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いや別に世界中の老若男女がそうしてるでしょ。
自分の生活習慣とかサイクルを乱しうる新しいシステムの導入に対してだんだん抵抗を感じるようになってきたんで。
juneboku
やっぱ2013年のケンゴが聞いたら悲しい。怒り出すかもしれない。
hmsk
データテストとかちょっときついんですよ。できてから言ってくれるみたいな感じ。
juneboku
ずいぶんもうアーリーアダプターではなくなってしまう。
hmsk
ちゃんと磨いてから僕に持ってきてほしいな。
juneboku
暇じゃないんだよねこっちもって言って。
そうなんですよ。こっちのライフサイクル君に合わせて一時変えてらんないんですよ。
juneboku
やばいじゃん。昔はそんなんじゃなかったのに。
とにかく見つけたらもう何も考えずにメールアドレスを入力してたのにね。2007年とかは。
hmsk
今はもう一応その系は残してるけどやっぱり使うに至るところにクリエイティビティだったりインスピレーション湧いてねぇなっていうのがわかるんで。
やっぱ登録して綺麗なUI眺めて終わるみたいな感じがありますよね。
juneboku
登録だけしてそのままになってたらたまにメール来てここがこう変わりますよみたいなメール来て。
これなんだっけみたいな。何にも思い出せない時ある。
hmsk
もうサービス名で喋らないでほしい。別に覚えてないから。誰?って。
juneboku
ひどい。登録しておいて。
hmsk
なんかよくわかんない英単語やめてほしいですね。なんかルビージェムみたいになってきて。
juneboku
キラキラネームになってきて。あれ?人の情報出していいんだって。
hmsk
でも正式リリース名前決まったってメール来てた気がするけど。
juneboku
それは来てたんだけど、それはまだベータテストの人だけのお知らせだとしたら。
hmsk
え、そんな、なんか規約あった?そんな。
これもしかしたらここはちょっとピーかもしれない。
juneboku
まあまあこれが出たとこで直接実害はないかもしれないけど、まあまあ配慮だけちょっと考えておきます。面白い。
hmsk
変な地雷踏んじゃったごめん。
いやいい気にしなくて。面白いしそれも含めて面白いから。
hmsk
いやこの時代にもう一回こういう新サービスを作ること自体にトヨタ沢ありますよね。
juneboku
いやーいいですね。
hmsk
何が良かった?ちょっと今日引っかかっちゃうな。
juneboku
いいじゃん。いやなんかこの会話の感じがいいよね。収録と言いつつね。気が抜けてる感じがすごいいいなと。
hmsk
そうですよ。ちゃんとね、じゅんさんをニュートラルにするのが僕の仕事なんで。
あーそれその役目やろうとしてくれてるのを感じる。
juneboku
逆にニュートラルじゃない僕に対してすごい違和感を覚えるだろう。
hmsk
なんかね、ニュートラルじゃないなって思いながら聞いてますよ。いろんな音声を。
juneboku
そうなんだよ。難しいんですよ。相手によって形が変わっちゃう。
hmsk
そうですよね。エミュレート、どっちが本体かわからないですけど、エミュレートしてる感っていうのは得ますよね。
juneboku
相手によっちゃうな。なるべく使い分けたくないと思うけど、やっぱり多少インターフェースが引っ張られるよね、その場にね。
hmsk
やっぱね、人間一貫して生きてるのでめんどくさいですよね。
大学デビューみたいなのが社会人にデビューした後ぐらいからかなりしづらいじゃないですか。
そうですね。
変えたりするの。しかもインターネットのせいで、なかなかデビューチェンジしにくくなって、今の中高生はたぶん困ってんじゃないかな。
juneboku
だからもうパブリックに発信なんてしないんじゃないの。
hmsk
うん。これからはクローズドインターネットです。
juneboku
悲しい。オープンなのすごい夢あったんだけどな。
hmsk
うーん、本当に終わりつつあるというか、僕たちの夢を見た世界みたいなの。
一番直近象徴してるのは、たぶんもうラブジョー等を見たら一気に、
あ、もう全員来たなって気分になりますね。
juneboku
あ、そうなんだ。ラブジョーって見てないや。見ようかと思って。2まで出てるもんね。
hmsk
その2でだいぶ今また盛り上がってる感じになってきて、
今までインターネットの外にいた世界の人が全員気を得たんだなって気分になりました。
juneboku
なるほど、そうなんだ。
いやー、でも20年ぐらい経って実験が、地球規模の実験が終わったって感じなんじゃないですか、ソーシャルウェブみたいなものは。
hmsk
ちょうどやつぎばやに、まあちょっと日本のタイミングと揃ってるってだけだけど、
やつぎばやにAI時代みたいになっていくので、休まる暇はないなという感じはします。
なんだ。僕は何なんだ。
juneboku
前回話したときは、前回か前々回、ケンゴがエージェンティックコーディングにまだ気持ちが乗り切ってなかったときの会話があった気がするな。
hmsk
そうですそうです。もうまだなんか、いやいや使ってるみたいな感じ。使ってはいるけど、
なんとなく自分でちゃんと先っちょまで行けてないなって感じをしてる最中だったと思うんですけど、
なんか同じまんま今も来てる感じはあるかな。
juneboku
あー、気分的にはそうなんだ。
hmsk
諦めがついたのと、そのしないといけないそれをやったら全部終わっちゃう気がしてやりたくないって言ったりですかね。
もう見えてるんですよ、そのハーネス側とかループ側みたいなのが。
まあやったらいいんだろうねみたいな。
でももうそれを開拓を得た人たちが一番楽しそうだったわけで、
なんかそれが分かった後それをなんか自分でもう一回組んでいくの面白くないじゃないですか。
juneboku
まあね、もう答え分かってるパズルみたいな感じではあるよね。
hmsk
それにまたキャッチアップというよりは、
自分の生活習慣とかライフサイクルを乱されないように自分のワークフローに落とし込んでいくのを
もう一回やるのめんどくせえなっていうのは正直あるし。
生活が大事って話だな。
hmsk
それなりにやってはいるんだけど、僕は多分フルフルで使う側にいない感じはするというか。
Web 2.0ぐらいの感じじゃないなっていうのは。
juneboku
ああ、なるほど。テンションが上がりきってない感じだ。
多分Web 2.0とかの頃に30代40代だとこうなんだろうなって感じがします。
juneboku
まあそれは思うよね。やっぱりなんか自分にとっての春みたいな時期はあるんだと思うんだよ。
hmsk
まあなんかいろんなね、体力的だったり、
あのアホさ加減とかいろんなのがちょうど良くないと無理だろうなっていう感じはするけど、
まあやればいいんですけどね。
juneboku
やらないんだ。
やっても、なんかそんなに輝かしい未来はないじゃないですか。
hmsk
言うてめっちゃ仕事ができるだけじゃんって思ってしまって。
juneboku
まあ確かに。より多くの仕事をターンできるっていう。
うん。なんかそれでは掴めないものを掴むのが多分だんだん人生上テーマが変わってきてるので、
hmsk
あんまりそこをかけてたどり着けるっていう直感はないというか。
まあちょっとやってみてああこういう感じねっていうのはなるけど、
じゃあこれやって、そのやろうと思い描いていたものに近いのかっていうと、
そんな大差ないよねっていうので、キャッチアップがゆっくりになっていってる感じしますね。
hmsk
なんか最近の音楽の歌詞にありそうなフレーズだな。
juneboku
誰の曲かな、マカロネミスとかかな。
hmsk
いやー、はい。
juneboku
はい、こんにちは、こんばんは。
hmsk
AIの仕事をやってますよ。
いやでも、そうね、多分割と若干うぬぼれかわからないけれど、
多分今一番面白いとこにいるなっていう感じをしてて。
juneboku
サブスクライバー聞いてるとお仕事順調そうっていう印象がありますね。
hmsk
いやー、でも今日ね、朝4時までオンコールでね、つらかったんだけど。
juneboku
テスト録で見た。
hmsk
まあまあそれを除けば。
会社の仕事としてはね、
本当にやっぱり近所にオープンAIもアンソロピックもあるようなところで仕事してるんで、
なんならアンソロピックもオープンAIもうちお客さんなんで。
juneboku
おー、それすごいね。
いいね。
なんか対等に一緒に仕事してるような立場ではあるんで。
hmsk
という意味では、ある種のエッジに本当に立っている感というのと、
まあ本当に源流のその場にいるって言ったらいいんですかね。
その日本語で出てくるAIの情報を見たときに、違和感を得るぐらいには差を感じる部分があって。
juneboku
えー面白いな。
hmsk
なんか本当に、まあちょっと前だSARSの死みたいな話が、
AIの登場であってみたいなのが一周回るやつ、
僕らそれ半年くらい前に見たのを今皆さんが喋り始めたみたいなのがあって。
なんか生地今までウェブの世界で、
hmsk
そのタイムマシン経営みたいなやゆをされるぐらいには、
こっちにあるものが、
ちょっと時間差で日本に伝来していくというか、
理解され直すまでにその時間差みたいなのが生まれるやつの、
このAI時代版を見てるなっていう感覚があって。
めちゃくちゃ楽しいですね。
juneboku
楽しい、そっかそっか。
まあちょっと逆に絡めると未来が見えてるみたいなことであるわけでもね。
hmsk
なんとなく多分、
ちょっと尺度が何年かどうかはわかんないけど、
こう言い出す人が出てくるのがきっと後にあるんだろうなみたいな感じはあって。
それは楽しいですね。
hmsk
だから僕も正直今社内で、
運がいいというかこの会社がちょうどその感度が高い経営者のおかげで走ってる。
経営者、経営会社のトップがエンジニアそのものであり、
未だに行動を僕より多く書き続けてるような人なので。
juneboku
すごいよね。
hmsk
しかもそれ、お客さんに会うミーティングに全部出て経営も全部やって、
の上でそれなんで、スーパーマンみたいな人なんですけど。
hmsk
彼が描いてく先を全部教えてもらえる状態といったんですかね。
こうしたいって相談される側なんですよね逆に。
彼の中でのビジョンは存在していて、
こうなっていくのが自然なことだし、
私たちは組織を添え合わせてこう変えないといけないみたいなのの
hmsk
課題をもうつかんでいるんだけど、
その課題に僕らはあんまりアグリできるかってあんまりわかんなくて。
ただそれを実現するための技術課題とかこういうことを実現したいっていう相談が、
という形では僕らは頼られる側になっていて、
それが来た時に、ああ、そっち行くんだみたいな感じがわかるって言ったらいいですかね。
juneboku
そうか、それはエッジを感じるね、確かにそれだと。
hmsk
一番それが大きいのがアンソロピックもオープン映画もお客さんっていうのがあって、
それ以外に多種エンタープライズ、アメリカのテックの大きいところも
ちっちゃいところもみんな使ってくれてるおかげで、
お客さんの声直撃してるので、どう使いたいとかどうやっていきたいみたいなのの、
総合的な意見が必然的にセールスに来るんですよね。
組む側に。
でなった時に、ああ、これを作っていくのが未来なんだなっていうのが、
先にお客さんから教えてもらえるような状態。
たぶん1個のお客さんが言ってても前唾なんですけど、
それが、あ、この会社も全部同じことをよく見たら言ってんなっていうのが独立して発生してて、
AI時代に合わせてサービスどう組んでいくかとか、
どういうビジネスの仕方に変えるかっていうのが全部教えてもらえる側にいるっていうのは大きいんですよね。
juneboku
それは面白いね。でもそれはそのポジションをとってプレイヤーにしか見えない景色だね、それは。
hmsk
それが日本に伝来するまでが一歩遅れて、
Yコンビネーターの誰々がとかVCの誰々がとか、
アンソロピックの創業者がなんかのインタビューで話しましたみたいなのが翻訳されて、
すごいふにゃっとした形で翻訳されて伝来していって、
なんか大元と違うことになってんなっていうのを何とか見かけるので。
juneboku
なるほどね。ずれる場合もあるからか。
hmsk
うん。なんか翻訳があんま万能じゃないっていうのもあるし、
一点だけの意見を尊重しすぎる、
そのアンソロピックを言ってるから正解みたいな状態になってるのも怖いというのもあるし、
みたいなのが、そうですね。Web 2.0の時はこっちにいなかったんで、
なんていうんですけど、きっとその時代の時もそうだったんだろうなっていう感じがあって、
こっちでね、Googleやら、まだGAFAなんて言われないような時代に復興していたものを見てた人たちが見えてた、
なんか活路というか正解みたいなのってあったんだろうなっていうのがわかるのを、
今回はちゃんとリアルタイムに乗っかれてる面白さはありますよ。
全部今抽象的に喋って、すごく難しい。
具体的に喋ると会社のね、戦略の話になっちゃう。
ただ、今後未来で起きることは全部ちょっと見えてきてますっていう楽しさがあるので、
ちょっと今仕事楽しいですね。
あと、それのある種コアになる部分を自分で作る立場にまさかなるとは思わずという感じで、
それが一番、どうにか仕事を辞めずにいる理由にはなってますね。
juneboku
そうそう、サブスクライバー聞いてると、
最近今までで一番仕事楽しそうだなっていう印象は受けるね、聞いてても。
あれはなんか音声コンテンツでそれを受信できてるのが嬉しい。
テキストだと楽しそうだなっていう声の熱みたいなのは、
テキストになったときは落ちるかもしれないなと思うので、
サブスクライバーの仕事の話の会話、楽しく聞いてますね、いつもね。
hmsk
今日新しく出そうとしてるやつは、
卵料理が美味しいって話を喋った。
それも楽しみだな。
hmsk
ちょっと元気なくてデータを取り込んでないけど、早めに出した。
聞いてくださってる方がちらほら声を突然上げるので、
撮ろうという気になりますね。
juneboku
いいですよ、サブスクライバーもね。
hmsk
楽しいよ、AI。AI時代楽しい。
楽しいよ。
ただ自分が作ってる側じゃないなっていう、
作ってる人を一番横で見てるだけだなっていう感覚は報えないかな。
juneboku
うーん、なるほどね。
hmsk
若くて元気な人たちはね、もっとツールいっぱい試してて。
会社で一番象徴的なのは、
割とCTOが若手全員にマイク配ってもらってるみたいな状態になってて。
もう音声入力でやれって、
シニアじゃない奴らはみたいな感じになってて。
そこは経験練習みたいなところは?
hmsk
一番追いつける方法というか、
優先的にAIネイティブ側に、
そういう機材が渡されてったりとか。
まあまあ確かに僕が受け取っても使わないなっていうのもあるし。
juneboku
それ面白いね、マイク配ってもらうの。
hmsk
そう、余ってるマイクないかっつって、
僕らの島から連れ去って、
もっと若い人のとこに持って行かれたりして。
juneboku
再分配が起こるんで。
じゃあそっちの方がいいぞって加速するぞっていうか、
いい仕事できるぞって見てるってことか。
hmsk
そうですね。ゴリゴリ積み上げていくような
開発の仕方をする人たちにとっては一番合ってるし。
僕は入力が全然ボトルネックじゃないから、
まあ楽にはなるかもしれないけど、
そこに立足しないからなっていうのがあって、
マイク欲しいとは思わないかな。
マイクが使うのに役立つ目的ってあるじゃないですか。
別に仕事以外では使うんですよ。
例えば、同僚が日本に行きますと、
福岡に行くから、あ、九州か。九州行くから、
こことこことここ行くんだけど、
hmsk
なんかお勧めないみたいな感じで言われたときに、
めんどくさいんですよ。
大分のベップという地域はどういう歴史があってとか、
地理的にこういうのがあってとか、
こういう名所があってみたいなのを。
僕に聞くってことは要は、
hmsk
インターネットで調べたやつじゃなくて、
地の人間の何かを聞きたいから
尋ねるわけじゃないですか。
ので、インターネットで拾ってくるわけにもいかなくて、
僕のアウトプットを求められてるなっていうのはあるので、
僕は思ったまま日本語で全部ガーって喋って、
それを英語にやって出すみたいな感じ。
英語から書いたら多分、
欠落しまくるのとすごい非効率というか、
伝えられるものが吸い出せなくなるみたいなときに
音声入力すごい便利だったなと思って。
ガーってまとめてそれを英語に翻訳するまでを
AIとやるときは音声すごい便利だったな。
juneboku
いいね、そっかそっか。
日本語でわーっととにかく思いついた順に
わーっと入力するときとかは打つより早いよね。
hmsk
そういう文の構成やっぱり難しいというか。
どこで何食ったらいいって話とか、
あとからこう、
あーやっぱりあれ思いついたからこれ入れといてみたいな、
hmsk
ガチャガチャやるのにはかなり向いてるというか。
自分の書き味の出ない執筆はこれなんだなっていう感じがある。
なるほどね。
juneboku
書き味の出ない。
大変よかった。
juneboku
そうだよね。
字の感覚というか、
地元の人の感覚はわーっとやったら出るもんね。
それはいいね。
だいぶ。
hmsk
そうの音声はいいけど、
それをやった後に仕事で使ってみようって思ってもあんまり。
ブレインストーミング段階みたいなのは全然いいんですけどね。
とか、なんだろう。
長めのドキュメントを書きますとかだったらいいんですけど。
juneboku
うん。
hmsk
あー難しいな。
長めのドキュメントはすなわちプロジェクトのハーネスの根っこかもしれないから、
そういう使い方をすればいいんだろうけど。
juneboku
うん。
hmsk
どうしても日常的にマイクが必要って感じじゃないもんな。
juneboku
なるほどね。
だから、そっか。
でもなんかフルサイズのキーボードの入力に困り感かかってない、
感じてない人ほど音声入力に移行してないなっていう、
自分含めて思うから。
逆にタイピングあんま早くなくて、
juneboku
ずっとそこハンデに感じてきてた人ほど音声入力喜んでるようには思うな。
うん。
hmsk
すぐ出し続ける必要なければな。
困らないし。
juneboku
うん。
hmsk
あーやっぱり、
この物理的な打鍵っていう行為自体は割と意味を持っているんだなっていう感じがする。
なんかコードを手で書いたことがない人がやるAIコーディングと多分似てて。
juneboku
あーなるほど。
hmsk
ちょっと感触を握り入れる状態、音の感触を持ってないとあんまり役に立たないんだろうな。
そのキーボードに叩くときにやる頭の変換の仕方にすごい意味がある気がしてて。
juneboku
うん。
hmsk
むしろそこで、多分変換する処理をそこAIにさせるのか、
自分で言葉に落とすときにその、
hmsk
あーだめだ。
例えよくない。排泄物の例えしか出ないけど。
なんかそう、自分の中からヌルッと出す感じでやるのがキーボードなんだよなっていう感じ。
それを言葉に載せる。
juneboku
あー。
hmsk
あー。
今考えながら喋るのよくないんだけど。
結論は出てない。
うん。でも今似てるなって思ったのは、僕ポッドキャスト撮るとき、
あれなんですよ、この今机に向かって撮るのがすごい苦手で。
あ、そうなんだね。
hmsk
特にあのスタッフエンジニアズパス読むのすごい苦手で。
juneboku
なんでなんだろうそれは。
hmsk
その、フルスロットルで音声撮れちゃうじゃないですか。
うん。
そうすると僕の口が回らないし、頭の処理の方が早いから、
喋るものが完全にボトルネックに詰まる感じがあって。
juneboku
はいはいはいはい。
話してる途中にもう違うこと考えて、それと混じり合ってぐっちゃぐちゃになるって言ったりですかね。
hmsk
今喋ってること自体を着地させるのに集中できなくて。
それで語尾がおかしくなったりとか、接続しか組めなくなったりみたいな。
なんか上手く握れてない感じ、自分の喋り方を。
juneboku
足がもつれるみたいな感じか。
hmsk
あれですね、運動会のお父さんみたいな。
頭の中で理想のね、脳は持ってるやつに体がついてってないみたいな。
juneboku
で、あららってなる。
hmsk
でもそれがですね、ひとたび。
普段おおむね雑談を撮ってるような音声って僕車運転しながら撮ってるんですよ。
ああそうだね、それはリスナーとしてそうだなって思うわ。
hmsk
で、あれは割とストレスないんですよ。
運転にエネルギー持ってかれてるおかげで、喋る能力にキャップがかかってるというか、
その流量が一気に減るので話題が絞れてたりとか、上手い流量になるんですよね。
juneboku
じゃあ歩幅が合うのか、それによって。
そういう意味ではキーボードぐらいのやつが僕には必要な感じがしている。
hmsk
多分出す能力がないっていうのはそうなんですけど、
がっつり集中して喋れる状態になって一番いいものが出せるのが正しい論理だとは思うんですけど。
ちょっとデバイスが弱いって言ったらいいですかね、それこそキーボードみたいに。
僕の口とそれを操縦する能が余ったれてるんだと思うんですけど。
juneboku
発話がボトルネックになっちゃうのか。
なので車の運転するとき本当に撮るの楽しいんだよな。
juneboku
楽しそうね。車運転しながら考えるぐらいが口が動くペースと合ってるってことなのかもね。
hmsk
そうですね。深く多分考えられなくすることで、
喋りながら、今だとじゅんさんに対して話しかけるからカバーできてるけど、
hmsk
すごい喋りながら、今まで考えてなかったことを新しく考えてしまっているので、
だいぶ、
みたいな着地のないまま喋ったらこうなる。
juneboku
いやいやいいじゃん。
いやいいよ、音声コンテンツはこれがいいんだから。
hmsk
みたいなのはあるのは多分AIの音声操縦の感じと似てる気がしますね。
で、僕は残念ながらその音声でスーパーパワフルになれない人材なんだなっていうのはマイクを取り上げられて思いましたね。
juneboku
取り上げられた。
いやでも楽しそうで何よりですね。
いいポジションにいるってことはね。
hmsk
そうですね。とりあえずまだね、会社勤めて5年半過ぎたんですけど。
juneboku
5年半か。結構なってきたね。もう古株だ。
hmsk
人生でもやっぱり勤め先としては最長にもうなってしまっているので、
なかなかね、6年行くと小学校より長くなっちゃうので、
本当に、
そういうつもりはなかったって思いながら過ごしてたんですけど、
ちょっと今まだなんか、
サンクフコースとかもしれないですけどね、ちょっと今すぐ離れることに意味を見出せない感じがしますね。
juneboku
まあでも、もうすぐ辞めたいってならずに働けてるのはいいことではあるんじゃない?
hmsk
うん。
juneboku
楽しんでね。
橋橋では本当に嫌なこといっぱいあるんですけどね。
hmsk
オンコールつらっ!みたいなのとか。
いろいろあるけど、言葉にするのやめよう。
こういうのね、大人になったんで言わないようにして。
juneboku
すごい、すごい、前だったらXってか当時ツイッターに書いてたり、誰かにメッセージしたりしてた。
hmsk
そうだよ、もう。
juneboku
前のけんこだったらXやツイッターで、カショーリー持って詫びに来いやって書いてたから。
hmsk
書いてた、書いてた。
マジで。
だからタイムスとかもうダメですよ。
何がタイムスや。
juneboku
世間話だ。
hmsk
やっぱね、あれは良くないというか。
あれの機能は大事というか。
やっぱりね、社会で働く者としてみたいなこと言わせちゃったら良くない。
juneboku
ヤバいぞ、遠塾かこれも。
hmsk
これはね、見方によるけど衝突を下げてる可能性もあるんですけど、
一緒に働く人たちとの距離の調整みたいなのにおいて最適化できる答えを見つけつつある側からすると、
タイムスでぼやくのが握手でしかないことが分かってる。
juneboku
それは別に議論になるたびにそうだよ。
それはそこは変わってないよ、ずっと。
なんかそれになってしまった上で、だからちょっと前ならあってもええんちゃうって思えてたかもしれないけど、
hmsk
これはどうフレーミングするかはすごい変わるんだな、大人になるとって思ってしまって。
まあでも、言うて書いてあることはこういう奴とは働きたくないって書けばいいのにって思って。
タイムスは悪くないみたいな。
juneboku
私はから始めたらいいよね。
hmsk
ここでこういうことを言う奴とは働きたくない、以上みたいな感じじゃないですか。
立たないように角立ててる。
juneboku
確かにな。僕は今は完全にそうで、
言うべきことはちゃんと適切な経路で、適切な言い方で伝えるみたいな。
今はそれを選ぶようにしてるけど、
必ずしもそれをできるようになる、
juneboku
なんか訓練の晩に恵まれなかった人とかができるようになってく、
サポートをすることには一定のモチベーションがあるので、
hmsk
こういう立場の人がいるのかとかを見ますね。
それはどうかな。
相手が何が欲しいかが分からないけど、
自分が出すのを喜ぶ人がいることの観測の結果な気はしていて。
juneboku
ああ、なるほどね。
hmsk
僕自身も実験的にそういうタイムスみたいなのを
会社でどう実現するかみたいなのをやってると、
たどり着くのはプロジェクトのワーキンググループチャンネルを
一人で勝手に作って、
作ってる間ずっとそのぼやきを残していくみたいなことをすると、
非常に喜ばれたっていう。
全部言語ブログって呼ばれてましたね。
言語ブログ読むと大体わかるみたいな。
juneboku
なるほどね。
自分のプロジェクトのっていう箱にするってことね。
hmsk
そうですね。その中に僕がどうぼやこうかは自由なんで、
別にプライベートとか人間がどうこうみたいなのは
会社で話さなくていいみたいな。
大人だ。
hmsk
いやー、でもアメリカっぽい感じはしますよ。
えー、そうなんだ。
hmsk
本当にプライベートインフォメーションなので、
尋ねられてない限り出す理由が特にないというか。
感情とかね、特に。
感情を出したらアウトって言ったらいいですかね。
難しいな。
超アウトじゃないんだけど、
無用に悪態をつく必要って別に
道を歩いててないじゃないですか。
っていうのと似てるって言ったりとか。
まあ、そうね。それは日本でもそうだよね。
hmsk
そうじゃないのがわかり通らないとああならないじゃんっていう感じがしますけど。
juneboku
まあ、そうね。
hmsk
通っちゃうんだっていうか、
その振る舞いをして今までちゃんとしつけてもらえなかったんだなっていう。
juneboku
まあ確かにそういうことだよね。
hmsk
ことでは。
だからナルタさんが書いてるように採用の失敗をタイムスのせいにするなって書いてて。
まあ確かに採用の失敗かってそんな人間を取った。
juneboku
まあだからさっきのそういう人と働きたくないっていうので、
まあ表現できることであるね。
hmsk
まあ一定量ちょっとね、働く人を選ぶ難しさというか、
首にしにくさみたいなのも入ってくるし。
どうしてもね、人間同士一緒に働く摩擦は存在するんでしょうから。
簡単に仕事変えて、
簡単に自分の環境を選び直せる人だけの世界ではないのは
確かにそうなので。
難しいですね、になってしまう。