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(17) パブリックに発信すること
2026-08-19 56:57

(17) パブリックに発信すること

https://jnbk.app/ とはいったいなんなのか、パブリックに発信することのリスクや責任をどう捉えていくのか。

#声活

 

感想

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サマリー

本エピソードでは、ジュンさんのウェブサイト「jnbk.app」でのパブリックなジャーナリングと、それを取り巻く様々な側面について深く掘り下げています。ジュンさんは、プライベートな場所ではモチベーションが続かないため、日々感じたことを記録する場所として、あえて人目のある場所で日記を書き続けています。これは、多くの人に読まれたいというよりは、自分に興味を持つ人とのコミュニケーションを円滑にし、自身の思考を整理するための「瞑想」のような時間として捉えられています。 一方、ケンゴさんは、公開ジャーナリングに伴うプライバシーリスク、情報過多による読者体験の低下、そして将来的な「炎上」や個人攻撃の可能性について懸念を表明します。特に、AIが過去のテキストを容易に分析できる現代において、実名で発信し続けることの「重さ」と「責任」を強調。ニュースレターのように、他者のメールボックスに直接届くコンテンツには、消せない「ラブレター」のような永続性があり、より高い編集責任が伴うと指摘します。 ジュンさんはこれらのリスクを認識しつつも、自身の過去のSNS投稿と比較して、現在のブログはコントロールされた発信であると考えています。また、自身の「足跡」を未来に残すこと、特に子供や自分を案じる人々にとって、自身の生きた証や思考の記録が何らかの価値を持つ可能性を信じ、その責任を受け入れる姿勢を示しています。最終的には、個別の不適切な表現は削除する可能性も示唆しつつ、ウェブでの情報発信の意義と向き合い方を語り合いました。

ブーメランとビール作り
juneboku
いや、ブーメランっていうのもありましたよね、そういえばね。
インスタグラムのサブアプリみたいな感じだったっけね。 なんかありましたよね。
hmsk
なんか、ブーメランって言うやつもあったよね。 えっ、なんだっけ。
ブーメランしか覚えてない。 あったよ、昔。
hmsk
そうやって思い出せるサービスでありたいな。
juneboku
ブーメランでググっても思ってないな、さすがに。 インスタグラム、ブーメラン、インスタグラム。
5年とかに、なんか、やっぱあったよね、ブーメランってね。
うん、忘れてたわ。
あ、スペルミスしてる。 全然違うんだね。
hmsk
あ、ブーメランってでも本体の中入ったんじゃないっけ。 リール。
要はループ動画でしょ。 リール。
juneboku
今はね、そっかそっか。 じゃあブーメラン生きてはいるのか。
あー。
hmsk
で、なんなら最終的にポストとリールの世界に統合されてったみたいな。
訳わかんないんだよね、ポストの。
juneboku
じゃあもうストーリーしか使ってないってことか。
hmsk
そう、ポストはなんか、本当に残しておきたいものみたいな感じになってて。
僕作ったビールをポストして泊まってるんだよ。
juneboku
ビール最近やってるんですか。
hmsk
ビールね、家をここに越してきてから機材が使えないので。
juneboku
あーそうなんだ。それがあるか。道理で最近。
hmsk
で、ついにそれのレジュームをやっててですね。
電気工事をちょっと、業者というかテクニシャンをこの前呼んで。
一通り、えっと、なんて言うんだ。英語しか出ない。
やばい、三沢みたいなことしちゃったけど、英語しか出ねーわー。
ダイアグノシスができたの。検証作業とかを行えて、あとは工事するだけなんですけど。
ちょっとテクニシャンにテキスト機能から無視されてるから、ちょっと。
まあ来週、再来週ぐらいに久しぶりに再開する予定です。
juneboku
楽しみだね、それもね。
hmsk
それを、なんだろう。やらざるを得なくするために半年以上前からホップを育ててるんですよ。
juneboku
それでホップがたびたび移ってんのか。
hmsk
あれ、自宅で育ててるホップがすごい育ってて。
で、それを入れてビールを自分で作るっていうレッドヒップ手法なんですけど。
それを実現するためにっていう、すべてが繋がっているっていう。
juneboku
じゃあお子さんが水やりしてるやつもあれをホップなの?
hmsk
そうですよ。今子供は砂遊びしてたら、今ホップを育ててるのって言うようになっちゃって。
砂、植木鉢みたいなのを見立てて。
ホップの種入れたからもうすぐ生えていく。
まあホップは種じゃないんですけどね。
juneboku
メンタルモデルが形成されてる。
hmsk
そうですよ。もうホップの実に花を近づけて匂いするか、毎日チェックして。
たまに僕が飲んでるビールを嗅がせてくれって来て、ホップの匂いってこれ?って確認に来る。
juneboku
すごいな、ホップネイティブな。すごいね、そんな環境で育ってるね。
hmsk
だいぶ偏ったね、親が花とかね、もっと海洋植物を育ててるぐらいがちょうどいいと思うんですけど。
まさかビールに使うホップが。
juneboku
でも飲めるようになるにはしばらくまだかかりますもんね、十数年が。
hmsk
そうですよ、次僕はその頃飲めるようになってない可能性があるから。
のでそのうち再開しますよ。機材も買い直して、その電気工事次第ですあとは。
ウェブサイトの変遷とジャーナリングの動機
juneboku
いや楽しみだね、それもね。
hmsk
これ純木生活にしてくれてもいいんですけど、
たぶん、じゅんさんのウェブサイトのやつの話がすごいよくわからないじゃないですか。
どういう意図でどうなってるのかみたいなのがいまいち話を聞いててつかめなくて、ぜひ。
あとだいたい僕は一方的に喋りがちなんで、むしろじゅんさんに一方的に喋ってもらう。
juneboku
あーじゃあ喋りますよ、なんでも喋りますよ。
hmsk
そうウェブサイトの変遷としてあれに至ったこと自体が、
juneboku
なんか理由だけ書いてある場所をたどるとニュースレターと今クロスしてきたじゃないですか。
そうね最近、サブスタック。
hmsk
jnbk.appの話なんですけど。
サブスタックとコセンスの世界を全部収束させていっているきれいなソフトウェア的なきれいなまともには感じるんですけど、
hmsk
このベースのモチベーション自体を僕はよくわかってないから聞きたいなっていうのはあって、
コセンスもいまいち僕は理解できてなかったというか、
なんか情報の構造としては楽しいけど、ここに毎日割とそんなに有用じゃない構成で、
なんか別に書くのが書きやすいとかでもないし、
すごい手弁当感すごかったじゃないですかコセンスの上であれを。
juneboku
日経を実現するにはね。
hmsk
みたいな状況になってでもやることのベースのモチベーションになっていて、
ジャーナリングをしたいってとこから来てるのと、外向けにジャーナリングしたいかっていうのと、
なんかいろんなのが全部クロスしているが、
なんかそれは一切すっ飛んでニュースレターの話がボンと来て、
ウェブサイトの主体みたいになっている気がしていて。
のでそこのとこちょっと整理して聞かせてください。
パブリックジャーナリングの意義とメリット
juneboku
整理するほどのことはないんだよな。
なんか目の前のよし次はこれを実装しようみたいなのをやっていったら、
たまたまこうなってるって感じだから。
日記はね、とにかく書く。
日記は書くぞって気持ちはある、まず。
juneboku
日々自分が思ったことを記録する場所は欲しくて、
それはかつてマイクロブログと呼ばれてたような、
SNSではそれは気持ちよくはできないなっていうことを2018年ぐらいに感じたので、
もうちょっと人気のないところで書くかってなって、
それ以降は人気のないところで日に1ページを作るっていうのをやってますね。
そこまでは伝わってるのかな。
hmsk
それはパブリックじゃないですか。
ジャーナリングの時にパブリックを意識すること自体が僕はすごく得意じゃないというか、
そこにコスト割くじゃないですか。
保証を変えないといけなかったりとか。
じゅんさん結構いろんな登場人物が出てくるの面白いけれど、
それは時間が経った時にすごく違う情報に置き換わってるって言ったじゃないですか。
家庭の中では違う呼び方をしてるかもしれないじゃないですか。
みたいなのが一段ずれる状態になるのが端々に起きる気がしていて。
hmsk
ジャーナリングは目的ならね。
そこはどういう立てつけっていうとこがいいけど。
それは自分でもよくわかんないんだけど、
juneboku
プライベートな場所に何かを書き留めるモチベーションがないんだよね、自分にはね。
だから誰にも見せないとこに、
貯めることのほうが続けられないというか。
hmsk
それはじゃあ見せることに重きはあるんですか。
juneboku
それはね自分でもわかんないんだよね。
hmsk
閲覧者が存在する何かじゃないですか。
juneboku
すごいたくさんの人に見て欲しいと思ってないってことは多分言えると思う。
もっとたくさんの人に読まれたかったらもっと他にやり方あるだろうと思うので。
それの絶妙な間を取ってるというか、
hmsk
知ってくれてる人とか自分に興味がある人が見てくれるぐらいがちょうどいいよねってやつだと思うんですよね。
juneboku
それを数年続けてきた結果、
それによって得られてることがあるなという手応えもあるから楽しく続けてる。
hmsk
何が得られると思いますか。
juneboku
日記を見て何かしら声かけてくれることがあるとか、
あとは友達と久しぶりに雑談しようってなった時に、
前提説明全然しなくていい状態で話せるとか。
hmsk
それはいいことですか、前提説明しなくていいって。
juneboku
いいことだね、僕にとってはね。
別にでも友達全員が僕の日記読んでるわけじゃないから、
日記読んでない人と話すときは別に話すんですよ、聞かれたこと。
それはもう書いてあるんで話しませんとかそういう態度はないんだけど。
楽になると他のことに時間が割けるから嬉しいのかな。
juneboku
その先のことが話せるというか、
例えば書いて、あそこに書かれてたことなんだけどって言って、
相手からその続きになるようなことを聞けたりすると、
juneboku
ああなんか面白いなって思うね。
それはブログ書いてた時はずっとそうだね。
hmsk
面白いのか。
じゅんさんはおそらく友達が多いから、
その友達とのコミュニケーションに何か違う動きがあるのかな。
毎日やるのコスト高くて。
ジャーナリングの大変さみたいなのが、
どこでこれはペイされるのかわからないから、
すごいなっていうのが。
公開ジャーナリングのコストとケンゴの懸念
juneboku
日に少なくとも1時間とかかけてるからね、毎日ね。
逆にこれ自体が一部、
hmsk
僕も多分書くことはやろうという意思を持ってやるかもしれないけれど、
全部をパブリックでこうやって出し続けるのには、
すごくエネルギーが要りそうだなって思ってしまって。
だからなんか歯抜けになるような気がするんですよね。
hmsk
毎日書いたとしても。
自分の友人とかを想像したときに、
見られていい分まで持っていくみたいなことに、
何か多分自分のボーダーみたいなのがあって、
それはちょっと高い気がする。
juneboku
僕はそこは苦労はしてないんだよな。
これ書きたいって思ったものをどんどんペッペッペッって貼ってて、
さすがにこの人の人名出せないかみたいなとこだけ直すんだけど、
それは全体の5%とかだから、
そこはあんまコストなくて、
juneboku
公開用に何かするってところに大変さを感じてないな。
でも書いてる時間、
大体翌日に公開することが多いんだけど、
昨日はこうだったなっていうのを立ち止まってやるっていうのが、
自分の生活の中ですごく大事な時間なので、
juneboku
一義的には自分自身に起きる変化のためにやってるって感じなんだよね。
hmsk
メディテーションみたいなもんですよね。
今日のこと、今日のこと、今日とか明日のことの前に、
juneboku
昨日どうだった?みたいなとこで、
立ち止まる時間があった方が気持ちが安定するんだよな、僕はな。
そうかー。
hmsk
そうかーってなるのは、
ジャーナリングとかメディテーションで出したものを、
hmsk
僕は振り返るのは好きなので、
自分の後で読みたい意思はあるんですけど、
それが毎日に出して散ったやつは読みたいと思わないくらいの感じかな。
たぶん今写真を振り返れなくなってる問題みたいなのあるじゃないですか。
写真すごい撮るようになっちゃってて、
hmsk
これがもしフィルムカメラで数十枚が限度ぐらいで、
現像もコストかかってってなると、
パッと見返したアルバムがいきなり何ていうか、
レギュラーメンバーというか、
もうすでに入りすぐられたものみたいな存在として残っていく、
ちょうど良さ、流量の。
振り返るのがすごく適しているとか、
効率がいいメディテーションになるような気がしていて、
hmsk
それがもっとゴミ写真がいっぱい。
じゅんさんの記事がいっぱいあってゴミだって話ではなくて、
でもそうなり得るというか傾向としては、
削って出すから自分の生活を。
常にそんな濃度高い暮らしをやってたらたぶん死んじゃうと思うので、
でも写真みたいにそうやっていったときに、
今それをサマリーしてたりとか、
ランダムで取り出して出されるっていうこと自体が、
コンピューターに操作されないとできないことになっていて、
今写真すごくそれが怖い。
juneboku
怖いんだ、スマホ時代以降みたいな話?
hmsk
操作されてるじゃないですか、
あの頃に振り返ってみましょうみたいなのを、
ランダムにやってきたりとかが、
それは誰が何を考えて僕にどうさせようとしているのかみたいなのが、
あんまりないまま出したら、
これ振り返ると喜べるじゃろうみたいな感じがすごい、
hmsk
イラっとくるというか、
僕が振り返りたいときに振り返りたかったりする、
みたいなのはあるなっていうのは。
写真においては自分が撮って、
ローゲン像したやつみたいなのだけのアルバムを作って、
エピカルなものの方を作るようにしてるんですよね。
hmsk
最近それもメンテできなくなってきてるんですけど、
それを振り返ること、たまにそこが溜まっている場所にスッと行って、
ぼーっと眺めて、メディテイトするような機会はあるんですけど、
それを僕自分のブログに対してもやるんですよ。
ジャーナリングとキュレーションの対比
juneboku
キュレーションが済んだものだけ並んでるってことか、
テキストにしろ画像にしろ。
hmsk
そう、なんか出すべくして出して、
未来の自分のためにもそういう整備をつけているって言ったらいいんですかね。
で、出てきたものを、
だから僕は直近の自分のブログの記事にどう書いてるっていうのを見ることで、
今の自分へのキャリブレーションをかけるような感じがあって、
みたいなのに、
相反するんですよ、じゅんさんのジャーニングがっていう話。
だからすごく興味があって。
そうね、キュレーションしてないことはない、ゼロではないけど、
juneboku
なるべく多く出すぞみたいなモードではあるから、
確かケンゴの今の話からすると意味不明なものになってると思う。
hmsk
1年前の今日みたいなのは確かに面白いなっていうのはあるんですけど、
それって日付がかぶってるだけって言われると思うんですよね。
それ自体が、時間の変化を感じさせたり、
それも多分ランダム性のあるピックの方法ではあると思うんですよ。
こうやって残していくもの自体がいっぱい溜まっていくことに何か快感はあるんですかね。
juneboku
快感は毎日あるね。
hmsk
あ、いいな、それは。
じゃないと書けないのか。
juneboku
これがないと持続できないと思うから、
これを修行だと思ってやったら相当な鉄人だと思うけど、
僕は1日1日書き上がったタイミングですごい満足があるから、
juneboku
書いてる途中に発見もあるし、とりあえずできたなっていう。
まあ習慣だから。
これ封じられると本当に便秘みたいな状態になる。
うんこした。
解説行為。
日々いろいろ見たり聞いたり書いたりして、
思ったことを出さないと次に行けないっていう、
そういうものになっちゃってるからね、この行為はね。
新陳代謝。
hmsk
素敵なことではあると思うんですけどね。
なんかすげえなと思って、これ無理してやってね、大丈夫?って。
juneboku
でもね、多分大事な前提の一つは、
僕がまあまあ暇な暮らしをしてるっていうところ。
忙しかったらやれないっていうか、
juneboku
毎日ページ作るにしてもめっちゃ減るとかになると思う。書く量がね。
hmsk
かなり手動味を感じるので、
音声で入力してないですけどね。
juneboku
そうですね、ほぼね。
hmsk
すごいことだなあ。これ自体が。
juneboku
まあ暇だからっていうのは大きいだろうね。
だから会社員やってた時とかだと、
たまに写真一枚に一言だけの日とかもあったので。
hmsk
でもそれを、それでも続けられてること自体はすごいじゃないですか。
juneboku
すごいすごいいますね。
数年単位で1日も穴開けずに続けてる人はそんなに多くないところを見ると、
なんかの適性はあるんだろうなって思いました、自分は。
hmsk
読む側としてはおすすめ記事が。
juneboku
おすすめ記事なんてないよ、一つも。
hmsk
毎日ね、やっぱね、別に毎日じゅんさんのことを知りたくはないんですよ。
でもフィードリーダー上はずっと流れてくるから、
そのなんかスルーする癖がついちゃって逆に見なくなっちゃってるっていうのはある。
なんかじゅんさんので僕の、僕今フィードリーダーつって使ってるスラックなんですけど。
juneboku
スラックリーダーから流れてるわけだね、ぴったり。
hmsk
スラフィードを使ってます、スラック自体。
で流れてくるやつで、やっぱじゅんさんのだって思うと目が自動的に滑ってる感じするんですよね。
なんかそれなんだろう、多分もう読まなくなったニュースサイトとかそういうのに近い。
だからなんかじゅんさんにすごいアンテナを向けたいって思った時に、
そのリンクからぴゅっと行って、何か数ヶ月分バーって読んで帰るみたいなのが。
juneboku
ありがとうね、そんなことしてくれて。
hmsk
そう、でも毎日やっぱじゅんさんのことを思うの難しいじゃないですか。
どうかしてくださいよ。
プライバシーと読者体験の改善
そっか、それは面白いな。
juneboku
大体そういう人は黙っていなくなると思ってたから、それを言われたの初めてだもんね。
hmsk
でもキャッチアップやっぱしたいんですよね。
あとでも絶妙になんかこう自分のサイトに移されたことで、
なんかこれどこまで僕トラックされてんだろうみたいな不安があって。
juneboku
なるほどね、読んだ読んでないみたいな話をね。
hmsk
そうそう、どこまで読んでるのかとか、
今さらになってなんでこうこのページを見直していってるんだとか。
juneboku
でもね、それはねプライバシーポリティに書いてあるけど、アクセス解析はしてないんだよね。
hmsk
読んでね。
ちょっとね恥ずかしい振る舞いをやっぱインターネット上ではしちゃうから。
juneboku
僕自前だからやろうと思えば、確かにね、ログイン機能まで作ったから、
確かに誰が何見たのをやろうと思えばできるもんね。
hmsk
そう、ログインは特に怖くてちょっと今ね見に行けなくなった。
juneboku
それはその感情偉大というのは、いても数人だろうな。
言われるまで気づかなかったわ。
hmsk
GDPR時代ですからね。
juneboku
だからトラッキングしてないんだよね。
hmsk
そう、で、してないってやっぱサービス提供者は言えるけど、
みたいな世界観で仕事してるんで。
juneboku
たしかにアマログはどうなんだみたいな話はあるよね。
hmsk
そうなんですよ、別に個人情報撮ってないけど、
うちが撮ってるかのように揶揄される。
juneboku
でも確かに特命の誰かがこのページを今日見たけど、
このページ見に来るのってケンゴぐらいしかいないじゃんとかあるかもしれないもんね。
juneboku
それはそうかもね。
hmsk
そうそうそうそう。
状況証拠みたいになってしまって。
juneboku
こないだケンゴに言及しちゃいましたよ。
気をつけないと。
hmsk
そういうのをまとめて見るようにしてるんですよ。
何度も見に行ってるの恥ずかしいなと思って。
だから自分への言及がリアルタイムに僕には伝わってないんで、
ちょっとどうにかしてください。
サブスクライブさせてください。
確かにメールメッションを実装するか、
juneboku
だからフィルターしたフィードとかがあるといいかもしれないね。
それかどうだろう、
収録日から今喋ってる時点から見て、
24時間後ぐらいにはとりあえずウィークリのやつが
送られるんですよね、メールでね。
それは、
hmsk
あれ、まだ1回も受け取ってない?
juneboku
そう、日曜日に出すから、
次が1本、前回のシャープゼロとしたんだけど、
次シャープワンが出るので、
そこはサマリー、
だから1週間の日記全部は読まない人向けに、
今週はこんなことありましたよみたいなのを書こうかなと思ってますね。
hmsk
うん。
でもそれは別にAIサマライズをしたいわけではなくて。
juneboku
一応自分が書くにあたって、
1週間分の日記のサマリーを僕の目には入れようかなと思ってるんですけど、
まあ書くのは自分かなと思ってますね、今のところね。
ウェブサイトの技術的側面と奇妙な点
juneboku
自動送信とかやんない?
hmsk
いや、ウェブサイト自体は素敵。
素敵なんだけど、
年を取ってきたせいか奇妙に感じるというか。
なんか面白いじゃんって手放しで、
資料のないままいう年でもなくなってきちゃったんで。
面白い気はするときに、
面白いじゃんって済ませずに、
もう少し理解しようっていう感じがあって。
大和田ペイジのMCP経由で読めたりしたらいいのか。
juneboku
MCPとか全然流行しますよ。
どんぐらい役に立つのか。
juneboku
でも実験に付き合ってくれるんだったら、
それは大歓迎だし、
ただ別にやりたくないことはやらなくていいので。
健康が一番。
hmsk
あとはそうですね、
機能追加を見て、
何を思って何を作ったかを知りたいんですけど、
今たぶん毎日のジャーナルのどっかに
情報が埋まってる感じがしていて。
そこを掘りに行くのは難しいですよね。
やっぱ別に食べたものは見たいわけじゃないし。
juneboku
同じようなもの食べたりしてる。
hmsk
あと最近サムネだけHDRに出るようになってるの怖いんですよ。
サムネだけ異様に明るい。
最新の記事ね、特に。
大量のテキストを処理させたいサムネが
juneboku
僕のディスプレイでカテガラス。
hmsk
でもその記事のページに行くと
これ自体はいい感じに暗くなってくる。
サムネ処理すると変なってんのかね。
hmsk
HDRを尊重してる気がする、オリジナルに。
みたいなのが過去のまむし注意の回の
ご飯の背景が非常に明るいから
たぶんHDR。
juneboku
それ気づいてなかったな。
hmsk
みたいなのが最近になってですね。
とんでもないことですの自撮りとか。
たぶんピクセルで撮ったやつはだいたい
ちゃんとHDRに載ってるかな。
そうなの?でもだいたいピクセルで撮ってるけどな。
juneboku
まあでも。
hmsk
たぶんどういう加工が下手なのか。
デカデカになってる。
だからスクロールしてるとチカチカする。
スクロールしてるとすごいめっちゃ明るい
画像が突然出てくる。
juneboku
ちょっと調べてみよう。
フィードバックと機能追加、ニュースレターの再開
juneboku
あ、あとケンゴあれだ。
hmsk
僕のディスプレイがHDR強すぎる。
juneboku
iOSのXのアプリ内ブラウザだとフッターがズレる
っていうのをケンゴ教えてくれて。
あれなんか。
hmsk
あ、そっか。
juneboku
iOSのXのアプリなんか下に特別な処理入るんですね。
それでたぶんボトムの計算が狂ってんだと思う。
hmsk
一応でもX側はそこをめちゃめちゃにしたい気持ちはないはずだから
きっとちゃんと折り合いのつく計算方法があるんだと思う。
juneboku
コーディングエージェントに相談したら
これはSafariの基地のバグですねとか言ってきて
どうすれば俺が直せるかってなってるの。
hmsk
あ、EverEdit Safariなんだ。
juneboku
実装の不備で何かのコールが足りてなくて
一個足せば直るのかなと思ったら
SafariのバグトラッカーのURLとか出してきて
これどうしよっかなと思って。
juneboku
ちょっとめんどくさくて。
hmsk
そうすると画面が狭いときにフッターを出さないとか
フッターやめるかーみたいなことを思ってましたね。
juneboku
ありがたい。こんなにまともにフィードバックしてくれるの
ケンゴくらいだからありがたいです。
hmsk
それは作ってるならぜひ更新、開発情報。
juneboku
チェンジログのページでも作るから。
hmsk
それにはやっぱり興味があるというか
juneboku
何を思ってらっしゃるかをぜひ知りたい。
もりもり開発されていったら気になるよな。
hmsk
あと近藤さんと働いている人は
星を一個しかつけれないのよくないと思います。
juneboku
連座できるようにする?
hmsk
そうですよ。星は複数つけられないといけないっていう
近藤さんのポリシーだったと思うんで。
juneboku
ありがとうございます。
hmsk
なんでいいねは一回しかつけられないんだって話だった?
たくさんつけれるんですよ。
juneboku
特に負荷はないからな。確かに。
hmsk
ちょっとやってみるか。
juneboku
それくらいのノリで。
hmsk
でも自分のファブしたやつは別に一覧が見えたりがしない。
juneboku
じゃあ作れますか。スラスターズ。
それはね、なんかちらっと考えて。
今そう、僕しかね、見れないから。
ありがとうございます。一個星いただきました、今。
hmsk
なんかせっかくログインして何か
管理をしてもらえるなら。
でもむずいですよね。記録判定とか言い出すと
全部それがじゅんさんのTVに置き換えられてしまうので。
hmsk
そこ自体もね、信用ベースでしかないから。
juneboku
そうなんだよね。ソースコード。
ソースコード公開できなくもない。
別に何してるわけでもないからな。
hmsk
僕自分のブログを組み直すときに検討したことがあって。
ログイン。
ログインしたらフィードバックできたりするようにしようかな、みたいな。
気持ちが芽生えた瞬間に
これは僕はエビルに使えてしまうからダメだと思ってやめたんですよ。
hmsk
誰が見てるっていうのをきっと見に行くなって。
juneboku
誰は最近ヨーミンに来てないとか。
hmsk
逆探知みたいなことをしてしまうだろうなと思うと。
横島な実相になるなと。
そこの自精神でやめとくになるの面白いな。
hmsk
それに勝る利便性を与えられる自信がない。
juneboku
とりあえず僕はメール送るサブスタック。
2023年に週に1回メール送るのは楽しかったんで。
それは再開するぞと思って。
そのためにはメールアドレス登録してもらわなきゃだからついで。
それをメールアドレス登録にするかログインにするかを結構迷ったんだけど。
ログイン機能にしてみました1回。
hmsk
メールの楽しいって何がコアだったんですか?
週に1週間何書こっかなって考えながら過ごす時間も楽しかったし。
juneboku
あとフィードリーダー。
フィード入ってるんでフィードで読みに来てくださいだと。
届かない人たちはすごくたくさんいて。
フィードリーダー使ってる人の方が少数だと僕は認識してるので。
でも週に1回メール送ってくれる分には
読むよーみたいな距離感の人がいることは2023年にすごく実感したので。
その週に1回のコミュニケーションは楽しいなと思って。
juneboku
何らかの形で復活させようと思ってたんですよねずっとね。
楽しいからまたやります。
hmsk
楽しいが、書いてるのが楽しいのかフィードバックが来た瞬間なのか。
これだって毎日書くやつと負荷をもう一個増やしてるだけに感じるから。
楽しいの厳選どれなんだろうなって。
ジャーナリングとニュースレターの動機と課題
juneboku
書いてる時が、日記はデイリーのループで
送るやつはウィークリーのサイクルにしようと思ってるから
なんかね、振り返りの射程が違うんだよな。
ウィークリー。
なるほど、だんだんマラソンしてる人と喋ってる気分になってきたな。
hmsk
なんで走るんですかじゃないですよみたいな感じに言われて終わる感じと似てるというか。
本人だけ持ってるやつ。
juneboku
近いっていうか模様してるから書くっていうくらいの変わりだからな。
hmsk
模様してすぎじゃないか。
終字でも模様してた。
juneboku
でも自分の中でも毎日メール送るのは全然嫌だなっていうか、違うなって思ったから。
hmsk
いやフィード読んでる人間あんま変わんないですよそれ。
juneboku
なんていうかフィード読んでる人は好きにしてって思ってるんだよね。
フィードリーダー使うぐらい。
hmsk
メールの人を大事にしようとしてる。
juneboku
メール毎日送るのはすごい心理的抵抗あるけど、
フィードはフィードリーダー使えるぐらいの人は自由にやってくださいっていう気持ちがありますね。
いやなんかでもそっか、今フルのフィードしかないけど、
juneboku
フルじゃないフィードなんか欲しいって言ったら全然対応できると思うな。
それ面白いね。
何が?
hmsk
なんかね。
juneboku
でもAIサマリーさんがフィードとかも。
hmsk
あんまりなんかC的なリクエストって難しいんですよね。
本当に自分がそれが欲しいかじゃない気はするので、
できる限りサービス提供者にそれを詰めたいな正直あって。
僕は気持ちだけは伝えるんだけど、これが欲しいとは言いたくない。
juneboku
フィードバックですね。
こういう気持ちですとかだけを教えてくれて、どう答えるかは。
hmsk
そう、なんか多分キーワードでサブスクリプションしたいって言いたいわけじゃないんだよ。
その上のとこ。
juneboku
見たいやつだけ見れて、流量もっと程いい体験だったら、
毎日読んでやらんこともないってことだよね。
hmsk
モンスターカスタムはどうしたらいい?
juneboku
普通のカスタムってそうじゃない?
あらゆる製品に対して。
juneboku
これが気に入らないからサブスクライブはできないんだけどみたいなことはあるよね。
自分も別にあらゆるプロダクトに対してそういう態度だもんな。
hmsk
多分フィードリーダー側にそういう調整機みたいなのを自分で作れるのがいいんだろうけど、
それを自分で考える能力があったら世話になる。
juneboku
そうだし、そんな友達の日記っこ読むのにそれ用の何か作る。
食事の写真が入ってたらフィルター。
juneboku
でもフィードリーとかはそういうのやってくれるとかあるかもしれないしね。
うまいこと間にAI噛ませるみたいなのは猫もシャクシュモって感じだからありそうだな。
いやでも面白いな。
hmsk
だからツイッターとかXとかインスタグラムの4U的な処理ってあんまりバカにできないんだよなって思ってしまって。
すごいことというかね、これが縁じゃないですかっていうのをずっと考え続けてくれてるコンピューターが存在していて。
juneboku
生じ時間順がいいなんてことを簡単に言えないんだよなって。
言ってることとね、顧客が言ってることと本当に欲しいものって一致しないこともすごいたくさんあるから難しいですよね。
それは僕も仕事で開発してるんで、CSVダウンロード機能が欲しいって言われたときは疑いますもんね。
何したいんですかって聞くもんね絶対ね。
あなたはCSV…
hmsk
アカデミック目的の利用を見た。
juneboku
あなたはCSVをダウンロードしたいわけではないと思いますよって思いながら話聞きに行くもんね。
集計…
hmsk
MCP生やしてくれると多分きっと僕はバーチャルな順算作れるようになっちゃうなってさっきエビルな気持ちになったんで。
推進できない。
juneboku
ここに書かれてるテキストなんて全部パブリックに無尽で渡してもいい気持ちはあるので。
hmsk
仮想大和日記みたいなことできるじゃないですか。
スラックに産業で昨日はこうでしたって産業で喋ってくるみたいな。
毎日次の記事を予想するみたいなことができる。
juneboku
面白い。
hmsk
こういう言い回しが次に来るみたいな。
juneboku
同じ話もっかいすると思う。
hmsk
ぐらいデータがあるから。
そろそろこの人に言及する。
juneboku
リズムがね。
hmsk
なんかアップルの新商品発売予測みたいになってくる。
そろそろMacBookが出るので買わないほうがいい。
juneboku
それはもう分かる。毎年月が決まってるもん。
ニュースレターの「重さ」と責任
hmsk
何か言いたかった。
あ、そうだ。あとニュースレター送るのすごい強いというか。
人ん家にデータ残しに行く能動的な行為じゃないですか。
juneboku
メールボックスにね。
hmsk
相当ヘビーというか。
なんだろう。
渡したラブレターはもう消せないじゃないですか。
みたいな感じの怖さというか。
juneboku
この世界がそういう形してるからね。
hmsk
この世界が。
juneboku
言語が僕に言った言葉は消えないんだよ、それは。
それはそうじゃん。
hmsk
エビデンスが残ることは全然違うじゃないですか。
juneboku
エビデンスが残んなきゃいいって思うのもないと思ってるから。
それはそうだよって。人と人はそうだよって思ってる。
hmsk
エビデンスが残ってなかったら
いやそうだったかもしれないですねって言うけど
juneboku
エビデンスがあったらああそうでしたねの思考になっちゃうじゃないですか。
hmsk
そのぐらい自分の今発しているものがすごくアンステーブルなものだから
それをニュースレターで送りつけるのって結構なんだろう。
本当にニュースレター然としないと。
juneboku
面白いね。捉え方が違うんだ。
hmsk
人様のメールボックスにその人様が生きている間ずっと生きるものとして残るじゃないですか。
juneboku
自分のウェブサイトならまあ。
hmsk
だから誤字脱字直せないとかそういうレベルで嫌なんですよ。
向いてないねニュースレターでじゃあ言語の。
hmsk
だからその時に日本語の言い回しを間違えていて
未熟な人間であったレコードがされてしまうし
すごい聖書しちゃうと思うんですよ。
juneboku
確かに確かに。
hmsk
本を書くような感じになっちゃう。
juneboku
面白いね。ハードコピーが残るわけだからね。
hmsk
それがウェブサイトに置いといて
人様が勝手にダウンロードできるのはなぜいいのか。
juneboku
でも気持ち違うのは分かる。
送信前にブログ記事書く時よりは
セルフレビューするもんですよ僕ね。送る前にね。
juneboku
一斉に送るっていうボタン結構重いよ。
hmsk
それ今僕毎週やってるんですよ。
juneboku
ニュースレターの配信をですね。
hmsk
デザイナーの英語帳を基本僕が編集構成
全部やってるので
juneboku
千人多品ってことですよ。
これは重いよねサブミットが。
hmsk
のベースラインでじゅんさんのサブスタックのやつを
まだ活かそうとしているのを最近見たから
juneboku
自分からやりに行くんだってこと?
hmsk
別にお金も入るわけじゃないし。
juneboku
それ言ったら日記とか本当にどうしようもないからね。
hmsk
それを人様のメールボックスにぶち込みに行くっていうのは
結構な行為というか。
そうすると僕今毎週
すごい辛い気持ちで編集して出すの。
ここ4年か5年ぐらいやってるんで。
juneboku
偉いね。そんな辛い気持ちなのを
僕はただ楽しくてやってるだけだから辛くないけど
辛い気持ちで何年もやってるのすごいな。
hmsk
だってここで
小中学生が間違える国語的なミスみたいなのを
僕が残して出してしまうことによって
妻のレプテーションが数千人に対して
悪い思いをさせる可能性があるじゃないですか。
juneboku
そこの違いはね、僕が言うって自分だから。
僕が誤字脱字したら僕の評価が下がるだけだから
juneboku
いいけど。それはちょっと違うのあるかもね。
hmsk
みたいなのをずっとやっている
せいかもしれないですけど。
メールが届くのがどういうことかっていうのが
割ともうこの4,5年レベルで
こびりついてるせいで
選べない選択肢になっちゃってる。
juneboku
直近ニュースレターを自分の意思で
自分、言語レターをやるつもりはないってことね。
hmsk
でも13の受け取るのはそこが嬉しい。
何人かいるんですよ、僕が読んでる
個人ニュースレター。
特に前の勤め先でインターンに来た子が
大学出る頃に
ニュースレター始めてて
hmsk
だいたいクォーターに1回ぐらい
緊急報告が届くのはニコニコ見れる。
しかも彼パープレキシティの最初の
juneboku
ポジションに。
hmsk
そう。面白いこの
CSSの世話をしまして。
一生必要ないスキルを教えたかもしれない。
おむつ変えたみたいなエピソードが出てきた。
hmsk
そうそうそう。
CSS。
ネガティブマージンについて話したい。
juneboku
いい話だな。
プライバシーと読者の選別
juneboku
ニュースレターはいいよね。
適切なメチャクチャ届くんじゃなければ。
週1とか月1とか
自分が読みたいなと思ったやつが届く
体験はいいものだなって思ってる。
hmsk
まだメールボックスに
juneboku
回帰している感じもありますね。
日記に書かないって決めてることもあるんですよ。
それは主にプライバシーの理由で。
hmsk
家庭のこととか。
juneboku
メチャクチャ住んでるところの
スペシフィックな話とか書かないことにはしてるんですけど
juneboku
検索エンジンにインデックスされ売るから。
ニュースレターでは
もうちょっと書こうかなと思ってる。
受け取ってくれた人が
漏らすことはほぼないだろう。
juneboku
無視できるぐらいのリスクだろうと思って。
もうちょっとこの辺に住んでますとかは
もうちょっと書いてみようかなとかね。
juneboku
思ってますね。
hmsk
歓迎しない高読者みたいなのを考えてるんですか?
juneboku
サブスタッフの時から
言ったとしても気づけないし
それを言い出すと
日記書いてるのはいいのかみたいな感じになるので
一旦そこは許容するリスクってことにしてる。
伝えたい相手を決めてるわけではない。
決めるってできるのかね。
juneboku
僕が指定した人だけに送るって
こっちから送る感じになるから
受信したい人が自分の位置で登録するが
成立する方法なのかなと思ったけど
なんかあるのかな。
逆に受け取ってほしくない人を選ぶことはできる。
juneboku
出ないするってことね。
hmsk
メールアドレスなりから判別が聞いて
人間なら問題ないかっていうぐらいは判定できる。
juneboku
サブスタッフの時から一応サブスクライブしてくれてる人の
メールアドレスは全員目視で見てはいるんだけど
あ、あの人じゃん。
見て分かる友達か
juneboku
誰か分かんない人って
その2カテゴリーには分かれるんだけど
あ、こいつダメじゃんっていう
メールアドレスになったことがないから
それは実現できてないって感じだね。
hmsk
ちなみにこいつダメじゃんあり得るんですか?
juneboku
今んとこないよ。
今後は
こいつ前にひどいことしてきたあいつじゃんってなったら
ブロックするとか
でも別のメールアドレスで登録されたら
全然気づけないからな。どうしたらいいんだろうね。
hmsk
そういう人が言うることはあるんですね。
もっと
そうやって発信すること自体に対して
どういう置き方をしてるのかなって
juneboku
めちゃくちゃ攻撃する意図の人がいたら
僕のことめちゃくちゃ攻撃したい人はもう攻撃してきてると思うんで
ニュースレター送るようになったから
何っていうのはあんまり考えてないかな。
松本に住んでた時とかも
juneboku
直接住所とかは書いてないんだけど
でも僕の日記を
つぶさに見ればだいたい家この辺だなっていうのは
わかると思ってるんで
行ってる店とかを地図上にプロットしたら
生活圏ここだなって。
hmsk
それこそ今MCP生えたら聞いたらすぐできそう。
juneboku
でも現にそうだから
あんまり変わんないよなみたいな。
ほとんどの人はやんないからいいって知ってるけど
LLMが誰でも簡単に使えるようになったら
その辺の基準も変わるかもしれないですね。
今まではやんないでしょと思ってたことが
一番太で済むようになったら
もうちょっと気をつけなきゃいけないかもしれない。
公開発信のリスクと責任の受容
hmsk
僕は最悪引っ越せばいいと思ってるんで。
juneboku
僕はそこは行ける。
hmsk
もしじゃあ例えば意図しない人が大量に流れ込みうる
社会じゃないですか。
じゃあじゅんさんが何か間接的に
炎上したみたいな形で
ブログを読み漁られて
個人攻撃の種を漁られ
hmsk
何かどこかに揚げつらわれる可能性の
ここには材料が全部置いてある
わけじゃないですか。
それ自体はどう整理つけました?
僕はどうしようかなと。
juneboku
家は割と分かりやすいんだもんね。
hmsk
自宅はもう
頑張れば別に不動産情報をアメリカで調べられれば
分かるんでいいんですけど
hmsk
過去に書いた自分の文一つ一つに
何を責任を持てる自信はないから
どこか人種差別発言が残っていた
みたいなことを言うわけじゃないですか。
juneboku
僕の20代の頃のツイッターの投稿とかは
結構ひどいからね。
hmsk
いつ消そうかなってなりますよ。
juneboku
今のところそれによって起こる不利益は
受け止めるっていうことだけ決めてるんだけど
じゃなきゃったら12、19の方のアカウントは
今消した方がいいからね。
リスクだけ考えるなら。
hmsk
ただ
怪我してないから
危険な歩き方を続けてるみたいな感じじゃないですか。
この純木アップはそれの
全ての延長線の
杉たるものにどんどんなっている気はしていて。
僕は破滅する未来が見えてるってこと?
hmsk
破滅しやすい未来が見えてるってこと?
juneboku
実名を出して何か発信し続けるっていうのは
2026年そうだよね。
それはそうですね。
hmsk
例えばこれからじゅんさんがなぜか
なぜかアベマにすごい出演する人になっていったとしたら
たぶん全部消すと思うんですよ。
出馬するとかになって
juneboku
出馬する前にね。
それはあるかもしれないですよね。
それを
hmsk
さらに残りやすい社会に
新たに残している部分はあるじゃないですか。
それとどう向き合おうとしてるのか。
自分の思考のために
juneboku
これを見ても
日記書いててよかったなって思ってますからね。
ケンゴがこの話を振ってくれるのは
僕が日記ここまで書いてなかったら
この話しなかっただろうから
気持ちいいですよ今。
でも僕が今日記に書いてるようなことを
全部Xに書いてたらって思ったら
そっちのほうがリスク高い気がするので
ひっそりと
hmsk
ポッドキャストと似てるか。
自分のとこにわざわざ来るならね。
juneboku
たぶん直近1年とか見ても
読む人が読んだら
またこいつってなるようなこと書いてると思うんですよ。
でも読みに来る人が
いない。
ある程度知ってる人しか読みに来ないので
今のとこ大丈夫だけど
大炎上したら
全部畳めることになるのかもしれない。
hmsk
畳んでもバックアップが
どこかに残ってしまう気がするので。
juneboku
それは引き受けると決めてます。
直近1年間自分が日記に書いたことより
やっぱり2010年前の
Twitterのほうが
hmsk
コントロールできてない人格みたいな話だった。
おっぱいとか書いた頃だからね。
hmsk
おっぱいには問題があるとは思わないけどね。
juneboku
そういうことを何も気にせず書くぐらいの感覚で
書き込んでたわけだから。
それを思えば
っていう感じかな。
hmsk
中高生にSNSを与えるなみたいなことにしちゃう。
何が悪いかまだ分かんないんだけどね。
確かに。40代になったので。
juneboku
自分が起きたことについては
引き受けるという気持ちで
書き残してますね。
足跡を残す意味と未来への影響
hmsk
僕は誰にカシオリモンって謝りに来てますか?
僕は1人は思い出してますよ。
hmsk
1人も覚えてない。
juneboku
いやでも言ってたよ。
hmsk
そのフレーズが好きで使ってる
juneboku
カシオリモンってあるから。
覚えてるよ。ある人に。
hmsk
自分のダウンロードからチェックするしかない。
juneboku
けんごは僕の日記の心配をしてる場合ではない。
hmsk
だから考えてるんだよ。
やっぱねインターネット
これを消すとか
隠す瞬間に
自分の一つ何かを終わらせる感じがあるじゃないですか。
諦めるというか。
無意味な教授を。
全部消してしまえばいいんですよ。
どう思ってもね。
これを逆にでももしかしたら
すごいギャンブルですけど
子供が大きくなって僕の足跡をたどり得るときに
良い意味でたどれる材料の可能性もあるし
もしかすると
だって親が
20代の
前半かとかに書いてる
テキスト読めるのって結構
もしかしたら
僕が不良の死に方をした場合に
すごく何か大事な
異物になる、異質物になるというか
可能性はあるじゃないですか、誰かのためには。
僕を人間として何か
尊重して思う人がいたとしたら
という意味では
全部インターネットから消えてしまった後に
自分の子供の場合は別に
インターネットじゃなくて僕のハードディスク
SSD、ストレージの上に
あるものを手に入ったり
それを扱える能力があれば
どうにかなると思うんですけど
ちょっとそれより一歩遠いけど
多分僕のことを案じてくれてる人たちは何人かいる気はするので
その人たちに向けては
むざむざ全部見えなくしてしまって
出すことを絞ることにあんまり
気になれないのはあるというか
こう生きてる人間がいることとか
僕が読んだ人様のブログに対して
思ってるその感情みたいなものかな
hmsk
なぜか個人サイトで
つらつらとテキストを書いて実名も分かるような
勤め先も分かるような人って結構いるけど
その人たちから与えられた
感情だったり
ベネフィシャルなもの
ルーゴみたいな
プロフィットのベネフィシャル
ものが
得られたことを僕の誰かに与えられる状態には
しておきたいなみたいなものが
あるので
hmsk
僕が誰かに
かしおりもって謝りこいやんって言ってたことも
きっとこうやってジュノさんには響いたから
残ってる意味ももしかしてあるかもしれない
juneboku
10年以上前だからね
2014年とかだったよね
juneboku
思い出だからな僕にとっても
hmsk
みたいなものなので
一気にどんって消せるもんじゃないけど
まぁちょっとね
もしかしたら人種差別発言をしてるのは
消しておいたほうがいいかもしれない
個別に判断して消すはあるだろうね
juneboku
これはないわみたいな
どう考えてもないわみたいなのは消すかもしれないけど
僕311の日とかもずっとふざけたツイートしてたから
恥ずかしいぐらいのことはたくさんあるんだよな
hmsk
怖いなその周辺
不謹慎みたいなのに
怒ってた気がするし
juneboku
僕311の日なんか
僕のちんちんはでっかいですってツイートしてたもんね
何をしたかったのか本当にね理解に苦しむんだけど
hmsk
これリスに文字起こしさせるの?
juneboku
これは今2026年の発言になっちゃったのかな
そういうのがありましたね
hmsk
ちょっと朝あって戦わせるカードゲームをしたいですね
昔のね
juneboku
10人ぐらいより
今日は皆さんにカルターをしてもらいますって
それが出てきたら面白いね
hmsk
殴り合わせる
どれが一番インパクトあったか
juneboku
しょうがない自分たちがやってきたことだから
引き受けないとある程度は
hmsk
それが中国アップに詰まってるという
まとめ方をしている
juneboku
webで広く情報発信をすることについてお話ししてみました
ありがとうございました
hmsk
ありがとうございます
juneboku
あー面白い
56:57

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