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#1585 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得⑤また訪れたくなる場所へ
2026-08-24 23:03

#1585 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得⑤また訪れたくなる場所へ

<今日のトピックス>

現役カラリストが見るDaVinci Resolve 21 カラーページ

https://jp.pronews.com/column/202608150955772789.html


DaVinci Resolve有料版はこちら

https://link.amazon/B0cO45svd

※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております


<今日のメインテーマ>

オープニング

設備よりも体験

また聴きたい番組にするために

番組の約束を決めよう



挿入歌:Epidemic Soundより

Gloria Tells「Girl Talk (Clean Version) 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。

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サマリー

今回のエピソードでは、まずDaVinci Resolve 21の新機能「AIウルトラシャーペン」について、現役カラリストの視点からその効果を解説します。次に、メインテーマとして星野リゾートに学ぶ「おもてなしの心得」の最終回。設備よりも体験を重視し、顧客が「また訪れたくなる場所」を作るための考え方を、ポッドキャスト制作に応用するヒントを探ります。最後に、番組の「約束ごと」を決めることの重要性を説き、自身のポッドキャストを「コンテンツ制作の辞書」として位置づける戦略を共有します。

オープニングと今日のトピックス:DaVinci Resolve 21の新機能
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、本日もやっていきたいと思っております。
今日はですね、何のお話かというと、トピックスとしては、
現役のカラリストさんが見るラベンチリゾルブ21のカラーページについてですね、
少し取り扱っていきたいと思います。
それからですね、メインテーマに関しては、
星野リゾートに学ぶおもてなしの心得第5弾、ここでようやくラストという形になります。
だいぶ日が空いてしまいましたけれども、
今日はまた訪れたくなら場所にするためにどうすればいいのかというのを、
いろいろ話していきたいかなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスの方からいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
ラベンチリゾルブのお話ということで、
現役のカラリストさんから見るラベンチリゾルブ21カラーページですね、
ここについてちょっとお話をしていくんですけれども、
詳しくはプロニュースという記事を貼っておきますので、
そちらからぜひ見ていただければと思うんですが、
今回ですね、ちょっと新機能について少しお話をするんですけど、
これですね、8月15日の記事なので、1週間以上前の記事となっておりますが、
どういうものかというとですね、
ラベンチリゾルブ本当にいろいろ毎回毎回アップデートするんですけど、
今回はですね、AIウルトラシャーペンという、
そういう機能についてちょっと触れていきたいと思いますけれども、
要はですね、画質の荒さっていうのをAIが整えてくれるそんな機能になっているんですけれども、
これがまあすごくてですね、
処理なしっていうところと処理ありっていうものですね、
を比較してみようかなと思います。
まずですね、この1、2、3、4という形で、
カラリストが押さえておきたい新機能のページですね、
ページというか文章になりますけれども、
ここのAIウルトラシャーペンというもので、
1が目ですね、眼球、そして2が髪の毛、
3がそのコントロースの部分ですね、
目と鼻の影の部分っていうところ、
それから4は髪の毛の一本一本の繊維のところですね、
この辺が最初に撮ったもの、素材とそのAIをかけた、
補正をかけたところでどう違うのかっていうのをちょっと見ていきたいんですけれども、
まず処理なしから見ていくと、
目元とかはですね、認識しているけれどもちょっとぼやっとしていると、
あんまりピントが合ってないような気もするよね、
この辺の解像度がどうなるかっていうところですね、
それからですね、あとは2のところで言うとですね、
髪の毛のハイライトっていうのが毛に当たっているような感じ、
だから黒、繊維はちょっと見にくいかな、黒かな、色としてはみたいなところですね、
それから3つ目、階調ですよね、
暗部の階調っていうのが目から鼻にかけた影ですね、
ちょっとぼやぼやしているかなというところ、
それからエッジですね、4番の髪の毛のエッジ、
全体のテクスチャー感というのが千一歩差があるけど、
拡大すると結構ぼやぼやするよねというところなんですけど、
これがですね、AIスーパースケールっていうものを適用してみるとどうなるかというと、
目はですね、本当にくっきりしっかりズームをしても映ります、
それからですね、髪の毛のハイライトが光った1本1本に線が入っているんですよね、
これがすごいことになっていると、
で、あとはですね、階調に関してはちょっと微妙かなと思うんですけれども、
多少ね、ノイズはありますけれど、
豊かというか滑らかになったかなという気がしております、
そしてエッジですね、1本1本の線が立ちすぎるぐらい立っているので、
この辺はちょっとどっかで補正をかけた方がいいんでしょうけどね、
やりすぎ感が出てしまいますから、
なんだけどここまで細かくAIで調整ができるというところは本当にすごいんだなと思います、
あとは美容系のAIとかも本当に進化しておりまして、
フェイスリシャーパーっていうやつですか、
フェイス系の形状調整っていうところですね、
まだ実用は難しいってこの方は感じているようなんですけれども、
本当にダビンチリゾルブをしっかりお仕事として使うよりは、
ちょっとお仕事として使うような形、
大画面で大スクリーンで映画を見るとかそういうところではなく、
ウェブぐらいで公開するような作品を作っている方、
お仕事をしている方であれば、
ほぼほぼ問題ないぐらいの解像度感というか修正感というかになってくるかなと、
ちょっと人工的なところは否めないですけれども、
でもすごいんですよねというのが、
これはサイト地では見ないとわからない部分もあるので、
詳しく見たい方はサイトぜひ飛んでいただきたいですけれども、
本当にすごいですね、
いやーますますすごくなる、
これが今だといくらですか、
5万円ぐらいで売っているのかな、
多分5万円ぐらいになっているんですけれども、
私が買った頃はもう4万円台とかですから、
値段がどんどん上がっていっているにしてもかなりお得かなと思いますので、
ぜひダビンチリゾルブチェックしていただければと思います。
今だと5万円ちょっとというところで売っておりますので、
これAmazonとかで買う場合は、
ダビンチリゾルブのカードキーになりますけれども、
バージョンが古いけれど入れればですね、
カードキーか何かでアクセスキーかを入れれば、
そのまま最新のバージョンに切り替わるものになっておりますので、
ぜひぜひ皆さんもダビンチリゾルブチェックしてみてください。
というわけでですね、
ダビンチリゾルブの今回は新機能をご紹介ということでお届けしました。
Amazonのアソシエイトリンクにありますけれども、
URLを貼っておきますのでそちらから気になる方はですね、
ソフトの方を覗いていただければと思います。
というわけで今日はダビンチリゾルブの新機能カラーページについてお届けをしました。
ではこの後1曲行ってみたいかなと思います。
今日はですね、
グロリアテルズというアーティストさんの
Girl Talkという曲を流していきたいと思います。
ちょっとファンクミュージックをね、
まだまだ流していきたいかなと思っておりますので、
聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。
グロリアテルズでGirl Talk。
メインテーマ:星野リゾートに学ぶおもてなしの心得⑤ また訪れたくなる場所へ
というわけで本日のメインテーマは、
星野リゾートに学ぶおもてなしの心得第5弾ということで、
また訪れたくなる場所にするためにはというところでお話をしていきたいかなと思います。
まずですね、冒頭には
設備よりもやっぱり体験だよというところですね。
これは最近話題になっているかわからないですけど、
沖縄のジャングリアとかもそうなのかもしれないけれども、
設備よりもやっぱり体験を重視するということですね。
それからまた聞きたい番組にするために、
星野リゾートじゃなくてですね、
ポッドキャストでは何をするのかというところ。
それから最後ですね、
ちょっとまとめの話をして終わろうかなと思いますけれども。
まずですね、この星野リゾートがまた来たいなと、
リピートしたいなというふうに思ってもらえる場所にするためにはどうするかというとですね、
ホテルを選ぶときって皆さんどうやって選んでいるか。
基本サイトを見てですね、
例えば客室の広さとか、
あと食事、
それから温泉あるかなとか、
アクセスどうなのかなとか、
それからいくらかなとかっていう様々な条件っていうのを確認すると思うんですよね。
こういう条件っていうのはすごい大事なんですけれども、
これを調べていったときに思い出すっていうのは、
この部屋の広さとか、
価格もそうかもしれないけど、
温泉とか、
あとはアクセスもそうですけど、
どっちかっていうと、
そこに行くまでの過程だったり、
それから食事の食べた時のみんなの様子、
食事美味しかったよねっていうところで、
これが特に美味しかったよねみたいな具体的な話っていうのが出るのかなと思うんですよね。
そこに数字っていうのはあんまり入ってこないかなと思います。
調べる時ってのは数字で大事なんですけど、
旅行から帰ってきた後、思い出に残っているのは数字じゃないんですよね。
なので、そういう設備よりも体験した時の方がやっぱり、
先ほど言ったように、
知ってる分かるまでは数字の情報ですけど、
あとはやったことがあるっていうことですね。
ここの体の体験として染み込む部分に関して最後残っているので、
ここをやっぱり重視していこうというところですよね。
なので、星野リゾートに関してはですね、
旅を楽しくするっていうことをブランドプロミスとして掲げているみたいですね。
そのブランドが利用者に対して約束する価値っていうのが、
このブランドプロミスになるわけですけれども、
公式の説明とかでは、
ブランドとは名前やロゴだけではなくて、
利用者がそこで経験する顧客体験そのものであり、
地域の魅力を生かした体験を通して、
ブランドを維持強化していくっていう考え方が、
星野リゾートとなっているようなので、
どんな旅だったかっていうのを作るということですね。
で、星野リゾートの旅館ブランド会っていうところでは、
その土地の文化とかですね、地域性っていうのを感じられる滞在が提案されるようです。
で、星野家ではですね、
それぞれの土地の風土、歴史、文化を取り入れた独自の滞在っていうのが設計されるみたいです。
リゾーナアレというところでは、想像を超える体験っていうのを通して、
特別な瞬間や思い出っていうのを生み出すということが掲げられているようです。
なので、それぞれの星野リゾートブランドによって、
いろんな滞在理由っていうのが設計されている、滞在価値っていうのが設計されているわけですけれども、
やっぱりそこは、どちらかというと設備を良くするのも、
それは当然のことながら最低限の設備っていうのは準備するわけですけれども、
ではなくて、そこにいてどういうことを体験してもらって、
分かってもらって帰ってもらうのかということにフォーカスをするということですね。
じゃあこれをですね、ポッドキャストで置き換えるとどうなっていくのかというのを、
次のチャプターでお話をしていきたいなと思います。
ポッドキャスト制作への応用:また聴きたい番組にするために
はい、ということで、このおもてなしをですね、
ポッドキャストにするためにはどうすればいいのかというところですけれども、
私もすごいこれはずっと難しいテーマだなと思っているんですけれど、
やっぱり1回聞いてもらってリピートしてもらうっていうのは、
何かしら理由がないとリピートはみなさんしないですよね。
最初は聞くことは、初回は聞くことはあったとしても、
やっぱり次回、次回って、2回目3回目って聞いてもらうって本当に難しいなと思うんですよ。
その中で、やっぱりこう、何でしょうね、
私が最初言ってたのはすごい専門的な話っていうのを分かりやすくしようというところで
やっておりました。
あとは一緒の仲間を増やしたいっていうのもあって、
クリエイター向けのラジオっていうのを最初始めてみたんですけれども、
それはそれでよかった、楽しかったし。
だけどやっぱりジャンルがニッチすぎて、
いかんせんこう、何でしょうね、聞いてくれる人も少なかったっていうところがあります。
それはビデオアートラボになった初期の頃でも一緒です。
けれども、最近ですね、
ちょっとこう、最近というかもう少し前ですけれども、
1500本超えたあたりから少し路線っていうのを変更したというよりは、
ちょっと裾野を広げたような形になっておりまして、
今までコンテンツメディアを作ったことがない人が
コンテンツメディアを作りたいと思った時に聞いてもらいたいラジオ。
そんなところを意識して最近は作っております。
なので、何でしょうね、
わかりやすいだけだと、その回を聞いただけで終わってしまうんだけれども、
この1500本っていうトータルを聞いてもらった後に、
ようやく、ようやくっていうわけではないんですけれども、
わからない場所を検索してもらうためのラジオっていう位置づけになっております。
だからもうポッドキャストの辞書みたいな位置づけですよね。
コンテンツ制作の辞書の位置づけとして、
私のポッドキャストに行って戻ってきてもらって、行って戻ってきてもらう、
そういう連続リピート、
例えば2泊する、3泊するっていうわけではなく、
1泊をいくつか、
例えば1つの季節に1回訪れる、そういう旅行先じゃないですけど、
困った時に、もしくはまた調べたいなと思った時にまた来てみようという、
ちょっとそういうラジオの作り方っていうのはしております。
なので初めにキャプションのところに全部テーマを書いておくっていうのは、
それはもう自然なこととしてやってますし、
あとはここのところだけ聞きたいというところのために、
タイムスタンプっていうのを用意したりもしてます。
それからサムネイルも変えました。
サムネイルもテーマが非常にわかりやすい文字に載せるようにしました。
このお話っていうのは何の話なのか、
今日の回っていうのはどういう回なのかっていうのが一目で見てわかると。
ここはおもてなし大前提ですよね。
なのでそういうところを意識してやってみたというところになります。
なのでまた聞いてみようっていうのをポッドキャストで生むためには、
やっぱりこの人の喋り方心地よいなとか、
そういう部分から入ってくるのは当然なんですけれども、
そうではなくて、この人のこんなこと言ってたな、
でも何て言ってたか忘れちゃったからもう一回聞いてみよう。
これぐらいの感覚で来てくれるリスナーさんを増やしたいなと思っております。
なのでそんなところでまた聞きたい番組っていうところを作るためには、
いろんな工夫必要ですけれども、
私の中では辞書的に使ってもらえればいいなというふうに思って作っております。
では最後、ここまでのまとめっていうのをちょっといろいろお話しして、
まとめ:番組の約束事を決め、軸を定める
今日は終わろうかなと思います。
というわけで、星野リゾートに学ぶおもてなしの心得、
全5回にわたってお伝えしてきたんですけれども、
第1回はおもてなしってのは何かっていう話をしました。
そして2回目では全てのサービスに、全ての人に同じサービスをするのではなく、
誰にどのような体験を届けるかっていうのは個別的にしていくんだよという話をしましたね。
それから第3回目では地域の文化とかっていうのをいかに
顧客体験として編集していくかっていう話をしました。
そして第4回、前回ではいいおもてなしっていうのを個人にしないで、
サービス全体、スタッフチーム全体として扱っていこうっていうところでのお話をしました。
そしてまた訪れたくなる場所、第5回ですね。
また聞きたくなる番組にするためにはということでお話をしたんですけれども、
やっぱこういうまとめって結構大事ですね。
今話してて思いましたけれども。
こういうまとめ会を作ることで、
次にね、1回目そういう話だったかなって言ってもう1回戻ってもらえる可能性もありますから、
意外とまとめは大事だったりするんですけれども、
このポッドキャストも前回お話ししたのが、
1個につき1つの改善っていうところをお話ししましたけれども、
ここで話す話はですね、
番組自体の約束ごとっていうのを決めておくといいんじゃないかなと思います。
それが私の中では冒頭に来ているわけですけれども、
作る力、伝える力を育てる、そういうラジオっていうのを作っていきたいという風に私は思っておりましたので、
それを重視したポッドキャストになっております。
なので扱うテーマっていうのは、
カメラとかレンズ、撮影技術に関する話とか、
それからポッドキャストの編集企画構成の話とか、
それからその他のメディア作りの話、
そしてメディアコンテンツを実際に持っているところ、
それはリアルなものでも、リアルじゃないものでもそうですけれども、
影響力を持っているところっていうのが、
なぜ影響力を持っているのかっていうのを分析して皆さんに分かりやすく伝える、
そんなラジオっていうのを作っております。
なのでこの約束ごとっていうのを決めていくことで、
ポッドキャスト自体のブレっていうのが限りなく少なくなりますから、
皆さんも何かこうメディアを立ち上げる時ですね、
に関しては同じテーマを話す必要っていうのはないんですよね。
なんですけど、軸を一つ作っておいて、
そこの軸にしっかりと戻ってこれるようなテーマ決めをしていくっていうのが、
すごく大事なのかなというふうに思いましたので、
そんなところでですね、この星野リゾートからいろいろおもてなしを学んで、
自分のコンテンツ制作に活かしていこうじゃないかというところで、
今回のシリーズを終わりにしたいかなと思います。
本当にいろいろ聞いてくださってありがとうございました。
次回からは通常のテーマに戻りまして、
最近話題にはなってないかもしれないけど、
ちょっと前に話題になったですね、DJIのOsmo Pocket 4 Proですね。
だいぶ方向転換しましたけれども、
それはミラーレスカメラを超えたの?っていうところで、
いろんな話をしていきたいと思いますので、
よければ聞いていただければと思います。
というわけで今日は以上となります。
また次回お会いしましょう。
伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
23:03

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