今回のゲストは、yancyaさんです。 それではまずは自己紹介をお願いします。
よろしくお願いします。yancyaと申します。 普段、Rubyコミュニティでお世話になっているんですけど、仕事はJMO Pepperballという会社でデータエンジニアをやっております。
データ基盤のチームで働いています。
普段、Rubyコミュニティでは、Ruby会議とか地方で開催されるカンファレンスの宿を提供するイベントの主催というか、ハウスマスターというかそういうのをやっていて、
yancyaハウスという名前で10年ぐらい活動してるんですけど、結構皆さんにご利用いただいていて、それで知られているかなという感じです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。今お話しいただいたんですけど、yancyaハウスの件ですね。もともと私が一方的に存じ上げてましてyancyaさんのことを。
福岡ルビースト会議というのが今年の頭に開催をされて、その話題をですねこのポッドキャストで取り上げたんですけど、それが第147回だったと思うんですけど、その時にyancyaハウスの話がちょっと出てきまして、その件をyancyaさんにもXの方で触れてもらってて、いつかお話したいなと思ってたんですよ。
で、たまたまだったんですけど、そのルビースト会議の懇親会ですね、その時にお隣の席だったんで、ちょっと出てくれませんかという話題をさせてもらって、今日に至るという感じですと。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 はい。でですね、最初にとそうですね、経歴的なところとかそういったところをちょっとお聞きしたいなと思っていまして、社会人の1年目からエンジニアの仕事をされてる感じですか。
そうですね、まずその大学に行った時の動機が、そのなんか高校出てプラプラしてたら、その卒業後に同級生と出会って、で今何してんのっていう話をしてた時に、その同級生がなんかパソコン使ってすごい稼げてるとかっていうから、めちゃくちゃ羨ましいって言って、
あの情報系の大学行こうと思って、そこから大学に行って、で出た後その情報系の、最初はの住宅開発のソフトハウスに就職したんですけど、結構小さいところだったんで、営業とかそのお客さんとの接触とかすべてひっくるめて自分でやるみたいな感じのところでしたけど、
もう端から端までやるって感じで、かなり勉強させていただいたという感じのがキャリアの最初でしたね。
じゃあ結構鍛えられたというか、いろいろ頑張った感じなんですね。
いろいろ頑張ってました。
なるほどそうなんですね。今エンジニア歴ってどれぐらいですか。
どんぐらいだろうな、でも20何年間はやってると思います。
最初はいろいろやられたってことなんですけど、これまでってどんなことやってきてるんですかね。
そんなにたくさん転職はしてなくて、最初に働いてたソフトハウスで6、7年ぐらいは在籍してたと思いますけど、その後、
そのソフトハウスでやってた案件の関わりで、内製化するっていう案件というか、案件というか気配があったので、内製化するんだったら雇ってもらえませんかって。
内製化プロジェクト興味ありますって言ったら雇ってもらえて、それでエンジニア一人もいない会社に飛び込んで、
ゼロから内製プロジェクトを立ち上げるみたいなやつをやって、そこ結構長かったですね。
内製化したシステムが結構ちゃんとビジネス的に成功してしまって、サービスごと売られてしまうっていう。
他の会社に売却されてしまうみたいなやつを繰り返してというか、同じサービスのエンジニアをずっとやってるんですけど、所属する会社がどんどんコロコロ3年ごとに変わっていくみたいな感じで、
最終的には業界の2位と3位のサービスが同じ会社に買収されて、一緒にガッチャンコしたら1位になれるよねみたいな感じの融合をして、自分の立ち上げたサービスはおしまいみたいな感じ。
立ち上がったところから、吸収されてなくなるところまで全部見届けて現職に転職したって感じですね。
それもまたすごい経験ですね。
そうですね、それ結構楽しかったですね。生まれるところから土に帰るところまで全部見たって感じ。
そんなプロダクトの成長を見届けることってなかなか経験できないので、それはそれで羨ましいというか。
そうですね、結構良かった。
そんなことってあるんですねっていう。
運がいい経験でしたね。
なるほどなるほど。そのやられてた内容とRubyとは関わりはあるんですか?その間。
そうですね、もともと自宅開発でやってたプロジェクトを内製化するにあたって書き直さなきゃいけないよねっていうことになって。
なぜなら、最初に作ったときって、シーサー2っていうJavaのウェブアプリケーションフレームワークを使ってたんですけど、
シーサー2がメンテしませんみたいな雰囲気になってきて、このまま無効何年ももしくは10年とか無理になっちゃったので、何かに乗り換えなきゃいけないみたいな感じになっていたんですが、
それをやるタイミングで内製の話になったので、その時、私がハマりかけていたRubyでリライトしたいなと思って、
ちょっと今Rubyっていうのにハマってて、ちょっとやらせてもらえるならやりたいんですけどみたいな感じで、個人的に営業してBOSSTを作ってもらったみたいな感じですね。
なので、それでRailsで書き直したっていう感じです。
その最初にRubyにハマりかけてたのは何かきっかけがあったんですか?
なんかRuby on Railsというのがすごいらしいっていうので、個人的にその勉強してたら確かにこれはすごいなっていうか、今までJavaでいまいちわからなかったプログラミングが、なんかRubyだと結構わかるなみたいな。
なんか違う角度、多分Rubyだからわかったっていうよりは今思うと違う角度から見たから理解度が上がったんだろうなって感じはするんですけど、
とにかくなんか特にレプルですね、IRBがすごい衝撃的というか、当時あんまりレプルっていうものに触ってなかったって。
レプルがあるとこんなに理解深まるんだと思って、しかもRailsだとそのレプルでWebアプリケーションの状態を逐一対話的にいじることができるとか、
かなり衝撃的だったというか、かなり楽しい体験だなと思って、これしばらく仕事に使いたいなと思ったんですよね。
当時は他にあったプログラミング言語でそういったレプルでやり取りするってあんまなかったんでしたっけ?
なんかあったのかもしれないけど知らなかったですね。
確かに他になんかあったかな、PHBも最近でこそRubyの真似してフレームワーク作るときにコマンドベースでやるみたいなのはあると思うんですけど、確かに当時はなかったのかもなっていうのはありますね。
そうですね、あれほど完成度の高いレプルがたぶんあったのはRubyだけじゃなかったのかもしれないですけど、身の回りにあったのはRubyだったって感じ。
ありがとうございます。最近はどんなことをやってるんですか?話せる範囲があるかと思うんで。
差し障りない程度で。
いやいや、別に何にも差し障りはないんですけど、特にもともとやってたプロジェクトっていうのもデータ分析系のプロジェクトで、データ分析をするためのウェブアプリケーションをRailsで書くみたいな感じのことをやってたんですよ。
データ分析のコアの部分はビッグクエリーとか、当初はメモリーをめちゃくちゃいっぱい積んだポスグレみたいなやつで分析してたのをビッグクエリーに移植して、ビッグクエリーで分析できるようにするみたいな感じのプロジェクトだったんですけど、
そういうのもあり、データ分析みたいなやつには関わっていきたいなと思って、今ペパンボではデータ基盤チームにいるわけなんですけど、そうなると最近のデータ基盤だとそんなに自分たちのお手製のデータ基盤用のフロントエンドって必要ないというか、
だいたいそのサードパーティー製のBIツールとか、もしくは様々な関連するデータ分析連携システムみたいなものにつなぐための基盤を用意すればよろしいみたいな感じになっていて、
そうするとだいたい活用するのはPythonとかでデータパイプラインを作るとか、あとは最近だとさらにPythonのバッチもなくなってきてDBTっていうデータビルドツールっていうツールがあるんですけど、
それを使ってSQLで大元のローデータのデータベースから分析しやすいデータに変換したりとか、ビューを管理したりとかっていう風な感じで、SQL純粋なSQLだけみたいな感じになってきているので、
もともとSQLは好きなので、いい流れだなと思いながら仕事はそういう感じのことをやってるっていう感じかな、あとはそのそうですね、データ分析する基盤を運用するのはそうなんですけど、データを分析する基盤にデータを入れてくるところみたいなやつは結構いろんな方式があって、
定期的に週1回とか1日に1回とか、プロダクションのデータベースをダンプしてきて入れる、ダンプはちょっと言い過ぎですけど、全件持ってきて入れる洗い替えみたいなやつから、
ニアリアルタイムで、データベースMySQLとかボスグレのビンログとか、ロジカルレプリケーションのログをタップしてこっちに横流しするみたいな形で、ビッグクエリとかに同期するみたいな仕組みを作ったりとか、運用し続けたりとか、そういう感じのことをやってますね、仕事だと。
なるほど、ヤンチャーさんはボスグレをやられているイメージがあるんですけど、ボスグレ触られているイメージがあって、ボスグレを興味持ったきっかけとか、最初に触り始めた頃っていつぐらいだったとか覚えてらっしゃいますか?
そうですね、一番最初に働いてた会社が結構ボスグレ推しで、
そうなんですね そうなんですよね、当時私が最初の転職をするときのきっかけになったプロジェクトがまさにそうなんですけど、最初依頼してきた人がですね、うちの会社に駆け込んできて、助けてくれって言って、
社長の大学の時のサークルの先輩だった人みたいなのが、会社でどこかのソフトハウスに頼んで作ってもらったら、一本のクエリが2週間経っても実行が終わらないんだけどみたいな、そんなことあるみたいな感じで、ちょっと見せてもらえますかって言ってアクセス権もらって、
サーバーそのものを持ってきたのかな、サーバーそのものを、なんか1Uのラックサーバーかなんかを持ってきて、これで動かしてるんだけど無理とかって言ってきて、で見てみたらなんかMySQLで、当時のMySQLだと結構インデックスの使い方とかが難しいというか、相当ハックしないと速度出ないみたいな感じだったので、
ジャスさんなんか素直にインデックス貼ればいけそうな感じの構造をしてるし、ポスグレに移植したらいけんじゃないみたいな感じで実験したらまあまあ現実的な時間で終わるようにもなり、なんかポックしたらいけましたっていう話をきっかけにその結構でかい仕事をもらえたというのがあって、
ポスグレしか勝たんみたいな成功体験がそこで生まれて、それ以来しばらくポスグレユーザー界ですかね、ポスグレユーザー界に結構顔出すようになって、なんか同じようなことやってる人いないかなと思って、結構通ってた時期ありましたね、ポスグレユーザー界
そっかそっかそのアプリケーションで触ってるからポスグレを触ってるだけじゃなくてそのユーザー界の方にも顔出されてたんですね
そうですねユーザー界は結構なんというかポスグレのコミッターの方がいたりとか、あとはなんかそのダイレクトメモリアクセスのそのデータ分析基盤をポスグレのインターハイスで作ってる人とか、結構なんか普通は触れないようなポスグレのなんていうんですかねエッジの部分を見せてくれる人がいっぱいいて面白かったなって思いましたね
先ほど言われたマイエースケールのそのあんま速度が出ないみたいなことってその知識としてそのお仕事の中で得てた情報なんですか、なんかあんまりそのそういうことを知ってるのかなと思って
結構その会社も小さかったですけどそのいろんなプロジェクトをやってる都合上なんかいろんなコードベース読まなきゃいけないからいろんな調べ事をする機会があってなんかその雑誌とか本とかは結構本棚にたくさんあったのであるだけ積み上げて調べるみたいなのをやってましたね
結構いろんなデータベース触ってた気がするなんかDB2とかオラクルとかなんかいろんなプロジェクトがあったのでいろんなDBに触れる機会はあったから
DB2ってすごいもう100万年ぶりぐらいに来てましたね
そうですね、AS400みたいなそういう案件もありました
なるほどSIAの頃にどうしてもちょっと大きめの案件だとオラクルとかDB2を触ることがあったので久々聞いたなっていう感じですね
当時はそんな感じでした
あと最近ですけど最近ヤンチャンさんのSNSを見てるとトークンのリフィットを気にされてるようなんですけど
そうですね
これはお仕事趣味
2つあってこれ結構そうなんですよ
もともと会社で個人で契約して経費生産してみたいな感じから入ってはいたんですけど
もう最近はちゃんとクロードコードなんですけどクロードコードを使うにあたってはチームプランで
会社のメールアドレスでログインするとライセンスが割り当てられるみたいな形で運用はされてるんですけど
それはそれとして個人で使うのにライセンスもいるよなと思って
会社用のアカウントとは別に個人用のアカウントもあります
個人用のアカウントの方は今はクロードマックスの20倍プランとチャットGPTプラスとGoogle AIのプロとスーパークロックの4本立てですね
4本立てで契約しています
それは色々と試されてるんですか
そうですね色々試してます特に最近はフェイブル5が今じゃないと使えませんとか言う言葉に騙されて
結果的には騙されたことになるんですけど多分騙すつもりはなかったんだと思うんですけど
振り返ってみると騙されたのと変わらない状況になってるわけですが
時間内使わなきゃって言ってめちゃくちゃ使ってたらリミットに当たっちゃったので20にするかって言って20にして
20の世界も見てみたかったので
なるほど
なので200ドル払いました
ちなみにさせられなければどういったことを開発されてるんですか
普段地下アイドルのなんちゃらアイドルっていう2人組の地下アイドルを応援していて
でそのなんちゃら.comっていう公式のドメインを管理していて
でその公式サイトとかあとpodcast.nanchara.comっていうそのポッドキャストのサイトとか
そういうのをひっくるめて手伝いをさせてもらってて
それのリニューアルとかあと結構もう十何年か活動してるグループなので
今までのそのアーカイブ的な情報とかをその人力だと結構埋めるの大変だなと思ってたので
ゴリゴリ今バックフィルしてるところってAIの力を借りて
いろんなところから情報をかき集めて正規化してサイトに反映してみたいなやつをコツコツやってますね
そういうことをやられてるんですね
最近すごくリミットを気にしてるなんて
そうですね
なんちゃらのサイト
気になってました
あと最近個人的にはヤンチャークラブっていうyoutubeチャンネルをやってるんですけど
そのヤンチャークラブの音声を学習データにして
でその11labっていうサイトがあるんですけど
11labs.ioっていうサイトがあるんですけど
そこで自分の声を単独で静かなところで何かしら喋っている音声3時間分ぐらいを食わせると
自分の音声モデルがすごい高精度なものが作れるみたいなやつがあるんですよ
なのでそれを使って自分の毎日やってるvlogの音声から10個ぐらい文章を切り出してきて
英語に翻訳してその音声モデルで喋らせるようにすると
自分専用の英語学習アプリができる
自分の声で自分の普段話している話題の例文で英語の発音の練習ができるっていうアプリが組めるっていうのをやっていて
すごい
これすごいんですよ
これめちゃくちゃ良くて
その代わり11labで自分の音声モデルを維持するために月々20ドルぐらいかかるんで
結構かかるな
結構かかるんでこれをその一般的なサービスに落とし込むみたいなら結構むずいのかなと思うんですけど
毎日自分で何かしらの話題を喋ってる人にとっては結構面白い機能かなと思いますね
喋ってる内容をその英語で文字起こししてその自分の声で喋ってるようにしてくれるんですか
まず普段の動画の文字起こしはその自分でAIとかでやって
そこから切り出して翻訳するのはクロードとかにやってもらってる
なるほどそういうことか
そうするとなんかすごいマジかっていう
で自分の声で喋らせることができる
そうです自分の声で自分の喋ってるような話題の例文を喋ってくれるので
それをシャドウイングしたらいいんだ
ですですそういうことですすごくいいんですよ
この声を自分が出せないわけがないみたいな感じで
確かに
自信を持って発音できるので
そっかそんなこと考えたこともなかったな
これ結構最近作ってすごい一番すごいものを発明してしまったなと思ってるやつ
なるほど今せっかく話してもらったんでヤンチャクラブについて聞きたいんですけど
これはいつから何をきっかけに始められたんですか
ヤンチャクラブは元々その今純木さんと名乗られている
元純29さんという方がお疲れシャワーっていう
ビデオポッドキャストの番組をやっていて
それでそのVlogcamというやつですねいわゆるVlog向けのカメラを使っていて
ソニーのZV-1かなZV-1みたいなやつ
あれがすごい羨ましいなってずっと思っていて
でそのうちそのなんか後継機みたいなやつでZV-10っていうカメラが発売されたんですよ
でそれはそのレンズ交換式のVlogcamで
うちにあったカメラと同じレンズのマウントだったので
なんか今持ってるカメラのレンズ資産使えるなと思って買ってみたんです
でVlogcam買ったからにはその使わないともったいないなと思って
で今この私が住んでるマンションの屋上にですね公園があって
でうちのマンションの住人ほとんど誰も使わないので
結構屋上でなんかチルアウトすることが多かったので
屋上でチルアウトしているときになんかVlogcamで
自分を撮ったら面白いんじゃないかなと思って撮り始めたって感じですね
ヤンチャークラブ用語で言うとVlogに
違うVlogcamにVlogを撮らされているっていう定例
カメラを買ったからには撮らされているっていう
そういう感じで撮り始めたんですけども
今年の9月で丸5年になりますね
すごいな
一応毎日収録はしてるはずっていう感じです
休みなく毎日ですか
そうですね
そうですねかなりハードな日もあるんですけど
ですよね
そうなんですよ
でこれ一本の動画ってどれぐらいの長さでやられてるんですか
一応このApple Watchで始まるときに
タイマー15ミニッツとか言って15分のタイマーをかけるんですけど
だいたい鳴った後10分ぐらい延長することが多いかもしれないですね
だから25分ぐらい話してるかも
本当に切羽詰まってるときは15分
必ず1日1本だけですか
変則的に日本だった日も初期の頃ありますけど
ごくごく例外を除けば基本的に1日1本ですが
なんか外でアクティビティをやってたときに
撮った映像とかを編集でなんか混ぜ込むみたいなやつをやってるので
そういう意味では複数の時間帯に撮ったものを1本にまとめるとかはある感じですね
それはもうこの5年間は
5年間
そうです
飛ばしたことは
収録は毎日やってるんですけど
編集とAppが追いつかなくて急に溜まってしまうみたいなことが最近結構品質してて
なんか2週間分貯めちゃったみたいな
15話とか17話とか一気にリリースされるみたいなことがたまにある感じ
そのカメラは先ほど言われたカメラかと思うんですけど
編集のソフトとかって他に何か使ってるものとか教えてもらっていいですか
編集は最初はMacに付いてた無料の何でしたっけ
ムービーなんとかムービーみたいな
アイムービーみたいなやつで編集してたんですけど
いつだったかな
実はカメラを買い替えてるんですよ
カメラはもう1年半ぐらい経ったところで
また新しくソニーからシネマラインっていう
映画を撮る用のカメラが発売されて
そのカメラに買い替えた時に編集ソフトもファイナルカットプロっていうやつに変えました
聞いたことある
買い切りの買い切りなのが偉いですよね
3万円ぐらいで買い切りでずっとアップデートし続けられるっていう
そうですね確かに
僕もこのポッドキャストの編集はロジックプロを買って買い切りでそこからアップデートされてますね
それいいですよね
つい最近3ヶ月ぐらい前にこのファイナルカットプロとかロジックプロとかをサブスク化するやつがリリースされてましたよね
それ知らないそうなんですか
そうなんですよ月額2000円とかを払うと使えますみたいな感じのがつい最近リリースされてました
それ知らなかったな
サブスク用のやつはアイコンの形が違うんですよ
毎日撮られてるってことでさっき言われたように貯めてしまうこともあるかと思うんですけど
編集ってこだわり出すと時間溶けちゃうと思うんですよね
時間のためにこれはルールとして決めてるみたいなこととかあったりしますか
普段の本当に喋ってるだけの動画はほぼほぼ端と端をちょっと適当に切りつつ
あのラットっていう色のデータを整える処理とあと音声の調整だけにしてますね
でなんかその散歩とかなんかどっかのアクティビティに行った時にたくさんのクリップを撮った時の編集は
まぁちょっと切ったり貼ったりをめちゃくちゃするんですけどそれはまあ頑張ってやるっていう感じで
普段はあんま時間かけないっていう風にはしてます
何故毎日撮ってるんですか
いやなんかもう走り始めちゃったから止まってないだけですね
一度走り始めてしまったのでっていう
一応第1万回までやるのが目標なんですけど
今何回ですか
今1700
おーすげー
1760多分9とか1770とかそんな感じですね
毎日はやっぱすごいですね
結構溜まってきますよね
僕も1週間か2週間に1回ぐらいで撮ってるんですけど
はい
だいぶきついので
映像で毎日すごいなと思って
結構まあでもほんと橋を切るだけって感じなんで普段
いやほんとアニノワワを出していて
こないだのその函館のルビー会議の時が本当にひどくて
ヤンチャハウスの運営をしていたのと合わせてヤンチャバーっていうのをやっていて
夜の8時から午前2時までルビー会議の回帰中毎日バーを運営してたんですけど
バーの運営を閉めた後3時半とかに近くに停めてる車の車内で
ヤンチャクラブを撮影してたんですけど
撮影中に寝ちゃって
でもなんかいびきとか書いてて
結局1時間半ぐらい経ってはーって言って起きてやばい寝てたっていう映像があるんですけど
それをほぼ無修正で出してます
ありのまますぎませんか
ありのまますぎ
その回はすごくご好評をいただいてます今のところ
神回って言われてます
なんでそんな自分をさらけ出すことをやられてるんですか
なんかいいかなと思って
自分の24時間のプライベートの中に世界がこの自分を覗くための穴が
10何分から1時間ぐらいの間だけ空いてるみたい
そういう世界観の物語だと思ってるっていう感じ
すごいなちょっとぶっ飛んでるな
昔あった映画でトゥルーマンショーっていう
今まさにそのことを言おうと思いました
あれインスパイアっていうのは自分で自分をトゥルーマンショーにするみたいな感じかなって最近思ってます
すげーなるほどまさにあんな感じですね
そうですよねそういう感じです
いきなり家族と思ってた人たちがCMっぽいことをしゃべり始めたみたいなそういうやつですよね
あれ好きなんですよね
なるほどそういうことですねめちゃくちゃ面白いですね
ヤンチャハウスの話が出たのでその話をしましょうかね
ヤンチャハウスは最初どういうきっかけで始めたものなんですか
ヤンチャハウスはもともと2016年の京都で初めてその地方で開催したルビー会議の時に
タコモリスさんという方が始めたモリスハウスっていうシェアハウスですね
4泊5日でそのルビー会議の会期中京都で一緒のコミュニカに泊まろうよみたいなやつ
それに参加した経験が大元っていう感じですね
それがあまりにも楽しくてこれから毎年モリスハウスがあるの楽しみですって言ったら
いやもうやりませんよって言われて
えもうやんないの
いやいやこんな大変なこともうやらないみたいなこと言われて
えでもこれやんないのもったいないですよ
いやじゃあやればいいじゃんみたいな感じで言って
まあまあそっかじゃあやりますって言って
翌年からずっとやってるっていう感じですね
すごいなこれって今事業としてやってるんですかどういう感じになってるんですか
一応ここ最近インボイスとかも出てきて
ルビー会議の参加者とかだと結構経費生産とかされたい方も多くて
インボイス適用領収書欲しいんですっていう人が多いんですよ
そうなると個人事業主として開業した上で課税事業者登録をして
インボイス番号tから始まる番号を出せるようにならないとまずいなってことで
去年からかな去年から出すようにしてます
そのために事業者登録したんですか
番号取ったんですか
番号取りましたそのためだけに
すごすぎるやりますね
そうなんですよでもまあかなり好評ですねインボイス付き領収書は
今年すごかったみたいですね
そうなんですよ
規模もそうですけどまあまあちょっといろいろあったみたいで
まあいろいろありましたけど64人かな
私含めて64人宿泊した感じだったと思います
これは多分後にも先にも最大規模なんじゃないかなと思ってて
よっぽど条件が整わないとこうはならないんで
会場の隣だったんですよ箱が
なのですごく便利でしたね
ビルを借りれたみたいな話もされていたんで
そうなんですよ本当ビルを丸ごと借りていて2階と3階がヤンチャハウスで1階がヤンチャバーになっている感じ
やばいですね
あれすごかったですね本当に運が良かったです
だから来年宮崎なんですけど宮崎は全然その良い箱が全くないので
あーはならない見込みなんです
なるほどなるほど
これはレベリー会議の度にやられていく予定なんですかね
そうですね規模はまちまちになるかなと思うんですけど
まあでもずっとやられてるってことだったらその一定ヤンチャハウスを宿にすることを決めている方も結構いらっしゃいますよねきっとね
そうですね結構いつめんもいらっしゃいます
あとは結構そのルビー会議初参加ですっていう方が来てくれるんですよね
なんかいろんな方が初参加だったらヤンチャハウス行ったらいいんじゃないって言ってなんか無責任に進めてくれて
そうですね
実際かなり良い交流ができているみたいなのでその半分ぐらいは初めて泊まる方なので良いバランスで進行していると思います
なるほど
ちょっとコミュニティの話に戻らせてもらうんですけど
車ですね
あーはい
車本当にここ1年半ぐらいやばいですね
車やばいですねちょっと答えについて放発してほしいです
そうですね
車今乗ってる車がホンダのN1RSっていう車で6速マニュアル車なんですよ軽自動車で
マニュアル車なんですねあれ
軽自動車ターボマニュアルっていうちょっとよくわからないジャンルのかなり希少な車なんですよ
まあ現行の車ではあるんですけど
で去年の1月かな去年の1月に浅草.rbっていうrubyのコミュニティの新年会がありまして
上野でなんか羊肉かなんかを羊の丸焼きかなんかを食べる会をやってたんですけど
その時に赤塚さんっていうあのデザイナーの方がいらっしゃるんですけど
赤塚さんから急に話しかけられまして
ヤンチャーさん車買いませんかって言われて急に車の営業をされて
意味がわからないですっていう話をしてたんですよね
話を聞いてみると車を買ったはいいけどもう1台欲しくなってしまって
でもう契約してしまったと2台目を1年経たないうちに
で来ちゃうと新しい車が
そうすると1人で2台は手に余るから1台引き取ってほしいみたいな話で
何言ってるかよくわかんないんですけど
私も車の運転16年ぐらいしてないんですよねみたいな話をしてたんですよ
でその場はちょっといきなり買えと言われても無理ですっていう話になったんですが
その年のruby会議が近づいてきたぐらい3月ぐらいに改めて買わなくてもいいから借りてください
でそのヤンチャーさんの駐車場を借りて入れといてもらえれば乗り回していいので借りてください
でその車でruby会議にも去年だから愛媛に車で行ってくださいよって言われて
借りられるんだったらちょっと借りますっていう話で借りたんですね
借りておっしゃる通りに道後まで行って帰ってきてみたいなことをやってたら
結局何千キロかもう乗ってしまっていて
で引き取った時に5500キロとかだったのがなんかもう9000キロぐらいまで乗ってて
さすがにじゃあここまで乗ったんだったらもう買いますよねみたいな感じになって
まあそうですねじゃあ買いますって言って買った
まんまとやられたんでは
いや本当にまんまとやられたなと思ってはいるんですけどただ本当に去年のその車を手に入れてから生活が激変していて
本当に譲ってもらってよかったなっていう状態になってると
車中心の生活になっていて人生に一度ぐらいこういう期間があってもいいなと思ってすごい今は充実してますね
めちゃくちゃ乗ってますよね
そうなんですよやばくてその譲り受けた時っていうか借りた時に5500キロだったわけですけど
昨日乗って35000キロになってるんでもう1年半足らずで3万キロぐらい乗ってることになります
結構やばい距離乗ってますね
やばいですね
北海道とか九州とか島根とか四国とかそうですね結構行ってますね
そうですよねその福岡ルビースト会議の時も東京から福岡まで車で来ました
福岡ルビースト会議は途中で出雲に寄ってるんですよね出雲ルビー会議に寄って橋越して福岡に行ったと
その福岡の帰りに大分に寄って私サンリオが好きなんですけどサンリオの遊園地ハーモニーランドっていうのがあるんですけどそこに寄って
でその後四国に渡って愛媛とか通って帰ってきたって感じなので
ものすごい運転されてる
本当にはい軽ターボマニュアル車は本当に楽しいですね
僕マニュアル久ししか乗ってないですけどそんな長距離疲れないですかマニュアルで
最近のマニュアルはそのホンダセンシングっていうそのいろんな安全装備みたいなやつも整ってるし
あと意外かもしれないんですけどクルーズコントロールも効くんですよ
なので前の車についていくとか速度を一定に保つとかっていう機能もちゃんとあるので
そうなんだ知らなかった
だからアクセルから足離して運転できるんですよマニュアルなのに
へえ不思議そんなことがやってるんですね
自分でシフトをその何足かは選ばなきゃいけないんですけどその何足かに応じたアクセルワークをちゃんと勝手にやってくれるので
すごいそうなってるんだ
まあまあ楽ですよ
じゃあ長距離の場合はそういったことも活用しながら運転されてるんですか
まあちょくちょく活用しながらただずっとそれにしてると眠くなっちゃうので
なるほどなぁ
いや車すごいなぁと思いながら見てて
この移動の間お仕事どうなってるんだろうなと思いながら
だから北海道の時は本当に北海道一周してた時は有給を全部使って
2週間ぐらい有給してました
ゴールデンウィークと有給重ね合わせてやってました
ですよねめちゃくちゃ運転されてたんでこれはお仕事できないよなぁと思いながら
そうですね半月ぐらいオフしてました
なるほど面白いですね
ありがとうございます
いやいい出会いでした車は
なるほど車はそんな感じだったですねありがとうございます