感想
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サマリー
今回のエピソードでは、リスナーからの家族に関するコメントをきっかけに、純朴さんとケンゴさんがそれぞれの家庭観や子育てについて深く掘り下げました。純朴さんは、自身の家庭を「共同体の一つ」と捉え、故郷を離れて暮らしてきた中で、家族に対する感情がまだ明確になっていない部分があると語ります。 一方、ケンゴさんは、自身の親を「マリオカートのゴースト」に例え、子育てにおいて親の行動を上回る「スーパーダディ」を目指していると明かしました。彼は、親からの批判を避け、世間一般の「イクメン」像に収まらないよう、高い基準で育児に取り組んでいます。また、子供が「パパとママどっちが好き?」といった二者択一の質問に対し、どちらも傷つけない「中立」な回答をするようになったエピソードは、子供の学習能力と親のリアクションが与える影響を示唆します。 ケンゴさんは、仕事に「飽き」を感じる中で、子供の成長がもたらす「外乱」が人生のスパイスになっていると語り、純朴さんは、子供がいない生活の中で自ら「外乱」を作り出し、新しい刺激を求めていると対比的に話しました。二人は、親子の関係性や人生の選択、そして「ゴースト」として存在する過去や未選択の道が、いかに現在の行動や思考に影響を与えているかについて、多角的な視点から考察を深めました。
- リスナーの反応と家族観の導入
- 純朴さんの家庭観
- 言語化を避けるケンゴの思考と親子関係
- マリオカートの「ゴースト」と子育て
- 高い育児基準と「イクメン」像との戦い
- 厳しさの中での子供との関係性
- ゴーストによるガイドと見返りを求めない育児
- ワンオペ育児と子供の態度の変化
- 子供の自立と「自己ゴースト化」
- 純朴さんの兄弟関係と自己肯定感
- ケンゴさんの妹と親との距離感
- 親の将来設計と道義的責任
- 多様な家庭観と子供の祖父母への接し方
- 子供の「中立」な回答と学習
- 親の取り合いとプリミティブな暮らし
- 子供の有無による人生の比較と選ばなかった道
- 選択への向き合い方と後悔
- 仕事の飽きと子供がもたらす「外乱」
- 純朴さんの「外乱」の創出と九州移住計画
- 子供の自立への準備とゴーストアーマー
リスナーの反応と家族観の導入
あと、ちょっとびっくりした、カイツ君。 あ、そうそう、ちょっとグダグダしちゃってた。ごめんごめん。
いやいや、いいよ。親子とサースが残ってる。 サースはもう最初に話したような話だから。
えー、親子もまあどうだろうなぁ。 最後にそんななんか、
ぬるっというかドロッとしたやつにいくの難しい。 ドロッとしてるやつ。 何言いたかったか忘れたな。
あれかな? 僕、ハクタケさんとジュンボク生活で喋ったやつ。
そうだ、家族について話したんだ。 ハクタケさんと、上にケンゴが
リスンで星を5つつけてくれてたから。 あー、じゃあきっとなんか感じたんだな。 そうそう、5個は1個じゃないから、
多分この家族? あー、そっかそっか。
ちょっとリスンのURLください。 これに関して何かケンゴの
水面に水面が立ったのだろうと思ってました。 波紋のことな。
やばいやばい。 水面に水面だぞ。 読み方違いって珍しい、純度の高い
縦権。
みたいなの、これアークで開いたら大変なことになる。 あれ、これ待ってリンク踏めない?踏めた。
難しいな。 今これ会話できてます?
はい、聞こえてますよ。 タブが切り替わった時に変な感じになった。
バックグラウンドになっちゃった。 このサマリーどれくらい役に立つんですか?今のリスン。
結構でもちゃんと知ってますよね、最近ね。
僕が弟にお小遣いあげた、みたいな話と。
白竹さんは生まれた家の方は、なんか別に、
会わないってなったらそれでいいけど、我が子についてはなんか全然違う、 みたいなこと言ってたな。
ああ、でもそうですね。考えさせられる。 考えさせられるって一番考えてないやつのフレーズなんですけど。
今、使命を込めてみたいな感じなんですけど。 これを受けて、ケンゴが生まれ育った家と今の家族の方でそれぞれ何か
自分に引き寄せて何かを考えてくれたのかなと思ってました。 多分そうだと思います。
そこまではあってそう。 中さんの家庭感の話が割と面白い部分はあってって感じですかね。
純朴さんの家庭観
ああ、そうだわ。自分がなんか共同体の一つぐらいに思ってて、あんまり家庭というものを特別してない感じがするとかを言った気がする。
なんか大事にしている家庭みたいなのって、 どういう原理で生まれるんですかねっていうのはあって。
はいはいはいはい。 正味、別にじゅんさんをどうこうくさしたい話じゃないんですけど、事実だけを並べると、
じゅんさんがふるさとを離れて、まあまあ何なら法戦に行って寮に入ってって考えると結構な距離感を
出自のある家と思っているわけじゃないですか。 うん、全然一緒に暮らしてない。
時間的にも物理的にも。 の中でどれだけこの後になった時にそこに
意味を見出すかについて、もしこれがただ職場だったとしたら、あんまりありえないような振る舞いをじゅんさんはしてると思うんですよ。
そうね。 じゃあそれを変えるのっていうのは
何なんだろうなって思って。 割とちょいちょい不思議に思う時あって、家なのか何なのか、
その、何らかの情けなのか、親は一人しかいませんみたいなやつなのか、
どういう計算原理ですかっていうのはあって、なんか割に合わなくないっていうのはコスト計算だとね、明らかに。
今になってその交流を深めていくこと自体は、誰のための何なんだろうなっていうのをどっか持ってるのか、もうこういうもんでしょっていう
ドリブンなの。こういうもんでしょドリブンは僕よくわかるというか、割と妻の家庭はそうなんで、
なんだろう、親と子の繋がりがちゃんと
いちいち改めないって言ったじゃないですかね。 なんか当然の結束であるかのようにあって、そこを説明したり、そこを
めちゃくちゃにしようとする意思がどこにも存在しないから、 すごく良い状態で回ってる。
ものは見てるので、それに近いのかなと思ってるんですけど。 確かにね。それを自分の中でも説明ついてないんだろうな。確かに言われてみると、
なんか所要のものとして扱ってる気もするし、でもあの時純木生活話してたと、そんなに特別してないということも言った気がするな。
だから確かにまず生理ついてない、自分の中でも明らかになってないことはありそう。
言語化を避けるケンゴの思考と親子関係
けんごはどうなの?生まれ育った方の家庭感。
それは自分が自分の中のものを明らかにする上で、事例を1個でも知ってた方がヒントになりそうだなと思ったから聞いてみたっていうモチベーションです。
いいんですよ。僕がさっきエクスキューズしたからね、気を遣わせましたね、すいません。
いや、なんか突きつけられた刀を突きつけ返した感じじゃないよ。
これを聞いてる人たちが、僕たちが何か殴り合ってるように見えないようにはしたいっていうのはありますよね。
そうかもね、確かに。一応パブリックになる。
別に殴り合う意志は一切ないんでね。
それはもうずっとそう。
スタートアップのファウンダー同士みたいなものです。
言語化するのは避けてますっていうのがあって、言ったら自分に事実認識させちゃうんで。
なるほど。
頭の中でフニョフニョした状態を維持することはすごく大事にしてます。
だから頭の中ではすごいひどいことを考えてるし、
でもそれを言葉にした瞬間、自分はそうであるっていうのを決めることになっちゃうので、
あんまり表現しないから多分聞いたポッドキャストのことも少し忘れてしまってるんだろうなと思います。
どこかに書かないようにしたっていう。
なるほど。欲しいここだけつけたっていう感じね。
感情に響きましたっていうのがあったんだろうなっていうのは、
でも親をどう子っていうのは僕今一番考え続けてる問題ではないな。トピックでは。
マリオカートの「ゴースト」と子育て
トピック。それは子育てを通じてってこと?
そうですね。何とか話す通り。
子供からミラーリングされるので、
自分が子供に接する瞬間に親が自分にどう接していたかをずっと、
僕の記憶の限りリピートするんですよ。
そうか。だからこういう2階建てになっちゃうってことだよね。
この親子関係が3世代にわたって2つあるから、
これが常に比較対象にもなるだろうし、呼び起こす種にもなっちゃうってことだよね。
ある種の僕の中で持ってる表現は若干マリオカートってやったことありますよね。
はい。スーファミのやつが多いです。
スーファミのやつだと、ソロで走るタイムアタックモードのゴースト走りじゃないですか。
ゴーストね。レースゲームの定番のゴースト。
で、なんとなく僕の母親父親がゴーストとして走ってる気分になって、
それをどうぶっちぎってやろうみたいな気分で生きてるんですよね。
そんなことはね、お子さんはそんなことは知らないだろうけど。
で、たぶんそのコースが自分と自分の子供の人生みたいな感じなんでしょうね。
が一緒と仮定されてますけどね。その同じレース上の。
なるほどなるほど。
という意味では、だから自分が子にこうやっている時に親は自分にどうしていただろうかとか、
これに対して僕はどういう感情を持とうっていう時に、
親が自分にこう思ってたら嫌だなとか、こう思ってただろうな、だったら僕は違うなみたいなのを全部やってる感じ。
逆バリ。別のルートを選んでるってこと。
できる限り全てぶち抜きたいんですよ。
ぶち抜くってことは、何らかの評価軸において高評価を取り、高得点を取りたい。
僕はもっとよくやりましたよ、にいけるように。
っていうのと、それはよくいけないといけないっていうのも思っていて。
科学技術の発展もありますし。
巨人の方みたいな。
世代が変わっていくってことはどんどん楽になったり便利になったり、
何らかの問題は増えるかもしれないけれど、基本的には楽になったり選択肢が増えてたり、
豊かになってる方に行きやすいはずなので、その状況下においては僕は常によくやらないといけないなと。
ある種類、ハンデを付けられて走ってるから、
ハンデ付けて走ってる分ぶち抜かんといかんみたいな感じですかね。
性能のいいマシンが与えられてるみたいなことか、レースゲーム。
それで同じように走ってたら変だよってことか。
だから同じことは絶対にしないといけない。
あれ、ケンゴ、どっかに書いたり話したりしてたっけこの話って。
なんか部分的に聞き覚えがあるのはなんでなんだろう。
ゴーストの話は多分ちょいちょいしてるかもしれない。
そっか、どっかサブスクライバーとかで知ってた?
いや、じゅーさんと喋ってるとこ。
あ、そっか。
たぶん流してないアンペアとかにある気がする。
それでか、なんか初めて聞く感じはしないから。
なるほどね、そっか。
高い育児基準と「イクメン」像との戦い
それがお子さんとの関係性の中で、嫌でもよぎるってことか。
まあでもそれだいぶ原動力にはなっていて。
自画自賛ではあるんですけども、スーパーダディになっていってるわけですよ。
それはね、セットログ見てると感じるというか、関係良さそうって見える。
そうですね。
送り迎え、子供の送り迎えに始まりに。
飯全部僕作ってて。
そうだね、セットログ見てると自信が多い。
まあ幸い料理が好きな部類の人間ではないですけど。
と、フルタイム勤務して、あほど給料もらってっていうのを全部成立させてるので、
もう許してくれよって思いながら。
それはもう、ぶっちぎってるかどうかは僕にはわかんないけども、
いやもう十分やってるという意味では大丈夫じゃないですか。
別に誰に咎められるようなこともないと思うけどな。
ただ、これは誰にも褒められることではないようなものをやらないといけないので。
いやいや、褒められていいと思うけどな、もっともっと。
親にこれをくさされないようにだけ常にこう、
ハイスタンダードを保ち続けたいみたいな。
すごいゴーストのこと気にしてるじゃん。
ゴースト、ゴースト年一ぐらいで会うんで、年一で急にふっかけられると大変なんですよ。
いやいや、メタファーとしてはいいけど、会う人のことをゴーストって呼ぶなよ。
まだね、ゴースト未満だからな。
生きてるんだからさ。ゴーストに会うって言うなよ。
お盆の話じゃん。
ちょうど今お盆ですからね。
そうそう、日本は8月15日ですよ本当に。
今日、ゴーストの話題だったんだな。
ゴーストに一年一回会うって話してるからお盆すぎるだろ。
ゴーストが帰ってくる。
いやでも次のチャレンジは多分これの持続性自体と僕は向き合わないといけなくて。
あ、そうなの?
飯をずっと作り続けてフルタイムで。
フルタイムじゃなくてもいいんですけど、経済的な保障し続けてみたいなのを。
じゃあ子が大きくなっていく間もずっとやっていられるかみたいなのは。
それは親がやっていたことなので、それを超えないといけないなと思って。
すごい宿命を背負ってる。
ぶっ倒してやると思って。
そのモチベーションすごいな。無尽蔵に頑張る感じだもんな、そのモチベーション。
あとは多分後ろ指さされるのがすごい得意じゃないのがあって。
僕ができてないことだったり、
達成できていない当然のことみたいなやつを
潰せるぐらい圧倒的にはあらんといかんなっていうのはあるじゃないですか。
あるじゃないですかって言ってもわかんないよ。
なんだろう、イクメン像みたいなやつとはずっと戦ってる部分があって。
あ、それも、そのゴーストもいるわけ?
イクメン像みたいなのに分類されることをすごく許せんと思って。
ちゃんと働きながらちょっと子供の世話をちゃんとやりますお父さんぐらいのやつじゃないですか、ベースラインが。
それで偉いですねって言われる感じのザイクメンみたいな。
だったら飯も全部やってやるよみたいな状態になってる。
何と戦ってるそれは。
だからイクメンやってて偉いですねみたいなレベルでチャプチャプしたくないなっていう。
そこは自分としての満足のラインはもっと高いところにあるんだ。
分類された時にきっと僕はイラッとするだろうなと思って。
分類されることもないんじゃないの?別に。
そう、だから勝手に誰かの攻撃を想定して自分を高めにいってるんですよ、謎の。
すごいアスリティックな。
もっとそういうのね本業とかねお勉強でやったらよかったのになんでこんなことになっちゃったんだ。
でもまあその結果それがお子さんにいい形で影響してるんだったら全然いいんじゃない。
子供でも多分今生まれてきて最高地点に立つぐらい僕と仲いいですね。
厳しさの中での子供との関係性
仲良さそうだなってねセットログ見てて思うよ。
異常にですねちょっと。
懐いてるなっていう。関係良さそうだなって見える。
ちょっとねやっぱ厳しくしているのでベース。
嫌われる方向に行ってたんですよ。怖い人っていう感じではある。
何だろう、ちゃんと座りなさいみたいな感じなんで。
えー、そんなこと言うんだ。
そんなことばっかり言ってますよ。
そうなんだ。
スプーンフォークの持ち方一つ言ってますよ。
あ、そうなんだ。そこはモチベーションあるんだね。
僕があんまり気にしてないところだから面白いな。
ケンゴはそこ気にするんだな。面白いな。
いや本人自体がそれで何か嫌々されるところに出くわした時に
僕はすごく守る方法がないなと思って。
なるほどね。面白いね。
いや僕が田舎とかね、僕の方の田舎とかで親戚多くのバディ。
じゃあ今の子供がティーネイジャーぐらいになった時に
それを晒す状態になった時に何か僕に
僕はどうでもいいとは本当は思っているけど
何か言われることに対しては不快になるなと思います。
だからうちの子はちゃんとできてますけどっていうのは若干実現したい英語みたいなのがありますよね。
なるほど。それあるんだね。それ初めて聞いたな今の話は。
それは多分うちの親とかじいさんばあさんからの教育から
きているベースの価値観みたいなのがありますね。
ちゃんと座るとか。
テーブルマナー系は結構あるかな。
そっか。みんなで飯ってなった時に見られるところではあるもんね。
衛生観念とかそういう感じですかね。手洗うとかトレするとか。
戻ってくるとそういうのを割と厳しくやっているので
本人もそんなに僕のことは好かないだろうなっていう感じの距離感を持ってたし
ずっとやっぱり母親べったりになる部分。
お風呂に出たり寝かしつけたりするのを全部母親頼みで
僕はご飯と送り迎えとかそっちのほうからと
公園で遊ぶとかそういう方に振ってたんで
どうしても結局やっぱりママ最強なんだなっていうのと
実施がれる部分はあるという感じから
僕が身を込みして動いたとしても
別にそこはそこ自体にあんまり直接的な影響は持たない。
僕が別に苦労してご飯を作ることで
何かが変わったりするわけではないっていうのを
ちゃんとこの早いうち受け止めておかないとただ勘違いして
子供を育ててやったなんてとんでもない言葉を僕が親に言うので
ゴーストによるガイドと見返りを求めない育児
コースとかって
コースがおるんだよ。
でもやっぱり子供にそれは僕は残ると思いますよ。
育ててもらっておきながらみたいな感じで何かを言われたら
さすがにそれは僕は自分の子供に絶対言いたくないなって思うし
なんかずるいじゃんみたいな。
そうだよね。
子って何ってわけじゃない。
変えられないというかね。
それは前提契約じゃないのみたいなやつを覆す表現ではあると思う。
まあ確かにね。
それは言っちゃあかん野郎の類ではあるか。
そうだよね。
のでそれを内面化していって
だから自分が今しんどいタイミングでご飯作ってるとやっぱ辛いわけですよ。
仕事がすごい大変な時とかにああーってなってる感じで作るとやっぱり
いやーこれやっても別に何かはプラスにならんよなみたいな感じにはな
思う部分はあるけれどそれを何か
それをやってるから何かいいことがあるという繋げ方を絶対にしないのを
身をもって学習済みになってるのと
ゴーストのおかげでガイドされてるんで
もうなんかゴーストを装備してる人に見えてきたな
スタンドか何か召喚獣か何か
ゴーストアーマーの人みたいに見えてきたわだんだん
それを駆使して子育てしてるっていう感じもしてきたわ
でそれの上だとじゃあもうその子供からの良い評価を勝ち得てみたいな感覚を
とりあえず諦められるようになっていたので
あんまり執着はしてなかったんですよね
まあまあまあまあまあがいいんでしょうよ
本能的に人間はみたいなぐらいのつもりでいたのが
ワンオペ育児と子供の態度の変化
最近若干ひっくり返ってしまって
えー面白いね
割と知能がついてきたことでそうなってくれてるのは面白いというか
なんか理解できることが増えたのかな
僕と遊ぶ選択肢が分かっていたり
まあなんかそこに説明を僕がつけることは難しいんですけど
あでもなんかスイッチングポイントあって
妻がですね
花のライブのために日本にいたんですよ1週間
僕らを残して
それがあのワンオペ1週間って言ってた
丸1週間なので一緒に毎日風呂に入れたり
全てをやってで出かけて遊んでまで丸々やった後ぐらいから
多分子供の中でニュートラルになったっぽくて
あーなるほど
親自体がそれぞれいて片方がいなくなることもありえるみたいな
の上で関わるようになってきて
僕に対してだいぶ前向きに接するような振る舞いが増えてきて
なるほどねこいつしかいない日もあると
ってなってきた後に若干その一部のことが僕の方が優位になるみたいな状態になって
今日もさっき寝かしつけ僕がしてきて
それは最近の変化だったんだそれは
そうですね2週間3週間ぐらいで
僕は抱いて寝ないと寝なくなったみたいな状態になってて
面白いなんかあるんですね
なんかそのバランスみたいなのがね
本人の中にきっとなんかあるんでしょうね蓄積するものが
子供の親としては今は
これがもしかしたら人生最後のピークかもしれないっていう
不安とずっと戦ってるんですよね
いつ手繋いでくれなくなるかは本当に分かんないもんね
今ここで終わるかもしれないというか今こんな評価の高い時間
ここまでで終わる可能性あるし突然臭いとか言われるかもしれない
そうねそれはそうね
みたいなのと今毎日その
オールタイムハイを更新し続けてますよ
っていう話になる
子供の自立と「自己ゴースト化」
ただそういう意味ではことの関係はそこにあって
家庭とのつながりの上で言うと
僕自身はその妻が持ってるようなとかジェンさんが考えてるような
家庭内でのつながりみたいなのは全然提供することに
苦はないんですけど
僕自身はあんまり思ってない自分の親に対して
とか自分の親戚とかファミリーという概念に対して
そことつながる意思はないけど娘が欲しがるなら
まあいいんじゃない
まあ全然やれますよぐらいの感じはあるんですよね
っていうのはすごく難しい
自分自身を肯定したくもあるし
子供自身が一番コンフォータブルであってほしい
のもあるので
決められないって言ったじゃないですか
全然子が親を大事にしなくてもいいと思ってるんですよ
僕を許すために
そこは整合性があるもんね
で全然でも僕はできる限り
彼女自身がもし働きたくなかったり
で生きていくような選択肢を選ぶときに
できる限り全部金を残しといてやるっていう意思ぐらいはあるんですよ
そっちの矢印
全然そうやってくれていいから頼ってくれるならね
っていうつもりはいるけどそれと同時に
早く出ていける方がいいよっていうつもりはある
一人で出てって過ごせる方が人生も楽しいと思うよ
楽しかったよ僕もっていうつもりはある
自分のはそうしたわけだもんね
常にこう
これはどっちかというと自分をゴースト化して
子供を自分と走らせてるんですよね
ゴーストだらけだなこの話
登場人物ほとんどゴーストだった
残像です
夏の日残像です
それは面白いな
純朴さんの兄弟関係と自己肯定感
生徒化ねなるほどな
それは僕が体験したことない感覚だから
話聞かせてもらえるのは面白いな
でもじゅんさんが
親とどう折り合いをつけようみたいなのが
全然僕の想像だにしないやつを
どうやって獲得したんだろうなっていうのは不思議で
中学校出てすぐ寮生活からだと
家庭を顧みるために植え付けられた材料みたいなのっていうのが
多分幼少期にもっとあるんじゃないかなと思うんですよ
そうね幼少期だよね
だから15歳ぐらいまでに過ごしたことが
9割みたいな感じだと思うから
そこになんかあるんでしょうね
そこがすごく良かったのと
その後に崩すようなことを
誰もしなかったんだろうな
まあまあそうだと思う
一回なんか危なかった
家庭がバラバラになりそうな時が
僕が19歳ぐらいの時にあったけど
それはまあなんとか乗り越えて
少なくとも離婚するとか
両親が離婚するとかにはならずに
まあまあまあって感じになった
あの時は一番危なかったな
家庭がバラバラになるかもって思ったのは
あの時ぐらいだけどな
でも家庭のことを思い出すときに
僕は両親よりも妹、弟のことをよく思い出すから
そこに何か強いものが宿ってる感じはするな
妹、弟の中で
自分が兄であるっていうことに
強めのアイデンティティはある気はするんだよね
兄としてそれはリードしないといけないって感じ
妹と弟がずっと僕に役割を与えてくれてたんじゃないかと
よく思うことがあって
部下に育てられるマネージャーみたいな
妹が3つ下で弟が6つ下で
さらに下いますよね
3人兄弟で過ごしてる時期が長くて
一番下に関しては僕が高生の寮に入る直前ぐらいに生まれてるから
あんまり一緒に過ごした時間は長くなくて
妹と弟、一のほうと過ごす中で
妹、弟ができないことを僕ができるとか
妹、弟が困ったときに
僕が力になれることもあるみたいな
そこの報酬をすごくたくさんもらってたっていう感覚があるんだよね
僕、自己肯定すごくあるんですよ生きてて
まあ自分は大丈夫だなみたいな感じで
自分はこの世界にいていいって思って生きられてるんですよ
そんな気はするけど改めて言われると本当にそうかって気分になっちゃう
でもなんかその感覚ある
自己肯定感がどうこうってこの10年ぐらいすごい
日本語圏ではよく言われていて
自己肯定感が低いとどうとかね
私自己肯定感低くてとかっていうのはたくさん見て
あまり自分自己肯定感高いですって言ってる人ってあんまり見ないというか
そういう状態の人は別に話す必要がないからそういう話しないと思うんだけど
自分そこで不安になることないのは
妹弟と一緒に過ごしてた時に
そこのバケツがいっぱいになったから大丈夫になったんじゃないかと自分では思ってる
じゃあ妹弟たちとつながっていく媒介としての過程なんですかね
そういうだから両親に対してはなんとなく
妹弟との関係性を授けてくれてありがとうみたいな
大地に感謝みたいなそういうすごく大きなものへの
北の大地と
大きなものへの感謝みたいな感覚はあるね家庭に対して
その生まれ育った方の家庭に対して
あそこで生まれ育たなければ今の自分が持っているものの
欠航な部分を持ってないだろうと感じるからね
なんかそこは別に血のつながりとかを感じるわけじゃないんだけど
でもなんか大地を介して大きなものとつながってるって感覚はあるね
ケンゴさんの妹と親との距離感
なるほどわからんだな
でもなんかそういう身体感覚としてはそういう感じだね
それはなんか血縁とは思わないかな
仮に今出てきた当事人物の誰かが実は血がつながってないってなったら
感じ方違うのかな
なんか過ごした日々の方に何かが宿ってると僕は論理ではそう思ってるけど
ちょっと比較できないからわかんないな
僕が血で言ったのはあんまりそこの生物的な話ではなく
家庭共同体を成していたかどうかなんで
あんまり別に血のつながってない家族でも全然いいと思います
理性ではそう思ってるけど
実際5人中1人血がつながってないってなったら
なんか感じ方違ったりするのかな
それはでも経験してみないと
1人の方が大変そうだな感じることは
僕自身は好きに生きたらええかなみたいなやつがあるのは
自分が好きに生きたかったんだろうなっていうのもある
なるほど
それ面白いな
僕とケンゴの比較で言うと僕は兄弟の話にすぐ行くけど
ケンゴは両親の話に重心がある感じがするな
妹はいるんですけど2つしたの
はいそれも知った上で
彼女自身には僕はかなりニュートラルなし
彼女自身が困ってたら多分何も迷わず助けるなっていうのはあるかも
それは初めて聞いたかもな
妹さんとの話はね
やっぱり親の話の方が自然によく出てくる話題っていう印象はあるねケンゴの中から
妹の方は僕はもう少しプライバシーを意識してたり
あんまり言わないようにしていたのかもしれないかな
あとそういうインターネット人格者ではないので
あんまりそうですね
もう離れて長いので掴みどころが失っているだけかな
ただそうですね
でももしかしたらじゅんさんのそれと近いかもしれないですね
妹は別に僕は妻弾きたいとも思わないし別に
家庭でつながった中であるので
という理由なのかわかんないけど
いくらでもお金を出すしいくらでも助けにいくだろうなっていう感覚は
エビルじゃなければ
もし頼る先が自分であるならば応じる準備はあるってこと
そうですね
特に今親の方の近くにいるので多分何かあった時に一時対応者だし
多分永続的な対応者でもあると思うんですけど
それは僕にとっての弟一時と近い感じだな
親の近くにいるのはそうだから
そこに対して僕は追い目を感じている
共同体の中では僕が放棄したコストをかぶる可能性がある人
なのでそういう意味でも尊重しているというか
事実上そうなってしまったというだけの話であるんだけど
やっぱ少なくとも近い場所にいることっていうのは
ちょっと一段価値を持っている結果として
しかもケンゴがまあまあ遠いからね
そうですね
簡単にはね
例えばキト君になったら多分別に急がずに飛行機撮るだろうな
最速のやつでもならないぐらいの距離だもんね
最速でね24時間以内に着けるか怪しいぐらいの状態
屋内だったら多分一番早く乗れる便でとかなるところも
まあそういう距離じゃないもんね
一番早く行けるのは明日の昼みたいな感じになる
まあまあ
そうねあんまり
親の将来設計と道義的責任
でその事実整理は一切してないから
どっかでしないといけないかもなっていうのは
考えるよね
なんかそうみんなで話し合って合意の上で
じゃあこういう分隊でいこうってなったわけじゃなくて
なりゆきで今の形があるってだけだったりするから
それはそうなんだよな
まあ今年の6月にちょっとその辺話したのはよかったな
弟と母親と
あとはその彼らが大人になるのを
もう少し待たないといけないのもあって
うん
なんだろう
今まで先んじて僕がしてた提案が
全部こうふにゃっとスルーされてる
へえ
いや別にそういうのはみたいな感じで処理されていっているので
本人たちが
なんだろうその
来るべき週末に対して
どう想定するかを考えないといけないという
マインドセットを持ってくれないと
話が始まらないって感じですね
準備ない人とするのは難しいよね
そういう就活的な話は
そう
例えばなんか地元に
今実家のマンション
僕が3歳ぐらいのときかな
妹が生まれた頃に
親が買ったマンションで
ってなるんで
蓄年数が40年近いという感じになってくるんですけど
結構場所がいいんで近隣に
超レベルアップしたマンションがバコバコ最近建ってて
例えば気にするとかバリアフリーとか
管理者がずっとついてるとか
いろんな年寄り向きにも良くなっていっているものに
どっかもう親が移れるようにしていいんじゃないかっていう提案をして
別にマンション買うんで
一緒に住んであげてくれないって話したら
ピンとこないぐらいの感じで流されている
みたいな感じですね
別に今じゃなくていいんじゃないみたいな感じなのかもね
ただそれが急ぐ状態になってからの方がめんどくさいので
そうだよね
あと僕の金がそのときにあるかもわからないし
お互いにそっか
ケンゴから見るとそうだけど向こうからしたら
引っ越しする当事者でもあったりするから
めんどくさい話を持ってきたぐらいの感じ
お互いにそうだよね
立場が違うからリズムが合わないっていうのは
いかにもありそうだね
突然家賃が一生タダになるんだけどなって思いながら
いろいろ考えてくれると嬉しいんですが
準備があるよね
でもそういうのは膝つき合わせて系かもしれないね
ちょっと話そうつって
あるいは妹さんの方がこれちょっと話さなきゃ
ってなるタイミングとかがあればね
タイミングでいいんだけど
それがいつ来るかもわかんないしね
外部刺激待ちみたいになってくる
でもみんなが40歳になってからとかの方が
準備整えやすいかもね
いやーちょっとね親が結構年いってるんで
間に合わない気がする
だからいろいろ状況がある上で
という意味で親の世話をどうするかは
それが家族だからとはあんまり思ってなくて
社会的地位を持つ一人間とした時の
するべき振る舞いで考えてる部分はあって
親をアバンドンすることが望ましくないっていうのはあるじゃないですか
特に別に僕に経済的に問題もないし
やろうとすれば支援したり
手伝いに来たりすることができるはずの人間が
別に家族そんな大事に思ってないんでって言って
放棄するものではないなっていうのはある
ぐらいの感じで考えてるのがたぶんじゅんさんと違うところなんだろうな
同義で決めてる
面白いね
親に対してはね
なるほどね
多様な家庭観と子供の祖父母への接し方
お子さんに対してはまたお子さんに向けてる感情とかがあるってことね
好きに思ってくれ頼む
めちゃくちゃ懐いてくれるのは嬉しいけど
全然そうじゃないパターンでも受け入れるって思って
面白いな
本当に人それぞれだと思うんだよな
親とか子との関係をどう捉えてるかとか
これはいろんな人の話聞いてみたいな
聞けば聞くだけ面白いもんないろんなパターンが
かなり育ってきた環境って言葉
J-POPの歌詞があった
セロリ
それを息移す部分があるから
ちょっと同性感しないというか
共感したように聞こえて全然ケースが違うんだよなっていうのが
賞味あるから
すごく人の家庭観にはびっくりするというか
妻の家庭観にですらびっくりするというか
妻の実家に行ってもびっくりするし
配偶者の家庭
義理の実家みたいなのにびっくりするのはすごいよくある
一番飛び込んで観察できる対象だし
うちと同じだわってことはあんまりないだろうから
うちの妻もうちの家庭とか親戚見てびっくりしてたし
逆もあるしって感じだから
面白いよね
結婚すると急にそれが視界に入ってくるから
面白いよね急に比較対象が
ポジティブにそれが入るパターンならいいんですけどね
まあ確かにね
ネガティブに入るとどうしてもね
大変そうだよね
だから僕はポジティブを受け取りに行ったけど
逆にうちの方はネガティブになるだろうなっていう
感覚になってしまうし
そっかそっか
だって僕はよく言わないんですからね
そうだよね
ゴーストかとか言って
そうよもう
まあそっか事前情報がバイアスになるよな絶対な
そりゃそうだ
まあでも今随時発生するイベントベースでの情報はだいぶひどいから
もうなって思っちまう
お子さんはどうなの?
ケンゴの実家の方に対するケンゴのお子さんからは
どういうものとして見えてるんだろうね
でもこっちサイドのじいさんばあさんと
かなりフェアというかバイアスないですね
あと僕はそこにはバイアスかけないことはかなり意識していて
フィルタリングしてるのね
それは選べないじゃないですか彼女自身は
選べないものをかつ
水物はおかしいな
短期決戦のものっつったらいいのかな
どうせ死ぬんでじいさんばあさんは早く
多分幼い間にいなくなりうる存在の人たちと関わるチャンスを
僕が僕のエゴで潰すこと自体には僕は同意できないというか
それはフェアに会い続けられる
本人が会ってみて好きじゃないから会いたくないって思うならいいんだけど
今僕が別にちょっと興味ないからっていうので
連れていかないとかはしないようにして
むしろ今年に1回絶対に会わせてます
子供の「中立」な回答と学習
彼女自身は全然よくしていただいておりますぐらいの気分でいるみたいだし
特にどっちのジージバーバが好きみたいなのも
表出しないんで
ちょっとうちの子いい子に育ちすぎててですね
いわゆる二者卓一問題みたいなのに絶対答えない癖がついてて
その今の段階ですごいね
怖いですよね
パパとママどっちがいいみたいな問いを出すと
どっちもかなとか
今はこうだけど別に今こっちを選んでるだけであって
この後ママだからねみたいなこと
傷つけないお笑いやってるのかみたいな感じになってて
縁熟?
すごい
人生2週目パターンのプレイをやるんですよ
縁熟してるかもしれない
時々困る
ご飯どれがおかず何がいいっていう時に
どれとどれどっちが好きって言った時に
どっちも好きかなって言われたら決めろやみたいになって
今はいいって
今は別に唐揚げは傷つかないから
絶対決め込んで選んじゃダメだみたいなのが
どっかに刷り込まれてて
それはどっかで僕らが何かを
機会を与えたんじゃないかなと思うんですよね
インプットしたかも
可能性を捨てることに対する危機感みたいなのが
あるのかもしれないねもしかしたらね
それでも元々は言ってたんですけど
突然言わなくなっていったのかな
残酷だったんだから
大体僕が子供に接してて
子供自身としつけような状態
厳しく接するような状態になった瞬間に
今日ママって言われて
お前退場みたいなことをやられてたんですよ
一番えぐい言葉じゃないですか
喋ってて今日ママって言われて
はいみたいな
ここはおしまいです
チェンジ
そうもうチェンジ
思ってたら母親ともうまく
やれてない時に
今日ダダって言い換えるんですよ
保険は大事っていう
やってたらもう突然しなくなったんで
多分僕らのリアクションを見て
何か覚えたんじゃないかなと思って
あとバックアップは用意しといたほうが
いいって思ったのかもしれないね
メンテしたほうがよくて
どっちか殺す必要はないみたいな
ホッとスタンバイしといたほうがいいから
いやほんと今機械学習マシンを
回してる感じですよずっと
そうだよねめちゃくちゃ反映されていくわけだもんね
日々のインプットがね
というのでじいさんばあさんとは
普通に接して
いるしどっちがいいなということは絶対言わないですね
すごいね
思ってて言わないのか
別に本当に思ってないのかはちょっと分かんないけど
面白いねその振る舞いはね
親の取り合いとプリミティブな暮らし
多分決める必要がないことに気づいたんじゃないかな
どっちかだけを選ばなきゃいけない
不自由な二択だってことに気づいたんだ
すごいねそれ気づかないまま
早い
寝るときは僕を絶対選ぶようになって
それだけは今大興奮ですね僕は
直近は今フィーバーモードなんだもんね
すごいボーナスステージですよ
今
今日はでも僕がこの
通話をしに行くからという流れもあって
布団に行かなかったんですけど
若干
寝るときは
時間が
これ始める時間まで
空いた瞬間に
気が向いて布団に行ったら
妻に嫌な顔をされました
また別の話
私と寝るのが終わる
そこはじゃあ取り合い
両親の間ではちょっとした綱引きが発生して
こういうプリミティブな
生物としての
暮らしは面白いですね
面白い
AI時代がどうこうとか
いらないじゃないですかすごく
いらない
変わんない
確かにそれを大事にしようと思ってたら
何でもかんでもサインアップしてる場合じゃないわ
それは
分かってきたわ
大変なんですよ
時間が足りない
AIがやっても足りない
娘さんに選ばれることの方が
大事だもんなとお考え
最大瞬間
風俗を今出し続けないといけない
楽しいね
子供の有無による人生の比較と選ばなかった道
でもそうですね
子供のいない暮らし自体をどう
扱うかっていう
考えにもなってくるというか
じゅんさんが分かりやすくそうじゃないですか
はい
いない人たちはどうやって思って
この僕らと
同じタイムラインを過ごしていくんだろう
って結構興味あって
僕も興味ある
じゅんさん自身が
そこを
オミット
オミットじゃないですけどね
選択肢として選んでないだけなので
それを
なんだろう
アドバンテージと取り振るのか
選択肢
僕めっちゃアドバンテージだと思うんですよ
まあまあ言葉にすれば
そういう面はある
そう表現することはできるよね
うん
僕はすごくその時間が
羨むものだと思う
けど
ゴーストだまた
羨むものだとは思うと
同時に
だからそっちの経路に行かなかった
パターンの最大利益を得てやる
っていう感覚はある
ゴーストだねそれはね
なんか
子供いて最高でしたよって
言える方がいいよねっていう感じ
うん
いるルートだったらそうだよね
みたいなの
解決しないじゃないですか
何を
やっても選ばなかった方の
ゴーストが
厚生に行くか
普通高校行くかから始まってるんですよ
そうだよね
いや本当にそうだよ
厚生行かなかったら全然違った
見事も会ってない可能性高いしな
でもじゃないルートの方が
すごい良い人生だったかもしれないし
それは分からん
みたいなやつで
選択への向き合い方と後悔
はい
授かり物ベースで子供を
手に入れられたので
僕はいいんですけど
選ぶことはすごく難しいというか
僕よくないですね
本当に
選んで行動しないようにしてるというか
何かに
ガラガラポンなのかな
うん
託して発生した仕方ないことにして
その状況を受け入れる方に
倒すって言ったらいいんですかね
はいはいはい
だから子供欲しいって決めて子供を作って
とか不妊治療をやりましょう
妊活をやりましょうとかそういうことじゃない
生まれるなら
生まれたらいい
みたいな方に倒すし
うん
自分で作ろう
って思う方法
持ってないから
多分高専と高校から
始まってるんですよ
えーはい
その時は決めたけど
決めなかった方に対する資料は
その時点で十分にできなかった
と思ってずっと思ってるんですよね
えーそれは
中学生に選択を迫ってる
時点でね
すごい全てのバイアスで
僕が好きな大人が進めた
かどうかで決めてって
反対した大人は
嫌いな大人だったなっていうので
決められて
あーそっかだからかなり気分で
転がってるってことか
それはすごく後悔するので
なんかこれぞこれぞって
決めて
いけるのが尊いと思ってるんですけど
それを決めれないんですよね
リアルタイムにその瞬間が来ても
うん
その時点では
中学校の時の自分のように
知識がないので
十分な
それは多分子供がどうかの
頃から10年過ぎたぐらいで
分かってくる
じゃあ多分兄弟が欲しくなるから
この辺りで一人目で会えた方が
良くてとか経済的にはこの辺で
とか暮らす場所がどこで
みたいなのは
一周し終えたら分かるんですよ
そうだよねだから
家買った人が
家買うにあたって
知ってたかったことは家買わないと
分かんないみたいなそういう話だよね
買わなきゃ良かったも
買っといたら良かったも
買ってみないと分かんない
そうだよね
1回目の経験ってそうだよね
みたいなの
上に立ってるので
いやーそういう選択の
仕方をして子供を
得ているので
得なかったルートのことをずっと
気にし続けてるんですよ
でも思いを巡らせるのは
豊かなことだと思う
自分が選んだ
1本の道しか選べてないより
相対化してみれた方が
気苦労は多いかもしれないけど
実りも多い
多そうだな
仕事の飽きと子供がもたらす「外乱」
少なくともね
とりあえず生きていかないといけない状態を
担保してもらえているので
ありがたいことではあるし
多分でも
割と仕事は飽きてくる
さっきまで言ってたことと
違うけど
仕事は割と
このウェブの
ソフトウェアを作る仕事を
飽きるほどやってるじゃないですか
気づいたら20年使ってるからね
手作業の
単位ではというか
本質的な部分では
何にも変わらないじゃないですか
多分外から画面に向かって
キーボード叩いてるっていう意味では
ずっと変わってないんだよね
それに付随するいろんな出来事も
まあまあぐらいの感じになるじゃないですか
人生に対して
風邪を起こさなくなってきてて
言うねえ
多感なのかな
分かんない
昨日オンコールで
インシデント入ってたんですけど
省庁までやってるんですか
インシデントの通話とかしてるときに
インシデントコマンダーが
若手の子で
多分新卒3年目ぐらいかな
はいはい
20代かな
わたわたわたと振る舞ってるのを
振る舞っとんのって
思いながら過ごせる感じのときに
もうこれ
僕何度もやってんだと思ったら
面白くなくなっちゃって
なんかそう
障害発生の原因に対して
上げつらってるような図を
若い子が見つけて
あいつが書いたプルリクエストだ
みたいな感じの書き方を
しちゃってるから
それを確かめて
そのポストから名前取ってあげてもらえる
みたいなのをDMで送る
おじさんみたいになってて
延熟あった
やってるねえ
誰がやったんじゃないんだよ
僕らの仕組みの問題なんだよ
っていう話を
DMでして
ありがとうみたいなやり取りを
してるときに
僕も若いときにこうやってたんだよな
って思って
これを繰り返して繰り返して
今こういう振る舞いをする
なんかね
新鮮じゃないイベントになっちゃったんだな
って思って
新しさはないもんね
なのにこんなね
体力だけなくなってる中
朝4時とかまで起きて
顧客のデータの修正をして
体に夢中って
つらいつらい
もうビール飲みたいみたいになってて
それには悲しみを得ましたよね
なんか
頑張るお父さんの話だったな
っていう秋が来ている状況下では
子供はちょうどよく
いいスパイスになってますね
外覧だよね
やったことないことをやらないといけないことの
強制感
子供が育つので
子供は幸いね
変化してってくれるので勝手に
常にエッチモデルだもんね
めちゃくちゃ助かりますよね
努力せずして新しいことやり続けられるんで
努力はすごいしてるけど
キャッチアップには
やろうとしてじゃない
発生は勝手に起きるが
キャッチアップには努力がいるよね
純朴さんの「外乱」の創出と九州移住計画
じゃあ子供のいなかったパターンは
僕はもしかしたら
自分が
それをメンテできなくて苦しんでいるかもしれないなって
思うことがあって
逆にじゅんさんが立っている位置ではどうですか
っていう話がした
今の話聞きながら
ちょうどそれを思ったんだけど
自分から外乱を起こしに
行こうとしているのが
ここ3年くらいなんだろうなって
思った話聞いてて
自分から
アンコンフォータブルなところに
飛び込まないと
手癖で1週間
過ごせちゃうから
ご飯食べていくだけで言えば
大体やったことあるような
仕事を
こんな感じですねって
そつなくこなして
感謝されて
お金もらって生きていくことが
できちゃうとそんなに難しくなく
だから
小学校に行ってみたり
自治会に
行って
全然わからないゲームルールの中で
頑張ってみるとかを
自分で
発生させに行ってるんだと思うね
だから普通にしてると
自分が欲しい刺激が
手に入らないんだと思う
だからよくわからないところに
面白そうだから
行ってみるかとか
って顔を出して
本当に不快とかじゃなければ
快適じゃないけど
不快じゃなければ
ちょっとやってみることにして
ここにはこんなことがあったのか
っていうのを
楽しんでるかな
引っ越しとかもその1つな感じがするね
あー
そう
それをはために見てると
羨むというか
じゅんさんいろんなことやってて
すげーなーいいなーっていうのが
かなり大きいというか
自治体に代わりに行ったりとかね
そのアクションは僕だって
したいみたいなやつ
引っ越しはしたいってあんま思わないけど
うんうん
引っ越しは
でも九州住むのも楽しみだしね
決まってるの?
九州は住む
いずれ
いつからとかは決まってないけど
九州は十中八九住むことになるんじゃないかと
思います
子供の自立への準備とゴーストアーマー
でもだから僕がなんか
自分でこれかなあれかな
って探して飛び込んでるようなことが
お子さんいる家庭では
それがもう
望まなくても起きてるんだろうな
逆からはそう見えてる
っていう感じ
いろんなことがあって
来るべき出口はすごく楽しみではありますよね
子供から
開放とは言わないけど
子供がもし出ていくんだとしたら
時に準備しとかないとな
っていうのはあるというか
なるほどねそこまではもう
そこは燃え尽きる可能性がすごくあるじゃないですか
そうか柱が一本
柱を一本スッと抜いた時に
崩れるのか
ちゃんと保てるのかとかね
むしろ好きなことを
そこから増やしていくのか
うん
と同時に子供のせいに
したくないのもあるから
はいはいはいはい
子供だったら
自分のせいにされたくないし
やっぱそこはゴーストが
そうでしょ嫌でしょ親が
あんたのせいで私は好きなことも
できなかったなんて言われたくないでしょ
言われたくないよね絶対ね
知らんがなって思うよね
やれよ
やんなかっただけじゃん
って多分言うと思うんですよ
別にやってもらってよかったけどな
みたいなこと思っちゃいそうだよな
だから子供が成人するまでは
みたいなのをできる限り思わないように
しないといけないから今
すごいしんどい
もっとやんなきゃ
評価関数が複数あって
全部それがCIで
チェックされてる感じするわ結構
全部のね交差する
最大値取ろうとすると確実に
自分が壊れるって
ハイスコア狙う
そういうことなんだろうな
でも
思ったより精神は持たないから
ね
やっぱこれを維持するには
体力だなんて思って運動するんですけど
やっぱ運動は気づいたらしないんですよね
運動習慣が
定着しない話が始まった
ちょっと3万になるから
ここで控えよう
こんな感じ
親子の話でしたね
親子とゴースト
親子以外のゴーストもあったね
ケンゴのゴーストの
ゴーストアーマーの話でした
これはいいアーカイブになるな
いいですよ
ありがとうございました
ありがとうございます
59:16
コメント
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