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#1583 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得③地域の魅力を体験として編集する
2026-08-18 25:21

#1583 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得③地域の魅力を体験として編集する

<今日のトピックス>

パナソニックグループ 2025年度決算・2026年度業績見通しと成長戦略のポイント

https://news.panasonic.com/jp/stories/18681


<今日のメインテーマ>

オープニング

文化との距離を大切に

記憶の残り方に着目する

ポッドキャストに置き換えると…



挿入歌:Epidemic Soundより

Nic Hanson「Movie 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。

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サマリー

今回のポッドキャストでは、まずパナソニックグループの2025年度決算と2026年度の業績見通しについて解説します。パナソニックはAI事業が好調で、特にインダストリー部門が3年間で売上高を2倍に伸ばすなど、AIインフラ関連が収益の柱となっています。一方で、カメラ事業(LUMIX)は全体的な成長に比べて伸び悩んでおり、ソニーが映像事業に注力しているのとは対照的な状況です。この決算報告から、各企業の事業戦略や注力分野の違いが見えてきます。 メインテーマは「星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得③地域の魅力を体験として編集する」です。星野リゾートは、地域の伝統工芸や食文化などを単に説明するのではなく、宿泊客が体験できるアクティビティとして提供することで、文化や歴史に深く触れてもらう工夫をしています。例えば、風景を楽しみながら藁細工を作る体験は、土地の文化を肌で感じさせます。この体験は、単なる知識として得るだけでなく、五感を通して記憶に深く刻まれるため、より豊かな思い出となります。 さらに、この「知る」「分かる」「やる」という記憶の定着プロセスをポッドキャスト制作に応用する方法についても考察します。リスナーが単に情報を得るだけでなく、共感し、行動を起こしたくなるようなコンテンツ作りを目指すことが重要だと述べられています。地域のお祭りを例に、そのルーツや背景、現代における変化などを深く掘り下げて語ることで、リスナーの理解を深め、体験への意欲を掻き立てるポッドキャストの可能性が示唆されています。次回は「個人技にしないおもてなし」をテーマに、さらに学びを深めていく予定です。

オープニングとパナソニックグループの決算報告
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、8月18日の投稿になるわけですけれども、
あのですね、10日間ぐらい、ポッドキャスト、実はお休みしておりましてですね、
これ、今回、メインテーマでお話する内容、8月8日ぐらいの投稿になるんですね。
で、なんでこんなに間が空いてしまったかというと、
っていうお話をするとですね、ちょっとメインテーマに匹敵するぐらい長くなるので、
どこかで、ここの10日間休んでみて、正直どうだったかっていうところをですね、
お話ししていこうかなと思うんですけれども、
まずは、通常通りのポッドキャストをですね、
久しぶりに皆様にお届けしていこうかなと思いまして、
いい充電期間にもなりましたし、
今後のこのポッドキャストっていうのを、
メディアコンテンツをどういうふうに考えていくかっていうところのきっかけにもなりましたので、
その辺りをですね、整理してコンテンツに変えてですね、
皆様にお届けしていきたいと思っております。
というわけで、今日ですね、何のトピックスお話しするかというと、
まずはですね、パナソニックグループの2025年度決算。
ちょっとこれ前回ソニーのお話をしてちょっと面白かったので、
お話をしてみようかなと思います。
それからですね、メインテーマはだいぶ空いてしまいましたが、
星のリゾートに学ぶおむてなしの心へということで、
第3弾途中だったのでね、
この第3弾、第4弾、第5弾までですね、
で一シリーズとなっておりますが、
今日第3弾を流していきたいかなと思っております。
というわけで、いろいろありましたが、
通常のポッドキャストをやっていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
はい、というわけでですね、
今日のポッドキャスト何かというとですね、
パナソニックのお話なんですよね。
でこれ前回ですね、なんかソニーの収益源みたいな、
収益源ってのは収益の源になってるわけですけれども、
これカメラメーカーさんはソニーをカメラの業界としか捉えてないですけれども、
捉えてないって言い方もおかしいか、
捉えがちかなと思いますけれども、
ソニーっていうのは全体で何を主な運営事業として、
なぜ即刻で今カメラにね、
注力できるんだっていうところも踏まえてのお話をちょっとしたんですけれども、
対してパナソニックですね、
MIXあんまり視野率高くないよとか、
広がってないよどうなのみたいな話もあるんですけれども、
これですね、事業形態をもとに考えていくと、
至極末等というかね、になります。
そんなお話をTOPIXで簡単に扱っていきたいかなと思うんですけれども、
パナソニックグループのですね、
決算報告ということで、
2025年度の決算ですね、
2026年度の業績見通しっていうところなんですけれども、
このパナソニックグループはですね、
今年非常に良かったと、去年度ですけれども非常に良かった。
これは何が良かったのかっていうとですね、
AI事業が非常に良かったというところなんですよね。
全体で見るとですね、
収益を上げているのはどこかというと、
AI事業がほぼほぼ、
ほぼほぼというか半分ぐらいを占めているのかなと思います。
ソニンググループとかと比べてですね、
パナソニックホールディングスになるのかな、
パナソニックグループはですね、
2026年は営業利益がですね、
6000億の見通しとなっております。
ソニーが大体半分ぐらいかな、
っていう形になっているので、
パナソニックの売り上げを見るとですね、
規模の大きさっていうのも分かってきますよね。
あとはですね、
事業別っていうところで見ていくとですね、
AIを支えるインプラ領域、
インダストリーっていうところですけれども、
そこがかなり伸びたと。
3年間で売上高っていうのはですね、
2倍に増えているというところですね。
2028年にはですね、
4300億円にも上ると。
2026年は2700億だったわけですけれども、
2025年に関しては2300億だったというところですね。
順調に伸びているということです。
この中でですね、
カメラ事業っていうのはどうなっているんだっていうと、
カメラ事業としましてはですね、
おそらくパナソニックコネクトの部分に
該当するのかなと思うんですけれども、
パナソニックコネクトの部分はですね、
正直あんまり伸びていない。
全体としては伸びているんですけれども、
AIインフラほどではないというところですね。
なので、こういうところを数字で見ていくと、
なぜ今ソニーがカメラに注力していて、
パナソニックはそこまでゴリゴリにしないんだっていうところが見えてくるかなと思います。
ルミックスとしてはですね、
売れてくれればいいけど、
パナソニックの主な収益源にはなっていないわけです。
対してソニーっていうのは、
映像部門っていうのがかなりの売上を占めています。
一番大きなゲーム事業なんですけれども、
その対応なすぐらいですね、
映像事業っていうのはソニーの場合は事業として持っているわけですけれども、
パナソニックはもうそうではないというところですね。
家電とかエアコンとか、
そういうねやっぱり代物みたいなところはですね、
減収傾向にありますけれども、
増収としてはですね、
パナソニックの場合はAIインフラとですね、
あとはオートメーションプロセス、
システムのところですよね。
そういうところがかなり収益となっているというところになりますので、
こういう事業形態見ていくと、
各々の動き、それからキャノン、ニコンこれを見てみるとね、
本当に面白いです。
キャノン、ニコンはね結構苦しいのではないかなという気はしております。
やっぱり一本というかね、そこが強みというところでもあるので、
オリンパスはですね、非常にいいんじゃないかなと思います。
今後特に。
何を作っているかというのが分かればですね、
オリンパスは非常に優秀なOMですかね。
OMというのはその多分カメラ部門として切り離されたものですけれども、
オリンパスとして見ると非常に優秀なのではないかなと思います。
というわけでですね、
そんなパナソニックグループの決算ちょっと見てみたんですけれども、
やっぱりこういうのを見てみるとですね、
企業としての在り方とか、
どういうところに注力していて、
今後どうなっていくのかというのも分かっていったりします。
のでちょっとこの決算をですね、
みんな各企業が決算報告出してますから、
分からない方は、読み方が分からない方に関しては、
ちょっとですね、
AIにその資料とかページを投げてみてですね、
解説してもらえばいいかなと思います。
今そういう使い方できるので、
ぜひやってみてくださいということで、
今日はですね、
パナソニックグループの決算のポイントということで、
決算報告ちょっと見てみましたので、
興味のある方はですね、
URLから飛んでいただければと思います。
というわけで、
今日のトピックスはそんなお話でしたけれども、
その後一曲行ってみたいと思います。
今日からちょっとですね、
ファンクミュージックというのを少し流してみようかなと思いまして、
ニックハンソンというアーティストさんですね、
私音楽はだいたいこのエピデミックサウンドというところから取っているんですけれども、
エピデミックサウンドのニックハンソンというアーティストさんの
ムーヴという曲を流していきたいという風に思います。
失礼しました。
名前が違いましたね。
ニックハンソンさんのムーヴィーという曲ですね。
ムーヴではなくムーヴィーです。
はい、というわけで失礼しました。
というところで行きましょう。
ニックハンソンでムーヴィー。
星野リゾートに学ぶおもてなしの心得③:地域の魅力を体験として編集する
というわけで本日のメインテーマは、
星野リゾートに学ぶおもてなしの心得ということで、
第3弾ですね。
地域の魅力を体験として編集してみようという、
ちょっとまあ、何でしょう、謎めいたタイトルになるんですけれども、
今回第3回目ということで、
星野リゾートのおもてなしの心得、
それから魅力についてですね、
ちょっといろいろお話をしていきたいと思います。
まずですね、この星野リゾートっていうのは、
どういうところに動きを置いているか、
おもてなしに関してですね、
その辺を今回第3回でいろいろお話できればいいんじゃないかなと思いましてですね、
話していこうかなと思います。
最後にはですね、それをポッドキャスト、
こういうね、メディアコンテンツに置き換えると、
どうなっていくのか、
どういうふうに編集するのかっていう話をして終わろうかなというふうに思うんですけれども、
まずですね、この星野リゾートっていうのは、
地域の文化っていうのをそのままこう説明しないようにしているみたいです。
で、えっと、まあ何て言うんでしょうね、
このその土地の伝統工芸とか、
芸能、食文化、自然、歴史とかっていうのを、
施設の中で様々な形に変えて提供しているっていうのが、
この星野リゾートの特徴なんですけれども、
地域の情報をたくさん集めて、
キュレーション的に見せていると、
まとめサイトみたいなことではなく、
その場所にあるものを選んで背景を整理したりですね、
設計からそういうこだわりをしているということですね。
で、まあ例えばですね、
海油封印っていうところなんですけれども、
これですね、風景を眺めながら、
藁を寄り合わせてお守りを作る、
藁縫い体験かな、
藁をね、こう、なんて言うの、
手繰って作る、
そういう体験が用意されているみたいです。
なので、この油封印の背景っていうのを、
風景を楽しみながら、
そこの伝統工芸というか、
そこを体験するようなイベント、
アクティビティっていうのが用意されているみたいですね。
だから単にですね、
藁細工っていうのの歴史を説明するだけじゃなくて、
自分たちで手を動かしながら、
そういう土地の風景とか文化に触れられる、
そういう構成になっているようですね。
こういうのが、
いろんなところに散りばめられているっていうところと、
それから、
そういう体験をすることで、
宿泊の人にそこの土地の文化とか歴史も、
きちんと見るだけじゃなく、
触って体験してもらって、
感じてもらうっていうのをやっているみたいですね。
だからそうすることで、
地元の人たちとの交流っていうのも、
繋がるかもしれないし、
私たちはこういうことを引き継いでいっています。
だから単に宿泊施設ではなく、
その文化とか歴史とかもルーツを残せる旅館として、
ポジションを取っているというのが、
この星野リゾートなのかなというのが分かりますよね。
というわけで、
体験と記憶の残り方:知る・分かる・やるのステップ
次のチャプターではですね、
体験と記憶のその残り方みたいなところに着目した、
そういう視点でですね、
お話をしてみようかなというふうに思います。
というわけで、
このチャプターではですね、
体験と記憶、
それでこの記憶の残り方というのはどう違うのか、
という話をしていこうかなと思いますけれども、
ただ情報として知るっていうことと、
自分で体験することっていうのは、
やっぱり全然違うんですよね。
でこれ、
分かりやすい説明がなかなかないので、
ないのでっていうか、
難しいので、
よく言うのが、
知ってると、
分かってると、
あとはもう一個なんだっけな、
やったことがあるか、そう。
知ってる、分かる、やってる。
これはでも全然違うっていうことですよね。
知ってるっていうのは知識だけの話ですね。
ただ知っている、説明はできない。
分かるっていうのは、
知ってて説明ができることが分かったということですね。
そこをやったことがあるっていうことだと、
知ってる分かるのさらに上なんですよね。
実際に自分で体験して、
知ったし、分かったしっていうところですね。
だからこの3つのステップっていうのがあるんですけれども、
この聞くだけだと、
ほぼ知っているに近い分かるになりますけれども、
体験することで、
そのやったことがあるまでつながっていくので、
名前として知っている、
そしてそれを説明できるように理解ができると。
そしてさらにその説明プラスあれば、
自分の体験記を載せられるっていうのが一番大きいですよね。
なので記憶として残っていくのは、
ちょっと解剖というかね、
人体の話でいうと、
知ってる分かるっていうのは、
結構大脳系の処理だったりするわけですよね。
なので知識として、
情報として仕入れていくと。
だからテキストか言語として残っていくわけですけれども、
体験するってなると体に染み付いていくんですよね。
それは大脳だけではなく、
小脳系のループというんですかね。
これちょっと難しい話なんですけれども、
大脳と小脳を連動させて記憶を作っていくっていうのは、
体験の記憶になりますから。
だからそういった意味ではですね、
体験するっていうのは非常に重要なんですよね。
いつまでも記憶に残るような、
そんな記憶の作り方っていうんでしょうかね。
そういうところまでこだわっているのかは分かりませんが、
体験するっていうのと、
単に説明を聞くっていうのはそれだけ違うんだよと。
人の記憶的にも違いがありますし、
知ってる分かるやるっていうところですよね。
この3つのステップっていうのをちゃんと踏んでいるということですね。
だからこれ一つ一泊するだけでも、
何か自分の物語ができてしまうぐらい、
そういうドラマチックな仕上がり方っていうのを、
一泊、宿泊っていうのがしてくれるところもありますよね。
泊まるだけで思い出が本当にたくさん濃くできるっていうのが、
この星野リゾートのおもてなしの魅力なのではないかなと思います。
地域資源の編集とOMOブランドの活用
あとはですね、地域の魅力をすでにあるものから使う、探すっていうのが、
結構星野リゾートの取り組みのようでして、
すでにある地域文化とか産業、食、歴史、風景っていうのをしっかりと見つけて、
それを現代の旅行者が体験できる形に編集をしているということですね。
代表的なのは都市型のホテルブランドのOMOっていうところですけれども、
ここでですね、ご近所マップっていうのを作って、
ホテルのロビーに貼り付けているんですよね。
それでスタッフが実際に街を歩いて、どういうところが良かったか、
どういうところに特徴があるのかっていうのを、
しっかりと体験した場所っていうのをお客様に伝えていると。
その体験するマップですよね。
ご近所マップっていうのを見て、お客様が行きたいところに行くみたいなところですね。
だからこういうのをしっかりと作り込むっていうのがものすごく大事だし、
新しく旅館を建てるってなった時に、
やっぱり本当にその旅館を建って人が来るんだろうかとか、
変な人来ないかなとかっていうのはやっぱり地元の業者さんたちの悩みというかね、
あると思うんですけれども、そこにうまく寄り添うっていうところ。
だからホテルを作るけれども、
そこをみんなと一緒に持続可能的にやっていきますよというところが、
こういうところからも現れているんじゃないかなと感じます。
最後ですね、これをポッドキャストとしてお話する時に、
ポッドキャスト制作への応用:おもてなしの心得をコンテンツに
この星野リゾートのおもてなしっていうのをどう捉えていくかっていう話をして、
今日は終わろうかなと思います。
というわけでラストですけれども、
これポッドキャストで話す時、
この星野リゾートのおもてなしの心得っていうのをどういう風に活用していけばいいのかっていう話を最後して終わるんですけれども、
ポッドキャストなんでもいいんですよね。
最終的にはですよ。
話す内容とか構成とか本当に自分のいいようにやればいいかなと私も思うんですけれども、
やっぱり例えば地域のお祭りを撮影したっていうところとか、
地域のお祭りについて話しますみたいな話をした時に、
こういう準備をしました。
こういう人たちがやっていきました。
そしてこういうイベントがありました。
最後にこういう片付けをして終わりますみたいな日記調の話だと、
やっぱり聞いている方としては面白みがあんまりないんですよ。
なのでせっかくここに来てね、
ポッドキャストに来て聞いてくださったのだから、
その人しか伝えられないことっていうのをしっかり伝えていくっていうのが大事だなと思います。
なので私もこの星野リゾートに行って、
星野リゾートに行った体験をもとにきっと星野リゾートってのはこうなんだろうと、
事実と自分の体験記っていうのを合わせて皆さんにお伝えするっていうことをやっていますので、
そういうことをやってみるといいんじゃないかなと思います。
なので例えばその地域のお祭りに行ってきましたよという話をもしするとしたらですね、
その地域のお祭りっていうのはいつ始まったのか、
ルーツはどこなのかっていうのは自分で調べるわけですよね。
イベントのその地域のお祭りに行ってきたんですけど、
もともとこの地域のお祭りはこういうことから始まったみたいですということを聞くと、
自分だけじゃなくてそのポッツキャストを聞いてくださった方も情報が伝わる。
要は知っている、そのお祭りを知っているような形を作りますよね。
その後にその地域のお祭りっていうのはここから始まって、
それから今まで続いている理由っていうのはこういう人たちがしっかりと伝統つないできたからなんだと。
でもその中で変わっていくことっていうのはこういう中にあるんですよと。
子供が減っていく中、どうして繋いでいけばいいかとか、
新しい取り組みをこういうことやっているとか、
そういうのを話すと知っているからより深く理解できるところのレベルまでいくんですよね、分かると。
ここまで作れればポッツキャストはOKかなというふうに思います。
耳で聞いて自分の言葉で話せるっていうところまでくれば、
コンテンツとしてのポッツキャストはもう役目を終えるのかなと思うんですけれども、
あとはそこをやったことがあるぐらいの体験のレベルまでいくっていうのは、
皆さんたちが聞いてくださったリスナーの人たちが、
じゃあ行ってみようかなとか思えたら行ってもらって、
実はこのポッツキャストの話を聞いて行ってみたら、
私はこう思いましたっていうところまで繋がったらもう万々歳というふうに私は考えております。
なのでこのおもてなしの経験というのをどう生かすか、
おもてなしの経験プラス星野リゾートの手法というかね、
そういうのを生かすとしたらやっぱり今日の話で言うと、
知っているから分かる、そして分かるからやってみたいとかやってみたまで、
繋げるっていうところまでポッツキャストが役割をすると、
星野リゾートのおもてなしのような似たような役割になるのではないかなと。
だからおもてなしってすごいここまで考えるのかっていうのを、
星野リゾートの話を聞くと、もしくは自分で調べると分かるんですけれども、
それを自分のコンテンツとかメディアで生かそうとすると相当大変だなという気はするんですけれども、
やっぱり自分のところに来てほしいって真剣に思うのであれば、
そこまでやる必要はあるのかなと思いますので、
そんなところを私も勉強しながら、
皆さんとこういうポッドキャストコンテンツ作っていきたいかなと思いますので、
また次回聞いていただければと思います。
次回予告とエンディング
ということで、またですね、
次回は第4回になりますけれども、
この4回はですね、星野リゾートに学ぶおもてなしの心得で、
個人技にしないおもてなしっていうそういう視点でですね、
ちょっとお話をしてみようかなと思いますので、
興味のある方聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
25:21

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