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Ep.170 mizzy( @gosukenator )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-07-30 1:01:26

Ep.170 mizzy( @gosukenator )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・mizzy ( @gosukenator )さん

・mizzy さんにサインを書いてもらった Serverspec の書籍

 ・Serverspec

 ・「Serverspec」という本が出ます

・経歴的なお話

 ・社会人1年目からエンジニアですか?

 ・なぜエンジニアになったんでしょう?

 ・お仕事を始められた頃はどんなことをやられていたんですか?

  ・Netscape Navigator

 ・エンジニア歴

  ・CTC

  ・SIer

  ・paperboy&co.(現在のGMOペパボ)

  ・フリーランス

 ・フリーランスという働き方について

・インフラ、サーバー、IaC周りに興味を持ったきっかけ

・得意なプログラミング言語、長く触っているプログラミング言語について

Serverspec

 ・Serverspecの前身となる「Assurer(アシュラ)」

  ・Assurer ・サーバテスティングフレームワーク #0

  ・Assurer ・サーバテスティングフレームワーク #1

  ・Assurer ・サーバテスティングフレームワーク #2

  ・Assurer ・サーバテスティングフレームワーク #3

  ・Assurer ・サーバテスティングフレームワーク #4

 ・Puppet

 ・Serverspec誕生からインフラCIの今後までを開発者に聞いてみた

 ・自動化時代のインフラ環境稼動テスト「Serverspec」入門

 ・「一つのことをうまくやる」に忠実たれ。Serverspec開発者mizzyが語る成功するOSSの設計

・最近の活動について

 ・Carina

  ・CarinaというTerraformライクなツールをつくりはじめた

 ・pyxis

  ・最近つくっているOSS 3つ ・Pyxis / Argus / Iris

  ・https://x.com/gosukenator/status/2071220528292245931

  ・コーディングのためのローカルLLM勉強会 in 福岡

   ・https://x.com/gosukenator/status/2062323246624800917

   ・ローカルLLMについては第160回をお聞きください。

  ・Fukuoka.sre#0

   ・https://x.com/gosukenator/status/2067048505315897758

  ・Fukuoka.go#23

   ・https://x.com/monochromegane/status/2069332052370178200

   ・https://x.com/monochromegane/status/2079530830851186804

 ・memo

  ・https://x.com/gosukenator/status/2073028330547527854

  ・howm

 ・Peitho

  ・https://x.com/gosukenator/status/2073009242882310241

  ・Deckset

  ・deck

  ・Slidev

  ・Marp

 ・Hotel × Deskwork

  ・https://x.com/gosukenator/status/2066724762781638773

・DevOpsの記事について

 ・https://x.com/gosukenator/status/2076670822631289287

・YAPCについて

 ・YAPC::Tokyo 2026

  ・https://x.com/yapcjapan/status/2081344038347874720

 ・YAPC::Fukuoka 2025

  ・https://x.com/yapcjapan/status/1954158230529265675

・浴室で鳴る原因不明の異音について

 ・https://x.com/gosukenator/status/2081687959011750366

感想

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00:06
はい、始まりました。tsunagimefmの第170回です。 tsunagimefmは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。 ハッシュタグはカタカナで、tsunagimefmです。投稿をお待ちしています。
今回のゲストは、mizzyさんです。それではまずは自己紹介をお願いします。
ミヤシタと申します。 インターネット上では、mizzyという名前を名乗って活動していることが多いです。
あとは、下の名前がゴースケって言うんですけど、mizzyっていうハンドルネームが取れないときには、下の名前を文字ったゴースケネーターというアカウントを使っていることもあります。
ともにインフラ系をメインとしたポッドエンジニアをやっていて、特にインフラストラクションコードとか、そのあたりが好きでずっと追いかけているみたいな感じの活動をしています。今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日mizzyさんをお迎えして、いろいろとお話を伺っていこうと思ってるんですけど、
そうですね、私一方的に存じ上げてまして、mizzyさんのことを。
去年のヤプシ福岡の時に会場にいらっしゃるのは知ってたんですけど、緊張して話しかけれなくてですね。
今年のSRE会議に僕が行った時に、大吉城寺PMの運営をされているマグノリアさんとmizzyさんがお話をされていて、そこに割って入って紹介してもらったみたいな感じでしたね。覚えてらっしゃいます?
はい、それは覚えています。一方的に言っても実はそうでもなかったりして。
そうなんですか?
このマイゲームFMっていうポーズキャスターも存じていましたし、裏の中田さんの名前も存じていましたし、僕の知り合いが多分出ている、共通の知り合いが多いからっていうのがあると思うんですけども、それで存じ上げてましたし。
あとは、KCPバーバレス福岡は2024と2025と2年連続で参加しているので、そのあたりでも大吉城寺さんのことは存じ上げていたので、全然一方的でなかったので、気軽に話しかけてくださってよかったのにっていう感じですね。
そうだったのですね。それはめちゃくちゃ嬉しいです。緊張して本当に声かけられなくてですね。
今年の福岡ロビースト会議05の時にみじさんがいらっしゃってて、その時に今日のポッドキャストの件をお声掛けさせてもらってっていう感じだったかと思います。
あと僕が個人的に運用している勉強会にも来てくれてですね。その時にサーバースペックの本を持ってサインをしてもらったっていう感じですね。
03:02
そうですね。ちょうど福岡ロビースト会議のために福岡入りして、その時にホテルに着いて、Xと見てたら赤瀬さんが空きがあるって書かれてたんで、ちょうど夜も空いてたんで、これ行こうと思って参加させていただきました。
めちゃくちゃ嬉しかったんですよ。僕は参加登録のメールを見てて、みじんさん来ると思って、書棚からサーバースペックの本を引っ張り出して、これにサイン書いてもらおうと思って。っていう感じでしたね。
なるほど。
最近、名古屋で開催されたクラウドネイティブ会議とか、あとはSR-NEXTとかでお話できる関係性になったんで、非常に嬉しいなと思っていて。
こちらこそ。
本当嬉しいです。
あとPHPカウンターズ小田原でもお会いしました。
そうか。僕小田原にも行ってるんで、その時にも。
そうですね。はい。
確かにお会いしてるかもですね。
結構いろんなところで、福岡、名古屋、小田原、東京とお会いしてる感じです。
そうですね。最近よくお見かけしていて。
そうですね。はい。
僕もよく行ってるので、その辺のお話を交えながら、今日は話進めていきたいなと思ってます。
最初に聞きたいのは、エンジニアになったきっかけみたいなところを最初お聞きしたいなと思っていて。
社会人1年目からエンジニアだったのかっていうところとか、あと、なんでエンジニアになったのかみたいなところをちょっと聞きたいなと思ってます。
はい。そうですね。それで言うと社会人1年目からエンジニアですね。
なぜエンジニアになったのかというと、もともと小学生の頃ぐらいからパソコンとか興味があって、
友達の家にパソコンがあって、それを探してもらったりとか、知り合いから譲ってもらったものがあったりとか、
中学生の時に新聞配達でアルバイトをして取っていいパソコンを買ったりとか、そんな感じで小中学生の頃にパソコンに触れていたっていうのがまず一番ですかね。
その後、高校から大学2年生ぐらいまではちょっと離れるんですけれども、それだと高校から一人暮らし始めて、
家がちょっと部屋が狭くなって、なんか4畳半の月収入みたいな感じでパソコンスペースがなかったんで、みたいな、また離れるんですけれども、
あとは大学のゼミ、大学、僕が行ったところで3年からゼミに配達されるんですけれども、
パソコンの先輩がワールドワイドウェブを題材にした研究とかされてたりとか、ゼミのウェブサイトとか立ち上げたりとかしていて、
その辺でなんかインターネットっていうものは初めて触れて、すごい面白いなと思って、ゼミのウェブサーバーの管理とかも引き継いだりとかしていて、
自分はこういうパソコンとか好きなんだなってことを思い出して、そのまま就活でIT系の利用を主に受けて就職したみたいなその流れです。
06:04
大学はコンピュータ関係だったんですか?
いや、経済学部なんですよ。
そうなんですね。
経済学部なんだけど、ゼミの教授が工学部出身の人で、割と経済学部なんだけど、ゼミの中ではパソコン使ったシミュレーションやったりとか、
そういうようなことをやるようなところだったのもあって、そういった人が周りにも多かったみたいなのがあります。
お話聞いてて、実は僕と全く一緒だと思っていて、僕も経済学部だったんですよ。
そうなんですね。
ゼミの先生が情報処理学会かなんかの理事をされている方で、その先生は普通に授業で、小ボルの授業とか確か持ってて、その先生の授業を受けてた気がします。
ゼミもその先生だったんですよね。
すごい似てるなと思って。
そうですね、似てますね。
じゃあその学校ではそのコンピューター系のこともちょっとやってた感じなんですか。
そうです。授業で普通にやったりもしましたけど、授業よりはなんか自分でパソコン買ってきてLinux入れて、
アパッチとか入れたりとか、論文を書いたりとか、そんな感じでLinux入れて色々とソフトウェアコンパイルして入れてみたいなことやって楽しいみたいなことをやってた感じです。
それ独学ですか?
そうですね、独学とあと同じゼミにちょうど同じ学年でその辺詳しい奴がいたので、それに教えてもらいながらみたいな感じで、
Emacsの使い方を教えてもらったりとか、そんな感じで覚えていったっていう感じです。
すごいな、そのLinuxを入れてみたいなっていうのは僕は社会人になってからだったんで、そうやってやられてたんですね。
具体的にどんなことをやってたとか覚えてます?そのLinux入れて他には。
なんかその頃ってソフトウェアがただで手に入るのがなんかすごいなと思って、ひたすらなんかいろんなものをダウンロードしてきてコンパイルして動かすみたいなことをやってたみたいな感じですね。
いやなんかコンパイルして動かすのなんか楽しいですよね。
そうですよね楽しいですよね。でなんか動かないとちょっと調べてみて、ちょっと自分でいじったりしてみて、でコンパイル通ったらやったみたいな感じになったりとか。
いやなんかめちゃくちゃ懐かしいな、なんか僕社会人1年目か2年目ぐらいになんか多分似たようなことをやっていて、
当時あのプログでLinuxのOSがいろいろついてたのがあって、なんかそれにサーバーいろんなサーバーのセットアップの仕方が乗っていて、
例えばデータベースとか例えばウェブサーバーとか例えばFTPとかなんかそういうのも順にインストールしてコンパイルして動かねえみたいなのをやってた気がします。
まさにそんな感じですね。
いやなんか懐かしいな、なんかそんなこと思い出しました。でそのお仕事始められて最初はどんなことやられたんですか。
09:04
最初はですね、僕が社会人になったのが97年なんですけど、その時にネットスケープって多分赤瀬さんはご存知かなと思うんですが。
はいわかりますね。
ネットスケープってブラウザーの方が有名なんですけれども、ブラウザーもその当時は売り物だったんですよね。
売り物だったし、あとサーバーも製品として売っていて、ウェブサーバーとかメールサーバーとかそういったものを売ってたんですよ。
でそれを売る仕事をしてましたね。
ネットスケープの日本法人があったんですか。
日本法人はあるんですけども、それとは別に僕がいたのはCTCっていう会社なんですけれども。
CTCがネットスケープの代理店をやっていて、ネットスケープ製品を売る部隊にいたっていう感じですね。
面白い。なるほど。
その売る部隊のエンジニアとして、いわゆるプリセールスSEっていう感じで営業さんに同行して説明したりとかプレゼンをしたりとか、導入サポートをしたりとかそういったことをやってましたね。
それ入ってすぐそれですか。
そうですね入ってすぐというか、最初は8月ぐらいまでは研修だったんですけれども、それは研修期間が終わってからすぐにそういうポジションになりましたね。
最初からサーバーに身近なお仕事というかっていう感じだったんですかね。
そうですね。
なるほど。そういうバックグラウンドがあるのか。なるほど。
それからエンジニア歴としてはどんなことをやられてきたんですか。
そうですね。ネットスケープ出たのをやっていて、ずっとCTCにそのまま97年から2004年にまでいたんですけれども、そこから一回ちょっとなんかそろそろこの仕事飽きたなみたいのもあったりとか、
あとSIRでなんかこう上に行くと技術やらなくなるみたいのもあったりとかして。
まあ確かに。
なんかそういうのがちょっと自分が技術やらなくなるのが想像つかないなみたいなのもあったりとか。
で、さらに実際そのタイミングで昇進みたいな話とかもあって、なんか昇進したら技術やらなくなるじゃんみたいなのもあったりとかして。
で、ちょっと転職をしてみようっていう感じで、別のまたSIRではあるんですけれどもには転職はしたんですが、そこは1年ぐらいで辞めて。
で、そこにいる間にウェブ系の技術の方がすごく興味があったし、もともと大学生時代からLinuxだったりとかOSSだったりだったので、そっち方面とかで仕事がしたいのみたいなのがあって、
ウェブ系の方に興味を持って、当時はPaperboy & Co.っていう名前でしたけど、今はGMOPaperboyっていう会社ですね。そちらに転職したのが2006年っていう感じですね。
12:09
なるほど。Paperboy & Co.の頃に入ったんですね。
そうですね。
なるほど。そうなんですね。で、そこから次がフリーランスですか?
そうですね。そこは8年ぐらいいたのかな。で、次がフリーランスですね。
で、フリーランスになってからはどんなことされてるんですか?
フリーランスになってからは、基本的にはインフラの運用のお手伝いみたいなことが多くて、大体主にAWSとテラフォームでみたいな、その辺りをいろいろとサポートするというか、
そうですね。実際にその会社さんの企業でAWSとかテラフォーム使ってるところで、そのテラフォームでのインフラ運用をやったりとか、整備をしたりとか、そういうのが多いんですね。
そういうお仕事って、わりと社員でまかないみたいなイメージがあるんですけど、そういうお仕事はわりとあるんですか?
そうですね。ありますよね。はい。
そうなんですね。なかなかイメージがつかなかったんで、そういう仕事多いんだと思って、ちょっとびっくり。
ありますね。はい。
そうなんですね。フリーランスに興味があるなと思って。
そうなんですね。
僕もそういうサーバーとかインフラのお仕事は好きではあるんですけど、こういう仕事を受けられるのかなみたいなのがあって、そういうところちょっと興味があって聞いた次第です。
なんかむしろ掛け持ちでフリーランスやるんだったら、そのあたりってあんまりどの会社でも変わらないんで、わりとやりやすいかなっていうイメージがありますね。
あ、なるほど。副業でとかいう話ですか。
そうですね。そこの会社でやってるサービスのドメイン知識とかってあんまりいらなかったりするじゃないですか。
そうかそうか。
インフラ周りとかって。
アプリケーションだとどうしてもそうですもんね、ドメイン知識ないとか。
そこの知識とかって、そこは結構プリタイムじゃないとキャッチアップとか大変なんですけど、そうじゃなくてインフラ周りだったらそこはあまり知らなくてもだいたいどこも同じ構成で、
AWSだったらだいたいECSターゲットでみたいな、AURORA使ってALB使ってみたいな感じの構成になったりするんで。
そうか、逆にやりやすいっていうことがあるのか、あんまり考えてなかった。
そうですね、やりやすいですし、他の会社でやったことあるとか、経験を他のところに生かせたりとか。
確かに確かに、転用がすごい効きそうですね。
そうですね、そういうのありますね。
ちなみに話しづらい内容かもしれないですけど、そういうサーバーの構成って最近割と同じ感じのものが多いんですか。
15:07
そうですね、AWSだったらはい。
そういうのがやっぱり近しい内容のものが多いですか。
だいたい近しいですね、微妙に違うのもあったりしますけれども、やっぱりAWSだったらECS使うのが割と多いのか。
そうなんですね。
でも会社さんによってはまだECS使ってるところもあったりとか、その辺はいろいろあったりしますけれども。
私もともとWebのアプリケーション開発やってたんですけど、もう離れてだいぶ経つので、最近のトレンドみたいなのがあんまりわかってなくて、
そうなんですね。
どういう構成が多いんだろうなっていうのがあってですね。なるほど、ECSファゲットとかそういうのが割と多い感じなんですかね。
そうですね、多いですね。
なるほどな、そのフリーランスになったきっかけみたいなのって何かあったんですか。
全職を辞めて、普通に別にフリーランスじゃなくて、普通に社員としてどっか就職しようと思って活動はしていて、
いくつか知り合いのいる会社に声をかけて話を聞かせてもらって、その中でクックパッドさんがよさそうだったので、クックパッドさんに行くことにしたんですけども、
クックパッドさんの方で予算の問題とかあって、すぐに正社員するのは難しいので、最初は業務委託でお互い3ヶ月ぐらい様子見っていう形でいかがでしょうって言われて、
それでOKですって形で業務委託で始めたんですけれども、業務委託でやってみると、なんかこれすげー楽だなって思ったんですよね、社員じゃないっていうのが。
特に楽だなって思ったのが、その時クックパッドさんがちょうど期末で評価とかやってた時期だったんですけれども、
僕がその前職に行った時は評価をする方だったりで、評価するのすごい大変だったなっていうのもあるし、評価される側も結構評価制度とかに目標設定してとかいろいろ大変じゃないですか、
なんかそういうのから完全に解放されて、これすげー楽だなって思ったんですよね。
このまま3ヶ月様子見って言われたけど、別に3ヶ月もう待たなくていいやって、もう1ヶ月ぐらいでこのままずっと業務委託でいいですって言って、そのままフリーランスになったみたいな感じですね。
西井さん的には合ってたって感じなんですね、フリーランスという働き方。
そうですね、初めに多分合ってたんでしょうね。
働き始めたからどれぐらいですか、フリーランスとしては。
フリーランスになって12年。
おーすげー、そんな経つんだ、なかなかっすね。先ほどその、働き方が合ってたみたいな話していただきましたけど、こういうところがフリーランスとして、自分としてはいいよ、ちょっとこういうところは難しいなみたいなところって何かあったりしますか。
18:10
その意味で時間の自由が得るのがいいですね。特に僕フリーランスとして、なんか一日でフルタイムみたいなのやったことなくて、大体何社か掛け持ちでやってるんですよね。
しかもどこも大体週これぐらい働きますみたいな契約はしてるんですけど、きっちり曜日とか決めてるわけじゃないんですね。
なので、この時間に別に仕事してなくても、この会社からも変に思われないみたいな、特に決まった時間にいるって約束じゃないんで、割と自由に動けるっていうのはすごくいいなっていうふうに思いますね。
なるほど、その仕事の中でミーティングに出てくださいみたいなことってあったりするんですか。
ミーティングはありますね。
なるほど、じゃあそういうのは時間を合わせて。
はい、それははい、一応きちんと。
なるほど、逆にここはちょっとうーんみたいなところってあったりしますか。
そういう意味では何だろう、いつ仕事が途切れるかみたいな不安は常にあるっていうのがありますね。
まあまあそれはそりゃそうですよね。確かに。それなんですよね、僕が怖いのはやっぱり。
僕フリーランスになった時に、フリーランスだったら割と自由な好きなときに休めるじゃんみたいな、なんか1ヶ月ぐらい休んでゲームばっかりするとかできるじゃんと思ってたんですけど、
それ全くできてなくて、なんかそこで休んじゃうとそこから仕事が途切れてこなくなるんじゃないかみたいな不安の方がばさっていて、それができてないですね。
なるほど、そういうこともまあまあ不安としてはあるんですね。
まあでも中にはフリーランスの方で、僕の知ってる人ですけど、ガッと働いてガッと休むみたいな方も中にはいらっしゃいますね。
たぶん家族がいるかどうかとかそういうのも割と関係あるかもしれないですね。
うち子供5人とか言って、今学費とかでめちゃめちゃお金かかったりもしてるんで、なるべく収入は増大させたくないみたいなのはあるんで。
それは本当にそうって感じですね。働かないと。
そういうのがなければね、ある程度一ヶ月ぐらいあそこでも大丈夫っていうのがお金が溜まったらちょっと休むみたいなのができてると思うんですけどね。
そっかそっかそっか、確かに確かに。
そうだよなあ、やっぱ自分にはきっと合ってないだろうなと思いますね。
難しそう。
ありがとうございます。
みじさんに聞きたいところで、専門としてというか好きな分野でもあるんでしょうけど、インフラとかIACって何きっかけで好きになったというか、あったりしますか。
21:07
そういう意味だとなんか、最初までお話ししてたように、最初にLinuxとか入れて、Apacheだったりとか、そのときApacheじゃなくてまたMCSA-HTTPDっていうApacheの前身だったりとかするんですけど、
やーば。
なんかそういうサーバーソフトウェアを触っていたりとか、ゼミのウェブサーバーも運用とかもしてたりして触ってたのもあったりとか、
あとは社会人になってサーバー製品を売る立場だったので、やっぱその辺は常に伝わってる状態で、その技術とかはもちろん知らないといけないんで、
オープンソースではないんで、ソースとか見れるわけではないんですけども、オープンなプロトコルであるんで、HTTPだったりとか、メールサーバー使ってるんで、
SMTPとかOPPとかそういったプロトコルとかちゃんと知らなきゃいけないしみたいな、その辺はなんかしっかり学んだりしていたっていうのもあったので、
そういうのの積み重ねができていて、好きだからやってたのか、伝わってるうちに好きになったのかちょっとよくわかんないんですけども、
ずっと長くこの辺サーバーのことをやってるなーみたいな感じですね
なるほど、やっぱMEJIさんというとインフラ周りのイメージがどうしても強いので、なんかきっかけがあったのかなと思って聞いてみた次第です
きっかけというよりも何となく一瞬の間にかそうなってたみたいな感じがありますね
プログラミング言語的にはどれが得意とかどれを長くやってるみたいなのってあります?
もともとはずっとPerlでしたね、なのでそれこそ学生時代にウェブとか触り始めた時に、自分でウェブサイト作ったりとかして、
CGIとかでケージ版とかだとまぁだいたいその頃はPerlでしたしね、それでずっとPerlは触っていて、
コミュニティとかも最初やっぱPerlコミュニティ、渋谷PMだったりとか、ヤプシーだったりとかそういったところに参画化してたので長くPerlは使ってた感じですね
最近だと自分でミドルウェアとか特に書く時とかちょっとしたCGIツール作るとかはGoで書くことが多いですね
自分で書くのはだいたいGoなんですけども、最近だと生成AIとかにコードを書かせるじゃないですか
AIに選ばせるとラスト選んだりするんですよね、とりあえずじゃあラストで書いてみたいな感じでラストで書かせてコードは全然見てないみたいな
感じには最近なってきてますね
もともとラストで書かれてたことはあるんですか、他のプロダクトとかで
ある意味はありますね、サーバースペックってあれ実は2つにプログラム分かれていて
インフラ部分のOSごとのコマンドの違いとか、あとSSHとかローカル実行とか実行形式の切り替えとかっていうのはスペックインフラっていう
24:07
ジェムになってるんですけども、それをラストで再実装してみようと思ってやってた時期がありますね
おーそうなんですね
それは多分2015年とか6年ぐらいとかだいぶ前ではあるんですけども、その時にはちょっとラスト触ったりとかしてましたね
じゃあだいぶ早い時期にラストを触られてるんですね
かもしれないですね、はい
なるほど、じゃあそのサーバースペックはメインはRubyで書かれてるんですかね
そうですね、はい、なのでサーバースペックを作ってた時、早いつもりもりやってた頃はRubyを一番使ってた感じですね
せっかくサーバースペックの話が出てるんで、そのままサーバースペックの話をしようかと思ってるんですけど
あれはどういったきっかけで作り始めたんですか
そうですね、元々サーバースペックの前身としてPearlでAshuraっていうツールを作ってたことがあるんですけれども
それはサーバースペックにコンセプトは近くて、そのサーバーのテストをプログラムのアプリケーションのコードのテストを書くような形でできないかなみたいな試みでやったやつですね
それ自体はあんまりうまくいかなかったというか、割とちょっと複雑だったんで、日常使うのにはうーんっていう感じだったので、全然流行ったりはしなかったんですけども
そういったアイデアはずっとありつつ、直接的なきっかけは仕事でAppetっていう構成管理ツールを使っていて
コードでサーバーの設定を書くので、それをちょっとリファクタリングをしたくなったと
リファクタリングする方には、普通はアプリケーションコードのリファクタリングってテストを書いて、そのテストを壊さないようにコードを書き換えるっていう形であるじゃないですか
IoCのツールでも同じように、まずテストを書いてから、そのテストを壊さないようにIoC側のコードを書き換えるっていうことがやりたいなと思って作ったっていうのがサーバースペックですね
私もお仕事的にサーバーをたくさん作るので、やっぱりテストを書きたいわけですよ
だからああいうツールが当時はなかったので、めちゃくちゃ便利ですよね、ああいうものがあると
ありがとうございます
と非常に思います
サーバースペックがないときにはどうやってやってたんですか、そういう確認作業みたいなのって、こいつはちゃんと動くぞみたいな
そういう意味だと基本的にはチェックリストみたいなのがあって、コマンド一個一個打ってチェックしていくみたいな、そんな感じでやってた気がしますね
27:07
やっぱそうですよね
あとそれをシェルスクリプトにして流すぐらいな感じですかね
ですよね
私業務でサーバースペック今ちょっと使えてなくて、使おうかなって検討したこともあるんですけど、ちょっと導入するときにRubyをやっぱり入れなきゃいけないんで
あまり環境を汚さず作りたいなっていうのがあって、先ほど言われたようなシェルスクリプトで頑張るみたいなことをちょっとやってたりします、現状は
それはすごいわかります、なのでサーバースペックはRubyだったんですけども、なるべくOS標準のパッケージマネージャーで入るRubyをサポートするっていうコンセプトでやってましたね
なるほどなるほど
なのでセントOSとかは僕がメインでそのコラース使ってたんですけども、セントOSで標準で入るRubyってなかなか更新されないんで、だからずっと古いRubyでもちゃんと動くようにずっとサポートするみたいなことは意識してやってましたね
おーなるほど、なんかすごいわかりますね、その辺は、そっかそっか、その辺意識してやられたんですね
そう今言ったチェックツールって、私今シェルスクリプトで書いてるんですけど、シェルスクリプトかPythonで悩んだんですよ、Pythonだと何もせずに入ってるので
標準構成のPythonで動くようなスクリプトを書くかみたいなことをちょっと考えていて、最終的にちょっとシェルスクリプトにしたんですけど、これでもやっぱどうしてもシェルスクリプトって読みづらいし
そうなんですよね
テストもねぇって感じなので
そうなんですよ
なんとかしたいんですよ、今ちょっとちゃんと動いちゃってるのでどうしたもんかなと思っていて、はいその辺ありますね
そうですね
だからちょっとサーバースペック入れたいなと思ってます
でももちろん自分はもう全然サーバースペック使うことがなくなっちゃってますね
そうなんですねっていうのは最近だとどういう風にやられてるんですか
結局なんかコンテナとかになっちゃってるので
そうか
そんなに雑なテストもいらないし、もともとはパペットとかShiftとかああいうのをセットで使うツールとして自分作ってたので
そういうのもあんま使わなくなってるのもあって
コンテナ選定になってくるといらないかなって感じで使ってないですね
お仕事上色々サーバーはさあるのでまだまだその辺欲しい感じだったりするんですよ
多分そういうところで1C2とかでサーバー立てるとかAWSでもオンプレミスでやってるところとかでは全然使えると思いますし
30:03
使ってるって話は聞いたりはしますね
やっぱりそうなんですね
なるほど
そうですねサーバースペックのほうはその辺りで
最近の活動について聞きたいんですけど
なんかいろいろやられてるのでどれから聞けばいいのかなっていう感じなんですけど
確かになんかいろいろやってますね
自分的にはちょっと最近途絶えてはいるんですが半年ぐらい前にテラフォームもどきみたいなのを作り始めたので
それはちょっと一大プロジェクトというか自分の中では今一番力を入れてるやつですね
じゃあその話をお聞きしましょうかね
ツールの構成というかそのあたりのどんなものなのかみたいなところとか
そうですね名前はアリミナっていう名前なんですけれども
本当にもう今テラフォームもどきって言ったよりも本当にテラフォームってやれることは一緒なんですけれども
テラフォームでちょっとここもっとこうなってると意味がないなみたいなところを
配線したいみたいなそういったモチベーションで始めたやつですね
もともとそういうのはずっとあったんですけども
ただテラフォームはあれは本当にすごくよくできてるし
とてもお世話になってて歴史もあるツールなので
あれほどの完成度まで持ってくのはまず無理だろうと思ってたので
自分で作ろうとは思わなかったんですけれども
今だったらSSAあるからあれもしかしたらできるんじゃないかと思ってやり始めたっていう感じですね
なるほど
で先ほど言われたようにこいつはラストなんですね
そうですねラストですね
それもSSAにどの言語がいいかみたいのを選ばせて
いろいろと理由を並べてくれたんですけども
とりあえずラストでやってみたいからラストでいいやみたいなこんな感じでラストにしてます
今だとどういったことができるんですか現時点で
基本的な機能は割と動いてる感じで
今はドッグフーディングしながらバグを潰していってるんですけども
そこが結構大変でドッグフーディングしたらボロボロバグが出てくるので
それを修正しようと思うと
バイブコーディングであんまコードを見ないで作ったのもあって
中身見るとこれはバグ出るわみたいなひどい設計だったりするんで
結構設計からやり直しさせてるんで結構ひとつのバグ直すときに時間がかかるみたいな感じですね
ただ割と基本的な機能は一通りできていて
特に最初にコンセプトとして挙げたのが
33:00
肩を強くしたいって思ったんですよね
特にテラフォーム使ってるとあれの言語がHCLって言語なんですけども
肩がそんなに強くないんで
ストリングとかナンバーとかルールとかそういったプリミティブな肩はあるけど
もっと肩は強くできそうな肩を強くすることによって
割とテラフォームとかでよくあるのがプランをすると通るんだけど
アップラインしたら通らないみたいなことがあったりとかして
そうするとまたプリキュアを作るとこれからやり直しとかになっちゃうのがめんどくさいんで
肩を強くすることによってもっとそのプランの段階で
不正な設定とかって防げるようになるんじゃないかなみたいなところを
一つのコンセプトにしてるって感じですね
これはいつぐらいから手を動かし始めてるんですか
今年の1月ぐらいから作り始めた感じですね
じゃあ今一番手を動かしてるのはこいつですか
そうだったんですが最近さっきいろいろやってるっておっしゃってるし
いろいろやり始めて脱線してるんで今ちょっと止まってる感じですね
落ち着いたのでまた再開しようかなと思ってるところです
他にやられてるやつがいろいろありまして
私的には気になってるのはLLM推論エンジンですかね
もうなんかやられてるみたいなんですよ
これは何故ですか
それはPIXISっていう名前をつけたツールを作ってるんですけど
なんでやり始めたかというと
きっかけは福岡で行われていた
岸田さんが主催のローカルLLM勉強会というのがあって
それに参加したんですけども
その時行きの飛行機でこのつなぎMFLの岸田さん会を見ながら行ったんですけども
はいはいはい
そこでローカルLLM自分にはパソコンが
去年M4MAXの128GB買ってローカルLLMやろうと思って買ったのに
全然やれてないんで
ちょっとその辺の情報を集めたりとかすれば
またちょっとやり気になるかなと思って参加してみたんですが
そこで刺激を受けたのがローカルLLMやるのではなく
なんでかスピードエンジン作る方にやったんですけども
なんでかっていうとそこで
福岡の三宅さんモノクロメガネさんっていう
ヘッドホンにいらっしゃる方元の同僚ではあるんですけども
なんかお話ししててさっきのカリナっていうツールで
結構そのプランとかの内容の見せ方がすごい難しいんですよねみたいな
どうわかりやすく表示するかちょっと難しいんですよねみたいな話してたら
36:03
AIにようやくとかさせたりしてみるといいんじゃないですか
なるほどっていうふうに思ったのがまず一つですね
そういった形でちょっとカリナにLLとか組み込むみたいな方向性を考え始めた
でもう一つは千枝さんと三宅さんが2人が会話してて
そういう上に関しての会話をされてたんですけど
横で聞いててさっぱりわからなかったんですよね
全然わかんないですって言ったら千枝さんが
実装してみればわかりますよっていうふうに
さわって言われてたの
実装してみればわかるのかというふうに
想像つきはでもさすがにそこまではなって思ったんですけども
その後は福岡から帰ってきて
カリナに組み込みじゃあやってみようかなと思ったときに
千枝さんの言葉を思い出して
じゃあちょっと組み込むんだったら水路エンジン作るところから
ちょっとやってみようかなと思い始めたっていう感じですね
そうはならないんですよ普通の人は
自分もまさかそうなるとは思わなかったですね
そっかそっか三宅さんもいらしてたんですねこのイベントのときは
はい
なるほどなこの日めちゃくちゃ行きたかったんですけど
ちょうど同じ日に福岡.SREっていうのの
はいはいはい
立ち上げの日で
そうですね僕もそれも行かせたかったんですよ
そうなんですよでもどっちも行きたいなって思いながら
いや行けなかったのめちゃくちゃ残念でしたね
はい楽しかったですねでも僕は福岡SREで行きたかったですね
そういう感じだったんですね
いや勉強会どうだったのかなと思って参加されていたので
はい
そういう意味ではなんかすごく変な方向に刺激を受けた勉強会でしたね
いやでも岸田さんとか三宅さんと喋るとねやっぱ刺激いただけますよね
そうですねはい
その辺はありがたいなと僕も思いますね
なるほどそういうきっかけがあって
推論エンジンを作ってみるかみたいになったんですね
そうですねはい
まあ作ってみるかって基本的にはSREで作らせてるんで
作らせてみてやっぱ中身は知りたいんで
作らせたものを解説させながらそのブログ記事に起こして
自分の理解を深めてるみたいなそんな感じですね
ちょうどこの前福岡.govが開催をされて
岸田さんが主催をされてるんですけど
はい
その時にAIの動作ってどういう風になってるんですよみたいなのを
govで説明してくれてたんですけど
先ほど三宅さんもおっしゃったように
まあさっぱりわからんわけですよ
そうなんですよねはい
そう言ってるキーワードも耳慣れないなみたいなのが
すごい難しくて
そうですね三宅さんはアテンションとかの話をされてましたよね
そうなんですよ
ちょうど僕もそのアテンションのところを
AIに解説してもらいながらブログ記事に書いてたところだったんで
39:03
なので僕もまだちゃんと理解できないですけども
その後三宅さんの資料もちょっと見たりしながら
理解しようとしてる感じですね
すごくわかりやすく説明してたと思うんですけど
いかんせん僕の理解度が全然足りなくて
むずいなと思いながらお話を聞きました
いやむずいですあれははい
僕もまだちゃんと理解できないです
なかなかなるほどみたいにならなくてですね
ならないですね確かにはい
でもふんわりふんわりなんかそういう仕組みなんだなと思いながら
でも面白かったですねその福岡とかの時も
そうですね福岡もそっちいっぱいあったんですけど
家庭の事情とかがあって
家庭の事情とかそうですね
病院の検査とかがちょっとあったりとかしてて
言っていけなかったんですけど
なるほどなるほど
はいで他にもいろいろ作られていて
そうですね
何作ってましたっけ
個人用のメモアプリ
メモアプリ本当ただのメモアプリなんですけども
なんかもともとなんかずっと
元を辿るともともとイニマックスで
ハウムっていうツールがあったんですけれども
それを使ってメモを書いてたんですが
ハウムだとスマホとか使うようになってくると
スマホとかとの連携とかが厳しいなと思って
その後いろいろとマークダウンで
メモ書けるようなツールをいろいろ試していて
Obsidianに落ち着いて
Obsidianを使っていたんですけれども
Obsidianはスマホとの連携とかは
いろんな手段でできるんですけれども
自分は無料でできる
クラウドシンクを使ったんですが
なんかシンクがうまくいかなかったりとか
iPhone側で立ち上げると遅いみたいなことも
あったりしてちょっとそこが使いにくいなと
Obsidianシンクって有料の機能を使うと
そこは割と大丈夫らしいんですけれども
そんなに頻繁にiPhoneで見るというわけでもなくて
いざいまいたい時に使えないぐらいの程度なので
そのために毎月お金を払うのもなと思って
じゃあそれも先ほどから何回も言ってる
今ならAIに作らせられるじゃんみたいな感じで
作り始めたみたいな感じだった
これはクラウドフレアで動いていると
ブログの方で書かれてるんですけど
そうですね
クラウドフレアのどういった構成になってるんですか
どういった構成かは実は自分もあんまり理解してないですね
なんと
AIにお任せして
もう一日のスタック持って一緒に選んでもらったみたいな感じで
クラウドフレアは指定したんですけども
なので実はあんまりわかってないです
なんとそんな時代なんだ
そうですね
ほんとバイブコーディングですね
すごいほんとにバイブコーディングですね
42:00
もうアーキテクチャーも知らないし
コードも見てないし
単にもうこの画面の触って動作だけ見て
ここ直してって言って直してもらってみたいな感じですね
いやそれを聞くとやっぱやばい時代ですね
そうですね
個人ツールとかだったら全然そんなんで全然いけますね
僕なんか一個作りたいのが思いついたんですけど
公開するとちょっと微妙かもなって一個思ってるのがあって
自宅にいろいろ散らばっている
部屋に散らばっている取扱説明書をアップロードして見れるようにしたいなと
思っていて
バラバラでいろいろあるじゃないですかたくさん
写真撮って全部アップして
製品名とか入れて見れるようにしようかなと思ったんですけど
こいつはもしや著作権があるのではと思って
確かに僕もその辺は全然詳しくないけどありそうな感じはしますね
自分用だけだったら確かにいいかもなって思いはしたものの
でもこれもしかしていろんな取扱説明書が
他の人がアップしたやつも見れるともしや便利かもと思ったんですよ
なるほど
さっき言ったようにこれは著作権があって怒られそうだなと思って
作るのもやめました
でも個人で使う分にはいいと思うんで
それで全然便利なんじゃないですかね
だからログインして自分しか見れないようにするのはちょっとありかもなって思ってはいます
ありだと思います
バラバラいろんなところに部屋に散らばっちゃうんで
あの説明書どこ行ったっけみたいなことやっぱあるんで
わかりますわかります
写真撮ってよく見るような壊れた時に見るページみたいなのどこだけでも撮っておいて
それはいいかもしれないですね
アップしとくのもいいかもなって思ったりしますね
自分は割と最近説明書ってPDFでメーカーのサイトに上がってたりするんで
それをダウンロードしてきてDropboxの説明書フォルダーみたいなところに突っ込んでるんですけど
あまり探しやすくないしやっぱ全ページあると必要なところ探すのは結構面倒なんですよね
確かによく見るところだけっていうのは確かに良さそうですね
っていうアイディアを持ってまだ実現させないですね
いいと思います
あともう一個がプレゼンツールを作っていると
はいはいはいそうです作っているはいなんか大体出来上がった感じなんですけど
そうなんですね
これもなんだろうなんか全然プレゼンする予定もないのになんか
単に思いついたからっていう感じで作り始めたんですけども
そうなんですね
はいもともとそうですねなんか最近というか結構長いこと
マークダウンで各プレゼンツールみたいなずっと使っていて
45:06
いろいろあると思うんですけどもデッグセットっていうのずっと長いこと使ってたんですけれども
それはなんか有料の製品ですね使ってたんですが
去年もちろん福岡の方の圭一野さんという方が作られてるデッグっていうツールを見て
これめちゃめちゃいいじゃんと思ってそれを使って
去年の薬師はそれを使ってスライド作って発表をしてました
デッグすごくいいのがデッグもマークダウンで各プレゼンツールという意味では他にもあるのと同じではあるんですけども
デッグはそのマークダウンをグーグルスライズに反映させるんですね
なのでデザインの方はグーグルスライズの方でもう自由にいじれるんですね
本当にコンテンツとデザインの分野がすごい綺麗にできてるなと
その上その前で使ってデッグセットってあんまり自由にデザインできなかったんですけども
デッグセットの方がデッグだとグーグルスライズの方でもかなり自由にいじれるんで
細かいところまで手が届くっていうのがすごいいいなと思って使っていたんですが
こういうもののやっぱりスライドは中身の方に注力したくてデザインとかいじり始めるともうキリがないし結構めんどくさいしみたいなのもあるので
今だったらねそこもまたAIにやらせようって話になってくるんですけども
AIにデザインやらせたらいいじゃんっていうふうに思って
グーグルスライズのままだとAIにデザインやらせるのはちょっと難しいので
あそこはHTML CSSベースのプレゼンツールにすれば
あそこはAIにデザイン任せられるなみたいな感じで作り始めたっていう感じですね
なんかですね福岡Rubyist会議の時もそうだったんですけど
Rubyを書かれる方はプレゼンツールを作りがちなのではって思っていて
確かにそれはあるかもしれないですね
3社3業のプレゼンツールが皆さん作っていて面白いなと思って
はいはいはい
なるほどなと思って
そうですねなんかこだわりとか始めるとやっぱり作る方向に行っちゃう感じになりますね
なんかそういう意味ではマークダウンでデザインもできてみたいな他にも
スライドとかマークとかいろいろツールがあったりするんですけども
なんか自分で作りたくなったみたいな感じと
AIがあるからつけられるじゃんみたいな感じで作り始めたみたいな感じですね
はいありがとうございます
でもう一個ぐらいなんかあったな
ホテルのメモサイトこれは何ですか
そうですね本当にその名の通りホテルのメモのサイトなんですけども
あれですね特になんかフリーランスでやっていて
48:02
コロナ禍になってから外出する機会が全くなくなっちゃったんですよね
コロナ禍前はまだフリーで業務委託でフルリモートの仕事でも
ミーティングだけはオフィスに行ってやるって感じだったんですよ
それがコロナ禍になっても全くなくなっちゃったんで
なんかずっと家にいるのもなぁみたいなのもあって
結構コロナ禍中に家からあえて遠いところに行って
ホテルにこもってオンラインのカンファレンスに参加するみたいなことやってたんですね
特に出かけられないだけじゃなくてなんか
数時間とかだったらいいんですけども丸一期とか丸二日とかあるような
オンラインカンファレンスをなんか家の中でずっとそこに
部屋にこもって参加してるみたいなのってなんか
ちょっと家族に申し訳ないなっていうか
その間家にいる間ね家にいるのに家事も何もしないみたいな状態になっちゃうんで
なんかそういうのもちょっとなんか嫌だなぁみたいなのもあって
じゃあちょっとオンラインカンファレンスはちょっと外に出て
ホテルに泊まってそこで参加するような感じにしてみたんですね
そうやってホテルでカンファレンス参加したりとか仕事してみたいなことやってると
そこでの仕事の快適さみたいのがすごく気になるんですよね
そういうのってホテルの予約サイトとかホテルの公式サイトとか見ても
回線が安定してるかとか早いかとか椅子がいいかどうかって分かんないですよね
確かに
なのでそういうのを記録しておく
最初はオンシリアでメモを取ってただけだったんですけども
メモを取ってるんだったら公開しとこうかなみたいな感じで公開し始めたみたいな
そんな感じですね
なるほどなるほど
これはだからみじいさんだけが更新できる感じになってるんですか
そうですね僕だけが更新してますね
そういうことかで皆さんが見れるようになっているってことですね
そうですね僕個人的なメモをとりあえず別に公開しても
まずい情報もないから公開しとこうみたいな感じのノリで
なるほどありがとうございます
でですねこれは最近手を動かされてるっていう話当然ちょっと変わるんですけど
一個気になる記事を書かれていてこれについてお話を聞きたいなと
ああそうですね
DevOpsっていう言葉が出てきた時で2009年とかそれぐらいなのかな
で割と多分日本の中で日本語でDevOpsの紹介みたいなことをしたの最初のうちの一人が多分自分だと思っていて
でまあなんかそういった経緯もあり
であとプラスなんで今更あんな記事を書き始めたかというと
51:00
SREnextに参加してた時に廊下で立花を使用してる時に
SREの定義って何だろうねみたいな話とかになっていて
で割とSREってサイトリリアビリティエンジニアリングなんで
エンジニアリングのプラクティスの話のはずなのに
なんかロールだったりとか肩書きだったりとか
チームの名前だったりとかそういうのになってるよねみたいな話になって
DevOpsもなんかそんな感じだったよなみたいなことを思い出して
でそういったなんだろうDevOpsってそういえば最初に出てきた武器から
最初はそのDevOpsの開発部門と運用部門の壁を取り払うためのプラクティスっていうような感じで
出てきたはずなのになんかいつの間にか肩書きだったりとかロールだったりとか
製品名だったりとかなんか全然違うものに名前が使われていったよな
みたいな変遷があったなみたいなことをいろいろと思い出して
それについてまとめてみようと思ってまとめてみたという感じの記事ですね
なるほど確かに言われているように先ほどのSREの話もそうで
なんかこれ非常に難しいんですよなんか会社ごとにSREって解釈も違うし
なんかやることも違うしみたいな感じがあるんですよね
でなんかこれがSREですって非常に難しいなっていうのは非常に感じていて
確かにDevOpsもそうかって今聞いて思いました
この辺り本当難しいですよね
そうですねあれば言葉でも変わってくればしょうがないし
わかりやすいものに使われていくっていうのはある意味そこは仕方がないのかなっていうのがあって
そういった形でちょっと別の形で消費されつつ
またじゃあ新しい言葉が生まれていくみたいな感じになっていくのかなっていうのは思いますね
DevOpsなんかも最初にDevOpsに含まれてた言葉の中に含まれているのは文化とかツールとか
あとISGとかも割とその中の文脈で含まれてたらしいんですけども
そういったものが再分化されていって具体化されていってっていう形になっているんで
よりなんかまず一つの言葉ができて
その中にあるいろんな概念っていうのがまたちょっと別の形でどんどん具体化していって
それは何らかの問題解決につながっていくけども
あとちょっと解決されない部分が残って
それはまたちょっと別の言葉になったりとかっていう感じになっていくのかなみたいなことは
ちょっとあの記事を書きながら思ったりしました
改めてDevOpsってなんだっけって思ったときにみんなに読んでほしいかなってちょっと僕は思いましたね
ありがとうございます
僕はなんかそういった形でもう意味が変わっちゃってるんで
DevOpsって言葉はもう自分は使わないほうがいいかなと思って
54:02
もうずっと長いこと使ってないんですよね
そうだったんですね
なので使わないようにしようとしてきたし
今後も使うことがないだろうっていう思いはあって
なのであれはちょっと僕はあの記事ではDevOpsに対する別れの言葉みたいな感じで
長寿っていうふうにちょっとツイッターとか書いてましたけど
なんかそんな感じの思いでまとめた記事ではありますね
そうだったんですね
ありがとうございます
最後にちょっとお聞きしたいのは冒頭で最近いろんなイベントでお会いするみたいな話をさせてもらったんですけど
ヤプシ東京のプロポーザルがオープンされまして
JPがオープンされまして
みじいさんが投稿されていたので
もしこれが採択されたらどういった話をされるのかなっていうのを聞きたくて
そうですねそれも先ほど言ってたアリーナっていうテラフォームもどきのツールの話というか
ツールを作ってるともっとテラフォームをもっといいものにするぞと思って作り始めたんですけど
作ってみるとやっぱ難しい面がすごいあるんですよね
ここもっとよくできるんじゃねえかなと思ってたけど自分でやってみてもやっぱり難しくて
なるほどなみたいなところ結構あるんですよね
なので使う側からじゃなくてICツールをつけてみたことで分かった難しさっていうのも結構いろいろあるんで
その辺について話をできればなと思っていて
一つ取り上げると
形を強くするっていうことを言ったんですけども
形を強くしようと思ったんだけど
AWS公式で提供しているスキマ自体の形が緩いんですよね
そこが緩かったらそこから強くするのってもう全部こっちの手間をかけてやらないといけなくなってくるんで
これはなかなか一筋縄ではいかないなっていうのを感じてるっていうのがありますね
そういったような話をしてみたいなというふうに思っています
なるほど
去年も登壇をされていて
去年は去年で似たようなんじゃないですけどね
そうですね去年は使う側からの難しさという感じの話ですね
今回は作ってみてその作る側の難しさみたいなところを話してるんだなっていうのが分かりました
そんな感じでやっぱりシーツの中で続きものみたいな感じで話をさせてもらえるといいなみたいな感じで
もし通ったらそこで今使っているプレゼンツールを使って初めてプレゼンするのがその場になるんじゃないかっていう
57:01
めちゃくちゃいいですね
ちゃんと動かなかったらちょっとやばいですけどね
そこはなんか流れがあっていいですね
そうですねはい
めちゃめちゃ綺麗ですねそうなると
うまくいくといいですけどね
楽しみにしています通るといいですね
結構倍率高いんで
特に今回東京なんで東京だとなおさら多分人が集まると思うんで
すごい人集まるんじゃないですかね
応募する人も多いと思います
確かに確かに
はいで最後に最後の最後に雑談ですけど
浴室の件これ何が起きたんですか
はいなんかすごい異音がするんですよね
お風呂にいるとガガガンみたいな音が時々聞こえてきて
と言っても意外とよく聞こえるんだけど何しっかりでなるのか全然わかんなくて
結局きっかけっていうか原因は
キッチンとかでお湯を出した時に
風呂場で音が鳴るんですけども
風呂場にいるとキッチンでお湯出してるとかわかんないんで
何が原因なのかさっぱりわかんなかったんですけど
とりあえず録音して
フローズに聞かせて解析してもらったら
多分ウォーターハンバーですとか言われて
給湯器とか使ってる時に音出ないですかみたいなこと言われたんで
すげー
実際給湯器でお湯出してみたら本当にそうだったみたいな
すげー
フローズすごいですねびっくりしました
フローズコードじゃなくてアプリ版のチャットの方にやらせたんですけども
その音声アプリ音声ファイル渡したら
iPhoneのスクリプトとか組み始めて
解説とかし始めて
すごいな
この辺の周波数が典型的にウォーターハンバーですみたいなことを言ってきたりとかして
めっちゃびっくりしましたねあれは
やばそんな解析もしてくれるんだ
そうなんですよ
クロード本当にすごいな
すごいですね
その時にチャットのIPTに同じファイル加わせたけども
読めませんとか言われてそれで終わっちゃったんで
今だったらもしかしたらできるかもしれないですけど
ちょっと前に試した時だったんで
別のポッドキャストをやられてる方が
収録で使った音声をですね
公開する前にクロードに投げて
この音声をもっといい感じにしたいんだけどどういう風にしたらいいって聞くと
ここをこういう風にするといいよみたいなことを教えてくれるらしいんですよ
だから音声を解析して色々頑張るのは
クロードもしかしたら得意なのかもしれないですね
そうなのかもしれないですね確かに
その話を急に思い出したんで
そっかそっかって
確かに
でもなんか理由が分かって良かったですね
そうですね理由が分かんないと修理とかも頼めないんで
ある程度絞り込めたんで
1:00:01
ハートメーカーにちょっとコミュニケーションがついてますみたいなことを伝えられたんで
それを伝えられるのはだいぶいいですね
クロードめっちゃいい仕事しますね
めちゃめちゃびっくりしたしすごい助けられました
なるほど
だから家の中で異音が鳴ったらまず
わざわざ録音してクロードに交わせる
わざわざ録音してはい
おすすめです
本当に解決できて良かったです
ありがとうございます
といったところで大体1時間ぐらいお話できたかなと思っており
かつ私の方で準備してたのは大体まんべんなくいけたんじゃないかなと思ってます
みじさんの方で何か話し足りなかった部分とかあったりしないですか大丈夫ですか
大丈夫です
では第170回はこの辺で締めさせてもらおうと思います
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMでストークをお待ちしています
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで皆様からのご支援をお待ちしております
はいということで今回のつなぎめFMはみじさんをお迎えしてお話しさせてもらいました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:01:26

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