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Kaori
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今日は4月の5週目の木曜日があるということスペシャルゲストをお迎えしております。今回のゲストは整理収納アドバイザーのKEACONさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 KEACONさん、この番組に出ていただくのは実は2回目ということちょっと先に簡単な自己紹介。
前回出ていただいたのが結構前だったんですよ。調べたら。なのちょっと初めて聞いたお名前っていう方もいるかもしれないの先に簡単な自己紹介からお願いしたいと思います。
KEACON
佐賀県に住んでます。整理収納アドバイザーのKEACONと言います。インスタグラムでKEACONホームというアカウントで発信をしておりまして、主に自分の自宅を今から9年前に建てたんですけれども、
その時に結構収納だったり動線、そういった仕組みの部分にこだわって建てた家作りの情報をこれから建てる方に参考にしてほしいなと思って始めたアカウントがありまして、そちらで日頃は情報発信をしたりしております。
かおりさんと知り合ったのはもう何年?もう何年も。何年もになります。何年もですね。
時々子供さんの話を一緒に、うちも息子が2人いて、かおりさんも子育てをされてあるん一緒に子育ての話をさせてもらったりして、連絡取らせていただいている仲になります。
Kaori
おりに触れて、私が九州に遊びに行った時にちょっとご飯ご一緒していただいたりとか、たまにオンラインでちょっとつないでおしゃべりしたりとか、そう仲良くさせていただいてるんですが、
今日はキーコンサーに来ていただいて、ちょっとお話たっぷりしたいなと思ったのは、その前に一回出ていただいてた時、過去のものもあるのそれがもう4年前、2022年ってなってたの
KEACON
4年前?
Kaori
4年前?4年前か。
KEACON
いや、4年前だ。びっくり。
Kaori
まだね、このポッドキャスト始めて2年くらい、もう6年くらいになるんですけど、なの初めの頃に働き方の変化とか、
あとなんか、実はニュージーランドに留学されてたご経験があって、みたいな話とか、普段あんまり、
KEACON
してないしてない。
Kaori
そうそう、知らないキーコンサーの話をたくさん聞けて楽しかった回があるのもしよかったら、過去回も聞いていただきたいなと思うんですが、
今日はまたね、全然がらりと話題を変えて、今日はちょっと話したいなと思っていることがあって、
そう、子どもと学校の関係みたいなところ。
KEACON
うん。
Kaori
なんかこれを今日ね、ぜひ話しましょうってなった経緯というか、そこから聞いていってもいいですか?
KEACON
はい、うちさっき息子が2人いるって話をしたと思うんですけど、息子たち今、上の子が中2、下が小5の男の子が2人なんですね。
中2のお兄ちゃんの方は全然、何にも問題なくって言ったらおかしいけど、普通に学校行って友達作って楽しくやってる。
下の次男の方が、いつからかな、もう本当はきっかけ、ここがスタートだったなって思うのは、小1の時から実はちょっとあれっていうことがあって、
学校に行きたくないっていうことが多い子だったんですよね。今も行きたくないっていうのは、今朝もまさに実は言ってて。
常にある。でも、学校に絶対行きたくないって言って、不登校って言われるほどは休んだりはしてないんだけど、ずっとずっと行きたくないし、
学校に馴染めない、教室に馴染めていないみたい仲良く喋れるお友達がいないから、ちょっと学校に行くのが楽しくないっていう状態のまま、1年生から5年生ま今まで来てて。
その状況を少しでもやっぱり親としては、学校に行くのがゴールじゃないけど、少しでも楽しく行ってくれたらなとか、学校が無理ならじゃあ別の手段を考えてあげたいなとか、そういうことを結構最近考えたりすることが多くて、
KEACON
そうそう、それを今日かおりさんと一緒に話したいなと思って、テーマにね、選んでみたんです。
Kaori
いやー、そう、なんかキーコンさんが最近そういう話をちらほら、まあその普段のインスタグラムのね発信のメインのところではされてないけど、
なんかストーリーズ見かけたり、スレツとか見かけるときに、そういう話をねされてるなーっていうのはずっと気になっていたり、あとあの私も、えっと、娘が6年生の時から中2くらいまもうそれはがっつり不登校の時期があったんですね。
今、高校2年生で学校通っているんですけど、その時期もあったから、なんかこう、そういうね、子供の不登校というか、まあその学校との関わりみたいなところではすごい悩んできた経験があったのなんかそういう話とかもね、ちらっとこう、そうキーコンさんとはしてたけど、今日ね、ちょっとここで話せても楽しそうだなっていうのもあったし、
あとこれ聞いてくださってるリスナーさんの中だったり、あと私のあのやってるリセッターリストっていうね、あの家事リストの講座あるんですけど、そこにも結構やっぱり受講生さんお子さんが学校今行けてなくて、で家の中の生活リズムとかもちょっと整えるの難しくて、みたいな、そういうね、あの受講生さんもいらっしゃったりするから、
そうそう、なんかやっぱり暮らしの部分と、なんか子供の学校のね、ことっていうのはなんかすごい密接につながってるな、みたいなところは。
KEACON
聞いて話せないと思う。
Kaori
ね、あるから、そう今日なんかいろんな、なんかキーコンさんがすごいなんか、あのあちこちこう行動を起こして、いろんな気づきをシェアしてくださってるから、その辺をちょっと聞いてみたいなと、はい思ってました。
KEACON
ぜひぜひ。
Kaori
ね、なんかその中なんか普段、あのキーコンさんが気にしているというか、その考え、このお子さんとの関わりの中なんか気にかけている、なんかその軸というか、学校ってそもそもなんだっけ、みたいなところとか、なんかもう問いなさ、なんかこうだんだん大きくなっていくよね。
そう、考えれば考えるほど。
KEACON
みたいなことになってくる、子供の不登校時期から向き合ってると。
そもそも学校って、そう最初はなんか、やっぱりどうしたら学校に戻れるのかな、どうしたら学校に行けるのかな、っていうことがまず一番最初ね、行きたくないってなった時は思い浮かん私もそこやばい、行かなくなったらどうしよう、みたいな、そうどうしたら行かせられるかっていうその一番表面的な部分しか、
最初はもちろん考えてなくって、そこしか目が行ってなかったんだけど、そう、なんか、まあそう、今は行ってる、結構行ってるんだけど、まあ2年生とかの時は、本当に1週間続けて休むとか、そういうことがちょこちょこあった時期、そういう時に気づいたのが、あれ、学校って何のために行くんだっけ、みたいな、子供が気づいて行きたくないって言ってんのに、
行かせる目的ってそういえば何だっけって思って、っていうのが結構、何だろう、勉強だけで言ったら、今オンライン教材とかも充実してるじゃないですか、なんかチャレンジタッチとかスマイルゼミとか、いろんな教材あるから、私自身も今ほとんど家で過ごしてる、家でお仕事したりとかしてるの
現実、家で見れなくもないのに、教材もあるのに、行かせる理由って何なんだろうってまず使ったんですよね、壁に。
確かに、なんかコロナの時にね、結構そのオンラインで学ぶっていうのが一気にこうね、整ったのよね。
KEACON
そう、だから家でも勉強ってできるんだなっていう、そこの衝撃もあったし、その時に、じゃあ行かなくてもいいのもしかしてみたいな、風に感じた時、それはちょっと今でもずっと抱えてる疑問ではあるんだけど、
かおりさんにも聞いてみたいと思ってた。
何のために学校行くんだと思いますか、かおりさんだったら。
Kaori
ね、なんか正解は別にないんだと思うけど、でも、なんかね、行ってなかった時期家で学びをやってた時期と、学校通うようになってからの時期と、
やっぱその、両方比べると、なんかね、家でももちろん、私が、私も家でできる仕事だから、いろいろ見てあげたりとかっていうことはできたけど、
同世代の友達がね、やっぱりとの関わりとか、親以外の大人との関わりとかの中信頼関係を育んでいくとか、なんかこう、わいわい楽しくやるとか、なんかその経験はどんなにやっぱり私が頑張っても、できないことだから、
それがなんか、そこにこう、安心感をなんか娘が感じ始めたなっていうふうに思った時に、なんかすごくね、表情がやっぱ娘の表情が明るくなってた時があって、なんかね、その時にやっぱりこう、自分ができることはここまでとか、なんかこう、ね、その最中は何ができるかっていうのはすごい難しく感じてたけど、なんかそういうのをなんか感じたかな。
伝わるかな。
KEACON
いや、めちゃくちゃ伝わりました。私、実はそれがずっとわかんなくて、そう、だから戻したが、戻すようにしたがいいのか、戻さなくていいのかっていうゴール地点が見えなくて、結構何年も悩んでたんですよね。
私最近、その答えを見つけたってある本を読んでて思ったのと全く同じことを今、かおりさんが言っててびっくりしたんですよ。
本当?本当に?本当に?
しかも本が2冊あって、2冊ちょっとから1回は紹介もしたいなと思って。
これ2冊に本当同じようなこと書いてあったの。ちょっとまず本のタイトルをご紹介しようと思うんですけど、
これは今台湾に住んでる近藤八恵子さんっていうライターさんが書かれた本の名前がね、「オードリー・ターンの母が綴る家族と教育」っていう本
オードリー・ターンさんっていうのは台湾の以前デジタル大臣をされていたすごい、なんだろう、めちゃくちゃ頭のいい方、ギフテッドっていう才能あふれる方
いろんな問題をデジタルの力とかを使ってどんどん改革していかれた方なんですよね。
この方自身もギフテッドって言って逆に才能が高すぎることで台湾の教育に馴染めなくて登校拒否になってたんだけど、
そこからどういうふうにお母さんがその子供に接していったかとか、どういうふうにじゃあその後立ち直るっていう言葉はちょっと好きじゃないんだけど、
どういうふうにまた自分らしくそこから成長していったかっていうのを書かれている、
オードリー・ターンさんのお母さんが書いた文章を近藤さんが訳してあるっていう、もう一冊本にして書かれてるっていう。
こっちで書かれてたのが、学校の意義みたいなこと書いてあることがあったんですよね。
学校が担う最大の役割は子供たちが学校という単一の価値体系から社会という多様な価値体系に移行するのをサポートすることだと思っているっていうのを、
お母さんが振り返って書いた文章があったんですね。
これだなと思って今。
ね、同じことですよね。
家庭っていう単一の価値解決、どうしてもやっぱり親と子供の中では通じるとか、
家の中では通じるルールとか、そういうのあるけどやっぱりそれだけじゃ社会じゃ通用しないし、
いろんな人とうまくやりあっていくスキルとかっていうのは身につかないんで。
Kaori
確かになんか。
KEACON
それだなって、ハッとしたんですこれ。
Kaori
そう、なんか学校ととはってなると、なんかそういうふうに今思ったけど、
でも子育てのゴールって結局、自立させて、生きて、手を離して、自分の力で生きていけるようにするところまでがなんか役目かなと思ってずっとね、
動き合ってやってきてるんだけど、なんかやっぱり親子間だけのコミュニケーションになっちゃうと、
どうしても私の価値観が近すぎてしまうことへの不安みたいのがすごいあって。
あるある。
そういうところもなんか近いのかなって、今の抜粋されたところを聞いてて思いました。
KEACON
もう一個もう同じようなこと書いてあって、この本知ってます?かおりさん。
Kaori
私これは知らない。さっきの本はね、私も手元にあって、まだねちょっと読めてないんだけど。
KEACON
これも面白かったのと、こっちはスーザン・ケインさんの書かれた内向型人間のすごい力っていう本
大人、子供の頃は不登校の本というわけではなくて、大人も子供も内向型って言って、
外に行ってパーティーばっかりしてるようなとか、人に注目されるのが大好きっていう人がいる一方
やっぱりパーティーとかちょっと苦手だなとか、でもその分いっぱいいろんなこと考えてたり、
外にも出るけどその後ちょっと一人で休憩する時間がいるという、そういう人たちのことを内向型ってこの本を読ん
そういう人たちがうまく社会にやっていくためにどうしたらいいかなとか、
そういう人たちも大丈夫だよっていうような、私自分自身が内向型人間だって思ってるから、
すごく励みになってる一冊なんですね。自分自身の内向型の自分に自信を持ってる本なんですけど、
この中で大人の話だけじゃなくて、内向型の子供が今小学校とか中学校とか、
そういう教育の現場で抱えている問題とか、じゃあどういう環境だったらその子たちが力を出せるのかなって、
自分らしく力を出せるのかなっていうことも結構詳しく書いてあるんです。
読んでみる?
これそう読んでほしい。これすごく面白い。
そういう子たちにとっての話の中学校の目的はっていうのもこれでもやっぱり出てきて、
読むと、学校の目的は子供たちに社会へ出て生活するための準備を整えさせることであるはずなのに、
現実には学校生活で生き残るためにどうすればいいかが重大問題になってしまいがちだって。
Kaori
これ本当そうだね。
でしょ?
なんかゴールがね、ちょっとずれてしまうよね。そうなってしまうと。
KEACON
なんか違うことに気を取られちゃって、どうしたら日本で言うと目立たずにやれるかとか、どうしたら浮かないかとか、
本来勉強することじゃないところに気を取られちゃうし、それが結構外交的な子だったらそんなに気にしなくていいことが、
なんか大人しいからとか静かだからとか、なんかそういう理由やっぱそういう子たちの方がよりちょっと言いづらくなっている状況ってあるよなって思って。
ある?
ですよね。
私なんか今の教育とか価値観とかって、やっぱり前に立って引っ張るとか、そういうリーダーシップとか、
Kaori
やっぱりこうスポット当たることに慣れていくとか、人前でしっかり話す力とか、もちろんそれが大事なのはよくよくわかるんだけど、
わかるけど、なんか一方なんか一つのその側面にだけ光が当たりすぎなのでは、みたいなところはすごい思ってる私も。
KEACON
なんか大人の社会もそうだし、やっぱり子供の社会でも同じ。
なんか自分たちが小学生の時も確かにそうだったから。
学校じゃあ吐き吐き発言しましょうとか、手を挙げて発言できる子がやっぱりちょっと一目置かれて褒められるみたいな、そういう環境って今も変わってないんだなって思うし、
私自身は全然人前で手を挙げたいタイプだったから、正直自分は困らなかったの、そういう時代のおかげでなんか楽しくやってきたっていうのはあるけど、息子は真逆のタイプ
人前で喋るなんか日直もやりたくないっていうくらい、もうちょっと人前に出ることにすごく抵抗があるタイプ。
だから手を挙げて発言するなんてもうとんでもないっていう子なんですよね。
だから行きづらいとか学校に馴染みづらいのも苦しさがあるんだろうなと思って。
Kaori
分かる、なんか分かるという、安易に言うとあれだけど、でも私もそうだったの。
KEACON
どっちでした?
Kaori
あの人前で絶対話せないし、
KEACON
そっちでした?
Kaori
なんなら本当に30代、っていうかリセーターリストの活動するまでは、人前で話すとか無理だし、声が震えちゃうっていうか出ない声が。
頭が真っ白になっちゃって、
すごい。
すごいドキドキで心臓の音が自分でわかるみたいな、そういうタイプだから日直やりたくないもすごくわかるよ。
KEACON
思ったことなかった日直やりたくないとか何とも思ってなかった。
Kaori
そう、だからもう答えわかってても当てられて立つと、もうなんか真っ白になっちゃうみたいな感じ。
KEACON
そうなんだと思う。
喋れなくって人前に息子は本当に。
そうそう。
Kaori
そっかそっか。
KEACON
だからそういうなんか教育のシステムで入れてないんだなっていうのは感じてて、
勉強が嫌いとか学校が嫌いっていうわけではないんだけど、ちょっとしんどいなって感じてるんだろうなっていうのを今は見てて感じてるんですよね。
そうなんだよなと思って、ちょっと本の紹介ばっかりになっちゃうけど、
来てる来てる。
これ読ませたい。
でね、じゃあどうしたらいいのかってことも書いてあって、具体的にも本当これ先生に渡したいぐらい、いやわかってるの内向型の子どもの気持ちがわかってるなって思うんだけど、
えっとね、なんか今ある現象としてはね、内向型の子に対してもっと外向的になりなさいとか、社交的になりなさいとかね、そういう声をかけることしかできないのが現状だと思うんだけど、
だけど実際、じゃあ教室運営をしていくときはグループグループ学習とかはじゃあそういう子はさせない方がいいのかなとかちょっと思ったりするけど、そうじゃないよってグループ作業は内向型にこの子にとっても問題なくって、
やっぱ他の子とコミュニケーションを取ることで有益になる場合もあるよって書いてあって、
でもただし、何かしら役割、ここにいていいんだよっていう安心感とか、その子ができる範囲での役割を与えておくことその子は自信を持ってそこにいることができたりするし、またそのグループ学習も結構そういう子って40人の前だと喋れないけど、
2、3人だったら気負わずに喋れたりすることもあるから、なんかそういうことを配慮したらいいよとか、あとで面白かったのが、教室で会話が多いエリア、おしゃべりの子たちがいっぱいいる席のあたりには座らせないようにとか、
なんかそういう子たちはそこに入ったから仲良くなれるとかじゃなくて、逆に萎縮しちゃって、自分の問題点とかできないことばっかりに集中しちゃうよとか、
あとは外交型の子もやっぱり暮らすっているわけじゃないですか、元気な子とかいっぱい外で走り回りたい、みんなとおしゃべりしたい、そういう子たちがやりたいことを尊重するのももちろん大事だし、
それに対して内交型の子はなんか自分で本を読むとか、なんか作業をする、一人で作業してちょっと休憩時間もらうとか、そういうのを好むから、どっちかのやりたいことだけに偏らないように、両方のやりたいことが尊重されるように配慮してあげるといいですよとか、
そうなると確かにいいな、今は外交的の子ばっかり、もうその子たちを卑怯してるってわけじゃないけど、どうしても外交的になりましょう、そういう子を育てましょうっていうような教育がされてるから、
なんかそうなるといいなと思って、そういう仕組みちょっとずつ変わっていくといいなと思って、今日とかもね、この後子どもの小学校で面談があるんだけど、なんかそういうちょっと学んだこととかを先生にお伝えしたりとか、
Kaori
いいですね。
KEACON
しようと思ってる。
Kaori
なんか、キーコンさんがそうやって自分でどんどん学びを深めたことを、そうやってなんか実際に学校の先生とかにフィードバックしていったりとかっていうことを積極的にされているところが、なんかやっぱりすごくいいなと思って見てた。
先日ボイシーで近藤彩香さんとお話しされてたのを私聞かせてもらってたんですけど、
多分そこで出た話だったかな、担任の先生が変わるから引き継ぎのなんか紙を用意してみたいな話、あれちょっとご紹介いただいてもいいですか?
KEACON
そう、それまさに今日です。この後新しい担任の先生になったん今日またお話しに行こうと思ってるんだけど、去年もやったんだけど、先生が毎年変わるから、それまでの毎の年の子どもの様子とかを先生に引き継ごうと思って、
私毎年A4の書類、A4でシート作って、めっちゃ文字ばっかりとかすると読みたくないだろうと思うから、表にして子どもの様子、朝出るときはみたいな、
今後こういうことが嫌だからちょっと時間ずらしていってます、みたいな、人が多くてザワザワしてるのが苦手なんですよね、うちの息子、音に過敏性があったりして、なんでちょっと朝は遅れていってますとか、運動会はみたいな、参加を一応これまで毎年参加してるけど、
でもちょっと厳しい競技とかはお休みさせてもらってるものもありますみたいな、今年も相談したいですとか、この科目はこうしてます、みたいなことを表にして、そうシートにまとめて持っていってて、今日もだから去年までの様子をまとめて、面談の時に持ってってお話ししようかなと。
Kaori
いやーめちゃくちゃすごい、あの分かりやすいし、先生も、なんていうかこうね、バーってこう口頭だけで伝えられるのと、その時に全部書き留められるわけじゃないから、すごくね、やりやすくなるだろうなと思って、これはなんか今ちょうど年度またいだばっかりだから、同じように困ってる親御さんとか、ちょっと不安があるなっていうリスナーさんの中
そういうのやってみるといいんじゃないかなと思って。
KEACON
そうそう、で今年、面談の時間が、通常の面談だと15分ぐらいしかないんですよね、一人当たり。
でそれも、通常だったらそこで終わるように話すんだと思うけど、絶対15分じゃ終わんないって言われるから、事前に連絡して、もう一枠もらえませんかって言ったらわかりましたって言ってくれたりしたの
そうなんだろう、まあ多少のずずしさじゃないけど、そういうのって大事だよなとは思って。
Kaori
なるほどね、なんか、そうなんか私もやっぱもう過ぎてしまったから、戻ることはね、できないから、なんかあの時もうちょっとこうしてればとか、ああいうこともできたかもしれないとか、やっぱり思う、まああんまりそれをね、思いすぎてももう仕方がないし、
今がね、なんかこうそれを、なんかね責めちゃうみたいになるのは良くないと思うんだけど、でもなんか今真っ只中にいるとか、今からねどうしようかなって考えてる方にとったら、すごく参考になるやり方だなと思ったから、
ああそうぜひそれを、今日はね、そう見たいなって思ってた。その近藤彩子さんはさっきのオドリー・タンさんの本の、
そうそうそうそう、そっちの方。
そうそうそうそう、それをね、はい、なのでぜひぜひっていう感じ。
KEACON
読んでみてほしい。なんかこれは読んだ時に、台湾で不登校になって、台湾でそれをどう乗り越えてきたかっていう話を書かれてるんだけど、
昔の台湾って親が学校に行かせないと罰金がかかされてたらしくって、結構ギチギチの教育。
先生もなんだ、オドリー・タンさんはいくつぐらいかな、私とそんなに年変わらないぐらい、今40歳前後かなと思うんですけど、
同じぐらいを生きてきた方なのに、やっぱり先生が大罰するのが当たり前みたいなそういう環境
教育を受けてた方なんだけど、そこから今台湾ってすごく教育の状態が変わってて、
不登校っていう考え自体がないぐらい選択肢が広がってる。
学校には行かない、じゃあ代わりにこうやって学びますよっていう選択肢が当たり前になってて、
それを当たり前に選べる環境がもうできてるらしくって、
なんだろう、昔はそんなに日本と同じぐらい学校に行かせなきゃっていう時代があったのに、
そういうふうに変わっていけたんだなっていうのが面白くて、私は。
でも日本もそういうふうになれるチャンスがあるんだろうなっていう期待も、この本を読んで感じたりしてるんですよね。
Kaori
そう、だからなんかキーコンさんが地元の議員さんのところに話をしに行ったっていうのを聞いて、
おーすごいキーコンさん動いてると思って。
KEACON
でもそれもこの本がきっかけだったんです。
実はさ、私はまずこの本を読みましたっていうのを、自分のインスタのストーリーズで上げたんですよね。
そしたらまず近藤さんがそれを気づいてくれて、そこからちょっとDMでやりとりして、
じゃあ今度ボイシーで喋りましょうってこと近藤彩子さんのボイシーにゲストで呼んでいただいて、
それを聞いてた地元の議員さんのお友達の方がたまたまその配信を聞かれたらしくって、
あら、同じ県内にこういう人がいるのねっていうのをそのお友達の議員さんにお伝えされたら、今度議員さんから連絡もらって、
Kaori
なるほど、全部が繋がって。
KEACON
そう繋がっていって、面白いなと思って。
私も地元の議員さんって一番近いなと思って、教育のシステムを変えていくところっていうのを考えると、
市役所、制度とか仕組み作るのは市役所だけど、そういうことをしてくれ、こういう市民の声があるよって伝えるのが議員さんなん
あ、議員さんにしゃべれるなんて。
そうそう、その時もしっかり準備をして、
Kaori
さすが、さすがすぎる。
KEACON
乗り込んでいきます。
Kaori
そう、だからキーコンさんもともと市役所にお勤めだったね、時期も長かったと思うの
なんかそういう意味でも、なんかそういう議員さんとお話しするっていう時の資料作りだったり、話の、話の仕方みたいなところも、
なんかある程度ね、なんかこう雰囲気をつかめてたりするのかなと思って、なんか反応とかいかがでしたか?
KEACON
まず伝えようと思ったことが2つあって、2つ大きな柱1つがSSRっていうの聞いたことあります?
スペシャルサポートルーム、日本語で言うと校内教育支援センターって言って、
学校内の、ざっくり言うと学校内のフリースクールみたいなものなんですよね。
なんか今、ポコロプランって言って、国がそういう不登校の子たちに向けた支援策として、
そのSSRっていう、そういう校内フリースクールを増やしていきましょうねっていう流れがあるっていうのは私、情報を色々調べて知ってたんですけど、
それが今、私の子供が言ってる、公立の小学校には市内でないみたいそれがあったらなって思うことは多々やっぱりあって、
教室のざわざわが苦手だから、じゃあそういう別室で誰でもちょっと行けるような場所があったら行けるのにって思うことは普段もあったりするん
それを作ってほしいですっていうような話と、もう一つの柱が、
オンライン学習、やっぱり学校にそれでも行かないを選ぶとか、行けない子もそうだし、もう行かないを選ぶ子っていうのも正直もういると思うんですよね。
あばないからもう自分で勉強しますって無理して心をすり減らしていくよりは、そっちの方がいいって判断する子供も親も今いると思うん
じゃあそういう子が使えるオンライン教材、教材は自分で探していいけど、それを認めてほしいっていう話をお伝えするっていうの
Kaori
二つの柱で言ったんですけど、まだこれを伝えるだけだとやっぱり難しいよなっていうのは、もっと市役所経験から感じるけど、
KEACON
要望を言うだけだと、それを議員さんが代弁したところ大変だからちょっとまた後にしますみたいなことになると思うん
じゃあどんなメリットがあるのか、自分だけが得するメリットを伝えてもダメだから、最初の校内のフリースクールがあったらいいですっていう話は、子供だけじゃなくて、
保護者にもこんなにいいことがあるんですよっていうのを伝えようと思って伝えたんです。
保護者にどんな良いことがあるかっていうと、やっぱり仕事ができなくて困ってる方が多いじゃないですか。
ずっと子供が家にいることもそうだし、ある程度目が離せる中学生ぐらいになったら、まあじゃあ留守番しといてね、でいいんだけど、
小さい子供さん、小学生の子供低学年で家にずっと置いておくのはちょっと難しい、しかも子供がちょっと気持ち的に不安定な時期に目が離せないのにっていう方が多いっていうのは、私もなんかいろんな方とお話しして感じたりしてるん
そういうお母さん、お母さんって絞るのもちょっと嫌なんですけどね、本当は、現実お母さんが多いと思うから、そういうお母さんたちが仕事にも行ける、仕事に行くことで多分リフレッシュもできるし、町としてはそれで何だろう、それで働き手が増えて経済も動くし、
その市としても自治体としても、そういうことをしてくれてるんだっていうのがプラスになりますよねっていうふうに、いろんな角度からいいことがあると思ってるから、これお願いしたいですっていうふうに、さあ1個目伝えてきて、
あとオンライン学習もそう同じやっぱり、どうしても学校に戻そうっていう空気を今の私の町の自治体だと感じてしまって、オンライン学習も単位には認めることがありますぐらいな、そういうルールなんですよ。
出席日数に入れることができますみたいな、でももう最終手段ですみたいなちょっとニュアンスだったのそれって学校に戻すことを前提としている、その子どもが学校に行っても行かなくてもちゃんと学んで自立していけるようにするのが本来の目的なのに、やっぱり学校に戻そうっていうのを感じてしまうし、
KEACON
保護者としては結構そこで追い詰められちゃう、休んで家にいるとこまではよし認めた、でも子どもの教育できてないみたいな、そこで結構心配になったりもしたので自分
なんかそれがオンラインでもいいですよ、それじゃあ評価にも入れますんみたいなことになったらすごくありがたいですっていう、親の負担を子どもの学習もそうだし、親の気持ちの負担も軽くできるんですっていうふうにまたいろんな角度からでお伝えしていく。
Kaori
いやーもうさすが、さすがです。
いやでもほんとそうなんですよね、なんか子どもだけの問題では全くなくて、そこにまつわる親御さんの負担、負担って言うと良くない言い方かもしれないけど、やっぱりそこにかかってくる時間的なコストだったり、
ほんと気持ちの面でやっぱり追い詰められちゃうこともすごくあるから、なんかそこを公に認めてもらえてるかどうかって、子ども自身も自分なりの学びをちゃんと学校の中でも認めてもらえてるっていうすごい大きな自信になると思うから、
なんかそこやっぱりどんな小さくてもいけてないことにひけ目を感じてたりするから、なんかそれを取り除いていきたいみたいな気持ちがすごくある。
KEACON
行ってもいいし、行かなくてもでも勉強は続けられるよっていうのを。
Kaori
全然胸を張っていいのに。
KEACON
作ってあげれたら悩みが減るのになとは思うんですよね。
Kaori
ほんとそうですよね。
なんかそれが一つのきっかけとして何か動きがまた出てきたら嬉しい。
KEACON
でも嬉しいんだけど、ちょっと難しさもやっぱり話に行って感じた部分があって、
っていうのがやっぱりそういう私が伝えたこともなるほど知らなかったみたいな、その実態の今行き渋ってる保護者の声はやっぱりなかなか全部は拾えないから、
聞けてよかったってすごく言ってくれてて、
でもやっぱりそれを議会とか市議会とかその政策を作る側の人にお伝えしても、なかなか伝わらないことが多いんだよねっていう話があったんです。
私、自分も市役所だったし、私姉も今現役で市役所で働いてて、姉にもちょっとどう思うって話したりしてるんですけど、
そしたらやっぱり市役所も今人が足りないんですよね。市役所に限らずだけど、仕事が多くて人が少なくて回ってないから、
ちょっとすぐには難しいんだよね。やりたい気持ちはあるけどっていうような話だったり、
教育現場で教師をしている、小学校の教師をしている友達と話した時は、
SSRを作ってはいるけど、じゃあそこがうまく回っていくかは場所を作ればいいだけの問題じゃなくてみたいな、そこも難しいんだよねって話があったりして、
やっぱりその伝えたからすぐ変わるは期待はできないなっていうのを感じちゃったっていうのもあったなぁ。
Kaori
そうですね。難しい。
KEACON
でも子供は学校が毎日あるんそれ待ってるわけにはいかないん
さっきの先生との面談時間を長くしてもらうとかじゃないけど、できることをやっていくのみだなって今思って。
大きい枠組みを変えてほしいという声も上げつつも、現実できることは何かなぁも考えて、両方の軸を持ってやっていくのみだなと思ってですね。
Kaori
そうやってキーコンさんの工夫を受け取った先生が、また学校の中で多分そういうシートを共有してくれたり、
こういうふうに持ってきてくれた親御さんがいて助かったっていう体験がまた何か次につながってったりとか、こういう要望が今度はあったとか、
なんかこう当事者のお母さんたちお父さんたちがやっぱりいろんな工夫をね現場でやり取りをしてくださることの何か積み重ねでもやっぱり変わっていくことってあると思ってるから、
なんかそういうものがあの全くね何も言わずに我慢し続けて何かやり過ごすのとはやっぱり何か変わっていくやっぱり種になるだろうなっていう気がしている。
KEACON
ちゃんとなんか水面に石投げ込んだ時のバーって広がるあれみたいな感じいつかどっかしらの何かにつながってるといいなとは思って。
Kaori
確かに。
KEACON
そうやってる。
Kaori
なんかあの私もポッドキャストつながりでティーチャーティーチャーっていう不登校の子たちの支援、不登校支援とかフリースクールオンラインでやってる方たちとのやり取りとかがあったりして、そこからもこうね不登校の話っていうのはずっと、もちろんもともと当事者のだったタイミングからの付き合い
どうしてもやっぱり今もう娘が学校行き始めちゃうと、自分の関心事もまたちょっと別の新しいフェーズに行っちゃうから、なんかずっとこう不登校の問題と自分の中その時はすごく問題意識があったのに、徐々にこうやっぱり今今度いよいよ自立に向けて何を伝えていかなきゃいけないかとか、そういうところに自分の関心事が移っていってしまってるから、
なんかこうそれも良くないことではないかもしれないけど、なんかね、そこがね、今ちょっと自分の心の中でちょっと何とも言えない気持ちになってるとか。
KEACON
でもそういうもんだと思うんですよ。そういうもんですよ。
なんで私はそのなんだろう、まだかおりさんが子どもさんのその不登校問題、真っ最中だった時にシェアしてもらった情報がすごく今でも思い出したりとかして支えになってるし、当時もすぐリアルタイムで聞いた情報っていうのすごくありがたかったから、今今度今かおりさんが抱えている問題とか、今度それを聞いてまた助かる別の方がいっぱい待っていらっしゃると思うん
そういうもんか。そうやって聞いてもらったらちょっと気持ちが今楽になりました。そういうもんだと思います。
やっぱなんかその時の声を伝えるって一番届くなって感じてます。
Kaori
そうだね。そうなんだよね。だからなんか学校行くようになったらじゃあもう手放しで喜べるか、そんなことも全然なくて、学校行くようになったらなっただから金婚さんところの息子さんと同じなんかこう行ってはいてもやっぱりね、いろんなことを気持ちを我慢してたり、しんどさを抱えながらも通ってるみたいなこともやっぱりそれはもうみんなそうっていうか、
みんなその程度の差はあって、あれどなんかそれってなんかずっと会社にね、勤めたってやっぱそういうことってあると思ったりもするから、なんかそういう時に気持ちをどういうふうに持って自分の気持ちと向き合ったり、周りに助けを求められるようになっていくかとか、なんかそういうところを伝えていかなきゃいけないなみたいなのが今私の課題としてはあったりするから、
なんかもう通えてるからもう大丈夫だね、もう何も心配することないねっていう感じでもないなみたいなフェーズは、なんかその学校行ってなかった時にはあんまり想像してなかった。戻れたらいいなとも思ってなかったし、どっちでもいいと思ってたけど、なんかね、その気持ちはなんかいろいろ揺れるというか、ちょっとうまく伝えられないけど。
KEACON
どっちでもいいって思えてたところが共感だったんですよね。なんか学校に戻る、戻らせなきゃっていう意気込んでる感じそうなかったなって感じ。
そういう先輩がいるんだなみたいな、そうやっぱりそれってすごい励みになったし、なんか現役の不登校、現役不登校の子はいなくても元、現役の元不登校の子の母みたいな、なんだろう、その不登校の親を経験したっていうこと自体は何も変わらないん
Kaori
なんかそういう情報を必要な人には届いてほしいし、もう関係ないから、もうする必要ないとかは思わずに聞かせてほしい気がする。昔の話とかも。ありがとうございます。
ありがとうございます。そうだね。またこれを聞いてくださっている方の中にね、ちょっと今しんどいよっていう方とか、これからちょっと不安があるなっていう方がもしいたらね、ぜひあのさっきキーコンさんが紹介してくれた本2冊ね、きっとヒントになると思うのまたぜひ。
今あの動画で見てくださっている方は表紙も。あとリンクに、概要欄のリンクにね貼っておこうと思うのはいそちらの方もチェックしてみてほしいと思います。はい、あとそう最後にそのキーコンさんから見て、そういう教育の話とかでまた暮らしとは全然別ベクトルの発信かなと思いきや、なんかそこはつながってるのではっていう。
KEACON
そうそうそう、すごく最近感じたのが、不登校の親御さんたちをサポートする親の会、不登校の子の親の会の方とこの間お話しする機会があって、でなんか私的にちょっとおーっていう気づきだったのが、不登校の子たちが一番最初に悩むのってみんなができていることが、
なんで自分にはできないんだろうっていうところそこから抜け出せなくて自分を責めて責めてからに閉じこもっちゃって、そこからまず抜け出すためにすごくエネルギーがいる子が多いっていう話を聞いたんですね。
私は正直若くはまだ行ったり行かなかったりして、そこまで自分を責めてるような気配はなくて、正直それはありがたいことだなと思ってるんだけど、そうなんか他の子たちもそんなに仕組みさえちゃんと整ってれば思う必要がないその自分を責めるとか、そういう思いしなくてよかったのにそうなっちゃってる。
そういう子が今何十万人もいるっていうのが、仕組みさえあればって思ってすごく悔しいなって思ったんですよね。
だからなんかそうなる前に仕組みを変えて学校に居場所を増やしてあげたり、そういう内向的な子も自分らしくいれる環境を整えたり、
私はそういうふうに子どもたちが苦しむ前を整えたいんだなって、そのために今発信とかやってるんだなっていうのを気づく場面があったんですね。
それは私、家作りの時も本当に同じ子どもが自分で片付けれる。その結果自分が楽できる。
じゃあそのためにはここに収納があったらいいなとか、じゃあ荷物を置いて手を洗いに行く。
そのまでの動線が短いと無理なくできるだろうなとか、そんなふうにその仕組みを考えるのが好きなんだなって。
家作りでも同じことやってたんだなっていうのを実は気づいて、面白いと思って。
仕組みで人が楽できるとか無理しなくていい、そういうのを探すのが好きなんだなっていうのを、この間実は不登校の話してる時に気づいて。
Kaori
そうですよね。だってそこが整ってたら、そんな責める機会なんかないんだもんね。
KEACON
そうそう、そもそもしなくていい。自分を責めるっていうことをおっしゃってるから。
Kaori
確かに。だから家も自然に暮らしていれば元に戻せるし、片付けなさいって何回も言われるみたいなことも別に起きないわけだから、
その仕組みが整ってるから、そうするとね余計な喧嘩もなくない。
KEACON
そうしなくていいし、だからかおりさんのリセッターリストのリストだって仕組みですよね。
もう試行しなくていいように見える化してスケジュール組み立てておくと楽にできるよっていう素敵な仕組みだなと思ってて。
Kaori
確かに、でもそうだな。なんか仕組みって大事ですね。
本当不要なネガティブなトラブルじゃないけど、何かをやっぱり事前に避けるために活用できるものが仕組みなんだなって。
小さなこともだし、大きな教育っていう部分でもやっぱりそうだから。
いやーめっちゃ面白い。
KEACON
仕組み好きですよね。かおりさんも好きそうだなって。
Kaori
確かに仕組み。
その都度その都度ぶつかったり考えたりもやだもん。
KEACON
面倒なんですね。
Kaori
スムーズに流れるようにいきたいですね。
KEACON
できるから多分どうにか頑張れば。
Kaori
本当だ。めちゃくちゃ面白かった。
ありがとうございます。きいこんさん。
はい、じゃあちょっとねお時間が来てしまったのでこのあたりでと思いますけど、最後にお知らせがもしあればと思いますがどうですか。
KEACON
はい、じゃあ2つちょっとお知らせさせてください。
収納関係の相談とかを最近ちょっとやってなかったんですけど、久しぶりにちょっと念度変わって少しやる気出して。
家作りの方とか家作りの収納、私自身が家作る時にすごくこだわったのそういったお話をしながら家建てる方の相談に乗るようなお仕事を6月ぐらいから始めていこうと思って今準備を少しずつ始めてます。
インスタグラムの方でそれはお伝えできるかなと近くなったらご連絡できると思いますのよかったらインスタグラムのきいこんフォームの方も見ていただけると嬉しいなと思ってます。
もう一つ実はノートを最近ちょっと書き始めまして、さっきお話にも出てきたこの近藤彩子さんと実はその母医師がきっかけで母医師で対談したのがきっかけで往復書館と言ってお手紙交換を実は最近してるんです。
Kaori
読んでます。
嬉しい。
KEACON
教育のお話、その話したきっかけがストーコーの話くらい、初回のお話だったから、ストーコーの話から始まり、あとは友達、最近だと大人の友達作りってどう思うみたいな話とか。
Kaori
めっちゃ面白いと思いながら読んでる。
KEACON
お互い40代半ばの女性2人でやりとりしてるんよかったらそれも読んでもらえると嬉しいなと思ってます。
Kaori
ありがとうございます。
ありがとうございます。まずその収納の相談サービスみたいなところは本当に私も、私今ちょうど家建てて14年経つんですけど、その前にキーコンさんに会いたかった。
私絶対にもし今からプラン立てるんだったらもうまずキーコンさんのそのサービスに申し込みたかったなって今聞いてて思った。
KEACON
嬉しい。
Kaori
だって何も分かってないで作っちゃったから、なんかデザインの部分とかこういうふうにしたいみたいなのは、当時まだね全然インスタとかもほとんど本当写真だけアップするみたいな場所だったから、情報を取れる場所でもなかったし、
本当雑誌をカラーコピーして切り抜いて、
そう?見たんですか?
こんな感じとか、こう全部スクラップデータにして、エヴァノートでまとめて設計師さんに渡してみたいなことをやってたんですけど、
今だったら、なんかでもそれって見た目とか自分の好きなテイストみたいな感じでしか、そういう目線でしか見てなかったから、今ねキーコンさんみたいなプロの方に直接相談して一緒にプランに入れるんだったら絶対やりたかった。
KEACON
ものの量とかね、もちろん考えた上で作るのが一番近道だなって思うんで。
Kaori
ね、だからぜひ今からねプラン立ててるとか、今まさに設計中とかでも、もしねちょっと相談してみたいとかあったら、はいキーコンさん間違いないのでおすすめ。
はい、私でノートの方は本当に私楽しみに読んでるんです。
KEACON
嬉しい、嬉しい。
Kaori
なんかのちゃんとお返事は書きましたみたいな次、次の返事はこちらってどんどん読める、ちゃんとそれこそ仕組みになってるから。
KEACON
ちゃんと仕組みになりました。
Kaori
そう、だからあれもどんどん追いかけられるし、なんかね大人の友達の話もすごくよかったし、お二人の高校時代の話がもう最高に面白かった。
KEACON
私はすごい優等生だったんだけど、ややこさんピアスが8個ぐらい片耳に開けてたみたいな。
もし二人が電車で出会ってたらみたいな話がもう最高です。
Kaori
めちゃくちゃ面白いと思いながら。
KEACON
それが面白いとこですよね、大人もね。大人も面白いなって思うし。
Kaori
いや本当ですよ、でもなんかやっぱりこういう自分の気持ちがしっかり入ってる活動のお仕事としてされてる人同士とかだと、なんか私とキーコンさんもそうだけど、
なんか大事に思ってることとかを発信して知り合うと、なんかやっぱりそこがマッチングがうまくいく瞬間ってなんかあって、
なんかたまにグッと深く入るお相手ってやっぱいるなぁと思って、
なんかその二人のやりとりを見せていただいてて、なんかこっちまで胸が熱くなるというか。
嬉しい。
すごく楽しく読んでます。
KEACON
嬉しいです。頑張って続けます。
Kaori
なんかこう緩やかに長く続いてほしいなって思ってます。
KEACON
無理せずいきましょうねとは言ってる。
Kaori
なのでそちらもすごく読みごたえがあるの皆さん読んでほしいの両方とも概要欄にリンクを貼っておきたいと思います。
はい、ありがとうございます。
じゃあ今日はねここまでにしたいと思います。
では今回のお相手は生理習能アドバイザーのキーコンさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
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それではまた次回お会いしましょう。
リセッターリストの山本香織がお届けしました。