1. Video Arts Labo〜伝える力を育てるメディア
  2. #1584 星野リゾートに学ぶ、お..
#1584 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得④個人技にしない、おもてなし
2026-08-20 19:26

#1584 星野リゾートに学ぶ、おもてなしの心得④個人技にしない、おもてなし

<今日のトピックス>

Saramonic「SG MS1」、インタビューからステレオ環境音まで1本でOK。

https://jp.pronews.com/column/202608071310771663.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

チームで滞在を作る

成功と失敗を、次のサービスへ

1本につき、1つの改善を



挿入歌:Epidemic Soundより

Nic Hanson「Butterfly」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/tgM3wtDsjA72Cy288


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

Threads:https://www.threads.com/@saku_oncreate?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、これは8月9日分の投稿になるようです。
まあ、この何日分の投稿っていうのも、もうだいぶね、空いてしまいましたから、
もういいかなと思いますので、今週ぐらいまでは少しやってですね、
来週ぐらいからはもう、曜日関係なく、今日の日付というかね、
を入れてお話ししようかなと思っております。
というわけでですね、早速今日のポッドキャストに行くんですけれども、
今日はですね、前回の星のリゾートに学ぶおもてなしの心得ということで、
第4弾ですね、個人気にしないおもてなしっていうところを、
メインテーマでお話をしていこうかなと思います。
トピックスとしてはですね、サラーモニックからSGのMS-1、
SGMS-1というマイクですね、ショットガンマイクっていうのが出てますので、
こちらについて少し触れていきたいと思います。
というわけで今日もやっていきましょう。
はい、というわけで本日のトピックスはサラーモニックSGMS-1というマイクですね。
こちらのマイクの説明をしていこうかなと思うんですけれども、
インタビューからですね、ステレオ環境音まで1本でOKということで、
バッテリー駆動で対応するマイクとなっております。
これ全長15センチほどになるので、そこそこに長いマイクになりますけれども、
重さは90.7グラムということで、そんなに重くはないかなと思います。
デイティーのマイクのMS?違う、3S?S3かな、
とかと比べるとやや重いかな、60グラムくらいですから、
やや重いかなっていうところになりますけれども、
出力もXLRとか、あとは3.5ミリジャックですね。
こちらのステレオ出力を搭載したマイクになっております。
鳴りもね、そこそこに大きくて不透明なんですよね。
これ写真見れば分かるんですけれども、結構大きいマイクになっているかなと思います。
プロニュースの記事をURLで載せておきますので、そちらからぜひ見ていただきたいんですけれども、
あとはですね、XY方式というのとAB方式というのが取れるみたいですね。
なので位相が少なく定位感で取れるというところ、このXY方式、ステレオですよね。
03:04
ショットガンというか、指向性を高めたり、もしくは少し広げてですね、
取るようなマイクに、XとY型ってことですよね。
Y字の方で取れば空間を取ることができるし、
Xの方に振るとステレオで指向性を高めて取ることができるというのと、
あとはAB方式ということで、距離を変えて取る豊かな臨場感と空間の広がりということで、
こちらですね、このマイク、ショットガンでは指向性を高めても取れるんですけれども、
あれです。MSマイクとなっておりまして、
ある程度広いサイドの音、空間の音というのも同時に録音ができるんですよね。
だからショットガンマイクとして使いながら、他の外部の環境音というのも拾うことができると。
これZOOMのM3とかと結構似ているようなマイクになるかなと思うんですけれども、
唯一録音機能が付いてないっていうところが、ZOOMのM3と違うところだなと思います。
なので、価格帯によってはZOOMのM3を買った方が半値ぐらいで買えますから。
一応市場価格が5万6千円程度らしいので、そこからどこまで下がるかというところではあるんですけれども、
あとは音質ですよね。ZOOMのM3と比べてどれくらい音質がいいのかというところで決めてもいいのかなと思いますけれども、
本体の内蔵バッテリーに関しては一応連続で5時間くらい駆動するみたいです。
USBから給電しながらも運用可能なので、このぐらいこの辺のところはZOOMのM3と比べても使い勝手いいのかなと思うんですけれども、
どうなんだろう、バックアップは他で取ればいいと。
例えばこのマイクからですね、例えばワイヤレスでRODEのワイヤレスプロとかにこの音を入れてですね、
そこでオンボード収録することもできるのかなと思いますけれども、
なかなかこう使い勝手をどうするか選ぶようなマイクにはなってくるかなと思いますので、
興味のある方はぜひですね、記事読んでいただいてチェックしていただければというふうに思います。
これはですね、Amazonでももしかしたら出ているのかなということでちょっと調べてみようかなと思うんですけど、
もしAmazonで出てたら価格帯とかがね、わかるかなと思いますけれどちょっとまだ出てないっぽいですね。
はい、なので出たらまた調べていただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、というわけで今日はですね、サラモニックのSG-MS1というショットガンマイクですね、
について少し触れさせていただきました。
ではですね、この後一曲行ってみたいと思います。
今日もですね、ニックハンソンというアーティストさんのButterflyという曲を流していきたいというふうに思います。
今週はファンクミュージックということでちょっとノリのいいね、ミュージックをお届けしております。
というわけで行きましょう。ニックハンソンでButterfly。
09:11
というわけで本日のメインテーマは、星野リゾートに学ぶおもてなしの心得第4回ということで、
09:19
個人義にしないおもてなしっていうテーマで今日はお話をしていきたいと思います。
この第4回まで話をしてきましたけれども、今回はチームで挑むおもてなしっていうところですよね。
なので最初にですね、このチームで滞在を作るためにやっていることっていうのでお話をして、
その後ですね、成功と失敗っていうのを次のサービスにつなげるための方法、
そして最後じゃあポッドキャストに生かすためにどうすればいいのかっていうところですね。
ここについて今日はお話をしていこうかなと思っております。
というわけでこの星野リゾートの運営においてですね、
特徴的な仕組みの一つっていうのがサービスチームと呼ばれるものになります。
一般的なホテルではですね、フロント、レストラン、客室清掃、調理など仕事が部門ごとに分かれているらしいんですけれども、
それぞれの担当者っていうのが自分の持ち場を専門的に受け持つ形っていうのが、
これがまあホテルのサービスになりますけれども、
星野リゾートの場合はですね、サービスチームっていうのが運営に関わる仕事を細かく分断しないということですね。
スタッフがフロント、レストラン、清掃、調理など複数を担当するマルチタスクっていう働き方を採用するみたいです。
このマルチタスクっていうのは一人のスタッフが複数の業務に関わることになりますので、
様々な場所で宿泊者と接することでスタッフは滞在中の様子とか要望をいろんな角度から知ることができる。
そこで得た気づきとかっていうのを顧客満足度の分析結果元に新しいサービスを考えたり業務改善をしたりしながら、
チームで滞在を作っているとそういう風になっているみたいなんですよね。
なのでチームと言ってもですね、個別のジョブ型みたいなところで専門職たちがいろんな話をするんじゃなくて、
もともといろんなマルチに働いているスタッフ同士が一つのことについてお話をする、一個のテーマについて話をするっていうことで、
質の向上というのが測れているのではないかなと思います。
それからですね、その星野リゾートは基本的に職域、職の立場に関係なく対等な立場で意見を交わすフラットな組織化っていうのを掲げているんですよね。
12:00
フラットな組織化っていうのは役職が存在しないというわけじゃなくて、
立場の違いに関わらず一つの目的を達成するために必要な意見を出し合える組織っていうのがここに値するわけですけれども、
現場で宿泊者と接しているスタッフっていうのがやっぱり小さなサービスの問題とか変化に気づきやすい立場にいるので、
例えば案内が分かりにくそうだったとか、同じ質問を今日1日では何回も受けましたとか、
こういうアクティビティの反応っていうのが予想より悪かった、良かったみたいなところですね。
こういうものを上司に報告するだけで終わらせず、改善に考えるということですね。
ここでサービスチームの仕組みっていうのが強く出るということですね。
なので一つは一人がいろんな仕事をする、それをチームが行うというところとですね、
それから立場を超えて対等な意見を言えるようなフラットな組織側を目指すということですね。
ここの2つを徹底してやっていくことによって、
ああいうおもてなしの来てよかったなというような感情が生まれるのではないかなと思っております。
なのでやっぱりこういうのが組織としてチームとしてはすごく大事なことかなと思いますし、
これを最後一人でやるためにどうすればいいのかというところで、
置き換えて話をするのもなかなか難しいところではあるんですけれども、
してみようかなと。
その前にですね、じゃあこの失敗と成功ですね、
次のサービスにどうやって伝えているのか、
つなげているのかっていうところについてですね、
お話をしていきたいかなと思います。
はい、というわけでここではですね、
いろんな失敗、成功というのを次のサービスにつなげるために、
チームでどういう取り組みをするかというところになりますけれども、
星野リゾートにはですね、
Sプロっていう独自のトレーニング方法があるみたいです。
Sプロというのはサービスプロフェッショナルというのと、
サービスチームプログラムっていう2つの意味を組み合わせた社内用語らしいんですけれども、
これですね、月一度のオンラインミーティングで、
サービスの成功例とか失敗例というのを共有しているみたいなんですよね。
そこでですね、接客技術だけじゃなくて、
マーケティングとか満足度調査の分析、
それから複数の角度からのサービス品質向上に取り組むようにしていると。
注目したいのはやっぱり成功例だけじゃなくて失敗例も共有していると。
うまくいったサービスだけを紹介してしまうと、
その結果だけをやり続けようとすると。
で、なんでうまくいったのかが分からないと、
やっぱり別の施設とか別の場面で再現性がないんですよね。
なので逆にこの反対に失敗した事例というのを振り返ると、
そもそもの前提が間違っていたものとか、
それから宿泊者の反応というところをどうやって読み間違えたのかとか、
15:01
準備段階のどこに問題があったのかっていうところを掘り下げて考えることができるので、
ここをやっぱり変えていくことで成功を分析するというものができるのかなと思いますので、
こういうのを徹底してやっているということですね。
はい、というわけで最後ですね。
じゃあこれらをポッドキャストに生かすにはどうすればいいのかっていう話をして、
今日は終わっていこうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね。
ポッドキャストに生かすにはどうすればいいのかっていう話ですけれども、
難しいところではありますよね。
ポッドキャストをもし一人でやっている場合、私もそうですけれども、
一人でやっている場合は、
情報、リサーチの段階から始めてですね、企画を考えて、
情報整理して、台本作って収録して、
編集して、そしてアップロードまでいくと。
納品ですよね。
おもてなしをするというところになります。
なので、やっぱりひとりで作成していてもそもそもマルチタスクみたいになっているので、
ここは今回のね、星野リゾートのお話と共通する部分があるのかなと思うんですけれども、
2つ目に話した失敗事例と成功事例っていうところを、
このコンテンツにも混ぜていくっていうのはすごく大事だなと思います。
私もですね、よく体験してきました。
良かった点、それから悪かった点、これもお伝えしています。
で、あとはその自分の体験して、
自分がミスした部分っていうのもこのポッドキャストでお話をしています。
それから自分が自分のコンテンツを聞いてみて、
ここちょっと音量が大きすぎるとか、ちょっとここ聞き取りづらいとか、
それから構成多分もう少しこの方がいいんじゃないかっていうところを日々改善しながら、
今までポッドキャストやってきているんですよね。
なので、それを一度に一気にやるっていうのは少し難しいと思いますので、
1本につき1つだけ改善をするようにしたらいいのではないかなというふうに思います。
それをですね、10本取ることによって10個の改善点っていうのが修正されるわけじゃないですか。
11本目には10本の改善点っていうのが修正されますから、
そういった形でやっていけばいいんじゃないかなと思います。
私も本数で言うともう1500以上取ってますけれども、
やっぱりね、それ以上の多分改善っていうのをしてきております。
BGMにしてもそうですし、この話し方にしてもそうなんですけれども、
そういうのをいっぺんにやるのではなく、
今日の1本はここをちょっと意識しようとか、
明日の1本はじゃあここをやってみようかなとか、
そういう1本につき1つの修正っていうのを徹底して積み上げていくと、
しっかりコンテンツとして生きてくるのではないかなと思いますので、
今日はね、そんな星野リゾートから学ぶおもてなしということで、
18:03
一人だとチーム、個人技になってしまいがちなんですけれども、
ポッドキャストの場合はリスナーさんではいますから、
リスナーさんと一緒に積み上げて修正を図っていく、
いいコンテンツを作っていくっていうところに置き換えてみるといいのではないかなと思います。
ということで今日はですね、そんな星野リゾートに学ぶおもてなしの心得第4弾として、
個人技にしないおもてなしをお伝えしました。
次回でね、このシリーズラストになるんですけれども、
次回はまた訪れたくなる場所にするためにどうすればいいのかっていう話で、
お話をしていきたいと思いますので、興味のある方聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
作る力、伝える力を育てる、
おテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
19:26

コメント

スクロール