1. アンペア
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(18) ゴーストの話
2026-08-21 59:16

(18) ゴーストの話

純朴声活でjunebokuとhacktkが家族の話をした回に、hmskがなにかしらを感じたようで。家族や親子を巡る座談です。

#声活

 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの家族に関するコメントをきっかけに、純朴さんとケンゴさんがそれぞれの家庭観や子育てについて深く掘り下げました。純朴さんは、自身の家庭を「共同体の一つ」と捉え、故郷を離れて暮らしてきた中で、家族に対する感情がまだ明確になっていない部分があると語ります。 一方、ケンゴさんは、自身の親を「マリオカートのゴースト」に例え、子育てにおいて親の行動を上回る「スーパーダディ」を目指していると明かしました。彼は、親からの批判を避け、世間一般の「イクメン」像に収まらないよう、高い基準で育児に取り組んでいます。また、子供が「パパとママどっちが好き?」といった二者択一の質問に対し、どちらも傷つけない「中立」な回答をするようになったエピソードは、子供の学習能力と親のリアクションが与える影響を示唆します。 ケンゴさんは、仕事に「飽き」を感じる中で、子供の成長がもたらす「外乱」が人生のスパイスになっていると語り、純朴さんは、子供がいない生活の中で自ら「外乱」を作り出し、新しい刺激を求めていると対比的に話しました。二人は、親子の関係性や人生の選択、そして「ゴースト」として存在する過去や未選択の道が、いかに現在の行動や思考に影響を与えているかについて、多角的な視点から考察を深めました。

リスナーの反応と家族観の導入
スピーカー 2
あと、ちょっとびっくりした、カイツ君。 あ、そうそう、ちょっとグダグダしちゃってた。ごめんごめん。
いやいや、いいよ。親子とサースが残ってる。 サースはもう最初に話したような話だから。
えー、親子もまあどうだろうなぁ。 最後にそんななんか、
ぬるっというかドロッとしたやつにいくの難しい。 ドロッとしてるやつ。 何言いたかったか忘れたな。
あれかな? 僕、ハクタケさんとジュンボク生活で喋ったやつ。
スピーカー 1
そうだ、家族について話したんだ。 ハクタケさんと、上にケンゴが
リスンで星を5つつけてくれてたから。 あー、じゃあきっとなんか感じたんだな。 そうそう、5個は1個じゃないから、
多分この家族? あー、そっかそっか。
ちょっとリスンのURLください。 これに関して何かケンゴの
スピーカー 2
水面に水面が立ったのだろうと思ってました。 波紋のことな。
スピーカー 1
やばいやばい。 水面に水面だぞ。 読み方違いって珍しい、純度の高い
縦権。
スピーカー 2
みたいなの、これアークで開いたら大変なことになる。 あれ、これ待ってリンク踏めない?踏めた。
難しいな。 今これ会話できてます?
はい、聞こえてますよ。 タブが切り替わった時に変な感じになった。
バックグラウンドになっちゃった。 このサマリーどれくらい役に立つんですか?今のリスン。
結構でもちゃんと知ってますよね、最近ね。
スピーカー 1
僕が弟にお小遣いあげた、みたいな話と。
白竹さんは生まれた家の方は、なんか別に、
会わないってなったらそれでいいけど、我が子についてはなんか全然違う、 みたいなこと言ってたな。
スピーカー 2
ああ、でもそうですね。考えさせられる。 考えさせられるって一番考えてないやつのフレーズなんですけど。
今、使命を込めてみたいな感じなんですけど。 これを受けて、ケンゴが生まれ育った家と今の家族の方でそれぞれ何か
スピーカー 2
自分に引き寄せて何かを考えてくれたのかなと思ってました。 多分そうだと思います。
そこまではあってそう。 中さんの家庭感の話が割と面白い部分はあってって感じですかね。
純朴さんの家庭観
スピーカー 1
ああ、そうだわ。自分がなんか共同体の一つぐらいに思ってて、あんまり家庭というものを特別してない感じがするとかを言った気がする。
なんか大事にしている家庭みたいなのって、 どういう原理で生まれるんですかねっていうのはあって。
スピーカー 2
はいはいはいはい。 正味、別にじゅんさんをどうこうくさしたい話じゃないんですけど、事実だけを並べると、
じゅんさんがふるさとを離れて、まあまあ何なら法戦に行って寮に入ってって考えると結構な距離感を
スピーカー 1
出自のある家と思っているわけじゃないですか。 うん、全然一緒に暮らしてない。
スピーカー 2
時間的にも物理的にも。 の中でどれだけこの後になった時にそこに
意味を見出すかについて、もしこれがただ職場だったとしたら、あんまりありえないような振る舞いをじゅんさんはしてると思うんですよ。
スピーカー 2
そうね。 じゃあそれを変えるのっていうのは
何なんだろうなって思って。 割とちょいちょい不思議に思う時あって、家なのか何なのか、
その、何らかの情けなのか、親は一人しかいませんみたいなやつなのか、
どういう計算原理ですかっていうのはあって、なんか割に合わなくないっていうのはコスト計算だとね、明らかに。
今になってその交流を深めていくこと自体は、誰のための何なんだろうなっていうのをどっか持ってるのか、もうこういうもんでしょっていう
ドリブンなの。こういうもんでしょドリブンは僕よくわかるというか、割と妻の家庭はそうなんで、
なんだろう、親と子の繋がりがちゃんと
いちいち改めないって言ったじゃないですかね。 なんか当然の結束であるかのようにあって、そこを説明したり、そこを
めちゃくちゃにしようとする意思がどこにも存在しないから、 すごく良い状態で回ってる。
スピーカー 1
ものは見てるので、それに近いのかなと思ってるんですけど。 確かにね。それを自分の中でも説明ついてないんだろうな。確かに言われてみると、
なんか所要のものとして扱ってる気もするし、でもあの時純木生活話してたと、そんなに特別してないということも言った気がするな。
だから確かにまず生理ついてない、自分の中でも明らかになってないことはありそう。
言語化を避けるケンゴの思考と親子関係
スピーカー 1
けんごはどうなの?生まれ育った方の家庭感。
それは自分が自分の中のものを明らかにする上で、事例を1個でも知ってた方がヒントになりそうだなと思ったから聞いてみたっていうモチベーションです。
スピーカー 2
いいんですよ。僕がさっきエクスキューズしたからね、気を遣わせましたね、すいません。
スピーカー 1
いや、なんか突きつけられた刀を突きつけ返した感じじゃないよ。
スピーカー 2
これを聞いてる人たちが、僕たちが何か殴り合ってるように見えないようにはしたいっていうのはありますよね。
スピーカー 1
そうかもね、確かに。一応パブリックになる。
スピーカー 2
別に殴り合う意志は一切ないんでね。
それはもうずっとそう。
スピーカー 2
スタートアップのファウンダー同士みたいなものです。
言語化するのは避けてますっていうのがあって、言ったら自分に事実認識させちゃうんで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
頭の中でフニョフニョした状態を維持することはすごく大事にしてます。
だから頭の中ではすごいひどいことを考えてるし、
スピーカー 2
でもそれを言葉にした瞬間、自分はそうであるっていうのを決めることになっちゃうので、
あんまり表現しないから多分聞いたポッドキャストのことも少し忘れてしまってるんだろうなと思います。
どこかに書かないようにしたっていう。
スピーカー 1
なるほど。欲しいここだけつけたっていう感じね。
スピーカー 2
感情に響きましたっていうのがあったんだろうなっていうのは、
でも親をどう子っていうのは僕今一番考え続けてる問題ではないな。トピックでは。
マリオカートの「ゴースト」と子育て
スピーカー 1
トピック。それは子育てを通じてってこと?
スピーカー 2
そうですね。何とか話す通り。
子供からミラーリングされるので、
自分が子供に接する瞬間に親が自分にどう接していたかをずっと、
僕の記憶の限りリピートするんですよ。
スピーカー 1
そうか。だからこういう2階建てになっちゃうってことだよね。
この親子関係が3世代にわたって2つあるから、
これが常に比較対象にもなるだろうし、呼び起こす種にもなっちゃうってことだよね。
スピーカー 2
ある種の僕の中で持ってる表現は若干マリオカートってやったことありますよね。
スピーカー 1
はい。スーファミのやつが多いです。
スーファミのやつだと、ソロで走るタイムアタックモードのゴースト走りじゃないですか。
ゴーストね。レースゲームの定番のゴースト。
スピーカー 2
で、なんとなく僕の母親父親がゴーストとして走ってる気分になって、
それをどうぶっちぎってやろうみたいな気分で生きてるんですよね。
スピーカー 1
そんなことはね、お子さんはそんなことは知らないだろうけど。
スピーカー 2
で、たぶんそのコースが自分と自分の子供の人生みたいな感じなんでしょうね。
が一緒と仮定されてますけどね。その同じレース上の。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
という意味では、だから自分が子にこうやっている時に親は自分にどうしていただろうかとか、
これに対して僕はどういう感情を持とうっていう時に、
親が自分にこう思ってたら嫌だなとか、こう思ってただろうな、だったら僕は違うなみたいなのを全部やってる感じ。
スピーカー 1
逆バリ。別のルートを選んでるってこと。
できる限り全てぶち抜きたいんですよ。
スピーカー 1
ぶち抜くってことは、何らかの評価軸において高評価を取り、高得点を取りたい。
スピーカー 2
僕はもっとよくやりましたよ、にいけるように。
っていうのと、それはよくいけないといけないっていうのも思っていて。
科学技術の発展もありますし。
スピーカー 1
巨人の方みたいな。
スピーカー 2
世代が変わっていくってことはどんどん楽になったり便利になったり、
何らかの問題は増えるかもしれないけれど、基本的には楽になったり選択肢が増えてたり、
豊かになってる方に行きやすいはずなので、その状況下においては僕は常によくやらないといけないなと。
ある種類、ハンデを付けられて走ってるから、
ハンデ付けて走ってる分ぶち抜かんといかんみたいな感じですかね。
スピーカー 1
性能のいいマシンが与えられてるみたいなことか、レースゲーム。
それで同じように走ってたら変だよってことか。
スピーカー 2
だから同じことは絶対にしないといけない。
スピーカー 1
あれ、ケンゴ、どっかに書いたり話したりしてたっけこの話って。
なんか部分的に聞き覚えがあるのはなんでなんだろう。
スピーカー 2
ゴーストの話は多分ちょいちょいしてるかもしれない。
スピーカー 1
そっか、どっかサブスクライバーとかで知ってた?
スピーカー 2
いや、じゅーさんと喋ってるとこ。
スピーカー 1
あ、そっか。
スピーカー 2
たぶん流してないアンペアとかにある気がする。
それでか、なんか初めて聞く感じはしないから。
なるほどね、そっか。
高い育児基準と「イクメン」像との戦い
スピーカー 1
それがお子さんとの関係性の中で、嫌でもよぎるってことか。
スピーカー 2
まあでもそれだいぶ原動力にはなっていて。
自画自賛ではあるんですけども、スーパーダディになっていってるわけですよ。
スピーカー 1
それはね、セットログ見てると感じるというか、関係良さそうって見える。
スピーカー 2
そうですね。
送り迎え、子供の送り迎えに始まりに。
飯全部僕作ってて。
スピーカー 1
そうだね、セットログ見てると自信が多い。
スピーカー 2
まあ幸い料理が好きな部類の人間ではないですけど。
と、フルタイム勤務して、あほど給料もらってっていうのを全部成立させてるので、
もう許してくれよって思いながら。
それはもう、ぶっちぎってるかどうかは僕にはわかんないけども、
スピーカー 1
いやもう十分やってるという意味では大丈夫じゃないですか。
別に誰に咎められるようなこともないと思うけどな。
スピーカー 2
ただ、これは誰にも褒められることではないようなものをやらないといけないので。
スピーカー 1
いやいや、褒められていいと思うけどな、もっともっと。
スピーカー 2
親にこれをくさされないようにだけ常にこう、
ハイスタンダードを保ち続けたいみたいな。
スピーカー 1
すごいゴーストのこと気にしてるじゃん。
スピーカー 2
ゴースト、ゴースト年一ぐらいで会うんで、年一で急にふっかけられると大変なんですよ。
スピーカー 1
いやいや、メタファーとしてはいいけど、会う人のことをゴーストって呼ぶなよ。
スピーカー 2
まだね、ゴースト未満だからな。
スピーカー 1
生きてるんだからさ。ゴーストに会うって言うなよ。
お盆の話じゃん。
スピーカー 2
ちょうど今お盆ですからね。
スピーカー 1
そうそう、日本は8月15日ですよ本当に。
スピーカー 2
今日、ゴーストの話題だったんだな。
スピーカー 1
ゴーストに一年一回会うって話してるからお盆すぎるだろ。
スピーカー 2
ゴーストが帰ってくる。
いやでも次のチャレンジは多分これの持続性自体と僕は向き合わないといけなくて。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
飯をずっと作り続けてフルタイムで。
フルタイムじゃなくてもいいんですけど、経済的な保障し続けてみたいなのを。
じゃあ子が大きくなっていく間もずっとやっていられるかみたいなのは。
それは親がやっていたことなので、それを超えないといけないなと思って。
すごい宿命を背負ってる。
スピーカー 2
ぶっ倒してやると思って。
スピーカー 1
そのモチベーションすごいな。無尽蔵に頑張る感じだもんな、そのモチベーション。
スピーカー 2
あとは多分後ろ指さされるのがすごい得意じゃないのがあって。
僕ができてないことだったり、
達成できていない当然のことみたいなやつを
潰せるぐらい圧倒的にはあらんといかんなっていうのはあるじゃないですか。
あるじゃないですかって言ってもわかんないよ。
なんだろう、イクメン像みたいなやつとはずっと戦ってる部分があって。
スピーカー 1
あ、それも、そのゴーストもいるわけ?
スピーカー 2
イクメン像みたいなのに分類されることをすごく許せんと思って。
ちゃんと働きながらちょっと子供の世話をちゃんとやりますお父さんぐらいのやつじゃないですか、ベースラインが。
スピーカー 1
それで偉いですねって言われる感じのザイクメンみたいな。
スピーカー 2
だったら飯も全部やってやるよみたいな状態になってる。
スピーカー 1
何と戦ってるそれは。
スピーカー 2
だからイクメンやってて偉いですねみたいなレベルでチャプチャプしたくないなっていう。
スピーカー 1
そこは自分としての満足のラインはもっと高いところにあるんだ。
スピーカー 2
分類された時にきっと僕はイラッとするだろうなと思って。
スピーカー 1
分類されることもないんじゃないの?別に。
スピーカー 2
そう、だから勝手に誰かの攻撃を想定して自分を高めにいってるんですよ、謎の。
スピーカー 1
すごいアスリティックな。
スピーカー 2
もっとそういうのね本業とかねお勉強でやったらよかったのになんでこんなことになっちゃったんだ。
スピーカー 1
でもまあその結果それがお子さんにいい形で影響してるんだったら全然いいんじゃない。
スピーカー 2
子供でも多分今生まれてきて最高地点に立つぐらい僕と仲いいですね。
厳しさの中での子供との関係性
スピーカー 1
仲良さそうだなってねセットログ見てて思うよ。
スピーカー 2
異常にですねちょっと。
スピーカー 1
懐いてるなっていう。関係良さそうだなって見える。
スピーカー 2
ちょっとねやっぱ厳しくしているのでベース。
嫌われる方向に行ってたんですよ。怖い人っていう感じではある。
何だろう、ちゃんと座りなさいみたいな感じなんで。
スピーカー 1
えー、そんなこと言うんだ。
スピーカー 2
そんなことばっかり言ってますよ。
そうなんだ。
スピーカー 2
スプーンフォークの持ち方一つ言ってますよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。そこはモチベーションあるんだね。
僕があんまり気にしてないところだから面白いな。
ケンゴはそこ気にするんだな。面白いな。
スピーカー 2
いや本人自体がそれで何か嫌々されるところに出くわした時に
僕はすごく守る方法がないなと思って。
スピーカー 2
なるほどね。面白いね。
いや僕が田舎とかね、僕の方の田舎とかで親戚多くのバディ。
じゃあ今の子供がティーネイジャーぐらいになった時に
それを晒す状態になった時に何か僕に
スピーカー 2
僕はどうでもいいとは本当は思っているけど
何か言われることに対しては不快になるなと思います。
スピーカー 2
だからうちの子はちゃんとできてますけどっていうのは若干実現したい英語みたいなのがありますよね。
スピーカー 1
なるほど。それあるんだね。それ初めて聞いたな今の話は。
スピーカー 2
それは多分うちの親とかじいさんばあさんからの教育から
きているベースの価値観みたいなのがありますね。
ちゃんと座るとか。
テーブルマナー系は結構あるかな。
スピーカー 1
そっか。みんなで飯ってなった時に見られるところではあるもんね。
スピーカー 2
衛生観念とかそういう感じですかね。手洗うとかトレするとか。
戻ってくるとそういうのを割と厳しくやっているので
本人もそんなに僕のことは好かないだろうなっていう感じの距離感を持ってたし
ずっとやっぱり母親べったりになる部分。
お風呂に出たり寝かしつけたりするのを全部母親頼みで
僕はご飯と送り迎えとかそっちのほうからと
公園で遊ぶとかそういう方に振ってたんで
どうしても結局やっぱりママ最強なんだなっていうのと
実施がれる部分はあるという感じから
僕が身を込みして動いたとしても
別にそこはそこ自体にあんまり直接的な影響は持たない。
僕が別に苦労してご飯を作ることで
何かが変わったりするわけではないっていうのを
ちゃんとこの早いうち受け止めておかないとただ勘違いして
子供を育ててやったなんてとんでもない言葉を僕が親に言うので
ゴーストによるガイドと見返りを求めない育児
スピーカー 1
コースとかって
スピーカー 2
コースがおるんだよ。
でもやっぱり子供にそれは僕は残ると思いますよ。
育ててもらっておきながらみたいな感じで何かを言われたら
さすがにそれは僕は自分の子供に絶対言いたくないなって思うし
スピーカー 1
なんかずるいじゃんみたいな。
そうだよね。
子って何ってわけじゃない。
スピーカー 2
変えられないというかね。
それは前提契約じゃないのみたいなやつを覆す表現ではあると思う。
スピーカー 1
まあ確かにね。
それは言っちゃあかん野郎の類ではあるか。
そうだよね。
スピーカー 2
のでそれを内面化していって
だから自分が今しんどいタイミングでご飯作ってるとやっぱ辛いわけですよ。
仕事がすごい大変な時とかにああーってなってる感じで作るとやっぱり
いやーこれやっても別に何かはプラスにならんよなみたいな感じにはな
思う部分はあるけれどそれを何か
それをやってるから何かいいことがあるという繋げ方を絶対にしないのを
身をもって学習済みになってるのと
ゴーストのおかげでガイドされてるんで
スピーカー 1
もうなんかゴーストを装備してる人に見えてきたな
スピーカー 2
スタンドか何か召喚獣か何か
スピーカー 1
ゴーストアーマーの人みたいに見えてきたわだんだん
それを駆使して子育てしてるっていう感じもしてきたわ
スピーカー 2
でそれの上だとじゃあもうその子供からの良い評価を勝ち得てみたいな感覚を
とりあえず諦められるようになっていたので
あんまり執着はしてなかったんですよね
まあまあまあまあまあがいいんでしょうよ
本能的に人間はみたいなぐらいのつもりでいたのが
ワンオペ育児と子供の態度の変化
スピーカー 2
最近若干ひっくり返ってしまって
スピーカー 1
えー面白いね
スピーカー 2
割と知能がついてきたことでそうなってくれてるのは面白いというか
なんか理解できることが増えたのかな
スピーカー 2
僕と遊ぶ選択肢が分かっていたり
まあなんかそこに説明を僕がつけることは難しいんですけど
あでもなんかスイッチングポイントあって
妻がですね
花のライブのために日本にいたんですよ1週間
僕らを残して
スピーカー 1
それがあのワンオペ1週間って言ってた
スピーカー 2
丸1週間なので一緒に毎日風呂に入れたり
全てをやってで出かけて遊んでまで丸々やった後ぐらいから
多分子供の中でニュートラルになったっぽくて
スピーカー 1
あーなるほど
スピーカー 2
親自体がそれぞれいて片方がいなくなることもありえるみたいな
の上で関わるようになってきて
僕に対してだいぶ前向きに接するような振る舞いが増えてきて
スピーカー 1
なるほどねこいつしかいない日もあると
スピーカー 2
ってなってきた後に若干その一部のことが僕の方が優位になるみたいな状態になって
今日もさっき寝かしつけ僕がしてきて
スピーカー 1
それは最近の変化だったんだそれは
スピーカー 2
そうですね2週間3週間ぐらいで
僕は抱いて寝ないと寝なくなったみたいな状態になってて
スピーカー 1
面白いなんかあるんですね
なんかそのバランスみたいなのがね
本人の中にきっとなんかあるんでしょうね蓄積するものが
スピーカー 2
子供の親としては今は
これがもしかしたら人生最後のピークかもしれないっていう
不安とずっと戦ってるんですよね
スピーカー 1
いつ手繋いでくれなくなるかは本当に分かんないもんね
スピーカー 2
今ここで終わるかもしれないというか今こんな評価の高い時間
ここまでで終わる可能性あるし突然臭いとか言われるかもしれない
スピーカー 1
そうねそれはそうね
スピーカー 2
みたいなのと今毎日その
オールタイムハイを更新し続けてますよ
っていう話になる
子供の自立と「自己ゴースト化」
スピーカー 2
ただそういう意味ではことの関係はそこにあって
家庭とのつながりの上で言うと
僕自身はその妻が持ってるようなとかジェンさんが考えてるような
家庭内でのつながりみたいなのは全然提供することに
スピーカー 2
苦はないんですけど
僕自身はあんまり思ってない自分の親に対して
とか自分の親戚とかファミリーという概念に対して
そことつながる意思はないけど娘が欲しがるなら
まあいいんじゃない
まあ全然やれますよぐらいの感じはあるんですよね
っていうのはすごく難しい
自分自身を肯定したくもあるし
子供自身が一番コンフォータブルであってほしい
のもあるので
決められないって言ったじゃないですか
全然子が親を大事にしなくてもいいと思ってるんですよ
僕を許すために
スピーカー 1
そこは整合性があるもんね
スピーカー 2
で全然でも僕はできる限り
彼女自身がもし働きたくなかったり
で生きていくような選択肢を選ぶときに
できる限り全部金を残しといてやるっていう意思ぐらいはあるんですよ
スピーカー 1
そっちの矢印
スピーカー 2
全然そうやってくれていいから頼ってくれるならね
っていうつもりはいるけどそれと同時に
早く出ていける方がいいよっていうつもりはある
一人で出てって過ごせる方が人生も楽しいと思うよ
楽しかったよ僕もっていうつもりはある
スピーカー 1
自分のはそうしたわけだもんね
スピーカー 2
常にこう
これはどっちかというと自分をゴースト化して
子供を自分と走らせてるんですよね
スピーカー 1
ゴーストだらけだなこの話
登場人物ほとんどゴーストだった
スピーカー 2
残像です
夏の日残像です
スピーカー 1
それは面白いな
純朴さんの兄弟関係と自己肯定感
スピーカー 1
生徒化ねなるほどな
それは僕が体験したことない感覚だから
話聞かせてもらえるのは面白いな
スピーカー 2
でもじゅんさんが
親とどう折り合いをつけようみたいなのが
全然僕の想像だにしないやつを
どうやって獲得したんだろうなっていうのは不思議で
中学校出てすぐ寮生活からだと
家庭を顧みるために植え付けられた材料みたいなのっていうのが
多分幼少期にもっとあるんじゃないかなと思うんですよ
スピーカー 1
そうね幼少期だよね
だから15歳ぐらいまでに過ごしたことが
9割みたいな感じだと思うから
そこになんかあるんでしょうね
スピーカー 2
そこがすごく良かったのと
その後に崩すようなことを
誰もしなかったんだろうな
スピーカー 1
まあまあそうだと思う
一回なんか危なかった
家庭がバラバラになりそうな時が
僕が19歳ぐらいの時にあったけど
それはまあなんとか乗り越えて
少なくとも離婚するとか
両親が離婚するとかにはならずに
まあまあまあって感じになった
あの時は一番危なかったな
家庭がバラバラになるかもって思ったのは
あの時ぐらいだけどな
でも家庭のことを思い出すときに
僕は両親よりも妹、弟のことをよく思い出すから
そこに何か強いものが宿ってる感じはするな
妹、弟の中で
スピーカー 1
自分が兄であるっていうことに
強めのアイデンティティはある気はするんだよね
兄としてそれはリードしないといけないって感じ
スピーカー 1
妹と弟がずっと僕に役割を与えてくれてたんじゃないかと
よく思うことがあって
スピーカー 2
部下に育てられるマネージャーみたいな
スピーカー 1
妹が3つ下で弟が6つ下で
さらに下いますよね
スピーカー 1
3人兄弟で過ごしてる時期が長くて
一番下に関しては僕が高生の寮に入る直前ぐらいに生まれてるから
あんまり一緒に過ごした時間は長くなくて
妹と弟、一のほうと過ごす中で
妹、弟ができないことを僕ができるとか
妹、弟が困ったときに
僕が力になれることもあるみたいな
スピーカー 1
そこの報酬をすごくたくさんもらってたっていう感覚があるんだよね
僕、自己肯定すごくあるんですよ生きてて
まあ自分は大丈夫だなみたいな感じで
自分はこの世界にいていいって思って生きられてるんですよ
スピーカー 2
そんな気はするけど改めて言われると本当にそうかって気分になっちゃう
でもなんかその感覚ある
スピーカー 1
自己肯定感がどうこうってこの10年ぐらいすごい
日本語圏ではよく言われていて
自己肯定感が低いとどうとかね
私自己肯定感低くてとかっていうのはたくさん見て
あまり自分自己肯定感高いですって言ってる人ってあんまり見ないというか
そういう状態の人は別に話す必要がないからそういう話しないと思うんだけど
自分そこで不安になることないのは
妹弟と一緒に過ごしてた時に
そこのバケツがいっぱいになったから大丈夫になったんじゃないかと自分では思ってる
スピーカー 2
じゃあ妹弟たちとつながっていく媒介としての過程なんですかね
スピーカー 1
そういうだから両親に対してはなんとなく
妹弟との関係性を授けてくれてありがとうみたいな
大地に感謝みたいなそういうすごく大きなものへの
北の大地と
スピーカー 1
大きなものへの感謝みたいな感覚はあるね家庭に対して
その生まれ育った方の家庭に対して
あそこで生まれ育たなければ今の自分が持っているものの
欠航な部分を持ってないだろうと感じるからね
なんかそこは別に血のつながりとかを感じるわけじゃないんだけど
でもなんか大地を介して大きなものとつながってるって感覚はあるね
ケンゴさんの妹と親との距離感
スピーカー 2
なるほどわからんだな
スピーカー 1
でもなんかそういう身体感覚としてはそういう感じだね
それはなんか血縁とは思わないかな
仮に今出てきた当事人物の誰かが実は血がつながってないってなったら
感じ方違うのかな
なんか過ごした日々の方に何かが宿ってると僕は論理ではそう思ってるけど
ちょっと比較できないからわかんないな
スピーカー 2
僕が血で言ったのはあんまりそこの生物的な話ではなく
家庭共同体を成していたかどうかなんで
あんまり別に血のつながってない家族でも全然いいと思います
スピーカー 1
理性ではそう思ってるけど
実際5人中1人血がつながってないってなったら
なんか感じ方違ったりするのかな
それはでも経験してみないと
スピーカー 2
1人の方が大変そうだな感じることは
僕自身は好きに生きたらええかなみたいなやつがあるのは
自分が好きに生きたかったんだろうなっていうのもある
なるほど
スピーカー 1
それ面白いな
僕とケンゴの比較で言うと僕は兄弟の話にすぐ行くけど
ケンゴは両親の話に重心がある感じがするな
スピーカー 2
妹はいるんですけど2つしたの
スピーカー 1
はいそれも知った上で
スピーカー 2
彼女自身には僕はかなりニュートラルなし
彼女自身が困ってたら多分何も迷わず助けるなっていうのはあるかも
スピーカー 1
それは初めて聞いたかもな
妹さんとの話はね
やっぱり親の話の方が自然によく出てくる話題っていう印象はあるねケンゴの中から
スピーカー 2
妹の方は僕はもう少しプライバシーを意識してたり
あんまり言わないようにしていたのかもしれないかな
あとそういうインターネット人格者ではないので
あんまりそうですね
もう離れて長いので掴みどころが失っているだけかな
ただそうですね
でももしかしたらじゅんさんのそれと近いかもしれないですね
妹は別に僕は妻弾きたいとも思わないし別に
家庭でつながった中であるので
という理由なのかわかんないけど
いくらでもお金を出すしいくらでも助けにいくだろうなっていう感覚は
エビルじゃなければ
スピーカー 1
もし頼る先が自分であるならば応じる準備はあるってこと
そうですね
スピーカー 2
特に今親の方の近くにいるので多分何かあった時に一時対応者だし
多分永続的な対応者でもあると思うんですけど
スピーカー 1
それは僕にとっての弟一時と近い感じだな
親の近くにいるのはそうだから
スピーカー 2
そこに対して僕は追い目を感じている
共同体の中では僕が放棄したコストをかぶる可能性がある人
なのでそういう意味でも尊重しているというか
事実上そうなってしまったというだけの話であるんだけど
やっぱ少なくとも近い場所にいることっていうのは
ちょっと一段価値を持っている結果として
スピーカー 1
しかもケンゴがまあまあ遠いからね
スピーカー 2
そうですね
簡単にはね
例えばキト君になったら多分別に急がずに飛行機撮るだろうな
最速のやつでもならないぐらいの距離だもんね
スピーカー 2
最速でね24時間以内に着けるか怪しいぐらいの状態
スピーカー 1
屋内だったら多分一番早く乗れる便でとかなるところも
まあそういう距離じゃないもんね
スピーカー 2
一番早く行けるのは明日の昼みたいな感じになる
まあまあ
そうねあんまり
親の将来設計と道義的責任
スピーカー 2
でその事実整理は一切してないから
どっかでしないといけないかもなっていうのは
スピーカー 1
考えるよね
なんかそうみんなで話し合って合意の上で
じゃあこういう分隊でいこうってなったわけじゃなくて
なりゆきで今の形があるってだけだったりするから
スピーカー 1
それはそうなんだよな
まあ今年の6月にちょっとその辺話したのはよかったな
弟と母親と
スピーカー 2
あとはその彼らが大人になるのを
もう少し待たないといけないのもあって
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
なんだろう
今まで先んじて僕がしてた提案が
全部こうふにゃっとスルーされてる
スピーカー 1
へえ
スピーカー 2
いや別にそういうのはみたいな感じで処理されていっているので
本人たちが
スピーカー 2
なんだろうその
来るべき週末に対して
どう想定するかを考えないといけないという
マインドセットを持ってくれないと
話が始まらないって感じですね
スピーカー 1
準備ない人とするのは難しいよね
そういう就活的な話は
そう
スピーカー 2
例えばなんか地元に
今実家のマンション
僕が3歳ぐらいのときかな
妹が生まれた頃に
親が買ったマンションで
ってなるんで
蓄年数が40年近いという感じになってくるんですけど
スピーカー 2
結構場所がいいんで近隣に
超レベルアップしたマンションがバコバコ最近建ってて
例えば気にするとかバリアフリーとか
管理者がずっとついてるとか
いろんな年寄り向きにも良くなっていっているものに
どっかもう親が移れるようにしていいんじゃないかっていう提案をして
別にマンション買うんで
一緒に住んであげてくれないって話したら
ピンとこないぐらいの感じで流されている
みたいな感じですね
別に今じゃなくていいんじゃないみたいな感じなのかもね
スピーカー 2
ただそれが急ぐ状態になってからの方がめんどくさいので
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
あと僕の金がそのときにあるかもわからないし
スピーカー 1
お互いにそっか
ケンゴから見るとそうだけど向こうからしたら
引っ越しする当事者でもあったりするから
スピーカー 2
めんどくさい話を持ってきたぐらいの感じ
スピーカー 1
お互いにそうだよね
立場が違うからリズムが合わないっていうのは
いかにもありそうだね
突然家賃が一生タダになるんだけどなって思いながら
スピーカー 2
いろいろ考えてくれると嬉しいんですが
スピーカー 1
準備があるよね
でもそういうのは膝つき合わせて系かもしれないね
ちょっと話そうつって
あるいは妹さんの方がこれちょっと話さなきゃ
ってなるタイミングとかがあればね
タイミングでいいんだけど
それがいつ来るかもわかんないしね
スピーカー 2
外部刺激待ちみたいになってくる
スピーカー 1
でもみんなが40歳になってからとかの方が
準備整えやすいかもね
スピーカー 2
いやーちょっとね親が結構年いってるんで
スピーカー 1
間に合わない気がする
スピーカー 2
だからいろいろ状況がある上で
という意味で親の世話をどうするかは
それが家族だからとはあんまり思ってなくて
社会的地位を持つ一人間とした時の
するべき振る舞いで考えてる部分はあって
スピーカー 2
親をアバンドンすることが望ましくないっていうのはあるじゃないですか
特に別に僕に経済的に問題もないし
やろうとすれば支援したり
手伝いに来たりすることができるはずの人間が
別に家族そんな大事に思ってないんでって言って
放棄するものではないなっていうのはある
ぐらいの感じで考えてるのがたぶんじゅんさんと違うところなんだろうな
同義で決めてる
スピーカー 1
面白いね
スピーカー 2
親に対してはね
スピーカー 1
なるほどね
多様な家庭観と子供の祖父母への接し方
スピーカー 1
お子さんに対してはまたお子さんに向けてる感情とかがあるってことね
スピーカー 2
好きに思ってくれ頼む
めちゃくちゃ懐いてくれるのは嬉しいけど
全然そうじゃないパターンでも受け入れるって思って
スピーカー 1
面白いな
本当に人それぞれだと思うんだよな
親とか子との関係をどう捉えてるかとか
これはいろんな人の話聞いてみたいな
聞けば聞くだけ面白いもんないろんなパターンが
スピーカー 2
かなり育ってきた環境って言葉
J-POPの歌詞があった
スピーカー 1
セロリ
スピーカー 2
それを息移す部分があるから
ちょっと同性感しないというか
共感したように聞こえて全然ケースが違うんだよなっていうのが
賞味あるから
すごく人の家庭観にはびっくりするというか
妻の家庭観にですらびっくりするというか
妻の実家に行ってもびっくりするし
スピーカー 1
配偶者の家庭
義理の実家みたいなのにびっくりするのはすごいよくある
一番飛び込んで観察できる対象だし
うちと同じだわってことはあんまりないだろうから
うちの妻もうちの家庭とか親戚見てびっくりしてたし
逆もあるしって感じだから
面白いよね
結婚すると急にそれが視界に入ってくるから
面白いよね急に比較対象が
スピーカー 2
ポジティブにそれが入るパターンならいいんですけどね
スピーカー 1
まあ確かにね
スピーカー 2
ネガティブに入るとどうしてもね
スピーカー 1
大変そうだよね
スピーカー 2
だから僕はポジティブを受け取りに行ったけど
逆にうちの方はネガティブになるだろうなっていう
感覚になってしまうし
スピーカー 1
そっかそっか
スピーカー 2
だって僕はよく言わないんですからね
スピーカー 1
そうだよね
ゴーストかとか言って
スピーカー 2
そうよもう
スピーカー 1
まあそっか事前情報がバイアスになるよな絶対な
そりゃそうだ
スピーカー 2
まあでも今随時発生するイベントベースでの情報はだいぶひどいから
もうなって思っちまう
お子さんはどうなの?
スピーカー 1
ケンゴの実家の方に対するケンゴのお子さんからは
どういうものとして見えてるんだろうね
スピーカー 2
でもこっちサイドのじいさんばあさんと
かなりフェアというかバイアスないですね
あと僕はそこにはバイアスかけないことはかなり意識していて
スピーカー 1
フィルタリングしてるのね
スピーカー 2
それは選べないじゃないですか彼女自身は
選べないものをかつ
水物はおかしいな
短期決戦のものっつったらいいのかな
どうせ死ぬんでじいさんばあさんは早く
多分幼い間にいなくなりうる存在の人たちと関わるチャンスを
僕が僕のエゴで潰すこと自体には僕は同意できないというか
スピーカー 2
それはフェアに会い続けられる
本人が会ってみて好きじゃないから会いたくないって思うならいいんだけど
今僕が別にちょっと興味ないからっていうので
連れていかないとかはしないようにして
むしろ今年に1回絶対に会わせてます
子供の「中立」な回答と学習
スピーカー 2
彼女自身は全然よくしていただいておりますぐらいの気分でいるみたいだし
特にどっちのジージバーバが好きみたいなのも
スピーカー 2
表出しないんで
ちょっとうちの子いい子に育ちすぎててですね
スピーカー 2
いわゆる二者卓一問題みたいなのに絶対答えない癖がついてて
スピーカー 1
その今の段階ですごいね
スピーカー 2
怖いですよね
パパとママどっちがいいみたいな問いを出すと
どっちもかなとか
今はこうだけど別に今こっちを選んでるだけであって
この後ママだからねみたいなこと
傷つけないお笑いやってるのかみたいな感じになってて
スピーカー 1
縁熟?
スピーカー 2
すごい
人生2週目パターンのプレイをやるんですよ
スピーカー 1
縁熟してるかもしれない
スピーカー 2
時々困る
ご飯どれがおかず何がいいっていう時に
どれとどれどっちが好きって言った時に
どっちも好きかなって言われたら決めろやみたいになって
スピーカー 1
今はいいって
今は別に唐揚げは傷つかないから
スピーカー 2
絶対決め込んで選んじゃダメだみたいなのが
どっかに刷り込まれてて
それはどっかで僕らが何かを
スピーカー 2
機会を与えたんじゃないかなと思うんですよね
スピーカー 1
インプットしたかも
可能性を捨てることに対する危機感みたいなのが
あるのかもしれないねもしかしたらね
スピーカー 2
それでも元々は言ってたんですけど
突然言わなくなっていったのかな
残酷だったんだから
大体僕が子供に接してて
子供自身としつけような状態
厳しく接するような状態になった瞬間に
今日ママって言われて
お前退場みたいなことをやられてたんですよ
一番えぐい言葉じゃないですか
喋ってて今日ママって言われて
スピーカー 1
はいみたいな
スピーカー 2
ここはおしまいです
チェンジ
そうもうチェンジ
スピーカー 2
思ってたら母親ともうまく
やれてない時に
今日ダダって言い換えるんですよ
スピーカー 1
保険は大事っていう
スピーカー 2
やってたらもう突然しなくなったんで
多分僕らのリアクションを見て
何か覚えたんじゃないかなと思って
スピーカー 1
あとバックアップは用意しといたほうが
いいって思ったのかもしれないね
スピーカー 2
メンテしたほうがよくて
スピーカー 1
どっちか殺す必要はないみたいな
ホッとスタンバイしといたほうがいいから
スピーカー 2
いやほんと今機械学習マシンを
回してる感じですよずっと
スピーカー 1
そうだよねめちゃくちゃ反映されていくわけだもんね
日々のインプットがね
スピーカー 2
というのでじいさんばあさんとは
普通に接して
いるしどっちがいいなということは絶対言わないですね
すごいね
スピーカー 1
思ってて言わないのか
別に本当に思ってないのかはちょっと分かんないけど
面白いねその振る舞いはね
親の取り合いとプリミティブな暮らし
スピーカー 2
多分決める必要がないことに気づいたんじゃないかな
スピーカー 1
どっちかだけを選ばなきゃいけない
不自由な二択だってことに気づいたんだ
すごいねそれ気づかないまま
スピーカー 2
早い
寝るときは僕を絶対選ぶようになって
それだけは今大興奮ですね僕は
スピーカー 1
直近は今フィーバーモードなんだもんね
スピーカー 2
すごいボーナスステージですよ
今日はでも僕がこの
通話をしに行くからという流れもあって
布団に行かなかったんですけど
若干
寝るときは
時間が
スピーカー 2
これ始める時間まで
空いた瞬間に
気が向いて布団に行ったら
妻に嫌な顔をされました
スピーカー 1
また別の話
スピーカー 2
私と寝るのが終わる
スピーカー 1
そこはじゃあ取り合い
両親の間ではちょっとした綱引きが発生して
スピーカー 2
こういうプリミティブな
生物としての
暮らしは面白いですね
スピーカー 1
面白い
スピーカー 2
AI時代がどうこうとか
いらないじゃないですかすごく
スピーカー 1
いらない
変わんない
確かにそれを大事にしようと思ってたら
何でもかんでもサインアップしてる場合じゃないわ
それは
分かってきたわ
スピーカー 2
大変なんですよ
時間が足りない
スピーカー 2
AIがやっても足りない
スピーカー 1
娘さんに選ばれることの方が
大事だもんなとお考え
スピーカー 2
最大瞬間
風俗を今出し続けないといけない
スピーカー 1
楽しいね
子供の有無による人生の比較と選ばなかった道
スピーカー 2
でもそうですね
子供のいない暮らし自体をどう
扱うかっていう
考えにもなってくるというか
じゅんさんが分かりやすくそうじゃないですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
いない人たちはどうやって思って
この僕らと
同じタイムラインを過ごしていくんだろう
って結構興味あって
スピーカー 1
僕も興味ある
スピーカー 2
じゅんさん自身が
スピーカー 1
そこを
スピーカー 2
オミット
オミットじゃないですけどね
選択肢として選んでないだけなので
それを
スピーカー 2
なんだろう
アドバンテージと取り振るのか
選択肢
僕めっちゃアドバンテージだと思うんですよ
スピーカー 1
まあまあ言葉にすれば
そういう面はある
そう表現することはできるよね
うん
スピーカー 2
僕はすごくその時間が
羨むものだと思う
けど
ゴーストだまた
スピーカー 2
羨むものだとは思うと
同時に
だからそっちの経路に行かなかった
パターンの最大利益を得てやる
っていう感覚はある
スピーカー 1
ゴーストだねそれはね
なんか
スピーカー 2
子供いて最高でしたよって
言える方がいいよねっていう感じ
スピーカー 1
うん
いるルートだったらそうだよね
スピーカー 2
みたいなの
解決しないじゃないですか
スピーカー 1
何を
やっても選ばなかった方の
スピーカー 2
ゴーストが
厚生に行くか
普通高校行くかから始まってるんですよ
スピーカー 1
そうだよね
いや本当にそうだよ
厚生行かなかったら全然違った
見事も会ってない可能性高いしな
スピーカー 2
でもじゃないルートの方が
すごい良い人生だったかもしれないし
スピーカー 1
それは分からん
スピーカー 2
みたいなやつで
選択への向き合い方と後悔
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
授かり物ベースで子供を
手に入れられたので
僕はいいんですけど
選ぶことはすごく難しいというか
僕よくないですね
本当に
選んで行動しないようにしてるというか
何かに
ガラガラポンなのかな
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
託して発生した仕方ないことにして
その状況を受け入れる方に
倒すって言ったらいいんですかね
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
だから子供欲しいって決めて子供を作って
とか不妊治療をやりましょう
妊活をやりましょうとかそういうことじゃない
生まれるなら
生まれたらいい
みたいな方に倒すし
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
自分で作ろう
って思う方法
持ってないから
多分高専と高校から
始まってるんですよ
えーはい
その時は決めたけど
決めなかった方に対する資料は
その時点で十分にできなかった
と思ってずっと思ってるんですよね
スピーカー 1
えーそれは
スピーカー 2
中学生に選択を迫ってる
時点でね
すごい全てのバイアスで
僕が好きな大人が進めた
かどうかで決めてって
反対した大人は
嫌いな大人だったなっていうので
決められて
スピーカー 1
あーそっかだからかなり気分で
転がってるってことか
スピーカー 2
それはすごく後悔するので
なんかこれぞこれぞって
決めて
いけるのが尊いと思ってるんですけど
それを決めれないんですよね
リアルタイムにその瞬間が来ても
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
その時点では
中学校の時の自分のように
知識がないので
スピーカー 2
十分な
それは多分子供がどうかの
頃から10年過ぎたぐらいで
分かってくる
じゃあ多分兄弟が欲しくなるから
この辺りで一人目で会えた方が
良くてとか経済的にはこの辺で
とか暮らす場所がどこで
みたいなのは
一周し終えたら分かるんですよ
スピーカー 1
そうだよねだから
家買った人が
家買うにあたって
知ってたかったことは家買わないと
分かんないみたいなそういう話だよね
スピーカー 2
買わなきゃ良かったも
買っといたら良かったも
買ってみないと分かんない
スピーカー 1
そうだよね
1回目の経験ってそうだよね
スピーカー 2
みたいなの
上に立ってるので
いやーそういう選択の
仕方をして子供を
得ているので
得なかったルートのことをずっと
気にし続けてるんですよ
スピーカー 1
でも思いを巡らせるのは
豊かなことだと思う
自分が選んだ
1本の道しか選べてないより
相対化してみれた方が
気苦労は多いかもしれないけど
実りも多い
多そうだな
仕事の飽きと子供がもたらす「外乱」
スピーカー 2
少なくともね
とりあえず生きていかないといけない状態を
担保してもらえているので
ありがたいことではあるし
多分でも
割と仕事は飽きてくる
さっきまで言ってたことと
違うけど
仕事は割と
このウェブの
ソフトウェアを作る仕事を
飽きるほどやってるじゃないですか
スピーカー 1
気づいたら20年使ってるからね
スピーカー 2
手作業の
単位ではというか
本質的な部分では
何にも変わらないじゃないですか
スピーカー 1
多分外から画面に向かって
キーボード叩いてるっていう意味では
ずっと変わってないんだよね
スピーカー 2
それに付随するいろんな出来事も
まあまあぐらいの感じになるじゃないですか
人生に対して
風邪を起こさなくなってきてて
スピーカー 1
言うねえ
スピーカー 2
多感なのかな
スピーカー 1
分かんない
スピーカー 2
昨日オンコールで
インシデント入ってたんですけど
スピーカー 1
省庁までやってるんですか
スピーカー 2
インシデントの通話とかしてるときに
インシデントコマンダーが
若手の子で
多分新卒3年目ぐらいかな
スピーカー 1
はいはい
20代かな
スピーカー 2
わたわたわたと振る舞ってるのを
振る舞っとんのって
思いながら過ごせる感じのときに
もうこれ
僕何度もやってんだと思ったら
面白くなくなっちゃって
なんかそう
障害発生の原因に対して
上げつらってるような図を
若い子が見つけて
あいつが書いたプルリクエストだ
みたいな感じの書き方を
しちゃってるから
それを確かめて
そのポストから名前取ってあげてもらえる
みたいなのをDMで送る
おじさんみたいになってて
スピーカー 1
延熟あった
やってるねえ
スピーカー 2
誰がやったんじゃないんだよ
僕らの仕組みの問題なんだよ
っていう話を
DMでして
ありがとうみたいなやり取りを
してるときに
僕も若いときにこうやってたんだよな
って思って
これを繰り返して繰り返して
今こういう振る舞いをする
なんかね
新鮮じゃないイベントになっちゃったんだな
って思って
スピーカー 1
新しさはないもんね
スピーカー 2
なのにこんなね
体力だけなくなってる中
朝4時とかまで起きて
スピーカー 2
顧客のデータの修正をして
体に夢中って
つらいつらい
もうビール飲みたいみたいになってて
それには悲しみを得ましたよね
スピーカー 1
なんか
頑張るお父さんの話だったな
スピーカー 2
っていう秋が来ている状況下では
子供はちょうどよく
いいスパイスになってますね
スピーカー 1
外覧だよね
スピーカー 2
やったことないことをやらないといけないことの
強制感
子供が育つので
子供は幸いね
変化してってくれるので勝手に
スピーカー 1
常にエッチモデルだもんね
スピーカー 2
めちゃくちゃ助かりますよね
努力せずして新しいことやり続けられるんで
努力はすごいしてるけど
スピーカー 1
キャッチアップには
スピーカー 2
やろうとしてじゃない
スピーカー 1
発生は勝手に起きるが
キャッチアップには努力がいるよね
純朴さんの「外乱」の創出と九州移住計画
スピーカー 2
じゃあ子供のいなかったパターンは
僕はもしかしたら
自分が
それをメンテできなくて苦しんでいるかもしれないなって
思うことがあって
逆にじゅんさんが立っている位置ではどうですか
っていう話がした
スピーカー 1
今の話聞きながら
ちょうどそれを思ったんだけど
自分から外乱を起こしに
行こうとしているのが
ここ3年くらいなんだろうなって
思った話聞いてて
スピーカー 1
自分から
アンコンフォータブルなところに
飛び込まないと
手癖で1週間
過ごせちゃうから
ご飯食べていくだけで言えば
大体やったことあるような
仕事を
こんな感じですねって
そつなくこなして
感謝されて
お金もらって生きていくことが
できちゃうとそんなに難しくなく
だから
小学校に行ってみたり
自治会に
行って
全然わからないゲームルールの中で
頑張ってみるとかを
自分で
発生させに行ってるんだと思うね
スピーカー 1
だから普通にしてると
自分が欲しい刺激が
手に入らないんだと思う
だからよくわからないところに
面白そうだから
行ってみるかとか
って顔を出して
本当に不快とかじゃなければ
快適じゃないけど
不快じゃなければ
ちょっとやってみることにして
ここにはこんなことがあったのか
っていうのを
楽しんでるかな
引っ越しとかもその1つな感じがするね
スピーカー 2
あー
そう
それをはために見てると
羨むというか
じゅんさんいろんなことやってて
すげーなーいいなーっていうのが
かなり大きいというか
自治体に代わりに行ったりとかね
そのアクションは僕だって
したいみたいなやつ
引っ越しはしたいってあんま思わないけど
スピーカー 1
うんうん
引っ越しは
でも九州住むのも楽しみだしね
スピーカー 2
決まってるの?
スピーカー 1
九州は住む
スピーカー 2
いずれ
スピーカー 1
いつからとかは決まってないけど
九州は十中八九住むことになるんじゃないかと
思います
子供の自立への準備とゴーストアーマー
スピーカー 1
でもだから僕がなんか
自分でこれかなあれかな
って探して飛び込んでるようなことが
お子さんいる家庭では
それがもう
望まなくても起きてるんだろうな
逆からはそう見えてる
っていう感じ
いろんなことがあって
スピーカー 2
来るべき出口はすごく楽しみではありますよね
子供から
開放とは言わないけど
子供がもし出ていくんだとしたら
時に準備しとかないとな
っていうのはあるというか
スピーカー 1
なるほどねそこまではもう
スピーカー 2
そこは燃え尽きる可能性がすごくあるじゃないですか
スピーカー 1
そうか柱が一本
柱を一本スッと抜いた時に
崩れるのか
ちゃんと保てるのかとかね
スピーカー 2
むしろ好きなことを
そこから増やしていくのか
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
と同時に子供のせいに
したくないのもあるから
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
子供だったら
自分のせいにされたくないし
スピーカー 1
やっぱそこはゴーストが
スピーカー 2
そうでしょ嫌でしょ親が
あんたのせいで私は好きなことも
できなかったなんて言われたくないでしょ
スピーカー 1
言われたくないよね絶対ね
知らんがなって思うよね
やれよ
スピーカー 2
やんなかっただけじゃん
って多分言うと思うんですよ
スピーカー 1
別にやってもらってよかったけどな
みたいなこと思っちゃいそうだよな
スピーカー 2
だから子供が成人するまでは
みたいなのをできる限り思わないように
しないといけないから今
すごいしんどい
スピーカー 1
もっとやんなきゃ
評価関数が複数あって
全部それがCIで
チェックされてる感じするわ結構
スピーカー 2
全部のね交差する
最大値取ろうとすると確実に
自分が壊れるって
スピーカー 1
ハイスコア狙う
そういうことなんだろうな
スピーカー 2
でも
思ったより精神は持たないから
やっぱこれを維持するには
体力だなんて思って運動するんですけど
やっぱ運動は気づいたらしないんですよね
スピーカー 1
運動習慣が
定着しない話が始まった
スピーカー 2
ちょっと3万になるから
ここで控えよう
こんな感じ
親子の話でしたね
スピーカー 1
親子とゴースト
親子以外のゴーストもあったね
ケンゴのゴーストの
ゴーストアーマーの話でした
スピーカー 2
これはいいアーカイブになるな
スピーカー 1
いいですよ
ありがとうございました
ありがとうございます
59:16

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