はい、で、なかなか珍しい組み合わせなんですが、 僕のポッドキャストでは、
こうやってご夫婦で出演いただくパターンが2回目でして、 以前ですね、ステニャンさんとアスミさんっていうお二人に出てもらったことがあって、
今回はbashさん、chobishibaさんっていうご夫婦で 出てもらっているという形でございます。
で、僕もともとbashさんにですね、もうだいぶ前に、 このポッドキャストの出演のお声掛けをさせてもらってて、
あと日程調整をいつしようみたいなところで伺ってたんですよね。
で、どうしようかなと思ってたときに、 今年の2月ですね、福岡で開催された、
福岡ロビースト会議05っていうところで、 お二人の登壇を僕が拝見させてもらって、
これご夫婦で出演してもらうパターンありだなってすごい思ってですね。
で、懇親会の帰りですね、めっちゃ酔っ払ってたんですけど、
出てもらえませんかってお二人にそれぞれ言って、 いいですよって言っていただいたんで、
興味に至ってる感じですね。
はい。
はい。
いやいや、これまた機嫌ですね。
そうですね。
ちょっとbashさんとはPHPコミュニティだから、 そちらのほうの繋がりからで、
確かにbashさんが初めてで。
はいはい。
僕が東京で開催されているPHPコミュニティにちょこちょこ行ってて、
その時で会場でお会いして、
ポテキャスト出てくださいって何度か言ってたんですけど、
多分bashさん的にはまだ連絡来ねえなって思ってたと思うんですけど。
まあまあほら、皆さんいろんな事情がありますからね。
そこはじっくり待とうという感じでした。
ちょびしばさん的にはどうですか?
お声掛けさせてもらってこんな形になってしまったんですが。
福岡ルピースト会議のオバナイザーの方がゲストに来られてたじゃないですか、
その会を聞いてたんで、番組の存在も知ってて、
他の知ってる知人とかも過去出てたりして、
その会とかも聞いたりもしてて、
面白い番組あるんだなって思って聞いてたら、
なんかいきなり誘われたみたいな。
本当に私でいいんだろうかみたいな感じでしたけど、
なんかせっかく声掛けていただいたんだなと思って。
いやもう聞いていただいてたのが非常に嬉しくてですね。
僕もやっぱりこのポッドキャストを公開した後に
引用されてたりとかするのを一応チェックしてるんですよ。
そしたらハッシュタグとかも書かれてるのを見てるんですけど、
ちょうどちょびしばさんが福岡ルピースト会議05の前に聞かれてるのを発見してましたよ、僕も。
聞いてくれてると思って、それもすごい嬉しくてですね。
なので今回このようにお呼びできて非常に嬉しいです。
これちょっと私たちそれぞれでいろんなデバイス使ってるんですけども、
私がもっぱら使ってるのはM5Stackっていうマイクロコントローラーのパッケージがあるんですね。
CPUとかメモリとかの心臓部と、あと表示部分とかコネクターとか、
それとも全部ワンパッケージにして四角いキューブになっているそういう製品があるんですが、
それを私はもっぱら使っています。
これは工作的な部分が少なくて、それ用の周辺機器使ってたらパチッと周辺機器繋いで使えるとか、
配線とかいらないんで、もっぱらそれを使ってやってるというか。
で、一番メインターゲットとしているのはRaspberry Pi PicoっていうRaspberryPiシリーズのマイクロコントローラーがありまして、
それが一番メインというか主流ではあるなというのはあって、
そのRaspberry Pi PicoシリーズがM5Stack系ので使われているESP32っていうチップが、
マイクロコントローラーのチップがあるんですけども、その2つが基本対応しているのが、
ピコルビーが対応している2台アーキテクチャになっている感じですと。
それぞれお二人がピコルビー触ってみようって思ったところはどういったところなんでしょうか。
じゃあ先に手掛けたちょみしばの方から。
どこから話したらいいかな。
大学に通ってたですね、社会人になってから通信教育課程のある美大に通ってて、
そこで卒業制作を作る時期になった時に、
センサーとPCを繋いだ作品を作ってたんですけど、
この時はArduinoとProcessingっていうビジュアルアートのプログラミング言語を使って作ったんですけど、
その後卒典が終わって時間もできたので、
じゃあ全部Rubyでやりたいなってなって、
Rubyはピコルビーもあるし、プロセッシングのブリッジもあるしっていうので、
全部リプレイスを始めて、そこで初めてピコルビーを触るようになって、
一旦それはリプレイスをやったんですけど、
そのネタを使ってRuby会議のLTに応募したんですけど、落ちて昇進してたら、
今年のRuby会議ではBSP32に対応したっていう発表、ピコルビーが対応したっていう発表があるよっていう、
早速試してみたくないかみたいなポストが流れてきて、
早速試したい人はこれを買っておくといいよみたいなポストが流れてきて、
よしと思ってRuby会議への楽しみを増やそうと思って買ったんですね。
そこで買ったのが、5x5のLEDマトリックスが付いた、そういうちっちゃいアトモマトリックスってやつなんですけど、
それを買ってピコルビーで付けるぞって、エルチカっていうぐらいだから簡単だろうと思ったら、
普通のエルチカで触るLEDとは違うものが載ってて、めちゃめちゃ苦労しながら1個灯して嬉しいってなった後、
これをもっとちゃんと灯すぞっていうのでつぶつぶハマってた感じでした。
最初は大学のところからなんですね、授業の。
そういったマイコン触ったりとかいうのが大学からでした。
制作の過程でこういうのを試してみようっていう感じでやっていったんですね。
なるほどな、面白いな。
全然想像してたのと違いましたね。
どっから興味が湧いてピコルビーに行ったのかっていうのはすごい気になっていて、
制作過程だったんですね。
ありがとうございます。
じゃあ私のほうも。
私は実は全く今までコールビーとかクビコビというやつには本当に興味がなかったんですね。
ただ例のルビカゲ2025にSP32の移植の話があるから、
これ買っておくといいぞのXポストを見てじゃあ買うかっていうところが私のスタートラインというかフォークポイントでして、
送料無料になるから同じやつ2つ買おうって合わせて買って、
それを携えてルビーカゲ2025で、
また旧書のほうで抹薬の岡崎さんのQさんの発表だったんですね。
それを聞いてセッションで聞いたものをやはり食べすべきだということで、
入れて動かしてみよう、生きるはずあってやったところ、
確かにコンソールは出たんですよ。
どっちなんとかみたいなのが出たんですが、LED光らせられなかったんですね。
このクビコビハローワールドと言われるLEDのL字化が全くできず、
これ全然光らないって現地で嘆いてて。
あと別途でラズベリーパイピコとその周辺の機器のLCDを、
キャラクターで8文字かける2行とか表示できるやつのパーツを配布してるルビースとかがいてて、
それをいただいてですね、このLCDのやつこう線を指したら、
このアトムマトリックスってやつでもLEDはダメだけど表示はできるかもしれない。
この表示用のサンプルはピコルビーの作者のハスミさんの資料に載ってたから生きるかもしれない。
でも全然動かない。
そこで使っていたライブラリリクワイヤーしてもないって言われるんですね。
よくよく見ると岡崎さんのセッションでは、
いくつかESP34に主要な基礎ライブラリ、分析ライブラリを移植しているんですよという話だったんですが、
ちょうどそれがまだ未移植だったんですね。
あまりに悔しくて、じゃあセッションで聞いてあれやってみようっていうので、
何ヶ月かかけて移植して光った、映ったみたいな感じのことをやってのめり込んでいったという、
すごい悔しくなってのめり込んだというパターンで動かしていきました。
逆に試してみてすぐ光ってたら、ここまでのめり込んでなかったかもしれないですか。
多分のめり込んでなかったですね。
なるほど、悔しさ大事ですね。
光らなかったことでどうやったら光るんだろうみたいなので、
周辺コードを読んだり、そもそもどういう仕組みかっていうのをちゃんと見たりしたので、
そういったことも勉強になったから、より他のことをしたいときの足場がそこでできていったみたいな感じがしますね。
そうですね。あと時期的にクロードコードが動くや動かんやぐらいの感じの時期だったと思うんですよね。
なので、ちょうどそこら辺の助けを張り出せたみたいなあたりも補助輪的になったのかなとは思ってます。
そうそう、それ聞こうと思ってたんですよね。
AIを使ってこの辺のコードを追って補助してもらえるのかどうかっていうのをすごく気になるところで、
ここから初めてだけの手をつけたところで、自分でどれぐらいできるのかっていうのはかなりわからないので。
そうですね。補助はしてくれないわけではないんですが、主にRubyというとCRubyのことをあの人たちは学習しているので、
PicoRubyならではのことはきちんとまだナレンチ渡さないとないメソッドを使うとか、そういうのはありますね。
それはそうですよね。
なので、そこはそこで何をどのように食わせていくといいかとか、
どのようなPicoRubyのディレクトリ構造になって、どこに何があるかっていうのを把握して、
ここにあるから参考にしてくれってきちんと言って動くようになったっていうのが当時で。
最近のだと、もうちょっともちろん学習進んでるんでマシかなと思うんですけどね。
僕も組み込みのデバイスっていろいろあるじゃないですか。
先ほど言われたRaspiもそうだし、Arduinoとかもそうだし、ただなんか手が出なかったんですよこれまで。
何からやっていいのかもわからないんで、まず初心者は何から始めたらいいんですか。
はい。いい資料があってですね。
Mruby Girlsという取り組みがありまして、
Rails GirlsのMrubyっていうかこの組み込みKRuby版のやつと思っていただいたらいいんですけども、
そこにガイドがあって、先ほど申し上げたAtom Matrixという機材をリファレンスに使って、
セットアップからファームウェア引き込みから光らせたり加速度センサーをアクセスしてどうやったりっていうのが
ガイドがきちんと載っているのと、
あとこれが去年の秋頃に松江でワークショップが開催されて、そのワークショップレポートも
RubyEastマガジンに載ってて、ちょびしばが書いたんですけど、
それがあるので、これはちょうどいい入門かなと思っております。
詳細はちょびしばのほうから。
教えてほしいです。
Atom Matrixっていう小さい2.5センチ四方ぐらいのデバイスなんですけど、
それってLEDが25個5×5で載ってたりとか、加速度センサーもあるし、
あとはWi-Fiとかも載ってたりとか、赤外線センサーとかも全部、
センサーが既に載っている状態で配信とかしなくて、
PCとUSB-Cでつなげばいろいろ書き込んだりとかできるよっていうようなものなので、
ハンダ付けとかも配線とかもいらないようなデバイスなので、
初心者にはすごくおすすめかなとは思うんですね。
私がオーガナイザーの一人として参加したので、いろいろガイドを書いて、
インストールガイドもだし、実際デバイスでアプリとかも載せたりとかしているので、
それで一回ちょっと試してもらって、自分はどういうことが好きなのかな、
光らせるほうが好きなのか、傾きとインタラクティブなほうが好きなのかみたいなのを
これで一回楽しんでもらって、さらにじゃあもっとこんなセンサーも付けてみたいとか、
なるとなっていくんじゃないかなと思いますし、
あとは最近さらに環境構築手軽になってきているので、
今もうちょっと検証が終わったらまたガイドに反映させていきたいなと思っているところでありますね。
まず手始めに何を買ったらいいのかっていうところもわからなかったんですけど、
Atom MatrixっていうやつのESP32ですかね、買ってみようかなって思っています。
私の周りでもまず買ってみて、とりあえず好きな模様が光るように楽しんでいる方もいらっしゃいます。
まずこれを買えばお二人から教えてもらえるだろうなっていうのもあるし。
これに関してはわかります。
これはめちゃくちゃ助かるなと思って。
先ほど言われてましたけど、僕ハンダ付けとか全然できないんですよ。
そのあたりめちゃくちゃハードルなので、そういうのがないっていうのを聞いたので、めっちゃいいなって思った次第です。
はい、まさにです。私もハンダ付けずっとやってないし、わりかし不得意なので、
そういうのしたくなくてソフトウェアやってるんだみたいな気持ちなんで、こういうやつは大変ありがたいですね。
僕、自作キーボードとか興味があったんですけど、そっち深めていくとみんなハンダ付けしてるじゃないですか。
ハンダ付けはするわ、グリスは塗るわで。
僕できないんで、自作を極めるとそっちに行かないといけないのかと思って、
ハンダ付けがなくて遊べるっていうのがわかったので、まずアトムマトリックス買ってみようかなと思いました。
ぜひぜひ。
ありがとうございます。
でですね、ちょっと話題が変わるかもなんですけど、最近すごく気になってるかわいいやつがいて、
スタックちゃんっていうのが最近いろんな人がポストしてるのを見かけていて、こいつは何なんですか。
お目が高い。
最近私もこれすごくどっぷり余り込んでまして、スタックちゃんロボットです。
スーパーかわいいAIロボットのスタックちゃんで、
先ほど申し上げたアトムマトリックスのもうちょっとお兄ちゃん分のM5スタックっていうもう少し大きい5×6の正方形のロボットです。
なのでこれまさにESP32が乗ってて、それで外部接続でモーターとかサーボを制御して動いたりとか、
顔が画面になってるんで、それで表情を作ったりしたり、あとマイクとか音を拾ったりして通信したりっていうのが一式してるよというのがスタックちゃんです。
オリジナル版、オリジナルの方が作られたのはJavaScriptで組み込みが動く処理系ので動いてて、
私最近M5スタックが売り出したパッケージのを買って、ピコルビー版スタックちゃんを作りつつありまして、ようやく光って動いて顔が変わるようになってきた。
PCからBluetooth、BLE経由で通信できるようにしましたよってことで何とか持ってったというのがありまして、それで遊んでる感じですね。
特徴は可愛いです。
いや可愛いですよね。
可愛いですよ。
そうそう、先ほど何から始めたらよいかみたいなことを僕伺ったじゃないですか。
こういうのの中からどれを変えたらいいのかなと思ってたら、ちょうど最近スタックちゃんのことをXでポストされてる方が何人もいらっしゃって。
買ってみたいなと思ったんですけど、今どこのサイトもアウトボーダー状態でいつ入ってくるかわかんないですよね。
そうなのでこれはすぐ手に入らなそうだなと思ったところでした。
我々もたまたま日本でもスイッチサイエンスっていうお店が販売するよというのを聞いてて、たまたま入荷したよというのをXにかけたら買った人が流してるのを見て、どうする?買う?うん、買おう!2個注文!みたいな勢いで買ったんですよね。
もともと中国の会社なんでね、M5スタック社が。そこで直販みたいな形で販売が始まってて、それでXとかで最初クラファンで申し込んだ人が届くようになったのかな。
普通に売り出すって話は聞いてたんですけど、日本の代理店であるスイッチサイエンスさんが販売するって聞いてたので、じゃあそれを待って、またそこで始まったら買おうかっていう話をしてたら、その数日後くらいだったよね。
そうだったんですかね。たまたまでした。あとは、偶然のコミュニティのご縁があって、今年のデベロッパーズサミット3月にあるやつですけども、そこでオリジナル作者の石川さんと本審会でお話しすることができて、そこで初めて、ちゃんと本物のスタックちゃんを見て、「スタックちゃんだー!」ってなって。
でも、やっぱり電子工作ができないので、ここからパーツ買ってアッセンブルできるかというと自信もないし、もうじきスイッチサイエンスっていう、ずっとアドマドリックスもスイッチサイエンスで買ってたんで、信頼のおけるショップさんで買うと一番いいだろうなというので、待ってたというのもありました。
知り合いがスタックちゃん触ってて、首を振らせることができたみたいなことをボストしていて、めっちゃいいなーって思って。
今ならピコルビーのやつはまだまだ発展途上なんで、ぜひ手に入ったら一緒にコントロールしていただけると。
いや、いいなーって思ったしね。
一緒に各センサーとかサーボのドライバーから書いていきましょう。
できるかな?
大丈夫です、大丈夫です。そこはやっぱりAIの支援を借りながら、データシートとかさらにベースのソームのやつを読ませて、どのように叩くかということを考えて。
これが正しく正しいかどうかって判断しないとどうにもならないんで。
そうですよね。
楽しいです。
いろいろ面白そうなデバイスがたくさんあって、
ちょびしばさんのポストを拝見してたら、いろんな楽しそうなのがいろいろ載っててですね。
もう一個気になってるのがあるんですけど、電子ペーパーガジェットの、これは何て読むんだろうな。
バッチャー2040。ちょっと読み方がわからないんですが、これはどんなものなんですか。
これはラズバイ機構と同じチップが載ってる電子ペーパーですけど、
動かすこともできるんですけど、最後に表示されたものがずっと残る、
Kindleとかのホワイトペーパーとかが入ったものと同じ感じなんですけど、
なので電源なくても表示されている、表示するところまで実行した後は
電源切ってもあって残るので、面子とかとして便利に使っている感じですね。
ちょっともう販売が終了しちゃってるんですけど、後継機も出てるので、
最近テレホラーカンファレンスとか行っても、こういったもので自分の名前とか
ギャルコードとか表示されてる方、見かける機会増えてきましたね。
なるほど、これ電源切っても表示残るんですね。めちゃくちゃ便利じゃないですか。
はい、便利です。
知らなかった、これずっと電源が入りっぱなしだと思ってました。そうじゃないんですね。
これはいいですね。
野外とかの太陽光の強いところでも電子ペーパーは見やすいので、そういうところではいいですね。
逆にLEDとかそっちタイプのやつだと、奥内とか暗い会場でも目立つっていうあたりが、
名札としての視認性が高くて面白いと。そういうところがあるんで。
これもこれで合わせて、デバイス見かけたら買っちゃうのが一番手っ取り早いんで。
これもなんと、ピコルビーが動くんですよ。
動くんですよって言ったら、より一回だけだったら、正しくは通電状態でピコルビーを起動して、
ピコルビーのプログラムでこの電子ペーパーの書き込みプロトコルに乗っ取って、
デーザーシートに書いてあるプロトコルに乗っ取って、所定の信号を所定の順番で送り込んでやると、
それに沿って電子Eインクがリフレッシュされて、黒いところとか会場をセットして電気が通って終わり。
あとは電源外しても加電された際の状態で残るという、そういう仕組みになっています。
このデバイスとよく似てるものを、前々回のRuby会議にも登壇されてたものなんですけど、
メモリーさんという方がペチバ会場にいらっしゃって、その方、Easy Door Signっていうデバイスを買ってて、
こいつにPHPで画像を書き込むみたいなことをやられてたんですよ。
これのことを思い出して、似たようなデバイスあったなと思って、これも買おうと思ってたんですけど、
熱が冷めてしまって、またちょうしばさんのポストで見かけてしまったんで、これもいいなって思った次第です。
ぜひぜひ。
これも、例えば、このバッチャそのものでHicoRubyが稼働しますし、
ものによったら外部のPCから何かの通信プロトコルで書き込むみたいなパターンもあるでしょうし。
ここはちょっと機材によってさまざまという。
中で動かすパターンもあるし、外から通信で渡すっていうこともできるってことですね。
そうですね。そこは外部ディスプレイというか、そういう機材としてやるパターンもあるかと。
もちろん、くびこび系PHPとかもね、全然実装チャンスを得てもいいかと思います。
最後にですね、全然話が変わるんですけど、
ちょっとだけ触れたいなと思っているのは本の話なんですが、
シンプリシティという本が出てまして、
それをバッシュさんが読まれていて、すっげえ無限にハイライトつけてるっていうのを見て、
拝見したんですけど、いい本ですか?どうですか?
いい本ですね。もう2週ぐらいやっとできたんですけども、
気がつくとハイライトつけたくなってきて、全部つけたら意味がないだろうというので、
一生懸命つけては外してを繰り返している感じですね。
ちょびしばさんはもう買われているんですか?別々で買っているんですか?
はい、別々で買っています。
読まれましたか?
電子席とかだと貸し借りがしづらいとかもあるので、
バッシュは電子席で買っていると思うんですけど、私は物理で買ったんでっていう感じで買って読みましたし、
多分何週もして読めば読むほど気づきが出てくるかなとは思うんですけど、
私はとりあえず読み終わって、自分の使っているターミナルとエディターを見直しました。
使っている道具を見直したくなるなっていうのが最初に来た衝動だったので、
いろいろ環境を整えたくなったり、
当たり前のように他性で使っているものがないかなとか、
そういった普段の行動とか習慣とかを整えたくなる本でした。
そうですね。タイトルの通りシンプルなので、
シンプルとかそれこの複雑性がいるみたいなあたりを、
今一度見直してみようよというのはすごく感じますね。
その中でいつも使っている道具っていう点で、
あなたに合うちょうどいい道具をちゃんと模索して磨くんですよみたいなところがあったりとか、
複雑なルールごととかそういうの大丈夫?そこまでいらないんじゃない?
ということを見直して削ぎ落としていくと、
おのずと欲しい、いわゆるスピード感であるとか、
仕方というのも見えてくるんじゃないでしょうかというのを割れているので、
それなりのエンジニア芸歴になってきたので、
それを振り返るいいタイミングなんだろうなということにちょうど刺さった気はしますね。
なので同世代とかそういう人たちにはとても進めやすいし、
逆にこれ、新卒のルーキーに読んだらいいよとはまだ思わないかなという気はしますね。
また5年とか10年とか経った後を読み返すと気づきがあると思いますが、
私たちのようなちょっと重りが大きくなってきた人たち向けの本で、
ページ数としても結構コンパクトなんですよ。
そこも本当シンプリシティな感じだったんです。
そういうので大変お勧めとともに、