高見知英
じゃあ交流をしたいというふうにした何かきっかけとかそういうものがあればお伺いできればと思います。
小川英幸
そうですね、最初実は京都に勉強会がないなっていうのが課題でした。
で、たまたまですね、大阪でRubyの会っていうのがビールの会をやってたんですね。
そこに僕が行ったら京都の人3人で集まって喋ってたら勉強会ないねっていうことで勉強会やろうということになりました。
で、僕以外の人はPythonやってなかったんですけど、
まあ僕PythonしかできないしPythonの勉強会やりましょうよっていうことで始まったんですね。
で、まあ僕以外の人はPythonそんなできないけどイベントやりたいなというところで始まって、
で、まあPythonはネタにするけどそんなにできないから交流メインでいいのではっていうところで、
ゆるゆるとその後運営しているというところです。
なので、そんなゆるかったんでまあとりあえずイベントが継続できればいいよねみたいな感じでやっているというところです。
高見知英
なるほどですね。ありがとうございます。何かこちらについては、かいせんさん何かありますか?
かいせんたかゆき
そうですね、まあでも本当に続けることが大事っていうこともあると思うので、
そういった意味では私は初期から参加しているわけではないのですけれども、
運営として参加し始めてから定期的にイベントとか開催できていて素晴らしいなと思ってますし、
あとはまあそうですね、ちょっと話はずれちゃうかもしれないですけど、
私がハンナリPythonで活動するようになった理由に関しては、
例えばやっぱりいろんな人の役に立てるコミュニティだなって思ったんですよね。
実際にいろんなところに寄付をしたりとかそういったことをやっていて、はんなりプログラミングは。
小川英幸
確かに。
かいせんたかゆき
そういうところは私はその活動に非常に共感したので、
高見知英
ぜひとも運営に参加したいなというふうに思ったっていうのはありますね。
そうですね、ありがとうございます。
小川英幸
もともとはこちらの大阪Rubyの回のほうで、懇親会から発足をしたという形なんですね。
そうですね。
高見知英
まあそうですね、やっぱりこういうような懇親会から始まるっていうところも、
結構こういうようなITの勉強会とか、ITコミュニティにはあるなというふうに思っています。
小川英幸
なるほどなるほど、確かに。
高見知英
人と人が知り合ういい機会ですよね。
高見知英
あとは忙しいとしてる人は忙しいのはすぐわかりますよね。
だから運営が増やしやすいっていうところはありますけども、オンラインだとそれがないので、参加者は参加者、主催者は主催者っていう感じになっちゃう。
小川英幸
そうですね。おっしゃる通りおっしゃる通り。一時期それが話題に昇ってました。参加者と主催者の垣根が高くなりすぎて、主催の気楽さがなくなってるっていう。
高見知英
やっぱりなるべくそういう時に一人が落ちてもうまく動くような仕組みとか作らないといけないなというふうに思うんですけども、
やっぱり既存の仕組み、オンラインのイベント、LT会とかそういうようなイベントになると権限の分配難しくなっちゃうっていうところは確かにあるなと思います。
そういう意味では、例えば本当にDiscordみたいなのってすごく相性がいいなっていうふうに思いますけども。
もともとやっぱりゲーム向けに作られているっていうのもあってか、別にリーダーがいなくてもうまく回せるようになってますし。
小川英幸
なるほど。
高見知英
やっぱりそこの辺はすごく魅力的だなと思うと同時に、これをじゃあどうやって今までいろんなことをやってきたLTとかそういうようなイベントにうまく展開していくにはどうすればいいのかなっていうのは
いろいろ考えないといけないところはあるなというふうに思いますね。
小川英幸
そうですね。会社とかもそうですけど結局仕組み作りっていうのがポイントになるのかなと。
また西田さんの話になりますけど、前回のLT会で西田さんが海外のこういうコミュニティってそういう運営の形をしっかり持ってるみたいな話をされてたんですね。
それが多分共有されてるみたいな感じなのかなと思ってて、いろんなところで。
かいせんたかゆき
なんでそういうなんとかっていうのは、会社もそうなんですけど結局仕組みとか作るっていうのが重要なのかなっていうふうに最近思ってたりします。
高見知英
そうですね。仕組みを作ることっていうのが結構難しくて。
でも仕組みができれば結構いろんなことができるようになるなと思ってて。
オンラインのイベントも最近オンライン続きなのでちょっと疲れてきたなっていうような方もいらっしゃる中、
やっぱり仕組み次第で結構そういう人も案外楽しいっていうようなイベントも作れるし、
やっぱり仕組みがうまくいかないとどんなにツールが良くてもやっぱなんかつまんないなになっちゃうし。
そういうようなのって本当に仕組みが特にオンラインであれば場の雰囲気でなんとかするみたいなことができない分、
オンラインは仕組みを作ることがすごく重要になってくるなっていう感覚がありますね。
小川英幸
なるほど。いや、なんかプログラミングとかも結局そうなのかなと思ってて。
小川英幸
結局プログラミングが頼りにしてるのってドキュメントツールなのかなっていう感じがあって、
それをどううまく使うのかっていうのは別に誰でも使ってるツールやけどなみたいなところがありますよね。
ドキュメントツールと聞いてバージョン管理がすごいんでしょうけど、でもなんか最終的にはドキュメントツール。
高見知英
やっぱりそこはそうですね。
自分もここ最近思ったのがやっぱりプログラミングに何が必要って言ったらやっぱり英語より国語力だなっていうふうに思っていて、
やっぱり周りの人に表現をする力でちゃんと伝える力とかいうのが一番重要で、
それをないがしろにすると結局なんかどっかでおかしくなっちゃうなっていうような感覚がすごく感じます。
特にやっぱりそういうのを全く知らない人がお客さんになってその人と話をするとかいうような時になった時に、
その人が見えてない側面を見せるのって自分たちの役目になるので、
だからそういうのだからこそ国語力、もちろんコンピューターの知識も必要なんですけれども、
どちらかというとそれは必須ではないかもしれないというふうに思ってすらいますね。
小川英幸
おっしゃる通りで最近流行っているAIで絵を描かせるっていうツールは言語で伝えるわけじゃないですか。
今後のいろいろ商売とかをうまくやるのにAIを活用する人にとって必要な技術というのは、
ああいうのを使っていると言語能力なのではっていうふうに僕は勝手に思っていて、
AIを作る人はそんなにいっぱい必要ない、モデル自体を作る人はいっぱい必要ないと思っていて、
そんなんできる人ってごく一部の人なんで、確かにそう考えて、
普通の人は言語でそれを伝えられればいい仕事ができるのではっていうふうに最近思っています。
高見知英
そうですね。やっぱりAIを作る人、AIそのものやモデルを設計する人って本当にそこまで必要というわけではない。
ただその人たちも一人で何でもできるわけじゃないので、やっぱりそういう人を支援できる人は必要だし、
その人たちに本当に必要なのって本当に表現力、虚構力っていうところになるのかなっていうふうには思いますね。
かいせんたかゆき
カイセンさんどう思います?ちょっとカイセンさんの意見も聞きたいな。
今の文脈だと、私自身は割と賛成なんですけども、意見に対しては。
小川英幸
そうすると調べた後のアクションがわからないとかあるんですよね。
でコーチとしては調べたら伝えるやろうって思いがちなんですけど。
そこまでちゃんと伝えるさっきのお話みたいな感じでAIにはちゃんと伝えないといけないっていう話だったんですけど実は人にもちゃんと伝えないといけないっていうのが最近の僕のすごい学びっていうか
何か人にやってもらうためにはやっぱりこうしっかりと伝える。
やっぱ最近の何かこう働き方ってこう僕はプログラマーとしても働いてるんで完成状態をいつまでにやってくれ。
じゃあこのイシュー置いておきます。クローズしてくれみたいな。
分かりやすい形になってると思うんですね。何か昔はそうではなかったような気がするんですけどでも何かそういう伝え方っていうのを知っていくっていうのが重要で、
それを伝えるとやる人はまたそういうふうに考え出すんでやりやすくなったり他の人に伝える時もそうなるのかなと。
逆に何か僕が働いてたりした時はそういう感じがなかったなと思って、だからこうアクション取りにくい。
マーケティングのほうとかにも結局最終的にどこにコールトゥアクションとかあるじゃないですか。
そういうのは重要なんやなと思ってる今日この頃みたいな。
高見知英
確かにそうですね。
特にここ最近になっていろんな人がいろんな仕事に関わるようになったので、
やっぱりプログラマーだったら常識でしょうわ。通じないことも多くなってきた。
だからこそ例えば人によっては電話で伝えてほしいかもしれないし、メールで伝えてほしいかもしれないし、
それこそGitHubのイシューみたいな、そういう情報を共有できるボードで連絡してくれればそれでいいっていう人もいるかもしれないし、
小川英幸
そこって結構皆さん違うんですよね。
高見知英
なのでそこのあたりは実際自分もやっぱりサイドビーチシティ内もプログラマーと言えるプログラマー自分ぐらいのものなので、
やっぱり自分としてはTeamsに書いてくれれば何でもいいよっていう感じなんですけども、
やっぱり人によってはTeamsじゃ全然つながらないから、
Facebookのメッセンジャーラインでなんなりやんなきゃいけないっていうような場合もあるし、
小川英幸
場合によっては他の人経由でリアルに伝えてもらわないと全然伝わんないっていう場合もあるし、
高見知英
結構そのあたりは連絡の方法を分けなきゃいけないし、