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はいみなさん、おはようございます。 2026年8月13日、木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレン・ビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じていたかな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
今日もね、ビール大好きな営業部長として、ビールを飲んでも酔えない話をしたいなと思います。
みなさん、話すときに自分自身を茶化したりしていませんか?っていうね、そんな話です。
私ね、話しながら自分自身をどこか客観的に見て、話している途中でプップッと笑っちゃうっていうね、そういう癖が以前結構あったんですよね。
話しながら笑っちゃうみたいな。 あれ、でもこの目の前の人笑ってねえぞ、みたいな時があって、
これにね、気がついたのが1年くらい前なんですよね。
話しながら笑っちゃうって、どういうことなんだろうと思って、そういう瞬間が来た時に自分で意識するようにしてたんですよね。
なんでこれに気がつけたかっていうと、ある働き方改革の話をしている時に、
俺が一番改革できてねえじゃん、プップッみたいな話をね、こんな感じですよ。話しながら自分で笑っちゃったみたいなことがあったんですね。
で、目の前で聞いてた人は同じ管理職の人だったんですよ。
そう、管理職であるその聞き手の人は、この人自虐、自分で話して自虐的に笑っちゃってるな、みたいな感じで、
ちょっと痛々しいおっさんじゃないか、みたいな目線で見てるわけですね。
その時にハッとしちゃって、あれ、これ俺、ちょっとマジで痛いおっさんじゃねえの?って思っちゃったんですね。
で、その後、この会話がね、その人との会話が終わった後に、ちょっと自分でふと思う、こういろいろ考えたんですよね。
これまあ、同じ管理職でこの話してると、これププッと笑った自分の自虐的な笑いが、
あなたそれ危ないですよっていう視点で見えていたけれど、
部下から見たらどうだったんだろうかとか、これ経営者から見たらどうだったんだろうか、みたいな。
そういうことを思ったわけですね。
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で、その時に、なぜ私がこれ笑っちゃったんだろうって。
で、それって自分の本心をごまかしてないか、みたいな。
そういうこともちょっと考えたりしたんですね。
で、そんなことを思った時に、本当は隠したくない自分を隠してる、この自虐笑いによって、
それって嘘じゃんと思ったわけですね。
自分に対して嘘をつくっていうことほど罪深いものはないな、みたいな。
そういうことをビール飲みながら、その日の夜に考えて、
あ、これ自分でちゃんと直さなきゃいけないな、みたいなことを思うようになったんです。
それから、人と話をする時には、自虐、自傷みたいな、自傷って自分で笑うってことね、
いうことはやらないようにすごい意識をし始めていました。
皆さん、そういった瞬間に立ち会ったことあります?自分自身で。
自分のことは、やっぱり自分が一番よくわからないから、他人を観察して自分を見るっていうことを、
これをちょっと意識した方がいいんじゃないのかなって思うんですね。
ということで、今日のシェアは、あなた、自分の気持ちを自分でごまかしていませんか?
というような話でございました。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。