これ改訂版じゃないですか。今回の改訂版の執筆に当たってどういうふうなお声掛けがあったのかなみたいなのをその辺からまずお聞きしたいと思います。
これクボタックさんに聞けばいいですかね。
はい。編集者の方からずっと放置してるスラッグがありまして、最初に執筆した時に連絡してたスラッグがあって、そこにもう3年ぶりぐらいですかに投稿があって、
どうやらなんか前のやつの評判が良かったんで改訂版を出したいみたいなそういう話があり、やれますかみたいなのが来てたんで、それで対応したっていうのが最初ですね。
それぞれにお声掛けしたんですか、ごへんもちさんと塚原さんと。
ごへんもちさんはそのスラッグ入ってるので多分見てたとは思うんですよね。
改訂版の前の最初の初版の方はエマンデイクラウドのうちのCTOの新井が参加してたんですけど、執筆に。
新井にこういう話聞いてるけどどうしますみたいな話をしたら、僕はもういいよっていう話をしてたんで、ええんかいって言って。
じゃあ他の人に書かせてもいいって言って、塚原さんにお願いしますって言って。
当時は同僚だったんで丸投げという感じで参加してもらいました。
塚原さんはこの話聞いてからどういう風な流れで書くようになったんですか。
塚原さんが社内でその執筆する人探してるみたいな話を聞きつけて、自分ももし枠空いてるならやらせてくださいっていうのは
塚原さんにお願いしていて、なんで本当にいいご縁いただいて書くことができて本当感謝しております。
なるほどなるほど、そんな流れだったんですね。
ごへんもちさんは話を受けてどんな感じだったんですか、どういう流れで。
そうですね、窪田君と同じところを見てたので、書いて版本当に書かせてくれるぐらい好評だったのかなと思いつつ、
ありがたいことだなと思ってやることを決めたみたいな感じですかね。
初版が出たのは4年前ですね、2022年ですもんね。
6バージョンが上がってるんで。
そっかそっか、初版出た時にもフォトキャスト出てもらったじゃないですか。
初めて間もないぐらいで。
そんなに前か。
第8回とかなんですよ。
すごいですね。
そんなに序盤に出てたんだ。
やばいですね。
めちゃすごい。
いやでもその時も本当自分の信仰の拙さを非常に覚えていて、やばかったなって思ってるんですけど、4年っすよ。
すごい。
いやだからちょっと嬉しいなって思って今日、本当に。
もう4年後か、なるほど。
いやいやいやいや、嘘だろ。
第3版が4年後に。
ダブル17だ。
バージョン17ですか。
そうですね、バージョン上がってるし。
書くことめっちゃ増えるんじゃないですか。
いやーマジか。
クボタックさんが書いて盤が出ますよっていうのをSNSで書かれていて、これ絶対ポッドキャストで聞かないとと思って。
そういうきっかけだったんですよ、目的には。
いやー4年っすよ。すごいな。自分でもすごいなと思うななんか。
いやーすごい。そんなに経ってるのにもちょっと驚きですね。
ちゃんと買いましたよ。
ありがとうございます。
で、今日お呼びするにあたってね、読んだんですけど、両方並べて読みましたよ。
おーすごい。
すごいです。
iPadとKindle Paperwhiteを並べて、比較しながら読みました。どこが違うんじゃって読みながら比べて。
書いてる我々ぐらいしかしないと思ってました。
そうね。見ながら書いてるからね、古い本。
見ながら書きましたか。
だいぶ頑張って読みましたよ。いやーだいぶ変わってますね。
変わりましたね。
同じところっていうか、差分がわずかなところもないではないけど、ガラッと違うところもあって。
なかなかすごいなっていう感じでしたね。
そうですね。一応流れは全く同じというか、作り、完成形も全く同じなんですよねこれ。
そこは特に変えてないんですけど。
やっぱララベルがバージョンが変わったので、いろいろ変わる部分があるというか。
とはいえ結構序盤、チャプター2あたりはそんなに変わってないですね。コードとかもあんまり変えてないので。
そこらへんはやっぱララベルで作ってるとただアップデートしていけばいいよねみたいなのがわかるかなと思うんですけど、周辺環境はすごい変わったなっていう印象がありますね。
めちゃくちゃ感じましたね。大変だったろうなっていうのが読みながらそれはすごい感じました。
ページ数でいうとどれぐらいだったかな。30ページぐらいだったかな。紙の方でいうと増えてる量は。
そうですね。増えました。
そもそもこの本のターゲットみたいなところを教えてほしいなと思うんですけど。
これでも初版から変わってなくて、初級者から中級者ぐらいですかね。なのでララベルのより深い内部的な勝利とかを知りたい人には向かない。
単純にそのララベルを使ってアプリケーション作るぞという程度のレベルなので、過去にPHPやったことがある人とか、過去にララベルを触ったことあるけど最新バージョンを触ったことない人とかそういう方を結構ターゲットにしています。
ありがとうございます。あとこの各章のですね割り振りって初版の分と今回の分で違うところってあったりしますか。
大体は初版とほぼ同じなんですけど洗いが抜けた部分は全部塚原さんに変わっています。
あと新しく盛り込みたいよねって言った内容に関してはCI周りですかねだとだいたい小平持さんにお願いしてそれ以外の新機能は塚原さんにやってもらったみたいな感じがあります。
デプロイが最後なんですけどそこもガラッと変わってるんでそこは僕がやったみたいな感じですね。
なるほど。塚原さんに聞きたいんですけど、一筆を終えてみて率直な感想をお聞きしたい。
そうですね。もう最初言ってた初版が好評だったってところもあるので変な新しく入ったやつがちょっとバージョングレード下げたらみたいなことにならないようなそんな心配はしてなかったですけどある程緊張感を持って書かせていただきましたが
塚田さんとは一緒にお仕事もしていたのでとてもやりやすく小平持さんともイベントとかでよくお話しさせていただいてたのでこの3人で書けてすごく安心感というか良い体験ができたなっていうのはとても感じています。
なるほどなるほど。いろいろ私の方で読んでみて変わってるなーとか気づいたところとかがちょこちょこあったんですけどセキュリティーの意識が配慮というかっていうのがちょっと盛り込まれてるなーっていうのがあったりとか
あとどこだったかなーそうなんか説明文が非常にわかりやすくなってるなーっていうのがわずかな違いとかだったりもするんですけどその辺が非常に感じたりとかなんか読みやすくなってるのを非常に感じたんですよね僕的には
なんかその辺なんか意識したところとかあったりしますか?小平持さんどうですか?
そうですねやっぱりその書き換えさせてもらえるタイミングが来たのはすごい嬉しかったなっていう感じはあってその割とその説明が順序逆みたいなところ明石さんにも気づいてもらってたんですけど
そういうところなんかこう微妙にこう何ですかね違和感を持ちがちなところとかあとはなんかこれ説明が滑らかじゃないなーみたいなのは通してこう見れたかなっていうところはすごい良かったのかなっていうふうには思ってます
そうですね今お話しいただいたのはチャプター3であの初版と説明の流れが順序逆になっているところがあっておー違うなと思ったんですよね
でこれは多分説明をこうする最中にこう流れ的に良くないっていうのを感じたのかなっていうのを読みながら感じましたね
自分で読んでてなんかその引っかかるポイントになってるなーみたいなとかがあるところはなるべく直したつもりであります
そうなんか多分比べて読まないと気づかないだろみたいなところははい気づいたりしましたね
あとはやっぱ全体的にくぼたくさんも言ってましたけど周辺環境が変わったことがの影響が多々あるなっていうのがあって辛そうではありましたね
なんかこう苦労したみたいなところってあったりしますか書き換えで
多分新機能結構塚原さんが盛り込んだと思うのでどうですか
自分が書いたとこでいくと参照のログイン機能のところ初版はララベルブリーズを使ってちょっと実装するだったんですけど
ララベルバージョン12からスターターキットで作れますみたいな形になっていて
ララベルブリーズとジェットストリームにタッグだったみたいなところから
テイラーも去年のララコンで話をしたんですけどシンプルにきれいにしましたみたいになっていて
できるだけララベルドキュメントとかコミュニティが推奨しているやり方にのっとりたいってところもあって
じゃあブリーズはやめて実装したいねって話があったんですけど
最初チームの中でこの3人の中でスターターキットで作るかみたいにやったんですけど
作ってくれすぎて解説もするところがなくなってしまう問題があって
ララベルブリーズは使わないけどララベルの標準機能でログイン機能は作ろうかみたいな
これがターゲットが初級中級者向けだったのでログイン機能認証もあり
この辺は勉強の機会してほしかったのでなんで結構作り直し書き直しは結構大変だったなと思いますね
周辺環境もそうですけどララベル自体の中身の作りもちょこちょこ変わっていて
設定周りで必ず目にするconfig app.phpとか内容が結構変わってて
おおって思ったりとかあと当然.envの中身も変わってるし
なるほどなって思いながら読みましたねその辺はすごい感じました
あとPHPの変更点で言うとPHPDocのコメントの中で型定義してるところが
ちゃんとモドリッジとかに型の定義が書かれてたりとかして
おお変わってると思ったそこは非常に感じましたね
ララベルでメイクコマンドでひな形作れるんですけど
そのひな形の出力が変わっててちゃんとPHPスタンが通るような形になってたので
それもちゃんと書き換えていますっていうところですね
そっかそっかそういうことなんですねなるほどその辺からもう違うんですね
あとはモデルの説明のところでアトリビュートを使った書き方に直されたりとかもしたんですが
その辺もじゃあメイクで出来上がるやつだったりするんですかねもしかすると
そうだったかな
おそらく標準のもので作られてるのが多いんじゃないかなと思うんで
そうなんじゃないかなと思いましたけど
結構ララベルのドキュメント読みに行ってドキュメントがこう書いてるから
こっちに合わせようみたいなのは結構やりましたね
一応ララベル古い書き方しても動いたりするんですけど
なるべくララベルの公式で言ってる新しい書き方に寄せていこうっていう感じにはなっていると思います
今ちょっとPHPの話をしましたけど
っていうのは
9が出た後にララベルミックスが速攻で廃止されちゃったんですよね
3ヶ月ぐらいだったと思うんですけどめっちゃ早かったと思うんですけど
それがあって書籍通りに動かないっていうのが結構すぐに起こっちゃったんで
まあ多分フレームワーク本だとあるあるかもしれないですけど
その本通りに進めても進まなくなっちゃうっていう問題があり
それは何とか回避したいなと
この本の状態を止めたいと思ったんで
もうこのリポジトリからクローンして動かしてくださいみたいな感じで
こっちがリポジトリ用意しちゃいましたっていうのが今回の本の結構大きい差分ですね
そうですね確かにリポジトリ書かれてましたね
そうですそうですそこからクローンじゃないか今ダウンロードしてくださいって書いてあるんですけど
そこでダウンロードしてもらったプロジェクトを立ち上げてもらうと
もうそのコンポーザーロックかになってるやつなんで固定されると
なので前回の本のようにはほぼならないのでは
ただユーザーさんというか本読む方はちょっと古い状況で動かすことになるんですけど
一応本の通りにおそらく全部いけるんじゃないかなと思います
動かないみたいなことはないってことですよねだから
多分ないと思います前回はそれでそのまあ昔はツイッターなんですけどでお問い合わせがあったりとかあったんで
なるほどそれ確かに辛いですねそっかそういう面もあるのか
でも本だとそれはあり得るから仕方ないっちゃ仕方ないんでしょうけど
でもなるべく動かしてもらいたいですもんね
そうですね
なぞってもらいたいですもんね
古くなったとしても動かす方が最重要っていう感じですね
やっぱオンラインに載ってる記事とかだったら更新できちゃうんでやっぱ最新がいいと思うんですけど
本はどうしようもないなっていうのが前回の学びでしたね
やっぱ一冊通して動かしてほしいっていうのはやっぱありますよね
あります確かにな
あとちょっと話がガラッと変わるんですけど
チャプター1にすごくいいなと思ったところがあって
コミュニティの話がわざわざ乗っけてあって
ラナベルライブジャパンに触れてあったのが非常に良かったなと僕は感じました
浜崎さんに書かせてくださいって言って話していいですよって言われたので書きましたね
あーそうなんですねめちゃくちゃいい話じゃないですか
そうですそうです
ラナベルって盛り上がってんのみたいなところをちゃんと本でも言ってあげたいなと思ったんで
ちゃんとそういうイベントもやってますよコミュニティが育ってますよっていうのを本にはちゃんと盛り込んだと
それはとてもいいですね
あとさっきの話と関係するんですけど開発環境についてですね
ここ難しさありますよね開発環境の説明をどうするかみたいな
これは大変でしたね
今回は最終的にはリポジトリを提供してそれを立ち上げてもらうっていう形にしたんで
内部的にはドッカー使っていてララベルセールベースになっていて
ララベルセール自体は前回と同じ改訂版初版の方と一緒なんですけど
ララベルがですね提供してるんですよねその開発環境を公式でララベルハードっていうやつを
ありますねありますあります
この本書こうかなと思った時にまずみんなで調べて今はこっちがあるんだみたいな話をして
触ってみたらちょっと痒いとこに手が届かないというか
有料プランがあるんですよねそっち使わないとメールの送信だったかなとか試せなくて
ララベルセールだとメールホグとかメールピットがあるんですけど
そういうのがないんでそのメールの送信した後の確認とか大変だなとか
色々とちょっと書籍の解説としてはお金を課金しないと使えないってなると
ちょっとどうかなと思ったんで今回はセールにしたっていう形ですね
確かになララベルハードなお金で変わるのは辛いっすね
デプロイ周りはもうしょうがないかなと思ったんですけどね
そこは無料では全部動かないんですけど
なんか頑張ればそのハードで提供してないそのメール部分だけどっかコンポーズに書いて立ち上げるとか
多分できるとは思うんですけどそれを書籍の解説に削くのかみたいな感じのことだった気がします
なんかそこ本質じゃないじゃないですか
なのでここをいかに頑張らないかだとは思うんですけど
でもここ説明しないことには動かしてもらえないみたいなジレンマもあり
開発環境って書籍ですごい難しいところだなって思うんですよね
ハマりがち
まだ特化があってよかったなと思うし
そうですね
最近だったらまだNixとか使えるのかなとは思うんですけど
でもやっぱ初学者にやらせるのかってなると違うなってなるんで
ドッカーの説明を入れるときはまあまあよからおって思いますけどね
一応なんだろうなプロフェッショナルウェブプログラミングはプロの環境で使ってるものみたいなのがテーマなので
大多数まだドッカーでしょというところで
なるほど
あとは開発環境もあるや確かに色々変わっていて
さっき言われてたメールホグがメールピットに変わってるとかあったりとか
あとどこだったかななんか気になったとこあったんだよな
メール送信周り結構書き換えてなかったですか
なんかそこは変更が多そうだなって感じなんですけど違いましたっけ
急のところが割と違う気がしました
そうですねどこかなこのジョブに積むところですか
説明が変わってた気はしたんですよね
でもなんかちょくちょくそうですねドキュメントとも見比べながら
こういう伝え方がいいだろうなっていうところとか
実際の開発においてこういうジョブの積み方しないよねみたいな話は
やっぱその初版から改例版において
こちらは自然じゃないみたいな議論はチームの中でもありました
基本的に初版で新井さんが書いたところをベースにしつつ
説明はなんか自分の英語じゃないですけど
自分だったらこう書くかなみたいなところの調整はちょっとしたかもなと
今思い出しました
なるほどなるほど
この本結構いろんな機能を実装してるなっていうのを感じていて
メールもそうですけどなんか画像のアップロードとかもあるし
結構頑張っていろんなところに踏み込んで
機能実装してるのを感じてるんですけど
割と一通りやってますね
あるあるなのきっとto doリストとかですよね
そうそうそう
to doリストだとあんまり画像扱わないよなっていうのがあり
画像はやっぱ一個ハードル高いと思うので
あえてやりたいなっていう感じはあるんで
前回からそうだったんですけど
それで昔はツイッターベースというか
つぶやきアプリ作ろうっていうテーマなので
そこで画像アップロードは入ってますね
あと交差テーブルの説明も多分画像のところで説明してるんですよね
一対他になるので一つのポストに対して複数画像紐付けられるので
っていう説明もできるなっていうところですね
なるほどなんかそういうところがちょっと一歩踏み込んだ
プロっぽい内容になってるんですかね
あとはそうですね
チャプター5っていうところが初版であったんですけど
これがなんか分割されてるっぽくて
今回5と6になってましたね
テストとデプロイに分かれてた気がします
多分CI、CD分けようぐらいな多分形だと思いますね
なんでCIの部分をもがっつり
しかも増えてますよねCIは
そうですねCIでテストすることチェックすることみたいなのを増やしたかった都合で
分けたっていうところもあると思います
テストも結構内容変わってるというか
割と割いてる感じがしましたね
テストの部分って何か変わったところあったりしますか
大きいのはブラウザテスト変えたのはやっぱり大きくて
ララベルダスクを前回は使ってたんですけど
テスト4からブラウザテストが使えるようになるっていうのがあったんで
できればそっちを使いたいなっていうふうに思って調整したっていうところが結構大きいかなっていうのと
あとは昨今その型のチェックとかにだららスタン使ったりとか
コーディングルール統一するところとかもいろいろツール使われたりとかしてるんで
これはララベルピントっていうのがララベルにあるので
そういうコーディングを統一するツールみたいなのも含めて
まるっとCIで検査できるみたいなところは
ちょっと意図して書きたかったところなのかなっていうイメージはあります
アプリの開発からだいぶ離れてるんで
テストとかララベルピントとか全然知らなくって
へーこんなのあるんだって思いながら読みました
このララベルフェストでブラウザができるみたいになったって聞いたのは
どっからPHPの勉強会行った時に聞いた話だった気がするんですけど
調べてみるとそのララコンUSかなで対応するみたいなことが発表されていたみたいな経緯とかがあったんですけど
これなかなかそのさっきのララベル12から13に上げるみたいな最後頑張る話にも近いんですけど
なかなかペストプラグインブラウザってやつのバージョンが上がらなくて
依存関係が古いまま落ちてきちゃうから
そのまま書籍には書けないかもしれないみたいなの最後まで粘って
なんか更新されたってなって入れれたんでよかったんですけど
そういう辛さみたいなのがここはあったなみたいな
あとはブラウザテストを動かすんで
これ今回だとセールの中にあるノードが動くコンテナから
プレイライト経営で多分実行してる感じなのかなと思うんですけど
そのパッケージが落ちてこない依存関係に多分セールの方がなってたりとかして
こっちが更新されないとこのブラウザテストが動かないとか色々依存関係があって
そこら辺はちょっと悩ましかったところだった気がします
最近PESTとPHPユニットの比較みたいな発表もいくつかあったりするんですけどカバレンスとかで
最近ってこのPESTってやつが増えてたりするんですか開発の現場で利用されるのってどうなんだろう
でも増えてるのかどうかまではちょっとわかんないですけど
ララベルライブジャパンでもPESTの作者の方が来てて
なんか盛り上がりつつあるのかなって個人的な感じてますまだ実践等には僕はしてないですね
あとさっきちょっと話に出たララベルピントってこれはララスタンとは違うんですか
こっちはそのコードのフォーマットを揃えるツールなので
PHP CSXRとかそういうもののラッパーみたいな感じのツールですね
ちょっと違うんですね
あとはCIのところですねGitHub ActionsのUI変わっててキャプチャの取り直しが大変そうだなって思いました
初版と見比べて変わってるよなそりゃそうだよなって思いながら読みましたね
UIまじでバリバリ変わってるんで変わってるなーって思いながらキャプチャ取りましたね
そうだよなーって思いながら読みましたね
あとCIのところでアクションズのサードパーティーのアクションを指定するところで
まぁ昨今いろいろ言われてますけどサプライチェーン攻撃から守るためっていうのもあって
コミットハッシュで指定されていてそのアクションがさすがだなって思っちゃいました
この辺多分タイミング的にもそういうのが話題になった的なところはあったと思うので取り入れやすかったらしい
伝えたい部分ではあったなっていうようなところで変えたのかな箇所なのかなと思います
最後の最後で変えたと思いますね
よかった糸を組んで読むことができました僕は
すごいよかった
さらになんかドキュメントとかでも多分GitHubのドキュメントとかでも言及されてるような内容なので
多分伝えるべき情報ではあるかなっていうところで記載
メモ欄にも多分なんかドキュメントへのリンクとかが貼ってある気がする
あとはチャプター6ですねここは追加されたとこという認識であってますかね
一部追加デプロイ先はララベルが公式でいい感じのホスティングを作ってくれたんで乗っかるという感じですね
あとは機能フラグのところですねここは丸っと追加なのかな
丸っと追加ですね
そうですねここは丸っとこれはどういう話ですか
多分書籍を書く初めのタイミングで公式ドキュメントのパッケージ公式ドキュメントが紹介してるやつざっとみんなで動かしてみた中で
その時に自分は初めてこのララベルペナントっていうのを初めて知って
機能フラグを公式がパッケージ紹介してるんだと思って
やっぱ多くの開発現場では多分ランクベースだったり機能フラグフィチャーフラグ取り入れてると思うので
また書籍としてもそういう実際の現場に近い開発体験をしてもらいたいなところだったんで
これは入れようみたいな
ここなんか3人とも意見が一致したかなと思っていて
実装していてもなんか使いやすそうだったので
多分多くの現場はもう何かしらで機能フラグは取り入れてると思うんですけど
ここから機能フラグ入れてみようかなみたいなので
ララベルで開発しますところでは一ついい選択肢になるっていうところは
書籍で紹介できてよかったなって感じてます
ララベルペナント僕も初めて知りましたね
公式でやってるんですね
そうなんですよ
なんか作りすぎじゃないかっていう気がする
公式でそんなに作ってしまったら大変そうだなっていう
いやどうなんでしょうやることなくなってきてるんじゃないか感はありますよね
これもあるんだみたいなのがあって
フレームワークの基礎ほとんど変わってないんで
やっぱサードパーティーを拡張していくというか充実させていく感じはすごいありますね
なんかデファクト今までみんなが使ってたデファクトを
ララベル製で塗り替えようとしているのか
どこまで本気かわかんないですけど
まあ囲い込みたいはきっとあるんじゃないでしょうかね
ララベルも会社なんで今
そうですね確かに確かに
デプロイ先もありますからね今は
便利ですよびっくりしましたララベルクラウドは
これで体験良かったですねめちゃくちゃ
本当ですか
良かったですやっぱララベルにチューニングされてるんで
環境変数の設定がめちゃくちゃ楽で
データベースのコンポーネントとかを追加すると
もうその必要な環境変数が裏で作られるんですよね
自分で書かなくてよくて
デプロイしたらその環境にララベル用の環境変数存在するんで
勝手に向き先が変わるというか
コンポーネント追加してデプロイしたらそのコンポーネントは勝手につながるみたいな
これは強いなと思いましたね
初版はヘロクでしたもんね
そうですねヘロクだともういっぱい書いたんですよ環境変数必要なやつ
これを書いてくださいこれを書いてくださいみたいなの書いたんですけど
逆にララベルクラウドだとここに実は書かれていましてみたいな感じで書いてあるんで
あなたは書くことありませんよみたいなだいぶ違うなって
それは確かに楽かもしれない東京リージョンも来たし
そうなんですよこの書籍の時にはギリギリなくてシンガポールで説明してるんですけど
もう5月かな5月とかに来たので東京リージョンが
なので今はもうこれ読んでる人は東京リージョンでやってくればいいかなと思いますね
今ララベルクラウド以外でphpララベルが動く環境って何か知ってたりしますか
ここいいよみたいなとこ
ララベルというかphp自体あんまりデプロイしないんで
もう会社はaws使ってるし周りにいたら普通にgcpでクラウドランとか便利なやつがあったりするんで
あんまりそうですよねなんか今をときめくクラウドフレアにデプロイするかみたいなのは
そもそも試さないですねそっちはなんか結構node.jsのアプリとかポンとか置いたりするんで
クラウドフレア動くのかな動かないですよね多分php
いや多分コンテナ動かないから無理だったと思いますけど最近バーセルがコンテナ対応したと思うんでそっちはゴフと思うんですけどね
そうそうバーセルはphpが最近動くようになったんですよ前はなんか頑張らないといけなかったけど
最近だとフランケンphpとかあってワンコンテナでも多分動かしやすくなったかなと思うので
ちょっと前はやっぱngxを同梱させるみたいなことがめんどくさっていう
phpのドッカーコンテナめんどくさい問題はあったと思うんですけど
最近それはだいぶ楽になったんじゃないかなと思いますね
fly.ioはちょっと使ったことがあって便利だなと思ったんですけど標準的な使い方であれば特に問題なく動くんですよね非常に便利
ドッカーファイルを定義しとけば
逆に知らなかった
ドッカーファイルをデプロイするような感じで動くんでめっちゃ楽です
fly.ioはリージョンあるんですか
なんと東京リージョンがあります
えーすごい
ドキュメントバチバチ英語ですけど
全然使いやすいですよ
ゲッティングスタンダード見たらもうあれなんですねララベルって書いてある
ララベルのやつが動くようになってるんですよ
僕は気に入ってたんだけどララベルクラウドが出たので使う必要もなくなっていくつもあるかなと思いますけどね
ララベルクラウドってデータベースどうなってるんですかその中で持ってるんですか
ララベルクラウドが持ってますね
内部は何使われてるかはちょっと知らないですね
でもAWSなんで想像はできるかなと思うんですけど
その中で何使ってるかはちょっとわかんないですけど
なるほどな
fly.ioどうなってたかな
fly.io自体もデータベース持ってるのとあとスパベースとの連携ができたような気がするな確か
確かっていう感じでしたね
いいっすね今度触ってみよう
そうですねPHPをデプロイしないんですよね
ちょっと個人的にはPHP気軽じゃないんでまだ
気軽感ないっすよね
ないなロードJSはすげー気軽なんですけどね何だろうなこの違い
厳しいな
PHPは遊びで書かないんだよなあんまりっていうのがありますね
仕事でしか書かないですか
でも仮に仕事で新しいアプリ作りますみたいになったら
割とPHPの選択肢は僕はありかなと思ってるんで
どっちかというとやっぱりモダンではなくちょっとレガシーで安定してるみたいなイメージで使うかな
さすがに今ノードJSとか使うとどんどん仕様変わったり
フレームワーク側が特に大変だと思うので
それについてくの絶対しんどいだろうなって感じで
それはララベルありだなと思いますけどね1年に1回なんで基本的にアップデートするなら
スケジュール立てやすいですよねアップデートの
あとララベルクラウド周りでいうとバケットっていう機能があるんですね
もうもろにS3だなっていう感じのやつが
そうですね便利マジで全部揃ってる
めちゃくちゃ便利ですね
画像をそこに置いたらスタティックで配信できるURLが発行されるんで
置けば画像をウェブで見れるっていう
めちゃ便利
めちゃ便利でしたね
その辺は気が利いてますね
気が利いてる
前回のヘロクの時はクラウディナリーっていうCDNの
プラグインみたいなやつを指してから動かすみたいな面倒くさいことをしてたんですけど
なのでクラウディナリーのURLで開けるようにララベル側も修正しなきゃいけないんですよね
画像パスをクラウディナリーのパスに変えるみたいな
URLに変えるのも必要なくなったんで
本当に楽
ララベルで作ってポンって置いたら勝手に動くっていうのがララベルクラウドですね
この改訂版を書くにあたって
あえて入れなかったよ含めなかったよみたいな内容について教えてほしいんですけど
触れられてるのがスターターキットのところを説明してあったような気がしたんですけど
このあたりについてお話を聞きたいです
そうですねログイン回りの話なんですけど
冒頭も話し合ったようなこのララベルの移行をできるだけそう形にしたいなっていうところはありつつも
書籍としてできるだけAIとかスターターキットで動くものをプワンって作るのもいいかなと思うんですけど
やっぱ手を動かして社境ではないですけど
ちゃんと自分の手を動かして動くものを作ったっていう経験を積んでほしいがゆえに
ショートカットしすぎるっていう意味でのスターターキットは省いたっていうところと
リアクトかビューカーで選択できるんですけど
この書籍の中でリアクトとビューの書き方の解説するのちょっとおかしいなと思っていて
そういう意味でも避けたっていう経緯がありますね
PHPの書籍でそこを踏み込めようかなっていう
そうですね
分かってもらおうと思ったら結構ページを裂かないといけないなと思ったときに
違うなっていうところにそれは議論しました
あとあえて入れなかったみたいなところってあったりしますか
フロントエンドで言うとライブワイヤーとかですかね
さすがにブレードに結構密接にくっつくみたいなものはあえてやりたくないなというか
もうちょっと初学者向けなんで割とHTMLちゃんと書いてほしいなと思ったので
あまり真改造したくないなというフロント側を
っていうのでライブワイヤーはちょっと外したかなというところと
最近のトレンドだったらララベルブーストとAISDKあたりは
入れたところで初学者が使わないだろうという感じで省きましたね
なるほど
ゴヘムスンこれについてコメントありますか
そうですね僕はあんまり何か意図的に含めなかったっていうのはない気はしてるんですけど
含められなかったみたいな観点で言うと
もうちょっとその塚原さんもおっしゃってた通り
ララベルが推奨する方法とかってもっとあるんだろうなと思うんですけど
それを取り入れきれてないところはもしかしてあるのかもなっていうふうに思っています
直見で言うとラベルブーストとかは説明した方がいいかなとか
そういうのは話したりもした気がするんですけど入ってないですし
あとさっきもペナントをはじめエコシステムというパッケージがめちゃめちゃ出てるんですけど
そこら辺を使った開発とかっていうのを説明した方が
もしかしたら現場に沿うような内容になりうるのかなとか思うんですけど
そういうのが含められてないっていうのはありつつ
自分自身でもキャッチアップしきれてないかなっていうような意識はあるって感じですかね
確かにララベルブーストの件とかは全く出てきてなかったような気がする
一箇所もなかった気がする
完全に触れてないと思いますね
そうですね
言うて書き始めた頃にはまだ多分ほぼほぼなかったと思うんですよね
ブーストとかASDK実は結構前から書いてるんで
そっかそっか今インストーラー動かすとブースト使いますかみたいな
出てきましたね
ですよねなんだこれって知らない奴
なんかブーストされそうだな
ララベルライブジャパンでララベルブーストのメインメンテナーの方が
ララベルブーストについてこの本書いてんのみたいな聞かれましたね
紹介してないんでごめんねって拙い英語で伝えたのを思い出しました
なるほどなるほど
ぜひ第3版が出れば書きたいなって気持ちもあります
そうなるとでもやっぱ書く人がAI前提になっちゃうんで
説明することなくなってくるんですよね
クボタックさんがメモに書いてくれてるところの最初の部分なんですけど
この辺りテイルインドのドキュメンタサイトとか
スタックオブオフローはアクセスが減ってるよみたいな話
この辺まあそうだよなってのはありますよね
自分自身もドキュメントサイト最近あまり見に行かなくなっているので
先にAIに聞いちゃうことがあったりするんで
とかAIが勝手に書いたコード見てこれ何って逆になるみたいな
先にコード見てからこんなことできるの今みたいなことを
ドキュメントサイト見に行ったりとかあるんですけど
なのでどんどん技術書も読まれなくなるんだろうなっていう
こういうフレームワークの解説書みたいなやつは
ちょっと価値がなくなっていくんじゃないかなと思って
最後かなと思いましたね書くの
このメモ見てうーんと思いましたよ
そっか確かに価値が下がっていくのかと思いながら
でも実際そのおっしゃってる通り先にAIがコード書いて
使い方を知るみたいなところは確かにありますね
この書き方知らねえなみたいな
技術書どうなるんですかね今後ね
どうなっちゃうんでしょうかね設計の本にやっぱ偏っていくんですかね
人間の思考の方に重くなっていくと思うんで
確かにさっき言われてた通り書くコードが減っていくみたいなのはありそうですよね
説明がするところがなくなるみたいなのはありそうだなと思いますね
難しいですよねこの書学者の人たちのインプットはある程度しなきゃいけないんで
間埋める本って今後どうなっていくのかなとは興味ありますね
次回作があるんですか
分からないですけど
書いててこの小学生の方中級者の方向けに書いていく中で
まだ本で勉強したい人は一定数まだいるんだろうなと思いつつ
でも書くことがなくなっていくと書く人が減っていくんで
読む本がなくなっていくのかみたいないきなり小学生が設計の本手は出しづらいんだろうなって気持ちもありつつ
それは思いますね
最初にいきなり設計に興味を持ってくれるかっていうとそれもきっと違うだろうなって思いますし
これイベントとかの廊下でめっちゃ喋るんですよね
書学者今後どうしていけばいいのっていうかどうやって若者って育つのっていうのを
おじさんたちでずっと喋るっていう
この場に若者はいない
そうそうそう
どうなんですかね若者はもうAI使ってバリバリコード書いててそんなこと気にしてなかったりするんですかね
いやどんどん育つ人は勝手に育つんだろうなとは言ってますけど
難しさあるな
難しいかなと
より古いがなんか大変になっていくのかなとできるやつだけ生き残っていくっていう
それはちょっと辛いですよねなんか裾野が広がらないというか
そうなんですよ
よくもあるとそういうラインをAIがやってくれちゃったから
刈り取られてる気がしますね
そういう意味でも書学者向けのホームっていうのは
なくなってほしくない気持ちはちょっとありますね
そうですねつまずいてほしくないんで
ぜひ買ってほしい
そうですね確かにぜひ買ってほしい
つまずかないと思うので
改定版をぜひ買ってほしい
だいたいまんべんなく触れれたのではないかと思うんですけど