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お盆休みに働く人、休む人、シフトを作る人の悩みにお答えします
2026-08-13 16:12

お盆休みに働く人、休む人、シフトを作る人の悩みにお答えします


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00:06
はい、皆さん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 2026年8月12日、水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ペアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 今日も元気よくやってまいります。
今日はね、いやー、正直に話をすると、実は、昨日ね、昨日というか、もう一日過ぎちゃいました。
昨日、配信予定だった音声がですね、アップされずに、ちゃんと収録したんですよ。
収録したんだけど、アップされずに、なんかどっかで変なWi-Fi拾っちゃったのか、途切れたり、いろいろしまして、ぼつということで、
改めてね、現在12日の32時ぐらいなんだけど、そこでちょっとね、放送しているという状況です。
今日のテーマは、最近お盆ですよね。皆さんお盆休みに入って、お休みの方多いと思うんですよ。
お休みじゃない方も当然いらっしゃると思うんですよね。
最近は、こういう休みをちょっとシフトして考える方も増えてきたんじゃないかなって思うんですよね。
つまり何かっていうと、忙しい時期っていうのは必ず集中しちゃうんですよね。
この働き方改革の流れの中で、みんなで出勤してみんなで休むみたいな感じになっちゃうからね。
そうすると、休日に人がたくさん集中すると、集中すると混雑するところがより混雑すると。
なので、実は平日に行動した方が、いろんなところで時間的な混雑具合で何かを待つとか、十分なサービスを受けられないとか、そういうことがなくなるんでね、平日の方はね。
なので、タイムシフトじゃなくて、デイリーシフトっていうのかな、勝手に俺は今作った単語なんだけど、
曜日をずらして休むっていう休み方が結構生産性が高いというか、個人の生活の質が上がるんじゃないのかなっていう風に思う過ごし方だと私は思ってるんですよね。
03:09
今日はその話を少ししたいんですよね。
今日もビールの話は一切しないって話なんだけど、中間管理職のためのラジオのマネジメントとかそっちの方の話を今日はしたいと思ってます。
この話をなぜしたかったのかっていうと、働き方改革が進んでいってね、20年くらい前と違って、
残業はしないでくださいとか、生産性を上げようとか、そういうことが強く社内で主張されるようになってきてますよね、中小企業も大企業も。
そんな中、風潮としては一日の仕事の中ではみんなで朝時間出勤して早く帰ると、なるべく残業しないようにしようねみたいな感じがありますよっていう話が一個あると。
その中でこれが進んでいくと良い面と悪い面があるなと思ってて、良い面はやっぱりみんなで協力して何とかしようっていう気持ちになれる。
目標設定が明確になり、それに対する時間の目標も明確になるから。
チームごとに今日は残業しないで帰りましょうとか、そういったものが出てくるということなんですね。
これは良いことだなと。
一方でちょっとマネージャー層が苦労するところとしては、工場のライン勤務とかと違ってサービス業とかも含まれると、
曜日ごとにシフトを割り振らなきゃいけないと。
だからみんな土日休みたいんだけど、特に家庭がある方で、お子さんが小さいとかね、小学校通ってるとかそういう方が多いとね、みんな土日に休みたい。
子供との時間も過ごしたい。
だけれどもみんながそこ休んじゃうと仕事が回らないですっていう時に、じゃあ協力してうまくやりましょうってなるのかっていうと意外とならなくて、
それは何かっていうと、俺も休みたいんだけどなんであいつが休むのとか、なんであいつだっけみたいな感じになると。
06:05
個人の事情もそれぞれあるから、その個人の事情まで配慮すると合わせないみたいなことってあると思うんですよね。
この平等感、不平等感みたいな、公平じゃないとかその感覚は、平等さを追求、平等さというか、
働き方改革をしながらみんなでやっていこうねっていう中で、みんなでやれないなって思うところがそこにあるっていうね。
目標設定が生産性に向いちゃうと時間にフォーカスされちゃって、時間とか日にちとか、曜日とかにフォーカスされるとそれがずれた時、
例えば早晩遅晩とかもあるし、曜日で日曜担当とか土曜担当の方が平日担当するよりつらいとかいう感覚だよね。
あと人数が少ないとか、そうなるとその段階で抵抗感が出てきて、私やりませんとか協力したくありませんとか、そこまではっきり言わないけどやりたくありません感が出ちゃうっていうね。
それをどう解消するのかっていうところは頭を悩ませるんじゃないのかなって思うんですよね。
そういったことがお盆とか盆クレ正月に出てくるんですよね。
あとは運動会のシーズンとか年度末とかもそうですよね。
皆さん休みたいっていうね。
その時あなたはどうしますかっていう話なんですけど、これちょっと掘り下げて考えるとですね、そもそも生産性は何のためにあるのかとか、
よく言いふるされた議論がまた掘り返されちゃって、それを上司から言われても分かってるっていうのって話なんですね。
だから聞きたくねっていう気持ちにもなる。これはマネージャー層がそう思っちゃうんですよね。
なぜならば現場はキレイごとじゃ回らないからなんですね。
組織感情があるから、あいつが嫌な思いをしてると結局全体的に嫌な思いになるから、じゃああいつしょうがねえから休みにしてやろうかとか、そういう力学が働いたりもするんですよね。
これは僕の職場側投稿じゃなくて、おおむねそうだっていう話で。
09:06
他の管理職の人から聞いても、やっぱりそういう話よく聞くんですよね。
シフトにこそ現れてしまうと、感情面がね。
で、どうすんのっていう話なんだけど、その時に結局ね、管理職が頑張っちゃうわけですよ。
そこにモヤモヤする部分が出てくると思うんでね、管理職もね。
このシフト問題、どうクリアするのかっていう話なんですけど、
これはね、さっきも繰り返しなんだけど、目的を時間とか生産性にしちゃうと、ちょっとずつずれちゃう感じがしますね。
だから私はポイントは2つあると思ってて、
1つは、やっぱりなんだかんだ言ってしょうがないけど、立場上管理職がそこを受け負うっていうことをするっていうことだと思うんですよね。
何でかっていうと、それを嫌々やることではなくてね、そこを受け負う、一番やりたくないところを受け負うことによって、
他の人が受け負った時にその痛みというか辛さがわかるからなんですよね。
辛さがわかる、共感できる人に見てもらえてるっていうことが、
やっぱり自己肯定感が満たされる、そういう行為になるんですよね。
だから嫌なところを率先してやることによって、そこをやってくれてる人に対するねぎらいの言葉が管理職はかけられるっていうことなんだと思います。
これが1個目ですよね。だからしょうがないから頑張るって話なんだけど。
もう1個は、シフトでやってくれてる人に対して正しいフィードバックをするってことですよね。
これ2つ目の重要なことだと思っていて、正しいフィードバックって何かっていうと、これ評価じゃないんですよね。
貢献度に評価をつけちゃうと、貢献は貢献で大事なんだけど、結果や成果じゃないから、
そこと貢献しているものがチームに対するうまく回すために貢献していること。
今みたいにシフトを嫌なところを受け負うようなことと、もう1個は成果、結果成果を出しているっていうことに対する貢献を伝えること。
12:12
これちょっと違うんだよね。
じゃあどこを正しくフィードバックするのかっていうと、このみんなが嫌がるところをやってくれてお疲れ様っていうことが心から言えるのかっていうことですよね。
それによって他の人が、だいだいさんのご家庭では運動会に家族で参加できてたようだよとか、ありがとねっていうことが、
本当は休めている人からのフィードバックがあればいいけど、上司がそれを言ってもいいんじゃないのかなっていうところですね。
私はこの2つが大事かなと思います。
一方で、これはしなくてもいいんじゃないかって思っているのは、それは貢献できなかった人へのペナルティ的な話ですね。
これも結局、結果と成果みたいなものを、実績としての評価じゃなくて、組織運営のための評価のところにマイナス的な部分を言っちゃうと、そもそも成果が生み出せなくなっちゃう。
組織環状的にマイナス方向に向かっちゃうと、全体的に生産性が下がっちゃうっていうことになるんで、結果、成果が出るってことは別のところでの貢献、チーム運営のための献身性みたいなものに対して、献身的じゃないっていうような評価を下すのは、これは避けた方がいいだろうなって思うんですよね。
そうして言えるのは、こういう実績に伴う行動が数字で見えるものと見えないものがあるっていうことを、やっぱり認識しておくっていうことなんじゃないのかなって思うんですよね。
見えにくい貢献度みたいな部分に関しては、数値にはできないけれども、言葉にはしておくっていうことが、管理職やマネージャーにはとても大事だと私は思っています。
ということでね、今日は真面目な話をしましたけども、お盆だからシフトみんな大変だったと思うんですよね、作るのがね。
15:08
もしかしたらこの後交代でお盆休みを取りましょうって考えている会社では、これからが大変っていうこともあるかもしれないけれども、そこは上手く声掛けをしながら、時に自分が貢献性を示しながらやっていくっていうことが大切なんじゃないのかなと私は思っています。
はい、ということでね、私も勉強途中だけれども、少なくとも今の話は、今のところは間違いじゃないんじゃないのかなと思っていることなので、参考になる方は参考にしていただきたいと思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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