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父の日商戦の裏で考える、マネジメントについて
2026-06-21 15:10

父の日商戦の裏で考える、マネジメントについて


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サマリー

ベアレンビールの営業部長である高橋ツカサ氏が、父の日商戦における過去最高の出荷数を記録した背景について、組織マネジメントの視点から語る。コロナ禍を経てインターネット販売が低迷する中、社長のテコ入れ後、自身がプロジェクトリーダーを引き継ぎ、過去の経験やリスクを考慮した意思決定を行った結果、チームの能力に大きな変化がないにも関わらず、成果を倍増させることができたと分析。自己効力感の醸成と、リーダーによる小さな声への対応が成功の鍵であったと振り返る。

お祭りでのビール販売と昔との違い
はい、皆さんおはようございます。 2026年6月20日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、 日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
今日はちょっと遅れましたけれども、配信してまいりますが、
今日は、私がですね、ビールの販売に行ってまいりまして、
地元のお祭りですね、そちらの方にビールを販売に行ってまいりました。
久しぶりにワンオペでやったので、つまり一人で準備して一人で販売するっていう、
そういった対応だったので、すごくね、肉体的には疲労感があるんですけれども、
心地いいというかですね、そんな感じですね。
希望感が小さくなってくると、ビールを販売したときに、
そのイベントではですよ、感謝されるわけですね。ありがとうって。
ベアレンさん出展してくれて本当にね、場が盛り上がるよみたいなことを、
本当かどうかわかりませんけれども、言ってくださって本当に嬉しかったですよね。
ビールを売っているのにもかかわらず、感謝されるっていうね、
そういうのって久しぶりだなというふうに思うんですね。
というのもですね、最近の僕らの会社では出展の規模感が大きくなっているんですよね。
何が起きているのかというと、最初の頃はほとんど売れなくて、
20年前とかはね、出させてください、出させてくださいっていう感じで、
いろんな地域の出展に体力の続く限りというか、そんな感じでですね、
支援会行ったり、イベント販売行ったり、お祭りに出たりみたいな感じでやっていたんですけれども、
それがだんだんだんだん、会社の規模が大きくなってきて、
反対にオファーされることの方が多くなるんですよね。
そうすると、それに対して必ず日程がパッティングするんで、
人も分散されて、できる限り対応しているものの、これにも限りがあって、
さらに今度はコロナがあって、さらに働き方改革とかがあって、
どんどんどんどん精査しなきゃいけなくなってくるフェーズに入るんですよね。
その時にビール販売するってなったら、
だいたい売上規模とか収支とか、そういったことを考えて、
販売選定をするという感じになってきて、
結果的にですね、大きなイベントだけが残るっていうことになるんだけれども、
だけど一方で、そういうところではコアなコミュニケーションが生まれないんで、お客さんとの。
当初つながっていた飲み手売り手の関係性っていうものが減ってくると。
減ってくると顔の見えない販売というか、そんな感じになってきてですね、
とても味気ないものになってくるわけですね。
そんなつもりはないけれども、昔に比べると熱量が減ってくるっていうところになっている。
話は戻るんですけども、久しぶりに今回お祭りの販売に行ってきまして、
昔のようなやり取りがあって、すごく良かったなというふうに思いました。
皆さんもね、やっぱり規模が変わると、または立場が変わってくるとね、
昔のような販売形態ができないっていう経験はあると思うんですけれども、
そういったものはもしありましたら、ぜひレターとかをいただけたら嬉しいなと思うんですが。
父の日商戦の成功要因とマネジメント視点
さて、今日の放送はですね、この話ではなくて、
今、ベアレンビで起きている父の飛翔船の話を、ちょっと真面目な視点で、
組織マネジメントの視点で話をしたいなと思います。
父の飛という飛翔船が火供を迎えているわけですね。
6月21日が父の飛ですから、そうすると今日の前日っていうのは、
もうピークが過ぎ始めようとしていると。
なぜならば、注文したものが明日届くところっていうのは、もうほとんどないからですね。
そんな中、僕らの会社では、父の飛ギフト翔船で、インターネット上ではですね、
かなり上位というか、ずっと楽天市場に関しては1位を独占していると。
40日以上ですね、1位を突っ走っていると。
ビール用酒部門ではですね、あ、違う、飲み比べ部門か、ではずっと1位なんですね。
これがなぜ起きているのかっていうこととか、それは戦略的な話が絡んでくるんで、
あまり言えないんだけれども、僕の中で何が起きているのかっていうことを、
マネジメントの視点で少しだけシェアしたいなと思うんですね。
これちょっとだけ背景があって、2023年4年と不正記があるんですけれども、
これ何かっていうとですね、コロナが明ける前までは、
すごもり需要があって伸びていたと。2020年からですね、2021と。
ところが2022年くらいからすごもり需要が落ち着いて、
インターネット市場もだいぶ下がってきたんですね。
僕らの秩父商船の中でもかなり落ちていたと。
この流れの中で、2023年コロナが明けて、
手こ入れをしなきゃいけないということで、2023年4年で、
社長がこのベアレンの秩父商船、ネット商船のプロジェクトのマネージャーみたいな感じで入って、
手こ入れをするんですね。少し盛り上がるわけです。
持ち直すというか、背景が伸びると。
それで2025年、昨年に私が引き継ぐような形で、
プロジェクトの立場上のリーダーと言ったら、そこに入るわけですね。
ところが、この2025年というのが結構疑問で、
主税法が変わる中で値上げしなきゃいけなかったんですよね。
そんなこんなで、いろんな要因があって売上を下げるというような中での、
今年のベアレンの商船ということで、
今回は何も社長に口出しされずに、任せるという話だったので、
私の方で、意思決定の範囲内で任せられた状態でやってきたという中で、
結果的に今過去最高の寄附と数量を出荷していると。
おそらく昨年の倍ですね。倍ぐらいは出しているのではないかと思うんですけれども。
これ自体はみんなの努力の賜物で、私がどうこうしたということはないなとは思っているんだけれども、
ただ一つだけ、かなり組織的に刺激というか、
私がやった一つの変わった部分があったなと認識している部分があるんですよね。
それは資材とかそういったものの発注とか、意思決定の部分なんですけれど、
売上を倍に伸ばす、倍というのは極端な話なので、
でも極端なことが起きているので、この部分を少しだけ説明するんですけど、
倍にするためには、物も何もかも全部倍にしなければいけないということで、
かなり前から準備しなければいけないと。
かなり前から意思決定しなければいけない段階が来ているんですね。
その時には、うまくいくかどうかなんて分からないような状況があるわけです。
その中で、Aプラン、Bプラン、Cプラン、そういったリスクがある中で、
一番売上が伸びるであろうAプランというのは、それなりに売れなかったときのダメージが大きいわけですね。
たくさん物を用意するから、それらがムラになってしまう可能性が高いと。
それでも、やるのかやらないのかということを意思決定しなければいけない中で、
私はやる判断を、いろんな要素があるけれども、したということなんですよね。
もちろんバックアップは取ってはいるんだけれども、
なぜこれをして、そしてどうしてこれがうまくいったのかという話もあるんだけど、
ここで皆さんにシェアしたいのは何かというとですね、
去年のチームメンバーの能力と今のチームメンバーの能力は大差がないということだと思うんですね。
人のスキルはそんなに劇的に上がるわけではないし、会社の状況も劇的に変わるわけではないんですね。
そんな中、なぜこんなにうまくいっているのか、結果的にうまくいったのかというと、
やっぱり意思決定している人間が変わっているからと思うんですよね。
私自身の意識を変えて、去年だったら選択しない方法を選択したりとか、
そういうことをしているというところに、やっぱり成果として変わっている面が出ているんじゃないのかなと思うんですね。
このことから言えることは何かというと、
人の行動とか、あとは働きといったらなんだけど、成果みたいなものはどこかが危険となって、
それで、俺たちならやれるんじゃないかっていう自己効力感みたいなものが生まれてくると。
生まれてくれば、そこにはフィードバックもポジティブの方に回ってきて、
それぞれの小さな意思決定というか、行動が変わっていくような、今回は経験をしているんですよね。
その起点がどこだったのかというと、やっぱり周りからもうちょっとこれはいけるんじゃないかっていうような小さなですね、
声が上がっているんですよね。実はよく聞いているとね。
それを活かすも殺すもというか、そういう判断ができるのが、やっぱりプロジェクトリーダーというかになっている人で、
もちろん意思決定には理由があるし、それぞれの背景があるから、それを元にやらなきゃいけないんだなとは思うものの、
みんながそれを腹落ちして進めることができていたのかということを考えると、今回はそれができたんじゃないのかなというふうに思っていて、
結果今回はプラスの方に働いて、成果につながってはいるけれど、何事も実は振り返ってみるとそうだったんじゃないのかなというふうに思う。
そんな出来事だったので、今回はシェアさせていただきました。
戦略的な話とか、実際中では何が起きていたのかということをもうちょっと具体的に言えればいいんだけど、
社外主的な部分が大きすぎるので、まだ言えないという感じですね。
言える時期が来たらいいなと思うので、また折りを見て少しずつ話していきたいというふうに思っています。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
お知らせとPR
最後になりましたけれども、お知らせ、そしてPRがあります。
まずお知らせは、月曜日から3日間、私東京出張です。
初日ですね、月曜日には夜何も予定が入っていないので、もし何か飲んでみたいなとか、一緒に何か俺も空いてるんだけどみたいな話がありましたら、ぜひお声掛けください。
DM、またレター待ってます。
あともう一つPRの方は、今先ほども話した通り、父の日商戦、もう終わりますけれども、ギリギリでソーシャルギフト、LINEギフトとかそういったやつなんだけど、
それが実装されていて、今LINEギフトで父の日のベアレンビールが送れるという状況なので、もしまだ父の日のギフトを送っていない方がいらっしゃって、
今年はベアレンにしようかなって思っている人いましたら、LINEでベアレンズ検索して登録していただければ、
今10%オフクーポンが使えて、さらに最後のLINEだとちょっと安くなるので、クーポンが使えるから、そちらの方使っていただけたら嬉しいなと思います。
それでは今日の放送は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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