すごいよ。一緒に出かけたんやけどさ、
弟、家族とうちの家族で電車旅に行ったんやけど、
うちの息子と、追いっ子2人いんねんけど、弟の方はうちの息子と同い年やね。
なるほど。
1ヶ月違いかな。で、お兄ちゃんの方はもうすぐ4歳。
3歳後半みたいな。
だから向こうの弟とうちの息子はちょっとやっぱ大変やねんけどさ、いやいや期始まりつつあるみたいなんで。
でもお兄ちゃんの方はもう全然一人で歩くし、息子と手繋いでくれるし、
なんか大人しい子電車座ってるし、もう賢かったわ。
もうやっぱそこまで行くとちょっと手離れるじゃないけど、ちょっとやっぱ楽になるのかな。
めっちゃ楽になったって言うてた。奥さんがっていうかうちのギリの妹が。
ちょうどその日の、弟の会社ってあれ?7月1日とかって結構移動多い?
いや、そんなにやで。
あ、そんなか。
うちは7月1日がめっちゃ多くて。
で、例に漏れず、俺の前の上司が移動するなって。
で、それの送別会みたいなのにゲスト参加として行ってて。
で、そこで飲み会やったんやけど。
そこで子供というか、話をしてて。
で、移動する人の話じゃないんやけど。
そこで話してたメンバーの中の一人で、
3人目が去年生まれたぐらいの人で話してて。
いやもう、俺は今一人目だから1歳ぐらいかな。
いやもう複数になってちょっともう考えられないですとかっていう話をしてて。
3人目ヤバいっすねみたいな。
で、やっぱその人も言うたら3歳ぐらいになったら手離れじゃないんやけど、やっぱだいぶ楽になってきて。
で、その人も3人おるんやけど、結局3歳、4歳差ぐらいで3人らしくて。
だからそれぐらい3歳とかになった時に、あれこれまだ入るなーみたいなのあったらしくて。
生活の中に。
まだ一人増やせられるな。
そうそう。2人3人と産んだっちゃって。
そういう流れって。
そうそうそう。
いやもうそこかーと思って。ちょっと今は全く考えてないけど、
その辺に2人目とか考えるタイミングが来るんかもなと。
昨日すごく思ったんやね。ちょうど4歳だったらそういうことなんやなと思って。
ほんまやなー。
しかもなんかどんどんおもろなってきそうやしな、その一緒に出かけんのとかが。
さっき言ってたインタラクションがどんどん増えるし。
そうやんなー。
親側の負担も減っていくやろうしな。
いや俺の今の夢がさ、一緒に恐竜博物館に行くことやね、福井の。
福井の。
そんな、割とすぐ行けんじゃない?行こうと思えば。
次、なんかおもろがってほしいね息子にもちゃんと。
しっかりなんかおもろいと思ってもらえる状態でいきたいね。
今は動物園とかは結構面白がってくれるようになってきて。
でもやっぱり動かない恐竜の置物見たりとか化石見たりみたいな、そこは多分もう一段階レベル高いからさ。
ちゃうんかな?
なんか違うんちゃうかなって思うんだよな。しかも恐竜まだちょっと苦手っぽくて。
あんまりハマってないね恐竜に。
だからまず恐竜ハマってもらって博物館行って、もうその次はJAXAかどっかの筑波宇宙センターみたいな。
あんな行きたいわ。それが今の俺の夢。
確かにテンション上がってくれるかどうか、いやな確かにほんまに。
でもあれ電車好きなんだよな。
電車好き。
だから素質はやっぱあるんじゃない?
確かに。
乗り物というか大きな意味では、宇宙とかロケットとか分からんけど。
確かに確かに。
うちの息子バスから入って、次電車にハマって、今はあの、働く車?ショベルカーとかにハマってる今は。
素質はあるわ。
確かに。
飛行機とかも理解してるし。
いけんじゃない。
あと何より俺が行きたいっていうのは。
それも言うよな、そのなんかやっぱ親が楽しんでないな、その本読書とかもさ、
てかまあ勉強もそうか、親が勉強してないのに子が勉強するわけないみたいな話がやっぱあるじゃん。
あるな、確かに。
なんか見て育つというか。
また電車が出たら、これは受け取るもんがあるじゃない、ここ。
あれはそうやな。
いやそういやさ、最近宇宙兄弟見始めたよ。
うわ、有言実行してる。
漫画じゃないんやけどな、アニメで。
ああアニメ、はいはい。
もうめちゃくちゃおもろいな、あれ。
素晴らしいです。素晴らしいです。
あれ、人生損してたわ、見てなくて。
と言える、もう胸を張って言える、あれは。
名言だらけやろ。
もうすごい。
もう最高におもしろい。
今どこ、今どこなん?
今はね、エピソードで言うと22やねん。
で、三次試験が終わって、次ヒューストンに行ける人がまだ分かってない。
ABCに置かれてさ、2人ずつ選抜されてん。
で、それで。
それで6人選ばれて、でもジャクサ側も数人選びますみたいな。
プラスアルファでな。
それが誰か分かってない。
一番ええとこ。
アニメすごい、よく切れたの、そこで。
いやもう、この収録が始まる前に見ててさ。
ああ、そういうこと。
始まるは、って言って停止ボタン押して、収録してますよ。
いや、いいよね。
もう何回か泣いてるで、俺、すでに。
そこで、そこまでで泣くシーン。
ベタなとこで言ったらグーのやつもいて、チョキのやつもいて、パーのやつもいるもんな。
その辺だからやっぱ。
いいよな。
いいね。
このチームはジャンケンみたいなもんやと。
誰が一番強いとかじゃないと。
痺れるよな。
かっこいいよな。
あと俺が一番泣いたのは、
女性のさ、伊藤セリカさんやったっけ。
あれ?
の、名前の由来のところ。
うわ。
が、もう感情移入してもって。
なるほど、それはちょっとあれやな、読み方が親目線で。
もう完全そう。小学生の伊藤セリカさんが、自分の名前の由来を発表しましょうみたいな宿題のときに。
はいはいはい。
お父さんに聞いたら、その、あ、ここからネタバレなんですけど。
大丈夫。全然大丈夫。
ちょっとまだ見てない人は、ここで1分ぐらいスキップしてください。
もうあの、お父さん、私の名前の由来何?って聞いたら、お父さんが、こう片手間に、
あの、あ、意味はないんだよって言って、
でもね、で、ちゃんと説明しようとすると、もう、伊藤セリカさんは平和感を持ってて、
で、落ち込んじゃって、私の名前意味ないんだ、もうこの名前嫌いみたいな。
でも実は、よくよく話を聞いてみると、その、名前つけるときに、
たくさん、こんな意味も持たせたい、あんな意味も持たせたいって言って、結局決めきれなかったと。
はいはいはいはい。
で、こう、赤ちゃんが生まれて顔を見たときに、あ、この子セリカって呼びたいって言って、
お父さんが呼びたいから、そういうふうに名前つけたんだよって。
はいはいはい。
もう、泣いたね。泣けるね、あら。
いいっすね。
よかった。
いやでも、ほんまちょっと見方が変わってるね。なんかもう、
俺が呼んだときは大学生ぐらいだったから、そこは。
ここ、たぶん引っかからへんとか、
引っかからなかった。
引っかからなかった。
でも、今見たら絶対引っかかると思うわ。
確かに。
それ、もちろん呼んでたから、子供を命名するときは、ちょっとそのエッセンスというか、
は、あったよ実際、俺は。
あ、呼びたいからみたいな?
呼びたいからというか、なんか呼びたいからもあるし、
もうなんか、あんま意味取らんくてもいいかなと思って。
なんかいろんな要素もあったんけど、一つの要素として、
そうやな、あんま意味なくていいかなっていうのがあって、
で、その意味なくていいっていうのは、
そのセリカの話もあったから、みたいなところがある。
もう影響与えてますやん、人生に。
いや、そうよ。
いや、ほんまそのクラスの作品やで、あれは。
いやいや、まだまだよ、そんなの。
まだまだ?
まだまだ。
まだまだおもろい?
まだまだ。
ピークじゃなくて、今。
全然全然。
最高かよ。
まだおもろいんかよ。
まだおもろいよ。
いや、あれほんま熱なるな、あのアニメ見てたら。
熱なるよな。
いや、俺もさ、なんか宇宙系の仕事に就きたいって思ってた時代もあったからさ。
うん、いるよな。
もうそんな思ってたら、もう今の俺何してるんや、みたいな。
あの頃の学生の時のあの熱い気持ち、どこに忘れてきたんやっていう気持ちになってきて。
なんかちょっと転職サイトとか調べたもんな。
おお、すごいね。
もう、熱くなれる仕事ないかみたいな。
この熱い気持ちがよみがえってきてる、今。
その、いっちゃん最初はまさにその辺やもんな、なんかその頭突きしてから。
そう。
なんていうか。
首なってな。
その応募してな、応募して、その辺はまさになんていうか、くすぶってた自分が。
もっと本来のやりたかったことみたいな、見つめ直すというか。
そう。
やっさんの話もよかったやな。
ちょっとこれが22話までで入ってるかどうか。
身長低くて。
あ、そうそうそう。なんか伸びる、伸縮性のあるジュークできて、目指しても良くなったという。
そう。
あのシーン。
もう、嬉しかったやろな、やっさん。
いや、ほんまに。
あのジャックさんの、何?応募要項みたいなのが、身長がな、身長制限が159センチ以上から150センチ以上に変わった話な。
話。
で、もともと身長足りひんかったけど、これで応募できるみたいな。
うん。
やっさんもいいねんな、キャラがめっちゃ。
やっさんいいねんな。
やっさんいいね。
最初ほんま嫌なやつやと思ってんけどな。もうあの回を重ねるごとにこいつめっちゃいいやつやんと思って。
正直なだけやねん、やっさんは。
最後のこの成績、自分でつけてた成績を表明するとこもいいよね。
ほんまに。もういいやつやねん、ほんまに。
しかもそんなじゃんけんで決めたらあかんって言って。こんな人生を左右する選択やのにそんな適当に決めたらあかんって言って。
点数で決めるべきやって言って。ベベから言うたろか。ベベは俺や!って。
もーやっさん。
ほら3次試験まで行こうやな、そんな人が生きてるというか。いいやつすぎて。
ジャックさんの人もそれをな、分かった上でやっさんを3次試験まで。
いやそうやで、そうそうそうそう。
でも空気も良くしてるからな、やっさんはあの閉鎖空間の中で。
いやそうよ。
結局腹割って話せるような空気感作ってるから。
いやそう、あこうに気づけるジャックさんの人もやっぱ良かったよな。
あれの一言でだいぶやりやすくなったやろうね、このチームワーみたいな、あのシーンは。
会話のなんかその敷地を上げたね。
そうそう。
ほんまにああいう特殊環境やったら、ああいう人がいるんやろうな、必要なんやろうな。
いや必要やと思うよ。まだまだあるんだけど。
何をやってて何をやってないかがちょっともうさすがに分からんから、あまり口出しができんだけど、今。
いろいろあんねんけど。
ちょっとじゃあパッタさん、あの俺が一通り見終わったら、ちょっと宇宙兄弟会撮ろか。
それは是非やわ。
いつの作品やねんって感じやけどな、あれ。
いや、それで言うと、実はホットで、なんか前も言ったかもしんないけど、ほんまなんか先週ぐらいで、その最終本が。
単行本?
いや、あれモーニングかなんかやんけど、確か。
モーニングでその最終話が、ほんま先週出るや出んやぐらい。
じゃあまたあれやな、計らずも俺らトレンドを捉えた会話をしてしまってるってわけやな。
そういうことになる。
狙ってないんやけどな、なんかやっぱりアンテナみたいなのが世間とこうバッチリ合ってしまってんやな。
中野は今も読んでるん?
今も読んでる。読んでるな。
最終巻が出るや出んやぐらいやけど、それの1、2個前ぐらいでちょっと止まってるぐらいやな。
じゃあもうな、もう。
そうそうそうそう。
ほぼ、ほぼもう追いかけてるわけや。しっかり。
もうその、その1、2巻手前、算数はあれだっけ、45ぐらいやったかな、やんねんけど。
うん。
もうすごい、すごいことになる。
楽しみ。楽しみ。
いやもうここ、これ、もう何たる、何たる伏線回収やんみたいな。
マジで。
もうほんまに胸熱なキッチンが。
うおー、熱いんか。
いやここで終わるべきやんぐらいやったな、ほんまに。きれいに。
いいな、そのさ、その引き伸ばしてない感じがいいな。最後までしっかり熱いっていう。