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Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、8月18日の投稿になるわけですけれども、
あのですね、10日間ぐらい、ポッドキャスト、実はお休みしておりましてですね、
これ、今回、メインテーマでお話する内容、8月8日ぐらいの投稿になるんですね。
で、なんでこんなに間が空いてしまったかというと、
っていうお話をするとですね、ちょっとメインテーマに匹敵するぐらい長くなるので、
どこかで、ここの10日間休んでみて、正直どうだったかっていうところをですね、
お話ししていこうかなと思うんですけれども、
まずは、通常通りのポッドキャストをですね、
久しぶりに皆様にお届けしていこうかなと思いまして、
いい充電期間にもなりましたし、
今後のこのポッドキャストっていうのを、
メディアコンテンツをどういうふうに考えていくかっていうところのきっかけにもなりましたので、
その辺りをですね、整理してコンテンツに変えてですね、
皆様にお届けしていきたいと思っております。
というわけで、今日ですね、何のトピックスお話しするかというと、
まずはですね、パナソニックグループの2025年度決算。
ちょっとこれ前回ソニーのお話をしてちょっと面白かったので、
お話をしてみようかなと思います。
それからですね、メインテーマはだいぶ空いてしまいましたが、
星のリゾートに学ぶおむてなしの心へということで、
第3弾途中だったのでね、
この第3弾、第4弾、第5弾までですね、
で一シリーズとなっておりますが、
今日第3弾を流していきたいかなと思っております。
というわけで、いろいろありましたが、
通常のポッドキャストをやっていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
はい、というわけでですね、
今日のポッドキャスト何かというとですね、
パナソニックのお話なんですよね。
でこれ前回ですね、なんかソニーの収益源みたいな、
収益源ってのは収益の源になってるわけですけれども、
これカメラメーカーさんはソニーをカメラの業界としか捉えてないですけれども、
捉えてないって言い方もおかしいか、
捉えがちかなと思いますけれども、
ソニーっていうのは全体で何を主な運営事業として、
なぜ即刻で今カメラにね、
注力できるんだっていうところも踏まえてのお話をちょっとしたんですけれども、
対してパナソニックですね、
MIXあんまり視野率高くないよとか、
広がってないよどうなのみたいな話もあるんですけれども、
これですね、事業形態をもとに考えていくと、
至極末等というかね、になります。
そんなお話をTOPIXで簡単に扱っていきたいかなと思うんですけれども、
パナソニックグループのですね、
決算報告ということで、
2025年度の決算ですね、
2026年度の業績見通しっていうところなんですけれども、
このパナソニックグループはですね、
今年非常に良かったと、去年度ですけれども非常に良かった。
これは何が良かったのかっていうとですね、
AI事業が非常に良かったというところなんですよね。
全体で見るとですね、
収益を上げているのはどこかというと、
AI事業がほぼほぼ、
ほぼほぼというか半分ぐらいを占めているのかなと思います。
ソニンググループとかと比べてですね、
パナソニックホールディングスになるのかな、
パナソニックグループはですね、
2026年は営業利益がですね、
6000億の見通しとなっております。
ソニーが大体半分ぐらいかな、
っていう形になっているので、
パナソニックの売り上げを見るとですね、
規模の大きさっていうのも分かってきますよね。
あとはですね、
事業別っていうところで見ていくとですね、
AIを支えるインプラ領域、
インダストリーっていうところですけれども、
そこがかなり伸びたと。
3年間で売上高っていうのはですね、
2倍に増えているというところですね。
2028年にはですね、
4300億円にも上ると。
2026年は2700億だったわけですけれども、
2025年に関しては2300億だったというところですね。
順調に伸びているということです。
この中でですね、
カメラ事業っていうのはどうなっているんだっていうと、
カメラ事業としましてはですね、
おそらくパナソニックコネクトの部分に
該当するのかなと思うんですけれども、
パナソニックコネクトの部分はですね、
正直あんまり伸びていない。
全体としては伸びているんですけれども、
AIインフラほどではないというところですね。
なので、こういうところを数字で見ていくと、
なぜ今ソニーがカメラに注力していて、
パナソニックはそこまでゴリゴリにしないんだっていうところが見えてくるかなと思います。
ルミックスとしてはですね、
売れてくれればいいけど、
パナソニックの主な収益源にはなっていないわけです。
対してソニーっていうのは、
映像部門っていうのがかなりの売上を占めています。
一番大きなゲーム事業なんですけれども、
その対応なすぐらいですね、
映像事業っていうのはソニーの場合は事業として持っているわけですけれども、
パナソニックはもうそうではないというところですね。
家電とかエアコンとか、
そういうねやっぱり代物みたいなところはですね、
減収傾向にありますけれども、
増収としてはですね、
パナソニックの場合はAIインフラとですね、
あとはオートメーションプロセス、
システムのところですよね。
そういうところがかなり収益となっているというところになりますので、
こういう事業形態見ていくと、
各々の動き、それからキャノン、ニコンこれを見てみるとね、
本当に面白いです。
キャノン、ニコンはね結構苦しいのではないかなという気はしております。
やっぱり一本というかね、そこが強みというところでもあるので、
オリンパスはですね、非常にいいんじゃないかなと思います。
今後特に。
何を作っているかというのが分かればですね、
オリンパスは非常に優秀なOMですかね。
OMというのはその多分カメラ部門として切り離されたものですけれども、
オリンパスとして見ると非常に優秀なのではないかなと思います。
というわけでですね、
そんなパナソニックグループの決算ちょっと見てみたんですけれども、
やっぱりこういうのを見てみるとですね、
企業としての在り方とか、
どういうところに注力していて、
今後どうなっていくのかというのも分かっていったりします。
のでちょっとこの決算をですね、
みんな各企業が決算報告出してますから、
分からない方は、読み方が分からない方に関しては、
ちょっとですね、
AIにその資料とかページを投げてみてですね、
解説してもらえばいいかなと思います。
今そういう使い方できるので、
ぜひやってみてくださいということで、
今日はですね、
パナソニックグループの決算のポイントということで、
決算報告ちょっと見てみましたので、
興味のある方はですね、
URLから飛んでいただければと思います。
というわけで、
今日のトピックスはそんなお話でしたけれども、
その後一曲行ってみたいと思います。
今日からちょっとですね、
ファンクミュージックというのを少し流してみようかなと思いまして、
ニックハンソンというアーティストさんですね、
私音楽はだいたいこのエピデミックサウンドというところから取っているんですけれども、
エピデミックサウンドのニックハンソンというアーティストさんの
ムーヴという曲を流していきたいという風に思います。
失礼しました。
名前が違いましたね。
ニックハンソンさんのムーヴィーという曲ですね。
ムーヴではなくムーヴィーです。
はい、というわけで失礼しました。
というところで行きましょう。
ニックハンソンでムーヴィー。
この星野リゾートのおもてなしっていうのをどう捉えていくかっていう話をして、
今日は終わろうかなと思います。
というわけでラストですけれども、
これポッドキャストで話す時、
この星野リゾートのおもてなしの心得っていうのをどういう風に活用していけばいいのかっていう話を最後して終わるんですけれども、
ポッドキャストなんでもいいんですよね。
最終的にはですよ。
話す内容とか構成とか本当に自分のいいようにやればいいかなと私も思うんですけれども、
やっぱり例えば地域のお祭りを撮影したっていうところとか、
地域のお祭りについて話しますみたいな話をした時に、
こういう準備をしました。
こういう人たちがやっていきました。
そしてこういうイベントがありました。
最後にこういう片付けをして終わりますみたいな日記調の話だと、
やっぱり聞いている方としては面白みがあんまりないんですよ。
なのでせっかくここに来てね、
ポッドキャストに来て聞いてくださったのだから、
その人しか伝えられないことっていうのをしっかり伝えていくっていうのが大事だなと思います。
なので私もこの星野リゾートに行って、
星野リゾートに行った体験をもとにきっと星野リゾートってのはこうなんだろうと、
事実と自分の体験記っていうのを合わせて皆さんにお伝えするっていうことをやっていますので、
そういうことをやってみるといいんじゃないかなと思います。
なので例えばその地域のお祭りに行ってきましたよという話をもしするとしたらですね、
その地域のお祭りっていうのはいつ始まったのか、
ルーツはどこなのかっていうのは自分で調べるわけですよね。
イベントのその地域のお祭りに行ってきたんですけど、
もともとこの地域のお祭りはこういうことから始まったみたいですということを聞くと、
自分だけじゃなくてそのポッツキャストを聞いてくださった方も情報が伝わる。
要は知っている、そのお祭りを知っているような形を作りますよね。
その後にその地域のお祭りっていうのはここから始まって、
それから今まで続いている理由っていうのはこういう人たちがしっかりと伝統つないできたからなんだと。
でもその中で変わっていくことっていうのはこういう中にあるんですよと。
子供が減っていく中、どうして繋いでいけばいいかとか、
新しい取り組みをこういうことやっているとか、
そういうのを話すと知っているからより深く理解できるところのレベルまでいくんですよね、分かると。
ここまで作れればポッツキャストはOKかなというふうに思います。
耳で聞いて自分の言葉で話せるっていうところまでくれば、
コンテンツとしてのポッツキャストはもう役目を終えるのかなと思うんですけれども、
あとはそこをやったことがあるぐらいの体験のレベルまでいくっていうのは、
皆さんたちが聞いてくださったリスナーの人たちが、
じゃあ行ってみようかなとか思えたら行ってもらって、
実はこのポッツキャストの話を聞いて行ってみたら、
私はこう思いましたっていうところまで繋がったらもう万々歳というふうに私は考えております。
なのでこのおもてなしの経験というのをどう生かすか、
おもてなしの経験プラス星野リゾートの手法というかね、
そういうのを生かすとしたらやっぱり今日の話で言うと、
知っているから分かる、そして分かるからやってみたいとかやってみたまで、
繋げるっていうところまでポッツキャストが役割をすると、
星野リゾートのおもてなしのような似たような役割になるのではないかなと。
だからおもてなしってすごいここまで考えるのかっていうのを、
星野リゾートの話を聞くと、もしくは自分で調べると分かるんですけれども、
それを自分のコンテンツとかメディアで生かそうとすると相当大変だなという気はするんですけれども、
やっぱり自分のところに来てほしいって真剣に思うのであれば、
そこまでやる必要はあるのかなと思いますので、
そんなところを私も勉強しながら、
皆さんとこういうポッドキャストコンテンツ作っていきたいかなと思いますので、
また次回聞いていただければと思います。