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ゆる回!マグロ課題で向き合う!努力の限界について
2026-08-11 20:10

ゆる回!マグロ課題で向き合う!努力の限界について


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サマリー

本放送では、パーソナリティの高橋ツカサ氏が、自身が取り組む「マグロ課題」について、その動機と目標を詳細に語る。来年の「津軽ジャーニーラン」完走、そして自身の限界への挑戦と、仕事における構造的な課題解決への応用を目指す。また、豊かさの定義は人それぞれであり、自身の価値観を大切にすることの重要性にも触れている。

オープニングとレース紹介
はいみなさん、おはようございます。2026年8月11日火曜日、高橋ツカサです。 この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやっていきましょう。 今日は山の日ですね。
ヘンタイランニング界隈では、TJARというレースが注目されています。
これは、日本海のところから、富山県から静岡県の太平洋まで、415キロを走り抜くという、北アルプス、中央アルプス、南アルプスを全部踏破して走り抜くという、日本で一番難易度の高いレース。
しかも出場することもかなりハードルが高い。 基本出場できないと言っても過言ではないような、そんなレースが、先週の土曜日から、日曜日の0時から開催されている、そんなものが、このヘンタイランニング界隈では注目されている、そんな1日ですね。
今日のお話もゆるっとビールの話はせずに、そしてマネジメントの話もせずに、今日もゆるっくりと話したい内容がございました。
このランニング界隈で話されている、いつ走るか問題から見る構造の作り方っていうね。そんなシェアですね。誰が言っても変わらないこの話。
どんなビジネス書にも書いてある。最近は習慣化とか言語化とかっていうね。なんかそういう流行りがありますけれども、まじで有益な情報だなと思ったんでね。
私の人体実験も皆さんに共有しながら、この話をね、今日もゆるっとしたいと思います。まずは、本題に入る前にお知らせです。これ言ってみたかったんだよね。
ベアレンビール オクトーバーフェスト告知
ボイシーのパーソナリティみたいに言ってみたかったんだけど。ベアレンビールっていうね、私がいる会社のですね、オクトーバーフェストっていうのがございます。これは9月の5連休の中3日のところですね。
これありまして、なんと飲み放題っていうね。4時間半くらい飲み放題かな。ジョッキがついて3800円かなチケット。PTXでも売ってるんで、こちらもし5連休の予定がない方は是非ともチケット。今ならまだ買えますから。
この放送を聞いている方は是非ベアレンビールオクトーバーフェストで検索すると出てきますので、こちらの方を見ていただきたいなと思います。家族連れでも楽しめる。飲む人だけが有料で、飲まない人は無料です。
そしてふわふわトランポリンとか、フードコーナーもありますし、子供も楽しめるしね。ドライバーの方も楽しめる。お料理とか自分の作ったフードとか持ち込み自由だから、ピクニック気分で楽しめる。そんなイベントになっておりますので、是非ね。
一回来ればわかる。この楽しみが。是非こちらも注目いただきたいなと思います。
マグロ課題への取り組みの動機
今日の放送は本題に入りますが、昨日のマグロ実業、マグロ課題に対する取り組みの話をしましたが、これに続く話です。
昨日の放送では、ランニング界隈、私の周りで勝手に熱くなっているマグロ実業という存在について説明させていただきました。
簡単に言うと、月間500キロを超える走行距離を達成し、自分のランニングの目標を達成しようという実業団なんですけど、実業団って言っていいのかな?
この実業団に私は入りたいと思っているという話をしましたね。
で、肝心の私のモチベーションを一切話していなかった。
なんでこの500キロを達成したいのかっていうね。そこが抜けてるから、あんまり響かなかったんじゃないかなと。
響いてなくても言っちゃったっていう話はあるんだけど、何となく努力と根性論をおっしゃってるんじゃないですか。
つかささんそういう話ですかっていうふうに思った人もいるんじゃないかなと思いましてね。
改めてこのマグロ実業、マグロ課題の話をしたいんですね。
マグロ実業に入るために月間走行距離500キロメートルを達成するためのプロセス課題というものをマグロ課題っていうふうに私は呼んでるんですけども。
なぜそのマグロ課題に私が取り組むのかと。そしてその先に何を狙っているのかっていう話を少しだけ話すんですが。
これは明確です。
なんでかっていうと来年の津軽ジャーニーラン、これ260キロを52時間で走り抜くという旅なんですけど、これに出場してそして完走するという目標達成のために私はこのマグロ実業、マグロ課題を取り組もうと思ってるんです。
なんでそのマグロ課題が必要だったのかっていう話なんですけど、これまず一つ振り返ると、今年完走してるんですけど231キロってちょっと距離が短くなっちゃったもんだから260キロっていう距離は実は踏んでないんですね。
本当の苦しさは残り30キロにあったんじゃないかっていうね。そしてそこで見る景色はまたちょっと違うんだろうな。どうなっちゃうんだろう自分みたいな。そういう楽しみというか変化があるんじゃないかなーなんていうふうに思っていたのが、この津軽ジャーニーランに私が期待しているところなんですよね。
なんか過酷な状況とかは自分が想像する状況では生まれないと思うんですよね。自分の想像の外に自分の限界とか自分まだ見ぬ自分の存在があるような気がするっていう。そういうちょっと変態チックなところがあってそれを楽しみにしてるんですよね。
こんなチャレンジができるのは僕は50代前半じゃないかと思ってて、そのリミットにも片足突っ込んでるっていう自覚があるんですね。
だから今できるうちに自分のフィジカルと精神的なマインドもね、やっぱりこう練っておかないとこの先の自分ってなかなか変われないんじゃないかっていうことがありましてこのマグロ課題に取り組もうと思ったんですね。
サブスリーへの憧れと加齢による不安
もう一個はずっと諦めてたことが一個あって、それは今ラジオで僕が再三このマグロ課題の話をするときに取り上げております畑さんというね、私の好きなというか勝手に推してるラジオパーソナリティの方がいらっしゃるんですが、畑さんが今目標にされているサブスリーっていうね。
ランニング界隈でしか取り上げられない単語なんだけど、3時間以内にフルマラソンを走るっていうこの課題ですよね。
ランナーの課題。これを1回でいいから見てみたい。この景色。3時間以内にフルマラソンを走るっていう景色を1回でいいから見てみたい。死ぬまでに。
それできるのもさ、もう結構ギリなんじゃないかと思うんですよね。もう私51なんで。
組織的な話になるんですけども、自分の限界を今衰えていてできることを増やすよりも、失うできないことが増えていく方が多くなるんじゃないかっていうすごい不安があるんですよね。
このマグロ課題に取り組むことって、それを少しでも食い止めることにつながるんじゃないかなっていうふうにも思っています。
仕事と組織における構造的課題
これは仕事の面でもそうだし、組織の面でもそうだなって思ってて。
自分自身の仕事の面で言えば、おそらくやれることがだんだん減ってきて、努力と根性では超えられない壁がどんどん増えていく。
だからうまくいかなければ、もうちょっと自分が頑張るとか、誰かの代わりに自分がもっとやれば何とかこの組織は回るんじゃないかみたいなところに限界を感じてるんですよね。
自分は頑張れなくなってくるだろうし、AIが進んできてできることも増えるかもしれないけれども、一方でそのスピード感っていうのは減るんじゃないかと思うんですよね。
他の人たちの方が断然吸収スピードが速いと考えるし。
そんなことを思うと、教えることよりも教わることの方が増えるんじゃないかなと。
別にそれに対して何か恥ずかしいと思うこともないし、自分が頑張れば何とかなるっていう考え自体を手放そうと思ってるんですよね。
となった時に何かに頼らなきゃいけないなと。その時に周りに頼らなきゃいけないなと思うんですよね。そうじゃないと組織的なものも個人的なものも超えられないと課題をブレイクすることができないなと。
マグロ課題に取り組むっていうのは自分の体を使って実験する構造の見直しなんですよね。私からすると。
だから今までの自分の限界とか何かの限界のちょっと先を超えようっていうのはもうちょっと頑張ろうに繋がるけれども、でももしかしたら無理かもしれないなっていう目標に関してはそもそも今のやり方構造的に見直さないともう無理だなっていうね。
そういう自分の限界とか頑張りを手放さないとダメだなって思うんですよ。努力と根性はもう手放すと。僕にとっては。だから構造自体を見直してやれるっていうようなものにしちゃうっていうことが大事だなと思っているっていう。それがマグロ課題に取り組むことによって私が得られるものなんじゃないかなと思ってるんですね。
もう一個組織的なことも同じで、やっぱりベンチャー企業の中でいつまでもベンチャー企業ですよ。中小のね。クラフトビルなんてね。いつの段階で安定するのかなんて分かんないよね。走行してるうちに年は取っちゃうし、自分の限界もやっぱりあるわけですよね。
いつまでもトップランナーじゃないし、そうだとも思ってないんだけども、ある種、ジェネラリストからスペシャリストに変わって、スペシャリストからまたジェネラリストに変わっていくような。
求められるものに対して自分を変えていくことができるかどうかっていうものがこれから先求められていく。自分自身変えられますかっていうことが組織の中で求められるなって思うんですよね。ちょっと真面目な話だけどね。
変えられなければあなたこのままでっていう、スペシャリストのままでとか、ジェネラリストのこのポジションのままでなんだけど、でもやっぱり会社全体として成果を上げようと思った時に、その時自分の立ち位置がどこにいた方が組織が上手く回るのかみたいなことを考えられるようにしないといけない。
つまり、自分がどうしたいかとか会社をどうあって欲しいかっていうことじゃなくて、ビジョンに向かっていくときに自分はこの会社の視点でコマとしてどこにいたらいいのかっていうことで、周りがどう生きるのかみたいな構造的に変えないと、構造的視点を持たないと、ちょっと努力すればいける先はあるかもしれないけど、
もうちょっと先って言ったらいいのかな。だからマグロ課題と一緒で、このままの努力や構造的な拡大でいけば、見据えた先はよくわかるっていう話で、想像しているところに着地できるかできないか、もしくはそれよりもうちょっと手前なんじゃないかみたいな想像内にしか収まらないんだけど、
もうちょっと構造的に考えないと、この先の課題は超えられないんじゃないかっていうふうに思うんですよね。
だからまずはこのマグロ課題を取り組みながら自分の限界を突破して、自分株式会社をちょっと構造改革した上で、それを会社にフィードバックするみたいな仕事面ではそっちを今考えているというところですね。
自分と同じようなことを他人に求めるつもりは全くないんだけれども、自分自身の限界をどう突破するのかっていうのは、何か自分で課題を見つけていかないと突破することはもうないだろうなと思うわけで、そんなことを考えながらこのマグロ課題に私は取り組みたいというふうに思っていると。そんなことでございます。
課題と豊かさの多様性
最後は真面目な話になったけど、皆さんの課題って何ですか?本当に。自分の限界を別に突破しなくていいですっていう人もいると思うんだけど、何か自分を変容させようとした時に思うきっかけになるものってあると思うんですよね。
何かモヤモヤするとか、すごい感情的になる怒りを思えるとか、もしくは超がっかりしちゃうとか、そういったきっかけになっているものを見返すとヒントって出てくるんじゃないかなと思うんだよね。
今日はちょっとゆる回ですけどね。私がなぜマグロ課題に取り組むのかっていう話、それは皆さんの次の課題を見つけるのにはすごく役に立つんじゃないのかなと思います。別に突破しなくてもいいかもしれないっていう考え方もあるよね。
今のままがいいという価値観もあると思うし、僕もう一人好きなラジオパーソナリティであり、インフルエンサーのナオキさんっていう方がいるんだけど、これは卵黄のたしなみを発信されている方なんだけど、それと頑張らない自分、たしなみ、走った後のコーヒーとか自分へのご褒美を発信されていて。
存在承認の発信なんだけど、その方も全く僕は否定もしないし、すごく羨ましいなっていろんなものを手放してそこに行き着いてるんだけど。だけどぶっちゃけガチランナーだからね、その人もね。
はっきり言って藤戸さん競争出たりとか、まだねサブ3になってるんだよね。すごいよ本当に。でも価値観はそこのタイムじゃないっていうだけです。その方はね。豊かさを求めている。豊かさが何なのかっていうの定義が違うだけであって。
それは畑さんもそうだし、直樹さんもそうだし、私もそうですね。私の豊かさとは何なのかっていうね。そんなことを思うわけですよね。豊かさは何ですか皆さんの。正解は何ですかっていうね。でも正しさを選ぼうとするとね、誰かが正しくないとかになっちゃうけど、正しさはみんな違うっていうね。そういうことも入れないとダメだなと思うわけですよね。
ということで最後はね、またダラダラになっちゃいましたけども、今回はなぜ私がマグロ実業を目指すのかということですね。マグロ課題に望むものは何だったのかという話。そんなシェアを皆さんに今回はお伝えさせていただきました。ということで今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。
エンディングと日常の出来事
くだらない話をね、何度かしたいなと思ってるんですけども、もうちょっとね、抽象と下げた具体のバカ話をね、したいと思いますよ本当は。
今日もね、車の中で家から出て収録してます。娘と妻は出かけてしまいました。私を残して。私がちょっと漫画本会社に行ってる間にね、近くにゲオっていうところがあるんだけど、そこに本会社に行ってる間にね、戻ってきたらいませんでしたよ。
一緒に出かけるって言ったのに。本当に。午後は予定をしてますけどもね。そんなこんなでございます。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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