1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. レースその後のリアルな話
レースその後のリアルな話
2026-07-26 13:18

レースその後のリアルな話


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ベアレンビールの営業部長である高橋ツカサが、260キロのレース完走後の自身の回復状況について語る。レースから1週間経ち、体の回復はほぼ完了したが、内臓の疲労や足裏の感覚異常が残った。回復には睡眠、食事、そして軽い運動が重要であることを実感したと語っている。

レース後の回復状況について
はい、みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
2026年7月25日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
えー、今日はですね、ちょっと番外編です。
先週、えー、津軽ジャーニーランという260キロを走り切るレースを、
えー、まあ、コース短縮で走ったのは結果240キロぐらいなんですが、
えー、そのね、その後の話を少ししたいんですけれども、
えー、まずですね、回復状況、これをね、ちょっとお話ししたいなと。
皆さんからね、この話聞かれるんですよね。
だから、まあ、普通ね、こんな距離を走る人いないから、
まあ、あの、身近にいないと思うんですよね。
なんで、あの、実際周りで、うーん、聞く機会はないと思うんで、
ちょっとね、そんな話をしたいと思っております。
レース直後の体の状態と仕事への影響
えー、まずね、1週間経って思う体の、まあ、状況を説明しますと、
フィジカル的なというか、体自体はだいぶほぼ回復している感じですね、1週間で。
日常生活はね、ほぼ問題ないです。
ちょっとね、順番に話をしていきますと、
まず、えーと、私がね、まあ、レース8時切ったのが先週とか今週の月曜日だったんですね、連休。
同日月と走って、火曜日の朝に青森県弘前市を車で出発しまして、
その日の朝のうちに岩手県柴町に着いて、着替えてすぐに森岡市にある会社に出勤ということで、
前日走り切ってから、約12時間後に会社には出勤しているという感じですかね。
12時間、13時間後ですね。
で、その日はですね、今振り返ると、さすがに、まあ、体中は痛いですが、
頭が回ってないって感じですね。
疲労感が強くて、それで集中力がほとんどないという状況で、仕事はしてましたけどね。
生産性は低かったなと思いましたね。
で、まあ、体の痛みとかもありましたと。
ですが、筋肉痛というのはほとんどなくて、関節ですよね、とか足首とか膝とかがちょっと痛いなという感じですね。
足首が特に痛かったかもしれないですよね。
あと足裏のマメとかいろんなところがありましたので、
その日は足全体が痛いので、どこが痛いかよくわからないというような感じです。
レース2日目以降のむくみと内臓の疲労
2日目からですね、徐々に歩く歩行はほぼ回復しています。
ただし、むくみが始まりましたね、2日目から。
2日目、3日目は足のむくみがすごい状態でした。
そしてマメがですね、大体多かったので、マメを処置して絆創膏を貼るみたいなことがこの2日目、3日目で行われていたと。
昨日金曜日になってですね、だいぶ足のむくみがなくなってきまして、
そしてここがポイントなんですが、内臓が多分相当やられていたような気がします。
食べ物は食べれたし、睡眠もたくさんとっていたんですけど、
ちょっと汚い話ですが、排泄物の方がね、色がちょっと違うんですよね。黒っぽくなっちゃうというか。
それが3日目、4日目で普通に変わりましたね。
だから補給食とかジェルみたいな、多分色んな成分が入っているものを食べたりしていると、
アミノ酸とかね、そういうのを化学的なものをいっぱい食べていると、ちょっと違うんでしょうね。
体から色んなものが出てくるんでしょうね。
普通のリアルフードというか、そういうのを食べていると、だんだん変わってくると、戻ってくると。
で、一巡したって感じですね、そこでね。
レース1週間後の足裏の感覚と日焼け
そして土曜日ですけど、ほぼ完璧に戻っているんですが、
この1週間ずっと足の裏はジンジンしていて、それだけは何か変わらないですね。
なんかこう、痺れている感じというか。
で、特に母子球のあたりですね。母子球とつま先のあたりが、まだちょっと感覚が変かな、痺れているような感覚が残っているという感じです。
あと足首のむくみみたいなものがずっと残っていたんですけど、これもなくなりました。
足全体のむくみが取れてきたらですね、日焼けがすごいしている感が出てきましたね。
たぶん膨れ上がっていたから、むくんでいたから薄く見えていたけど、縮んだら結構足が日焼けしているというのはよくわかるという感じですかね。
というところです。
回復のためのアルコールと睡眠
で、この5日間ですね、川水目金と、この5日間、私ビールの会とか夜の会がありましたけども、なるべく少なめに控えていましたね。
やっぱり肝臓が回復の肝なので、お酒はですね、結構控えめ控えめで進んでおりました。
結果ね、かなり回復した感がありますね。
それともう一個は、睡眠なんですけど、食べて寝れば回復するというのはよくわかっているんですが、世の中一般的に。
寝るっていうのは、質が伴わないんですね、疲れすぎていると。
で、最初の1日目、2日目は浅い眠りが長く続く感じ。
で、多分脳を休める方が優先されている気がしますね。
で、深くて長い睡眠がようやく取れるようになって、
よくね、健康時計みたいなスマートウォッチとかで睡眠スコアみたいなのを測れると思うんですけども、
私もそれつけてて、ようやくここに来て70点台を獲得するようになって、
睡眠の質と量と両方ともようやく取れるようになって、かなり回復したなという実感があります。
回復における最優先事項:睡眠
今回シェアしたい話は、回復についてのことなんですけども、
回復で一番大事なのは何かっていうのを改めて実感したのは、寝るってことだなと思いましたね。
睡眠が一番体を回復させる、強い、第一番に優先すべきものだなと思います。
これがないとね、体も頭も回復しないなと。
特に頭ですね。
コーヒーとか控えてて、久しぶりにレース中飲んで覚醒するっていう体験をしてね、
その後今はもう日常的に朝だけはコーヒーちょっと一杯飲むんですけど、
疲労するということと疲労感があるっていうことってこれ別で、
体は疲れているけれども、疲労感、頭がカフェインを取ったりとかして覚醒していると、
体の疲れをごまかすことができるんですよね。
だから体は疲れているけれども、疲れている感覚がないっていうような状態に持っていけるというのが、
カフェインを飲んだときの状態であり、かつ睡眠しっかり取ったときの脳が疲労していないときに、
体の疲労を感じさせないように工夫するっていうか、そういうふうになるんだなと思いましたね。
これすごいね、人体実験で感じました。
回復のための食事と運動
それが一つ目。次が食事ですよね。
食べないとやっぱり変わらないっていうのがあって、今回レースが終わった後になるべく水分を取って、
寝て排泄するという行為を繰り返しているんですよね。カリウムとかを取りながらね。
そうするとね、むくみが取れるスピードが速かったですよね。
3日目、4日目で一気に抜けてきましたからね。
それまではレース翌日、翌々日はもう最大限に脚が伸びて、血管が見えなかったですからね、脚のね。
シワができないっていう、それぐらいパンパンというのが一気に抜けてきて、
今すごい普通の足に戻りましたね。
まとめ:回復の優先順位
なんていうことでね、今日のお話はね、何なのお前っていう話なんだけど、
これはレースだけの話ではなくて、究極レースで感じたこの回復の優先順位っていう話なんだけど、
一番はやっぱり睡眠。
次が食事。
そして運動だと思いますけど、最後はね、軽く動くだけでも随分違うなと。
要するに血管を収縮させて、栄養が生きとどくようにするっていうことだと思うんですよね。
だからちょっと痛くてもね、歩いてる方が足は回復するなというふうに思いました。
はい、ということでちょっとね、レースその後の話ということで、回復についてのお話をさせていただきました。
はい、この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいですって、真似する人はいないけどね。
はい、では皆さん最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
13:18

コメント

スクロール