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初めてのトークセッションの台本作成から思ったこと
2026-07-25 08:39

初めてのトークセッションの台本作成から思ったこと


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00:06
はい、みなさんおはようございます。 2026年7月24日、金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日はですね、
シワ町のオガールにあります、シワ町図書館に来ておりました、おりましたっていうのは終わりました。
というのは、2日後に予定されています、岩手県シワ町にあるね、あの、私の地元なんですけども、そこで開催される
ベアレンビールのビール祭り、ビアフェストインシワ町オガールっていうね。
オガールっていうのは、まあシワ町内にある施設なんですけども、これの公民連携のですね、地域創生とかに関わる方々は
とても、まあ知れている施設なんですけども、
まあその場所で行われる、ビアフェストということで、
そこでちょっといろいろ打ち合わせとかお手伝いとかしてきたんですけど、
今日ね、その中で
図書館長とお話をさせてもらってました。
というのはね、そのイベントの時にトークセッションを企画してまして、
そのトークセッションというのは何かというと、ドイツとチェコのビールの話っていうような話を
30分ぐらいでお話しさせてもらうことになっています。
企画自体はですね、あの、アマノ図書館長というね、すごい若い方なんです。私よりも10以上も年下の方で、
若くして抜擢された優秀な方で、女性なんですけれども、
チェコにもね、何度か行かれてて、チェコの文化、そしてビール文化にもすごく詳しい方で、本もね、もうすでに
何冊?2冊?3冊?すごい書かれているんですよね。
で、そんなアマノ図書館長とトークセッションをさせていただくような機会がありまして、
ちょっとね、ちょっと話をした中で、私がアマノ図書館長に
質問をしながら、
ビールの話をしていくっていうような流れを作っていこうと思って、
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ネジメを作って、で、送ったんですよね。
で、その時にね、そういうトークセッション初めてだったんで、
まだやってないけどね、台本をサクッと書くんだけど、
なんか書きながらね、これ何だろう?と思う。トークセッションの面白さって何なんだろう?って思ったんです。
というのも、ただの情報だったら誰から聞いても一緒なわけだよね。
だけど、その人から聞きたい話っていうのは何なんだろうかって思った時に、
現地でどんな話があったのかとか、いわゆる一般的な情報や噂と現地の話は何なのか、みたいな話は当然、
まあ、いろんなところから今や出てくるわけですよ。現地に行かなくてもね。
現地の情報だって、現地の人のSNSで見れるわけですよね。画像付きで。
そうなった時に、僕らから話を聞かなくても、何ら問題がないというか、興味はそそられないということになると思います。
なる。なるんですよ。
で、そういうことを考えながら、台本を考えていた時に、
これは、問いが大事なんだなと思ったんですよね。
その人の言葉で聞きたい話、
つまり、質問が大事なんだなってすごく実感しました。
だから、例えば一つね、ドイツのビアホールは、こういう風な雰囲気で30分に1回歌って踊ってみんなで乾杯したりするんですよ、みたいな。
それはね、観光地のビアホールだけども、そういうのもあるんですよ、というような話を聞いたところで、面白いのかなって思うんだよね。
でも、僕が聞きたいポイントは何なのかというと、その体験は、その人の何を変えたのかという話ですよね。
その体験によって何が変わったと思いますか?どんな見方に変わりましたか?
ドイツ文化に触れて、そういう体験をして、どんな風にその人生に影響を与えたのと思いますか?とか、
もしこの体験がなければ、あなたはどうでしたか?みたいなね。
そしてそのものの見方が変わったことによって、今どんな風に大きくあったものは何だと思いますか?というような問いってすごく大きいなと思うんですよね。
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それこそがその人自身の中から出てくるような話であって、
普通とはちょっと違う、情報ではない体験が伴う問いになるんじゃないのかなというふうに思っております。
ということでね、今日はそういう話を天野図書館長とした上で、
一人黙々とチャットGBTも使いながらねじ目を作って、ちゃちゃっと天野図書館長に送ったらありがとうございますというふうに感謝されたっていうね、そんな話なんだけれども。
だけどね、実際その聞きたいのは、その後の人生においてどんな風なインパクトを与えたのか、見方が変わったのかっていうことなんじゃないのかなって思うんですよね。
そしてこのトークセッションは、ベアレン・ビールのビアフェストの開催期間中に行われるトークセッションなので、
まさにそのビール祭りが、そこに参加している人たちの中において人生が変わるような体験になってもらえたらいいなっていうような、
そういう忌みづけが変わるようなものになってほしい、そんな風なトークセッションをやりたいというふうに思っていました。
今回のチャレンジ、チャレンジなんですね、僕にとっては初めてのトークセッションの企画っていうのは。
このトークセッションは、皆さん参加された方のビールへの関わりとか、ベアレン・ビールへの関わりっていうのが変わるような、そしてそういうビールを飲んで楽しむ文化自体に忌みづけが変わっていくような、そんな気づきになるトークセッションにしていきたいというふうに考えておりました。
はい、ということでね、今日はトークセッションの台本を考えながら思ったことをシェアいたしました。
はい、最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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