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2026-02-19 09:28

疲れた気持ちに癒し!幕張で21歳の青年と再会しました。


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はい、皆さんおはようございます。 2026年2月19日、木曜日、ツカサです。この放送は、兼役ベンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。今日も幕張からお届けしております。ただいまホテルからの収録なんですけれども。
昨日からね、私は千葉県の幕張メッセで行われておりますスーパーマーケットトレードショーに仕事として、昨日、今日、明日、3日間参加しております。
このスーパーマーケットトレードショーというのは何かというと、スーパーの買い付けの方々が、今年の春、夏、どんな商品を取り扱おうかなというふうに考えて、そこに集まるんですね。
スーパーマーケットに出品というか、商品を案内しているメーカーがありますよね。ビールもあれば、食品もあれば、冷凍食品もあるし、お菓子もあると、ありとあらゆるスーパーマーケットで置かれていると思われるようなメーカーが会場にブースを出して、もちろんパッケージも含めてですね。
そこで一同に流通業界の関係者が集うというイベントです。業界の関係者しかここには入れないんですけれども、そんな3日間を過ごしております。
ベアレンビールとしては勝負の展示会ですよね。どんなスーパーマーケットが来るかわからないけれども、一つでも多く実績につなげたいと思っているから、話にも熱はこもるんですけれども、いろいろ難しいこともたくさんあります。
あるけれども、とにかく必死に頑張っていきたいと思って、昨日も終日経っておりました。そんな中、今日お話したいシェアは何かというと、とっても感動する話があって、そのシェアです。
昨日会場が閉まる直前に、私もそろそろ片付けようかなと思ったときに、2人の男性がブースにやってきまして、どんな人があったかというと、
去年の、ちょうど1年前に私がお邪魔した飲食店さん、ビアオクロックというクラフトビアバーなんだけど、そこの店主の勝松さんという方と、あとはそこでアルバイトをしていた藤田君という21歳の青年が訪ねてきてくれたんですね。
そこで藤田君が私に報告をしたいということで来てくれたんだけど、その内容は何かというと、就職決めましたという話なんですね。
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ちょうど1年前に藤田君とお会いしたときには、大学3年生で進路に悩んでいたんですね。
私がそのお店にお邪魔してビールを飲んでいるときに、藤田君がちょっと相談したいことがあるということがあったんです。
内容は何かというと、ビール業界にすごく興味がありますと、クラフトビール業界にすごく興味があるんですという話をしてくれて、
店主の勝松さんが熱心な方で、その子に対して、せっかく来ているんだから、ベアレンの営業部長をやっている高橋さんに、君の思いをぶつけてみたらどう?というふうに言ってくれて、そんな話をしたんですよね。
よく覚えています、本当に。こんな20歳の青年がこの業界に希望を持ってくれているなんて、感動した覚えがあるんだけど。
その子が昨日、直接スーパーマーケットドライブショーの会場に、関係者じゃないので入れないから、オーナーの方と関係者として入ってきてくれたんだと思うけれども、そういった報告をしてくれたと。
結論、彼はビール業界には入らなかったんだけど、だけどそうやって挨拶に来てくれて、でもクラフトビール業界にはすごく興味があるし、ビールが好きなんですという思いを伝えてきてくれたんですね。
わざわざですよ、そのバイト先のオーナーにお願いをして、わざわざそのお礼をしに来てくれるということに、私はとても感動しまして。
最近思うんですけれども、本音と建前という話がありますが、本音はこうですと、建前はこうですというね、そんな社会にずっと長くいますと、なんか枯れちゃってる人間みたいな感じがするんですけど、あるじゃないですか、社会人になっていくとね。
営業をしていると、やっぱりそういったビジネスライクに話さなきゃいけないこともあれば、本音と建前を使い分けなきゃいけないこともある。本音はこう思っていても立場上、こういうお礼を言わなきゃいけないとか、そういったふうに年を重ねれば役職がついたりとか、立場が変わればどうしたってそういう立場になって、
ストレートに物が言えなくなる瞬間って出てくるんですよね。そんな中、人とのつながりを大切にして、わざわざね、そうやって挨拶に来てくれたっていうことに、ものすごい感動したとともにね、私自身はこういう思いを忘れちゃいけないなっていうふうに思いました。
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彼は結局ビール業界には就職しなかったんだけど、とても優秀な学生で、一般企業の方に就職して、やっぱりビールのことはすごく大好きなんですっていう思いを伝えて来てくれたんだけど、
ここの会場に来るまでの間に何人の人を介して来てくれたんだろうかなっていうことを想像すると、すごい感動したし、感謝のお言葉を伝えるために時間を割いて、しかもね、これわざとだと思うんですよ。
忙しい時間を外してギリギリのところで来てくれたっていうのはね、わざとだと思うんだけど、意図的にそうやって相手のことを配慮して来てくれるっていうところにね、この子はきっとどんな道に行ってもね、いろんな人から応援されるんだろうなっていうふうに感じたんですよね。
だから、私自身もこういうふうになろうというふうにすごくね、刺激を受けたっていう話ですね。
皆さんはどうでしょう?こんな時期もあったとは思うんですけども、なかなか忙しさに流されちゃって、純粋な感謝の気持ちとか、建前に流されてしまうようなそういうこともあるんじゃないかと思うんですよね。
だけども、私自身はね、今回そういうピュアな純粋な熱意とかいうか熱量に触れることで、自分自身もグッと来ちゃったっていうね、そんなこともありましたし。
だから、彼のような人がね、もっともっと増えてくれたら、この業界も明るいなと思いつつ、少しでもね、そういった人と関われるように、そういった人とつながれるようにね、発信して、
次の世代の人たちと一人でも多くビールを飲めたらいいなというふうに思ったりするんですけど、
世話しない展示会の3日間の間の中でね、感じたホッとするというか、ほっこりするエピソードだったので、皆さんにシェアさせていただきました。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
いろいろね、辛いこと、大変なこと、年度末ですから皆さんもあると思います。
嫌なこともあると思う。
だけれども、そういうことも全部抱えながらもね、新しい出会いもたくさんありますし、見てくれている人もいますから、前向きに今日も元気にやっていきたいと思います。
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一緒に頑張りましょう。
ということで、また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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