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ビール祭り開催中!イベント運営から見る最適解の見つけかた
2026-09-21 17:25

ビール祭り開催中!イベント運営から見る最適解の見つけかた


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サマリー

高橋ツカサが、ベアレンの工場前オクトーバーフェストを例に、700人規模のイベント運営で必要な人員配置や、死角で起きるトラブルへの対応を語る。完璧に整えた商業的な運営ではなく、手弁当で参加者と一緒につくる過程に、応援やファンが生まれると説明する。自身は別のIBC祭りでベアレンのブース対応をしてビール祭りには参加できなかったが、それも複数の選択肢から結果を導くプロセスの一つだと捉える。さらに、ランニングのサブスリーやマネジメントにも話を広げ、試行錯誤で外れを除外し、自分たちにとっての最適解と再現性を見つける考え方を示す。

ベアレンのオクトーバーフェストとイベント運営の難しさ
はいみなさん、こんばんは。2026年9月20日、日曜日、高橋ツカサです。この放送は、ベアレミール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさん、こんばんは。今日も元気よくやってまいります。
今日はね、イベント運営についての話をします。
イベント運営って、やったことない人からすると、とってもこう、一言、一言で言えば、だってやらないからね。
で、やったことがある人からすれば、多種多様な仕事みたいなイメージかなぁ、なんていうふうに思うんですよね。
で、今、ベアレンの会社では、今日からね、オクトーバーフェストっていうのをやっています。
20、21、22の3日間で、1日に収容する人数っていうのは、だいたい600人から700人くらい。
そして飲み放題のチケットは、450枚ちょい、ちょっと販売してるんですね。
だから飲む人と飲まない人と、例えばお子さんとかがいて、それぞれで楽しむというようなスタイルなんだけど、
全体としては700人くらいが、工場前の駐車場のところに巨大なテントを建てて設置された特設会場のイベント運営をするということになるんですよね。
このイベント運営ね、700人規模のイベント運営、飲み放題の会場は一つ。
その会場の中から目の行き届かない場所に仮設トイレがあると。
そして本社工場の2階には子どものキッズコーナーを遊ぶスペースがあるということで、
大枠3箇所に人が分散しながらこのイベントを運営するということなんですね。
イベント運営をしたことがない人からすると、すごく馴染みがないと思うんですが、
イベント運営って結構人数かけてやるんですね。
特に大事なのが視覚をどう埋めるかということと、トラブルにどう対応するのかっていうところが一番大きいかなって思ってます。
実際ね、トラブルって人目につかないところが起きるんですよね。
例えばお手洗いとか目につかないけれども、大体トラブルになるとクレームか事故につながるっていうね、そういう場所だし、
あとは視覚があるというか場所が離れたところにキッズコーナーがあると、
そこにきちんと人がいないと喧嘩があったとか、子供同士の喧嘩が起きたとか、物を壊したとか、転んで怪我したとかそういうことが起きるんですよね。
そんなこんなで目が行き届かないところというか、ちょっと視覚になりやすいところ、
そこで起きたトラブルみたいなものがすごくどう対応するのかっていうのが一個と、もう一個は不足の事態にどうするのかっていう話。
不足って何って話なんだけど、それは例えば今言った喧嘩とか、メイン会場とか大きいところでも人が見ているところで何かトラブルが発生すると。
例えば飲みすぎて戻しちゃったとか、そうすると一人の不快感を解消するために多数の不快感になる人が出てきて、
なんか気持ち悪い匂いがするとか、何とかしろよあれとかっていう風に言う人が出てくると、
不機嫌が連鎖するからせっかく楽しい空間がぶち壊されちゃうみたいなことになりかねないと。
手弁当の運営が生むファンとイベントの個性
この話は何を言いたいのかというと、こういうことってトラブルがいっぱいだからどうやればうまく運営できるのかっていうのは答えがなかなかないわけですよね。
例えば、僕何度も言われたことがあるんだけど、イベント運営の会社の人からインカムっていうトランシーバーみたいなのつけて、
人をいっぱい配置してやればもっとスムーズな運営できるのにっていう風に言われるわけ。
だけどね、それはできるかもしれないけど、それによって失うものも出てくるという認識なんですよね。
もうちょっとうまく言語化できないんだけど、
このイベント運営を手弁当でやるという、自分たちでやるっていうところに関しては結構大変だけど、
なんていうかね、そこにファンが生まれるような気がするんですよね。
不慣れなことを一生懸命やっているというところに応援したくなる気持ちが発生して、
応援したくなる気持ちの発生がファンの推し活につながっていくということだと思うんですよね。
結果が綺麗に見えているイベントってもはや商業的になるんだけど、
そうじゃないイベントっていうのはね、結果が見えないというか、
大丈夫か?みたいな、この運営どうにかしないとうまくいかないんじゃないかっていうような、
このギリギリのラインっていうのは周りも思わず協力したくなっちゃうっていうね。
実際僕らからすると、みんなと作り上げるイベントですっていうふうに発信していて、
これ自体は別に隠してもなんでもない話なんだけど、実際その通りで、
全ての運営、お金もらっているから全部僕らがやりますというよりかは、
お金は最低限の価格でやっているんで、みんなと一緒にやるんで協力お願いしますっていう、
そんなスタンスなんですよね。だから、手弁当でやるイベント運営ではあるものの、
だから完璧を、完璧は難しいけど、そういう選択をしてやっているということでございます。
何が言いたいかというとですね、こういうイベント運営って、
言葉じりだけ、言葉じりというかその側だけ見れば、お金払って飲み放題、
工場の前で家族で楽しむイベントということなんだけれども、
だけどその中身や運営の仕方はそれぞれ会社によって違っていて、
その会社によって違う運営の仕方にそれぞれの会社の個性が現れているわけですね。
その運営のところで、主催者が考えていることってそれぞれ意図があって、
最後は言葉に残した通りの飲み放題イベントで、
イクラでジョッキ付きで飲み放題、家族みんなで楽しめるというコピーのまんまなんだけど、
だけどそれは一つの結果であって、そのプロセスとかそこにたどり着くまでの運営方法とか、
運営方法は一つじゃないと思うんですね。そこの答えにたどり着くまでの運営方法というのは。
だからアプローチの仕方が全然違っていて、
皆さんは同じような飲み放題のイベントに参加しているものの、
実はそうではないところでイベントを楽しんでいるということを、
無自覚のままやっているということなんですね。
自覚しろというわけじゃなくて、そうやって実は運営されていて、
そこに本当は人の興味と楽しさが詰め込まれているということなんだなって僕は思っています。
じゃなければ、わざわざこんな偏僻なところ、偏僻って言ったんだけど、
森岡の駅から2キロぐらい離れている場所で、
駐車場もなく、当然ビールのイベントだからないんだけど、駐車場もなく、交通便が悪く、
雨の日でもイベント開催されるからチケットの払い戻しもないし、
そんなイベントに1日700人とか来るわけないんですよね。
ということで、僕らはそれをなぜ成し遂げられていて、
どうしてそんなふうにみんなが惹かれてくるのかというと、
ただビールを求めて飲みに来るわけではなくて、
そこまでに至るプロセスとか、スタッフの一生懸命さが見えるとか、
必ずそこには会話が生まれるから交流があるとか、
結局そこの部分にいろんなものが凝縮されていて、
ベアレン・ビールという会社のファンマーケティングという、
一言で言ってしまえばそれなんだけど、
プロセスを見せる工程があるんじゃないのかなと思うんですよね。
ということで、つらつらと取り留めのない話をしましたけれども、
そんなことを思っておりました。
IBC祭りと、運営プロセスとしての選択
残念ながら、今日は私、
ベアレン・ビールの飲み放題のイベントの初日にもかかわらず、
別のIBC祭りという、ラジオ放送局の公開生放送とかがある、
一年に一度のイベントが、そちらの方にベアレン・ビールのブース出展をしていたんですね。
これはこれで、ラジオの番組枠をベアレン・ビールが持っているから、
その関係上、誰かが行かなきゃいけなかったんだけど、
今回、たまたま工場前ビール祭りとイベントの日程が重なっちゃったので、
誰が行くというよりも、
放送のラジオ局にも顔が知れている人じゃないと、
翌年じゃねみたいな話で、私が行かせてもらったということだったんですよね。
実は、私は一切自社のビール祭りに関わっていないと、皆さんに頑張っていただいたんですけど、
まあでもね、それでもありかというところですよね。
今話した通り、それも含めてプロセスなんですよね。
結果、皆さんがビールをたくさん飲んで楽しめてよかったねと言ってもらうための、
一つの回を導き出すための複数の選択肢の一つということなんですよね。
私の中では、こういうイベントって、
やっぱりたくさんある答えの中から一つだけ、もしくは二つ、三つというね、
その回を、選択肢を見つけて、それを選んでいくということのような気がします。
ただ、やっぱり失敗もあるから、やればやるほどその失敗が見えてきて、
失敗をしたら、これはいくつかある正解というか道筋の中では、
ハズレなんだなというふうに思いながら、そのハズレを除外していくと。
そうすると、どこかに最適解みたいなものが見つかって、
これが今は最適だなみたいなものが見えるんだろうなというふうに思いながらやっているということなんですね。
ランニングとマネジメントに通じる試行錯誤
こういうことは、イベント運営を引き合いにいたしましたけれども、
イベント運営のみならず、いろんなことに当てはまる話で。
例えば、先日、ランニング界隈で私の知り合いが、
知り合いというか先輩ですよ、黒マグーロ社長がですね、
ラジオで音声で配信されていたんですけれども、
サブスリーというランニングではよく言われる話で、
フルマラソンを3時間切るための道筋の激論があったんですが、
そういう足が速くなる道筋なんて冴えたるもので、
どの理論がその人に当てはまるかなんて分からないから、
やってみなければ分からないというのがこれが答えで、
答えというか本質で。
じゃあどんな答えがあるのかというのは、
トライアントエラーで100回やったら99回失敗して、
99回はこれハズレなんだなという数ある回のうち、
複数回のうち、自分にとっては99はとりあえずハズレと。
だけど残っているものが回答になるんじゃないかみたいな、
そういうふうな形でやってくるものだと思うんですよね。
タイムを削っていくというのはね。
最終的にボリュームこなせば最適解には必ず近づくということだから、
その数やれというのはマッチョな回答の一つにもなるんだけれども、
例えばランニングではそういう話ではあるし、
あとはマネジメントに関しても、
これ中間管理職のためのラジオだから皆さんいろんな立場で、
いろんなスケールの会社の中で話をするとかあると思うんですけれども、
個別具体は別々なんですよね。
どれもが当てはまる回なんていうのは正解というか答えというものはないから、
たくさん星の数ほどあるそういう選択肢を一つずつトライアンドレアで、
これは違う、これは合ってる、これは違う、これは違うみたいな形でやっていくうちに、
これはありだし、これもあるかも、これもありかもみたいないくつかある解が見つかって、
自分たちにとっての最適解、そして再現性があるものはどれなのか、
もしくは自分にとってみたいなものが見えてくるんだろうなというふうに思うんですね。
ベアレン秋のオクトーバーフェストの案内
そんなことを今日はイベント運営を通じて考えていたというような話でした。
はい、ということでちょっと長くなりましたけれども、
今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
さて、明日からあと2日間続きますけれども、
この工場前のビールイベント、ベアレンの秋のオクトバーフェストですけれども、
明後日の、つまり22日のチケットは実はまだあります。
ちょっとこの最終日のチケットだけは売れ残っているので、
もしよろしければこちら、ピーティックスからお買い求めいただいて、
最終日、私もおりますので、ぜひとも飲みに来ていただけたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
17:25

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