スピーカー 1
水だこじゃなくてね、これ、今流行ってるんですよ。
スピーカー 2
赤い。
スピーカー 1
お願い、お願い、君の名前を教えて。
何クラゲだっけ?
スピーカー 2
ちょっと待って、私に。
スピーカー 1
めんだこ、めんだこ。
スピーカー 2
めんだこ?
ちょっとググりますよ。
スピーカー 1
ググって?
めんだこ、今めちゃくちゃ流行ってますから。
スピーカー 2
あ、その小中学生に?
スピーカー 3
めんだこ。
スピーカー 1
そう、本当にいるのよ、水性生物でですね。
なんか。
スピーカー 2
え、キモ。
え、ごめん、めちゃくちゃ気持ち悪いよ。
スピーカー 1
え、そんな感じだったっけ。
まあなんか、水性生物ですねっていう感じだけど。
あ、それそれそれそれそれ。
え、ちょっと待って。
実際にはめちゃくちゃちっちゃいの。
ちっちゃいんだよ、確か。
あ、これこれこれこれこれ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ気持ち悪いよ。
スピーカー 1
そう、でもこのめんだこがこのキャラ化していて、
まあキャラ化するとそんなにこの要素が少ない感じでさ、
頭に角が入ってる。
スピーカー 2
日本に出てくるパープルの子がめんだこなのね。
あ、あの子なの?
角入っちゃったっていうあの子もめんだこだし。
スピーカー 1
はいはい、あの子めんだこなの。
そう、このめんだこグッズとか見てみて。
そしたらいっぱいあるでしょ。
スピーカー 2
そこでやってみよう。
めんだこ?
これ深海漁?深海漁?
スピーカー 1
すいません、わかりません。
めんだこは深海なの?君はどこにいるの?
生態。
あ、深海性のタコだ。タコだって。深海性。
詳しい生態は不明。
深海だって。深い深海。
スピーカー 2
あ、間違えた。暗い深海。深い深海だって。
スピーカー 1
深海。まっすぐストレート。
曲がるカーブみたいな。
スピーカー 2
頭が頭痛。
スピーカー 1
頭が頭痛、お腹が腹痛。深い深海。
普通のタコと比べ、その体型ゆえに水を取り込む隙間が狭いので、水を取り込んでからロートから噴射して素早く動くことはできないが、餌も少ない深海で生きているために体力消耗を抑えるようにゆっくりとした動きになった。
ゆっくり動くんだ、この子。
スピーカー 2
深海魚でさ、思い出したんだけどさ、
最近、YouTubeのディスカバリーチャンネルを、今週ね、最近といっても今週ですよ、あの子供たちが、
あまりにYouTubeだのなんだの見せろとか言うから、
スピーカー 3
ディスカバリーチャンネルっていうさ、科学のチャンネルだったらいいよ、みたいな感じでさ、
スピーカー 2
YouTubeを解禁していて、大きいテレビでさ、YouTubeを映して見てるんだけどさ、
深海動物のね、シリーズがあって、
それに、ジナン君の方がハマりまして、
世界一見にくい生き物みたいな感じで、
スピーカー 1
アグリエストフィッシュみたいな、アグリエストクリーチャーみたいなやつ。
スピーカー 2
知ってる?
スピーカー 1
知らない。
スピーカー 2
これ、ちょっと待って。
スピーカー 1
出そう。出そう。ちょっと待って。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
おじさんじゃん。
いるじゃん。こういう人いるじゃん。
だいたい内科の診察診療所のさ、待合室にいるよ、この人。
スピーカー 1
います。
え、鼻なん?ここは。でっかい鼻があって、なんかへの字に曲がった口で、
で、目はうつろ。
スピーカー 2
うつろ。しかもピンクで、なんかとろけてる感じでしょ。
スピーカー 1
これも深海?
スピーカー 2
深海なの。深海なんだけど、これは陸に引き上げると、この水圧が一気に溶けちゃうから、
ドゥーンってなって。
スピーカー 1
なるほど。なるほど。
スピーカー 2
だから深海では、こちらのシュッとした姿なわけ。
スピーカー 1
なるほどね。この水圧でグッとなってるからね。
だから水圧が溶けると、一気におじいちゃんになるという。
スピーカー 1
なるほどね。すごいね。え、これはなんていう?
これはブローブフィッシュという名前。
ブローブフィッシュ。へえ。
スピーカー 2
ひどない?にしても。
スピーカー 1
ひどいね。でもさ、なんかさ、自分はそもそも生きているときは、この見た目じゃないわけでしょ?
スピーカー 2
そうね。深海にいるときはね、シュッとされてるよ。ほら、シュッとされてる。
スピーカー 1
本来の、そう、本当だ。シュッとしてるわ。
本来の自分はこうじゃないのにも関わらず、本来いる場所でない場所で見にくい顔になったときに見にくいってもてはやされて、グッズにもされるってどういう気持ちなんだろうか。
いったい。いったいセンター。
スピーカー 2
なんかスライムみたいにね、にょろんで。
スピーカー 1
そうだよ。そうだよ。どうすんのね。なんかさ。なんかさ。
気の毒にな。
気の毒でしょこれ。気の毒にな。でもかわいいよ。そんな、かわいいよ。
だからこのブロブフィッシュで検索してみてください。
スピーカー 2
ほんとだわ。おじさんみたいな顔でね。
スピーカー 1
こういう人さ、朝モーニングでお茶飲んでらっしゃるわ。
スピーカー 2
ちょっと鼻が大きい目で口がブルドック顔というかね、残念な感じで。
これとかひどい。
スピーカー 1
わお。ほんとだね。
もうあれだってね、あの、歳とっても鼻と耳だけはずっと大きくなり続けるんだっけ。
ちょっと待って。やだ。
そうだよ。だから鼻が大きいとすごいおじいさんおばあさんっぽくなっていく。
こういうさ、なんか物語とかでもさ、魔女とか、魔女ってか、おじいさんおばあさんってこういう感じ。
鼻大きくするとすごいね、おじいさんらしくなるんだよ。
鼻と耳?
うん。鼻と耳は一生大きくなり続ける。
え、こわい。ちょっと待って。もう無理。
なんで?
スピーカー 2
もう鼻しか見れなくなっちゃうわ。自分を含め。
スピーカー 1
あー面白い。そうそうそう。大きくなり続けるんだって。
で、こないだ、娘の体の不思議カルタみたいなので学んだ。
スピーカー 2
えー、困りますね。
なんならさ、私前歯が出てきてる気がするんだけど。
スピーカー 1
わかるよ。わかる。
わかるっていうのは自分のね、自分の前歯でね。
友達あんのはわかんないけど。
スピーカー 2
わかんない。わかんない。前歯が…
ストレートネック?わかりませんけど。
なんか顔がですね、変わってきてますよね。
スピーカー 1
あれ、俺もやっぱり。
スピーカー 2
何もしてないのにね。
俺も。重力に関しては。
前歯とかあとね、目のね、なんかたるみ?
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
二重幅のこう、出ばまり?
スピーカー 1
はい。あります。
あります。それは本当にあります。
あります。
スピーカー 2
ちょっと重力に抗えない感じしますよね。
スピーカー 1
うん。ちょっとずつやっぱり引っ張り下ろされているね。
スピーカー 2
Gかかってるよね。
スピーカー 1
うん。Gかかってる。
でも歯はあるかもよ。だって歯茎が交代するとか言うじゃん。
おー。
歯茎が若干痩せていく。
それはもうしょうがない。抗えないやつでさ。
そうすると歯がやっぱり、見えてる面積が大きくなるから、
その歯が目につきやすくなるみたいなのはどこかで見たけどね。
スピーカー 2
うわー。
スピーカー 1
まあ、いろんなことが起きるよ。
不思議だよ。
歯も大きくなって、鼻も大きくなって。
スピーカー 3
いや、もう鼻はやめてー。鼻はやめてー。
耳もやだけど、鼻もやめてー。
スピーカー 1
押しとかなくて。
挟むやつで。
挟むやつ。
スピーカー 2
挟むね、やつでね。
スピーカー 1
そう、挟むやつでね。
スピーカー 1
でもさ、すごいさ、困ったんだけど、
これはさ、どうするべきだったのかなと思うんだけどさ、
聞いてもらっていいですか。
スピーカー 2
はい、どうぞ。
スピーカー 1
野外学習の持っていくものの準備ってさ、
どこまで子供にさせる、あれは。
どこまで手を入れるんかね。
もちろん個人差あるよ、個人差あるじゃん。
全部きっちり自分でやれる子とかさ、やりたい子とかいるじゃん。
スピーカー 2
はい、います。
スピーカー 1
で、もうさ、ね、もう、
とっちらかってる子もいるじゃん。
スピーカー 2
はい、うちの子とかね、とっちらかってる。
スピーカー 1
うちもですよ、うちもですよ。
なんかさ、どこまでこれ手をさ差し伸べるんかいと思って、
5年生、10歳。
わかんなくて、とりあえず一緒にやるっていうところに落ち着いたんだけどさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こうリストを見ながら、
そんなにいっぱいあるの?
うん、いっぱいあった。いっぱいあるよ。
で、一応なんか保護者用とか言って、
保護者にも渡されるの、持ち物リストと、
日程表ぐらいの簡単な1ペラの両面ズリのぐらいでは、
いっぱいあったよ、ずっと聞いてね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
ナップザック、まずは2個も作ってくださいと。
ナップザックと大きいカバン。
ナップザックはもうバスとかにも持ち込むようなやつ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、大きいカバンの方は服とかさ、そういうパジャマとかさ。
で、ナップザックには、
しおり、筆記用具、ペットボトルの水2本ほど、
ハンカチティッシュ、ビニール袋、
1日目のおにぎり、
熱中症対策グッズ、
雨具、
靴入れ用ビニール袋、
薬必要な人、
蒸し置き必要な人、
マスク必要な人、
みたいなのがナップザック。
はい。
で、大きいカバンだと着替え、パジャマ、
あとキャンプファイヤー用の長袖長ズボン、
軍手2枚、
体操服、
サンダル、
タオル3枚、
上履き、
布巾、
とかいうのが書いてある。
スピーカー 2
結構、しっかりありますね。
スピーカー 1
でしょ?
これ買わなきゃいけないものとかも色々あるわけじゃん。
軍手2枚、
あ、ないなら買わなきゃね。
布巾2枚、
あ、ないね。
買わなきゃね。
新しいのの方がいいもんね。
とかあるじゃん。
これをさ、
自分でさ、
パーって見てさ、
あるものペペペって入れてさ、
あ、お母さん、
これとこれとこれないから買っといて、
とか一緒に買いに行こう、
とかさ、
できる人ってどれくらいいるの?
もううち大変すぎて。
正直大変すぎてさ、
なんかもう分かんない。
一緒にやって、
とかなっちゃってさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、一個一個、
はい、ハンカチティッシュって書いてあるね、
とか言って。
そしたらなんか、
うん、みたいになっちゃって。
あ、次どうする?
スピーカー 2
とか言って。
スピーカー 1
戻ってくるじゃん。
はい、じゃあ次何?って書いてある。
もう違う方のチェック表の方見ちゃってさ。
うん、さっきまで、
さっきハンカチティッシュまで見てたから、
次のやつは何?とか言ってさ、
あ、ビニール袋とか言って。
ビニール袋のどれ持ってけばいい?
とか言って。
どれでもいいよ。
どれでもいいよ。
しんどい。
これは大変だと思ってさ。
スピーカー 2
すごいよ、あきちゃん、
でもそれ我慢強く一緒にやったわけでしょ、
最後まで。
スピーカー 1
うーん、いや、
ずっと迷いながらね。
スピーカー 2
すげーよ。
スピーカー 1
いや、お任せするべきなのか、
でも任せたら一旦解けるじゃん、
あの方たち。
ああ、ああ、ああ、みたいな。
ああ、ってなるじゃん。
スピーカー 2
そうね、
うちも先月実は、
卒業旅行みたいなのがありまして、学校で。
スピーカー 1
はい、はい。
スピーカー 2
一泊で、
シーワールドっていう、
遊園地と水族館がくっついたみたいなところに行って、
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
泊まって、
その大水槽みたいの前で、
寝袋でみんなで寝るみたいな。
スピーカー 3
へー、楽しい。
スピーカー 2
楽しいじゃん、めっちゃいいじゃん。
だけどまずね、希望者だけなのよ、
まず行くのは。
スピーカー 1
へー、なるほど。
スピーカー 2
はい。
お金が結構かかりますから。
スピーカー 1
そうなんだね。
スピーカー 2
あと、お泊まりさ、
やっぱり、危機管理がしっかりしてる親御さんは、
お泊まりは行かせられませんみたいな、
女の子だったりね。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
だから、自由参加なのよ。
スピーカー 1
なんか、うわ、なんか急に、
久しぶりに国を感じた、今。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
ほんとだね。
そう。
スピーカー 2
で、うちの長男くんは、
最初は行きたくないって言ってたんだけど、
うん。
1週間くらい前になって、行くとか言い出して、
行くんかーいってなって、
急いで、
スピーカー 1
申し込みできるん?そこが。
スピーカー 2
そうだよ、もう申し込み最終日に私は学校に行って、
お金を払ったよ。
びっくりしたよ。
びっくりしたよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ほんでさ、急いでアマゾンで寝袋を買わなきゃいけなくて、
スピーカー 1
あ、持参だったんだ。
スピーカー 2
そう、持参。
で、パジャマよ。
パジャマはいつも裸で寝てるからさ、彼ら。
パジャマがないわけ。
人様の前で着るようなパジャマがないわけ。
クリスマスのしかないからさ。
スピーカー 1
待って待って待って待って待って。
ごめんね、話残しようって。
スピーカー 2
いいよ。
スピーカー 1
いつも裸で寝てる、パンツってこと?
スピーカー 2
パンツです、はい。
スピーカー 1
パンツのみで寝てるってこと?
スピーカー 2
日常生活、服をあまり着ないんですね、家の中だと。
今日も1日2人ともパンツだけで生活をしています。
スピーカー 1
あー、オッケー。
服はなんか、服ってもう帽子みたいな感じなんだ。
スピーカー 2
多分ね、多分外に行くからかも。
スピーカー 1
おたくってさ、家の中靴でしたっけ?靴じゃないんでしたっけ?
スピーカー 2
いやいやいや、裸ですよ。
スピーカー 1
あ、裸、裸なんだよね。
だから、外出るときは帽子、服、靴を見つける的な感じだよね、的なね。
スピーカー 2
そうね。
でさ、私暑いからかなって思った、開放感が暑いからかなって思ったけど、ずっとエアコンはついてるんですよ、24時間で。
スピーカー 1
おー、そうですよね。
スピーカー 2
しかも寒いとか言ってブランケットかぶってんの。
え?
スピーカー 1
矛盾。
服ってあるじゃん、服ってあるじゃん。
スピーカー 2
矛盾。
スピーカー 1
あ、じゃあやっぱり、じゃあやっぱり、そういうことなんだ。
開放感。
服は外に出るもの。
開放感。
スピーカー 2
謎です。
スピーカー 1
基本にないわけだね、着てるっていうのはね。
あ、じゃあパジャマ買わなきゃ。
スピーカー 2
友達が来たら着るよ、服はね。
スピーカー 1
あ、友達が来たら着るんだ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
おもろい。
いや、あの、あれじゃないですか、おじいちゃんとかそうじゃん。
じいさんズボン履きってやるやつあるじゃん。
スピーカー 2
あるあるあるある。
スピーカー 1
あるじゃん、そういうスタイルのやつ。
スピーカー 2
それだね、それだね、きっとね。
スピーカー 1
あ、オッケー。
スピーカー 2
So, anyway、そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからパジャマがないわけよ。
パジャマだ。
スピーカー 2
パジャマじゃなくて、パージャマもAmazonで注文しました。
で、あとはユニフォーム。
もう風呂には入らないからさ、もう一泊だから、もう風呂には入らずに泊まって服だけ着替えて、遊んで帰ってくるっていう風だったから。
一応下着は持ってくけど、
そういうタオルとかはいらずに、バスタオルとか、シャンプーとかはいらなくて、
そうか、洗面用具、歯磨きするやつ。
スピーカー 1
お風呂入らないだと かなり気楽だね。
スピーカー 2
そうなのよね。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
だけど、私が準備しました。
スピーカー 1
やっぱそうなるよね。
スピーカー 2
だってさ、もうさ、絶対に忘れ物するじゃん、まずね。
スピーカー 1
はい、まあね。
スピーカー 2
だから、私が詰めて、一緒に確認しようっていうふうにしたの。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
ただ結果的に彼は確認しずに行きましたけどね。
スピーカー 1
大丈夫なんか。
スピーカー 2
なんかそのさ、忘れ物したら下で君の責任だよっていうやり方もあるじゃん。
そう、学ぶよっていうやつね。
スピーカー 1
そう。
パッキングしながらね、ダメンズを育ててるなと思ったよ。
むずいよ。
難しいよ。
スピーカー 1
それがさ、一体できる10歳、12歳までぐらいの子ってどれくらいいるんだい?
スピーカー 2
え、シンプルにクエスチョン。
本当に知りたい。
スピーカー 1
あったよね、あれを経て、やっぱり小さくてもあれを経てないと原動力にならないよね。
とか思うけど、やっちまった感が少ないとさ、それも見込めないわけじゃん。
スピーカー 2
本人、でも分かんない。本人やっちまったと思ってんのかな、どうなんだろう。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
見えてないからね、そのやっちまったのところはさ、私たちは見えてないから、主に学校じゃん。
スピーカー 1
うん、まあそうだね。
その時、彼らは一体どんな風にムーブしてんだろうね。
なんか、長寿さんもですね、そんなに多分やられてないのよ、忘れたっていうことに対しては。
スピーカー 2
なんかさ、忘れちゃったとかやらかしたとかさ、それでさ、もうめちゃくちゃさ、自分を責める必要はないじゃん。
やってまったっていう感じじゃん。だから、別にそこまで深く落ち込んでほしいわけではないし、
逆に、そんなのがあっても、あ、忘れちまったって言って、なんか鈍感力あんなとは思う。
ただ、同じこと何回もやらないでねって思う。
あと、私が一生準備できるわけじゃねえぞって思うと、なんかすごい切なくなるような感じがするよね。
スピーカー 1
そうね、そんなことを感じたの、この準備で。
スピーカー 2
思いを馳せたわけね。
スピーカー 1
そう、そうそう。どうしたらいいんだろうな。
でも、中学生、高校生とかになってくるとさ、ちょっとずつさ、やっぱ忘れる恥ずかしいとかさ、
なんか、意外と人に迷惑かけてるなとかさ。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
まあ、そういうのに気づいてくるんかな。
まあ、どう、二十歳ぐらいでできるようになってればいいのかな。
スピーカー 2
社会に出るまでに、自立するまでには、なんとなく人間生活できていたらいいなと思うし。
スピーカー 1
いいなと思うね。
スピーカー 2
うん、そうね。
あの、頼る力も大事じゃん。
忘れてしまったっていう時に、忘れてしまったとかやってしまったっていう時に、
なんかその素直さであるとか、それを隠して知らんふりするというよりは、
すいません、やってしまいましたって素直に言える子であってほしいと思うから。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
難しいけどね。
スピーカー 1
うん、そう。でも、そうそうそう、そうなんだよ、そうなんだよ。
その、すいません、やってしまいました、忘れてしまいましたの素直な気持ち。
で、あとあまり引きずらないでほしいし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、自分を責めないでほしい。
これはとてもあるんだけど、これがさ、生きてくるのってさ、
それまでにちゃんと自分で準備したとか、それまでにちゃんとやったっていうのがあってこそ、
忘れちまった時に許されるじゃん。
スピーカー 2
そうだね、そうだね、完全にそうだよ。
スピーカー 1
いつも忘れないのに、一回忘れちゃったら、
あーそれは多分不注意だったね、じゃあじゃあこうしようとかさ、
いいよ貸してあげるよとかいうことになったりするじゃん。
とか、いつもちゃんとやってるのに失敗してしまった。
そしたら、どんまいどんまいまた次、また次々って思える。
スピーカー 2
ベースがちゃんとしてるっていうね。
スピーカー 1
そしたら周りもそうだよそうだよってなるじゃん。
うん。
ね、これがいつもぼちぼちだったら、次の一回ぼちぼちだったら、
あのさーってなるじゃん。
で、やっちゃったみたいな。
まあでも次だねとかになれないじゃん。
スピーカー 2
お前さて次じゃねえよつって。
スピーカー 1
そうそうそうそう、やっぱりここ大事じゃない。
ちゃんと忘れないように頑張った気持ちを自分で持ってったことが大事だと思うんだ。
っていうのは、ま、社会人になるまでに。
そうねーそうねー。
作ってもらいたいですかねー。
スピーカー 1
その水族館と遊園地のお泊りは楽しかったって帰ってきてくれた?
スピーカー 2
うん、でもなんか徹夜だったみたいで、みんな寝なかったみたいで興奮して。
スピーカー 1
寝れないみたいだね。
スピーカー 2
はいはいはい。だからゲッソリして帰ってきて。楽しかったけどゲッソリみたいな感じで。
なんか死んだように寝ていました。
泥のようにドゥエーンって。
スピーカー 1
寝てた?
スピーカー 2
私もしたいよと思って。でもめっちゃ寒そうじゃない?
スピーカー 1
どうなんだろうか。
寝袋で寝るっていうのがまずこの30後半の体にいけるかどうか。
スピーカー 2
もうバッキバキだよ絶対に。
スピーカー 1
あ、あれですよ。ほら愛知の名古屋香水族館、確か夏休み期間にね。
もう5年前ぐらいの記憶だけどやってた気がする。
お泊りするのか。
一日お泊りみたいなんとか、あとあの大水槽、イルカの水槽の前でヨガとか夜の時間。
スピーカー 2
へー癒されるー。
スピーカー 1
素敵じゃんと思って。
スピーカー 2
キュインキュインっていう感じで。
スピーカー 1
感じで。
スピーカー 2
キュインキュインっていう感じで。
スピーカー 1
キュッキュッキュッみたいなやつで。
スピーカー 2
わかんないよ、イルカ的にはバカな人間どもめって思ってるかもしれない。
頭いいからさ、あの子たち。
スピーカー 1
あの子たち頭いいからね。
あの子たちね、なんか俺らで癒されようと思ってんだろって。
スピーカー 2
上からでね、お前ら何やってんだよって。
スピーカー 1
かもしれない。かもしれないよ。
えーおもろ。
おもろ。
えーそうでしたか、そうでしたか、そうでしたか。
スピーカー 2
あの、前回さ、引っ越し、引っ越しじゃないや、転校問題お伝えしましたよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
おそらく転校しまーせん。
スピーカー 1
なーんびっくりした、なに今の。
スピーカー 2
しません。
というのも、ガールフレンドから、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
転校しないで、みたいなあの、メッセージがきていました。
スピーカー 1
まって、そこ?
いっか、そこなのね、大事だよね。
スピーカー 2
そしてやっぱりね、いろんなね、私もリサーチをしてですね、あの、学力。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
やっぱりちょっと、新しいほうのほうが、新しいというか、あの、考えていたB、B校。
スピーカー 1
B校ね。
スピーカー 2
低かったですね。
だからやっぱりAが取れたというのは、それが可能性が高い。
スピーカー 1
なーるほどね。
スピーカー 2
はい。
その、今言ってるA校で、成績振るわけなかったけどBに移ったら、なんかAばっかりというのは、
ま、そもそものBのレベルが低いという可能性が濃厚です。
なるほど。
スピーカー 1
なるほどね。
その学力って何でわかるもんなんだ?偏差値的なのとか出てる?
スピーカー 2
出てる出てる。
あのね、アメリカのその学校スコア、スクールスコアっていうので調べると、
AとかBとか、AプラスとかBプラスとかで出るのよ。
で、10まで。で、AとかBとかで評価してるサイトもあるし、
えっと、なんか、一応5、1から10なのかな?だけど大体まあ、7とか8とか、なんか7.5とか、
なんかそういう数字でやってるところもあったり。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、なんか、うーん、そうね、あの、移動しないということになります。
スピーカー 1
OKです。OKです。OKです。OKです。
あー、ドキドキすんね、ほんとにもう。
スピーカー 2
いろいろドキドキするよ。
まあ、どこまで付き合ったり、くっついたり離れたりするかわかりませんけれども、
スピーカー 1
まあ、とりあえず彼女が、ガールフレンドが。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ、いいんじゃないですか?
スピーカー 1
ええ、まあ、いいんじゃないでしょうか?
まあ、こちらとしては、あれなんですよね、やっぱりさ、別にAスクールでもBスクールでもどっちでもいいんですけども、
その、先生がごちゃごちゃ動くとか、なんかそういじめがなんだとか、
それによって、うちの大事な子が心を乱されたりだとか、うちの大事な子の学習が阻害されたりだとか、
もう、ほんとそこだけなんよね。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
ほんとそこだけ。もう何でもいい、正直。周りどっち向いてくれてたっていいんだけど、
このうちの大事な子が、心穏やかに楽しくこの学校生活を送ってくれる、それだけなんですよ。
スピーカー 3
それだけです。
スピーカー 1
はい。ということでいくと、大好きな彼女が、行かないでって、一緒にいよう、楽しくここでいようよって言ってくれたらもう、
スピーカー 2
もう、にじまる。
スピーカー 1
いいかもしれない。
はい、にじまる。
スピーカー 2
にじまるです。
スピーカー 1
いいかもしれないね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そこで、なんじゃかんじゃ、先生変わってしんどいねとか言っといてくれたら、もうそれでいいかもしれない。
スピーカー 2
そうなの?そうなの?
そうなのよ。
あとまあ本当に今時の子だなーって思うけどさ、ビデオ通話しながらゲームしてたりさ、するのよ、夏休み期間。