって思うんですけどね。
今は相談者さんがこうしてあげたらいいんだろう、
こうしたら良さそうだってすごく一人で背負っている。
どんどん背負ってしまってるっていう状態に見えて、
愚痴も吐きたくなりますよ、そら。
そら愚痴も吐きたくなる。
愚痴が吐きたいぐらい今大変なんだなっていうのを感じてます。
これを聞いて相談者さんがね、特命さんがどうしたいかなって、
なんか感じたことを大切にしてほしいなって思いました。
僕はこの特命さんが背負って頑張っていろいろ担うことで、
もう一人目が生まれるっていう、
なんかそういうことなのかなっていうのはすごく疑問ですし、
その状態でもう一人生まれたらめっちゃ大変ですからね。
余計、余計大変ですし、
それでまた頼れないっていう状況を作っていってるとしたら、
もうそれはね、余計大変。
やめといた方がいいなっていうぐらい思います。
本当に欲しい結果はもう一人子供が生まれることだけなのって思いますよ。
もっと余裕を持って夫ともいろいろ協力し合いながら、
子育てや育児をしていきたいんじゃないかなっていうのを感じますよ。
おまただけのご家庭でね、
自分自身のことを大事にしてくれたら嬉しいなって思います。
レターありがとうございました。
エンディング:番組からのお知らせ
というわけで今回の放送は以上です。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
番組ではレター募集しております。
ご相談とかご質問、大歓迎です。
こんな感じでいいのかなって、こんなこと送っていいのかなっていうことでも大丈夫なので、
気軽に送ってください。
チャンネルの概要欄のURL貼ってますので、そこから送っていただけます。
お気軽にお寄せください。
というわけで、また次回のふたりごとでお会いしましょう。
ほな!
29:59
コメント
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