このOsmo Pocket 4 Proのダイナミックレンジっていうのはどの程度あるのかっていうところでこのダイナミックレンジっていうのはカメラが一度に記録できる
最も暗い部分から最も明るい部分までの幅なんですよね
でこのDJIのOsmo Pocket 4に関してはOsmo Pocketに関してはログ撮影って言って
ローっていうのは生の光のデータになるのでかなりデータ量とか重くなってしまったりとかですね
ある一定のフラグシップキーですねじゃないと撮れないようなそんなデータになるんですけれども
そうではなくてログまあ少し圧縮がかかったけれどもダイナミックレンジ先ほど言った暗い部分から明るい部分までの
をある程度担保した確保したそういう撮影手法っていうのがありましてこのログ撮影っていうのができるんですよね
でこのログ撮影をした時にどれぐらいの幅を残せるのかっていうのを このラボテストで見たんですけれどもチャート上では
16ストップまで確認ができたとさらに測定方法によっては17ストップを超える数値っていうのを記録したということなんですよね
でこれ1インチセンサーなのでそのいわゆる
フルサイズと言われる35ミリ版のセンサーと比べると相当小さいセンサーサイズなんですけれどもそのセンサーサイズの中に
16ストップという まあ標準の露出からどれぐらい上げたりどれぐらい下げたりしてノイズが出るかどうかっていう
テストですけどそれをやった時にまあ8段上8段下まで行けたと 計16っていうことで上8段下8段ということですね
でまぁここで注意したいのですね17ストップを実際の映像制作で自由に使えるわけでは ないということですね実用性があるかどうかではなく
16ストップ17ストップまで数字としては出てきたと でこのオズモポケット4プロの内部収録っていうのは10ビットと呼ばれていて会長がかなり
豊かなんですよね 一つの色につき1024段階の色情報っていうのを持っているということですね
でまぁいわゆるシネマカメラとかっていうのは12ビット以上とかっていうのが言われていたり しますけれどもそれよりはかなり小さいものになりますけれどもまぁあのサイズで
10ビットとれてなおかつ16ストップまで明るさ 暗さっていうのが記録できるというところは非常にすごいのではないかとそれが価格として
10万円前後というところになりますから 非常にお手頃なカメラですよね
あともう一つはですねローリングシャッターっていうところですけれどもこれは動画を撮る 上ではやっぱり欠かせない機能になってくるんですけれども
機能というかその現象というかね このローリングシャッターっていうのは何かというとセンサーが映像を上から下に順番に読み出す
っていうことですね ことで早くカメラを振った際に建物とか人物が歪んで見えちゃう現象っていうのは
ローリングシャッターってものですけど これはね一眼ミラーレスとかではそのシャッターがついている分
要はこのシャッターがなんてですか上から下に この写真をね撮ったことがある人はわかると思うんですけど
カシャってこう 写真を撮るじゃないですかそのカシャって撮るときの
センサーの光の読み出しっていうその機構にこのローリングシャッターっていうのは使われているわけですよね
でこれをまあえっと dji の オゾンポケット4に関してオゾンポケットマン3シリーズですよね
はこのシャッターがあるのかどうかというのは定かではないんですけど レンズが一応ありますけどねなんだけどこのローリングシャッターっていうのを早く振った
際にどれぐらい読み出しに なんでしょこう読み出しに不具合があるかっていうところですけれども
これはですね広角カメラで約11ミリ秒そして60ミリのカメラ約9.4ミリ秒という結果だった ということですね数字が小さいほど歪みが少なくなると言われているんですけど
これなんとですねパナソニックのルミックスと比較するとですねミックスがだいたいこの倍 ぐらいなんですよ
ミラーレスカメラだいたい広角カメラというかルミックスがですねだいたい20ミリ前後 ぐらいなんですよねローリングシャッターのスピードが
ってからちょっと使いにくいよって言われている ゆえんがここですルミックスがローリングシャッターがやっぱり出てしまうというところですね
ソニーとかはこのローリングシャッターっていうのが非常に少なくて優秀っていうふうに だから動画をね撮る際にはいいと言われておりますけれどどちらかというとルミックス
は止まった絵とかが得意 振った絵よりは止まった絵の方が得意なんですねだから胴体を取るときにはちょっと微妙かな
というところがまぁここにあるわけです はいなんだけどオズムポケット4プロに関しては広角カメラで11ミリ
そして60ミリのカメラで約9.4ミリこれはねソニーのフラグシップ機にも 勝る
劣らずっていうそういう結果なんですよね でここがですねオズムポケット4プロのまあ最大の強みになっているんじゃないかなと思います
ではですね他社カメラ先ほども出しましたけれどそこと比べてどうなのかっていうのを 最後話して終わろうかなと思います
はいというわけで最後ですね 他のカメラと比べてどうなのかっていうところですけれども
まあ冒頭にもあったようにこれミラーレスカメラに勝ったの負けたのっていう話です けれども
まあ勝ち負けってよりはだいぶ近くはなったなと思いますただやっぱりこう20ミリと60 ミリしか使い分けられない
電子ズームはいけますけどね使い分けられないのでその辺の万能性っていうのはやっぱり まああのレンズを変えられたりとか
あとはあのいくつもね焦点距離を動かせるようなズームレンズを持ったミラーレスと 比べてまあ利便性っていうのはそんなによくはないかなと思うんですけれども
これ1本で基本的にその v ログとかを撮るシチュエーションですよね あとはロケとかに関してはもうほぼ1本でいけるんじゃないかなと思います
ます でまぁログ撮影をする場合もありますけれどもではなくてもう取っ手出しの絵とかでロケ
の音例えばまあサブカメぐらいだったらもう全然いけると思うんですよね でただですねこれ他の
なんでしょう sns のポストとか見ると 意外と止まってしまう場面があると60分以上ちょっと回してても止まっちゃうとかっていう
のがあったりだからこの えっとある程度の設定
例えば4型を60フレームレートで撮るとかっていう場合はあんまり長く持たないん じゃないか
いう話も出ていますなのでまぁちょっと使い分けかなと思いますあの なんでしょこうハンディーカムっていうんですか
業務用のビデオカメラとかと比べて長い時間撮れるか 34時間56時間撮れるかというとそうではないというところですね
だからその場合は熱停止を熱暴走熱停止防ぐようなそういう システムやっぱり作っていかないといけないのかなと思いますしやっぱ排熱機構としては
あの中に入れるっていうのは難しいですから そうなのでもともと冷やすような何かを持っておくとかですね
まあそういった形で対応していくしかないかなと思うんですけれども ただやっぱりこの1本で済む現場が出てくるというのは事実だと思います
レンズをいちいち変えているところじゃない場面とかですねそれこそロケなんかで すぐこう
電源起動させて撮る場面とかですねそういう部分に関しては基本的に後はあんまり大きい 機材が入っていけないところとかね
に関してはもう非常に優秀なカメラなのではないかなと思います ですね
であとまああのグレーディングっていうところに関してもですねやっぱ10ビットを 持ってますから
ローニーは劣る家でどうもまあなんとかね対応できる そしてまあ1日センサーということでそこそこね
画質も綺麗というところではあるので まあこの辺の猫シームレスさスムーズさっていうところはやっぱり
ミラーレスにはない機動力かなと思います なので場面には
ある一定の場面に限られるかもしれないけれどもそこでの需要というのは非常に あるのかなと思います
ですねだからあの私もこの前ちょっと家族で旅行に行ってきましたけれどもその時は ねあの gh 6に
1245ですねだから24ミリ90ミリ 35ミリ換算だと24ミリ90ミリという f 4ですねこのレンズを持って行ってですね
取りたかったわけですけれどもやっぱり子供はひたすらに動いてね しかも gh 6結構重くて大きいのでまあなかなか取り出して起動電源を入れた瞬間から
取るというのは難しいんですよ なんですけどこのオズのポケット4であればねもう持ってて
動いているところ入っててねしかも子供と一緒にこう走って言ってもぶれないという ジンバルカメラですからねだからそういう使い方は非常にできるかなと思いますのでぜひぜひ