ビール祭りでのトークイベント初体験
はい、みなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
2026年7月26日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアリンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びを築き、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは、おはようございます、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。
今日は、私、地元のシワ町というところで、ベアリンビールのビール祭り、ベアリンビール、ビアフェスト、
in シワ町オガールというね、オガールという施設の名前なんですけども、オガールというイベントに行ってまいりました。
今日は初めてこのイベントの中で、トークイベントを行いまして、そこで登壇させてもらったんですが、
そこの図書館長の天野さんと私とでトークセッションをするという形ですね。やらせてもらったんです。
で、やっぱりね、文化人だなって感じだよね、図書館長はね。
まだ30代じゃないかなと思うんですが、それで抜擢された若い優秀な方なんですが、
チェコ神前大師もされておりまして、本もね、何冊か書かれていて、非常にクリエイティブなこともされている、
繁華職人でもあるということで、すごくね、物腰柔らかいんだけれども、謙虚で、
何だろうな、何でこんなに優秀なんだろうなって思いましたね。できているな、人間と思いながら話をしていましたけれども。
まずね、トークセッションをさせてもらいました。初めてのね。
で、この話を今日はしたいんですけれども、トークというかね、そういう話の中で、
私は台本を書いて、ざっくりですけれども話す流れを館長と共有していて、
そして30分という短い時間だったので、30分の中でチェコのパートは図書館長が話していただいて、
ドイツのパートは私が話すということで話すんですけれどもね。
トークセッションで意識したこと
まずね、私が気をつけたのは、元気よく楽しく話をするっていうところですよね。
このラジオでもそうですし、インスタグラムのショート動画でも皆さんにね、見ていただいて学ばさせてもらってます。
学んでおりますけれども、やっぱりね、元気がないとね、誰も聞き慣れないんだろうなと思ってね、
まあ元気にやりました。せっかくですからね、楽しいお話にしようと思って元気にやりました。
まあそして、お話をさせてもらう時にはね、誰か2人か3人ぐらいの目を見て話をするというね、
よく本に書いてある通りにやりまして、まあ盛り上がったのかなとは思っております。
今回ね、天野図書館長にね、トークをさせてもらって、いろいろね、質問を投げたりとかするんだけれども、
その前に事前にね、いろいろ僕も初めてだったので勉強をしてたんですよね。
それは何かというと、問いを立てるってすごく難しくないですかっていう話でね、
何度も頭の中でシミュレーションするんですけども、シミュレーションすればするほど非常にね、
この話の流れの中でその人の何を引き出すのかっていうことをね、考えちゃうんですよね。
こういうテーマがあってエピソードトークをする時に大切なのは何かっていうと、
情報じゃないんだなって思ったんですね、話をしてて。
情報じゃなくて、やっぱ感情ですよね。
感動したポイントとか、びっくりしたところとか、それがなぜなのかっていう話を聞いていくと、
その人らしい話というかね、人間らしさが出てくると。
その人間らしさがすごくまた面白いなって思いながら話を聞かせてもらってたというかね、
トークを展開するようにやってたということなんですよね。
「問いの力」の重要性
皆さんどうですか、こういうね、司会進行役とかファシティテーター的なものってやったことありますかね。
僕ね、本当にね、ないんですよね。
自分がやるってことはない。
見たり聞いたりはあるんだけど、やるってのはないですよね。
やるってなるとすんごい違いますね、やっぱりね。
全く別次元ですね、やるのは。
そしてものすごい学びになりますね。
こうやって、もっと話をこういう風に言い出せばよかったかなとかね、そう思うんですよね。
理想は、感情が揺れ動いたポイントとかそういうところを聞きながらも、
やっぱりそれがあった、それを感じた後と前では何が変わったのかみたいな、
世界の見方が変わったなみたいなところって出てくると思うんですよね。
その視点のポイントを引き出せればいいんでしょうけどね。
これプロはやるんだろうな、本当にね。
例えば、今日も夜にテレビで林治先生の初耳学とかやるじゃない。
ああいうトークの中で優秀な人というか、やっぱりプロだなと思うのは
引き出し方の質問とか、質っていうのかな。
その人の心の声を引き出すポイントがいっぱいあって、
ああそういう質問するんだとかね、なるほどそうだったのかっていうのを
最近ね、自分が登壇して話すっていう体験をして改めて思いましたね。
そしてもうテレビの見方が変わりますね、こういうのを体験すると。
だから世の中で視界業をやったりとか、
本当に優秀なファシリテーターとか言われる人たちとか、
コーチをやる人たちはやっぱりね、優秀な人って話の引き出し方が上手だよね。
この引き出し方って問いの立て方なんだろうなと思うんですよね。
その人にとって、本質を聞いていく問い。
何かすごく難しいけどね、僕が言っても何なんだけど。
何かそういうのを学ばなきゃいけないなと思いましたね。
「問いの力」を実践する難しさと学び
それこそがやっぱり上司と部下の間でもすごく大切だっていうのが、
もう至る所で何十冊と何百冊とビジネス書には書かれているんだけれども、
やっぱり読むのとやるのでは違うっていう話ですよね。
だから、このラジオを聞いてて、そうなんだよねって思っている人もいると思うんだけれども、
何か飲み会の席とか、ランチの話の席とかで、
自分が話すっていうのはできるかもしれないけど、相手に話させるっていうね。
考えさせながら話させるっていうね。
話した後に話す前とでは何か違う自分になっていたみたいな感じまで持っていけるような、
そういう人になりたいね。
そんなふうな問いの立て方を相手にしていくことができると、
あの人と話してよかったなって思ってもらえるんだろうなっていうふうに思いました。
本当に未熟さを感じた1日だったなというのがね、
今日の放送でございます。
ぜひね、私は今回登壇をしてトークセッションっていう枠組みの中で、
質問の仕方とか、問いの立て方とか、
そして最後のまとめ方みたいなものを、
自分の内省もしながらね、事前に組み立てて準備していたっていうような経験をしましたけれどね、
皆さんもね、ぜひ身近なところでそういった経験を積むっていうだけでも全然違う、
トークスキル、そしてこの話を聞くって方ではね、話すっていう能力よりも聞くっていう能力が、
ものすごく高まるんだろうなっていうふうに感じた次第です。
まとめと今後の抱負
はい、ということで今日の放送、以上となります。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。