1. 水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
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6|宇宙兄弟談義(3次試験まで)
2026-07-08 34:58

6|宇宙兄弟談義(3次試験まで)

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虫に負けた日/ 最近ハマっている漫画/ 曲にべっとりこびりつく感情/ 保育園での夏祭り/ オールインクルーシブホテル/ 新幹線はやぶさは行き先によって呼び名が違う?/  もうすぐ4歳の甥っ子/ 3歳になったらかなり楽になる/ 夢は息子と恐竜博物館へ行くこと/ JAXA宇宙センターにも行きたい/ 宇宙兄弟最高/ 子どもの名前の由来/ 熱い気持ちを思い出させてくれる/  


『さむわんへるつ』ヤマノエイ

https://www.shonenjump.com/j/rensai/someone.html


Creepy Nuts × Ayase × 幾田りら - ばかまじめ

https://www.youtube.com/watch?v=h3nC9_ASp1Q


『宇宙兄弟』小山 宙哉

https://koyamachuya.com/about/comics/comics01/

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの村田さんが息子の写真に虫のフィギュアが選ばれたというプチショックな出来事から始まり、漫画『サマーワンヘルツ』や、その中で流れるクリーピーナッツと幾田りらの楽曲「ばかまじめ」にまつわる思い出話へと展開します。曲が特定の時期や感情を呼び起こす力について語り合います。また、保育園の夏祭りのようなイベントの温かさや、子供の成長に伴う親の心境の変化、そして子供との外出の大変さについても触れます。特に、子供が大きくなるにつれて親の負担が減り、一緒に楽しむ時間が増えることへの期待が語られます。後半では、話題は漫画『宇宙兄弟』に移り、アニメ版を視聴し始めた村田さんが、その感動的なストーリーや名言の多さに感銘を受け、人生損していたと語ります。特に、登場人物である伊藤せりかさんの名前の由来のエピソードや、やっさんのキャラクター造形について熱く語り、作品への深い愛情を示します。この作品が、自身の仕事観や人生観にも影響を与えていることを明かし、今後の展開への期待感で締めくくられます。

息子に虫フィギュアに敗北?日常の小さな出来事
こんばんは、村田です。 こんばんは、中野です。
今日はね、プチショックなことがあって。 うん。
昨日、免許行使に行ってきて、警察署に。 うん。
で、その時に、その自分の顔写真がいるって言うんで、
あの、街の照明写真の機械で写真撮って持ってって。 うん。
6枚1000円もしたんやけど、高いなと思いながら。 うん。
でも1枚しか使わへんからさ、1枚だけ免許証に使って。 あ、そうなるな。
そう、あとの5枚を返されて、でもこれ返されてもしょうがないなと思って。
せっかく1000円ぐらい払ったしと思って、今日、そのうちの1枚を切って、
あの、息子にあげようと思って。 ああ、まあまあ。
息子最近、図鑑、なんか絵本とか、図鑑とかに載ってる写真と実物とこう、交互に指さして、
一緒って言ったりすんねん。 ああ、いいな。
それ、やってもらおうと思って、これ喜ぶぞと思って、俺の写真をあげたわけ。
じゃあ、なんか一緒って、やるところまでやってくれてんけど。 うん。
こう、一瞬俺の写真を持ったんやけど、すぐに脇に置いて、
その横にあった虫のフィギュアを持って、それを嬉しそうに持ってって。
もうその、完全に俺が虫のフィギュアに負けた瞬間っていうのを学べる。
まあ、確かにな。 した日。
ほんで、少しショックを受けながら出社しましたわ。
もう、いやなんか、ほんま、あれやね、家庭のエピソードやね。
もう、どこにも出すことのないエピソードよ、こんな。
いや、そうやで。この場じゃないと共有してなかったであろう。
そうやで。
いや、いいじゃないすか。それこそ、それこそやからね、やっぱり。
一生掘り起こされることのない記憶を頑張って掘り起こしたわ。
確かにね。
いや、でもこれを聞き返すたんびに。
思い出すよ。
何でもないといえば何でもないんやけど、何かあるといえば何かあるような、この話ね。
思い出してまうよ。
この頃だけかもしれんしな。
確かにな。
星のフィギュアと比較してもらえんのなんて。
確かに。
それはそれで時が経てば、振り返ったら何か、そういう時代もあったかと思うのかな。
いい話じゃない。
漫画と音楽が呼び起こす青春の記憶
俺のターンで言うと、一個漫画好きなやつがあって、
タム・ワン・ヘルスっていうラジオを題材にした漫画なんやけど、ジャンプで今やってる。
珍しいな、ラジオ題材。
そうそう、ラジオリスナーの高校生がいて、
ハガキ職人というか、
芸人ラジオにネタメールを送り続けてるんやけど、全然読まれへん主人公と、むちゃくちゃ読まれる女子の話。
斬新。設定が斬新やな。
その女の子が可愛くて、それが好きで結構読んでるんやけど、
そこのワンシーンで、
曲を聴きながら走るみたいなシーンがあって、
それが青春っぽくてすごくいいんやけど、
そこで聴いてる曲がバカ真面目っていう曲で、
それがクリーピーナッツとイクタリラのコラボの曲で、
その曲自体はラジオがテーマやったか、ラジオのきっかけで作ったか忘れたけど、
そういう文脈もあって、そういうシーンが漫画の中であって、
その曲もともと知ってて、
久々に漫画もそこで読んでて、出てきたしで、
久々に聴いてみようと思って聴いててんけど、
その曲がちょうど、俺がシンガポールに行った時に出て、
シンガポールで俺がかなり聴いてて、その曲を。
思い出すね。
だからもう、ベッドリと、
何やろね、あの曲にすごくねっとりと染み付いた空気感をすごく思い出して、
いろんな感情が呼び起こされたという1日やったね。
1日というかそのワンシーンやったね。
曲ってほんまにすごいよな。
それめっちゃあるもんな。
ある。
あの頃のほんまに、何ていうかこの、うっていう気持ちが再現されるの。
そうそう、情景とかすごい出てくるし、
何でもない道というか、
家の周りを散歩した時によく聴いてたから、
その散歩道のこの雰囲気とか、すごい思い出すみたいな。
あの頃にしか聴いてなかった曲とかで、
余計さ、そこでプーされてる感じというか。
何やろ、今普段生きててならない感情にならへん?
なる、ほんまになる。
保育園のイベントと子供の成長
あ、そういや、あれは今日、まだ今日の話。
てかこっちの方があれだったかもしんないけど。
あの、保育園で何か、何やったっけな。
夏祭りじゃないけど、
何かそういうイベントがあったらしくて。
あ、今日あったんや。
そうそう。
で、今日ゼロ、てかまあ、俺の子供はゼロ歳やから、
何かその子が何かしたとか、何かこう出し申したとかじゃ全然ないねんけど。
だから、何かうちの家は特に何もしてないんやけど。
何かその、4歳児とか5歳児とかの幼児?かな?
の甲羅は何かいろいろ出し物とか何か作ったりとかしてたらしくて。
で、それを何か覗きに行くぐらいは0歳児クラスの子もやってたらしくて。
で何か、今日何かその幼児クラスが作ったであろう何か、
紙とか何かで作った、画用紙とかで作った何かたこ焼きとかを持って帰ってきてたわ。
え?中野の子供が?
そう。
お兄ちゃんたちが作ったやつを?
うん。
あ、作品。
配ってたよな、多分。
あ、そうだね。
だからその幼児の子が。
もらえるんや、作品を。
そうそう。
でもその、そうだね、その子供の成長が早いっていうのもあるけど、
やっぱり保育園とか何なりで、何て言うか、危機を感じるというか、
イベントとかやってくれるっていうのは、ほんまにありがたいし、
そういうのがなかったら、なかなか国節とか仕事したら感じられへん部分があるなと思うよね。
その夏祭りとかめっちゃええよな。
なんかワクワクするやん、夏祭りって聞いただけで。
うん。
で、この感情はさ、多分子供の時に夏祭り行って楽しかった経験があるから、
ひもづいてるんやろなと思うわ。
掲示板に貼ってる地域の夏祭りの、何?
情報みたいな、何月何日何時から。
あるね。
駅前広場で、ビンゴ大会やりますみたいな。
もういいもんな。
たまらん。
もうちょい、その子供が大きくなったりしたら、子供のこうなんか、
いろいろ、子供が楽しんでる姿とか見れそうやなと思うんやけど、
今まだ1歳とかで、そのインタラクションがないから、
その意思みたいなのもあんまりないから、
どっか連れて行くみたいな、結局親が、親がおもろいだけというか、
もうちょい成長すると、そのおもろさはあるやろなと思う。
なんかの本で読んだんやけど、子供の時の経験は覚えてないけど、
子供自身は。
2歳まで、2歳か3歳までにした経験をもとに、その心が大きく育まれるから。
記憶には残らないけど、その時にした経験が、なんて書いてたんやろ、
心を作るから、決して無駄じゃないみたいな。
どっか一緒に遊びに行くんは。
覚えてない。
あんまりそう考えなくてもいいかなみたいな。
なるほど、確かに。
一緒に出かけたら出かけたで、きっとプラスになることもあるし。
でも親側が出かけるのが大変みたいなのもあるよな。
準備というか、気構えというか。
旅行の工夫と新幹線の呼び名
もうだから旅行とか行ってもその、飯屋とかももう選択肢限られてくるしさ。
息子が過ごせるかな前提でまず選ぶから。
自由さみたいなのはな、やっぱりどうしても限られてくるけどな。
うん。
俺も、だから、ゴールデン行くか、その旅行行ってんけど金沢に。
もう、宿行って、宿でゆっくりして晩飯も朝も全部そこで済ませて。
っていうやつやったわ。
その夜ちょっと出かけて、街に繰り出すとかもうゼロ。
宿で過ごしてみたいな。
宿でゆっくりするしかない。
それぐらいしかもうできんみたいな。
それだけでも結構楽しくない?でも。
いやもう十分。
オールインクルーシブってやつ?
なんかな?オールインクルーシブ定義ないっけ?
なんか飯、朝飯晩飯ついてる酒飲み放題みたいな。
あ、それは、まあ酒は飲み放、あ、でも酒飲み放題かもあったか、なんかあったかも確かに、じゃあそれかも。
最近流行ってるよな。
流行ってるらしいどうやら。
へえ。
まあそれぐらいじゃないとゆっくりできんしな、なんか。
電車で行ったん?
それは、そうやな、あの新幹線。国立新幹線かな。
輝きに乗って。
輝きやったっけな、実は俺新幹線はあんまりゴープ街でして。
ゴープ街か。最近の学びはさ、見た目が同じでも呼び名がなぜか違うっていうのを学んだ。
え、あの緑と赤がって違うみたいなやつ?
ああ、緑、緑はハヤブサやん。
イーゴ、イーゴ、イーゴ系やっけ。
うん、なんかそこまで覚えられへんねんけど、なんせ有名な呼び名は緑ハヤブサで、赤がコマチやん。
ああ、コマチか。
コマチやねんけど、緑ハヤブサやんって言ってるけど、ハヤブサじゃない時もあるらしい。
やばいな。
緑なのに、見た目一緒やのに。
というのを最近、追いっ子に習ったんやけどさ。
お、追いっ子すごい。
追いっ子すげーね、マジで。
輝きやった。
輝きやった。
でも輝きじゃない時もあんねん、たぶんそれ、見た目一緒に。
鶴がか鶴木か知らんけど。
え?
追いっ子がそう言うてました。
でも確かに見せてもらった図鑑見たら、違う名前やったんよ。
えー。
俺は別の図鑑で輝きって習ったのに、輝きとかハヤブサって習ったのに、
追いっ子が持ってる図鑑には違う名前が載ってて。
ああ、ほんと、隆々正しい図鑑があるんかな。
どういう時に呼び名が変わるか、ちょっとまた教えてもらわなかった。
なんか行き先によって名前が変わるんだよみたいな早口で言ってたような気がするんだよな。
もうめっちゃ可愛かったわ、もう。
知ってる知識をすべてすごいスピードで教えてくれるから。
あ、その子何歳なんやっけ?
その子はもうすぐ4歳かな。3歳。
4歳。4歳はもうそんな感じなのか。
もういやいや期も終わってた。
すごいな。
子育ての楽になる時期と将来の夢
すごいよ。一緒に出かけたんやけどさ、
弟、家族とうちの家族で電車旅に行ったんやけど、
うちの息子と、追いっ子2人いんねんけど、弟の方はうちの息子と同い年やね。
なるほど。
1ヶ月違いかな。で、お兄ちゃんの方はもうすぐ4歳。
3歳後半みたいな。
だから向こうの弟とうちの息子はちょっとやっぱ大変やねんけどさ、いやいや期始まりつつあるみたいなんで。
でもお兄ちゃんの方はもう全然一人で歩くし、息子と手繋いでくれるし、
なんか大人しい子電車座ってるし、もう賢かったわ。
もうやっぱそこまで行くとちょっと手離れるじゃないけど、ちょっとやっぱ楽になるのかな。
めっちゃ楽になったって言うてた。奥さんがっていうかうちのギリの妹が。
ちょうどその日の、弟の会社ってあれ?7月1日とかって結構移動多い?
いや、そんなにやで。
あ、そんなか。
うちは7月1日がめっちゃ多くて。
で、例に漏れず、俺の前の上司が移動するなって。
で、それの送別会みたいなのにゲスト参加として行ってて。
で、そこで飲み会やったんやけど。
そこで子供というか、話をしてて。
で、移動する人の話じゃないんやけど。
そこで話してたメンバーの中の一人で、
3人目が去年生まれたぐらいの人で話してて。
いやもう、俺は今一人目だから1歳ぐらいかな。
いやもう複数になってちょっともう考えられないですとかっていう話をしてて。
3人目ヤバいっすねみたいな。
で、やっぱその人も言うたら3歳ぐらいになったら手離れじゃないんやけど、やっぱだいぶ楽になってきて。
で、その人も3人おるんやけど、結局3歳、4歳差ぐらいで3人らしくて。
だからそれぐらい3歳とかになった時に、あれこれまだ入るなーみたいなのあったらしくて。
生活の中に。
まだ一人増やせられるな。
そうそう。2人3人と産んだっちゃって。
そういう流れって。
そうそうそう。
いやもうそこかーと思って。ちょっと今は全く考えてないけど、
その辺に2人目とか考えるタイミングが来るんかもなと。
昨日すごく思ったんやね。ちょうど4歳だったらそういうことなんやなと思って。
ほんまやなー。
しかもなんかどんどんおもろなってきそうやしな、その一緒に出かけんのとかが。
さっき言ってたインタラクションがどんどん増えるし。
そうやんなー。
親側の負担も減っていくやろうしな。
いや俺の今の夢がさ、一緒に恐竜博物館に行くことやね、福井の。
福井の。
そんな、割とすぐ行けんじゃない?行こうと思えば。
次、なんかおもろがってほしいね息子にもちゃんと。
しっかりなんかおもろいと思ってもらえる状態でいきたいね。
今は動物園とかは結構面白がってくれるようになってきて。
でもやっぱり動かない恐竜の置物見たりとか化石見たりみたいな、そこは多分もう一段階レベル高いからさ。
ちゃうんかな?
なんか違うんちゃうかなって思うんだよな。しかも恐竜まだちょっと苦手っぽくて。
あんまりハマってないね恐竜に。
だからまず恐竜ハマってもらって博物館行って、もうその次はJAXAかどっかの筑波宇宙センターみたいな。
あんな行きたいわ。それが今の俺の夢。
確かにテンション上がってくれるかどうか、いやな確かにほんまに。
でもあれ電車好きなんだよな。
電車好き。
だから素質はやっぱあるんじゃない?
確かに。
乗り物というか大きな意味では、宇宙とかロケットとか分からんけど。
確かに確かに。
うちの息子バスから入って、次電車にハマって、今はあの、働く車?ショベルカーとかにハマってる今は。
素質はあるわ。
確かに。
飛行機とかも理解してるし。
いけんじゃない。
あと何より俺が行きたいっていうのは。
『宇宙兄弟』との出会いと感動
それも言うよな、そのなんかやっぱ親が楽しんでないな、その本読書とかもさ、
てかまあ勉強もそうか、親が勉強してないのに子が勉強するわけないみたいな話がやっぱあるじゃん。
あるな、確かに。
なんか見て育つというか。
また電車が出たら、これは受け取るもんがあるじゃない、ここ。
あれはそうやな。
いやそういやさ、最近宇宙兄弟見始めたよ。
うわ、有言実行してる。
漫画じゃないんやけどな、アニメで。
ああアニメ、はいはい。
もうめちゃくちゃおもろいな、あれ。
素晴らしいです。素晴らしいです。
あれ、人生損してたわ、見てなくて。
と言える、もう胸を張って言える、あれは。
名言だらけやろ。
もうすごい。
もう最高におもしろい。
今どこ、今どこなん?
今はね、エピソードで言うと22やねん。
で、三次試験が終わって、次ヒューストンに行ける人がまだ分かってない。
ABCに置かれてさ、2人ずつ選抜されてん。
で、それで。
それで6人選ばれて、でもジャクサ側も数人選びますみたいな。
プラスアルファでな。
それが誰か分かってない。
一番ええとこ。
アニメすごい、よく切れたの、そこで。
いやもう、この収録が始まる前に見ててさ。
ああ、そういうこと。
始まるは、って言って停止ボタン押して、収録してますよ。
いや、いいよね。
もう何回か泣いてるで、俺、すでに。
そこで、そこまでで泣くシーン。
ベタなとこで言ったらグーのやつもいて、チョキのやつもいて、パーのやつもいるもんな。
その辺だからやっぱ。
いいよな。
いいね。
このチームはジャンケンみたいなもんやと。
誰が一番強いとかじゃないと。
痺れるよな。
かっこいいよな。
あと俺が一番泣いたのは、
女性のさ、伊藤セリカさんやったっけ。
あれ?
の、名前の由来のところ。
うわ。
が、もう感情移入してもって。
なるほど、それはちょっとあれやな、読み方が親目線で。
もう完全そう。小学生の伊藤セリカさんが、自分の名前の由来を発表しましょうみたいな宿題のときに。
はいはいはい。
お父さんに聞いたら、その、あ、ここからネタバレなんですけど。
大丈夫。全然大丈夫。
ちょっとまだ見てない人は、ここで1分ぐらいスキップしてください。
もうあの、お父さん、私の名前の由来何?って聞いたら、お父さんが、こう片手間に、
あの、あ、意味はないんだよって言って、
でもね、で、ちゃんと説明しようとすると、もう、伊藤セリカさんは平和感を持ってて、
で、落ち込んじゃって、私の名前意味ないんだ、もうこの名前嫌いみたいな。
でも実は、よくよく話を聞いてみると、その、名前つけるときに、
たくさん、こんな意味も持たせたい、あんな意味も持たせたいって言って、結局決めきれなかったと。
はいはいはいはい。
で、こう、赤ちゃんが生まれて顔を見たときに、あ、この子セリカって呼びたいって言って、
お父さんが呼びたいから、そういうふうに名前つけたんだよって。
はいはいはい。
もう、泣いたね。泣けるね、あら。
いいっすね。
よかった。
いやでも、ほんまちょっと見方が変わってるね。なんかもう、
俺が呼んだときは大学生ぐらいだったから、そこは。
ここ、たぶん引っかからへんとか、
引っかからなかった。
引っかからなかった。
でも、今見たら絶対引っかかると思うわ。
確かに。
それ、もちろん呼んでたから、子供を命名するときは、ちょっとそのエッセンスというか、
は、あったよ実際、俺は。
あ、呼びたいからみたいな?
呼びたいからというか、なんか呼びたいからもあるし、
もうなんか、あんま意味取らんくてもいいかなと思って。
なんかいろんな要素もあったんけど、一つの要素として、
そうやな、あんま意味なくていいかなっていうのがあって、
で、その意味なくていいっていうのは、
そのセリカの話もあったから、みたいなところがある。
もう影響与えてますやん、人生に。
いや、そうよ。
いや、ほんまそのクラスの作品やで、あれは。
いやいや、まだまだよ、そんなの。
まだまだ?
まだまだ。
まだまだおもろい?
まだまだ。
ピークじゃなくて、今。
全然全然。
最高かよ。
まだおもろいんかよ。
まだおもろいよ。
『宇宙兄弟』が与える熱意と影響
いや、あれほんま熱なるな、あのアニメ見てたら。
熱なるよな。
いや、俺もさ、なんか宇宙系の仕事に就きたいって思ってた時代もあったからさ。
うん、いるよな。
もうそんな思ってたら、もう今の俺何してるんや、みたいな。
あの頃の学生の時のあの熱い気持ち、どこに忘れてきたんやっていう気持ちになってきて。
なんかちょっと転職サイトとか調べたもんな。
おお、すごいね。
もう、熱くなれる仕事ないかみたいな。
この熱い気持ちがよみがえってきてる、今。
その、いっちゃん最初はまさにその辺やもんな、なんかその頭突きしてから。
そう。
なんていうか。
首なってな。
その応募してな、応募して、その辺はまさになんていうか、くすぶってた自分が。
もっと本来のやりたかったことみたいな、見つめ直すというか。
そう。
やっさんの話もよかったやな。
ちょっとこれが22話までで入ってるかどうか。
身長低くて。
あ、そうそうそう。なんか伸びる、伸縮性のあるジュークできて、目指しても良くなったという。
そう。
あのシーン。
もう、嬉しかったやろな、やっさん。
いや、ほんまに。
あのジャックさんの、何?応募要項みたいなのが、身長がな、身長制限が159センチ以上から150センチ以上に変わった話な。
話。
で、もともと身長足りひんかったけど、これで応募できるみたいな。
うん。
やっさんもいいねんな、キャラがめっちゃ。
やっさんいいねんな。
やっさんいいね。
最初ほんま嫌なやつやと思ってんけどな。もうあの回を重ねるごとにこいつめっちゃいいやつやんと思って。
正直なだけやねん、やっさんは。
最後のこの成績、自分でつけてた成績を表明するとこもいいよね。
ほんまに。もういいやつやねん、ほんまに。
しかもそんなじゃんけんで決めたらあかんって言って。こんな人生を左右する選択やのにそんな適当に決めたらあかんって言って。
点数で決めるべきやって言って。ベベから言うたろか。ベベは俺や!って。
もーやっさん。
ほら3次試験まで行こうやな、そんな人が生きてるというか。いいやつすぎて。
ジャックさんの人もそれをな、分かった上でやっさんを3次試験まで。
いやそうやで、そうそうそうそう。
でも空気も良くしてるからな、やっさんはあの閉鎖空間の中で。
いやそうよ。
結局腹割って話せるような空気感作ってるから。
いやそう、あこうに気づけるジャックさんの人もやっぱ良かったよな。
あれの一言でだいぶやりやすくなったやろうね、このチームワーみたいな、あのシーンは。
会話のなんかその敷地を上げたね。
そうそう。
ほんまにああいう特殊環境やったら、ああいう人がいるんやろうな、必要なんやろうな。
いや必要やと思うよ。まだまだあるんだけど。
何をやってて何をやってないかがちょっともうさすがに分からんから、あまり口出しができんだけど、今。
いろいろあんねんけど。
ちょっとじゃあパッタさん、あの俺が一通り見終わったら、ちょっと宇宙兄弟会撮ろか。
それは是非やわ。
いつの作品やねんって感じやけどな、あれ。
いや、それで言うと、実はホットで、なんか前も言ったかもしんないけど、ほんまなんか先週ぐらいで、その最終本が。
単行本?
いや、あれモーニングかなんかやんけど、確か。
モーニングでその最終話が、ほんま先週出るや出んやぐらい。
じゃあまたあれやな、計らずも俺らトレンドを捉えた会話をしてしまってるってわけやな。
そういうことになる。
狙ってないんやけどな、なんかやっぱりアンテナみたいなのが世間とこうバッチリ合ってしまってんやな。
中野は今も読んでるん?
今も読んでる。読んでるな。
最終巻が出るや出んやぐらいやけど、それの1、2個前ぐらいでちょっと止まってるぐらいやな。
じゃあもうな、もう。
そうそうそうそう。
ほぼ、ほぼもう追いかけてるわけや。しっかり。
もうその、その1、2巻手前、算数はあれだっけ、45ぐらいやったかな、やんねんけど。
うん。
もうすごい、すごいことになる。
楽しみ。楽しみ。
いやもうここ、これ、もう何たる、何たる伏線回収やんみたいな。
マジで。
もうほんまに胸熱なキッチンが。
うおー、熱いんか。
いやここで終わるべきやんぐらいやったな、ほんまに。きれいに。
いいな、そのさ、その引き伸ばしてない感じがいいな。最後までしっかり熱いっていう。
今後の展開と漫画への期待
あ、そうやね。なんかさ、間ちょっと中だるみするときはね、けど、全然。
復活した?
復活。
俺のさ、3次試験終わったとき、終わった頃合い、頃合いやねんけど今。
それは全体で言うと何割ぐらいな。
それもたぶん5、6巻やろ。
何かな。
ん?
うん、たぶん。
今何巻?40何巻って言ってたっけ。
46が最終巻。
え?ほんなら1割とか2割とかってこと?まだ。
そう、9倍楽しめる。
そんなにあんのか。嬉しい。まだいけるんや。
まだまだ。
結構見たで?アニメ。結構見たのに。
確かに22話かけ30分とか、20何分やろ?結構見てるよな。
うん、前話したときからもうそこまで見た。
確かに。1週間、そこそこで。
だいぶ見てるな。7日やとしたら平均3話見てるもんな。
たまたま土曜日がさ、奥さんが子供連れて友達と旅行行ってたから、夜1人やってん。
それは見ちゃうな。
そのときめっちゃ見た。
嬉しいわ。
いや、ほんまにありがとう。この素晴らしい作品を紹介してくれて。
ちょっと今度、中野がこれまで読んだ漫画、ベスト何部かやってや。
やりたいね。
めっちゃ聞きたい。
いい服な。俺のレパートリーが。
いや、ほんまに言わしてくれる場所なんてないからさ、凄い準備するわ。
うん、マジで。ちょっと熱く語ってほしい。
絶対見るわ、俺それ。絶対1巻を読むことを約束するわ。
確かにです。それは嬉しいな。やばいな、ちょっと印象上がるな。
よっしゃよっしゃ。
次回はね、出ようでは。お疲れ様でした、今日も1日。
お疲れ様です。
じゃないんやけど、普通に音楽やねんけど、感情を煽ってくれるしっかり。
いいっすね。
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