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96.大地シェフの父親論
2026-05-10 56:39

96.大地シェフの父親論

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全国(全世界?)を飛び回るノマドシェフ服部大地は実は3児の父。大地シェフが父親について語ります。


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▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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▼ディレクター:

ゆっきー


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▼音声編集:

ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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サマリー

今回のエピソードでは、ノマドシェフとして世界を飛び回る服部大地さんが、自身の「父親」としての側面について深く語ります。3児の父である大地さんは、多忙な中でも父親としての役割をどう果たしているのか、そしてその経験から得た子育てと地域活動、料理における共通点について持論を展開します。 大地さんは、父親としての自分に「ちゃんとしなきゃ」というプレッシャーを感じつつも、完璧な親像を追い求めるのではなく、子供と共に成長していく過程こそが大切だと語ります。内田さんと長屋さんも自身の親の経験や理想を語り、子育ては親もまた成長する機会であるという認識を共有します。特に、子供の「今」という欲求に応えることの重要性や、それが料理や地域活動にも通じるという大地さんの仮説は、参加者たちの共感を呼びました。 また、子育てにおける「やりがい」の捉え方についても議論が深まります。大地さんは、子育てに最初から「やりがい」があるのではなく、子供の成長を見る中で生まれるものだとし、それは地域活動や仕事にも共通すると述べます。さらに、親子の関係性は「仲間」のようなものであり、終わりなく共に成長していくプロセスそのものに価値があるという結論に至ります。この放送を通じて、大地さんの新たな一面と、子育てがもたらす深い洞察が明らかになりました。

父親としての服部大地、その素顔
みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、
地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
北海道の服部大地です。
長野県原村の内田です。
長野県岸町の長江一郎です。
はい、ということでね、
ちょっと今日は僕が語りたいテーマがありまして、
みなさんをちょっとお呼びしてます。
ついに料理の話するんですね、と思ったみなさん。
はい、楽しみにしてます。
残念ながら違います。
大地くんが料理なくしたら何が残るんだ?
いや、結構残りそうよ、今。
僕のアイデンティティの中に、結構重要な要素がありまして、
リスナーさんもね、気づいてない方も多いんじゃないかなって思うんですけど、
僕、実は父親してまして。
実は。
今日はそのね、父親について厚く語ろうという回でございます。
すごいですね、万国共通、万人共通の内容が来ましたね。
今日はでもあれですか、オーディエンスは周りにはいないの?大丈夫?
オーディエンスはね、まだ起きてると思います。
さっきあの、お父さんのお布団は自分で用意してねって、
一番下の娘に言われましたので、今日は自分で用意することになりました。
そっかそっか。
しかも結構ね、強めな口調だったもんね。しっかりやってお父さんぐらいのね。
そうそう、もう厳しいんで、うちの一番下が今。
いや、すごいな。
4歳、5歳、4歳、5歳か、4歳だ、4歳です。
そのこと言ったらまた怒られるんでね。
5歳だよって。
というのもね、実は僕子供3人いるんですよ。
そうなんです、3人いるんですよね。
いやー、びっくりした。
初めてだった。
びっくりしたよね、びっくりした。
そう、初めてみんなに会った時ですらもう3人いるんですよ。
そうだよね。
すごいでしょ。
なのに、ノマドシェフもやってるじゃないですか。
いろんなところにも行っているし。
で、子供3人いて。
ちょっとどう思います?これについて。
どう思いますね。
ちょっと上機を逸してませんかな。
自分で言っちゃう?
じゃあ上機逸してるなって、俺はね、自分で思ってます。
確かに。
理想の親像と子育ての現実
人生をしていた時かな、北上から入って山形行って、あれ南予軍にも行って、あれみたいな時は、あれ大地君って独身だったかなってみんな思ったはず。
動き方が異常ですもんね。
うん、よくできるなと。
その秘訣は知りたいし、純粋にその父親としての顔も知ってはいるものの、ちょっと語りを聞いてみたいかなと思います。
ですよね、興味持ってきましたよね。
この一番父親してなさそうなのに、父親について語ろうとしてるんですから、今。
素晴らしい。
こんなやついないでしょ。
いや、というと、あれなんですけど、皆さんね、親の像みたいな、こんな親ではねとかってあると思うんですけど、
僕の中でいろんなイメージもあるんですけど、ちゃんとしなきゃなっていうのがあるんですよ。
その親として、実はこう見えても、こんなに家庭にいないくせに。
だからこそね、あえてね。
だからこそかもしれない。
でもさ、みんなはこんな、自分がね、お二人はちょっとまだお子さんいらっしゃらないと思うんですけど、
こんな大人とかこんな親にならなきゃなとか、こんな自分の親はこうだったらどうかっていうのはあります?
じゃあどうですか?
なんかこんな親になりたいみたいなのは理想はあって。
お、いいですね。
僕、音楽ずっとやってるから、家族でバンドをやるのが一つの夢なんですよ。
はいはいはい、いいですね。
だからそういうのしたいなとか、あとはなんだろうな、一緒に例えば山登り行ったりとかキャンプ行ったりとか、
そういうこう、なんかいろいろ一緒にやれるといいなみたいな。
自分も結構そのちっちゃい頃からいろいろやらせてもらったんで、
なんかやりたいって言ったらなんかそれやれるような感じにしてあげたいなというこの理想はあります。
まだね、今自分のとこは子供はいないんだけど、
そう、そんな風になれたらなみたいな理想像は頭の中でずっとある感じですね。
確かにね、一緒にやるって大切だわ。
うっちーさんなんかあります?
親になりたいイメージ。
そうね、自分の親しかさすがにわからないから。
自分の親がイギリス駐在だったので、その期間10歳から14歳の自分の4年間イギリスだったので、
すごい貴重な経験をした反面、親はすごい苦労したらしいんですよね。
やっぱり英語もまだらない時に海外行って交渉どころがね、
同僚も英語だし、客先も英語だしって超苦労したらしいし、
なんならね、最初家着いた時、そこに置いてあった車があれ、鍵がぶっ壊れてるみたいな感じで、
どうなのやったりとか、なんか結構ね、いろんなトラブル続きだったりしたので、
でもやっぱそのある意味過酷だし大変な経験を、
なんていうかな、そんなにこうやたりながら借りたいとかを顔に出さずに、
自分にはすごい良い経験をさせていただいたから、尊敬はしてるかな。
だからそういう海外で暮らすとか、そういうちょっと自分の想像の斜め上ぐらいのことをしてくれる方が、
やっぱり親としてかっけえなとは思います。
なるほどね。
なんかいいですね。
感じの話が。ちょっと俺よりいい話すんのやめてもらっていいですか。
ちょっとパスを出したので、からのね。
なんか僕もね、ちゃんとした親にならなきゃなっていう認識がすごい。
子供生まれた時、それこそ長男が生まれたのが8年前とかなんで、
8年前か。
だからその時、でもなんか親になるって感覚分からなかったんで、
なんかその、ちゃんとしなきゃいけないっていう漠然の何かを抱えるんですよ。
僕の場合はね。
なるほど。
24歳とかなんで。
すごいな。
24歳か。
だから、なんかちゃんとするっていう意味も分からず、
ちゃんとしようとしだすんですよ急に。
でも結局、ちゃんとするっていう意味も分からずなんで、
まあとにかく何もできないなっていうか答えなんですけど。
結局ね。
そう、結局親ってどんなイメージって、
まあ本当にAちゃんとかね、さっき自分のイメージ、
このイメージいいなとかあったと思うし、
僕も多分イメージあったんですよ。
僕はやっぱ漫画とかね、アニメとかを見て育った世代なので、
なんか頼られるような、
イメージで言うと、
ナルトのホカゲみたいな感じにならなきゃいけないと思ってたんですよ。
分かります?
里のみたいな?
そう、里のオサですわ。
イメージで言うと。
そこまで大層なものでないんですけど、父親ってなると。
なんですけど、そのイメージになっちゃってるから、
そこまでなんかもう何でもできて、
かつなんかかっこよくて、
しかも慕われるようなお互いにならなきゃいけないっていうイメージが強すぎた、
ゆえにですね、
なんかかっこつけ出すと。
ああ、なるほどな。
なんかかっこつけ出すと。
気持ちの方が先行しちゃったみたいな感じですか?
そうそう。
ってかなんかそのイメージ図を、
イメージ像を、
持ってしまったがゆえに、
なんか変な方向に行くんですよね。
そういうことか。
かっけえお父さんにっていうね。
そうそうそう。
で、それってでも、
僕のアイデンティティじゃないじゃないですか。
誰かを想像してなろうとしてるから、
なんか帰りが生まれますよね、いろんなところで。
確かに。
ってなった時に、
うまくいかないわけですわ。
もう子育てっていうものが。
そうですね。
そんなことないし。
具体的に帰りってのはなんか、
どんなケース?
慕われたいわけじゃないですか。
かっこいいと思われたいし、
なんでもできると思われたいんだけど、
一番わかりやすいので言うと、
朝起きれないとかね。
恥ずかしいじゃないですか。
結構手前だったね。
恥ずかしいでしょ、なんていうか。
でもそれをなんか、
最終的には肯定できるようになるんですけど、
何年も子育てをしていくと、
それで気づきがあって、
それは何かっていうと、
正直、親も成長段階だっていうのが、
全てだなって思って。
親になった瞬間に、
子育て、料理、地域活動の共通点
親っていう、もうなんか、
なんだろう、部長になったみたいな感じですよ。
部長になったから、
部長の仕事できなきゃいけないって思ってたけど、
全然新入社員でよかったっていう。
そういうことか。
それにわかるまで結構苦労したんですけど、
そういう意味で、
親って、なんか最初は難しいと思ってたんですけど、
親になった方がいいんじゃねって思ったんです、途中で。
親っていいじゃんって。
親いい経験だなっていうのが、
結構ちょっと考えが変わってった感じだったんですけど。
まあその実体験をもとにってことですよね。
そうそうそう。
だってね、朝起きれないわけじゃないですか。
確かに。
朝ちゃんと起きれなかったってわけじゃないですか。
けどなんか、それもしょうがないと。
これはまだ新入社員だと。
ここから成長していくしかないっていうことで、
子どもと一緒に成長していくと、
子どもがついに小学校に上がるようになると、
子どもめっちゃ早いんですよ、行くの。
7時半とかに出てるんですよね。
で、なると7時半までに一緒にその前に起きて、
準備しなきゃいけないんじゃないですか。
保育園まではいいんですよ。
保育園まではそんな決まりないから。
ただ小学校になっちゃうと、
授業遅れるわけいかないじゃないですか。
で、なるとね、親も成長するんですね、これ。
親も気づけば5時半に起きるようになるんですよ。
そういう意味で親になるって、
親になった瞬間に成長するわけじゃなくて、
日々成長って感じですわ、ほんとに。
なんかこの前、
近所の人と話してたときに、
子育ての話になったんですけど、
女性の方で子育て2人されて、
その人が言ってたのは、
私は子どもに一人の人間にしてもらいましたって言ってて。
あ、そうなんだ。
今、大地君が言ったら、
言葉がすごい重なるなと思いながら、
一緒に成長させてもらいましたみたいな。
本当にそうですよ。
そうなんだ。
しかもその乖離によって、
ちょっと悩むときもあるんですけど、
それをぜひ世のお父さん方に言ってあげたい。
もう全然悩む必要ないです。
全然悩む必要ない。
僕も成長過程なんですけど、
最近ちょっと子育てが楽しくなってきたって言われると、
ちょっと奥さんに怒られそうですが、
声が小さいな。
また大きな声でぜひ。
怒られそうですが、
それでね、
何が見えてきたのかの話をしたいんですよ。
ここまでが前段なんですよ。
親になって何が見えてきたかっていうと、
これはね、地域も料理も子育ても全て一緒だと。
いうのが一つ目の結論なんですよ。
仮説ができたわけですね。
仮説ができました。
それどういうことなんですかね。
気になりますよね。
気になりますよ。
料理って言うとあれなんですけど、
簡単にはレストランで料理を出そうと思ったら、
お客さんに料理をするわけじゃないですか。
地域もって言いましたけど、
地域って何かって言ったら、
僕鶴井村に住んでるので、
鶴井村を良くしようと思う。
その村民がちょっと楽しかったとか、
っていう風になるのが同じようなゴールだとするじゃないですか。
子育ても子どもたちが楽しくすくすく育っていく、
っていうのがゴールだとしたときに、
実はスターと全部一緒なんじゃないかなって思うんですよ。
それ何かって言うと、
まずはゴールの料理も地域も子どもも、
まず知るところから始まると。
これ急に料理を作っても喜ばせることできませんと。
村民が困っていることを知らなくて、
適当なことをやっても喜んでくれませんと。
子どももそうなんですよ。
子どももこれ楽しいだろうと思って、
やったことって大滑りするんで。
大滑りします、本当に。
ちなみに過去、これは相当滑ったなみたいなのはあったんですか?
具体例で言うと、
昔のゲーム、プレステ2っていうゲームあるじゃないですか。
プレステ2わかります?
昔の。
あれが実家にあったんですよ、奇跡的に。
プレステ2ってめちゃくちゃやった世代なんで、
プレステ2のゲームは絶対に面白いと思ってたんですよ、子どもたちも。
一生懸命準備して、
今日ゲームやるぞって言って、
ゲームには食いつくんですよ。
何のゲームしたかな?
チョイスもあるかと思うんですけど、
たぶん桃鉄とかにしたん。
絶対楽しめると。
マリオパーティーみたいな感じだと。
よし、やるぞって言って、
みんなでやりだしたら、
いざやり始めたら、
まあつまらんと、子どもたちが。
全然反応が良くないと。
ていうか、画面が古いって言われて。
それちょっときついな。
このゲーム何が面白いんだってなって、
それは大反省ですわ。
プレステ2というより猛鉄がね、
そうな気がする。
マシーンを2億で買収とか、
分かんないからね、子どもって。
確かに。
分かんないんだけど、
結局自分が楽しいと思っているものを、
共有した結果、楽しいかって言うと、
そうではないっていうのが、
子育てのめちゃくちゃあって。
しかもあれだね、
今の大地が楽しいというよりは、
大地くんが子どもの時に楽しかったやつを、
ある意味、プロジェクションみたいなのをやったら、
滑ったってことなんでね。
そう、超滑ったんですよ。
そう、でも全部一緒じゃないですか。
料理だって、
なんかその、この人が食べたいと思っているものを出さなかったら、
超滑るじゃないですか。
確かに。
だってその人にとって、
カップラーメン正解だったら、
カップラーメン出した方がいいじゃないですか。
簡単に言えばね。
なんかそういうのがあって、
あと地域の人もそうですけど、
とりあえずスタートは、
もうそれを知ることだなって気づいたんですよ。
子どもたちは結構、やってほしいことを、
常に言ってるっていうのも気づいてきたんですよ。
そういうことなんだ。
そう。
その以前は、
言ってたんだろうけど、
あんまり耳に入ってなかったみたいな感じなんですか。
耳に入ってなかったのかもしれないですね。
入ってないというか、
自分のタイミングでやろうと思うんですよ、全部。
そういうことか。
でも子どもたちは、
例えば散歩行こうよとかって言うじゃないですか。
それがベストな答えなんですよ。
今散歩行くのが正解なんですよ。
これよりこっちの方が楽しいよとかっていうのが、
もう間違いなんですよ。
そういうのがあるなと思ってて、
地域とか料理も一緒で、
地域とかも、
これ困っててさって言われたことを、
やった方がいいんだなって思うんですよね、今。
食材もそうなんですよ。
今これ美味しい季節だよねっていうのを、
使った方がいいんですよ、やっぱり。
確かに。
絶対美味しいんだから。
子育てっていうので、
いろいろ追われて、
時間なくなっちゃうなっていうか、
仕事しなきゃなとか、
いろいろ抱えてたんですけど、
待てよと。
今これ欲してるものに答えといたら、
結局、
違う自分の仕事にも生きるんじゃないかっていう風に、
ちょっと変わってったんですよね、考え方が。
顧客だと。
子育てにおける「やりがい」の捉え方
お子様、顧客だと。
お子様って感じでね。
これを求めてるぞと。
もちろん人間なんで、
やりたくない時もあります。
もう今疲れてるから無理だと。
そこで交渉が始まります。
子供と。
お父様よ、疲れてますと。
今ちょっと行けそうにありませんと。
どうしますかって。
いや、行こうって言われます。
交渉決裂。
でもそれも含めて、
すごい面白いなって今は思ってるというか、
昔はそうじゃなかったかなっていう感じですね。
お子さん3人いるじゃないですか。
3者3様のタイミングとか、
やりたいこととか、
やりたくないことがあるわけじゃないですか。
それが一撃でこうなんか、
ダダダダダみたいなのが来る時もあるんですか。
えっと、あります。
やっぱあるんじゃない。
ありますっていうか、
多分その下の子は、
上の子が行ったのを塗り替えようとします。
そういうことか。
見てほしいとかね、
そういうのも絶対あるし。
だからもうそこの対応能力はめちゃくちゃ難しい。
もうめちゃくちゃ難しいけど。
確かにな。
けどね、
でも僕は子育てした方がいいと思うんですよ。
した方がいいっていうのが、
別に自分の子供だけじゃなくて、
子供の欲求に対して対処するっていうのは、
めっちゃ勉強になるなと思ってて。
子育てって、
実は構造としては、
料理作る時もそうだし、
地域をなんかやろうと思う時も大体一緒だなっていうのが、
今の僕の結論?
だから、
親になって、
最初のうまくいかない時期を越え、
今も正直うまくいってるかっていうとそうじゃないんですけど、
ちょっとずつ分かってきたよっていうものがあるんですよ。
面白いね。
でも、分かんないでしょ。
もう世界観分かんないでしょ、今。
置いてってるでしょ。
原村だと結構、
子さんがそれこそ、
大地くんぐらいに2,3人いらっしゃって、
移住してきたって人が多いから、
話す人だいたい親なんだよね。
自分と同じ世代だと、
もう子供1人2人いるのが、
結構当たり前になってきたから、
悪いかしらね、そういう話は聞くんだけど、
やっぱりどうじゃなってみないと分かんないかなと思って、
結構他人事のようにはしていたところはあったから、
仕事がバリバリに忙しい中で、
いや、これで子育てってできるのかなって、
めちゃくちゃ不安に思ってますって感じです。
できます。
すごい、導きが来た。
できます。
自分は兄がいて、
子供が今2人いるんですけど、
長男が生まれたときに、
奥さんと兄貴がちょっと仕事で、
自分がちょうどオーストラリアから帰ってきて、
東京にいたときで、
1日だけ前に抱っこ紐みたいなものに、
この子供、まだその半年ぐらいかな、
まだ結構ちっちゃくて、
スーパーに買い物に行かないといけないというミッションを与えられたんですよ、そのとき。
すごい大変だなと思って、
しかもこの子供暑いし、
暑いね、寝そうだよね。
しかも足元見えないし、
で、カゴ持って帰らなきゃいけない、
この1時間のミッションだったんだけど、
その中でもこれすげえなと思ったっていう記憶が今よみがえってきて。
いやでもすごいんですよ、やっぱり子供を育てるって。
本当に尊敬します。
想像以上に大変なんですけど、
でもなんか、
でもその大変なときって一瞬なんですよ。
過ぎてしまえばなんですけど。
そうなんだ。
だから僕もその抱っこ紐とかっていうか、
ちっちゃい頃ってもう終わっちゃったんで、
自分で歩くし。
だからあの頃はもう、
四六時中こう見てなきゃいけないと思ってたのが、
もうしんどかったし、もちろん。
うわ大変だわって思ってたけど、
過ぎちゃうともう寂しいんですよ、あの頃は。
喉元すぎるよ。
なるほどね。
そう本当にそれはめちゃくちゃあって。
いやそう、なんかね、
子供って、子供にこうなんだろう、
よく老夫婦じゃないけど、子供いなくなるとやる気なくなっちゃうというか、
どうしていいんだろうってなっちゃう人もいると思うんですけど、
それの意味がよく分かるというか、
なんか大変すぎるんで、やっぱ子供を子育てをすると大変だから、
いざその子供がいなくなったときに、
はい次のテーマ入るんですけど、
やりがいなくなっちゃったとかって聞きません?
確かにね。
やりがいがなくなるとかってあるじゃないですか。
あと皆さんも普通に仕事してて、
やりがいがある仕事とか言うんじゃないですか。
まあいろいろ人それぞれだけど、
そのね、僕はねやりがいについてね、
ちょっと最後に語りたいと思ってまして、
この親だからこそ分かるやりがいというところ。
それは興味あるね。
やりがいって、なんか僕は勘違いだと思ってましてある程度。
結論ですね、やりがいは。
スタートから。
なんかやりがいがあるってこう思って何かをやるっていう、
もちろん仕事とかもやりがいあるって思ってるかもしれないんですけど、
僕は子育てに限ってまず言うと、
子育てに最初からやりがいはないと思ってるんですよ。
その心は。
子供が生まれた瞬間から、
よし子育てやるぞってなるかっていうと、
そんなこともなくて、
なんかまあ責任はやってくるんですよね。
確かに。
責任はやってくるし、
いや楽しいなっていうのももちろんタイミングとしてはあるんだけど、
なんかこの子供がいるからやりがいがすごいありますっていうのは、
ちょっと僕は違うなと思っていて、
どっちかっていうと、
この子供たちの成長を見て、
それがやりがいになると思うんですよ。
なんかできないことができるようになっていくとか、
そういうところにやりがいを感じていくと思っていて、
だからなんかゼロからやりがいが生まれているものではなくて、
成長過程にやりがいがあってっていうのを思ってるんですよ。
でお二人はやりがいとかって感じるタイミングってどういうタイミングですか?
結論を出しときながらですけど。
やりがい。
やりがいを感じるタイミング。
あれだよね、多分その大きなイベントを終えた時とか、
大きなプロジェクトが竣工した時とか、
その時、すげー大変だって徹夜してとかだけど、
終わった瞬間にはーってなんか頑張ったーって気になって、
次の日なんかあれ俺何してたんだっけみたいなこう、
思いつき症候群になるっていうのがやりがいのイメージかな。
そうなんですよ。
本当に。
やりがいってある程度大変じゃなきゃいけないんですよ、まず。
そして、最初のプロジェクトの段階で、
やりがいあんまり感じてないと思うんですよ。
僕は個人的には。
なんか大きい案件決まりました、やりがいがどうなってくるかっていうと、
大変さと並行してやりがいは上がっていくなと思っていて、
Aちゃんどうですか?やりがいを感じるのはあります?
やりがいを感じる…
なんかやってる時ってわかんないですよね。
中内さんが言って大変だからとかって、やることに精一杯で、
やりがいとか感じてる…
あーもうやりがい感じてます!みたいな、あんまならんような気がしてて、
やっぱり終わった後とかにやってよかったなとか、
その結果を見て、糧があった結果が出てきて、
やってよかったなとかはあるけど、
例えばなんかね、ポッドキャストもバーってみんなでやってきて、
撮ってる時とか、やりがい感じで喋ってないじゃないですか。
でもなんか50とか超えてきて、
いろんな人とかが出てくれたりとか、知ってくれたりとか聞いてくれたりとか、
あーやってよかったなとかやりがいを感じるから、
それと一緒なのかなーみたいなのはちょっと感じてはいるんですけどね。
どうなんだろう?
いやーでもそうなんですよ。
本当にさっきから言ってるように、やりがいは大変さがあってとか、
そういうのの中で生まれるもので、
だからこそコスアテが終わると、やりがいがなくなっちゃう人が続出すると思うんですけど、
仕事とかじゃなくて。
確かにね。
だから僕は子供にそこだけを求めるべきじゃないなと思ってるんですよ。
大変さっていうところで言うと、やりがいにつながっちゃうと思うんですけど、
最初にも言いましたけど、
共に成長してる感覚だと別にチームとして動いてるようなもんなんで、
子供たちが育ったとしても、やりがいって言うとあれなんですけど、
そういう感覚にはならないなと思っていて、
だからそういう意味でも、子育てをしているっていう親の大変さとかもめちゃくちゃあると思うんですけど、
僕はやっぱりやりがいの勘違いは起きてるんじゃないかなって思うんですよね。
なんか難しいテーマだね。
難しいテーマにしちゃったね、俺で。
でもなんかその子育て終えたみたいな、
自分認識間違ってなければ、終えたってのはある意味ないってことなのかな。
ずっと成長してるから、
なんか思いつき症候群が大きいがちだけど、むしろプロジェクトはまだまだ進んでるし、
自分が亡くなっちゃうっていうプロジェクトの終了が来るまではずっと同じだから、
ずっとそんな楽しいよっていうメッセージかな。
そうそうそう、本当におっしゃる通りで、
結局多分皆さんのお父さんお母さんもそうだと思うんですけど、
終わりないと思うんですよね、子育てに。
終わりないと思っていて、
で、本当になんか、最初のイメージもありましたけど、
完成形ってないんですよ、親の。
ほかげじゃないし、別に。
それでもなければ、自分のお父さんってわけでもないし、
ってなった時に、じゃあ何を求めていくのっていうのがもう僕はちょっと違うと思ってて、
本当に成長していく、一緒に成長していって、
なんか本当に仲間っていう感覚に近いんだろうなっていうのが、
僕が語りたいこの父親というものがどういう性格なのかというか、
どういう性質なのかっていうのを急に真面目に語り出すっていう。
親になって見えた親への感謝と、子育てのバランス
でも何個か聞いてみたいことがあって、
大地くんが長男生まれた時に、
自分も育ててもらったわけじゃないですか、
重なる部分みたいなとか、そこで分かった親の大変さとか、
自分がなったからこそ親に。
今までは親の子供という立場だったわけじゃないですか、
そこから大地くんが親という立場になって、
親の立場から見た大地くんの親というか、
今までは子供だけの立場で見てたわけじゃないですか、両親のこと。
そこなんか子供が生まれて親になった時に、
自分の両親のことを見た時に感じたこととかあるんですか。
そうですね、自分の親が聞いてるであろうっていうので、
話しづらい場合はあるんですけど、
もちろん話しづらい上で話すと、
皆さんの感覚の中にないかもしれないんですけど、
僕の中では家族愛と言われるもの、
家族愛っていうのがあるじゃないですか。
っていうものが僕の両親ももちろんあるとは思うし、
僕もあるんですけど、
それが客観的に見るってできないじゃないですか。
主観で感じるものじゃないですか。
家族愛というものを。
なんとなくお互い信頼してるしっていう思いがあるんですけど、
いよいよ自分が子供をつけるようになると、
客観的に親子愛が分かるようになるんだと思います。
そういうことね。
多分息子はこう思ってるであろうし、
俺はこう思ってたんだろうなっていうのが分かってくる。
なるほど。
そう。
じゃあ双方向になるわけだよね。
与えられてた側、子供側からある意味与える側っていうか、
側になった時に両方向で見えるからってことなんだね。
それは面白いな。
だからすごくある意味で感謝をするし、
このままだと伝わらないなも分かるんですよ。
子供に対して。
これ僕も伝わってなかったなって自分の親がこうやって言ったことに対して、
何をどういう意味なんだろうって思ってたけど、
だから多分僕も子供に同じようなことをしてると伝わらないなって思うことが結構あって。
なるほどね。
だからそれはなんだろう。
親になったからこそ分かるところかなっていう。
それはそうだよね。
皆さん子育てしてよかったっていう人は言う人しかいないのかな。
なんかそれが、自分が会ってる人はどちらかというと
割と30代後半ぐらいでとか40代でお子さんができてって時に、
ずっとバリキャリでやってたからこそなのかな、分かんないけど、
めちゃくちゃ子供への教育に興味が持ったって人が多いイメージがあって、
その理由が今大地君が言ったように、子供によって教えられるというか、
2つ目の目を持てたみたいな感じの言い方があるから、
それは聞いてて羨ましいなとは思うんだよね、純粋にね。
その一方で大変そうだなっていうのはやっぱりあるなっていうのと、
ちょっと質問につながるんだけど、
自分のやりたいことをちょっと我慢しなきゃいけない時とかってやっぱあるんじゃないかなって。
その辺のバランスを大地君はどう取ってるのかな、
例えば5月のこの日にこんな素晴らしい料理のこんな機会が徳島県である、
ぜひ来てください大地君、ただで来てくださいっていうのに、
お子さんの行事が重なってたら、多分お子さんの行事取ると思うんだよね。
そういう機会の時にどうやって自分の中で消化するというか、
自分どう言いかけて消化してるのかっていうのは聞いてみたいかもしれない。
いい質問ですね、そうですね。
これが僕が正しいとは全然思ってない、一意見として聞いてもらえたらなと思うんですけど、
僕はしっかり天秤にかけます。
実は僕はしっかり天秤にかけて、
ただ絶対に子供が勝つような設定になってる天秤なので、
結局子供が勝つようになってるんですけど、
でもちゃんと測るというか、
行けないからしょうがないよねはやめたいなと思ってて、
重なってるからなんだろう、
本当は行きたいんだけど子供のためだからこっちを取るかっていう、
子供のせいにするみたいなのはやめたいなと思って。
じゃなくて天秤をかけた結果、こっちの方が重要であるって決めたいんですよ。
だからさっき言った料理のイベントに無料招待されていて、
僕がめちゃくちゃ会いたい人だった場合、行きたい、ほぼ100行きたいと思ってるけど、
子供の運動会が重なってましたってなった時に、
じゃあどうするかって判断すると、
一生に一度かどうかっていう天秤をかけるしかないんですよ、これはもう。
なるほどね。
なるほどね。
その天秤にかけたら運動会が絶対に勝るんですよ。
なんでかっていうと、子供の小学校3年生の運動会は一生に一回しかやってないじゃないですか。
だから運動会っていうだけを取ったら小学校1年生か6年生まであるけど、
3年生は一回しかやってこないんで、一生のうちに。
っていう天秤をかけるんですよ。
そしたらどうやっても勝てないと思っていて。
確かにね。大体がその日しかないからね。
そうそう。どんなちっちゃい子供も基本はそれでもう絶対に勝てるようになってて、
その食事のイベントに関しては、もう頑張れば10年後にはあるかもしれない。
10年に1回ぐらいはあるかもしれないと。
じゃあそのタイミングを狙えばいいだけだっていう風に言い聞かせてますね。
いやあ、いい資座をいただきました。
なんかそれって子育てに限らず、やっぱりどの局面でもあると思うんだよね。
こっちも行きたいしこっちも行きたいって。
それでどっちも行って2等ものになっちゃうことになれば、
あるいはこっちAに行ったらやっぱりB行きたかったみたいな思うことも結構あるんだけどね。
だけど今の資座って自分でこっち行けなかったからこっちのせいにするとかじゃなくて、
自分の中である意味、そもそも天秤を持っていて、
こっちで行くって決めたからそっちに出身するんだみたいな資座はすごい、
どこにも共通するなっていうのはいただきましたんで。
いやあ、そうですね。あとは運動会の日程をずらすかですね。
そんなことできるの?そんなこと。
そんな権力が。
雨フレーっていうか。
雨フレー、いや雨フレー、なんかすごい上の権力をどっかで行使してもらえるか。
あれそれは村長になるみたいなそういうことなのかな。
いやもうPTA会長なら行けるかもしれない。いや行けない。PTA会長なら行けない。
子育ては人生のエンターテイメント
行けんのかな。今日の話を聞いて、
こっちに来た時に、いろんな人と地域の人と話をした時に、
大人になってくるといろんなものが、
過去数回経験してる、例えば同じご飯を食べるとか、同じ人に会うとか、
同じ映画を見るっていう新鮮味みたいなのがどんどん減ってくるじゃないですか。
いろんなことに関して。
要はそれなりに年を重ねて、見るもの、食べるもの、着るもの、着けるものとか固定化してくる中で、
子育てはいいぞみたいなのを言われて、なんですかって聞いたら、
斜め方向の超絶予想外の行動をしてくるから、
自分の対応能力もそうだし、普通に人生として面白いんやみたいなのを言われて、
そういう考えがあるんですね、みたいな。
例えば自分が今日これやろうと思った時に、いきなり風邪ひいてできなくなりましたとか、
マジか!みたいなこととかもあるし、
本当に予想外のことがたくさん起こるから、それが楽しいんやみたいなのを言われて、
そうなんですね、みたいな話を思い出してました、そういえば。
いやでも本当にそうですね。
イレギュラー対応もそうだし、本当にわけわかんないことが起きるんですよ。
毎日。
教えてないのに爆笑を取ったりするわけじゃないですか、子供って。
その間で言うっていうことあるじゃないですか。
大人だったら絶対にやらないこととかも絶対にあって、
そういうのって微笑ましいんですよ、本当に微笑ましいし、
そういうイレギュラーって、今スマホを見れば欲求満たすっていくらでもできるじゃないですか。
映画見ようと思っても見れるし、SNS見たりもそうだし、
本当にいろんなことができるようになった中、子育てっていうエンターテイメントはめちゃくちゃなんですよ。
めちゃくちゃだなってことだらけなんですけど。
だからこそ僕はすごく成長させてもらってるし、
さっき途中で言いましたけど料理とか地域も一緒だよねって言ってるのは、
やっぱりそういう経験をしていくと、全部同じ世界を見てるようなもんですよね。
子育てって本当にイレギュラーもめっちゃ起きるし、ただ秩序もめちゃくちゃあって、
本当に社会そのものだなって思わされることが多々あるので、
子育てはいいですよって言うとちょっと語弊あるけど、
僕にとってはすごくいい経験ですっていう。終わってませんでした?
まだ実際進行形だもんね。
でもいいっすね、今までこういう感じのある意味パーソナルな話をそんなにしてこなかったから、
僕らも新鮮だろうし、聞いてる人も新鮮だろうし、すごく面白かったし、
聞きたいことめちゃくちゃあるし、奥さん側のその声を僕は聞きたいし。
そうですね、奥さん側は聞かなくてもいいかなと。
あとなんかその子供じゃなくて、孫ってどういう感じなんだろうみたいなのを僕すごい思ってて、
一回なんかじいちゃんにそれを聞いたことがあったんですよ。
孫からじいちゃんに、孫ってどんな感じなの?みたいなのを一回大人になってから聞いたことがあったんですよ。
そのおいっこが生まれたときにいろいろ思ったことがあって。
でもじいちゃんいわく子供はやっぱり責任があるじゃないですか。
要は大人にならないまで育てなきゃいけない。
孫はそれが離れるから、要は自分の子供たちが育てるわけじゃないですか。
超絶アイスということに全振りできるから楽しいぞって。
そうだよね。そうなんだよね。
じいちゃんは言ってて、そんな感じなんだねみたいなのがあったな。
いやでも確かに親とおじいちゃんはやっぱ違うかもしれないですね。
違う感覚な気がする。
なんかこの答えがね、ちょっとこの答えというか、このことが合ってるかどうかわからないんだけど、
他の人にもその話をしたときに、他の人は、
例えば誰かの犬とか猫を見たときにめちゃくちゃ可愛いってなるじゃないですか。
可愛いで終わる。
だから自分が飼うってまた違うじゃないですか。
これちょっとまた別の話になっちゃうかもしれないけど、
そういうこの責任がある、ないって単純にただただ可愛いみたいな、
愛おしいみたいな感覚と、みたいな話をまた別の人はしてて、
その考えもすごい面白いなと思って。
その孫と子のね。
いやそうだよね。
ここら辺は違うよね。
そしてこのテーマをやっときながら、
みんなわかりづらいよなって思いながら話してた。
そういえば、これ俺しか経験してないから、共感とかないよなって。
そこからこそ面白いよとは思うけどね。
僕のアイデンティティというかね、
親と祖父母の違い、そして家庭料理
服部太一はね、皆さんの中では多分、
北海道で一番有名なシェフのイメージしかないと思うので、
なんか新たな一面。
北海道で一番有名なシェフのイメージしかないと思うので、
新たな一面をね、見せとこうかなと思ってこの辺りで。
確かに。
まぁシェフっていうね、一面はね。
シェフって一面はあるけどね。
時折言うけど確かに、
なんか本当に子育てしてるのかなって思ってる人確かに多かった気がしたから。
大丈夫です、みなさん。
大地くんちゃんと子育てやってますってのは、
スリムラで言って聞いてるので。
そう、心配いただきありがとうございます。
すいませんでした。
確かにね、僕らオクラっていうか、
聞き手側に子供がもしいれば、
いやわかるめっちゃみたいな反応できたかもしれないけど、
ちょっとなんかこう想像の中でうんうんって言ってる自分がいたから、
なんかすごい全共感は全くできなくて、
だけどなんか、
どういう心持ちでやってるのかなっていうのは聞けたから、
なんかちょっと不安だったところもあって、
まあ別に子供ができるというわけでもないけど、
なんか不安だなーっていう漠然としたものが、
ちょっと楽しそうだなーになんかなったので、
それはすごくいい、
いや楽しいよ。
それはいい視点でした。
いやーよかったです。
なんか、まあとにかくね、
僕が子供をちゃんと、
僕が子育てをしてるのかっていうね、
疑問を持たれてる方が多いと思いましたので、
そこは少し回収できたんではないかと思っております。
ちゃんと思ってやってるんだぞと考えてんだぞと。
そう考えてんですよ。
奥さんの会は課金で、
ぜひね皆さん聞いていただいてよろしくお願いします。
いや奥さん会は荒れるよ。
あいつあんなこと言ってたけどって何よこれ。
ちょっとハートのツリーでお酒片手にやった方がいいかもしれない。
オフ会じゃない。
オフ会だね。
何もしねえって言われると思いますので、
世の男性陣は何もしてませんので基本。
基本ね、何やってもそうだ。
偏見です。ただの偏見ですけど、ほんとそうなんで。
でもなんか前大地くんが言ってて面白いなと思ったのが、
大地くんは料理人じゃないですか。
はい。
だけど家庭料理苦手って言ってたのめっちゃおもろい。
めっちゃ苦手なんですよ。
お父さんが一番やっちゃいけないのは家庭料理なんで、僕ん家では。
えーそうなんだ。
パスタだけ作れって言われてるんで基本。
でも奥さんだって料理人だもんね、もともと。
うちの奥さんはね、料理上手なんですよ。
だからね、僕が作る必要がなかったんです、もともと。
そういうことか。
まあそうですね、そんな感じで、
親についてというか、
僕が語ることがなかった親からの目線というのをちょっと今日はね、
自分感じたままに語ってみたんですけども、
子供たちの感覚と教育への興味
最後にちょっと何か感想?または質問でもいいんですけど、
何かあったりしますか?
自分もそうだけど、なんか一言ラジオとして、
今回全員持ち込み企画で3段目で、
ちょっと今までにない一面みたいなものがお互い分かっただろうし、
聴いてる人も、お、そんな感じだったなみたいなね、
思ってる人もいるんじゃないかなと思ってて、すごい面白かったし、
なんか聞きたいこと結構あって、
でもこれ聞くとめっちゃ長くなるなと思うから、
またちょっとなんかそういう回も。
あとなんかその鶴井村で暮らす、
あれ今、長男が8歳?
どんなことを感じてその鶴井村で、
その8歳の感覚で暮らしてるんだろうってすごい興味があって、
それもなんかどっかのタイミングで、
聞けるんだったら聞いてみたいなっていうのが個人的にあって、
っていうなんか自分がこう田舎で育って、
ほんと田んぼに囲まれて山に囲まれて夏川行ってみたいな暮らししたから、
その時は普通と思ってやってた、
生きてたけど大きくなったから、
それってすごい、なんだろう、すごいことだったんだなっていうのは思って、
また僕が鶴井村に何回か行って、
鶴井村はまた違う環境だから、
その鶴井村にいる子どもたちはどういう感覚でその鶴井村で暮らしてるんだろうみたいな、
あ、鶴井いるわーみたいな感じなのか、
なんかお母さんあるなーみたいな感じなのか、
すごいそれがね、今日より大地くんがそういう感じで育って親になって、
今その実際この鶴井村暮らしてる子どもたちはどう感じてるんだろうっていうのを
どっかのタイミングで聞けたら面白そうだなーっていうのはちょっと思った回でした。
いやぜひそれはちょっと子どもについて語る回をね、ちょっとやりたいですね。
余談ですけど、中学生と一緒にビジネスモデルを作ろうっていうのは、
実は商工会青年部でやるので今年。
なんか中学生がどんなことをやってるのか、
そういうのはちょっと聞けるので、なんかそういう意味でも、
聞いてみたい。
そう、田舎だからこそ子どもをテーマにちょっと考えたりはしたいなと思ってて、
ちょっとそこらへんもね、一言ラジオでまたなんかみんなを置いていこうかなと思ってます。
みんなを置いて一人の世界に入ってやろうかなと思ってます。
めっちゃ面白そうだ。なんかやっぱりその、
今僕ら3人別々の場所にいるから多分そこに住んでる、
例えば中学生なり小学生なり高校生って多分おそらく違う感覚なんだろうなと思ってて、
やっぱ環境が違うから。
だからこそなんか今の子たちってどんなことを考えてるんだろうみたいなことはすごい聞いてみたいなって思ってて。
でもせっかくそんな機会があるなら聞いてみたいですよね。
はい、ちょっと聞いてみるんで、そのうちね、またやりましょう。
今度は。
でも置いてきぼりにすると言いつつも、えいちゃんだって高校生のさ、教育やっていたりとか、
自分だって協力隊の時は原村の中学校の3年生の授業を持てたりしてて、
そうなんだ。
全員女子みたいな8人の女子みたいな特別授業をやったりして、
めちゃめちゃ舐められてたんです。
うちうちみたいな感じでめちゃめちゃ舐められてたけど、
やっぱなんかちゃんと教えるとちゃんと帰ってきたりしていて、
だからその教育レベルの、やっぱすごい飲み込みいい子と悪い子めちゃくちゃいたけど、
やっぱりちゃんと答えたらちゃんと、ちゃんと言ったらちゃんと答えてくれるしっていうのはすごい、
なんていうかな、めちゃくちゃ毎日ムカついたけどめちゃくちゃすごい楽しかったなと思ってて、
なんかその感覚にもちょっと近いのかなと思うし、
あとはその次の年はまた3Dモデルを作るっていう、
なんか結構高度なワークショップを3人に対してやったら、
なんかその子、全然違う中学校の子供同士がすごい仲良くなって、今でもすごい仲良いなみたいな話を聞くと、
なんかその自分が全く思ってない方向になった、
それもすごいハッピーだなってなるので、
そういうことの連続だから、なんかおもしろい。
大地くんがその教育をやるとしたらどういう風になるのかなっていうのは聞いてみたいなと思ったね。
確かに。どうなっちゃうんでしょうね。
ちょっと話したいですね。なんか田舎だからこそ教育論みたいなのすごく僕は興味があるし、
話したい内容でもありますね。
それちょっと今度は話したいな。
弟の結婚式と親への思い
というのと、ちょうどタイムリーかわかんないけど、3日後ちょうど弟の結婚式が東京であるんですよ。
そうなんだ。おめでとうございます。
それで親にもまた会うから、自分の親にも会うから、よく考えたら自分だって子供だったし、
なんかあんまり気恥ずかしくて話してなかったけど、なんかしっかりそういうのも話してみようかなとか思ったりして、
ちょっと最近お父さんがそろそろ定年だから、なんかちょっと最近しょぼーんってなってる気がしていて、
なんかその辺は話してはいるけど、どうしたんだろうなとかはちょっと話してみたいし、老後どうすんのみたいなところは話してみようかなとかは今のを聞いて、
自分なりには思いました。
うわーいいですね。なんかそんな気持ちの変化にね、僕の会がなったんだとしたら、大成功ということで。
いやーめちゃめちゃなりました。大成功です。
ありがとうございます。ちょっと今回はね、挑戦的なテーマでお届けしましたが、
素晴らしいです。
この辺りで閉めさせていただきます。
お便り募集と次回の予告
閉めてなかった。閉まんねー。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。今回のエピソードでは、僕が感じる親というか、親について話しました。
ちょっと一言ラジオではこういうテーマ、あんまりないなと思いながらも、ちょっと僕のアイデンティティの部分をできたらなと思って話したので、
興味ある方はぜひ今後も服部大地のコスアテロンについて聞きたくなったら言っていただければと思います。
一言ラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組への感想、この番組というか今の感想でもいいですし、全体の感想でもいいので、ぜひメッセージをお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォーム、またはメールアドレス、ask.hitokoto.gmail.com までお寄せください。
コラボしてみたい、とか、こうしたらいいんじゃないですか、とかっていうアイディアもありましたら大歓迎です。
それでは次のエピソードをお楽しみに。またお会いしましょう。
ありがとうございました。
56:39

コメント

以前インタビューしたお母さんの話ですが、子どもの授業でやったこと報告から自分自身も学ぶ とはいいますねー。 わたし自身子どもと話す機会から知ることは多いなと感じます。 PS2はアナログテレビ世代のゲームですし古いなーと感じるお子さんは多いでしょうねー。

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